■12月決算が最高益更新含みで期待度も高い
日本ペイントホールディングス(日本ペイントHD)<4612>(東証プライム)は1月10日、朝方に10%高の1201円(114円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに1200円台を回復し、その後も午前11時にかけて7、8%高で値を保ち大きく出直っている。12月決算が最高益更新含みで高業績株物色に乗るほか、売上高に占める中国・アジア圏の割合が5割超を占めるため、同じく中国・アジア圏の割合が高いTOTO<5332>(東証プライム)の投資判断をゴールドマン・サックス証券とモルガン・スタンレーMUFG証券が中国経済の回復予想などから引き上げたと伝えられ、日本ペイントHDにも連想買いが波及したとの見方が出ている。また、自動運転用の路面認識塗料ターゲットラインペイントなども注目材料視されている。
第3四半期連結決算(2022年1〜9月・累計)は大幅に伸び、売上高に相当する売上収益が前年同期比33%増加し、営業利益は同25%増加した。12月期の予想は据え置いたが、数字は全体に連続して最高を更新する見通しになっている。(HC)
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(01/10)日本ペイントHDは1200円台を回復、TOTOに中国・アジア圏の回復期待が言われ連想波及、自動運転用の路面塗料なども材料視
(01/10)エーザイはアルツハイマー病を適応症とする『レカネマブ』のフル承認に向けた申請が好感され9%高
(01/10)科研製薬は胆汁性胆管炎に関する米社とのライセンス契約が好感され値上がりスタート
(01/06)ジェイエスエスが出直り強める、スイミングの「ベビー・ジュニアコース」などで子育て関連株の出遅れとの見方
(01/06)PCIホールディングスが急伸、「日米、ソフトに安全基準」の報道を受け注目集まる
(01/06)SERIOホールディングスは2日連続ストップ高、首相の「異次元の少子化対策」や小池都知事の月5000円給付案など好感
(01/06)科研製薬が先天性副腎過形成症治療剤で米社とライセンス契約、株価は堅調に始まる
(01/05)キャンバスは続伸一段高、⽶国で進めている膵臓がん3次治療を対象とした臨床試験の進展に注目強い
(01/05)インフォネットが後場一段高、新開発のWebサイト分析システムの「サービス開始は1月を予定」に期待高まる
(01/05)ソニーグループは新たなモビリティを提案する新ブランド車「AFEELA」(アフィーラ)に注目集まり続伸基調
(01/05)JPホールディングスは「異次元の少子化対策」(首相)など買い材料視され上値を指向
(01/05)そーせいグループが出直り強める、今朝、同社創出化合物の米国での臨床試験を発表し注目集まる
(01/04)ホクリヨウが後場一段高、鳥インフル過去最多で卵価格上昇と伝えられ業績上ぶれを期待
(01/04)オンコリスバイオファーマが次第高、今年後半に大材料が控える銘柄として注目強まる
(01/04)上場5日目のBTMは一時ストップ高、連日高値を更新、デジタル庁の活動本格化などに期待強い
(01/04)河西工業は大きく出直って始まる、1月1日付での体制一新などに期待の様子
(12/30)エディアは「NFTアイドルプロジェクト」開始の発表から出直りを強め年初来の高値に迫る
(12/30)アイモバイルは主要株主の異動、(株)あさひによる買付が材料視され続伸
(12/29)カラダノートは住宅ローン借り換えDXツール企業との提携に注目集まり5日ぶりに反発
(12/28)ミンカブ・ジ・インフォノイドは後場堅調、SBIホールディングスが株式取得を発表し注目集まる
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2023年01月10日
日本ペイントHDは1200円台を回復、TOTOに中国・アジア圏の回復期待が言われ連想波及、自動運転用の路面塗料なども材料視
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14
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エーザイはアルツハイマー病を適応症とする『レカネマブ』のフル承認に向けた申請が好感され9%高
■東証プライム銘柄の値上がり率上位に顔を出す
エーザイ<4523>(東証プライム)は1月10日、買い気配で始まり、取引開始後は9%高の8896円(749円高)まで上げ、東証プライム銘柄の値上がり率上位に顔を出している。朝、アルツハイマー病(AD)を適応症とする『LEQEMBI(レカネマブ)』について、フル承認に向けた生物製剤承認一部変更申請(sBLA)を提出と発表し、期待が強まっている。迅速承認からフル承認への変更に向けた生物製剤承認一部変更申請(sBLA)を米国食品医薬品局(FDA)に提出した。
発表によると、『レカネマブ』は、中国では2022年12月に国家薬品監督管理局にデータ提出を開始し、日本と欧州においても、2022年度中の承認申請を行う予定とした。『レカネマブ』は、アミロイドベータ(Aβ)の可溶性(プロトフィブリル)および不溶性凝集体に対するヒト化IgG1モノクローナル抗体。エーザイとバイオジェンは、AD治療剤の共同開発・共同販売に関する提携を2014年から行っている。(HC)
エーザイ<4523>(東証プライム)は1月10日、買い気配で始まり、取引開始後は9%高の8896円(749円高)まで上げ、東証プライム銘柄の値上がり率上位に顔を出している。朝、アルツハイマー病(AD)を適応症とする『LEQEMBI(レカネマブ)』について、フル承認に向けた生物製剤承認一部変更申請(sBLA)を提出と発表し、期待が強まっている。迅速承認からフル承認への変更に向けた生物製剤承認一部変更申請(sBLA)を米国食品医薬品局(FDA)に提出した。
