[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (11/08)CRI・ミドルウェアは手元のPCで手軽にJPEG画像を軽量化する新製品が注目され5日ぶりに反発
記事一覧 (11/08)ボルテージは小動き、株主優待を「1単元」以上から「3単元」以上に変更
記事一覧 (11/08)サッポロHDが高値に迫る、投資ファンドの要求など伝えられ思惑買い増える様子
記事一覧 (11/07)マイクロ波化学が後場急伸、「多段凍結乾燥装置」を販売し事業化に向けた実証試験
記事一覧 (11/07)ENECHANGEが後場一段と強含む、COP27開幕、東京電力HDグループに「節電プログラム」の家庭向け「エネチェンジクラウドDR」採用され期待強まる
記事一覧 (11/07)エディアが後場一段ジリ高、アニメカルチャーの新レーベルなどに期待強まり年初来の高値
記事一覧 (11/07)キッズウェル・バイオが急伸し一時24%高、脳腫瘍の新規治療法に関する基礎研究で「高い研究成果」
記事一覧 (11/07)住友金属鉱山が出直り強める、菱刈鉱山の下部鉱体でも「金」の採掘開始と発表し注目集まる
記事一覧 (11/04)イメージ・マジックはキンコーズとスポーツクラブEC運営での提携が好感され急激に出直る
記事一覧 (11/04)インスペックが急伸、FPC製造装置の「世界初」新製品に注目集まり一時23%高
記事一覧 (11/04)ハブが年初来の高値に進む、サッカーW杯「その日、お店はスタジアムになる」で期待強まる
記事一覧 (11/04)三菱重工が戻り高値に進む、業績好調で「北」の相次ぐミサイル発射など買い材料に
記事一覧 (11/02)ポエックが後場一段と上げ27%高、「新規事業にて世界のニーズに答える新戦略の始まり」に期待強まる
記事一覧 (11/02)ビープラッツが一時21%高、サブスクビジネスの統合プラットフォーム採用との発表を好感
記事一覧 (11/02)マイクロ波化学が上場来の高値を更新、「国内初」のケミカルリサイクル大型実証設備に期待続く
記事一覧 (11/02)ブライトパス・バイオが急伸ストップ高、理研からiPS−NKTにかかわる全世界独占権を導入、注目集中
記事一覧 (11/01)セーフィーは韓国の「ハロウィン圧死事故」を機に人流分析AIカメラシステム脚光の期待で一段高
記事一覧 (11/01)マイクロ波化学は「国内初」のケミカルリサイクル大型汎用実証設備に期待強まり後場一段高
記事一覧 (11/01)パナソニックHDが7%高、今期の利益予想を下方修正したが米国でのEV用電池の新工場に期待強い
記事一覧 (10/31)加賀電子が実質上場来の高値を更新、午後、マレーシア新工場の稼働開始を発表し一段高
2022年11月08日

CRI・ミドルウェアは手元のPCで手軽にJPEG画像を軽量化する新製品が注目され5日ぶりに反発

■『SmartJPEG for Desktop』11月7日発売開始との発表に期待と注目

 CRI・ミドルウェア<3698>(東証グロース)は11月8日、反発基調となり、取引開始後に955円(15円高)まで上げた後も堅調で、5日ぶりの反発相場となっている。7日午後、「手元のPCで手軽に大量の画像を軽量化したい」という要望に対応し、ウェブサイト向け画像軽量化ソリューション「SmartJPEG(R)」の新たなラインナップ『SmartJPEG  for  Desktop』を11月7日発売開始と発表し、期待と注目が集まっている。

 発表によると、「SmartJPEG」は、画質はそのままに、画像のファイルサイズだけを軽量化するソリューション。JPEG画像の場合、最大で約90%軽量化することができ、ウェブサイトのレスポンス向上やサーバーのストレージ使用量の削減に大きく寄与する。2017年8月の発売以来、多くのECサイトやメディアサイトに導入されている。ラインナップの中心は、サーバー上やクラウド上で軽量化処理を行うものだが、ユーザーからは「手元のPCで手軽に大量の画像を軽量化したい」という要望が多く寄せられていた。『SmartJPEG for Desktop』は、そんなお客様の声に応える形で開発されたという。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 材料でみる株価

