■3週間ぶりに1000円の大台を回復、順当に売買交錯
ステムリム<4599>(東証グロース)は3月7日、大きく出直る相場となり、前場14%高の1030円(129円高)まで上げて約3週間ぶりに1000円台を回復し、後場も1000円前後で売買されている。6日15時、変形性膝関節症の治療に関する治験(第2相試験)で主要評価項目を達成と発表し、期待が強まった。
1000円台に乗ると、相場用語に「大台固め」があるように、いったんは大台を堅固にするようにもみあう習性があるとされる。後場は売り買い交錯となっているが、固まった後への期待は強いようだ。
6日15時、同社から塩野義製薬<4507>(東証プライム)に導出済みの再生誘導医薬(登録商標)開発品、レダセムチド(HMGB11)より創製したペプチド医薬について、変形性膝関節症の患者を対象とした医師主導治験(第2相試験)で主要評価項目を達成した旨の連絡があったと発表した。(HC)
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(03/07)ステムリムは14%高のあと「大台固め」、治験で主要評価項目を達成とし注目再燃
(03/07)ペットゴーは連日一段高、『auPAYマーケット』『Yahoo!ショッピング』からの相次ぐ表彰で注目再燃
(03/07)円谷フィールズHDは株式分割が好感され17年ぶりの高値に進む
(03/07)高見沢サイバネティックスが後場ストップ高、手ぶらで通れる顔認証改札機に注目集中
(03/06)BTMは2日連続ストップ高、八十二銀行とのビジネスマッチング契約など好感
(03/06)ペットゴーが戻り高値に進む、『auPAY』マーケット店のベストショップ賞など好感
(03/06)ハブが一段高、WBC「ワールドベースボールクラシック」開催迫り期待強まる
(03/06)電力株が軒並み高い、志賀原発「審査進展」とされ北陸電力は16%高
(03/06)HCSホールディングスは自己株消却と株主優待の導入が好感されストップ高
(03/06)ソフトバンクGはアーム社の米国上場による巨額の資金調達に期待強まり出直る
(03/06)ホンダが今年の高値を更新、NY株の大幅続伸や低PBR株物色の潮流など受け再び上値を追う
(03/03)ヘリオスは7日ぶりに急反発、第2相試験の結果良好など好感、決算発表後の上げ幅が帳消し目前で急反騰
(03/03)アルフレッサHDは今年の高値を更新、筋萎縮症関連薬が好感され日々小幅だが3日続伸
(03/03)アドヴァンGは自社株買いの期間延長が好感され今年の高値を更新
(03/03)スリー・ディー・マトリックスは3日ぶりに反発、米国での適用拡大を好感、長期低落のため自律反騰に期待
(03/03)ギフティが一段高、スナックミー社との資本提携など好感され高値を更新
(03/02)ツナググループ・HDが高値を更新、四半期決算やジモティーとの提携など好感
(03/02)Chatworkは新たなコーポレートブランドムービー公開など受け大きく出直る
(03/02)AI insideは後場もストップ高続く、月面・宇宙などで稼働する『高耐久・次世代型AI』好感され急伸
(03/02)元旦ビューティは一時3日連続ストップ高、株式5分割を受け急騰し制限値幅の拡大で一段高
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2023年03月07日
ステムリムは14%高のあと「大台固め」、治験で主要評価項目を達成とし注目再燃
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54
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ペットゴーは連日一段高、『auPAYマーケット』『Yahoo!ショッピング』からの相次ぐ表彰で注目再燃
■『auPAY』の賞は売上成長率など考慮、業績も好調
ペットゴー<7140>(東証グロース)は3月7日、3日続けて大きく上げる相場となり、後場寄り後は一段高の1439円(166円高)まで上げ、2022年4月に株式を上場して以来の最高値1448円(22年4月)に迫っている。2月初に今3月期の連結業績予想を増額修正するなどで業績が好調な上、3月3日に『auPAYマーケット』店の「BEST SHOP AWARD 2022」ペットグッズカテゴリ賞の受賞を発表し、7日には『Yahoo!ショッピング』の「ベストストアアワード2022」にて「ペット用品、生き物部門」の第1位に選出と発表、注目が強まっている。
発表によると、『auPAY』の賞は、「auPAYマーケット」に出店する店舗の中から、当年度の売上額、売上成長率、お客さまの投票などを総合的に評価し、その年のベストショップに対して贈られる賞。4年連続の受賞になった。また、『Yahoo!ショッピング』の賞は、2017年から連続3回2位を受賞し、続けて3年連続で1位に選ばれた。(HC)
ペットゴー<7140>(東証グロース)は3月7日、3日続けて大きく上げる相場となり、後場寄り後は一段高の1439円(166円高)まで上げ、2022年4月に株式を上場して以来の最高値1448円(22年4月)に迫っている。2月初に今3月期の連結業績予想を増額修正するなどで業績が好調な上、3月3日に『auPAYマーケット』店の「BEST SHOP AWARD 2022」ペットグッズカテゴリ賞の受賞を発表し、7日には『Yahoo!ショッピング』の「ベストストアアワード2022」にて「ペット用品、生き物部門」の第1位に選出と発表、注目が強まっている。