発表によると、『レカネマブ』は、中国では2022年12月に国家薬品監督管理局にデータ提出を開始し、日本と欧州においても、2022年度中の承認申請を行う予定とした。『レカネマブ』は、アミロイドベータ(Aβ)の可溶性(プロトフィブリル)および不溶性凝集体に対するヒト化IgG1モノクローナル抗体。エーザイとバイオジェンは、AD治療剤の共同開発・共同販売に関する提携を2014年から行っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39
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科研製薬は胆汁性胆管炎に関する米社とのライセンス契約が好感され値上がりスタート
■米シーマベイ社が開発中の「セラデルパー」を日本で開発、商業化
科研製薬<4521>(東証プライム)は1月10日、反発基調で始まり、取引開始後は3715円(40円高)まで上げて再び出直る相場になっている。朝、原発性胆汁性胆管炎治療剤「セラデルパー」の日本での開発及び販売に関するライセンス契約について発表し、注目されている。米CymaBay Therapeutics,Inc.(カリフォルニア州、シーマベイ社)が原発性胆汁性胆管炎を対象に開発中の「セラデルパー」(一般名)について、日本における開発及び商業化に関するライセンス契約を1月6日付で締結した。
発表によると、これにより、科研製薬は日本におけるセラデルパーの原発性胆汁性胆管炎に対する治療剤としての独占的な開発及び販売の権利を取得した。シーマベイ社に対して契約一時金の45億円を支払うとともに、開発及び販売マイルストンの達成により最大170億円、並びに売上に対する一定のロイヤルティを支払う。
科研製薬は、長期経営計画2031の研究開発戦略において、新規診療領域への展開を基本方針の一つとして掲げ、将来のアンメットメディカルニーズに応える医薬品の提供を目指している。(HC)
科研製薬<4521>(東証プライム)は1月10日、反発基調で始まり、取引開始後は3715円(40円高)まで上げて再び出直る相場になっている。朝、原発性胆汁性胆管炎治療剤「セラデルパー」の日本での開発及び販売に関するライセンス契約について発表し、注目されている。米CymaBay Therapeutics,Inc.(カリフォルニア州、シーマベイ社)が原発性胆汁性胆管炎を対象に開発中の「セラデルパー」(一般名)について、日本における開発及び商業化に関するライセンス契約を1月6日付で締結した。
発表によると、これにより、科研製薬は日本におけるセラデルパーの原発性胆汁性胆管炎に対する治療剤としての独占的な開発及び販売の権利を取得した。シーマベイ社に対して契約一時金の45億円を支払うとともに、開発及び販売マイルストンの達成により最大170億円、並びに売上に対する一定のロイヤルティを支払う。
科研製薬は、長期経営計画2031の研究開発戦略において、新規診療領域への展開を基本方針の一つとして掲げ、将来のアンメットメディカルニーズに応える医薬品の提供を目指している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14
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2023年01月06日
ジェイエスエスが出直り強める、スイミングの「ベビー・ジュニアコース」などで子育て関連株の出遅れとの見方
■「0歳(6ヶ月)のベビーから、キッズ・中高生・成人まで」用意
ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)は1月6日、反発相場となり、午前10時過ぎに8%高の541円(39円高)まで上げた後も7%高前後で推移し、再び出直りを強めている。スイミングスクールの大手で、「ベビー・ジュニアコース」をはじめ、「0歳(6ヶ月)のベビーから、キッズ・中高生・成人まで目的に合わせてご参加頂ける様々なプログラムをご用意」(同社ホームページより)。このため、岸田首相が年頭会見で「異次元の少子化対策」を推進する方針を示したことを受け、子育て関連銘柄として連想買いが波及してきたとみられている。
ちなみに、『ベビースイミングコース』では、「脳の発達が活発な赤ちゃんの心身の発育・発達を促します。ママのストレス発散にも!」などとあり、『ジュニアスイミングコース』では、「無理のない楽しい&泳力別のきめ細かな指導。効果的なグループ制で泳力アップ!」などとある。一方、成人コースには、特許のJ−パドルバイクを使う『水中バイク(J−パドルバイク)プログラム』や『腰痛水泳プログラム』もある。(HC)
ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)は1月6日、反発相場となり、午前10時過ぎに8%高の541円(39円高)まで上げた後も7%高前後で推移し、再び出直りを強めている。スイミングスクールの大手で、「ベビー・ジュニアコース」をはじめ、「0歳(6ヶ月)のベビーから、キッズ・中高生・成人まで目的に合わせてご参加頂ける様々なプログラムをご用意」(同社ホームページより)。このため、岸田首相が年頭会見で「異次元の少子化対策」を推進する方針を示したことを受け、子育て関連銘柄として連想買いが波及してきたとみられている。
ちなみに、『ベビースイミングコース』では、「脳の発達が活発な赤ちゃんの心身の発育・発達を促します。ママのストレス発散にも!」などとあり、『ジュニアスイミングコース』では、「無理のない楽しい&泳力別のきめ細かな指導。効果的なグループ制で泳力アップ!」などとある。一方、成人コースには、特許のJ−パドルバイクを使う『水中バイク(J−パドルバイク)プログラム』や『腰痛水泳プログラム』もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31
