[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (11/21)大豊建設が出直り強める、東京都の防潮堤かさ上げ計画など買い材料視
記事一覧 (11/18)ピクスタがストップ高、コンテンツの使用権を仲介販売する新サイト開設に期待強まる
記事一覧 (11/18)データ・アプリケーションはセゾン情報Sへの製品採用に注目集まり出直り強める
記事一覧 (11/18)ラクオリア創薬が急伸、旭化成ファーマに導出した新薬候補の床試験開始にともない一時金、業績予想を増額修正
記事一覧 (11/18)三井住友FGが続伸、11月は下げた日が2日しかない連騰相場で4年ぶりの高値に進む
記事一覧 (11/17)光・彩がストップ高、ブライダルジュエリーの新ブランド11月16日にデビューし期待強まる
記事一覧 (11/16)マイクロ波化学がストップ高、三井化学の名古屋工場内に革新的技術に関する実証設備との発表に買い殺到
記事一覧 (11/16)デジタル・インフォメーション・テクノロジーは新セキュリティ製品の販売開始など好感され大幅続伸
記事一覧 (11/16)ギフティが急反発、四半期決算発表後は下げたが証券会社の「目標株価」など好感
記事一覧 (11/16)ニチレイは自社株買いなど好感され一段と出直る、ヨコレイ(横浜冷凍)の年初来高値を受け比較感が働く様子も
記事一覧 (11/16)第一商品は金を裏付とする暗号資産事業に注目集まり続伸基調
記事一覧 (11/15)新田ゼラチンがストップ高、「グミキャンディー」好調、北米・インドではカプセル用ゼラチン需要が旺盛
記事一覧 (11/14)ULSグループは暗号資産大手FTXの破綻に無関係との発表を受け高い
記事一覧 (11/11)イフジ産業は卵白プロテインの「ダイエットに有効な効果」などに注目集まり5日続伸
記事一覧 (11/11)中西製作所は株主優待の導入など好感され朝からストップ高買い気配が続く
記事一覧 (11/11)ソニーGは次世代半導体の国産めざす新会社の報道など好感され戻り高値に進む
記事一覧 (11/11)東京エレクトロンが高い、一転、減益の見込みだが国産の次世代半導体会社報道やNY株1200ドル高を好感
記事一覧 (11/10)セブン&アイHDが逆行高、そごう・西武の売却に関する報道を買い材料視
記事一覧 (11/09)ベガコーポレーションが大きく出直る、円安で家具・インテリアのECサイトに海外から需要増加の期待
記事一覧 (11/09)ジェイフロンティアは阪神調剤グループとの提携発表から連騰続く、オンライン診療・処方薬配送サービス拡大に期待
2022年11月21日

大豊建設が出直り強める、東京都の防潮堤かさ上げ計画など買い材料視

■このところ建設株の出直りが目立つ中で材料株妙味

 大豊建設<1822>(東証プライム)は11月21日、出直りを強めて始まり、取引開始後は4250円(145円高)まで上げ、5取引日ぶりに4200円台を回復している。このところ建設株の出直りが目立つ中で、東京都が地球温暖化を想定し防潮堤をかさ上げする計画案をまとめたと11月上旬に伝えられたことなどが買い材料視されているようだ。第2四半期決算発表の翌日、11月12日から軟調だったが、発表前の水準(11月11日終値4180円)を上回ってきた。

 第2四半期連結決算(2022年4〜9月・累計)は堅調で、営業利益は前年同期比21%増の22.6億円、四半期純利益は同17%増の14.8億円だった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 材料でみる株価
2022年11月18日

ピクスタがストップ高、コンテンツの使用権を仲介販売する新サイト開設に期待強まる

■「PIXTA IPコンテンツ」プラットフォーム」18日開始と発表

 ピクスタ<3416>(東証グロース)は11月18日、急伸商状となり、前引け間際にストップ高の959円(150円高)で値がついた後ほとんどストップ高で推移し、9月20日以来、約2ヵ月ぶりに900円台を回復した。18日付で、「PIXTA IPコンテンツ」プラットフォーム」の誕生を発表し、期待が高揚した。

