[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (12/02)エンビプロ・HDが急伸、三菱マテリアルとリチウムイオン電池リサイクル技術の開発に着手
記事一覧 (12/02)ビーマップは再び上値を試す、携帯電波が届かない不感地域での低コスト高速通信網に向けた実験に期待
記事一覧 (12/02)KLabはサッカーゲーム「キャプテン翼」に加えオンラインゲーム対戦のリアルタイム通信システムも注目され次第高
記事一覧 (12/02)ハブが急伸しストップ高気配、サッカーW杯で日本がスペインに勝ち1次リーグ突破を好感
記事一覧 (12/02)イトーキが再び一段高、メタバースを用いた学習環境デザインなどに期待強く2019年以来の高値に進む
記事一覧 (12/01)フライトHDは次第に上げ幅拡大、国内初のAndroid携帯でタッチ決済する「Tapion」のパイロット運用開始に注目集まる
記事一覧 (12/01)関西ペイントは直近までの4日続落から反発、ドイツ企業の株式取得に期待強まる
記事一覧 (12/01)JTOWERが出直り強める、三菱UFJ銀行と屋外タワーシェアリング推進に向け業務提携、買い先行
記事一覧 (11/30)スパイダープラスが後場一段と強含む、建築図面をAIが読み取る「業界初」の特許に期待強い
記事一覧 (11/30)日本金属は後場寄り一段高、独自製品の採用拡大し生産倍増との発表に注目集まる
記事一覧 (11/30)大塚HDが後場動意強める、米国で超音波腎デナベーションシステムの承認申請受理と発表し好感される
記事一覧 (11/30)野村不動産HDは2日続伸、「タワマン節税」是正検討の報道で不動産株への反応が注視されたが堅調
記事一覧 (11/29)KNT−CTホールディングスは「沖縄の観光客11%増」や『白神山地』の自治体連携が好感され後場も一段と強含む
記事一覧 (11/29)イトーキは完全子会社の合併、効率化など好感され約3年ぶりの高値に進む
記事一覧 (11/29)佐田建設が一段高、自社株買いの理由をズバリ「株主還元の充実」とし注目集まる
記事一覧 (11/29)グローバルセキュリティエキスパートは世界145ヶ国のパートナーから3社のみ選出される賞など好感され上場来の高値を連日更新
記事一覧 (11/28)京成電鉄は鉄道株一服の中で続伸、千葉・印西市のデータセンター増加や純利益の増額修正など材料視
記事一覧 (11/28)アミタHDが一段高、『web3』関連事業の新会社設立に注目集まる
記事一覧 (11/28)富山第一銀行が続伸、日医工の債権を巡る動きなど好感され2日続けて大幅高
記事一覧 (11/28)学研HDと城南進研が高い、業務資本提携を発表しメタバースを用いた新しい学習サービスなど展開
2022年12月02日

エンビプロ・HDが急伸、三菱マテリアルとリチウムイオン電池リサイクル技術の開発に着手

■「共同開発に関するお知らせ」の発表に注目集中

 エンビプロ・ホールディングス(エンビプロ・HD)<5698>(東証プライム)は12月2日、午前11時頃から急伸して急激な反発相場となり、12%高の800円(88円高)まで上げる場面を見せて直近までの5日続落幅を一気に奪回している。同日付で、「三菱マテリアル株式会社とのリチウムイオン電池リサイクルにおける共同開発に関するお知らせ」を発表し、注目集中となった。

 発表によると、同社および連結子会社の(株)VOLTA(静岡県富士市)が、三菱マテリアル<5711>(東証プライム)と、事業化を前提に、リチウムイオン電池のリサイクル工程で製造されるブラックマスを原料としてリチウム、コバルト、ニッケルを回収・精製する湿式製錬技術の開発に着手した。今期の業績への寄与は軽微だが、今後、本件に関して開示すべき事項が生じた場合は速やかに発表するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 材料でみる株価

ビーマップは再び上値を試す、携帯電波が届かない不感地域での低コスト高速通信網に向けた実験に期待

■札幌学院大とミリ波長距離無線LAN製品による長期通信試験を発表

 ビーマップ<4316>(東証グロース)は12月2日、再び上値を試す相場となり、取引開始後に7%高の534円(36円高)まで上げる場面を見せて出直っている。1日付で、札幌学院大学(北海道江別市、河西邦人学長)とミリ波(60GHz帯)長距離無線LAN製品『MLTGCN LR』を使用した、寒冷地での長期的な通信試験を実施と発表し、注目が集まった。