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PCIホールディングスが急伸、「日米、ソフトに安全基準」の報道を受け注目集まる
■「内閣の基準に沿った製品」「米政府機関でも長年の実績」と
PCIホールディングス<3918>(東証プライム)は1月6日、急伸スタート後も次第高となり、午前10時30分を過ぎては7%高の1058円(72円高)まで上げ、大きく出直っている。サイバーセキュリティシステム『AppGuard』について、「米国政府機関でも長年の利用実績」「内閣サイバーセキュリティセンター(中略)の統一基準(令和3年度版)に沿った製品」(同社ホームページより)などとしており、6日、「日米、ソフトに安全基準、政府調達、サイバー防衛で覚書へ」(日本経済新聞1月6日付朝刊)と伝えられ、優位性などに期待する買いが増加したと見られている。
同社の『AppGuard』について、同社ホームページでは、「セキュリティは防御から防止の時代へ」「イタチごっこに終止符を。やられる前に止める」とし、これまでのセキュリティは「入られないように検知して駆除」することを前提として作られていたが、「ウィルスにたとえ入られても悪さをさせない」ように設計されているため、未知や新種の脅威に対しても被害を未然に防止することが可能、などとしている。(HC)
PCIホールディングス<3918>(東証プライム)は1月6日、急伸スタート後も次第高となり、午前10時30分を過ぎては7%高の1058円(72円高)まで上げ、大きく出直っている。サイバーセキュリティシステム『AppGuard』について、「米国政府機関でも長年の利用実績」「内閣サイバーセキュリティセンター(中略)の統一基準(令和3年度版)に沿った製品」(同社ホームページより)などとしており、6日、「日米、ソフトに安全基準、政府調達、サイバー防衛で覚書へ」(日本経済新聞1月6日付朝刊)と伝えられ、優位性などに期待する買いが増加したと見られている。
同社の『AppGuard』について、同社ホームページでは、「セキュリティは防御から防止の時代へ」「イタチごっこに終止符を。やられる前に止める」とし、これまでのセキュリティは「入られないように検知して駆除」することを前提として作られていたが、「ウィルスにたとえ入られても悪さをさせない」ように設計されているため、未知や新種の脅威に対しても被害を未然に防止することが可能、などとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52
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SERIOホールディングスは2日連続ストップ高、首相の「異次元の少子化対策」や小池都知事の月5000円給付案など好感
■子育て関連株は高安混在だが息の長い物色続くとの見方
SERIOホールディングス<6567>(東証グロース)は1月6日、2日連続ストップ高となり、554円(80円高)で売買された後そのまま買い気配となっている。仕事と家庭を両立させたい女性などを対象とする総合人材サービス、放課後事業、保育事業を行い、岸田首相が年頭会見で「異次元の少子化対策」に挑む方針を示したことや、小池東京都知事が子供1人当たり月5000円の給付を検討と伝えられたことを受け、政策の追い風に乗る銘柄として期待が強まっている。昨5日は子育て関連株が全面高の展開だったが、6日は物色対象が絞られる形になっている。
小池東京都知事は5日、「職員向けの年頭のあいさつで、少子化対策を充実させるため、新年度予算で、18歳までの子どもに対し月に5000円程度を念頭に、給付を検討する考えを明らかにした」(NHKニュースWEBより)と伝えられた。子育て関連株は今年の株式市場のテ―マ株として息の長い物色人気が続くとの見方が出ている。(HC)
SERIOホールディングス<6567>(東証グロース)は1月6日、2日連続ストップ高となり、554円(80円高)で売買された後そのまま買い気配となっている。仕事と家庭を両立させたい女性などを対象とする総合人材サービス、放課後事業、保育事業を行い、岸田首相が年頭会見で「異次元の少子化対策」に挑む方針を示したことや、小池東京都知事が子供1人当たり月5000円の給付を検討と伝えられたことを受け、政策の追い風に乗る銘柄として期待が強まっている。昨5日は子育て関連株が全面高の展開だったが、6日は物色対象が絞られる形になっている。
小池東京都知事は5日、「職員向けの年頭のあいさつで、少子化対策を充実させるため、新年度予算で、18歳までの子どもに対し月に5000円程度を念頭に、給付を検討する考えを明らかにした」(NHKニュースWEBより)と伝えられた。子育て関連株は今年の株式市場のテ―マ株として息の長い物色人気が続くとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21
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科研製薬が先天性副腎過形成症治療剤で米社とライセンス契約、株価は堅調に始まる
■米スプルース社が開発中の「チルダセルフォント」(一般名)を日本で展開
科研製薬<4521>(東証プライム)は1月6日、買い気配から3730円(35円高)で始まり、反発基調となっている。朝8時に先天性副腎過形成症治療剤「チルダセルフォント」に関するライセンス契約を発表し、注目が強まった。米Spruce Biosciences,Inc.(カリフォルニア州サウスサンフランシスコ、スプルース社)が開発中の「チルダセルフォント」(一般名)について、日本における開発及び商業化に関するライセンス契約を、2023年1月5日付で締結した。
