■東南アジア地域で細胞バンク事業を展開、現地法人を合弁会社化
ステムセル研究所<7096>(東証グロース)は7月15日の後場、買い気配で始まり急伸し、ストップ高の1106円(150円高、16%高)まで上げて売買されている。正午前、東南アジア地域の細胞バンク事業に向けてインドネシア最大級の複合企業体(コングロマリット)創業家ファミリーオフィスとの合弁契約について発表し、注目と期待が集中した。
発表によると、15日、インドネシア最大級の複合企業体(コングロマリット)シナルマスグループ創業家のファミリーオフィスであるBIG RAINBOW INVESTMENT PTE.LTD.との間で、東南アジア地域における細胞バンク事業の展開を目的とした合弁契約を締結することを決議した。ステムセル研究所が2024年に100%子会社として設立した「STEMCELL INNOVATIONS PTE.LTD.」に対し、共同で増資し(出資比率50:50)、同社を合弁会社化の上、東南アジア市場において細胞バンク事業を展開していく。事業開始日は26年3月(予定)とした。(HC)
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(07/15)ステムセル研究所が後場急伸、インドネシア最大級の複合企業体の創業家ファミリーオフィスと提携、注目集まる
(07/15)Jトラストが再び戻り高値を更新、ESG投資の世界的株価指数に選定され買い需要への期待強い
(07/15)日本航空が再び出直る、外為証拠金ソリューションのマネースクエアHDを持分会社としJALマイレージプログラムを活用した新サービス
(07/15)楽天グループが出直って始まる、経産省の国産生成AI開発プロジェクトに参画とされ期待強まる
(07/14)玉井商船は後場は一段ジリ高で10連騰、「Sun氏」による株式取得に対し対応方針を表明、憶測広がる
(07/14)三菱重工が5日ぶりに反発、防衛費を巡る米国の「意向」伝えられ重工3銘柄とも高い
(07/14)テモナが急伸、株主優待品を「デジタルギフト」に変更し年2回に拡大、6か月以上の継続保有期間を設定
(07/14)REVOLUTIONが急伸、発表から約5か月後に一転、廃止とした株主優待制度などに関する「第三者委員会の調査報告」を開示し優待復活の期待
(07/14)リンガーハットが出直り強める、第1四半期好調で注目再燃、営業利益は第2四半期までの予想の9割超を確保
(07/11)Jトラストが4日続伸、世界的なESG投資の株価指数に選定され買い需要拡大に期待
(07/11)ナガイレーベンは5日続伸基調、8月期末に創業110周年の記念配当、発表後ジリ高傾向で期待強い
(07/11)川崎地質は4年ぶりの高値に進む、業績好調な上、関東地方で発生した豪雨を受け連想買い
(07/11)TORICOは一時3日連続ストップ高、ビットコイン連日最高値、制限値幅の臨時拡大など好感
(07/11)日本ヒュームが再び最高値を更新、昨日東京都内などを襲った短時間豪雨を受け注目再燃、排水対策を連想
(07/10)MTGが6年ぶりの高値を連日更新、「疲労回復」24時間リカバリーウェア「ReD」に期待強い
(07/10)ANAPホールディングスが続伸、「ビットコイン最高値」と伝えられ買い先行
(07/10)レナサイエンスが一段高、抗がん剤治に関する試験の進展を連日材料視、ついに上場来の高値を更新
(07/10)ベステラが続伸基調。7月15日に144万株(消却前発行株数の13.91%)を消却、株式価値向上への期待強い
(07/09)アイフリークモバイルは急動意の後も底堅い、1位株主に不動産業務などの企業が登場し注目続く
(07/09)イクヨが再び急伸、株主優待制度を新設し抽選でビットコイン、ストップ高で売買こなす
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2025年07月15日
ステムセル研究所が後場急伸、インドネシア最大級の複合企業体の創業家ファミリーオフィスと提携、注目集まる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18
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Jトラストが再び戻り高値を更新、ESG投資の世界的株価指数に選定され買い需要への期待強い

■月次動向は日本金融事業、東南アジア金融事業の好調めだつ
Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は7月15日、次第に反発幅を広げる相場となり、午前11時にかけて461円(9円高)まで上げ、小幅だが2日ぶりに戻り高値を更新している。7月10日にESG投資の代表的な株価指数と位置づけられるFTSE Russellの「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定されたと発表。この指数は、日本の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)などがESG投資におけるパッシブ運用のベンチマークの一つとして採用するとされるため、指数構成銘柄としての組み入れ買い需要に期待が強まっている。
7月8日に発表した6月の月次動向では、日本金融事業の債務保証残高が5か月連続で最高を更新し、東南アジア金融事業の中核機関・Jトラスト銀行インドネシアの銀行業における貸出金残高は7か月ぶりに最高を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14