発表によると、『auPAY』の賞は、「auPAYマーケット」に出店する店舗の中から、当年度の売上額、売上成長率、お客さまの投票などを総合的に評価し、その年のベストショップに対して贈られる賞。4年連続の受賞になった。また、『Yahoo!ショッピング』の賞は、2017年から連続3回2位を受賞し、続けて3年連続で1位に選ばれた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32
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円谷フィールズHDは株式分割が好感され17年ぶりの高値に進む
■3月21日(休日につき実質は3月20日)を基準日として2分割
円谷フィールズホールディングス(円谷フィールズHD)<2767>(東証プライム)は3月7日、一段高となり、朝方に9%高の4620円(375円高)まで上げて2006年以来の高値(株式分割調整後)を更新し、後場も上げ幅100円台で堅調に売買されている。6日15時に株式分割を発表し、好感買いが再燃した。
6日の15時、2023年3月21日(火曜日)(当日は株主名簿管理人の休業日につき、実質的には23年3月20日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有普通株式1株につき2株の割合をもって分割すると発表した。業績は21年3月期を底に回復を強めており、今期・23年3月期の連結業績予想は、2月13日現在で売上高を前期比23.3%増、営業利益は前期の3.1倍、親会社株主に帰属する当期純利益は同3.2倍としている。(HC)
円谷フィールズホールディングス(円谷フィールズHD)<2767>(東証プライム)は3月7日、一段高となり、朝方に9%高の4620円(375円高)まで上げて2006年以来の高値(株式分割調整後)を更新し、後場も上げ幅100円台で堅調に売買されている。6日15時に株式分割を発表し、好感買いが再燃した。
6日の15時、2023年3月21日(火曜日)(当日は株主名簿管理人の休業日につき、実質的には23年3月20日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有普通株式1株につき2株の割合をもって分割すると発表した。業績は21年3月期を底に回復を強めており、今期・23年3月期の連結業績予想は、2月13日現在で売上高を前期比23.3%増、営業利益は前期の3.1倍、親会社株主に帰属する当期純利益は同3.2倍としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08
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高見沢サイバネティックスが後場ストップ高、手ぶらで通れる顔認証改札機に注目集中
■パナソニックグループと共同開発、「大阪メトロ」全駅に導入へ
高見沢サイバネティックス<6424>(東証スタンダード)は3月7日の後場、一段高で始まり、取引開始後にストップ高の1338円(300円高、28.9%高)で売買され、そのまま買い気配となっている。きょう午前、「ウォークスルー型の顔認証改札機がOsaka Metroに採用決定」と発表しており、午前11時頃から急伸。後場寄り後は東証スタンダード銘柄の値上がり率1位に躍り出ている。
パナソニックコネクト株式会社(東京都中央区)と共同でウォークスルー型の顔認証改札機を開発し、Osaka Metro(大阪市高速電気軌道株式会社)が2024年度末までに全駅に導入する予定と発表した。近未来を意識した機能とデザインの改札機を組み合わせることにより、初見でもスムーズに利用いただけるスタイリッシュなデザイン、かつ手ぶらによるストレスフリーで機能的な改札を実現するという。(HC)
高見沢サイバネティックス<6424>(東証スタンダード)は3月7日の後場、一段高で始まり、取引開始後にストップ高の1338円(300円高、28.9%高)で売買され、そのまま買い気配となっている。きょう午前、「ウォークスルー型の顔認証改札機がOsaka Metroに採用決定」と発表しており、午前11時頃から急伸。後場寄り後は東証スタンダード銘柄の値上がり率1位に躍り出ている。
パナソニックコネクト株式会社(東京都中央区)と共同でウォークスルー型の顔認証改札機を開発し、Osaka Metro(大阪市高速電気軌道株式会社)が2024年度末までに全駅に導入する予定と発表した。近未来を意識した機能とデザインの改札機を組み合わせることにより、初見でもスムーズに利用いただけるスタイリッシュなデザイン、かつ手ぶらによるストレスフリーで機能的な改札を実現するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53
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2023年03月06日
BTMは2日連続ストップ高、八十二銀行とのビジネスマッチング契約など好感
◆協業するヘッドウォータースの連日高騰により比較感も
BTM<5247>(東証グロース)は3月6日、一段高で始まった後2日連続ストップ高の4700円(700円高、18%高)まで上げ、後場は買い気配で始まったまま13時まで売買が成立しない状態となっている。地方人材を活用したDX推進事業を行い、3月2日付で八十二銀行<8359>(東証プライム)とのビジネスマッチング契約を発表したことなどが引き続き買い材料視されている。3月1日もストップ高となるなど、このところ騰勢が強まっており、1日は、協業するヘッドウォータース<4011>(東証グロース)の連日高騰を受けて比較感が強まったことなどが言われている。