 新たに、漫画・アニメ・ゲームのキャラクターや、コミュニケーションアプリ等で人気のイラストキャラクター等、様々なIP(intellectualproperty=知的財産)コンテンツの使用権を仲介販売するIPコンテンツ・プラットフォーム「PIXTA IPコンテンツ」を11月18日に開始した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 材料でみる株価

データ・アプリケーションはセゾン情報Sへの製品採用に注目集まり出直り強める

■データ連携基盤『ACMS Apex』、現行回線のサービス終了が迫る中で脚光

 データ・アプリケーション<3848>(東証スタンダード)は11月18日、午前11時頃から一段と強含む相場となり、1600円(20円高)まで上げて後場も13時を過ぎて1598円前後で推移し、出直りを強めている。同日付で、同社のエンタープライズ・データ連携基盤『ACMS Apex』が、セゾン情報システムズ<9640>(東証スタンダード)の基盤に採用されたと発表し、注目を集めている。企業間電子商取引(EDI)に広く使われてきたINSネット(ディジタル通信モード)回線のサービス終了が近づくなか、代替となるインターネットEDIに移行する手段として評価されることになった。

 発表によると、同社のエンタープライズ・データ連携基盤『ACMS Apex』が、このほどセゾン情報システムズのSaaS型マルチプロトコルゲートウェイサービス『HULFT Multi Connect Service』の基盤に採用された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 材料でみる株価

ラクオリア創薬が急伸、旭化成ファーマに導出した新薬候補の床試験開始にともない一時金、業績予想を増額修正

■4百万米ドルを受領し今12月期・第4四半期に計上

 ラクオリア創薬<4579>(東証グロース)は11月18日の前場、急伸し、取引開始後に13%高の1395円(165円高)まで上げた後も1300円台を保ち、年初来の高値を更新した。17日の15時にP2X7受容体拮抗薬の第2相臨床試験開始、旭化成ファーマからの一時金受領、業績予想の増額修正を発表し、好感された。

 発表によると、同社が旭化成ファーマ社に導出したP2X7受容体拮抗薬にいて、旭化成ファーマ社のライセンス先であるEli Lillyand Company(米国インディアナポリス、リリー社)が、慢性疼痛患者を対象とした第2相臨床試験を開始した。これにともない、旭化成ファーマ社から4百万米ドルを受領し、2022年12月期第4四半期の事業収益として計上する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 材料でみる株価

三井住友FGが続伸、11月は下げた日が2日しかない連騰相場で4年ぶりの高値に進む

■SMBC日興証券の件を通過し東芝の動向も進展、自社株買いなども好感

 三井住友フィナンシャルグループ(三井住友FG)<8316>(東証プライム)は11月18日、ジリ高の4日続伸基調となり、午前10時過ぎには4636円(68円高)まで上げて2018年以来の4600円台に進んでいる。11月は初日から7日続伸し、まだ下げた日が2日しかない連騰相場を形成。買い材料としては、11月14日に自己株式の取得(自社株買い)と消却を発表したことなどが言われているが、時系列的には、SMBC日興証券が三井住友銀行から非公開情報を受領した件が一件落着し、東芝の経営再建を巡る動向も進展したため、それまで手控えていた投資家が保有割合を回復させる目的などで再び買い出動してきたと見られている。

 自社株買いは、上限株数6100万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.4%)、取得総額2000億円。期間は2022年11月15日から23年5月31日まで。また、株式消却は、上記により取得した自己株式の全株式数を23年6月20日(予定)付で行うと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 材料でみる株価
2022年11月17日

光・彩がストップ高、ブライダルジュエリーの新ブランド11月16日にデビューし期待強まる

■今1月期の業績予想は営業利益9倍など大幅増を見込む

 光・彩<7878>(東証スタンダード)は11月17日、時間とともに急ピッチの上げ相場となり、午前9時30分過ぎにストップ高の7310円(1000円高)まで上げて大きく出直っている。鍛造ブライダルジュエリーの新ブランド「etna(エトナ)」誕生と10月中旬に発表し、11月16日に三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東証プライム)の伊勢丹新宿店(東京都新宿区)でデビューし、期待の強まる相場となった。今後、全国のブライダルショップやセレクトショップなどで順次、取り扱い場所を広げていくとした。

