■育毛剤技術を応用した製品を中国(香港を含む)、台湾などで拡大
アイビー化粧品<4918>(東証スタンダード)は9月14日、買い気配のまま取引開始後にストップ高の620円(100円高)に達し、その後も買い気配を続けて急伸商状となっている。13日の16時、、鮮度保持、高品質冷凍、熟成など様々な使用用途のある電場を作りだす機器の製造販売を行うDENBA株式会社(東京都千代田区神田錦町)との業務提携を発表し、買い材料視された。
発表によると、アイビー化粧品が開発し製造している育毛剤『薬用スカルプケア ステムシグナル』は、令和4年6月に発売して以降、その優れた効用により、国内市場だけでなく、グローバルに展開が出来るものと考えている。そういった中で、DENBA社より業務提携に関する申し入れを受けた。DENBA社は、中国等とのつながりが深く、中国等におけるビジネスを進めるには、当社が直接行うよりDENBA社に委ねた方がいいと判断した、また、DENBA社は、国内大手商社からの出資も受け、その幅広いネットワークにアクセスすることも可能で、商社機能を持っている。そのため、上記育毛剤技術を応用した製品の中華人民共和国(香港を含む)および台湾での、マーケティングおよび販売を、DENBA社に委ねることにより、そのネットワークを使い、多くの小売販売店への拡販を図ることが可能となる。(HC)
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(09/14)アイビー化粧品がストップ高、特殊な電場を作りだすDENBA社と提携、育毛剤を国際展開
(09/14)HEROZは四半期決算とバリオセキュアの子会社化など好感され3日連続大幅高
(09/13)鈴与シンワートは「デジタル給与、来春にも」など買い材料とみられが2日連続ストップ高
(09/13)東京日産コンピュータシステムが急伸商状、9月末の株主にカレンダーをやめQUOカード贈呈
(09/13)アスカネットが一段高、「マスターカード」の非接触クレジットカード決済システム開発に「ASKA3Dプレート」使用とされ注目集中
(09/13)ツナググループHDは3期ぶり復配と新株予約権の取得(回収)など好感され出直り試す
(09/13)石垣食品が活況高、研究用の新型コロナウイルス抗原検査キットの販売事業に進出
(09/13)JR東日本が年初来の高値を更新、訪日観光客の拡大など買い材料視され赤字線を巡る議論にも期待
(09/12)アスカネットが後場ストップ高、「マスターカード」のタッチレス決済機能を組み合わせた非接触クレジットカード決済システムを共同開発中
(09/12)gumiがストップ高、第1四半期の好決算と子会社の新事業に注目集中
(09/12)日医工は2日続けて値動き活発、投資ファンドなど支援の報道を受け思惑含みに
(09/12)三越伊勢丹HDなど百貨店株が一段高、訪日外国人の受け入れ拡大を政府検討と伝わり期待強まる
(09/09)そーせいグループは後場一段と強含む、微調整の結果マイルストン受領などの好材料を再び買いやすく
(09/09)ステムリムが後場一段高、7月決算は赤字だったが大手証券「Buy」継続とされ安心感
(09/09)百貨店株が軒並み続伸し高値を更新、月次好調で「街角景気」回復、エリザベス女王の追悼展・回顧展への期待も
(09/09)クリーク・アンド・リバー社が上場来の高値を更新、「AR市場、26年に5兆円」などと伝えられ改めて期待強まる
(09/09)ソースネクストが続伸、AI通訳アプリ世界26の国・地域での展開などに注目集まる
(09/08)KLabは「キャプテン翼」関連イベント9日スタートなどに注目集まり急反発
(09/08)クラウドワークスは後場もジリ高続く、SCSKの副業社員拡大報道など好感
(09/08)三ッ星は2日連続ストップ高、泉州電業の好決算を受け電線好調を再認識
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2022年09月14日
アイビー化粧品がストップ高、特殊な電場を作りだすDENBA社と提携、育毛剤を国際展開
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53
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HEROZは四半期決算とバリオセキュアの子会社化など好感され3日連続大幅高
■協業を通じたAIセキュリティカンパニーの実現、新領域への展開など推進
HEROZ<4382>(東証プライム)は9月14日、3日続伸基調で始まり、取引開始後は17%高の1350円(201円高)まで上げて3日連続大幅高となっている。引き続き、9月9日付で発表した第1四半期決算と持分適用会社バリオセキュア<4494>(東証スタンダード)の子会社化が好感され、年初来の高値を更新している。
