■売上高の伸び目立ち収益の黒字化期待が強い
note<5243>(東証グロース)は2月9日、一段高となり、午前9時40分過ぎに2日連続ストップ高の643円(100円高)まで上げて上場来の高値を更新し、そのまま買い気配を続けている。買い材料としては、2月1日に『note pro』のサービス・機能の拡充と適正価格の見直しを発表し同日から料金を改定すると発表済みであること、8日に最新のチャットAIを活用した創作支援ツール「note AIアシスタント(β)」の近日公開などを発表したこと、などが言われている。
2022年12月21日に株式を上場し、22年11月期決算(非連結)は各利益とも赤字だったものの、売上高は前期比23.0%増加した。メイン事業は、CtoCサービス「note」、その法人向けサービス「note pro」、その他事業、の3つで、「note」は22年11月末時点で、MAU3880万人、累計会員登録者数585万人、公開コンテンツ数は3008万件に達した。(HC)
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(02/09)noteはチャットAI新製品や料金改定など買い材料視され2日連続ストップ高
(02/09)サイジニアは『シャディギフトモール』への導入事例など好感され一時ストップ高
(02/08)noteが後場急伸、最新のチャットAIを活用した創作支援ツールを近日公開
(02/08)メタップスはクラウドサービスの連携が好感され後場もジリ高、2023年に入っての高値に進む
(02/08)クリングルファーマは3日ぶりに高値を更新、「世界で初めて成功」の発表後断続的に上値追う
(02/08)ブレインズテクノロジーが次第高、DXで企業内に散財するナレッジを価値ある資産に変換、などに注目集まる様子
(02/08)フェニックスバイオが一時急伸、ヒト非アルコール性脂肪性肝炎モデルに関する発明の特許を好感
(02/08)メドレックスが一段高、欧州での特許など好感、新株予約権の行使も進み先々の株式需給も買い要因に
(02/08)吉野家HDは2日続伸、紅生姜を直食いする『外食テロ』注視されたが「スシロー」の先例あり注目強まる
(02/07)タメニーは「eスポーツ」関連事業の3月開始など注目され上値を指向
(02/07)グッピーズは健康管理アプリの自治体への導入10件目など好感され上場来の高値を更新
(02/07)キャンバスは再び一段高、米国でのオーファンドラッグ指定から騰勢に入り直近はテクニカル妙味ともなう
(02/07)三菱重工は続伸基調で始まる、ジェット機事業の開発中止観測に重荷軽減の期待
(02/06)Green Earth Instituteは日本製紙、住友商事とのセルロース系バイオエタノール開発に期待強く連日ストップ高
(02/06)セキュアヴェイルが出直り強める、「世界各地でサイバー攻撃」の報道など材料視
(02/06)ダイワ通信は「高齢女性殺害、昼ごろ防犯カメラに姿」の報道など受け2日連続ストップ高
(02/06)不動産株が軒並み上げ住友不は8日ぶりに反発、日銀の後任総裁人事めぐり量的緩和継続の期待
(02/03)シャノンが再び買われストップ高、調整一巡、初押しなどでキヤノンMJとの提携を買い直す
(02/03)Green Earth Instituteは低炭素航空燃料への参画に期待強まりストップ高
(02/03)セキュアは2日連続ストップ高、AI顔認証が保育園で設置の動きや『闇バイト』による強盗・強殺事件など受け注目強まる
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2023年02月09日
noteはチャットAI新製品や料金改定など買い材料視され2日連続ストップ高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37
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サイジニアは『シャディギフトモール』への導入事例など好感され一時ストップ高
■4月にはソフトバンクの保有する株式を買い取る予定
サイジニア<6031>(東証グロース)は2月9日、急激に動意を強めて急伸商状となり、午前10時頃に一時ストップ高の1051円(150円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。同日付で、シャディ株式会社(東京都港区)のECサイト『シャディギフトモール』への導入事例を発表しており、注目が集まった。4月10日から4月30日までの予定で、ソフトバンク<9434>(東証プライム)からサイジニア株式を買い取る自社株買いを行う予定だ。
発表によると、グループ会社ZETA株式会社(東京都世田谷区)が展開するEC商品検索・サイト内検索エンジン「ZETA SEARCH」とレビュー・口コミ・Q&Aエンジン「ZETA VOICE」の導入実績として、『シャディギフトモール』への導入事例を追加発表した。
また、同社は、1月25日付で、主要株主ソフトバンクより、保有するサイジニア株式の売却を検討している旨の打診があり、一旦自己株式の取得という形で取得し、消却や売り出しなどを検討すると発表した。取得期間は2023年4月10日から4月30日まで。株式の総数は1,261,726株(上限、発行済株式総数に対する割合19.76%)。(HC)
サイジニア<6031>(東証グロース)は2月9日、急激に動意を強めて急伸商状となり、午前10時頃に一時ストップ高の1051円(150円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。同日付で、シャディ株式会社(東京都港区)のECサイト『シャディギフトモール』への導入事例を発表しており、注目が集まった。4月10日から4月30日までの予定で、ソフトバンク<9434>(東証プライム)からサイジニア株式を買い取る自社株買いを行う予定だ。