 第2四半期決算(2022年2〜7月・累計)は9月初旬に発表し、売上高は前年同期比18.8%増加した。各利益は減益だったが、今1月期の予想は営業利益1.2億円(前期の9倍)とするなど大幅増益の見通しを据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 材料でみる株価
2022年11月16日

マイクロ波化学がストップ高、三井化学の名古屋工場内に革新的技術に関する実証設備との発表に買い殺到

■エネルギー消費が最大の炭化・耐炎化プロセスをマイクロ波で実現

 マイクロ波化学<9227>(東グロース)は11月16日の前場、中盤から急伸し一段高となり、ストップ高の2147円(400円高)まで上げて2022年6月に上場して以来の最高値に進んだ。同日午前、三井化学<4183>(東証プライム)と連名で、三井化学名古屋工場内に革新的CF製造技術に関する実証設備と発表しており、買い材料視された。

 両社で検討していた環境負荷の低い革新的な炭素繊維(CF)製造に関する基盤技術について、三井化学名古屋工場内に実証設備を新設することを決定したと発表した。マイクロ波化学のCF焼成技術は、製造工程中で最もエネルギー消費の大きい耐炎化プロセスに加え、炭化プロセスの両工程を一貫してマイクロ波により焼成する革新的なもので、完工予定時期は2023年12月。実証設備完工以降は、両社共同で量産技術確立の検討を進める予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 材料でみる株価

デジタル・インフォメーション・テクノロジーは新セキュリティ製品の販売開始など好感され大幅続伸

■第1四半期決算の各利益とも5割増に続き買い材料視される

 デジタル・インフォメーション・テクノロジー<3916>(東証プライム)は11月16日、時間とともに上げ幅を広げ、午前11時にかけて11%高の2065円(209円高)まで上げ、2日続けて大幅高となり年初来高値を更新している。14日発表の第1四半期連結決算(2022年7〜9月)が各利益とも5割増となった上、15日、「情報セキュリティで最大の脅威となっているランサムウエア攻撃等から重要データを確実に保護するセキュリティ製品の販売開始」と発表し、買い材料視されている。2000円台回復は2021年9月以来になる。

 15日の発表によると、同社の「データプロテクション機能」は、代表的なランサムウエア対策の「マルウエア検知」や「バックアップからの復旧」と異なり、OSのデータ変更等の命令をリアルタイムで監視することで攻撃を無効化するまったく新しい考え方になるという。『WebARGUS for Ransomware』により、現在のシステムの状態を維持すると共に、重要な復旧用のバックアップデータの暗号化を阻止し、確実に保護するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 材料でみる株価

ギフティが急反発、四半期決算発表後は下げたが証券会社の「目標株価」など好感

■売り上げに勢いあり「旅先納税」など新事業に期待強い

 ギフティ<4449>(東証プライム)は11月16日、急反発となり、取引開始後に16%高の2287円(323円高)まで上げ、午前10時を過ぎても10%高前後で推移し、東証プライム銘柄の値上がり率1位になる場面を見せて急出直りとなっている。14日に第3四半期決算を発表し、翌15日は下げたが、16日は大和証券が同社株の目標株価を600円引き上げて2500円に見直したと伝えられ、買い材料視されている。

 第3四半期連結決算では、2022年1〜9月・累計の営業、経常利益が通期業績予想額を上回ったにもかかわらず、通期業績予想を据え置いた。このため、15日は落胆売りが少なくなかったと見られている。ただ、据え置いた要因として、「第4四半期に賞与その他費用の計上を予定しているため、通期業績予想は据え置く」(説明資料より)としており、通期予想の売上高は前期比25.4%増の見通しを継続。トップラインが伸びている上、ふるさと納税の新たなカタチ「旅先納税」(同社の登録商標)で10月に日本航空<9201>(東証プライム)と提携するなど、新形態の事業が本格化してきたことなどが注目点になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 材料でみる株価