バリオセキュアが2022年9月27日付で実施する第三者割当増資のすべてを引き受け、持分比率は40%以上となり特定子会社に該当することになる。HEROZが有するAI技術及びバリオセキュアが有する産業ドメイン知識、データ等の経営資源の相互提供及び協業を通じたAIセキュリティカンパニーの実現、新領域への協業促進などを推進する。(HC)
HEROZ<4382>(東証プライム)は9月14日、3日続伸基調で始まり、取引開始後は17%高の1350円(201円高)まで上げて3日連続大幅高となっている。引き続き、9月9日付で発表した第1四半期決算と持分適用会社バリオセキュア<4494>(東証スタンダード)の子会社化が好感され、年初来の高値を更新している。
バリオセキュアが2022年9月27日付で実施する第三者割当増資のすべてを引き受け、持分比率は40%以上となり特定子会社に該当することになる。HEROZが有するAI技術及びバリオセキュアが有する産業ドメイン知識、データ等の経営資源の相互提供及び協業を通じたAIセキュリティカンパニーの実現、新領域への協業促進などを推進する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38
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2022年09月13日
鈴与シンワートは「デジタル給与、来春にも」など買い材料とみられが2日連続ストップ高
■国際規格を取得した「電子給与明細」など提供し需要急増の思惑
鈴与シンワート<9360>(東証スタンダード)は9月13日、2日連続ストップ高となり、朝の取引開始後まもなく2140円(400円高)で売買され、そのまま後場も買い気配を続けている。クラウドセキュリティ認証の国際規格『ISO/IEC27017』を取得した「S−PAYCIAL with電子給与明細」などを提供しており、「デジタル給与、来春にも、政府最終調整」(日本経済新聞9月11日付朝刊)と伝えられるなど、直近、電子給与に現実味が増してきたことを受け、投機資金の流入が強まったとみられている。2000円台は2021年9月22日以来約1年ぶりになる。
報道によると、労働基準法は賃金の現金払いを原則とし、銀行・証券総合口座への振り込みも認めているが、これを年内に改正し、決済アプリへの入金も認める。23年4月以降に施行する見通し。「PayPay」「楽天ペイ」といったスマートフォン決済アプリ口座に入金できるようになり、銀行口座を持つハードルが高い労働者らの活用も想定するという。(HC)
鈴与シンワート<9360>(東証スタンダード)は9月13日、2日連続ストップ高となり、朝の取引開始後まもなく2140円(400円高)で売買され、そのまま後場も買い気配を続けている。クラウドセキュリティ認証の国際規格『ISO/IEC27017』を取得した「S−PAYCIAL with電子給与明細」などを提供しており、「デジタル給与、来春にも、政府最終調整」(日本経済新聞9月11日付朝刊)と伝えられるなど、直近、電子給与に現実味が増してきたことを受け、投機資金の流入が強まったとみられている。2000円台は2021年9月22日以来約1年ぶりになる。
報道によると、労働基準法は賃金の現金払いを原則とし、銀行・証券総合口座への振り込みも認めているが、これを年内に改正し、決済アプリへの入金も認める。23年4月以降に施行する見通し。「PayPay」「楽天ペイ」といったスマートフォン決済アプリ口座に入金できるようになり、銀行口座を持つハードルが高い労働者らの活用も想定するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18
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東京日産コンピュータシステムが急伸商状、9月末の株主にカレンダーをやめQUOカード贈呈
■「お好きな商品をお選びいただけるQUOカードに品目を変更」
東京日産コンピュータシステム<3316>(東証スタンダード)は9月13日、16%高の584円(83円高)まで上げた後8%高の542円(41円高)前後で推移し、約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。12日の15時に株主優待制度について発表し、好感買い集中となった。2022年9月末日の株主名簿に記載または記録された株主を対象にQUOカード500円分(すべての株主に一律贈呈)を贈呈し、毎年9月末日の株主に優待を実施するとした。
発表によると、これまでは、毎年9月末日の株主にカレンダーを贈呈してきたが、昨年より発送にかかるコストが大きく増加したことを受けて見直し、お好きな商品をお選びいただけるQUOカードに品目を変更し、株主優待制度として導入することとした。これまで毎年贈呈してきたカレンダーは取りやめる。(HC)
東京日産コンピュータシステム<3316>(東証スタンダード)は9月13日、16%高の584円(83円高)まで上げた後8%高の542円(41円高)前後で推移し、約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。12日の15時に株主優待制度について発表し、好感買い集中となった。2022年9月末日の株主名簿に記載または記録された株主を対象にQUOカード500円分(すべての株主に一律贈呈)を贈呈し、毎年9月末日の株主に優待を実施するとした。