ボルテージは小動き、株主優待を「1単元」以上から「3単元」以上に変更

■業績改善途上のため早期改善こそ株式価値向上に繋がると判断

 ボルテージ<3639>(東証スタンダード)は11月8日、336円(前日比変わらず)を上値に小動きの始まりとなっている。7日の15時に株主優待制度の一部変更を発表し、株主優待のオリジナルQUOカード(一律500円相当分)の配布対象を、従来の100株(1単元)以上から300株(3単元)以上保有の株主に変更させていただくとした。

 発表によると、今期・2023年6月期は、第1四半期が営業損失82百万円となり、前年同期比では大幅に赤字が縮小したものの、未だ業績改善の途上にあるといえ、当面は事業投資を最優先し、早期の業績改善を達成することがより本質的な株式価値向上に繋がると判断した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 材料でみる株価

サッポロHDが高値に迫る、投資ファンドの要求など伝えられ思惑買い増える様子

■シンガポールの3Dインベストメント・パートナーズが改革要求とされ憶測

 サッポロホールディングス(サッポロHD)<2501>(東証プライム)は11月8日、続伸基調となり、午前9時30分を過ぎては3335円(25円高)まで上げ、今年10月につけた2018年以来の高値3375円に迫っている。週明けに「海外ファンド3D『社外取が改革主導を』サッポロに要求」(日本経済新聞11月7日付朝刊)と伝えられ、思惑買いが増える様子があるという。株価は今年に入り2022年4月頃から波調が変わったようにジリ高傾向を続けており、「モノを言うファンド」との新たな展開に憶測が出ている。

 報道によると、投資ファンドの3Dインベストメント・パートナーズ(シンガポール)がサッポロHDに抜本的な経営改革を求めており、同業他社より著しく低い利益率や資産効率の改善を主導するよう要望している。第2四半期決算の発表は11月9日の予定で、新しい中期計画の発表も予定しているが、公表を先送りして株主の意見を反映させるよう求めているという。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 材料でみる株価
2022年11月07日

マイクロ波化学が後場急伸、「多段凍結乾燥装置」を販売し事業化に向けた実証試験

■マイクロ波を利用した凍結乾燥技術の共同開発に期待膨らむ

 マイクロ波化学<9227>(東証グロース)は11月7日の後場、中盤から尻上がりの上げ相場となり、14時50分過ぎには16%高の1570円(218円高)まで上げて2022年6月に上場して以来の高値を更新している。同日午後、アサヒグループ食品株式会社(東京都墨田区、川原浩代表取締役社長)へマイクロ波多段凍結乾燥装置を販売・導入し、事業化に向けた実証試験を進めると発表し、期待が膨れた。

 発表によると、マイクロ波化学は、宇宙空間の土壌氷からの水資源調達に関する宇宙航空研究開発機構(JAXA)との共同開発を通じて構築した凍結乾燥技術について、食品や医薬品領域への適用を進めてきた。物質を直接加熱できるマイクロ波を利用することによって、凍結乾燥時間の大幅な短縮や、それに伴う高品質化が可能であることを確認している。凍結乾燥食品のリーディングカンパニーであるアサヒグループ食品とは、同社のインスタント食品製造におけるマイクロ波を利用した凍結乾燥技術の共同開発を進め、この度、研究開発向け多段凍結乾燥装置へのスケールアップの可能性を見出すことができた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 材料でみる株価

ENECHANGEが後場一段と強含む、COP27開幕、東京電力HDグループに「節電プログラム」の家庭向け「エネチェンジクラウドDR」採用され期待強まる

■11月1日(火)開始、電気の使い方を工夫して節電協力ポイントをゲット

 ENECHANGE<4169>(東証グロース)は11月7日の後場、一段と強含み、13時過ぎに905円(70円高)まで上げて2日続伸基調となり、下値圏から出直っている。11月1日に同社の「節電プログラム」である家庭向けデマンドレスポンスサービス「エネチェンジクラウドDR」が東京電力HD<9501>(東証プライム)グループに採用され、冬の「節電プログラム」として2022年11月1日(火)開始と発表しており、徐々に期待が強まってきたようだ。