 11月4日には第2四半期連結業績の予想を下方修正したが、株価は翌日を下値に持ち直してきた。発表の中に「ミリ波を活用した『Terragraph』など、引き合いが活発な分野もあり」(リリースより)と望みを託す文面があり、今回の発表について、その事例として注目する動きもある。

 発表によると、札幌学院大学と行う長期的な通信試験では、携帯キャリアの電波が届かない地域(不感地域)で低コストかつ短期間に高速通信網を敷設することをめざす。『Terragraph』は、Meta Connectivity(旧Facebook)が開発した、光ファイバーに近い接続性を空中に拡張するためのギガビット無線技術。一方、『MLTGCN LR』は、台湾のAccton Technology Corporation(台湾新竹市)が開発した『Terragraph』に準拠した高速無線LAN製品。ビーマップは、国内でいち早く『Terragraph』に着目し、2021年10月から『Terragraph』に準拠した高速大容量無線LANシステムの提供を開始したという。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 材料でみる株価

KLabはサッカーゲーム「キャプテン翼」に加えオンラインゲーム対戦のリアルタイム通信システムも注目され次第高

■多くの国の様々な環境から確実に接続可能な新システムを開発し公開

 KLab<3656>(東証プライム)は12月2日、次第に強含む相場となり、午前9時30分にかけて4%高の504円(20円高)まで上げ、昨1日の午後に割り込んだ500円台を早速回復している。サッカーゲーム「キャプテン翼」を配信するため、サッカーW杯で日本がスペインに勝ったことが連想買いを呼んだとされるほか、11月30日にオンラインゲーム対戦や協力プレイなどを実現するためのリアルタイム通信システムを開発し公開したと発表しており、こちらに期待する様子もある。

 発表によると、オンライン対戦や協力プレイなどを実現するためのリアルタイム通信は、昨今のゲームの中核をなす機能となっているが、モバイル端末やゲーム仕様に合わせたカスタマイズが難しく、頭を悩ませるポイントとなっている。KLabでは、複数タイトルでリアルタイム通信システムを開発運用してきたノウハウを反映し、汎用化したシステムとして「WSNet2」を開発。ブラウザの双方向通信に広く使われているWebSocketを採用しているため、回線の種類や接続方法、ネットワーク構成にかかわらず、多くの国の様々な環境から確実に接続することができるシステムとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 材料でみる株価

ハブが急伸しストップ高気配、サッカーW杯で日本がスペインに勝ち1次リーグ突破を好感

■「スポーツバー」としての注目が再び強まり急伸

 ハブ<3030>(東証プライム)は12月2日、買い気配を上げて始まり、午前9時20分過ぎに気配値のまま本日のストップ高(100円高の769円)に達している。居酒屋「HUB」でスポーツ観戦サービスを行い、2日未明、サッカーW杯カタール大会で日本代表がスペイン代表に2対1で勝ち、1次リーグ突破を決めたことを受けて「スポーツバー」としての注目が再び強まり急伸商状となった。

 サッカーW杯での勝利を受け、グループ事業でネットテレビ放送を行っているサイバーエージェント<4751>(東証プライム)美津濃<8022>(東証プライム)も再び上げている。サッカーゲーム「モバサカ」のモブキャストホールディングス<3664>(東証グロース)は出直りを探る様子となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 材料でみる株価

イトーキが再び一段高、メタバースを用いた学習環境デザインなどに期待強く2019年以来の高値に進む

■文部科学省の推進事業に採択されたことなど好感され注目強まる

 イトーキ<7972>(東証プライム)は11月2日、再び一段高となり、取引開始後は4%高の565円(21円高)まで上げ、2019年12月以来の高値に進んでいる。11月29日に連結子会社の吸収合併(簡易合併)を発表し、同21日にはメタバースを用いた学習環境デザインへの取組が文部科学省の推進事業に採択されたと発表しており、引き続き買い材料視されているようだ。