発表によると、これまでは、毎年9月末日の株主にカレンダーを贈呈してきたが、昨年より発送にかかるコストが大きく増加したことを受けて見直し、お好きな商品をお選びいただけるQUOカードに品目を変更し、株主優待制度として導入することとした。これまで毎年贈呈してきたカレンダーは取りやめる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08
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アスカネットが一段高、「マスターカード」の非接触クレジットカード決済システム開発に「ASKA3Dプレート」使用とされ注目集中
■2日連続急伸、22年末までにパイロットプログラムとして展開と
アスカネット<2438>(東証グロース)は9月13日、2日続けて大幅高となり、取引開始後に18%高の1220円(183円高)まで上げたあとも110円高前後で推移し、急激な出直りとなっている。12日午前、空中結像を実現する「ASKA3Dプレート」の実用化について、北米地域におけるパートナー企業がクレジットカードの世界的大手Mastercard(マスターカード)社のタッチレス決済機能を組み合わせた非接触クレジットカード決済システムを共同開発していると発表し、12日は後場一気にストップ高まで上げ注目集中となった。1300円に接近すると戻り待ちの売り注文が増えるとの見方はあるが、同システムは、セキュリティなどの実装を経て2022年末までにパイロットプログラムとして特定の加盟店で展開予定としたため、先々も買い材料として注目できるとみられている。
同社は、遺影写真加工などの「フューネラル事業」、記念写真アルバム制作などの「フォトブック事業」を2本柱に、第3の新事業として『空中ディスプレイ事業』を展開している。22年6月には「ASKA3Dプレート」を搭載した非接触ホログラフィックエレベータ操作端末が米国クリーブランド・ホプキンス国際空港に設置されたと発表したほか、3月には、NTTドコモのリモート接客システム「TimeRep」と「ASKA3Dプレート」を組み合わせた「完全非接触型・空中リモート接客システム」が広島県庁に導入されたと発表。自治体としては全国で初めてとのことで、国内外で今後の展開が注目されている。(HC)
アスカネット<2438>(東証グロース)は9月13日、2日続けて大幅高となり、取引開始後に18%高の1220円(183円高)まで上げたあとも110円高前後で推移し、急激な出直りとなっている。12日午前、空中結像を実現する「ASKA3Dプレート」の実用化について、北米地域におけるパートナー企業がクレジットカードの世界的大手Mastercard(マスターカード)社のタッチレス決済機能を組み合わせた非接触クレジットカード決済システムを共同開発していると発表し、12日は後場一気にストップ高まで上げ注目集中となった。1300円に接近すると戻り待ちの売り注文が増えるとの見方はあるが、同システムは、セキュリティなどの実装を経て2022年末までにパイロットプログラムとして特定の加盟店で展開予定としたため、先々も買い材料として注目できるとみられている。
同社は、遺影写真加工などの「フューネラル事業」、記念写真アルバム制作などの「フォトブック事業」を2本柱に、第3の新事業として『空中ディスプレイ事業』を展開している。22年6月には「ASKA3Dプレート」を搭載した非接触ホログラフィックエレベータ操作端末が米国クリーブランド・ホプキンス国際空港に設置されたと発表したほか、3月には、NTTドコモのリモート接客システム「TimeRep」と「ASKA3Dプレート」を組み合わせた「完全非接触型・空中リモート接客システム」が広島県庁に導入されたと発表。自治体としては全国で初めてとのことで、国内外で今後の展開が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23
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ツナググループHDは3期ぶり復配と新株予約権の取得(回収)など好感され出直り試す
■今9月期の配当予想を5円の予定と発表
ツナググループ・ホールディングス(ツナググループHD)<6551>(東証スタンダード)は9月13日、朝寄り後に8%高の344円(26円高)まで上げたあと伸びきれないものの、再び出直りを試しながら出来高も膨れ活況高となっている。12日の15時、未定としていた2022年9月期の配当予想を5円の復配とすること、発行中の新株予約権の残存する全部を保有者より取得完了したこと、などを発表し、好感買いが先行した。