 発表によると、2022年11月1日から開始される「節電プログラム」に『エネチェンジクラウドDR』が採用された。同社のクラウドを活用し、東京電力HDグループの株式会社PinT(本社:東京都千代田区)と電気利用者が連携し節電協力を行う。節電プログラムに参加表明した利用者は、PinTからのリクエストに応じ電気の使い方を工夫して節電協力を行うことで、節電量に応じたポイントが付与されるだけでなく、国が付与する2000円相当のポイントも付与される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 材料でみる株価

エディアが後場一段ジリ高、アニメカルチャーの新レーベルなどに期待強まり年初来の高値

■4日「ANIMAXコミックス」の立ち上げを発表、異世界ファンタジーなど計画

 エディア<3935>(東証グロース)は11月7日、後場もジリ高基調を続けて上値を追い、13時過ぎには7%高の498円(36円高)まで上げて約1週間ぶりに年初来の高値を更新している。電子書籍、電子コミック刊行などを行い、11月2日に子会社(株)ティームエンタテインメントによる女性向けCDレーベル「MintLip(ミントリップ)」の新作発売を発表し、4日には同じく(株)一二三書房がアニメ専門チャンネル「アニマックス」を運用する(株)アニマックスブロードキャスト・ジャパン(東京都港区)と共同レーベル「ANIMAXコミックス」の立ち上げを発表、期待が強まった。

 発表によると、子会社・一二三書房が立ち上げる共同レーベル「ANIMAXコミックス」は、アニメカルチャーを通じた心躍るエンタテインメント体験をより多くの方にお届けたいという思いから立ち上げた。今後、厳選された小説をもとにした異世界ファンタジーを中心としたコミックの連載と提供を行っていくとした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 材料でみる株価

キッズウェル・バイオが急伸し一時24%高、脳腫瘍の新規治療法に関する基礎研究で「高い研究成果」

■浜松医科⼤学と共同で論⽂を発表し今後研究開発活動を加速

 キッズウェル・バイオ<4584>(東証グロース)は11月7日、急反発となり、24%高の250円(49円高)まで上げた後も240円前後で売買され、下値圏から大幅に出直っている。同日朝、浜松医科⼤学(国⽴⼤学法⼈)脳神経外科と協働で進めていた次世代型のSHED(乳⻭⻭髄幹細胞、第二世代SHED)を用いた脳腫瘍の新規治療法に関する基礎研究において、高い研究成果が得られたことを受け、浜松医科⼤学と共同で論⽂を発表したとのリリースを開示し、注目集中となった。

 発表によると、本研究成果は、当社が目指す世界初のSHEDを用いた細胞治療薬の創出プロジェクトにおける重要なステップになるという。これを機に今後、脳腫瘍に対する研究開発活動を加速させていくとした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 材料でみる株価

住友金属鉱山が出直り強める、菱刈鉱山の下部鉱体でも「金」の採掘開始と発表し注目集まる

■国際金相場は3月高値のあと下落傾向だが「重要かつ安定した収益源」と

 住友金属鉱山<5713>(東証プライム)は11月7日、4436円(144円高)で始まった後4500円台に乗って売買され、今年9月13日以来、約2ヵ月ぶりに4500円台を回復して出直りを強めている。前週末取引日・4日午後、国内最大の「金」生産量を誇る菱刈鉱山(鹿児島県伊佐市)の下部鉱体でも金鉱石の採掘を開始したと発表、買い材料視されている。下部鉱体の採掘量などは未発表だが、「当社にとって重要かつ安定した収益源」(発表リリースより)とのことで期待が強まった。

 NY金相場は2022年3月に一時2000ドル/トロイオンス台に乗り高値をつけた後、米欧の政策金利の引き上げとともに下落基調となっているが、11月4日にかけては、米国の利上げピッチの鈍化期待などからやや持ち直した。一方、国内相場は円安だと相場が上乗せされるため、6月に高値を付けた後も1グラム8000円台で底堅い推移となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 材料でみる株価
2022年11月04日

イメージ・マジックはキンコーズとスポーツクラブEC運営での提携が好感され急激に出直る

■女子バレーボールチーム「PFUブルーキャッツ」の公式グッズECサイト公開

 イメージ・マジック<7793>(東証グロース)は11月4日、午前10時過ぎに16%高の1060円(146円高)まで上げた後も1000円台で推移し、下値もみ合いから急激な出直りとなっている。2日付で、「キンコーズとスポーツクラブEC運営で業務提携」(第1弾は女子バレーボールチーム「PFUブルーキャッツ」のECサイトを開設)と発表し、注目が集まった。