 文部科学省に採択された事業は、学校法人静岡聖光学院(静岡県静岡市)との、メタバースを用いた仮想空間と現実空間の学習環境のデザインと、教育カリキュラムの構築プロジェクト。このほど、文科省の『令和4年度:次世代の学校・教育現場を見据えた先端技術・教育データの利活用推進事業』に採択された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価
2022年12月01日

フライトHDは次第に上げ幅拡大、国内初のAndroid携帯でタッチ決済する「Tapion」のパイロット運用開始に注目集まる

■本格サービスインに先駆け、渋谷ロールアイスクリームファクトリー店に登場

 フライトホールディングス(フライトHD)<3753>(東証スタンダード)は12月1日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前11時にかけて7%高の620円(43円高)まで上げ、再び上値を指向している。11月30日付で、事業子会社のフライトシステムコンサルティングが2021年に発表した市販のAndroid携帯を使ってカードのタッチ決済を実現する「Tapion(タピオン)」の本格サービスインに先駆け、東京都内の加盟店「ロールアイスクリームファクトリー渋谷・TOHOシネタワー店」でパイロット運用を開始したと発表し、注目が強まっている。

■導入コストを抑えてキャッシュレスを実現したいカフェ、キッチンカーなどで需要

 『Tapion(タピオン)』は、タッチ決済を市販のAndroid端末で実現する技術「Tap to Phone」を使って開発された新しい決済ソリューションになる。専用決済端末の導入コストを抑えながらキャッシュレスを実現したいカフェ、カジュアルレストラン、キッチンカー、屋台、朝市などの小・中規模事業者、並びにオフィスや家庭などへの訪問販売を行なっている加盟店に向け、今後本格展開を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 材料でみる株価

関西ペイントは直近までの4日続落から反発、ドイツ企業の株式取得に期待強まる

■欧米で粉体塗料・合成樹脂事業を展開するCWSグループを連結化

 関西ペイント<4613>(東証プライム)は12月1日、反発基調で始まり、取引開始後は1902円(25円高)まで上げて直近までの4日続落から出直っている。11月30日16時、ドイツの粉体塗料事業会社の株式取得(連結子会社化)を発表し、業容拡大などへの期待が強まっている。

 欧州及び米国で粉体塗料・合成樹脂事業を展開しているCWS Lackfabrik GmbH(ドイツ、デューレン市、CWSグループ)の株式を、欧州の連結子会社Helios社が取得し、「BtoBビジネスへのシフト」と「工業分野向け粉体塗料事業の強化」を目指す。株式譲渡実行日は2023年2月28日(予定)。第2四半期決算は堅調で、4〜9月累計の連結売上高は前年同期比23%増加し、今3月期の予想も19%増を据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 材料でみる株価

JTOWERが出直り強める、三菱UFJ銀行と屋外タワーシェアリング推進に向け業務提携、買い先行

■5G早期普及の社会的要請など背景に屋外タワーシェアリング事業を強化

 JTOWER<4485>(東証グロース)は12月1日、買い気配で始まり、約6%高の7000円(370円高)に迫っている。30日15時、三菱UFJ銀行と屋外タワーシェアリング推進に向けた業務提携を発表し、好感買いが先行している。

 発表によると、JTOWERと三菱UFJ銀行は、本契約を機に、カーブアウト鉄塔における資産価値向上策の検討や資金調達等において連携し、インフラシェアリングの推進を図っていく。これにより、5Gネットワークの早期整備とともに、既存設備の有効活用により環境負荷を軽減し、持続可能な社会の実現に貢献していく。

 JTOWERは、5Gの早期普及に向けた社会的要請等を背景に、屋外タワーシェアリング事業の体制を強化しており、自社での新規建設とともに、通信事業者が保有する既存通信鉄塔の買い取り(カーブアウト)を推進、2021年7月にNTT西日本より71本、22年3月には、NTT東日本より136本、NTTドコモより最大6002本を譲り受ける基本契約を締結した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 材料でみる株価
2022年11月30日