ニチレイは自社株買いなど好感され一段と出直る、ヨコレイ(横浜冷凍)の年初来高値を受け比較感が働く様子も

■第2四半期決算では売上高の通期予想を23%上方修正

 ニチレイ<2871>(東証プライム)は11月16日、一段と出直って始まり、取引開始後に2681円(80円高)まで上げたあとも堅調で、今年1月につけた年初来の高値2716円に迫っている。15日の15時に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが先行した。同業のヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東証プライム)が14日の自社株買い発表を受けて年初来の高値を更新したため比較感が働いている様子もある。

 ニチレイの自社株買いは、取得株式総数250万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.93%)、取得総額50億円を各上限として、2022年11月16日から23年2月28日までの予定で実施する。11月初に発表した第2四半期決算では、今3月期の連結売上高の予想を23%引き上げており、この増額修正に続いて注目が再燃している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 材料でみる株価

第一商品は金を裏付とする暗号資産事業に注目集まり続伸基調

■実物資産の裏付があるためFTX破綻の件とは異なるとの見方

 第一商品<8746>(東証スタンダード)は11月16日、続伸基調で始まり、取引開始後は6%高の142円(8円高)まで上げる場面を見せて堅調に推移している。15日の15時30分、金の価格と連動する暗号資産に関する二つの国内法人を設立すると発表し、新事業への期待が強まっている。米暗号資産取引大手FTXの破綻を受け、直近、暗号資産というキーワードは逆風視されているが、金という実物資産の裏付があるため、一般の暗号資産とは一線を画すべきとの見方が出ている。

 発表によると、海外子会社「Kinka(BVI),Ltd.」は、倉庫会社で保管されている金地金を裏付けとして、金の価格と連動する暗号資産「Kinka」を発行し、海外投資家向けに販売する予定。「Kinka」を購入した投資家全体の持ち分の金地金は、倉庫内で名義上も物理的にも完全に区分され、投資家の交換請求にいつでも応じられるように管理される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 材料でみる株価
2022年11月15日

新田ゼラチンがストップ高、「グミキャンディー」好調、北米・インドではカプセル用ゼラチン需要が旺盛

■第2四半期の営業利益は従来予想を93%上振れる

 新田ゼラチン<4977>(東証プライム)は11月15日、急伸して始まった後もジリ高傾向を続け、午前10時30分前からはストップ高の1081円(150円高)で売買されながら2013年以来の高値に進んでいる。14日の夕方に発表した第2四半期連結決算(2022年〜9月・累計)の営業利益が従来予想を93%上振れるなど好調で、今3月期の連結業績予想、配当予想の増額修正も発表、好感買いが先行している。「北米、インドにおいてコロナ禍で健康促進や予防意識の高まりによるカプセル用ゼラチンの需要が旺盛」(発表リリース)となり、「日本においてグミキャンディーの需要が堅調」だったことなどが要因とした。

 第2四半期連結決算(2022年〜9月・累計)は売上高が前年同期比29.0%増加し、従来予想(22年5月に開示)を9.6%上振れた。営業利益は同2.3倍となり従来予想を93%上振れた。今3月期の連結業績予想は、売上高を従来予想比8.3%増の390億円の見込み(前期比22.7%増)とし、営業利益は同62.5%増の26億円の見込み(同66.6%増)とするなど、全体に大きく引き上げた。3月期末配当は従来予想の1株7円を9円の予定(前3月期比2円の増配)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 材料でみる株価
2022年11月14日

ULSグループは暗号資産大手FTXの破綻に無関係との発表を受け高い

■ただ「負債数兆円、顧客数100万人」とされ株式に影響の見方

 ULSグループ<3798>(東証スタンダード)は11月14日、大きく出直って始まり、取引開始後は11%高の3420円(330円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに3400円台を回復している。米国の暗号資産(仮想通貨)交換業の大手FTXが破綻したと伝えられたことについて、同日朝、FTXの日本法人FTX Japan株式会社とは2022年4月19日付で資本関係を解消し、現在は人的関係、資本関係、取引関係は一切ないと発表し、あらためて好感されている。