発表によると、これにより、科研製薬は日本におけるチルダセルフォントの先天性副腎過形成症に対する治療剤としての独占的な開発及び販売の権利を取得した。科研製薬はスプルース社に対して契約一時金の15百万ドルを支払うとともに、開発及び販売マイルストンの達成により最大で64百万ドル(1ドル=135円換算)、並びに売上に対する一定のロイヤルティを支払う。
科研製薬は、長期経営計画2031の研究開発戦略において、新規診療領域への展開を基本方針の一つとして掲げ、将来のアンメットメディカルニーズに応える医薬品の提供を目指している。スプルース社との提携を通じて、希少疾病治療に対する取り組みをさらに強化し、健康寿命延伸に貢献するために新たな治療選択肢の提供を広げていく計画だ。(HC)
科研製薬<4521>(東証プライム)は1月6日、買い気配から3730円(35円高)で始まり、反発基調となっている。朝8時に先天性副腎過形成症治療剤「チルダセルフォント」に関するライセンス契約を発表し、注目が強まった。米Spruce Biosciences,Inc.(カリフォルニア州サウスサンフランシスコ、スプルース社)が開発中の「チルダセルフォント」(一般名)について、日本における開発及び商業化に関するライセンス契約を、2023年1月5日付で締結した。
発表によると、これにより、科研製薬は日本におけるチルダセルフォントの先天性副腎過形成症に対する治療剤としての独占的な開発及び販売の権利を取得した。科研製薬はスプルース社に対して契約一時金の15百万ドルを支払うとともに、開発及び販売マイルストンの達成により最大で64百万ドル(1ドル=135円換算)、並びに売上に対する一定のロイヤルティを支払う。
科研製薬は、長期経営計画2031の研究開発戦略において、新規診療領域への展開を基本方針の一つとして掲げ、将来のアンメットメディカルニーズに応える医薬品の提供を目指している。スプルース社との提携を通じて、希少疾病治療に対する取り組みをさらに強化し、健康寿命延伸に貢献するために新たな治療選択肢の提供を広げていく計画だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15
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2023年01月05日
キャンバスは続伸一段高、⽶国で進めている膵臓がん3次治療を対象とした臨床試験の進展に注目強い
■『CBP501』、第2相試験の早期終了と3相試験の早期開始に期待
キャンバス<4575>(東証グロース)は1月5日の後場一段高となり、13時過ぎに7%高の1260円(86円高)まで上げた後も1250円前後で推移し、出直りを強める相場となっている。12月29日、⽶国で進めている膵臓がん3次治療を対象とした『CBP501』臨床第2相試験(ステージ1での早期終了を決定済み)のすべての投与群で所定の投与完了を確認と発表し、以後続伸基調となっている。
発表によると、これを受け、今後は臨床第2相試験の早期終了に向かうことになり、臨床第3相試験を可能な限り早期に開始することを⽬指し、具体的な準備を進めているとした。このため、今年は臨床第3相試験への進展が株式投資家にとっても大きな注目要因になると期待されている。(HC)
キャンバス<4575>(東証グロース)は1月5日の後場一段高となり、13時過ぎに7%高の1260円(86円高)まで上げた後も1250円前後で推移し、出直りを強める相場となっている。12月29日、⽶国で進めている膵臓がん3次治療を対象とした『CBP501』臨床第2相試験(ステージ1での早期終了を決定済み)のすべての投与群で所定の投与完了を確認と発表し、以後続伸基調となっている。
発表によると、これを受け、今後は臨床第2相試験の早期終了に向かうことになり、臨床第3相試験を可能な限り早期に開始することを⽬指し、具体的な準備を進めているとした。このため、今年は臨床第3相試験への進展が株式投資家にとっても大きな注目要因になると期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12
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インフォネットが後場一段高、新開発のWebサイト分析システムの「サービス開始は1月を予定」に期待高まる
■サービスサイトをプレオープンと12月に発表し注目強まる
インフォネット<4444>(東証グロース)は1月5日の後場、一段と出直りを強め、後場寄り後は9%高の813円(68円高)まで上げて約半月ぶりに800円台を回復している。専門的な知識がなくても簡単にGA4のデータを用いたWebサイトアクセス分析を可能にする「MEGLASS finder」(メグラスファインダー)を開発し、サービスサイトをプレオープンしたと昨年12月に発表し、「サービス開始は2023年1月を予定しています」としたことなどを受け、期待が強まっている。
発表によると、Webサイトを効果的に運用しマーケティング効果を高めるためには、アクセス数などを把握し、対策などを検討することが重要だが、GA4でのアクセス分析を行うためにはツールへの理解と詳細な設計が必要となり、多くの時間や専門知識が必要な状況がある。このような状況を解決するために、専門的な知識がなくても簡単にGA4のデータを用いたWebサイトアクセス分析を可能にする「MEGLASS finder」を開発。このたびサービスサイトをプレオープンし、相談や問合せの受付を開始したという。(HC)
インフォネット<4444>(東証グロース)は1月5日の後場、一段と出直りを強め、後場寄り後は9%高の813円(68円高)まで上げて約半月ぶりに800円台を回復している。専門的な知識がなくても簡単にGA4のデータを用いたWebサイトアクセス分析を可能にする「MEGLASS finder」(メグラスファインダー)を開発し、サービスサイトをプレオープンしたと昨年12月に発表し、「サービス開始は2023年1月を予定しています」としたことなどを受け、期待が強まっている。