スパイダープラスが後場一段と強含む、建築図面をAIが読み取る「業界初」の特許に期待強い

■作業時間を約70%削減、より多くの案件を受注できる体制に

 スパイダープラス<4192>(東証グロース)は11月30日の後場、一段と強含み、13時30分を過ぎて6%高の759円(45円高)まで上げ、再び出直りを強めている。現場業務をラクにする建築図面・現場管理アプリS『PIDERPLUS』などを提供し、24日に「業界初!建築図面をAIが読み取り、「柱」「壁」などの検査アイコンを自動配置(基本特許を取得)」と発表。翌日から久々に値動きが活発化している。機械学習により手作業で行う段取り作業を約70%削減するという。

 発表によると、同社は今年・2022年10月に基本特許技術「建物構造図アイコン配置AI」(以下、「本発明」)を業界で初めて取得した。本発明は、機械学習を通じて建物構造図の記号認識から検査アイコンの配置までを自動化するAI技術で、本技術を活用し、BPOサービスで受託した業務の作業時間について約70%の削減を実現しており、より多くの案件を受注できる体制を構築できている。本発明を有望企業とのアライアンスにも活用していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 材料でみる株価

日本金属は後場寄り一段高、独自製品の採用拡大し生産倍増との発表に注目集まる

■下値もみ合い相場から大きく出直る

 日本金属<5491>(東証プライム)は11月30日の後場、一段と上げて13%高の1060円(113円高)で始まり、下値もみ合い相場から大きく出直っている。同日付で、「独自の意匠を展開したグレーチング部材Iバー『リプルス』が食品工場や精密機器製造工場に採用」と発表し、注目が集まっている。今回の採用により生産量が倍増しているとした。

 発表によると、同製品は、冷間異形圧延によるランダムな模様付けを施した、意匠性を有する冷間異形鋼という同社の独自製品を用い、建設資材の総合メーカー(株)ダイクレ(広島県呉市)との共創により開発。強度・軽量化のニーズに加え、ステンレスの清潔感・耐久性・メンテナンス性及び高い耐すべり性が、多くのお客様に評価され、採用に至った。日本金属では、第11次経営計画「NIPPON KINZOKU 2030」で、独自技術による将来を見据えた製品開発を進め、新たなニーズに対応する新技術・新製品を主力に事業構造の変革を目指している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 材料でみる株価

大塚HDが後場動意強める、米国で超音波腎デナベーションシステムの承認申請受理と発表し好感される

■欧州では医療機器規則認証を取得、日本でも承認めざす

 大塚ホールディングス(大塚HD)<4578>(東証プライム)は11月30日の後場、一段強含んで4715円(46円高)で始まり、再び出直りを強めている。同日午前11時30分、米国のグループ会社による「Paradise(商標)超音波腎デナベーションシステム」の承認申請(PMA)が2022年11月23日付で米国FDAに受理されたと発表し、注目が集まった。同システムは、米国および日本では臨床開発中で、EUではCEマーク(欧州医療機器規則の諸要件を満たす認証)を取得しているという。

 発表によると、同システムは、腎交感神経の過活動抑制による血圧降下を意図して設計され、バルーンカテーテル内に冷却水を循環させて血管壁を保護しながら、超音波による腎デナベーションを行うのが特徴。先々、欧州での普及拡大に関する発表や日米での承認取得に関する発表などが期待できるとして注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 材料でみる株価

野村不動産HDは2日続伸、「タワマン節税」是正検討の報道で不動産株への反応が注視されたが堅調

■今期25%増益を計画、PBR割安感

 野村不動産ホールディングス(野村不動産HD)<3231>(東証プライム)は11月30日、2日続伸基調で始まり、取引開始後は3265円(30円高)まで上げ、下値圏から出直っている。30日、「政府・与党は高額なタワーマンションなど不動産を活用した相続税の過度な節税を防ぐ検討に入った」(日本経済新聞11月30日付朝刊)と伝えられ、大手不動産株への反応が注視されたが、野村不動産HD株への反応は限定的のようだ。三井不動産<8801>(東証プライム)三菱地所<8802>(東証プライム)は軟調。

 野村不動産HDの第2四半期連結業績(2022年4〜9月・累計)は売上高が前年同期比6.0%増加し、営業利益は同30.2%増の1315.2億円だった。今3月期の予想は据え置き、営業利益は3000億円(前期比25.5%増)。PBRは0.8倍台で、タワマンを手掛ける大手株の中では割安感が強い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 材料でみる株価
2022年11月29日