配当は2019年9月期まで実施していたため、3期ぶりの復配になる。一方、新株予約権については、22年8月26日に「第5回新株予約権の行使停止指定、取得及び消却」を発表しており、9月12日時点で残存する本新株予約権の全部を保有者より取得と発表した。9月30日付で自己株式83,643株(消却前の発行済株式の総数に対する割合0.97%)を消却する予定。(HC)
ツナググループ・ホールディングス(ツナググループHD)<6551>(東証スタンダード)は9月13日、朝寄り後に8%高の344円(26円高)まで上げたあと伸びきれないものの、再び出直りを試しながら出来高も膨れ活況高となっている。12日の15時、未定としていた2022年9月期の配当予想を5円の復配とすること、発行中の新株予約権の残存する全部を保有者より取得完了したこと、などを発表し、好感買いが先行した。
配当は2019年9月期まで実施していたため、3期ぶりの復配になる。一方、新株予約権については、22年8月26日に「第5回新株予約権の行使停止指定、取得及び消却」を発表しており、9月12日時点で残存する本新株予約権の全部を保有者より取得と発表した。9月30日付で自己株式83,643株(消却前の発行済株式の総数に対する割合0.97%)を消却する予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55
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石垣食品が活況高、研究用の新型コロナウイルス抗原検査キットの販売事業に進出
■連続赤字の脱出、東証スタンダード上場維持基準の達成に向け新展開
石垣食品<2901>(東証スタンダード)は9月13日、大きく出直って始まり、取引開始後は15%高に迫る165円(21円高)まで上げる場面を見せて活況高となっている。12日の16時、「研究用 新型コロナウイルス抗原検査キットの販売事業」を新たに開始すると発表。開始時期を2023年3月期、第2四半期とし、期待が高まった。
発表によると、新たな商品は、法律(薬機法)で承認されておらず、体外診断用医薬品ではない。委託製造を基本としており、基礎研究や設備投資等の特別な支出は想定していない。連続赤字を脱して黒字化し、また、東京証券取引所スタンダード市場の上場維持基準に流通時価総額が抵触しているため、既存の枠にとらわれない事業戦略を展開することが欠かせないとした。(HC)
石垣食品<2901>(東証スタンダード)は9月13日、大きく出直って始まり、取引開始後は15%高に迫る165円(21円高)まで上げる場面を見せて活況高となっている。12日の16時、「研究用 新型コロナウイルス抗原検査キットの販売事業」を新たに開始すると発表。開始時期を2023年3月期、第2四半期とし、期待が高まった。
発表によると、新たな商品は、法律(薬機法)で承認されておらず、体外診断用医薬品ではない。委託製造を基本としており、基礎研究や設備投資等の特別な支出は想定していない。連続赤字を脱して黒字化し、また、東京証券取引所スタンダード市場の上場維持基準に流通時価総額が抵触しているため、既存の枠にとらわれない事業戦略を展開することが欠かせないとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34
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JR東日本が年初来の高値を更新、訪日観光客の拡大など買い材料視され赤字線を巡る議論にも期待
■東北・北海道新幹線の乗客数は体感的に大きく回復の様子
JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東証プライム)は9月13日、続伸一段高で始まり、取引開始後は7430円(215円高)まで上げ、約6ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。政府が訪日外国人観光客の受け入れ拡大を検討していることや、赤字路線の公表を受けて赤字線の統廃合を巡る議論が進む可能性が出てきたことなどがあり、連日買い先行となった。東北・北海道新幹線の乗客数は、5月のゴールデンウイーク以降、体感的に大きく回復しているとの声があり、頻繁に利用する株式市場関係者は手応えを感じている様子がある。(HC)
JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東証プライム)は9月13日、続伸一段高で始まり、取引開始後は7430円(215円高)まで上げ、約6ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。政府が訪日外国人観光客の受け入れ拡大を検討していることや、赤字路線の公表を受けて赤字線の統廃合を巡る議論が進む可能性が出てきたことなどがあり、連日買い先行となった。東北・北海道新幹線の乗客数は、5月のゴールデンウイーク以降、体感的に大きく回復しているとの声があり、頻繁に利用する株式市場関係者は手応えを感じている様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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2022年09月12日