発表によると、Webサイトを効果的に運用しマーケティング効果を高めるためには、アクセス数などを把握し、対策などを検討することが重要だが、GA4でのアクセス分析を行うためにはツールへの理解と詳細な設計が必要となり、多くの時間や専門知識が必要な状況がある。このような状況を解決するために、専門的な知識がなくても簡単にGA4のデータを用いたWebサイトアクセス分析を可能にする「MEGLASS finder」を開発。このたびサービスサイトをプレオープンし、相談や問合せの受付を開始したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13
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ソニーグループは新たなモビリティを提案する新ブランド車「AFEELA」(アフィーラ)に注目集まり続伸基調
■ソニー・ホンダモビリティが「CES2023」(米1月5〜8日)で公開
ソニーグループ<6758>(東証プライム)は1月5日の後場、1万315円(150円高)で始まり、2日続伸基調となっている。4日付で、ホンダ(本田技研工業)<7267>(東証プライム)とのEV(電気自動車)合弁会社、ソニー・ホンダモビリティ株式会社が米ラスベガスで開催される世界最大の家電・エレクトロニクス展示会「CES2023」(現地時間2023年1月5日から8日)にて新ブランド車「AFEELA」(アフィーラ)を発表し、新たなモビリティの提案として、プロトタイプを初披露したと発表し、注目が集まっている。
発表によると、新ブランド車「AFEELA」(アフィーラ)は、このプロトタイプをベースに開発を進め、2025年前半に先行受注を開始し、同年中に発売を予定。デリバリーは2026年春に北米から開始するとした。
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ソニーグループ<6758>(東証プライム)は1月5日の後場、1万315円(150円高)で始まり、2日続伸基調となっている。4日付で、ホンダ(本田技研工業)<7267>(東証プライム)とのEV(電気自動車)合弁会社、ソニー・ホンダモビリティ株式会社が米ラスベガスで開催される世界最大の家電・エレクトロニクス展示会「CES2023」(現地時間2023年1月5日から8日)にて新ブランド車「AFEELA」(アフィーラ)を発表し、新たなモビリティの提案として、プロトタイプを初披露したと発表し、注目が集まっている。
発表によると、新ブランド車「AFEELA」(アフィーラ)は、このプロトタイプをベースに開発を進め、2025年前半に先行受注を開始し、同年中に発売を予定。デリバリーは2026年春に北米から開始するとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49
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JPホールディングスは「異次元の少子化対策」(首相)など買い材料視され上値を指向
■11月に業績予想の増額修正を発表するなど業績は好調
JPホールディングス<2749>(東証プライム)は1月5日、再び上値を指向する相場になり、午前9時30分には6%高の308円(17円高)まで上げ、昨年来の高値315円(2022年10月)に向けて出直っている。保育園や学童クラブなどを運営する子育て支援事業のリーディングカンパニーで、岸田首相が年頭会見で「異次元の少子化対策」に挑む方針と伝えられ、政策の追い風に期待が強まる形になってる。5日付の日本経済新聞は、「児童手当を中心に経済的支援を強化」し、「次にすべての子育て家庭を対象としたサービスを拡充する」などと伝えた。
業績はすでに好調で、2022年11月には今期・2023年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、経常利益は従来予想を3.7%上回る37.11億円の見込み(前期比10.5%増)とした。期初は受入児童の減少があったものの、デジタルを活用した園見学や英語・体操・リトミック・ダンスプログラムの対応、幼児学習プログラムの拡充や近隣施設と連携したスイミング教室の展開など、様々な対応を推進した。(HC)
JPホールディングス<2749>(東証プライム)は1月5日、再び上値を指向する相場になり、午前9時30分には6%高の308円(17円高)まで上げ、昨年来の高値315円(2022年10月)に向けて出直っている。保育園や学童クラブなどを運営する子育て支援事業のリーディングカンパニーで、岸田首相が年頭会見で「異次元の少子化対策」に挑む方針と伝えられ、政策の追い風に期待が強まる形になってる。5日付の日本経済新聞は、「児童手当を中心に経済的支援を強化」し、「次にすべての子育て家庭を対象としたサービスを拡充する」などと伝えた。
業績はすでに好調で、2022年11月には今期・2023年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、経常利益は従来予想を3.7%上回る37.11億円の見込み(前期比10.5%増)とした。期初は受入児童の減少があったものの、デジタルを活用した園見学や英語・体操・リトミック・ダンスプログラムの対応、幼児学習プログラムの拡充や近隣施設と連携したスイミング教室の展開など、様々な対応を推進した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10
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そーせいグループが出直り強める、今朝、同社創出化合物の米国での臨床試験を発表し注目集まる