 ただ、FTXの破綻については、「約130社が破産法適用の対象になると表明」(ロイターニュース11月12日)、「負債数兆円、顧客数100万人超す」(日本経済新聞11月13日付朝刊)などと伝えられており、株式市場にとっても、暗号資産による損失を埋める必要性から株式売却を余儀なくされる動きはある程度避けられないとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 材料でみる株価
2022年11月11日

イフジ産業は卵白プロテインの「ダイエットに有効な効果」などに注目集まり5日続伸

■九州大学と共同研究、第2四半期決算は堅調

 イフジ産業<2924>(東証スタンダード)は11月11日、908円(15円高)まで上げた後も堅調に推移し、日々小幅だが5日続伸基調となって出直りを継続している。10日の15時過ぎに発表した第2四半期決算は4〜9月累計の連結営業利益が前年同期比1.5%増加し、同時に、「卵白プロテインに関する九州大学との共同研究結果について」も発表し、好感されている。

 10日15時過ぎに、卵白プロテインについて、九州大学大学院農学研究院細胞制御工学研究室(片倉喜範教授)と共同研究を行ってきた結果、卵白プロテインは「β酸化活性化効果」を有していることが明らかになったと発表した。研究は、同社製品『REVOPRO(R)EGG WHITE PROTEIN』の主原料である卵白プロテインと、乳清(ホエイ)由来のホエイ・プロテイン・アイソレートとを用いて、骨格筋細胞における遺伝子発現変動につき検証し、卵白プロテインが筋肉細胞におけるβ酸化に及ぼす効果を明らかにすることを目的に行った。卵白プロテインはダイエットに有効な効果を有しているものと考えることができたとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 材料でみる株価

中西製作所は株主優待の導入など好感され朝からストップ高買い気配が続く

■第2四半期決算は減益だが同時にM&Aも発表

 中西製作所<5941>(東証スタンダード)は11月11日、取引開始から買い気配のままストップ高(11日は300円高:20%高の1784円)に貼りついて推移し、13時を過ぎてもストップ高買い気配が続いている。10日の16時に発表した第2四半期決算は4〜9月累計の営業利益などが減益で、5月に開始した従来予想を下回ったが、同時に株主優待制度の導入と有限会社三協機設(大阪市)の株式の取得(子会社化)を発表し、このM&Aも買い材料視されている。

 優待は、2023年3月末日現在の株主から開始するとした。「ブロンズ」株主(保有期間に関わらず3月末に100株以上保有)には同社オリジナルデザインの「マックカード」1000円分を贈呈。「シルバー」株主(保有期間に関わらず3月末に300株以上保有。または、3月末に100株から299株まで保有し、保有期間が1年以上2年未満)には同2000円分を贈呈、などとし、「ゴールド」株主、「プラチナ」株主までを設定した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 材料でみる株価

ソニーGは次世代半導体の国産めざす新会社の報道など好感され戻り高値に進む

■日本企業8社で新会社、政府も支援と伝えられる

 ソニーグループ(ソニーG)<6758>(東証プライム)は11月11日、一段と出直って始まり、取引開始後は5%高の1万1620円(600円高)まで上げて戻り高値を更新し、今年8月26日以来、約2ヵ月半ぶりに1万1600円台を回復している。「トヨタ自動車やNTT、ソニーグループなど日本企業8社が新会社を設立し、2020年代後半に向けて製造技術の確立を目指す」(日本経済新聞11月11日付朝刊)と伝えられ、注目されている。トランジスタを世界で初めて実用化した『半導体の元祖』であり、伝えられた8社野中でも期待は大きいようだ。

 報道によると、「スーパーコンピューターや人工知能(AI)などに使う次世代半導体を国内で量産する体制作りが動き出し」、「日本企業8社が新会社を設立し、2020年代後半に向けて製造技術の確立を目指す。政府も補助金を通じて支援する」。新会社にはほかにNECやソフトバンク、デンソー、キオクシアホールディングスが、それぞれ10億円程度を出資する。三菱UFJ銀行も参加する」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 材料でみる株価