 顧客とグッズ開発(商品展開の提案、デザイン制作)、「SP−PARTNERS」への商品登録をキンコーズ・ジャパン株式会社が行い、決済・製造・出荷・カスタマーサポート業務といったEC運営の支援をイメージ・マジックが行う。2022年11月2日(水)からキンコーズ・ジャパン株式会社が企画運営するV.LEAGUE DIVISION1に所属する女子バレーボールチーム「PFUブルーキャッツ」の公式グッズが購入できるECサイトを公開した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 材料でみる株価

インスペックが急伸、FPC製造装置の「世界初」新製品に注目集まり一時23%高

■FPC(フレキシブル基板)はEV向けに需要急増中

 インスペック<6656>(東証スタンダード)は11月4日、飛び出すように大きく上げ、午前9時30分にかけて23%高の1480円(278円高)まで上げる場面を見せて急伸商状となっている。2日付でフレキシブル基板(FPC)製造装置の新製品を発表し、「世界初、長尺FPCのシームレス両面同時露光を実現」などとし、注目が集まった。4月決算銘柄で、業績は2021年4月期を底に回復傾向。第2四半期の決算発表は12月6、7日頃になっている。

 フレキシブル基板は、自動車や航空機の内部配線などに使われるワイヤーハーネスに代わるものとして需要が拡大しており、とりわけEV(電気自動車)向けに急増しているとされる。発表によると、新製品は、「両⾯同時露光で2倍の生産性」「クラス最小レベルの設置面積」などの特徴があるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 材料でみる株価

ハブが年初来の高値に進む、サッカーW杯「その日、お店はスタジアムになる」で期待強まる

■スポーツイベントを多角的に開催、4年に1度の追い風に

 ハブ<3030>(東証プライム)は11月4日、再び一段高となり、午前10時にかけては5%高の696円(33円高)まで上げ、3日ぶりに年初来の高値を更新している。洋風居酒屋「HUB」を展開し、サッカー、ラグビー、バスケットボール、競馬などのスポーツイベントを「その日、お店はスタジアムになる」と題して開催。4年に1度のサッカー・ワールドカップ(W杯、今回はカタール大会)の開幕が11月20日に迫り、売り上げ拡大要因として期待が強まっている。

 サッカー・ワールドカップ(カタール大会)の開催日程は11月20日に開幕し、12月18日に決勝戦の予定と伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 材料でみる株価

三菱重工が戻り高値に進む、業績好調で「北」の相次ぐミサイル発射など買い材料に

■第2四半期は売上高13%増加し税前益は3.4倍に急回復

 三菱重工業<7011>(東証プライム)は11月4日、反発して始まり次第高となり、午前9時30分にかけては5335円(193円高)まで上げて2取引日ぶりに戻り高値を更新している。北朝鮮のミサイル発射が頻発化し、防衛産業株として買い材料視されている。第2四半期連結決算は11月1日の13時過ぎに発表し、株価は発表直後から上げて好反応を示したため、業績動向にも特段の手控え感はないようだ。また、4日は、来年度の防衛予算に関連して「防衛費48兆円必要に、5年間で」(日本経済新聞11月4日付朝刊)などと伝えられたため、やはり買い材料視されている。

第2四半期連結決算(2022年4〜9月・累計、IFRS)は、売上高が前年同期比12.7%増加した。税引前四半期利益は前年同期の3.4倍に急回復した。今3月期の予想は、売上高を従来予想比5.1%増額修正した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 材料でみる株価
2022年11月02日

ポエックが後場一段と上げ27%高、「新規事業にて世界のニーズに答える新戦略の始まり」に期待強まる

■先進内視鏡治療の分野で新戦略・新規事業に取り組む

 ポエック<9264>(東証スタンダード)は11月2日の後場一段高となり、取引開始後に一時27%高の1300円(273円高)まで上げる場面を見せて急激な出直り相場に発展している。1日付で発表したJDDW(日本消化器病学会週間、2022年10月29〜31日、福岡)への参加のリリースの中で、「新規事業にて世界のニーズに答える新戦略の始まりとして、医療及びヘルスケア分野への関与を加速する所存」などと発表しており、期待が強まった。業績が拡大傾向のため買い安心感があり、期待材料に反応しやすいと見られている。