■TMP−301米国立薬物乱用研究所から530万米ドル助成金
そーせいグループ<4565>(東証グロース)は1月5日、反発基調で始まり、取引開始後は4%高に迫る2179円(78円高)で売買されて出直りを強めている。朝8時、「提携先のTempero Bio社がアルコールとその他の物質使用障害を対象としたTMP−301の臨床試験実施に関するFDAの承認を取得」と発表し、買い材料視されている。
発表によると、TMP−301は、そーせいグループが創出しTempero Bio社に導出した、強力で経口投与可能な選択的mGluR5 NAM候補化合物。米国立薬物乱用研究所(NIDA)からの530万米ドルの助成金による支援により2023年第1四半期に健常人を対象とする第1相臨床試験を開始する予定とした。(HC)
そーせいグループ<4565>(東証グロース)は1月5日、反発基調で始まり、取引開始後は4%高に迫る2179円(78円高)で売買されて出直りを強めている。朝8時、「提携先のTempero Bio社がアルコールとその他の物質使用障害を対象としたTMP−301の臨床試験実施に関するFDAの承認を取得」と発表し、買い材料視されている。
発表によると、TMP−301は、そーせいグループが創出しTempero Bio社に導出した、強力で経口投与可能な選択的mGluR5 NAM候補化合物。米国立薬物乱用研究所(NIDA)からの530万米ドルの助成金による支援により2023年第1四半期に健常人を対象とする第1相臨床試験を開始する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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2023年01月04日
ホクリヨウが後場一段高、鳥インフル過去最多で卵価格上昇と伝えられ業績上ぶれを期待
■昨春の鳥インフルを受け11月に業績予想を増額修正した実績
ホクリヨウ<1384>(東証スタンダード)は1月4日の後場、一段と強含み、13時過ぎに727円(29円高)まで上げて2022年3月につけた昨年来の高値732円に迫っている。「鳥インフル殺処分で卵価格上昇、発生過去最多、沈静化せず」(1月3日配信の共同通信ニュース)などと伝えられ、買い材料視されており、業績上ぶれ期待が出ている。
昨年11月に業績予想の増額修正を発表しており、その要因として、「今年4月北海道の養鶏場で感染が確認された鳥インフルエンザにより道内の採卵鶏の淘汰が行われ、4月以降北海道鶏卵相場は上伸」などとした。このため再度、業績予想を見直す期待が出ている。(HC)
ホクリヨウ<1384>(東証スタンダード)は1月4日の後場、一段と強含み、13時過ぎに727円(29円高)まで上げて2022年3月につけた昨年来の高値732円に迫っている。「鳥インフル殺処分で卵価格上昇、発生過去最多、沈静化せず」(1月3日配信の共同通信ニュース)などと伝えられ、買い材料視されており、業績上ぶれ期待が出ている。
昨年11月に業績予想の増額修正を発表しており、その要因として、「今年4月北海道の養鶏場で感染が確認された鳥インフルエンザにより道内の採卵鶏の淘汰が行われ、4月以降北海道鶏卵相場は上伸」などとした。このため再度、業績予想を見直す期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57
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オンコリスバイオファーマが次第高、今年後半に大材料が控える銘柄として注目強まる
■「本治験の結果取得時期は2023年7〜12月になる見通し」と開示
オンコリスバイオファーマ<4588>(東証グロース)は1月4日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時過ぎには6%高の561円(34円高)まで上げて大きく出直っている。昨年12月21日に「テロメライシンの放射線併用Phase2臨床試験の最終症例組入れに関するお知らせ」を発表し、「本治験の主要評価項目である食道がんの局所奏効率に関する結果の取得時期は2023年7〜12月になる見通し」などとしたため、今年後半に向けて期待の強まる相場が見込めると受け止められている。
12月21日、国内で推進しているテロメライシン(OBP−301)の放射線併用食道がんPhase2臨床試験(以下、「本治験」という)が、最終症例を組入れ、この度、本治験の目標症例数に到達したことを確認したと発表した。(HC)
オンコリスバイオファーマ<4588>(東証グロース)は1月4日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時過ぎには6%高の561円(34円高)まで上げて大きく出直っている。昨年12月21日に「テロメライシンの放射線併用Phase2臨床試験の最終症例組入れに関するお知らせ」を発表し、「本治験の主要評価項目である食道がんの局所奏効率に関する結果の取得時期は2023年7〜12月になる見通し」などとしたため、今年後半に向けて期待の強まる相場が見込めると受け止められている。
12月21日、国内で推進しているテロメライシン(OBP−301)の放射線併用食道がんPhase2臨床試験(以下、「本治験」という)が、最終症例を組入れ、この度、本治験の目標症例数に到達したことを確認したと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30
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上場5日目のBTMは一時ストップ高、連日高値を更新、デジタル庁の活動本格化などに期待強い
■DX人材派遣など行い今3月期の売上高21%増を見込む