発表によると、グループ会社ZETA株式会社(東京都世田谷区)が展開するEC商品検索・サイト内検索エンジン「ZETA SEARCH」とレビュー・口コミ・Q&Aエンジン「ZETA VOICE」の導入実績として、『シャディギフトモール』への導入事例を追加発表した。
また、同社は、1月25日付で、主要株主ソフトバンクより、保有するサイジニア株式の売却を検討している旨の打診があり、一旦自己株式の取得という形で取得し、消却や売り出しなどを検討すると発表した。取得期間は2023年4月10日から4月30日まで。株式の総数は1,261,726株(上限、発行済株式総数に対する割合19.76%)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56
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2023年02月08日
noteが後場急伸、最新のチャットAIを活用した創作支援ツールを近日公開
■「note AIアシスタント(β)」公開に当たり先行ユーザー募集と発表
note<5243>(東証グロース)は2月8日、後場寄りから急伸商状となり、何度もストップ高の543円(80円高)で売買されながら2022年12月に上場して以来の高値561円(22年12月21日)に向けて上値を追っている。正午過ぎ、最新のチャットAIを活用した創作支援ツール「note AIアシスタント(β)」の近日公開などを発表しており、注目が集まり買い材料視されている。
最新のチャットAIを活用した創作支援ツール「note AIアシスタント(β)」を近日公開するにあたり、先行ユーザーの募集を2月8日(水)より開始すると発表した。同社は、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を配信するウェブサイト「note」の運営などを行い、22年12月21日に株式を上場した。(HC)
note<5243>(東証グロース)は2月8日、後場寄りから急伸商状となり、何度もストップ高の543円(80円高)で売買されながら2022年12月に上場して以来の高値561円(22年12月21日)に向けて上値を追っている。正午過ぎ、最新のチャットAIを活用した創作支援ツール「note AIアシスタント(β)」の近日公開などを発表しており、注目が集まり買い材料視されている。
最新のチャットAIを活用した創作支援ツール「note AIアシスタント(β)」を近日公開するにあたり、先行ユーザーの募集を2月8日(水)より開始すると発表した。同社は、文章、写真、イラスト、音楽、映像などの作品を配信するウェブサイト「note」の運営などを行い、22年12月21日に株式を上場した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58
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メタップスはクラウドサービスの連携が好感され後場もジリ高、2023年に入っての高値に進む
■SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」とDeepwork社の「invox」が連携
メタップス<6172>(東証グロース)は2月8日、後場もジリ高基調を続け、13時30分を過ぎて7%高の639円(42円高)まで上げ、2023年に入っての高値に進んでいる。7日付で、「導入企業数シリーズ累計5000社突破の経理業務を自動化するクラウドサービス『invox』とSaaS一元管理ツール『メタップスクラウド』が連携開始」と発表しており、サービス体制の拡充効果に期待の強まる相場となっている。
発表によると、SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」と、株式会社Deepwork(東京都新宿区)が提供するクラウドサービス「invox(invox受取請求書、invox発行請求書、invox電子帳簿保存)」とのSAML認証によるAPI連携を開始した。メタップスクラウドは、SaaS利用に必要なセキュリティ対策の業務の効率化を図り、企業のSaaS利用の推進を支援する。今後、各種API連携を強化し、メタップスクラウドのダッシュボード上で、利用する全てのSaaSを管理・運用出来る仕組みを構築していく。(HC)
メタップス<6172>(東証グロース)は2月8日、後場もジリ高基調を続け、13時30分を過ぎて7%高の639円(42円高)まで上げ、2023年に入っての高値に進んでいる。7日付で、「導入企業数シリーズ累計5000社突破の経理業務を自動化するクラウドサービス『invox』とSaaS一元管理ツール『メタップスクラウド』が連携開始」と発表しており、サービス体制の拡充効果に期待の強まる相場となっている。
発表によると、SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」と、株式会社Deepwork(東京都新宿区)が提供するクラウドサービス「invox(invox受取請求書、invox発行請求書、invox電子帳簿保存)」とのSAML認証によるAPI連携を開始した。メタップスクラウドは、SaaS利用に必要なセキュリティ対策の業務の効率化を図り、企業のSaaS利用の推進を支援する。今後、各種API連携を強化し、メタップスクラウドのダッシュボード上で、利用する全てのSaaSを管理・運用出来る仕組みを構築していく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54
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クリングルファーマは3日ぶりに高値を更新、「世界で初めて成功」の発表後断続的に上値追う
■慢性期完全脊髄損傷、新たな神経回路を構築し運動機能と排尿機能を回復