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日本航空が再び出直る、外為証拠金ソリューションのマネースクエアHDを持分会社としJALマイレージプログラムを活用した新サービス
■SBIリクイディティ・マーケットと共同で株式を取得へ
日本航空<9201>(東証プライム)は7月15日、反発相場となり、取引開始後は2976.5円(37.5円高)まで上げて再び出直っている。14日付で、SBIリクイディティ・マーケット株式会社(東京都港区)と共同で、外為証拠金取引を中心とした投資ソリューションを提供する株式会社マネースクエアHD(東京都港区)の株式の全てを取得すると発表し、注目が集まっている。
発表によると、今回、JALはマネースクエアHDの株式の約33.4%を取得し、持分法適用会社とする。SBILMは同社の株式の約66.6%を取得し、連結子会社とする予定。マネースクエアHDは、2002年の創業以来、個人投資家が資産を長期的に増やせるよう支援する会社として業界を牽引し、特に、外国為替証拠金取引において「トラリピ」などの革新的なサービスを提供し続けている。本取引完了後は、JALマイレージプログラムを活用した新サービスモデルを展開する予定とした。(HC)
日本航空<9201>(東証プライム)は7月15日、反発相場となり、取引開始後は2976.5円(37.5円高)まで上げて再び出直っている。14日付で、SBIリクイディティ・マーケット株式会社(東京都港区)と共同で、外為証拠金取引を中心とした投資ソリューションを提供する株式会社マネースクエアHD(東京都港区)の株式の全てを取得すると発表し、注目が集まっている。
発表によると、今回、JALはマネースクエアHDの株式の約33.4%を取得し、持分法適用会社とする。SBILMは同社の株式の約66.6%を取得し、連結子会社とする予定。マネースクエアHDは、2002年の創業以来、個人投資家が資産を長期的に増やせるよう支援する会社として業界を牽引し、特に、外国為替証拠金取引において「トラリピ」などの革新的なサービスを提供し続けている。本取引完了後は、JALマイレージプログラムを活用した新サービスモデルを展開する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48
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楽天グループが出直って始まる、経産省の国産生成AI開発プロジェクトに参画とされ期待強まる
■楽天証券は7月16日に「100円で投資」の新サービス「かぶピタッ」スタート
楽天グループ<4755>(東証プライム)は7月15日、反発相場となり、取引開始後は821.8円(31.5円高)まで上げて再び出直っている。「経済産業省が公募していた国産の生成AI開発を支援するプロジェクトへの採択が内定した」(日系電子版7月14日夜)と伝えられたことや、楽天証券が7月16日から100円で株式投資できる新サービス「かぶピタッ」をスタートすることなどで期待が強まっている。
国産の生成AI開発を支援するプロジェクトへの採択は、報道によると、電子商取引(EC)サイトの楽天市場や金融サービスといった「楽天経済圏」から得られるデータを活用し、人の代わりに自律的に業務や作業をこなすAIエージェントの開発を目指すという。8月から、生成AI(人工知能)の大規模言語モデル(LLM)の開発に着手する。(HC)
楽天グループ<4755>(東証プライム)は7月15日、反発相場となり、取引開始後は821.8円(31.5円高)まで上げて再び出直っている。「経済産業省が公募していた国産の生成AI開発を支援するプロジェクトへの採択が内定した」(日系電子版7月14日夜)と伝えられたことや、楽天証券が7月16日から100円で株式投資できる新サービス「かぶピタッ」をスタートすることなどで期待が強まっている。
国産の生成AI開発を支援するプロジェクトへの採択は、報道によると、電子商取引(EC)サイトの楽天市場や金融サービスといった「楽天経済圏」から得られるデータを活用し、人の代わりに自律的に業務や作業をこなすAIエージェントの開発を目指すという。8月から、生成AI(人工知能)の大規模言語モデル(LLM)の開発に着手する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23
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2025年07月14日
玉井商船は後場は一段ジリ高で10連騰、「Sun氏」による株式取得に対し対応方針を表明、憶測広がる
■4月に買い判明し直近で議決権比率約9.57%保有、7月1日に面談
玉井商船<9127>(東証スタンダード)は7月14日、10日続伸基調となり、2495円(56円高)まで上げて年初来の高値を連日更新している。13時30分、大規模買付行為等に関する対応方針の導入について発表し、「Sun You Ning(ソン ユウ ニン)氏(以下「Sun氏」)による当社株券等の急速かつ大量の買集め」に対して対応方針の導入を決議したと発表。がぜん材料含みになり、後場は一段ジリ高となっている。
発表によると、Sun氏は2025年4月16日に同社株式を取得して以降、6月23日時点において、株券等保有割合にして9.51%(議決権比率約9.57%)に相当する同社株式を保有するに至っている。にも拘わらず、Sun氏からは当社に対して、特段の連絡等はなく、同社が調査したところ、Sun氏はシンガポール籍であると見られるが、同氏が日本の株式会社に関して提出している大量保有報告書は同社に関するもののみであり、同社以外の日本企業に対して投資活動を行っている形跡は見当たらなかった。そのため、本株式買集めの目的や期待されていることが不明であったことから、Sun氏に対し面談を要請し、2025年7月1日に面談した。しかし、同社の中長期的な戦略や中長期的な企業価値及び株主価値の向上についてどの程度関心を有しているかが一切明らかにされなかった。(HC)