東京エレクトロンが高い、一転、減益の見込みだが国産の次世代半導体会社報道やNY株1200ドル高を好感

■トヨタやNTT、ソニーGなど次世代半導体を国産化と伝えられ材料視

 東京エレクトロン<8035>(東証プライム)は11月11日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後は7%高の4万3800円(2880円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。10日の15時に発表した第2四半期決算で通期の業績予想を下方修正し、各利益とも一転、減益の見込みとしたが、NY株式がダウ1200ドル高などと大幅に上げたことや、各メディアが「次世代半導体を国産化、トヨタやNTT、新会社に出資」(日本経済新聞11月11日朝刊)などと伝えたことなどが買い材料視されている。日経平均への寄与度の大きい銘柄で、注目度も高い。

 今3月期の通期連結業績予想は、「マクロ経済の減速懸念や地政学リスクにより、半導体メーカーの設備投資先送り・抑制の傾向が見られている」(発表リリースより)として、全体に下方修正し、営業利益は従来予想を23.7%下回る5460億円の見込み(前期比8.9%減)に修正した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価
2022年11月10日

セブン&アイHDが逆行高、そごう・西武の売却に関する報道を買い材料視

■「生活雑貨店、ロフトはグループ内にとどめる」などと伝えられる

 セブン&アイ・ホールディングス(セブン&アイHD)<3382>(東証プライム)は11月10日、反発基調となり、午前9時50分にかけては5655円(78円高)前後で推移し、日経平均の300円安などに逆行高となっている。同日朝の日本経済新聞が、「セブン、そごう・西武売却へ 米ファンド・ヨドバシに、2000億円超」と伝え、注目が集まった。報道では、「そごう・西武子会社の生活雑貨店、ロフトはグループ内にとどめる」という。セブン&アイHDは、そごう・西武の売却を含む戦略的な見直しを4月に公表した。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 材料でみる株価
2022年11月09日

ベガコーポレーションが大きく出直る、円安で家具・インテリアのECサイトに海外から需要増加の期待

■国内では実物に触れる機会を創造する展示・販売店にも進出

 ベガコーポレーション<3542>(東証グロース)は11月9日の後場、14時にかけては11%高の540円(52円高)前後で推移し、大きく出直っている。インターネット上で家具・インテリア販売を行うECサイト「LOWYA」(ロウヤ)の運営を行い、円安を受けて海外からの需要増加に期待がある中、11月8日付で、「今年も様々なテイストのクリスマスツリーや関連アイテムが販売を開始」と発表し、期待が強まっている。

 この10月には、オンラインだけでアイテムを販売してきた「LOWYA」が、2022年10月29日からイオンスタイル北戸田3階にて展示・販売を開始した。継続してECに軸足を置きながらも、引き続き、より多くのお客様に、実物に触れていただける機会を創造していくとして注目されている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 材料でみる株価

ジェイフロンティアは阪神調剤グループとの提携発表から連騰続く、オンライン診療・処方薬配送サービス拡大に期待

■安い日が一日しかなく約7か月ぶりに2800円台を回復

 ジェイフロンティア<2934>(東証グロース)は11月9日の後場、9%高の2875円(229円高)で始まり、前場に続いて今年4月以来、約7か月ぶりの2800円台を回復している。10月27日に同社トップがラジオの株式番組に登場し、翌28日から安かった日が一日しかない連騰相場となっており、直近は、11月7日に阪神調剤グループのI&H株式会社(兵庫県芦屋市)との業務提携を発表してから上げに弾みがつく相場になっている。

 ジェイフロンティアは、オンライン診療・服薬指導・処方薬配送サービス「SOKUYAKU(ソクヤク)」を展開。発表によると、この提携では、「へき地・離島等の無薬局地区への薬局開設事業」を含む、I&Hが運営する調剤薬局が「SOKUYAKU」を順次導入。オンライン診療・服薬指導・処方薬配送サービスを活用することで、へき地や離島における医療サービスのDXを推進するとした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 材料でみる株価