クリングルファーマ<4884>(東証グロース)は2月8日、10%高の875円(78円高)まで上げて3日ぶりに2023年に入っての高値を更新し、後場寄り後も9%高の860円(63円高)前後で強い相場となっている。2月1日に、慶應義塾大学と推進する慢性期完全脊髄損傷に関する共同研究の成果が23年1月26日に国際学術雑誌「Biomaterials(バイオマテリアルズ)」のオンライン版に論文掲載されたと発表、株価はこの日から2日連続ストップ高となって急伸し、以後、断続的に上値を追っている。
発表によると、脊髄の神経線維を切断した完全脊髄損傷モデル動物の慢性期において、新たな神経回路の構築による運動機能と排尿機能の回復に世界で初めて成功した。22年3月に共同で特許出願を行った。株式市場関係者からは、株価が根強く上げている点で一過性にとどまらない大材料なのではないかとの見方が出ている。(HC)
クリングルファーマ<4884>(東証グロース)は2月8日、10%高の875円(78円高)まで上げて3日ぶりに2023年に入っての高値を更新し、後場寄り後も9%高の860円(63円高)前後で強い相場となっている。2月1日に、慶應義塾大学と推進する慢性期完全脊髄損傷に関する共同研究の成果が23年1月26日に国際学術雑誌「Biomaterials(バイオマテリアルズ)」のオンライン版に論文掲載されたと発表、株価はこの日から2日連続ストップ高となって急伸し、以後、断続的に上値を追っている。
発表によると、脊髄の神経線維を切断した完全脊髄損傷モデル動物の慢性期において、新たな神経回路の構築による運動機能と排尿機能の回復に世界で初めて成功した。22年3月に共同で特許出願を行った。株式市場関係者からは、株価が根強く上げている点で一過性にとどまらない大材料なのではないかとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01
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ブレインズテクノロジーが次第高、DXで企業内に散財するナレッジを価値ある資産に変換、などに注目集まる様子
■企業DXを支援する検索システム、日本最大級のDX総合展に出展中
ブレインズテクノロジー<4075>(東証グロース)は2月8日の前場、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時過ぎに14%高の1125円(137円高)まで上げた後も1100円台で推移し、底練り相場の中で大きく出直っている。2月7日から9日に東京ビッグサイトで開催される『第3回DX EXPO【春】』に出展し、「企業内に散財するナレッジを価値ある資産に変換し、企業DXを支援する検索システム『Neuron Enterprise Search』をデモ展示するとしており、株式市場でも注目が集まったとの見方が出ている。
業績は堅調で、今期・2023年7月期の予想は、売上高を11.45億円(前期比22.7%増)、営業利益は1.81億円(同4.5%増)、などとしている。第2四半期決算の発表は3月10日を予定する。(HC)
ブレインズテクノロジー<4075>(東証グロース)は2月8日の前場、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時過ぎに14%高の1125円(137円高)まで上げた後も1100円台で推移し、底練り相場の中で大きく出直っている。2月7日から9日に東京ビッグサイトで開催される『第3回DX EXPO【春】』に出展し、「企業内に散財するナレッジを価値ある資産に変換し、企業DXを支援する検索システム『Neuron Enterprise Search』をデモ展示するとしており、株式市場でも注目が集まったとの見方が出ている。
業績は堅調で、今期・2023年7月期の予想は、売上高を11.45億円(前期比22.7%増)、営業利益は1.81億円(同4.5%増)、などとしている。第2四半期決算の発表は3月10日を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35
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フェニックスバイオが一時急伸、ヒト非アルコール性脂肪性肝炎モデルに関する発明の特許を好感
■同社製PXBマウスが貢献、需要増などに期待強まる
フェニックスバイオ<6190>(東証グロース)は2月8日、急伸商状となって大きく出直り、午前10時にかけて14%高の810円(97円高)まで上げた後も6%高の760円前後で強い相場が続いている。7日付で、出願中のヒト非アルコール性脂肪性肝炎モデルに関する発明(特願2019−550478)が日本において特許査定されたと発表し、買い材料視されている。PXBマウスの需要増などに期待が強まった。公益財団法人:東京都医学総合研究所(東京都世田谷区)との共同出願とした。
発表によると、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)は、アルコールをほとんど摂取していないにも関わらず脂肪肝(肝臓に中性脂肪が蓄積された状態)になり、重症化して肝臓に炎症が起こる疾病。肝硬変、肝がんへと進行する可能性がある。本NASH病態モデルは、ヒト肝細胞を持つキメラマウス(当社製品:PXBマウス)が従来のマウスモデルでは難しかったヒトNASH患者にみられる所見を再現しており、ヒトのNASH病態の解明や創薬研究に寄与できるものと考えている。(HC)
フェニックスバイオ<6190>(東証グロース)は2月8日、急伸商状となって大きく出直り、午前10時にかけて14%高の810円(97円高)まで上げた後も6%高の760円前後で強い相場が続いている。7日付で、出願中のヒト非アルコール性脂肪性肝炎モデルに関する発明(特願2019−550478)が日本において特許査定されたと発表し、買い材料視されている。PXBマウスの需要増などに期待が強まった。公益財団法人:東京都医学総合研究所(東京都世田谷区)との共同出願とした。