BTM<5247>(東証グロース)は1月4日、一段高となり、午前9時30分にかけて一時ストップ高の2524円(500円高)まで上げ、2取引日続けて上場来の高値を更新している。DX(デジタル化)関連の人材派遣事業などを行い、昨2022年12月27日に上場。公開価格は1500円、初値は2118円(公開価格の41%高)。2023年は、発足から1年を過ぎたデジタル庁の活動が本格化すると見られており、期待の強い相場となっている。
「ITエンジニアリングサービス」、DX推進に向けたコンサルティングや開発成果そのものの提供に主眼を置いた「DXソリューションサービス」の2種類のサービスを提供し、ITエンジニアリングサービスが主力(売上全体の約8割)となっている。設立は2011年8月。業績見通し(2023年3月期・個別、会社発表)は、売上高36.69億円(前期比20.6%増)、営業利益1.57億円(同128.5%増)、当期純利益81百万円(同24.6%増)を見込んでいる。(HC)
BTM<5247>(東証グロース)は1月4日、一段高となり、午前9時30分にかけて一時ストップ高の2524円(500円高)まで上げ、2取引日続けて上場来の高値を更新している。DX(デジタル化)関連の人材派遣事業などを行い、昨2022年12月27日に上場。公開価格は1500円、初値は2118円(公開価格の41%高)。2023年は、発足から1年を過ぎたデジタル庁の活動が本格化すると見られており、期待の強い相場となっている。
「ITエンジニアリングサービス」、DX推進に向けたコンサルティングや開発成果そのものの提供に主眼を置いた「DXソリューションサービス」の2種類のサービスを提供し、ITエンジニアリングサービスが主力(売上全体の約8割)となっている。設立は2011年8月。業績見通し(2023年3月期・個別、会社発表)は、売上高36.69億円(前期比20.6%増)、営業利益1.57億円(同128.5%増)、当期純利益81百万円(同24.6%増)を見込んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04
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河西工業は大きく出直って始まる、1月1日付での体制一新などに期待の様子
■3期連続営業赤字の予想だが株価は12月下旬以降下げ止まる展開
河西工業<7256>(東証プライム)は1月4日、大きく出直って始まり、取引開始後は11%高の151円(15円高)まで上げて東証プライム銘柄の値上がり率1位に躍り出る場面を見せ、約3週間ぶりに150円台を回復している。2023年1月1日付での社長交代や組織改正を昨年12月初に発表しており、新年最初の取引とあって期待の強まる相場になっているようだ。
今3月期の連結業績見通しは3期連続の営業赤字の予想としており、株価は長期調整基調で推移している。ただ、12月下旬以降は140円台で下げ止まる様子となっている。(HC)
河西工業<7256>(東証プライム)は1月4日、大きく出直って始まり、取引開始後は11%高の151円(15円高)まで上げて東証プライム銘柄の値上がり率1位に躍り出る場面を見せ、約3週間ぶりに150円台を回復している。2023年1月1日付での社長交代や組織改正を昨年12月初に発表しており、新年最初の取引とあって期待の強まる相場になっているようだ。
今3月期の連結業績見通しは3期連続の営業赤字の予想としており、株価は長期調整基調で推移している。ただ、12月下旬以降は140円台で下げ止まる様子となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24
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2022年12月30日
エディアは「NFTアイドルプロジェクト」開始の発表から出直りを強め年初来の高値に迫る
■その道の好事家にとっては期待度が高いとの見方
エディア<3935>(東証グロース)は12月30日、一段と大きく出直り、午前11時過ぎに17%高の535円(77円高)まで上げた後も500円台で強い相場を続け、11月につけた年初来の高値536円に迫っている。26日に「NFTアイドルプロジェクト」の開始を発表し、翌27日に16%高(65円高の461円)と急伸してから動意を強め、出直りを続けている。NFT(ブロックチェーン上で発行される偽造不能な真正証明)による新事業への期待が衰えない相場になっている。
オリジナルNFTプロジェクト「METAIDOL」を運営するエヌエフティアーツ株式会社(東京都港区)と共同で、完全新作NFTアイドルプロジェクト「私立好ヶ丘女子高等学校てづくりアイドル事務所」を開始したと発表、アニメーション、ゲーム、VSinger(Vtuber)などの作品展開を目指し、NFTアート作品については2023年2月リリース予定となり「続報をお待ち下さい」などとした。その道の好事家にとっては期待度が高いと見られている。(HC)
エディア<3935>(東証グロース)は12月30日、一段と大きく出直り、午前11時過ぎに17%高の535円(77円高)まで上げた後も500円台で強い相場を続け、11月につけた年初来の高値536円に迫っている。26日に「NFTアイドルプロジェクト」の開始を発表し、翌27日に16%高(65円高の461円)と急伸してから動意を強め、出直りを続けている。NFT(ブロックチェーン上で発行される偽造不能な真正証明)による新事業への期待が衰えない相場になっている。
オリジナルNFTプロジェクト「METAIDOL」を運営するエヌエフティアーツ株式会社(東京都港区)と共同で、完全新作NFTアイドルプロジェクト「私立好ヶ丘女子高等学校てづくりアイドル事務所」を開始したと発表、アニメーション、ゲーム、VSinger(Vtuber)などの作品展開を目指し、NFTアート作品については2023年2月リリース予定となり「続報をお待ち下さい」などとした。その道の好事家にとっては期待度が高いと見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18