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玉井商船<9127>(東証スタンダード)は7月14日、10日続伸基調となり、2495円(56円高)まで上げて年初来の高値を連日更新している。13時30分、大規模買付行為等に関する対応方針の導入について発表し、「Sun You Ning(ソン ユウ ニン)氏(以下「Sun氏」)による当社株券等の急速かつ大量の買集め」に対して対応方針の導入を決議したと発表。がぜん材料含みになり、後場は一段ジリ高となっている。
発表によると、Sun氏は2025年4月16日に同社株式を取得して以降、6月23日時点において、株券等保有割合にして9.51%(議決権比率約9.57%)に相当する同社株式を保有するに至っている。にも拘わらず、Sun氏からは当社に対して、特段の連絡等はなく、同社が調査したところ、Sun氏はシンガポール籍であると見られるが、同氏が日本の株式会社に関して提出している大量保有報告書は同社に関するもののみであり、同社以外の日本企業に対して投資活動を行っている形跡は見当たらなかった。そのため、本株式買集めの目的や期待されていることが不明であったことから、Sun氏に対し面談を要請し、2025年7月1日に面談した。しかし、同社の中長期的な戦略や中長期的な企業価値及び株主価値の向上についてどの程度関心を有しているかが一切明らかにされなかった。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30
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三菱重工が5日ぶりに反発、防衛費を巡る米国の「意向」伝えられ重工3銘柄とも高い
■株価材料としては蒸し返しになるが参議院選後の展開に期待の様子も
三菱重工業<7011>(東証プライム)は7月14日、後場寄り後に5%高の3338.0円(153.0円高)まで上げ、前取引日までの4日続落から5日ぶりに反発する相場となっている。「台湾有事で日本の関与を要求、米国防総省高官、英紙報道」(共同通信ニュース7月12日夜)などと伝えられ、日本の防衛費増額を巡る動きが再燃する期待が出ている。川崎重工<7012>(東証プライム)、IHI<7013>(東証プライム)も4%高と反発している。
報道によると、米国防総省ナンバー3のコルビー政策担当次官が日本とオーストラリアの国防当局者に対し、台湾有事で米中が軍事衝突した際の役割を明確化するよう伝え、「関与」を求めたと英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)電子版が12日付で報じたという。こうした米国側の意向は、すでに6月下旬から「GDP比3.5%」を要求などと伝えられており、6月30日に重工3銘柄が高値に進んだ相場の原動力となっていた。このため、14日の上げは、買い材料としては蒸し返しになるが、参議院選後の政府の姿勢によっては新たなステップに踏み込む期待があるようだ。(HC)
三菱重工業<7011>(東証プライム)は7月14日、後場寄り後に5%高の3338.0円(153.0円高)まで上げ、前取引日までの4日続落から5日ぶりに反発する相場となっている。「台湾有事で日本の関与を要求、米国防総省高官、英紙報道」(共同通信ニュース7月12日夜)などと伝えられ、日本の防衛費増額を巡る動きが再燃する期待が出ている。川崎重工<7012>(東証プライム)、IHI<7013>(東証プライム)も4%高と反発している。
報道によると、米国防総省ナンバー3のコルビー政策担当次官が日本とオーストラリアの国防当局者に対し、台湾有事で米中が軍事衝突した際の役割を明確化するよう伝え、「関与」を求めたと英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)電子版が12日付で報じたという。こうした米国側の意向は、すでに6月下旬から「GDP比3.5%」を要求などと伝えられており、6月30日に重工3銘柄が高値に進んだ相場の原動力となっていた。このため、14日の上げは、買い材料としては蒸し返しになるが、参議院選後の政府の姿勢によっては新たなステップに踏み込む期待があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34
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テモナが急伸、株主優待品を「デジタルギフト」に変更し年2回に拡大、6か月以上の継続保有期間を設定
■株価は「寄り天」(寄り付き天井)状態だが強い値動き続く
テモナ<3985>(東証スタンダード)は7月14日、27%高の300円(64円高)で始値をつけて一気に年初以来の高値を更新し、急伸相場となっている。前取引日の夕方に株主優待制度の一部変更を発表、値動きとしては「寄り天」(寄り付き天井)状態だが、強い値動きが続いている。
株主優待制度の内容を一部変更することとし、従来は優待品目としてQUOカードを年1回郵送してきたが、これに代えて、「QUOカードpay」や「Amazon」ギフトカードなど希望に応じて選択できるデジタルプラス<3691>(東証グロース)の『デジタルギフト』に優待品目を変更し、年2回の贈呈とした。また、新たに6か月以上の継続保有期間を設定するとした。(HC)