発表によると、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)は、アルコールをほとんど摂取していないにも関わらず脂肪肝(肝臓に中性脂肪が蓄積された状態)になり、重症化して肝臓に炎症が起こる疾病。肝硬変、肝がんへと進行する可能性がある。本NASH病態モデルは、ヒト肝細胞を持つキメラマウス(当社製品:PXBマウス)が従来のマウスモデルでは難しかったヒトNASH患者にみられる所見を再現しており、ヒトのNASH病態の解明や創薬研究に寄与できるものと考えている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49
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メドレックスが一段高、欧州での特許など好感、新株予約権の行使も進み先々の株式需給も買い要因に
■現在は無配当だが、前期は議決権行使でQUOカードを贈呈
メドレックス<4586>(東証グロース)は2月8日、一段高となり、午前9時40分過ぎには18%高の204円(31円高)まで上げる場面を見せて約7ヵ月ぶりに200円台を回復している。7日の16時、欧州で出願中の「誤用防止特性を有する貼付製剤」について、欧州特許庁より特許査定を受けたと発表し、期待集中となった。現在は無配当だが、前期は議決権を行使した株主にQUOカードを贈呈しているため、投資家の中には好意的な向きも少なくないとみられている。
同社株は1月18日にストップ高となって以降、90円台から騰勢を強めている。同月17日に帯状疱疹後の神経疼痛治療薬『MRX−5LBT(リドカインテープ剤、商標名Lydolyte)』について米国で実施した試験で良好な結果を得たと発表し、以後、連日買い材料視されてきた。株価が動意を強めたことにより、新株予約権の権利行使が進み、先々の需給懸念が薄れることも買い安心感につながっている。(HC)
メドレックス<4586>(東証グロース)は2月8日、一段高となり、午前9時40分過ぎには18%高の204円(31円高)まで上げる場面を見せて約7ヵ月ぶりに200円台を回復している。7日の16時、欧州で出願中の「誤用防止特性を有する貼付製剤」について、欧州特許庁より特許査定を受けたと発表し、期待集中となった。現在は無配当だが、前期は議決権を行使した株主にQUOカードを贈呈しているため、投資家の中には好意的な向きも少なくないとみられている。
同社株は1月18日にストップ高となって以降、90円台から騰勢を強めている。同月17日に帯状疱疹後の神経疼痛治療薬『MRX−5LBT(リドカインテープ剤、商標名Lydolyte)』について米国で実施した試験で良好な結果を得たと発表し、以後、連日買い材料視されてきた。株価が動意を強めたことにより、新株予約権の権利行使が進み、先々の需給懸念が薄れることも買い安心感につながっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23
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吉野家HDは2日続伸、紅生姜を直食いする『外食テロ』注視されたが「スシロー」の先例あり注目強まる
■月次売上高は好調で1月の既存店売上高は5ヵ月連続増加
吉野家ホールディングス(吉野家HD)<9861>(東証プライム)は2月8日、取引開始からジリジリ上げて2日続伸基調となり、午前9時30分にかけては2391円(25円高)まで上げ、2月1日につけた戻り高値2394円に向けて出直りを続けている。直近、共用の紅生姜を自らの箸で直食いする動画がSNSで拡散され、影響や対応が注視されているが、昨年末の行為の模様。6日に発表した1月の「月次推移」は既存店売上高が5ヵ月連続増加し前年同月比6.4%増となるなど好調で、連日好感されている。
同社を巡っては、直近、共用の紅生姜を自らの箸で直食いする動画がSNSで拡散され、影響や対応が注視されているが、同様の『外食テロ』の被害を受けた回転ずし「スシロー」のFOOD & LIFE COMPANIES<3563>(東証プライム)は厳正な対応を表明して以降、四半期決算が大幅減益だったにもかかわらず株価は一段高となっているため、投資家の注目度は高いようだ。(HC)
吉野家ホールディングス(吉野家HD)<9861>(東証プライム)は2月8日、取引開始からジリジリ上げて2日続伸基調となり、午前9時30分にかけては2391円(25円高)まで上げ、2月1日につけた戻り高値2394円に向けて出直りを続けている。直近、共用の紅生姜を自らの箸で直食いする動画がSNSで拡散され、影響や対応が注視されているが、昨年末の行為の模様。6日に発表した1月の「月次推移」は既存店売上高が5ヵ月連続増加し前年同月比6.4%増となるなど好調で、連日好感されている。
同社を巡っては、直近、共用の紅生姜を自らの箸で直食いする動画がSNSで拡散され、影響や対応が注視されているが、同様の『外食テロ』の被害を受けた回転ずし「スシロー」のFOOD & LIFE COMPANIES<3563>(東証プライム)は厳正な対応を表明して以降、四半期決算が大幅減益だったにもかかわらず株価は一段高となっているため、投資家の注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54
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2023年02月07日
タメニーは「eスポーツ」関連事業の3月開始など注目され上値を指向
■テレワーク時代の人間関係円滑化など、企業の課題解決の一端を担う
タメニー<6181>(東証グロース)は2月7日、13%高の131円(15円高)まで上げた後120円台で堅調に推移し、1月6日につけた戻り高値138円に迫りながら上値を指向する相場となっている。終値ベースでは6日続伸基調。6日付で、「企業イベントの価値をより高める『eスポーツ チームビルディングパッケージ』提供開始」と発表しており、既存事業の「婚活サービス」「カジュアルウェディングサービス」との相乗効果などに期待が出ている。