八十二銀行との協業では、八十二銀行に地元企業から寄せられるDXに関する問い合わせに対し、BTMがソリューションを提案すると共に、地方のDX人財を積極的に活用し、課題解決を目指すとした。(HC)
BTM<5247>(東証グロース)は3月6日、一段高で始まった後2日連続ストップ高の4700円(700円高、18%高)まで上げ、後場は買い気配で始まったまま13時まで売買が成立しない状態となっている。地方人材を活用したDX推進事業を行い、3月2日付で八十二銀行<8359>(東証プライム)とのビジネスマッチング契約を発表したことなどが引き続き買い材料視されている。3月1日もストップ高となるなど、このところ騰勢が強まっており、1日は、協業するヘッドウォータース<4011>(東証グロース)の連日高騰を受けて比較感が強まったことなどが言われている。
八十二銀行との協業では、八十二銀行に地元企業から寄せられるDXに関する問い合わせに対し、BTMがソリューションを提案すると共に、地方のDX人財を積極的に活用し、課題解決を目指すとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19
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ペットゴーが戻り高値に進む、『auPAY』マーケット店のベストショップ賞など好感
■売上成長率、投票など総合的に評価、4年連続の受賞に
ペットゴー<7140>(東証グロース)は3月6日、2日続けて大きく上げる相場となり、前場は7%高の1295円(86円高)まで上げて上場来の戻り高値を更新、後場も7%高の1289円(80円高)で始まり、上場来の高値1240円(2022年4月)に向けて再び上値を追う相場となっている。3月1日にノミ・マダニ駆除薬「プロテクトプラス」テレビCM放映スタートを発表し、新製品への期待が高まった上、3日には『auPAY』マーケット店の「BEST SHOP AWARD 2022」ペットグッズカテゴリ賞の受賞を発表、評価の高さが再認識されている。4年連続の受賞になるとした。
『auPAY』マーケット店の「BEST SHOP AWARD 2022」賞は、発表によると、『auPAY』マーケットに出店する店舗の中から、当年度の売上額、売上成長率、お客さまの投票などを総合的に評価し、その年のベストショップに対して贈られる賞。4年連続の受賞になるとし、3月2日から枚数限定の受賞店舗限定クーポンが配布されているとした。業績は好調で、2月初に今3月期の連結業績予想を各利益とも従来予想を3割上回る額に増額修正した。(HC)
ペットゴー<7140>(東証グロース)は3月6日、2日続けて大きく上げる相場となり、前場は7%高の1295円(86円高)まで上げて上場来の戻り高値を更新、後場も7%高の1289円(80円高)で始まり、上場来の高値1240円(2022年4月)に向けて再び上値を追う相場となっている。3月1日にノミ・マダニ駆除薬「プロテクトプラス」テレビCM放映スタートを発表し、新製品への期待が高まった上、3日には『auPAY』マーケット店の「BEST SHOP AWARD 2022」ペットグッズカテゴリ賞の受賞を発表、評価の高さが再認識されている。4年連続の受賞になるとした。
『auPAY』マーケット店の「BEST SHOP AWARD 2022」賞は、発表によると、『auPAY』マーケットに出店する店舗の中から、当年度の売上額、売上成長率、お客さまの投票などを総合的に評価し、その年のベストショップに対して贈られる賞。4年連続の受賞になるとし、3月2日から枚数限定の受賞店舗限定クーポンが配布されているとした。業績は好調で、2月初に今3月期の連結業績予想を各利益とも従来予想を3割上回る額に増額修正した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50
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ハブが一段高、WBC「ワールドベースボールクラシック」開催迫り期待強まる
■「優勝」視野のためサッカーW杯の時より素直な展開の予想
ハブ<3030>(東証プライム)は3月6日、次第に上げ幅を広げて一段高となり、10%高の884円(78円高)まで上げた後も870円前後で推移し、約4か月ぶりに昨年来の高値を更新している。洋風居酒屋でスポーツ中継などのイベントを開催し、4か月前の高値はサッカー・ワールドカップが買い材料視された相場と位置付けられ。今回の上げはWBC「2023ワールドベースボールクラシック」の開催が迫ってきたことが期待材料視されている。
株式市場関係者によると、22年秋のサッカーW杯のときは日本代表戦が行われた翌日などに急反落する場面があり、値幅を狙うのに苦労する局面があったようだが、野球の場合は日本代表の優勝が視野に入るため、サッカーW杯のときよりは素直な相場になるといった予想が出ている。(HC)
ハブ<3030>(東証プライム)は3月6日、次第に上げ幅を広げて一段高となり、10%高の884円(78円高)まで上げた後も870円前後で推移し、約4か月ぶりに昨年来の高値を更新している。洋風居酒屋でスポーツ中継などのイベントを開催し、4か月前の高値はサッカー・ワールドカップが買い材料視された相場と位置付けられ。今回の上げはWBC「2023ワールドベースボールクラシック」の開催が迫ってきたことが期待材料視されている。