テモナ<3985>(東証スタンダード)は7月14日、27%高の300円(64円高)で始値をつけて一気に年初以来の高値を更新し、急伸相場となっている。前取引日の夕方に株主優待制度の一部変更を発表、値動きとしては「寄り天」(寄り付き天井)状態だが、強い値動きが続いている。
株主優待制度の内容を一部変更することとし、従来は優待品目としてQUOカードを年1回郵送してきたが、これに代えて、「QUOカードpay」や「Amazon」ギフトカードなど希望に応じて選択できるデジタルプラス<3691>(東証グロース)の『デジタルギフト』に優待品目を変更し、年2回の贈呈とした。また、新たに6か月以上の継続保有期間を設定するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12
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REVOLUTIONが急伸、発表から約5か月後に一転、廃止とした株主優待制度などに関する「第三者委員会の調査報告」を開示し優待復活の期待
■優待廃止の要因は財源確保の前提案件に「重大な齟齬」
REVOLUTION<8894>(東証スタンダード)は7月14日、急伸相場となり、ストップ高の99円(30円高、43%高)まで上げて売買され、4か月近い小動き底練り相場から急動意となっている。同日朝、「第三者委員会の調査報告書受領に関するお知らせ」を発表。第三者委員会の調査内容には、昨年10月の発表から約5か月後に一転、廃止とした株主優待制度に関する事実経緯の解明」などがあり、株式市場関係者からは、株主優待制度が復活する期待が出ている。
件の株主優待制度は、「2024年10月23日付けで導入を公表し、25年3月11日付けで廃止を公表した」。3月の廃止についての発表では、株主優待の財源確保の計算の前提となっていた案件に「重大な齟齬が生じたため、株主優待制度の廃止を余儀なくされた」と発表していた。(HC)
REVOLUTION<8894>(東証スタンダード)は7月14日、急伸相場となり、ストップ高の99円(30円高、43%高)まで上げて売買され、4か月近い小動き底練り相場から急動意となっている。同日朝、「第三者委員会の調査報告書受領に関するお知らせ」を発表。第三者委員会の調査内容には、昨年10月の発表から約5か月後に一転、廃止とした株主優待制度に関する事実経緯の解明」などがあり、株式市場関係者からは、株主優待制度が復活する期待が出ている。
件の株主優待制度は、「2024年10月23日付けで導入を公表し、25年3月11日付けで廃止を公表した」。3月の廃止についての発表では、株主優待の財源確保の計算の前提となっていた案件に「重大な齟齬が生じたため、株主優待制度の廃止を余儀なくされた」と発表していた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56
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リンガーハットが出直り強める、第1四半期好調で注目再燃、営業利益は第2四半期までの予想の9割超を確保
■第1四半期の売上高は6.4%増加、営業利益は5.7%増加
リンガーハット<8200>(東証プライム)は7月14日、出直りを強めて始まり、取引開始後は2240円(47円高)まで上げて3日ぶりに2200円台を回復している。前取引日の午後に第1四半期連結決算(2025年3〜5月)を発表し、営業利益が期初に開示した第2四半期までの予想(25年3〜8月・累計)の9割超を確保、好調さが注目されている。
第1四半期(3〜5月)の連結売上高は前年同期比6.4%増加して111.14億円となった。期初に開示した第2四半期までの予想(25年3〜8月・累計)は219.50億円。一方、営業利益は第1四半期に同5.7%増加して3.97億円となり、第2四半期までの予想(25年3〜8月・累計)の9割超を確保した。第2四半期までの業績予想と通期の予想は全体に据え置いたが、好調さが注目されている。(HC)
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リンガーハット<8200>(東証プライム)は7月14日、出直りを強めて始まり、取引開始後は2240円(47円高)まで上げて3日ぶりに2200円台を回復している。前取引日の午後に第1四半期連結決算(2025年3〜5月)を発表し、営業利益が期初に開示した第2四半期までの予想(25年3〜8月・累計)の9割超を確保、好調さが注目されている。
第1四半期(3〜5月)の連結売上高は前年同期比6.4%増加して111.14億円となった。期初に開示した第2四半期までの予想(25年3〜8月・累計)は219.50億円。一方、営業利益は第1四半期に同5.7%増加して3.97億円となり、第2四半期までの予想(25年3〜8月・累計)の9割超を確保した。第2四半期までの業績予想と通期の予想は全体に据え置いたが、好調さが注目されている。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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2025年07月11日
Jトラストが4日続伸、世界的なESG投資の株価指数に選定され買い需要拡大に期待

■8日発表の月次動向は国内、インドネシアで最高を更新
Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は7月11日の後場寄り後に4%高の455円(19円高)まで上げ、日々小幅だが4日続伸基調となって約3か月半ぶりに450円台を回復している。日本金融事業、東南アジア金融事業が好調な上、フィナンシャルタイムズなどで知られるFTSEグループが算出する代表的なESG投資の株価指数にこのほど選定されたと10日付で開示。同指数は日本の公的年金運用機関・年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)もESG投資のベンチマークとして採用するとされるため、買い需要の拡大に期待が強まっている。
10日午後、ロンドン証券取引所グループ傘下のFTSE Russellが提供する国内株式を対象にしたESG指数「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定されたと発表。本指数は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がESG投資におけるパッシブ運用のベンチマークの一つとして採用するなど、投資家の重要な判断基準として活用されているとした。
また、8日に発表した6月の月次動向は、日本金融事業の債務保証残高が5か月連続で最高を更新し、東南アジア金融事業の中核機関・Jトラスト銀行インドネシアの銀行業における貸出金残高は7か月ぶりに最高を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12
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ナガイレーベンは5日続伸基調、8月期末に創業110周年の記念配当、発表後ジリ高傾向で期待強い
■8月期末配当を確保するための買付期限(権利付最終日)は8月27日
ナガイレーベン<7447>(東証プライム)は7月11日、5日続伸基調となり、後場一段強含んで2175円(29円高)まで値上がりしている。ナースウェアやドクターウェアなど、メディカルウェアの大手で、6月末に創業110周年の記念配当を発表済み。2025年8月期の期末配当に1株当たり40円を加えて計100円の予定とし、期待の強い相場となっている。8月期末配当を確保するための買付期限(権利付最終日)は、今年は8月27日(水)になる。
発表によると、同社は、永井商店を大正4年に開業以来、本年をもって創業110周年を迎える。関係各位への感謝の意を表するため、25年8月期の期末配当金について、1株当たり60円の期末配当に、1株当たり40円の創業110周年記念配当を加え、合計100円の配当を実施することとした。(HC)
ナガイレーベン<7447>(東証プライム)は7月11日、5日続伸基調となり、後場一段強含んで2175円(29円高)まで値上がりしている。ナースウェアやドクターウェアなど、メディカルウェアの大手で、6月末に創業110周年の記念配当を発表済み。2025年8月期の期末配当に1株当たり40円を加えて計100円の予定とし、期待の強い相場となっている。8月期末配当を確保するための買付期限(権利付最終日)は、今年は8月27日(水)になる。
発表によると、同社は、永井商店を大正4年に開業以来、本年をもって創業110周年を迎える。関係各位への感謝の意を表するため、25年8月期の期末配当金について、1株当たり60円の期末配当に、1株当たり40円の創業110周年記念配当を加え、合計100円の配当を実施することとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
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川崎地質は4年ぶりの高値に進む、業績好調な上、関東地方で発生した豪雨を受け連想買い
■「マンホールから水が吹き上げたあと周囲の道路が陥没」と伝えられ注目集まる
川崎地質<4673>(東証スタンダード)は7月11日、続伸一段高となり、午前11時過ぎには13%高の4600円(545円高)まで上げ、2021年以来の高値に進んでいる。7月2日に発表した業績予想の増額修正を受けて次第に上げピッチを強める相場のなか、10日午後から夜に関東地方で発生した豪雨により「横浜市ではマンホールから水が数メートルの高さまで吹き上げたあと周囲の道路が陥没」(テレ朝ニュース)などと伝えられ、同社株への連想買いが強まったと見られている。
2日に発表した業績予想の増額修正では、2025年11月期・第2四半期の連結業績予想について、大幅に増額修正し、営業利益は従来予想を53%上回る見込みに見直し、一転増益に転じる見込みとした。(HC)
川崎地質<4673>(東証スタンダード)は7月11日、続伸一段高となり、午前11時過ぎには13%高の4600円(545円高)まで上げ、2021年以来の高値に進んでいる。7月2日に発表した業績予想の増額修正を受けて次第に上げピッチを強める相場のなか、10日午後から夜に関東地方で発生した豪雨により「横浜市ではマンホールから水が数メートルの高さまで吹き上げたあと周囲の道路が陥没」(テレ朝ニュース)などと伝えられ、同社株への連想買いが強まったと見られている。
2日に発表した業績予想の増額修正では、2025年11月期・第2四半期の連結業績予想について、大幅に増額修正し、営業利益は従来予想を53%上回る見込みに見直し、一転増益に転じる見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23
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TORICOは一時3日連続ストップ高、ビットコイン連日最高値、制限値幅の臨時拡大など好感
■「新たな事業(暗号資産投資事業)の開始」を連日好感