発表によると、グループ会社のタメニーアートワークス株式会社が運営する企業イベントプロデュース「イベモン」は、2023年3月より、「eスポーツ チームビルディングパッケージ」の提供を開始する。
新型コロナの影響により、テレワークを導入する企業が増えるなど、働き方はこの数年間で大きく変化した。並行して、とりわけ新入社員や就職内定者の間で、「職場のメンバーとうまくやっていけるか」という、人間関係の不安も増えているという。
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タメニー<6181>(東証グロース)は2月7日、13%高の131円(15円高)まで上げた後120円台で堅調に推移し、1月6日につけた戻り高値138円に迫りながら上値を指向する相場となっている。終値ベースでは6日続伸基調。6日付で、「企業イベントの価値をより高める『eスポーツ チームビルディングパッケージ』提供開始」と発表しており、既存事業の「婚活サービス」「カジュアルウェディングサービス」との相乗効果などに期待が出ている。
発表によると、グループ会社のタメニーアートワークス株式会社が運営する企業イベントプロデュース「イベモン」は、2023年3月より、「eスポーツ チームビルディングパッケージ」の提供を開始する。
新型コロナの影響により、テレワークを導入する企業が増えるなど、働き方はこの数年間で大きく変化した。並行して、とりわけ新入社員や就職内定者の間で、「職場のメンバーとうまくやっていけるか」という、人間関係の不安も増えているという。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32
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グッピーズは健康管理アプリの自治体への導入10件目など好感され上場来の高値を更新
■『グッピーヘルスケア』、2月初から広島県で実証試験を開始
グッピーズ<5127>(東証グロース)は2月7日の後場寄り後に一段と上値を追い、11.5%高の2867円(295円高)まで上げて2日ぶりに上場来の高値を更新している。6日付で、『グッピーヘルスケア』を活用した広島県での「健康経営の推進に向けた実証試験」が2023年2月1日から同年9月30日までの予定で開始されていると発表し、『グッピーヘルスケア』の自治体の利用は今回で10自治体目になるとし、買い材料視されている。
医療・介護・福祉に特化した人材サービスと、健康管理アプリを活用したヘルスケアサービスを行い、2022年9月に株式を上場した。このところは、23年1月11日にの第1四半期決算発表を受けて一段高となり、以後、断続的に高値を更新する相場になっている。(HC)
グッピーズ<5127>(東証グロース)は2月7日の後場寄り後に一段と上値を追い、11.5%高の2867円(295円高)まで上げて2日ぶりに上場来の高値を更新している。6日付で、『グッピーヘルスケア』を活用した広島県での「健康経営の推進に向けた実証試験」が2023年2月1日から同年9月30日までの予定で開始されていると発表し、『グッピーヘルスケア』の自治体の利用は今回で10自治体目になるとし、買い材料視されている。
医療・介護・福祉に特化した人材サービスと、健康管理アプリを活用したヘルスケアサービスを行い、2022年9月に株式を上場した。このところは、23年1月11日にの第1四半期決算発表を受けて一段高となり、以後、断続的に高値を更新する相場になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06
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キャンバスは再び一段高、米国でのオーファンドラッグ指定から騰勢に入り直近はテクニカル妙味ともなう
■膵臓がん新薬の期待強く「二段上げ波動」の期待が強まる
キャンバス<4575>(東証グロース)は2月7日、再び一段高となり、14%高の1984円(250円高)まで上げて4日ぶりに高値を更新し、2015年以来の高水準に進んでいる。1月27日に開発品「CBP501」が米国でオーファンドラッグ(希少疾患治療薬)の指定を受けたと発表してから値動きが活発化し、以後、波状的に高値を更新している。直近は「三角もちあい」の煮詰まり、「二段上げ波動」への期待など、テクニカル妙味がともなってきたとされ、再び買いが増加する形になっている。
開発品「CBP501」は、⽶国⾷品医薬品局(FDA)から、膵臓がんに対するオーファンドラッグ指定の通知を受けた。市販承認に⾄った場合には7年間の先発権保護(通常の5年間に2年の追加)が与えられ、その期間中は⽶国内における独占が確保されるとした。(HC)
キャンバス<4575>(東証グロース)は2月7日、再び一段高となり、14%高の1984円(250円高)まで上げて4日ぶりに高値を更新し、2015年以来の高水準に進んでいる。1月27日に開発品「CBP501」が米国でオーファンドラッグ(希少疾患治療薬)の指定を受けたと発表してから値動きが活発化し、以後、波状的に高値を更新している。直近は「三角もちあい」の煮詰まり、「二段上げ波動」への期待など、テクニカル妙味がともなってきたとされ、再び買いが増加する形になっている。
開発品「CBP501」は、⽶国⾷品医薬品局(FDA)から、膵臓がんに対するオーファンドラッグ指定の通知を受けた。市販承認に⾄った場合には7年間の先発権保護(通常の5年間に2年の追加)が与えられ、その期間中は⽶国内における独占が確保されるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29
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三菱重工は続伸基調で始まる、ジェット機事業の開発中止観測に重荷軽減の期待