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アイモバイルは主要株主の異動、(株)あさひによる買付が材料視され続伸
■主要株主が400万株(議決権割合19.88%)を譲渡
アイモバイル<6535>(東証プライム)は12月30日、続伸基調となり、前引けにかけて1173円(16円高)まで上げ、下値圏から出直っている。29日の15時に「主要株主の異動、株式会社あさひによる当社株式の取得」を発表し、買い材料視されている。
主要株主の(株)アジルテックから(株)あさひに対して当社株式400万株(総株主の議決権の数に対する割合19.88%)を譲渡する予定である旨の報告を受けたとした。(HC)
アイモバイル<6535>(東証プライム)は12月30日、続伸基調となり、前引けにかけて1173円(16円高)まで上げ、下値圏から出直っている。29日の15時に「主要株主の異動、株式会社あさひによる当社株式の取得」を発表し、買い材料視されている。
主要株主の(株)アジルテックから(株)あさひに対して当社株式400万株(総株主の議決権の数に対する割合19.88%)を譲渡する予定である旨の報告を受けたとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39
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2022年12月29日
カラダノートは住宅ローン借り換えDXツール企業との提携に注目集まり5日ぶりに反発
■住宅ローン金利の引き上げ報道が出た中で好タイミングに
カラダノート<4014>(東証グロース)は12月29日の後場、680円(12円高)で始まり、前場の一時688円(20円高)に続いて堅調に推移し、5日ぶりに反発している。同日午前、住宅ローン借り換えDXツール「KARIKARU」を提供する株式会社インフィニティエージェント(東京都千代田区)との業務提携を発表し、好感されている。借り換えによる家計メリットの無料診断を提供するとした。この日は、「住宅ローン金利引き上げ」(日本経済新聞12月29日付朝刊)と伝えられており、好タイミングの印象があるようだ。
発表によると、同社が今年(2022年)5月の子育て世代を対象にした調査では、約8割の子育て世代が「家計に不安がある」と回答した。このような背景から、家計のなかでも占める割合が大きい住宅ローンに関する不安を軽減することは、家族のQOL(クオリティオブライフ)向上に繋がるとし、このたび、住宅ローン借り換えDXツール「KARIKARU」を提供するインフィニティエージェントとの提携に至った。(HC)
カラダノート<4014>(東証グロース)は12月29日の後場、680円(12円高)で始まり、前場の一時688円(20円高)に続いて堅調に推移し、5日ぶりに反発している。同日午前、住宅ローン借り換えDXツール「KARIKARU」を提供する株式会社インフィニティエージェント(東京都千代田区)との業務提携を発表し、好感されている。借り換えによる家計メリットの無料診断を提供するとした。この日は、「住宅ローン金利引き上げ」(日本経済新聞12月29日付朝刊)と伝えられており、好タイミングの印象があるようだ。
発表によると、同社が今年(2022年)5月の子育て世代を対象にした調査では、約8割の子育て世代が「家計に不安がある」と回答した。このような背景から、家計のなかでも占める割合が大きい住宅ローンに関する不安を軽減することは、家族のQOL(クオリティオブライフ)向上に繋がるとし、このたび、住宅ローン借り換えDXツール「KARIKARU」を提供するインフィニティエージェントとの提携に至った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54
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2022年12月28日
ミンカブ・ジ・インフォノイドは後場堅調、SBIホールディングスが株式取得を発表し注目集まる
■取得期間は12月20日から23年1月31日までの予定
ミンカブ・ジ・インフォノイド<4436>(東証グロース)は12月28日の後場、堅調に転換して2402円(113円高)で始まり、13時にかけて6%高の2435円(146円高)まで上げる場面を見せて出直っている。SBIホールディングス<8473>(東証プライム)が正午前にミンカブ・ジ・インフォノイドの株式取得を発表し、買い材料視されている。
発表によると、普通株式120万株(上限)、議決権総数に対する比率8.03%(最大)を2022年12月20日から23年1月31日までの予定で取得する。市場株価の状況によっては上限まで買付を行わない可能性があるとした。(HC)
ミンカブ・ジ・インフォノイド<4436>(東証グロース)は12月28日の後場、堅調に転換して2402円(113円高)で始まり、13時にかけて6%高の2435円(146円高)まで上げる場面を見せて出直っている。SBIホールディングス<8473>(東証プライム)が正午前にミンカブ・ジ・インフォノイドの株式取得を発表し、買い材料視されている。
発表によると、普通株式120万株(上限)、議決権総数に対する比率8.03%(最大)を2022年12月20日から23年1月31日までの予定で取得する。市場株価の状況によっては上限まで買付を行わない可能性があるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33
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