KNT−CTホールディングスは「沖縄の観光客11%増」や『白神山地』の自治体連携が好感され後場も一段と強含む

■白神山地は2023年で世界自然遺産30周年、地域活性化も推進

 KNT−CTホールディングス<9726>(東証スタンダード)は11月29日、時間とともに強含む相場となり、後場も一段と上げて13時30分にかけては749円(53円高)をつけて出直りを強めている。旅行業界の大手で、「沖縄の観光客11%増、10月、国内客はコロナ前超す」(日本経済新聞11月29日、地方経済面)と伝えられたことなどが買い材料視されている。また、28日付で、クラブツーリズム株式会社(東京都新宿区)とともに「観光振興及び地域活性化に関する包括連携協定」を青森県・西目屋村と締結したことを発表しており、旅行商品の開発を通じて観光を通じた地域活性化事業にも期待が出ている。

 青森県・西目屋村との連携協定では、来年度に『白神山地』の世界自然遺産登録30周年を迎えるにあたり、西目屋村が進める世界自然遺産白神山地を活用した観光振興にあわせ、白神・西目屋村の「食」や「マタギ文化」や各種体験を組み合わせた着地型コンテンツ開発や、それらを活用したツアーの造成、学生団体を対象とした教育旅行、スポーツ合宿などの需要の取り込みを行う。また、クラブツーリズムは、西目屋村の保有するコンテンツを活かした白神山地散策など、アウトドアを組み込んだプランや、白神・西目屋村の「食」やマタギ文化や各種体験を組み合わせたテーマ型旅行の企画販売を行う。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 材料でみる株価

イトーキは完全子会社の合併、効率化など好感され約3年ぶりの高値に進む

■イトーキ北海道を23年4月に吸収合併と発表

 イトーキ<7972>(東証プライム)は11月29日午前10時に連結子会社の吸収合併(簡易合併)を発表し、グループ経営の効率化を図るため、オフィス家具販売事業などのイトーキ北海道を吸収合併するとした。合併予定日(効力発生日)は2023年4月1日(予定)。

 発表では、「完全子会社との合併であるため、当社の連結業績への影響は軽微」としたが、株価は2日続伸基調となり、510円(17円高)まで上げて2020年1月以来の高値を連日更新し、その後も500円台で強い相場となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 材料でみる株価

佐田建設が一段高、自社株買いの理由をズバリ「株主還元の充実」とし注目集まる

■通常は「機動的な資本政策の遂行」のため積極買いに期待

 佐田建設<1826>(東証スタンダード)は11月29日、一段と出直って始まり、取引開始後は7%高に迫る471円(29円高)まで上げ、今年6月3日以来、約6ヵ月ぶりに470円台を回復している。28日の15時に自己株式の取得(自社株買い)を発表、通常は「機動的な資本政策の遂行」などとすることが多い中で、同社はズバリ「株主還元の充実と資本効率の向上」のためとし、注目度が強まっている。

 自社株買いの上限株数は22万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.42%)、取得総額は1億円、期間は2022年11月29日から23年3月24日までの予定。積極的な買いへの期待が強い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 材料でみる株価

グローバルセキュリティエキスパートは世界145ヶ国のパートナーから3社のみ選出される賞など好感され上場来の高値を連日更新

■情報セキュリティ国際認定の「EC−Council」が毎年発表

 グローバルセキュリティエキスパート<4417>(東証グロース)は11月29日、3日続伸基調で始まり、取引開始後は7%高の5670円(370円高)まで上げて2021年12月に上場して以来の高値を連日更新している。大幅増益基調の高業績に加え、11月22日に情報セキュリティ国際認定資格試験&公式ハンズオントレーニング「EC−Council」が毎年発表する「EC−Council Global Awards」において、昨年に引き続き2022年の「EC−Council Training Center of The Year Award (Enterprise)」を受賞したと発表、翌取引日から連日高となっている。

 「EC−Council Global Awards」は、EC−Councilおよびサイバーセキュリティコミュニティ内で最も権威のあるアワードのひとつで、同社が受賞した「EC−Council Training Center of The Year Award (Enterprise)」は、世界145ヶ国の2380を超えるトレーニングパートナーの中から、わずか3社のみ選出されるトップアワードになるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 材料でみる株価
2022年11月28日