 発表によると、同社の研究補助員がJDDW(日本消化器病学会週間、2022年10月29〜31日、福岡)の先進内視鏡治療研究会での東京大学・大平猛博士の発表に協力・参加し、「新規事業にて世界のニーズに答える新戦略の始まり」になるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 材料でみる株価

ビープラッツが一時21%高、サブスクビジネスの統合プラットフォーム採用との発表を好感

■1300円台に乗ると戻り売りを浴びるが前回と異なり売り吸収

 ビープラッツ<4381>(東証グロース)は11月2日、急伸商状となり、前場一時21%高の1385円(240円高)まで上げる場面を見せて大きく出直り、後場は12%高の1287円(142円高)で開始。大きく出直っている。サブスクリプションビジネスのための統合プラットフォーム『Bplats』が株式会社ラック(東京都千代田区)の推進するスマートシティ・スーパーシティ向け「town/SmartX事業構想」に採用されたと1日に発表し、買い材料視されている。株価は1300円台に乗ると戻り売りを浴びる様子だが、10月上旬の1300円台乗せの時と異なり、完全に押し戻されてしまわないため、売り物は吸収されてきたとの見方が出ている。

 発表によると、『Bplats』は、ビープラッツが自社開発するサブスクリプションビジネスのための統合プラットフォーム。さまざまなサブスクリプション型のサービスを一気通貫で、オンライン販売から管理まで行うことができる。これまで15年以上にわたって、IoT、ハイテク、通信、クラウドコンピューティング、SaaS、自動車、機械、家電などのさまざまな産業に対し、数多くのサブスクリプションビジネスをワンストップで実現してきたという(HC)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 材料でみる株価

マイクロ波化学が上場来の高値を更新、「国内初」のケミカルリサイクル大型実証設備に期待続く

■NEDOと産学連携で開発、2025年までに社会実装を目指すと発表

 マイクロ波化学<9227>(東証グロース)は11月2日、3日続伸基調となって一段と上げ、午前10時過ぎには8%高の1392円(101円高)まで上げ、3週間ぶりに上場来の高値を更新している。「マイクロ波」による革新的な過熱技術の研究開発を行い、11月2日にNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)と連名で、「国内初、マイクロ波を用いたケミカルリサイクル技術の大型汎用実証設備が完成(廃プラスチックの再資源化で、サーキュラーエコノミーの実現に貢献)」と発表し、注目されている。

 2022年6月24日に新規上場。前回高値のときは、テレビ東京の株式番組で9月下旬に紹介されたことなどが契機になった。「お知らせ」を見ると、化学工業日報が継続的に取り上げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 材料でみる株価

ブライトパス・バイオが急伸ストップ高、理研からiPS−NKTにかかわる全世界独占権を導入、注目集中

■iPS−NKT細胞療法を世界で唯一展開できる企業に

 ブライトパス・バイオ<4594>(東証グロース)は11月2日、取引開始後にストップ高の94円(30円高:47%高)で売買され、その後もストップ高で売買されながら急伸少女となっている。1日の18時、共同研究先である国立研究開発法人理化学研究所(理研)から、iPS細胞由来再生NKT細胞療法(iPS−NKT)にかかわる全世界における独占的開発製造販売権を導入すると発表し、注目集中となっている。

 発表によると、iPS−NKTは、iPS細胞から分化誘導したナチュラル・キラーT(NKT)細胞をがん治療に用いる新規の他家細胞医薬であり、現在、同細胞を用いる細胞療法の世界初の臨床試験となる頭頸部がん対象第T相医師主導治験(以下、「本治験」)が、国立大学法人千葉大学において実施されている。ブライトパス・バイオは、2018年3月に理研からiPS−NKTの独占的製造開発販売権を導入するオプションを取得した。20年6月に本治験が始まってからは、これを支援するとともに、主に次相試験以降に適用する製造工程の開発を進めてきた。そして、このたび、このオプション権の行使を決定した。これにより、同社は、iPS−NKT細胞療法を世界(日米欧で登録済み)で唯一展開できる企業になるという。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 材料でみる株価
2022年11月01日