TORICO<7138>(東証グロース)は7月11日、一段高となり、午前10時半にかけて一時ストップ高の1493円(600円高、67%高)まで上げ、3日連続ストップ高の場面を見せて急騰相場となっている。7月8日に「新たな事業(暗号資産投資事業)の開始に関するお知らせ」を発表し、翌日に急伸。7月10日は、「ビットコインが最高値更新、米株高に連動、一時11万2000ドル突破」(日経電子版7月10日午前10時台)と伝えられたため買いが拡大し、11日も「ビットコイン一時11万6000ドル台と最高値、トランプ氏『天井知らず』」(同7月11日朝)と伝えられた上、ストップ高(制限値幅)の臨時拡大が適用され、投機資金の流入が一段と活発化したようだ。
ビットコイン関連株は、セレス<3696>(東証プライム)が次第に上げ幅を広げて戻り高値に進んでおり、メタプラネット<3350>(東証スタンダード)は小反発。一方、ANAPホールディングス<3189>(東証スタンダード)は朝方を除いて小安く反落模様。株式市場関係者の中には、TORICOは最高値で事業を始めることになるため、投資家の発想でいえば様子を見たい局面といった見方も出ている。(HC)
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ビットコイン関連株は、セレス<3696>(東証プライム)が次第に上げ幅を広げて戻り高値に進んでおり、メタプラネット<3350>(東証スタンダード)は小反発。一方、ANAPホールディングス<3189>(東証スタンダード)は朝方を除いて小安く反落模様。株式市場関係者の中には、TORICOは最高値で事業を始めることになるため、投資家の発想でいえば様子を見たい局面といった見方も出ている。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00
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日本ヒュームが再び最高値を更新、昨日東京都内などを襲った短時間豪雨を受け注目再燃、排水対策を連想
■今年1月の道路陥没事故から値上がり傾向が続き、少しの買いでも値幅が出やすく
日本ヒューム<5262>(東証プライム)は7月11日、一段高で始まり、取引開始後は9%高の2561円(211円高)まで上げて約1か月半ぶりに上場来の高値を更新している。「記録的短時間大雨情報…関東などで相次ぐ、各地で冠水…マンホールから水が吹き出す、帰宅時間直撃…新宿駅構内では滝のような雨漏りも」(TBSニュース23)と昨10日夕方の東京都内などを襲った短時間豪雨を受け、排水などの水害対策の関連銘柄として注目が再燃している。
同社株は、今年1月に埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故が買い材料視されて動意を強め、高値を更新してきた。このため、この半年間の買い需要によって需給が引き締まり、少しの買いでも値幅が出やすくなっていると言った見方が出ている。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
日本ヒューム<5262>(東証プライム)は7月11日、一段高で始まり、取引開始後は9%高の2561円(211円高)まで上げて約1か月半ぶりに上場来の高値を更新している。「記録的短時間大雨情報…関東などで相次ぐ、各地で冠水…マンホールから水が吹き出す、帰宅時間直撃…新宿駅構内では滝のような雨漏りも」(TBSニュース23)と昨10日夕方の東京都内などを襲った短時間豪雨を受け、排水などの水害対策の関連銘柄として注目が再燃している。
同社株は、今年1月に埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故が買い材料視されて動意を強め、高値を更新してきた。このため、この半年間の買い需要によって需給が引き締まり、少しの買いでも値幅が出やすくなっていると言った見方が出ている。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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2025年07月10日
MTGが6年ぶりの高値を連日更新、「疲労回復」24時間リカバリーウェア「ReD」に期待強い
■10日発売開始、大泉洋さんがブランドアンバサダーに就任と発表
MTG<7806>(東証グロース)は7月10日、一段と強含む相場となり、4295円(145円高)まで上げた後も強い値動きで2019年以来の高値を2日連続更新している。健康美容機器の企画開発を行うファブレス企業(工場をもたない製造業)で、血行から毎日を元気にする24時間リカバリーウェア衣料の新ブランド「ReD(レッド)」を7月10日(木)から発売開始。同日付で、「大泉洋さんがブランドアンバサダーに就任、7月15日(火)より全国主要エリアにてTVCM放映開始」と発表し、期待が強まっている。
発表によると、「ReD」は、⾎⾏から毎⽇を元気にする24時間リカバリーウェアで、8つの天然鉱⽯を独自配合した⾎⾏促進繊維『VITALTECH』が⾝体が放出する遠⾚外線を吸収し、再び肌へ放出することで⾎⾏を促進。「⾎⾏促進」と「疲労回復」という2⼤効果で「一般医療機器」として提供される。CMでは、「ReD」のインナーを着用した大泉洋さんがスーツ姿で会議に出席し、「実はワタシ、仕事中に疲労を回復してるんです」と告白する「仕事中もリカバリー」篇など3篇が用意されている。(HC)