株式市場関係者によると、22年秋のサッカーW杯のときは日本代表戦が行われた翌日などに急反落する場面があり、値幅を狙うのに苦労する局面があったようだが、野球の場合は日本代表の優勝が視野に入るため、サッカーW杯のときよりは素直な相場になるといった予想が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18
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電力株が軒並み高い、志賀原発「審査進展」とされ北陸電力は16%高
■「次」を想定し他銘柄に手付け買いを行う動き広がる
3月6日の東京株式市場では、電力株が軒並み高となり、北陸電力<9505>(東証プライム)は時間とともに上げ幅を広げて午前10時30分にかけて16%高の626円(86円高)まで上げ急伸商状となっている。「北陸電力志賀原発の敷地断層『活断層でない』規制委審査で了承」「2号機の審査が進展」(NHKニュースWEB3月3日19時43分)などと伝えられ、電力各社の原発の再稼働に向けて期待が強まった。
東京電力ホールディングス<9501>(東証プライム)は462円(8円高)、関西電力<9503>(東証プライム)は1269円(22円高)。原子力規制委の審査では、活断層のあるなしなど、各原発の固有の特性に審査が及ぶため、すべての電力株が買えることにはならないとみられるが、北陸電力は当面の大きな期待材料が実現濃厚になり、株価材料としてはひとまず出尽した形のため、「次」を想定して他の銘柄に手付け買いを行う動きが出ているようだ。(HC)
3月6日の東京株式市場では、電力株が軒並み高となり、北陸電力<9505>(東証プライム)は時間とともに上げ幅を広げて午前10時30分にかけて16%高の626円(86円高)まで上げ急伸商状となっている。「北陸電力志賀原発の敷地断層『活断層でない』規制委審査で了承」「2号機の審査が進展」(NHKニュースWEB3月3日19時43分)などと伝えられ、電力各社の原発の再稼働に向けて期待が強まった。
東京電力ホールディングス<9501>(東証プライム)は462円(8円高)、関西電力<9503>(東証プライム)は1269円(22円高)。原子力規制委の審査では、活断層のあるなしなど、各原発の固有の特性に審査が及ぶため、すべての電力株が買えることにはならないとみられるが、北陸電力は当面の大きな期待材料が実現濃厚になり、株価材料としてはひとまず出尽した形のため、「次」を想定して他の銘柄に手付け買いを行う動きが出ているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43
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HCSホールディングスは自己株消却と株主優待の導入が好感されストップ高
■優待はこの3月末の単元株主から開始、QUOカード(1000円分)
HCSホールディングス<4200>(東証スタンダード)は3月6日、買い気配の後ストップ高の1110円(150円高、16%高)で始まり、断続的にストップ高で売買されて急伸相場となっている。3日の15時に自己株式の消却と株主優待制度の導入を発表し、好感買いが殺到した。1000円台は今年1月30日以来になる。
自己株式の消却は、4万5000株(消却前の発行済株式総数に対する割合1.67%)を2023年3月20日(予定)で行うとした。また、株主優待は、毎年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された、普通株式100株(1単元)以上を保有する株主を対象としてQUOカード(1000円分)を贈呈。23年3月31日現在の単元株主から実施する。(HC)
HCSホールディングス<4200>(東証スタンダード)は3月6日、買い気配の後ストップ高の1110円(150円高、16%高)で始まり、断続的にストップ高で売買されて急伸相場となっている。3日の15時に自己株式の消却と株主優待制度の導入を発表し、好感買いが殺到した。1000円台は今年1月30日以来になる。
自己株式の消却は、4万5000株(消却前の発行済株式総数に対する割合1.67%)を2023年3月20日(予定)で行うとした。また、株主優待は、毎年3月末日現在の株主名簿に記載または記録された、普通株式100株(1単元)以上を保有する株主を対象としてQUOカード(1000円分)を贈呈。23年3月31日現在の単元株主から実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12
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ソフトバンクGはアーム社の米国上場による巨額の資金調達に期待強まり出直る
■米国上場で80億ドルを目指すと伝わる、1.1兆円規模
ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)<9984>(東証プライム)は3月6日、出直りを強めて始まり、午前9時30分過ぎに4%高の5777円(221円高)まで上げた後も5750円前後で強い相場を続けている。同日朝のロイターニュースが、出資する半導体設計の大手アーム(英国)の米国上場で80億ドル(1.1兆円規模)の資金調達を目指すと伝え、買い材料視されている。
同日朝のロイターニュースは、ニューヨーク5日発として「ソフトバンクグループ傘下の英半導体設計会社アームは、年内に計画する米国市場への上場で、少なくとも80億ドルの調達を目指す見通しだと、複数の関係者が5日に明らかにした」などと伝えた。これに関しては、「ロンドン上場は『当面せず』…NY市場でのみ上場」(読売新聞オンライン3月3日)との報道も出ている。(HC)
ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)<9984>(東証プライム)は3月6日、出直りを強めて始まり、午前9時30分過ぎに4%高の5777円(221円高)まで上げた後も5750円前後で強い相場を続けている。同日朝のロイターニュースが、出資する半導体設計の大手アーム(英国)の米国上場で80億ドル(1.1兆円規模)の資金調達を目指すと伝え、買い材料視されている。
同日朝のロイターニュースは、ニューヨーク5日発として「ソフトバンクグループ傘下の英半導体設計会社アームは、年内に計画する米国市場への上場で、少なくとも80億ドルの調達を目指す見通しだと、複数の関係者が5日に明らかにした」などと伝えた。これに関しては、「ロンドン上場は『当面せず』…NY市場でのみ上場」(読売新聞オンライン3月3日)との報道も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54
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ホンダが今年の高値を更新、NY株の大幅続伸や低PBR株物色の潮流など受け再び上値を追う
■PBR0.5倍前後、東証「市場評価を上げる努力を」と
ホンダ(本田技研工業)<7267>(東証プライム)は3月6日、再び一段高で始まり、取引開始後は3635.0円(49円高)まで上げて4取引日ぶりに今年の高値を更新し、昨2022年9月以来の高値に進んでいる。NYダウが直近2日間で計700ドル超の上げとなり、北米景気回復への期待が強まってきたことや、PBR(株価純資産倍率)が0.5倍前後のため、このところのPBR1倍未満株を物色する潮流にも乗るとされている。
低PBR銘柄については、日本取引所グループの清田瞭CEOが2月27日の会見で、「投資指標のひとつであるPBR(株価純資産倍率)が低い企業について『投資家向け広報(IR)を強化するなど市場評価を上げる努力をしてもらいたい』と述べた」(日本経済新聞2月28日付朝刊)と伝えられた。(HC)
ホンダ(本田技研工業)<7267>(東証プライム)は3月6日、再び一段高で始まり、取引開始後は3635.0円(49円高)まで上げて4取引日ぶりに今年の高値を更新し、昨2022年9月以来の高値に進んでいる。NYダウが直近2日間で計700ドル超の上げとなり、北米景気回復への期待が強まってきたことや、PBR(株価純資産倍率)が0.5倍前後のため、このところのPBR1倍未満株を物色する潮流にも乗るとされている。
低PBR銘柄については、日本取引所グループの清田瞭CEOが2月27日の会見で、「投資指標のひとつであるPBR(株価純資産倍率)が低い企業について『投資家向け広報(IR)を強化するなど市場評価を上げる努力をしてもらいたい』と述べた」(日本経済新聞2月28日付朝刊)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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2023年03月03日
ヘリオスは7日ぶりに急反発、第2相試験の結果良好など好感、決算発表後の上げ幅が帳消し目前で急反騰
■チャート(波動)的にも崩れ足にならずに持ち直したとの見方が
ヘリオス<4593>(東証グロース)は3月3日、7日ぶりの急反発となり、後場寄り後に17%高の364円(54円高)まで上げる場面をみせて出直りを強めている。2日15時に、体性幹細胞再生医薬品『HLCM051』を用いた第2相試験の結果が良好だったこと、2月末にPMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)と追加試験に関する相談を実施し、このたび、データ補強に必要な臨床試験の概要について一定の合意が得られたこと、などを発表し、買い材料視されている。
このところの株価は2月14日に発表した12月決算などを受けて一段高となり、2月21日に384円まで上げた。その後は6日続落となり、上げ幅の過半が帳消しになってしまったが、2日の発表を受けて急反発。株式市場関係者からは、チャート(波動)的にも崩れ足にならずに持ち直したとの見方が出ている。(HC)
ヘリオス<4593>(東証グロース)は3月3日、7日ぶりの急反発となり、後場寄り後に17%高の364円(54円高)まで上げる場面をみせて出直りを強めている。2日15時に、体性幹細胞再生医薬品『HLCM051』を用いた第2相試験の結果が良好だったこと、2月末にPMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)と追加試験に関する相談を実施し、このたび、データ補強に必要な臨床試験の概要について一定の合意が得られたこと、などを発表し、買い材料視されている。
このところの株価は2月14日に発表した12月決算などを受けて一段高となり、2月21日に384円まで上げた。その後は6日続落となり、上げ幅の過半が帳消しになってしまったが、2日の発表を受けて急反発。株式市場関係者からは、チャート(波動)的にも崩れ足にならずに持ち直したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
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アルフレッサHDは今年の高値を更新、筋萎縮症関連薬が好感され日々小幅だが3日続伸
■「事業モデルの強化」を掲げ、成長領域への注力など推進