セーフィーは韓国の「ハロウィン圧死事故」を機に人流分析AIカメラシステム脚光の期待で一段高

■全国旅行支援の開始、入国制限撤廃の頃から継続的なジリ高基調

 セーフィー<4375>(東証グロース)は11月1日の後場、7%高の885円(55円高)で始まり、10月15日以降は下げた日が2日しかない連騰相場となっている。防犯カメラ・クラウド動画サービスなどを行い、店内などの人流を分析するAIカメラシステム「セーフィー・ワン」などを提供。韓国・ソウルの梨泰院で発生した「ハロウィン圧死事故」を受け、同社製品に中m久我集まると期待する動きが強まっている。

 株価は10月中旬から連騰相場となっており、10月11日に開始された全国旅行支援、同じく外国人の入国制限撤廃を受け、人流の回復・活発化が進むことで事業に追い風になるとの見方から買い優勢となってきたとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 材料でみる株価

マイクロ波化学は「国内初」のケミカルリサイクル大型汎用実証設備に期待強まり後場一段高

■NEDOと産学連携で開発、2025年までに社会実装を目指すと発表

 マイクロ波化学<9227>(東証グロース)は11月1日の後場、一段高で始まり、後場寄り後は9%高の1315円(111円高)まで上げて上場来の高値1361円(2022年10月12日)に迫る相場となっている。今年6月に上場。11月1日付で、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)と連名で、「国内初、マイクロ波を用いたケミカルリサイクル技術の大型汎用実証設備が完成(廃プラスチックの再資源化で、サーキュラーエコノミーの実現に貢献)」と発表し、注目されている。

 発表によると、マイクロ波化学は、NEDOが進める「戦略的省エネルギー技術革新プログラム/実用化開発フェーズ」で「マイクロ波プロセスを応用したプラスチックの新規ケミカルリサイクル法の開発」に取り組んでいる。2021年に1時間あたり5kg程度の処理能力を持つ小型実証設備を完成させたが、新たに「高温複素誘電率測定装置」の開発などを行うことにより、今般、国内初となる1日あたり1tの処理能力を持つマイクロ波を用いた大規模かつ汎用(はんよう)実証設備が完成した。2022年度内に本実証設備を本格稼働し、汎用樹脂を中心に実証試験を実施する予定。今後は年間1万tへとさらにスケールアップし、2025年までに化学メーカーなどと共同で社会実装を目指すとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 材料でみる株価

パナソニックHDが7%高、今期の利益予想を下方修正したが米国でのEV用電池の新工場に期待強い

■カンザス州で11月着工、24年度中に量産、ネバダ州に続き米国で2つ目

 パナソニック ホールディングス(パナソニックHD)<6752>(東証プライム)は11月1日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前11時を過ぎて7%高の1141.0円(76.5円高)まで上げて大きく出直っている。10月31日の15時30分に発表した第2四半期連結決算(2022年4〜9月・累計、IFRS)は前年同期比で売上高が15.0%増加した一方、営業利益は25.6%減など、税引前、親会社の所有者に帰属する四半期利益とも減益となったが、同時に米国カンザス州でのEV用車載電池の新工場建設を発表し、期待が優勢になっている。
 
 第2四半期決算発表では、今3月期の連結業績予想の修正も行い、売上高を従来予想の7兆9000億円から8兆2000億円に3.8%引き上げた一方、各利益は小幅下方修正し、営業利益は従来予想の3600億円を3200億円に11.1%下方修正した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 材料でみる株価
2022年10月31日

加賀電子が実質上場来の高値を更新、午後、マレーシア新工場の稼働開始を発表し一段高

■EMS(電子機器の受託製造サービス)事業の生産能力を増強

 加賀電子<8154>(東証プライム)は10月31日の後場、一段高の相場となり、大引けまでジリ高基調を続けて6%高の4435円(240円高)まで上げ、1990年につけた上場来の高値4430円(株式分割を考慮)を遂に更新した。連続最高益を更新する見込みの好業績に加え、14時過ぎにマレーシア新工場の稼働開始を発表し、さらに期待が高まった。第2四半期の決算発表は11月8日を予定している。

■半導体不足など解消に向かい需要は急回復、これを機に工場・設備を一新

 加賀電子は10月31日の午後、マレーシア・ペナン市近郊の新工場が10月から本格稼働を開始と発表した。アセアン地域におけるEMS(電子機器の受託製造サービス)事業の生産能力を増強する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 材料でみる株価