■「様々な可能性を検討していることは事実」などと発表
三菱重工業<7011>(東証プライム)は2月7日、続伸基調で始まり、取引開始後は5108円(53円高)まで上げて出直っている。6日夜、SpaceJet(リージョナルジェット機)事業について、「開発中止を決定したとの趣旨の報道が複数ありましたが、これは当社及び当社子会社である三菱航空機株式会社が発表したものではありません」などと発表。仮に事実とした場合、重荷が軽減されるとして逆に注目される様子がある。
発表では、「様々な可能性を検討していることは事実ですが、今後、開示すべき事項が決定された場合には速やかに公表致します」とした。(HC)
三菱重工業<7011>(東証プライム)は2月7日、続伸基調で始まり、取引開始後は5108円(53円高)まで上げて出直っている。6日夜、SpaceJet(リージョナルジェット機)事業について、「開発中止を決定したとの趣旨の報道が複数ありましたが、これは当社及び当社子会社である三菱航空機株式会社が発表したものではありません」などと発表。仮に事実とした場合、重荷が軽減されるとして逆に注目される様子がある。
発表では、「様々な可能性を検討していることは事実ですが、今後、開示すべき事項が決定された場合には速やかに公表致します」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
| 材料でみる株価
2023年02月06日
Green Earth Instituteは日本製紙、住友商事とのセルロース系バイオエタノール開発に期待強く連日ストップ高
■国内森林資源の利活用、エネルギー安保、自給率向上など検討
Green Earth Institute<9212>(東証グロース)は2月6日の後場、買い気配のままストップ高の706円(100円高)で始まり、2日連続ストップ高となっている。3日、日本製紙<3863>(東証プライム)、住友商事<8053>(東証プライム)と3社で「木質バイオマスを原料とする国内初のセルロース系バイオエタノール商用生産およびバイオケミカル製品への展開」に向けた共同検討を開始との発表が好感されて急伸し、週明けも引き続き買い材料視されている。
発表によると、木質バイオマスを原料とするセルロース系エタノールは、森林資源が豊富な我が国において、国内森林資源の利活用、エネルギー安全保障やエネルギー自給率の向上といったさまざまな問題を解決できる可能性がある。3社は、日本製紙の工場内で、年産数万キロリットルの国産材由来のバイオエタノールを2027年度に製造開始することを目指す。(HC)
Green Earth Institute<9212>(東証グロース)は2月6日の後場、買い気配のままストップ高の706円(100円高)で始まり、2日連続ストップ高となっている。3日、日本製紙<3863>(東証プライム)、住友商事<8053>(東証プライム)と3社で「木質バイオマスを原料とする国内初のセルロース系バイオエタノール商用生産およびバイオケミカル製品への展開」に向けた共同検討を開始との発表が好感されて急伸し、週明けも引き続き買い材料視されている。
発表によると、木質バイオマスを原料とするセルロース系エタノールは、森林資源が豊富な我が国において、国内森林資源の利活用、エネルギー安全保障やエネルギー自給率の向上といったさまざまな問題を解決できる可能性がある。3社は、日本製紙の工場内で、年産数万キロリットルの国産材由来のバイオエタノールを2027年度に製造開始することを目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08
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セキュアヴェイルが出直り強める、「世界各地でサイバー攻撃」の報道など材料視
■中堅・中小企業向けシステム監視など行い今期は完全黒字化を見込む
セキュアヴェイル<3042>(東証グロース)は2月6日の前場、ジリ高基調となって続伸幅を広げ、午前11時過ぎに6%高の301円(18円高)まで上げて約2か月半ぶりに300円台を回復し、出直りを強めた。中堅・中小企業向けシステム監視・運用サービスなどを行い、3日付で、「『SonicWall(ソニックウォール)』製品の運用・監視サービスを強化、UTMのセキュリティログ分析やリモートアクセス装置の監視に対応」と発表したことや、ロイターニュースが6日付で「世界各地で大規模サイバー攻撃、イタリアが注意促す」と伝えたことなどが買い材料視されたと見られている。
今期・2023年3月期の連結業績予想は、売上高を前期比20.2%増とし、各利益とも黒字転換する見通しとする。第3四半期決算の発表は例年2月15日前後に行っている。(HC)
セキュアヴェイル<3042>(東証グロース)は2月6日の前場、ジリ高基調となって続伸幅を広げ、午前11時過ぎに6%高の301円(18円高)まで上げて約2か月半ぶりに300円台を回復し、出直りを強めた。中堅・中小企業向けシステム監視・運用サービスなどを行い、3日付で、「『SonicWall(ソニックウォール)』製品の運用・監視サービスを強化、UTMのセキュリティログ分析やリモートアクセス装置の監視に対応」と発表したことや、ロイターニュースが6日付で「世界各地で大規模サイバー攻撃、イタリアが注意促す」と伝えたことなどが買い材料視されたと見られている。
今期・2023年3月期の連結業績予想は、売上高を前期比20.2%増とし、各利益とも黒字転換する見通しとする。第3四半期決算の発表は例年2月15日前後に行っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28
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ダイワ通信は「高齢女性殺害、昼ごろ防犯カメラに姿」の報道など受け2日連続ストップ高
■「ストーカー対策AI顔認証カメラ」など提供、凶悪事件続き買い材料視