アルフレッサ ホールディングス(アルフレッサHD)<2784>(東証プライム)は3月3日の後場、1683円(19円高)で始まり、日々小幅だが3日続伸基調となっている。1日に子会社のアルフレッサ ファーマ株式会社(大阪市)が筋萎縮性側索硬化症治療薬に関する国内開発権・製造販売権を取得と発表したことを受けて株価は動意を強め、引き続き期待の強い相場となっている。前場は1687円(23円高)まで上げ、今年に入っての高値を更新した。
発表によると、同社グループは、中期計画のグループ経営方針に「事業モデルの強化」を掲げ、成長領域への注力を強化しており、アルフレッサ ファーマは「アンメット・メディカル・ニーズ」に積極的に挑戦する、と掲げている。このたびの発表は、『ロピニロール塩酸塩』の筋萎縮性側索硬化症治療薬としての国内開発権・製造販売権許諾契約を締結したもので、これまでの中枢神経疾患治療薬の開発経験を活用できると判断したことから契約を締結した。(HC)
アルフレッサ ホールディングス(アルフレッサHD)<2784>(東証プライム)は3月3日の後場、1683円(19円高)で始まり、日々小幅だが3日続伸基調となっている。1日に子会社のアルフレッサ ファーマ株式会社(大阪市)が筋萎縮性側索硬化症治療薬に関する国内開発権・製造販売権を取得と発表したことを受けて株価は動意を強め、引き続き期待の強い相場となっている。前場は1687円(23円高)まで上げ、今年に入っての高値を更新した。
発表によると、同社グループは、中期計画のグループ経営方針に「事業モデルの強化」を掲げ、成長領域への注力を強化しており、アルフレッサ ファーマは「アンメット・メディカル・ニーズ」に積極的に挑戦する、と掲げている。このたびの発表は、『ロピニロール塩酸塩』の筋萎縮性側索硬化症治療薬としての国内開発権・製造販売権許諾契約を締結したもので、これまでの中枢神経疾患治療薬の開発経験を活用できると判断したことから契約を締結した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49
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アドヴァンGは自社株買いの期間延長が好感され今年の高値を更新
■「当初の取得期間内で上限まで取得できなかったため」
アドヴァングループ(アドヴァンG)<7463>(東証スタンダード)は3月3日、続伸基調となって上値を追い、午前10時30分前に944円(14円高)まで上げて4日ぶりに今年の高値を更新している。2日、自己株式取得(自社株買い)期間の延長を発表し、「当初の取得期間内で上限まで取得できなかったため、自己株式の取得期間を延長」(発表リリースより)するとして好感されている。
2023年2月2日から3月2日までの予定で実施してきた自己株式の取得(自社株買い)を、23年3月20日まで延長するとした。取得する株式の総数23万株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の0.6%)、取得総額2億円(上限)は変らない。3月2日までの取得株数は17万4300株とした。(HC)
アドヴァングループ(アドヴァンG)<7463>(東証スタンダード)は3月3日、続伸基調となって上値を追い、午前10時30分前に944円(14円高)まで上げて4日ぶりに今年の高値を更新している。2日、自己株式取得(自社株買い)期間の延長を発表し、「当初の取得期間内で上限まで取得できなかったため、自己株式の取得期間を延長」(発表リリースより)するとして好感されている。
2023年2月2日から3月2日までの予定で実施してきた自己株式の取得(自社株買い)を、23年3月20日まで延長するとした。取得する株式の総数23万株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の0.6%)、取得総額2億円(上限)は変らない。3月2日までの取得株数は17万4300株とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31
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スリー・ディー・マトリックスは3日ぶりに反発、米国での適用拡大を好感、長期低落のため自律反騰に期待
■このたび適用が拡大した領域の世界市場規模は100億円と
スリー・ディー・マトリックス<7777>(東証グロース)は3月3日、12%高の270円(29円高)まで上げた後も260円前後で推移し、3日ぶりの反発基調となっている。2日18時、消化器内視鏡領域止血材「PuraStat」の米国での適用拡大について発表し、好感された。同社株は、2月1日以降、上げた日が6日しかない長期低落傾向となっているため、この傾向が止まる期待が出ている。
発表によると、このたび適用が拡大したPrimary GI bleeding(手術などの処置に伴うものではない病変などから起こる自然出血)のグローバル市場規模は約100億円と推計され、本承認によってより一層製品力を高め、速やかな市場への製品浸透を推進し、米国における先端的な消化器内視鏡治療の広まりや安全性の向上に貢献していくとした。(HC)
スリー・ディー・マトリックス<7777>(東証グロース)は3月3日、12%高の270円(29円高)まで上げた後も260円前後で推移し、3日ぶりの反発基調となっている。2日18時、消化器内視鏡領域止血材「PuraStat」の米国での適用拡大について発表し、好感された。同社株は、2月1日以降、上げた日が6日しかない長期低落傾向となっているため、この傾向が止まる期待が出ている。