MTG<7806>(東証グロース)は7月10日、一段と強含む相場となり、4295円(145円高)まで上げた後も強い値動きで2019年以来の高値を2日連続更新している。健康美容機器の企画開発を行うファブレス企業(工場をもたない製造業)で、血行から毎日を元気にする24時間リカバリーウェア衣料の新ブランド「ReD(レッド)」を7月10日(木)から発売開始。同日付で、「大泉洋さんがブランドアンバサダーに就任、7月15日(火)より全国主要エリアにてTVCM放映開始」と発表し、期待が強まっている。
発表によると、「ReD」は、⾎⾏から毎⽇を元気にする24時間リカバリーウェアで、8つの天然鉱⽯を独自配合した⾎⾏促進繊維『VITALTECH』が⾝体が放出する遠⾚外線を吸収し、再び肌へ放出することで⾎⾏を促進。「⾎⾏促進」と「疲労回復」という2⼤効果で「一般医療機器」として提供される。CMでは、「ReD」のインナーを着用した大泉洋さんがスーツ姿で会議に出席し、「実はワタシ、仕事中に疲労を回復してるんです」と告白する「仕事中もリカバリー」篇など3篇が用意されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15
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ANAPホールディングスが続伸、「ビットコイン最高値」と伝えられ買い先行
■連結子会社がビットコイン投資事業、財務戦略の一環としても保有を強化する方針
ANAPホールディングス<3189>(東証スタンダード)は7月10日の後場、6%高の1410円(86円高)で始まり、続伸基調で約3週間ぶりに1400円台を回復している。6月初に「ビットコイン事業」の開始について発表して以降、断続的に「ビットコイン購入に関するお知らせ」を発表。7月10日は、「ビットコインが最高値更新、米株高に連動、一時11万2000ドル突破」(日経電子版7月10日午前10時台)と伝えられたことなどを受けて買い先行となっている。ただ、ビットコインがドル建で最高値の割にほかのビットコイン関連株の値動きは地味な印象となっている。
同社は、20252月3日に連結子会社の株式会社ANAPライトニングキャピタルを設立し、投資事業を開始した。ビットコインの購入は投資であると同時に、グループの財務戦略の一環としてもビットコインの保有を強化する方針とした。(HC)
ANAPホールディングス<3189>(東証スタンダード)は7月10日の後場、6%高の1410円(86円高)で始まり、続伸基調で約3週間ぶりに1400円台を回復している。6月初に「ビットコイン事業」の開始について発表して以降、断続的に「ビットコイン購入に関するお知らせ」を発表。7月10日は、「ビットコインが最高値更新、米株高に連動、一時11万2000ドル突破」(日経電子版7月10日午前10時台)と伝えられたことなどを受けて買い先行となっている。ただ、ビットコインがドル建で最高値の割にほかのビットコイン関連株の値動きは地味な印象となっている。
同社は、20252月3日に連結子会社の株式会社ANAPライトニングキャピタルを設立し、投資事業を開始した。ビットコインの購入は投資であると同時に、グループの財務戦略の一環としてもビットコインの保有を強化する方針とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43
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レナサイエンスが一段高、抗がん剤治に関する試験の進展を連日材料視、ついに上場来の高値を更新
■トランプ関税を避け値幅狙いの資金がバイオ材料株にシフトする動きも
レナサイエンス<4889>(東証グロース)は7月10日、一段高となり、午前9時半前から何度もストップ高の2933円(500円高、21%高)で売買され、約5か月ぶりに上場来の高値を更新している。7月3日に「非小細胞性肺がんに対するニボルマブとPAI−1阻害薬(RS5614)併用療法の第U相試験における症例登録終了」を発表し、翌4日からストップ高を交えて断続的に急伸、8日に発表した「日本血栓止血学会誌への当社PAI−1阻害薬の臨床試験に関する論文掲載」のニュースリリースも買い材料視されて一段高となっている。
発表によると、同社は、複数の抗がん剤治療歴を有する切除不能な進行・再発の非小細胞性肺がん患者(3次治療患者)を対象に、ニボルマブとRS5614との併用投与の有効性及び安全性を検討する第U相試験を、2023年9月から広島大学、島根大学、岡山大学、鳥取大学、四国がんセンター、広島市民病院で実施しており、25年7月3日に登録を終了した。今後、投与期間(最大24週間)を経て、本試験の評価、データ解析の結果を治験総括報告書にまとめる予定。株式市場では、日経平均構成銘柄などにトランプ関税を巡る不透明感があるためか、値幅狙いの資金がバイオ材料株にシフトする動きがあるとの見方が出ている。(HC)
レナサイエンス<4889>(東証グロース)は7月10日、一段高となり、午前9時半前から何度もストップ高の2933円(500円高、21%高)で売買され、約5か月ぶりに上場来の高値を更新している。7月3日に「非小細胞性肺がんに対するニボルマブとPAI−1阻害薬(RS5614)併用療法の第U相試験における症例登録終了」を発表し、翌4日からストップ高を交えて断続的に急伸、8日に発表した「日本血栓止血学会誌への当社PAI−1阻害薬の臨床試験に関する論文掲載」のニュースリリースも買い材料視されて一段高となっている。