ダイワ通信<7116>(東証スタンダード)は2月6日、2日続けてストップ高となる1965円(400円高)まで上げて上場初日(2022年12月26日)につけた上場来の高値を更新している。AI・IOTによるセキュリティソリューションを提供し、22年11月に「ストーカー対策AI顔認証カメラ『Face Number』をリリース」などと発表しており、「闇バイト」を雇った凶悪事件のあとも「福島いわき、高齢女性殺害、当日昼ごろ防犯カメラに被害者の姿」(NHKニュースWEB2月6日4時30分)などと事件が続くため、思惑買いが流入したと見られている。
ストーカー対策AI顔認証カメラ『Face Number』は、発表によると、顔認識と車両番号認識機能を備え、特定の人物や車両をブラックリストに設定登録し、昼夜間問わず該当人物、車両を検知すると携帯電話に即時通知されるため、ストーカー被害の遭遇率を大幅に軽減できるという。また、「除菌作業」や「配膳・運搬作業」「受付」などを行う自律走行式のAIロボットの開発・提供も行っている。(HC)
ダイワ通信<7116>(東証スタンダード)は2月6日、2日続けてストップ高となる1965円(400円高)まで上げて上場初日(2022年12月26日)につけた上場来の高値を更新している。AI・IOTによるセキュリティソリューションを提供し、22年11月に「ストーカー対策AI顔認証カメラ『Face Number』をリリース」などと発表しており、「闇バイト」を雇った凶悪事件のあとも「福島いわき、高齢女性殺害、当日昼ごろ防犯カメラに被害者の姿」(NHKニュースWEB2月6日4時30分)などと事件が続くため、思惑買いが流入したと見られている。
ストーカー対策AI顔認証カメラ『Face Number』は、発表によると、顔認識と車両番号認識機能を備え、特定の人物や車両をブラックリストに設定登録し、昼夜間問わず該当人物、車両を検知すると携帯電話に即時通知されるため、ストーカー被害の遭遇率を大幅に軽減できるという。また、「除菌作業」や「配膳・運搬作業」「受付」などを行う自律走行式のAIロボットの開発・提供も行っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19
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不動産株が軒並み上げ住友不は8日ぶりに反発、日銀の後任総裁人事めぐり量的緩和継続の期待
■三井不は4日ぶりに反発、低利が追い風とされる商社株なども高い
住友不動産<8830>(東証プライム)は2月6日、反発基調で始まった後もジリ高を続け、午前10時にかけては4%高の3212.0円(140.0円高)まで上げ、7取引日ぶりの上げ相場となっている。不動産株は金利低下が追い風とされ、朝、「政府が黒田東彦総裁の後任人事について雨宮正佳副総裁に就任を打診」(日本経済新聞電子版)と伝えられ、「有力候補の中で緩和修正により慎重だとみられている」(同)とされることなどから、注目再燃となった。不動産株は軒並み高。三井不動産<8801>(東証プライム)は3%高の2456.0円(78.5円高)まで上げ、4日ぶりの反発基調となっている。低金利が追い風とされる商社株なども高い。
住友不動産については、1月31日に全面開業した羽田空港第3ターミナル(国際線)直結の複合施設『羽田エアポートガーデン』をグループ総力を挙げて開発してきたこと、コロナの影響で予定から2年以上の延期を経て開業したことも注目材料視されている。四半期決算発表は2月9日を予定している。(HC)
住友不動産<8830>(東証プライム)は2月6日、反発基調で始まった後もジリ高を続け、午前10時にかけては4%高の3212.0円(140.0円高)まで上げ、7取引日ぶりの上げ相場となっている。不動産株は金利低下が追い風とされ、朝、「政府が黒田東彦総裁の後任人事について雨宮正佳副総裁に就任を打診」(日本経済新聞電子版)と伝えられ、「有力候補の中で緩和修正により慎重だとみられている」(同)とされることなどから、注目再燃となった。不動産株は軒並み高。三井不動産<8801>(東証プライム)は3%高の2456.0円(78.5円高)まで上げ、4日ぶりの反発基調となっている。低金利が追い風とされる商社株なども高い。
住友不動産については、1月31日に全面開業した羽田空港第3ターミナル(国際線)直結の複合施設『羽田エアポートガーデン』をグループ総力を挙げて開発してきたこと、コロナの影響で予定から2年以上の延期を経て開業したことも注目材料視されている。四半期決算発表は2月9日を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24
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2023年02月03日
シャノンが再び買われストップ高、調整一巡、初押しなどでキヤノンMJとの提携を買い直す
■メタバース関連事業のため期待度は強い様子
シャノン<3976>(東証グロース)は2月3日の後場一段と強含み、13時30分過ぎにストップ高の1031円(150円高)まで上げ、終値ベースで今年1月25日以来の1000円台を回復した。1月23日付でメタバースイベントプラットフォームに関するキヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)<8060>(東証プライム)との販売提携を発表し、翌日から2日連続ストップ高。その後は下げたが、半値押しの水準で踏みとどまったため、セオリー通りの健全な下げとの見方ができることや、経験則でいう「初押しは買い」(最初の下げは買い好機)にも合致することなどから、再び買い直されたと見られている。
キヤノンMJとの提携では、シャノンの子会社ジクウの提供するメタバースイベントプラットフォーム「ZIKU」の販売で提携し、今後より⼀層の拡⼤が期待される企業のメタバースイベントの活⽤を推進していくとした。(HC)