京成電鉄は鉄道株一服の中で続伸、千葉・印西市のデータセンター増加や純利益の増額修正など材料視

■「千葉ニュータウン」地区、データセンター増え活性化要因の期待

 京成電鉄<9009>(東証プライム)は11月28日、4日続伸基調となり、3845円(60円高)まで上げた後も堅調に推移し、鉄道株が全般に軟調な中で強い相場を見せている。同社の路線の「千葉ニュータウン中央駅」周辺に米アマゾンなどのデータセンターデータセンターが相次いで建設され、人口増加の期待があると朝のテレビ情報番組で放送され、注目再燃の要因になったようだ。また、25日に今3月期の連結業績予想の修正を発表し、親会社株主に帰属する当期純利益を従来予想比37%引き上げたことなどが好感されている。

 今3月期の連結業績予想は、売上高、営業・経常利益を下方修正したが、当期純利益は、新京成電鉄の連結子会社化にともなう負ののれん発生益により増額修正した。一方、千葉ニュータウン中央駅のある千葉県印西市には、この数年、NECや米アマゾンなどのデータセンターが建設されている。28朝のテレビ情報番組で放送されたことが言われており、新たな活性化の要因になる期待などが再燃する契機になったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 材料でみる株価

アミタHDが一段高、『web3』関連事業の新会社設立に注目集まる

■11月中旬からストップ高を交えて急伸商状

 アミタホールディングス(アミタHD)<2195>(東証グロース)は11月28日、急伸一段高となり、一時22%高の1568円(291円高)まで上げる場面を見せて2021年12月以来の1500円台に進んでいる。25日付で『web3』(ウエブスリー)関連技術を応用してトークンエコノミーの設計・開発を行う新会社の設立を発表し、注目と期待が集中した。100%出資で、設立は2023年1月5日(予定)とした。

 株価は11月15、16日に連続ストップ高となってから急伸商状を続けている。同月10日に第3四半期決算を発表し、18日に三井住友信託銀行と互助共助コミュニティ型の資源回収ステーション「MEGURU STATION」事業に関する発表を行い、22日には芙蓉総合リース株式会社と「サーキュラーエコノミー」推進に関する合意を発表。買い材料視された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 材料でみる株価

富山第一銀行が続伸、日医工の債権を巡る動きなど好感され2日続けて大幅高

■富山第一工場などは操業を継続する方向とされ地元に安心感

 富山第一銀行<7184>(東証プライム)は11月28日、2日続けて大幅高となり、取引開始後に16%高の584円(80円高)まで上げる場面を見せて一段と上値を追っている。日医工<4541>(東証プライム)が25日に再び金融機関などと債権者会議を開き、5月に申請した「事業再生ADR」が成立する見込みになったと伝えられ、買い材料になっているようだ。25日は個人投資家の買い増しが伝えられたことも手伝いストップ高だった。

 幾つかの報道を総合すると、日医工の事業再生ADRによる再建については12月下旬の最終合意を目指し、北海道と愛知県の工場2か所は売却する方向だが、富山第一工場、埼玉工場などは操業を継続する方向とされる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 材料でみる株価

学研HDと城南進研が高い、業務資本提携を発表しメタバースを用いた新しい学習サービスなど展開

■学研HDが城南進研の株式を議決権比率2.72%取得

 学研ホールディングス(学研HD)<9470>(東証プライム)は11月28日、続伸基調で始まり、取引開始後は1001円(12円高)まで上げて出直りを続けている。25日の15時に城南進学研究社(城南進研)<4720>(東証スタンダード)との業務資本提携、城南進研への出資(第三者割当の引き受け)を発表し、注目されている。メタバースを用いた新しい学習サービスの協働開発・展開などを行うとした。城南進学研も買い先行となっている。

 発表によると、取得株式数は22万株(取得価額:1株399円、議決権数:2200個、議決権比率:2.72%)。株式取得日(予定)は2022年12月12日。メタバースを用いた新しい学習サービスの協働開発・展開、教室・学習塾の連携、英語学習コンテンツ・サービスの協働開発、学習アセスメントの共同開発・制作・普及、乳幼児を対象とした教育サービスの連携、などを行うとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 材料でみる株価