アスカネットが後場ストップ高、「マスターカード」のタッチレス決済機能を組み合わせた非接触クレジットカード決済システムを共同開発中
■「ASKA3Dプレート」使用、2022年末までにパイロットプログラムとして展開
アスカネット<2438>(東証グロース)は9月12日午前、空中結像による非接触操作を実現した「ASKA3Dプレート」の北米地域におけるパートナー企業であるHolo Industries LLCが「ASKA3Dプレート」を使用した独自技術の『Holographic Touch』とクレジットカードの世界的大手Mastercard(マスターカード)社のタッチレス決済機能を組み合わせた非接触クレジットカード決済システムを共同開発していると発表した。
12日の株価は午前11時前から値動きを活発化させ、直前の870円前後から急伸し、後場は取引開始からストップ高の1037円(150円高)で買い気配を続けて急伸商状となっている。
発表によると、感染症対策としてクレジットカードやデビットカードを端末にかざすだけで支払いが完了する非接触決済のニーズが高まっているが、従来の非接触決済は取引金額の上限が設定されている。一定金額を超える支払いでは、サインまたはキーパッドで暗証番号の入力が必要となる。
>>>記事の全文を読む
アスカネット<2438>(東証グロース)は9月12日午前、空中結像による非接触操作を実現した「ASKA3Dプレート」の北米地域におけるパートナー企業であるHolo Industries LLCが「ASKA3Dプレート」を使用した独自技術の『Holographic Touch』とクレジットカードの世界的大手Mastercard(マスターカード)社のタッチレス決済機能を組み合わせた非接触クレジットカード決済システムを共同開発していると発表した。
12日の株価は午前11時前から値動きを活発化させ、直前の870円前後から急伸し、後場は取引開始からストップ高の1037円(150円高)で買い気配を続けて急伸商状となっている。
発表によると、感染症対策としてクレジットカードやデビットカードを端末にかざすだけで支払いが完了する非接触決済のニーズが高まっているが、従来の非接触決済は取引金額の上限が設定されている。一定金額を超える支払いでは、サインまたはキーパッドで暗証番号の入力が必要となる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22
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gumiがストップ高、第1四半期の好決算と子会社の新事業に注目集中
■次世代コンセンサスプロトコルにマイナーとして参加
gumi<3903>(東証プライム)は9月12日、午前9時半前にストップ高の946円(150円高)で売買された後もほとんどストップ高で推移し、年初来の高値を大きく更新している。9日15時にかけて、子会社による次世代コンセンサスプロトコル「Spacemesh」のノード運営参加と第1四半期連結決算を相次いで発表し、注目集中となった。第1四半期連結決算(2022年5〜7月)は売上高が前年同期比17.3%増加し、営業利益が黒字転換、経常・純利益は大幅な赤字縮小となった。
発表によると、子会社gumi Cryptosが次世代コンセンサスプロトコル「Spacemesh」にマイナーとして参加し、ノード運営を開始した。「Spacemesh」は、Proof of SpaceTime(PoST)プロトコルを用いたブロックメッシュ構造をベースとした分散型プラットフォームで、マイナーは個人のコンピューターの余剰ディスクスペースを使用することでプロトコルに参加でき、そのスペースの提供時間に基づいて報酬が分配される。gumi Cryptosは、かねてよりSpacemesh(Unruly Technologies Ltd.)と戦略的パートナーシップを組んでいるが、一層の関係強化等を企図し、今般ノード運営に参加することとなった。(HC)
gumi<3903>(東証プライム)は9月12日、午前9時半前にストップ高の946円(150円高)で売買された後もほとんどストップ高で推移し、年初来の高値を大きく更新している。9日15時にかけて、子会社による次世代コンセンサスプロトコル「Spacemesh」のノード運営参加と第1四半期連結決算を相次いで発表し、注目集中となった。第1四半期連結決算(2022年5〜7月)は売上高が前年同期比17.3%増加し、営業利益が黒字転換、経常・純利益は大幅な赤字縮小となった。