シャノン<3976>(東証グロース)は2月3日の後場一段と強含み、13時30分過ぎにストップ高の1031円(150円高)まで上げ、終値ベースで今年1月25日以来の1000円台を回復した。1月23日付でメタバースイベントプラットフォームに関するキヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)<8060>(東証プライム)との販売提携を発表し、翌日から2日連続ストップ高。その後は下げたが、半値押しの水準で踏みとどまったため、セオリー通りの健全な下げとの見方ができることや、経験則でいう「初押しは買い」(最初の下げは買い好機)にも合致することなどから、再び買い直されたと見られている。
キヤノンMJとの提携では、シャノンの子会社ジクウの提供するメタバースイベントプラットフォーム「ZIKU」の販売で提携し、今後より⼀層の拡⼤が期待される企業のメタバースイベントの活⽤を推進していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13
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Green Earth Instituteは低炭素航空燃料への参画に期待強まりストップ高
■日本製紙・住友商事の提携事業に出資と伝えられ小型株妙味を発揮
Green Earth Institute<9212>(東証グロース)は2月3日の後場、買い気配のままストップ高の606円(100円高)で始まり、午前9時半前からストップ高で推移している。「低炭素の航空燃料「SAF」、国産木材で安定調達、日本製紙・住友商事が提携」(日本経済新聞2月3日付朝刊)との報道の中で、「グリーン・アース・インスティテュートも出資する」と言及されたことが買い材料になっているもよう。日本製紙<3863>(東証プライム)や住友商事<8053>(東証プライム)と比べると小型軽量株のため値幅妙味があり、株式市場に滞留する目先資金が集中したと見られている。
1月18日には、電源開発<9513>(東証プライム)とタイ国におけるパーム残渣を活用したグリーン化学品及びバイオ燃料生産を行う複合事業に関する調査契約を1月13日付で締結し、本件調査を開始致したと発表。株価はこの日から6日続伸し出直りを強めた。2月3日は、この上げ相場から一段高となり、チャート妙味がともなってきたとの見方が出ている。(HC)
Green Earth Institute<9212>(東証グロース)は2月3日の後場、買い気配のままストップ高の606円(100円高)で始まり、午前9時半前からストップ高で推移している。「低炭素の航空燃料「SAF」、国産木材で安定調達、日本製紙・住友商事が提携」(日本経済新聞2月3日付朝刊)との報道の中で、「グリーン・アース・インスティテュートも出資する」と言及されたことが買い材料になっているもよう。日本製紙<3863>(東証プライム)や住友商事<8053>(東証プライム)と比べると小型軽量株のため値幅妙味があり、株式市場に滞留する目先資金が集中したと見られている。
1月18日には、電源開発<9513>(東証プライム)とタイ国におけるパーム残渣を活用したグリーン化学品及びバイオ燃料生産を行う複合事業に関する調査契約を1月13日付で締結し、本件調査を開始致したと発表。株価はこの日から6日続伸し出直りを強めた。2月3日は、この上げ相場から一段高となり、チャート妙味がともなってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14
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セキュアは2日連続ストップ高、AI顔認証が保育園で設置の動きや『闇バイト』による強盗・強殺事件など受け注目強まる
■「入退室管理用途の顔認証」市場で2年連続マーケットシェア1位
セキュア<4264>(東証グロース)は2月3日の後場、ストップ高の892円(150円高)買い気配で始まり、2日連続ストップ高のまま取引時間中としては2022年12月14日以来の800円台を回復している。2月1日に「顔認証による入退室管理システムで2年連続マーケットシェアNo.1を獲得」と発表して注目を集め、『闇バイト』を雇った強盗・強殺事件のニュースや、幼稚園・保育園でのAI分析カメラ設置の動きなどを受けてAIによる顔認証システムの需要増に期待が強まっている。
発表によると、同社では2012年頃から顔認証入退室管理システムの提供を開始し、22年9月には顔認証関連のサービスで6000件以上導入された。オフィスや工場、店舗などで幅広く導入されており、さらに、表面体温の測定機能の付加や、マスクをつけた状態でも高精度な認証が可能である製品の拡充などにより、セキュリティ分野だけではなく幅広い分野で需要が拡大しているとした。(HC)
セキュア<4264>(東証グロース)は2月3日の後場、ストップ高の892円(150円高)買い気配で始まり、2日連続ストップ高のまま取引時間中としては2022年12月14日以来の800円台を回復している。2月1日に「顔認証による入退室管理システムで2年連続マーケットシェアNo.1を獲得」と発表して注目を集め、『闇バイト』を雇った強盗・強殺事件のニュースや、幼稚園・保育園でのAI分析カメラ設置の動きなどを受けてAIによる顔認証システムの需要増に期待が強まっている。
発表によると、同社では2012年頃から顔認証入退室管理システムの提供を開始し、22年9月には顔認証関連のサービスで6000件以上導入された。オフィスや工場、店舗などで幅広く導入されており、さらに、表面体温の測定機能の付加や、マスクをつけた状態でも高精度な認証が可能である製品の拡充などにより、セキュリティ分野だけではなく幅広い分野で需要が拡大しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34
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