発表によると、このたび適用が拡大したPrimary GI bleeding(手術などの処置に伴うものではない病変などから起こる自然出血)のグローバル市場規模は約100億円と推計され、本承認によってより一層製品力を高め、速やかな市場への製品浸透を推進し、米国における先端的な消化器内視鏡治療の広まりや安全性の向上に貢献していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13
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ギフティが一段高、スナックミー社との資本提携など好感され高値を更新
■好調な業績や証券会社による目標株価の引き上げに加え材料視
ギフティ<4449>(東証プライム)は3月3日、一段と上げて始まり、午前9時40分にかけて9%高の2827円(242円高)まで上げてほぼ2週間ぶりに高値を更新している。2800円台は2021年12月以来の高値になる。2日付で、株式会社スナックミー(東京都中央区)との資本提携契約を締結と発表しており、好調な業績や証券会社による投資判断の引き上げに加えて買い材料視されている。発表では、「おやつおよびおやつ体験のギフト提供を視野に事業面での連携も開始」とした。
今期・2023年12月期の連結業績予想は、売上高を前期比43.7%増とし、営業利益は同2.2倍とするなどで、21年12月期を底に一段と回復を強める見通しとしている。SBI証券は2月28日付で目標株価を2800円から3900円に引き上げたと伝えられた。(HC)
ギフティ<4449>(東証プライム)は3月3日、一段と上げて始まり、午前9時40分にかけて9%高の2827円(242円高)まで上げてほぼ2週間ぶりに高値を更新している。2800円台は2021年12月以来の高値になる。2日付で、株式会社スナックミー(東京都中央区)との資本提携契約を締結と発表しており、好調な業績や証券会社による投資判断の引き上げに加えて買い材料視されている。発表では、「おやつおよびおやつ体験のギフト提供を視野に事業面での連携も開始」とした。
今期・2023年12月期の連結業績予想は、売上高を前期比43.7%増とし、営業利益は同2.2倍とするなどで、21年12月期を底に一段と回復を強める見通しとしている。SBI証券は2月28日付で目標株価を2800円から3900円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19
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2023年03月02日
ツナググループ・HDが高値を更新、四半期決算やジモティーとの提携など好感
■「貸株」が「融資」を上回り買い戻しによる値上がり助長の期待も
ツナググループ・ホールディングス(ツナググループ・HD)<6551>(東証スタンダード)は3月2日、8%高の655円(48円高)まで上げて約1週間ぶりに今年の高値を更新し、2020年以来の高値に進んでいる。2月14日に第1四半期決算を発表し、600円台を回復。22日には連結子会社ツナググループHC(東京都千代田区)とジモティー<7082>(東証グロース)との業務提携を発表し、再び動意を強めながら一段と上げてきた。日証金ベースでは「貸株」が「融資」を上回る状態のため、株価が強い局面では、一般的な買い注文に加え、貸株を利用した売り建てを買い戻すための買い注文が入って値を上げる作用を強めやすいと見られている。
子会社ツナググループHCとジモティーとの提携では、ツナググループHCが運営する求人メディア「ユメックス」の顧客の「ジモティー」への求人広告掲載を通じて、清掃・介護・物流業界などにおけるエッセンシャルワーカー採用を促進してく。2月中旬から、まずは30社を対象とし、掲載を開始するとした。(HC)
ツナググループ・ホールディングス(ツナググループ・HD)<6551>(東証スタンダード)は3月2日、8%高の655円(48円高)まで上げて約1週間ぶりに今年の高値を更新し、2020年以来の高値に進んでいる。2月14日に第1四半期決算を発表し、600円台を回復。22日には連結子会社ツナググループHC(東京都千代田区)とジモティー<7082>(東証グロース)との業務提携を発表し、再び動意を強めながら一段と上げてきた。日証金ベースでは「貸株」が「融資」を上回る状態のため、株価が強い局面では、一般的な買い注文に加え、貸株を利用した売り建てを買い戻すための買い注文が入って値を上げる作用を強めやすいと見られている。
子会社ツナググループHCとジモティーとの提携では、ツナググループHCが運営する求人メディア「ユメックス」の顧客の「ジモティー」への求人広告掲載を通じて、清掃・介護・物流業界などにおけるエッセンシャルワーカー採用を促進してく。2月中旬から、まずは30社を対象とし、掲載を開始するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07
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Chatworkは新たなコーポレートブランドムービー公開など受け大きく出直る
■前期の売上高は36%増加し今期も35%以上の成長を目標
Chatwork<4448>(東証グロース)は3月2日、大きく出直り、一時10%高の719円(68円高)まで上げて14時にかけても9%高前後で強い相場となっている。3月1日に新しいコーポレートブランドムービーを特設サイトで公開開始し、企業イメージの向上とともに投資家の関心も高まる期待が出ている。