発表によると、子会社gumi Cryptosが次世代コンセンサスプロトコル「Spacemesh」にマイナーとして参加し、ノード運営を開始した。「Spacemesh」は、Proof of SpaceTime(PoST)プロトコルを用いたブロックメッシュ構造をベースとした分散型プラットフォームで、マイナーは個人のコンピューターの余剰ディスクスペースを使用することでプロトコルに参加でき、そのスペースの提供時間に基づいて報酬が分配される。gumi Cryptosは、かねてよりSpacemesh(Unruly Technologies Ltd.)と戦略的パートナーシップを組んでいるが、一層の関係強化等を企図し、今般ノード運営に参加することとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24
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日医工は2日続けて値動き活発、投資ファンドなど支援の報道を受け思惑含みに
■業務停止命令で5月に急落、その後は小動き横ばい底練り相場
日医工<4541>(東証プライム)は9月12日、飛び出すように大きく出直り、午前10時にかけて18%高の435円(65円高)まで上げ、2日続けて値動きが活発化している。「日医工支援、医薬品メーカー・投資ファンド7社が意向…11月中旬までに決定へ」(読売新聞オンライン9月10日10:48)などと伝えられ、思惑含みとなった。
同社は2022年5月に業務停止命令を受け、株価も急落。その後は小動き横ばいの底練り相場が続いていた。ただ、8月には「ジェネリック医薬品2成分4製品の製造販売承認を取得」と発表し、失地回復・名誉挽回に向けて取り組む様子がうかがえている。(HC)
日医工<4541>(東証プライム)は9月12日、飛び出すように大きく出直り、午前10時にかけて18%高の435円(65円高)まで上げ、2日続けて値動きが活発化している。「日医工支援、医薬品メーカー・投資ファンド7社が意向…11月中旬までに決定へ」(読売新聞オンライン9月10日10:48)などと伝えられ、思惑含みとなった。
同社は2022年5月に業務停止命令を受け、株価も急落。その後は小動き横ばいの底練り相場が続いていた。ただ、8月には「ジェネリック医薬品2成分4製品の製造販売承認を取得」と発表し、失地回復・名誉挽回に向けて取り組む様子がうかがえている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22
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三越伊勢丹HDなど百貨店株が一段高、訪日外国人の受け入れ拡大を政府検討と伝わり期待強まる
■月次動向の大幅増を好感した上げに弾みつく
三越伊勢丹ホールディングス(三越伊勢丹HD)<3099>(東証プライム)は9月12日、続伸一段高で始まり、取引開始後は4%高の1240円(49円高)まで上げ、2019年以来の高値を連日更新している。月初に発表した月次動向の大幅増加に加え、前週末に政府が訪日外国人の受け入れ拡大を検討と伝えられ、観光需要の回復などに期待が強まっている。高島屋<8233>(東証プライム)、J.フロント リテイリング<3086>(東証プライム)、エイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東証プライム)なども軒並み続伸基調となっている。
11日、「訪日外国人客受け入れ拡大検討、秋冬観光シーズン前に、官房副長官」(朝日新聞デジタル9月11日15時40分)などと伝えられた。「秋冬の観光シーズン前に1日の入国者数の上限撤廃や個人旅行の解禁、訪日ビザの免除などを検討」する方針という。(HC)
三越伊勢丹ホールディングス(三越伊勢丹HD)<3099>(東証プライム)は9月12日、続伸一段高で始まり、取引開始後は4%高の1240円(49円高)まで上げ、2019年以来の高値を連日更新している。月初に発表した月次動向の大幅増加に加え、前週末に政府が訪日外国人の受け入れ拡大を検討と伝えられ、観光需要の回復などに期待が強まっている。高島屋<8233>(東証プライム)、J.フロント リテイリング<3086>(東証プライム)、エイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東証プライム)なども軒並み続伸基調となっている。
11日、「訪日外国人客受け入れ拡大検討、秋冬観光シーズン前に、官房副長官」(朝日新聞デジタル9月11日15時40分)などと伝えられた。「秋冬の観光シーズン前に1日の入国者数の上限撤廃や個人旅行の解禁、訪日ビザの免除などを検討」する方針という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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2022年09月09日
そーせいグループは後場一段と強含む、微調整の結果マイルストン受領などの好材料を再び買いやすく
■通期業績予想は赤字だが第2四半期発表後に上げ懸念後退