発表によると、同社は、複数の抗がん剤治療歴を有する切除不能な進行・再発の非小細胞性肺がん患者(3次治療患者)を対象に、ニボルマブとRS5614との併用投与の有効性及び安全性を検討する第U相試験を、2023年9月から広島大学、島根大学、岡山大学、鳥取大学、四国がんセンター、広島市民病院で実施しており、25年7月3日に登録を終了した。今後、投与期間(最大24週間)を経て、本試験の評価、データ解析の結果を治験総括報告書にまとめる予定。株式市場では、日経平均構成銘柄などにトランプ関税を巡る不透明感があるためか、値幅狙いの資金がバイオ材料株にシフトする動きがあるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13
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ベステラが続伸基調。7月15日に144万株(消却前発行株数の13.91%)を消却、株式価値向上への期待強い

■第2、第3四半期にかけて大型工事が着工の予定
ベステラ<1433>(東証プライム)は7月10日、続伸基調となり、午前10時半にかけては1149円(27円高)まで上げて強い値動きとなっている。7月15日付で普通株式144万株(消却前の発行済株式総数に対する割合13.91%)の消却を予定。6月9日に発表済みだが、株式価値が13.91%向上するとあって注目の強まる相場になっている。
電力、石油精製、石油化学、製鉄、ガスなどのプラント解体で独自工法を提供し、第1四半期連結決算(2025年2〜4月)は前期の赤字工事3件が解消され、見積・積算体制の強化により売上総利益率が正常化した。第2、第3四半期にかけて大型工事が着工の予定。今期は大型工事が売上貢献するまでの狭間の期間になるが、業績拡大を展望して注目を続ける投資家は少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46
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2025年07月09日
アイフリークモバイルは急動意の後も底堅い、1位株主に不動産業務などの企業が登場し注目続く

■『森のえほん館』は7月31日でサービス終了しYouTubeチャンネルに移行
アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は7月9日、小幅だが115円(2円高)まで上げて2日続伸基調となり、7月初に急動意となった後も底堅い相場となっている。6月下旬に「『電子絵本アプリ森のえほん館』サービス終了のお知らせ」を発表し、経営資源の集中や効率化への期待が強まった上、7月4日には主要株主及びその他の関係会社の異動について発表。不動産業務などを行う株式会社ランニング(大阪市)と共同保有者1名との連名になる株主が7月3日付で第1位株主(議決権所有割合29.6%)に登場とし、注目が集まっている。
同社は、知育アプリなどの「コンテンツ事業」と企業のDX化やIT化を支援する「DX」事業が主力。「電子絵本アプリ森のえほん館」は、7月31日(木)15:00(予定)をもってサービス提供を終了し、電子絵本アプリとしての役割は幕を閉じるが、『森のえほん館』で配信してきた絵本は、弊社が運営する絵本読み聞かせYouTubeチャンネル『ポポキッズ』で引き続きお楽しみいただけるとした。YouTubeチャンネル「Popo Kids(ポポキッズ)」のチャンネル登録者数は2024年11月に12万人を突破と発表済みで好調に推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58
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イクヨが再び急伸、株主優待制度を新設し抽選でビットコイン、ストップ高で売買こなす
■ビットコイン1万円相当は1000名に、3万円相当は100名に、10万円相当は30名に
イクヨ<7273>(東証スタンダード)は7月9日、再び急伸し、ストップ高の853円(150円高、21%高)で売買されながら約1週間ぶりに実質的な上場来の高値を更新している。8日の夕方に「株主優待制度(ビットコイン提供)の新設に関するお知らせ」を発表。抽選だが、2025年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された、500株以上を保有する株主を対象に開始するとし、好感されている。
対象となる株主の中から、抽選により以下のとおり総額16百万円相当のビットコイン(BTC)を贈呈する。ビットコイン10万円相当は30名に、ビットコイン3万円相当は100名に、ビットコイン1万円相当は1000名に贈呈するとした。ビットコインの付与方法や当選者の発表方法等の詳細については、決定次第、改めてお知らせする。(HC)
イクヨ<7273>(東証スタンダード)は7月9日、再び急伸し、ストップ高の853円(150円高、21%高)で売買されながら約1週間ぶりに実質的な上場来の高値を更新している。8日の夕方に「株主優待制度(ビットコイン提供)の新設に関するお知らせ」を発表。抽選だが、2025年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された、500株以上を保有する株主を対象に開始するとし、好感されている。
対象となる株主の中から、抽選により以下のとおり総額16百万円相当のビットコイン(BTC)を贈呈する。ビットコイン10万円相当は30名に、ビットコイン3万円相当は100名に、ビットコイン1万円相当は1000名に贈呈するとした。ビットコインの付与方法や当選者の発表方法等の詳細については、決定次第、改めてお知らせする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16
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