2022年12月期の連結決算は営業、経常、純利益とも赤字だったが、売上高は前期比36.2%増加した。今期の予想は「具体的な金額予想は開示しない方針」だが、「Chatworkセグメントの売上高で前連結会計年度比40%以上、全体売上高では前連結会計年度比35%以上の成長を目標」とし、連続の大幅増益を想定させるものとした。(HC)
Chatwork<4448>(東証グロース)は3月2日、大きく出直り、一時10%高の719円(68円高)まで上げて14時にかけても9%高前後で強い相場となっている。3月1日に新しいコーポレートブランドムービーを特設サイトで公開開始し、企業イメージの向上とともに投資家の関心も高まる期待が出ている。
2022年12月期の連結決算は営業、経常、純利益とも赤字だったが、売上高は前期比36.2%増加した。今期の予想は「具体的な金額予想は開示しない方針」だが、「Chatworkセグメントの売上高で前連結会計年度比40%以上、全体売上高では前連結会計年度比35%以上の成長を目標」とし、連続の大幅増益を想定させるものとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57
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AI insideは後場もストップ高続く、月面・宇宙などで稼働する『高耐久・次世代型AI』好感され急伸
■東北大学と共同研究を開始との発表に期待強まる
AI inside<4488>(東証グロース)は3月2日の後場、ストップ高の4755円(700円高、17%高)で始まり、午前10時前からストップ高で売買されながら急激な出直り相場となっている。同日付で、「東北大学・吉田和哉研究室、月面・宇宙など極限環境で稼働する『高耐久・高性能・省エネルギーな次世代型AI』の共同研究を開始」と発表し、買い材料視されている。
発表によると、東北大学の吉田和哉研究室は、内閣府の「ムーンショット型研究開発プログラム」をはじめ数多くの宇宙開発プロジェクトに携わっている。吉田研究室が有する月面探査・宇宙開発の知見や宇宙ロボティクス分野における多数の技術シーズを生かすことで宇宙進出を加速させ、気候変動や人口爆発、食糧危機といった世界規模の社会課題の解決、ひいては人類社会の進化への貢献を目指すとした。(HC)
AI inside<4488>(東証グロース)は3月2日の後場、ストップ高の4755円(700円高、17%高)で始まり、午前10時前からストップ高で売買されながら急激な出直り相場となっている。同日付で、「東北大学・吉田和哉研究室、月面・宇宙など極限環境で稼働する『高耐久・高性能・省エネルギーな次世代型AI』の共同研究を開始」と発表し、買い材料視されている。
発表によると、東北大学の吉田和哉研究室は、内閣府の「ムーンショット型研究開発プログラム」をはじめ数多くの宇宙開発プロジェクトに携わっている。吉田研究室が有する月面探査・宇宙開発の知見や宇宙ロボティクス分野における多数の技術シーズを生かすことで宇宙進出を加速させ、気候変動や人口爆発、食糧危機といった世界規模の社会課題の解決、ひいては人類社会の進化への貢献を目指すとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25
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元旦ビューティは一時3日連続ストップ高、株式5分割を受け急騰し制限値幅の拡大で一段高
■連日急騰のため分割後も最低投資金額が高止まりの懸念
元旦ビューティ工業<5935>(東証スタンダード)は3月2日、買い気配を交えて一段高となり、一時ストップ高の1万3350円(6000円高、82%高)まで上げて3日連続ストップ高となった。1月27日の夕方に株式5分割を発表し、翌日から連日ストップ高。東証が2日売買分の制限値幅を上限のみ通常の4倍の6000円に拡大したことを受けて一段高となった。
株式5分割は、2023年3月31日を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を、1株につき5株の割合をもって分割する。分割後は最低投資金額(1単元)が5分の1になるため、新たな投資家層の参入が期待できる。ただ、相場があまりに高騰してしまうと、分割後も最低投資金額は高止まりのため、新たな投資家層の参入は限られてしまう懸念がある。このため、さらなる分割の発表を期待して買い進む向きもあるのではとの見方が出ている。(HC)
元旦ビューティ工業<5935>(東証スタンダード)は3月2日、買い気配を交えて一段高となり、一時ストップ高の1万3350円(6000円高、82%高)まで上げて3日連続ストップ高となった。1月27日の夕方に株式5分割を発表し、翌日から連日ストップ高。東証が2日売買分の制限値幅を上限のみ通常の4倍の6000円に拡大したことを受けて一段高となった。
株式5分割は、2023年3月31日を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を、1株につき5株の割合をもって分割する。分割後は最低投資金額(1単元)が5分の1になるため、新たな投資家層の参入が期待できる。ただ、相場があまりに高騰してしまうと、分割後も最低投資金額は高止まりのため、新たな投資家層の参入は限られてしまう懸念がある。このため、さらなる分割の発表を期待して買い進む向きもあるのではとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29
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