そーせいグループ<4565>(東証グロース)は9月9日の後場、一段と強含む相場となり、13時30分過ぎには7%高の1816円(117円高)まで上げ、ほぼ2週間ぶりに戻り高値を更新している。8月中旬にグループ会社の株式譲渡と100万米ドルのマイルストン受領などを発表し、数日後の8月26日に1816円まで上げて戻り高値を更新、その後は微調整となっていたが、調整の結果、過熱感(25日移動平均などからの乖離度など)が収まったとされ、再び買いが入ってきたと見られている。
今12月期の業績見通しは4期ぶりの赤字予想としているが、株価は8月10日の第2四半期決算発表後に一段ジリ高基調をみせた。このため、業績面での懸念は後退し、出直り相場が継続しやすくなったとの見方が出ている。(HC)
そーせいグループ<4565>(東証グロース)は9月9日の後場、一段と強含む相場となり、13時30分過ぎには7%高の1816円(117円高)まで上げ、ほぼ2週間ぶりに戻り高値を更新している。8月中旬にグループ会社の株式譲渡と100万米ドルのマイルストン受領などを発表し、数日後の8月26日に1816円まで上げて戻り高値を更新、その後は微調整となっていたが、調整の結果、過熱感(25日移動平均などからの乖離度など)が収まったとされ、再び買いが入ってきたと見られている。
今12月期の業績見通しは4期ぶりの赤字予想としているが、株価は8月10日の第2四半期決算発表後に一段ジリ高基調をみせた。このため、業績面での懸念は後退し、出直り相場が継続しやすくなったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02
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ステムリムが後場一段高、7月決算は赤字だったが大手証券「Buy」継続とされ安心感
■「社外協力者」へのストック・オプションも思惑材料視される
ステムリム<4599>(東証グロース)は9月9日の後場一段と上げ、13時過ぎに13%高の1138円(131円高)まで上げて2020年以来の高値に進んでいる。昨8日に発表した2022年7月期決算(非連結)は営業、経常、純利益とも赤字拡大となり、今期の予想については現段階で記載しないとしたが、9日になって野村証券による投資判断が伝えられ、「Buy」継続、目標株価は240円引き上げて1240円と伝えられ、注目が強まっている。5日には、「社外協力者2名」に対するストック・オプション(新株予約権)の発行を発表し、思惑材料視された。(HC)
ステムリム<4599>(東証グロース)は9月9日の後場一段と上げ、13時過ぎに13%高の1138円(131円高)まで上げて2020年以来の高値に進んでいる。昨8日に発表した2022年7月期決算(非連結)は営業、経常、純利益とも赤字拡大となり、今期の予想については現段階で記載しないとしたが、9日になって野村証券による投資判断が伝えられ、「Buy」継続、目標株価は240円引き上げて1240円と伝えられ、注目が強まっている。5日には、「社外協力者2名」に対するストック・オプション(新株予約権)の発行を発表し、思惑材料視された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26
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百貨店株が軒並み続伸し高値を更新、月次好調で「街角景気」回復、エリザベス女王の追悼展・回顧展への期待も
■三越伊勢丹HDと高島屋は4日続伸し2日連続高値
9月9日午前11時頃の東京株式市場では、百貨店株が軒並み続伸基調となり、三越伊勢丹ホールディングス(三越伊勢丹HD)<3099>(東証プライム)は1190円(12円高)まで上げて4日続伸基調のなか2019年以来の高値を2日連続更新し、高島屋<8233>(東証プライム)も1660円(25円高)まで上げて4日続伸基調のなか2018年以来の高値を2日連続更新。阪急阪神百貨店のエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東証プライム)は3日続伸となって2022年以来の高値を1か月半ぶりに更新している。松屋<8237>(東証プライム)、J.フロント リテイリング<3086>(東証プライム)は3日続伸基調。
各社が9月1日に発表した8月の月次動向が軒並み2ケタの伸び率を示し、直近の続伸基調の原動力となっている上、内閣府が8日発表した「街角景気」(景気ウオッチャー調査)は8月に3ヵ月ぶりの改善と伝えられ注目材視された。加えて、英エリザベス女王の逝去が伝えられ、追悼展・回顧展のような催事が活発化すると予想して注目する様子もある。8月の月次動向では、三越伊勢丹HDは主事業会社である(株)三越伊勢丹の既存店売上高が前年同月比46.5%増加した。(HC)
9月9日午前11時頃の東京株式市場では、百貨店株が軒並み続伸基調となり、三越伊勢丹ホールディングス(三越伊勢丹HD)<3099>(東証プライム)は1190円(12円高)まで上げて4日続伸基調のなか2019年以来の高値を2日連続更新し、高島屋<8233>(東証プライム)も1660円(25円高)まで上げて4日続伸基調のなか2018年以来の高値を2日連続更新。阪急阪神百貨店のエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東証プライム)は3日続伸となって2022年以来の高値を1か月半ぶりに更新している。松屋<8237>(東証プライム)、J.フロント リテイリング<3086>(東証プライム)は3日続伸基調。
各社が9月1日に発表した8月の月次動向が軒並み2ケタの伸び率を示し、直近の続伸基調の原動力となっている上、内閣府が8日発表した「街角景気」(景気ウオッチャー調査)は8月に3ヵ月ぶりの改善と伝えられ注目材視された。加えて、英エリザベス女王の逝去が伝えられ、追悼展・回顧展のような催事が活発化すると予想して注目する様子もある。8月の月次動向では、三越伊勢丹HDは主事業会社である(株)三越伊勢丹の既存店売上高が前年同月比46.5%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14
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クリーク・アンド・リバー社が上場来の高値を更新、「AR市場、26年に5兆円」などと伝えられ改めて期待強まる
■AR、VR、メタバースに積極的、業績も好調で好材料に素早く反応
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は9月9日、一段高となり、午前10時にかけては7%高の2622円(182円高)まで上げ、株式分割を調整後の上場来高値を1ヵ月半ぶりに更新した。AR(拡張現実)、VR(仮想現実)分野への取り組みが積極的で、9月9日付の日本経済新聞が、「スマホ1台でVチューバー、ソニー、AR作成容易に――AR市場、26年に5兆円」などと伝えたことが契機になり、改めて期待が強まったとみられている。業績は好調で、連結当期利益などが連続最高を更新する見込み。株価も高値圏で推移してきたため、関連する株価材料への反応も良好のようだ。
同社は、映像制作などのクリエイティブ業界向け人材派遣をはじめとする事業に加え、8月にワークショップ「自分だけのAR写真展をつくろう」を開催し、9月下旬には「次世代Webプロデューサー人材育成プロジェクト」の採用説明会をオンラインで開催と発表済み。株式市場では、AR、VR、メタバース関連事業をリードする銘柄と位置づける様子もある。(HC)
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は9月9日、一段高となり、午前10時にかけては7%高の2622円(182円高)まで上げ、株式分割を調整後の上場来高値を1ヵ月半ぶりに更新した。AR(拡張現実)、VR(仮想現実)分野への取り組みが積極的で、9月9日付の日本経済新聞が、「スマホ1台でVチューバー、ソニー、AR作成容易に――AR市場、26年に5兆円」などと伝えたことが契機になり、改めて期待が強まったとみられている。業績は好調で、連結当期利益などが連続最高を更新する見込み。株価も高値圏で推移してきたため、関連する株価材料への反応も良好のようだ。
同社は、映像制作などのクリエイティブ業界向け人材派遣をはじめとする事業に加え、8月にワークショップ「自分だけのAR写真展をつくろう」を開催し、9月下旬には「次世代Webプロデューサー人材育成プロジェクト」の採用説明会をオンラインで開催と発表済み。株式市場では、AR、VR、メタバース関連事業をリードする銘柄と位置づける様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38
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ソースネクストが続伸、AI通訳アプリ世界26の国・地域での展開などに注目集まる
■AIによる写真編集ソフトも注目材料視
ソースネクスト<4344>(東証プライム)は9月9日、続伸基調で始まり、取引開始後は5%高の258円(14円高)まで上げて出直りを強めている。9月5日、AI通訳アプリ「ポケトーク」の世界26の国と地域での提供開始を発表し、海外展開の本格化に期待が強まっている。また、9月1日には、AIによる簡単操作で編集できる写真編集ソフトの最新版を発表し、こちらに期待する様子もある。
今期の連結業績予想は期初から営業利益、経常利益、純利益とも赤字の見込みとしており、第1四半期決算を発表した8月10日の翌取引日は5%高(11円高の248円)と好反応をみせた。(HC)
ソースネクスト<4344>(東証プライム)は9月9日、続伸基調で始まり、取引開始後は5%高の258円(14円高)まで上げて出直りを強めている。9月5日、AI通訳アプリ「ポケトーク」の世界26の国と地域での提供開始を発表し、海外展開の本格化に期待が強まっている。また、9月1日には、AIによる簡単操作で編集できる写真編集ソフトの最新版を発表し、こちらに期待する様子もある。
今期の連結業績予想は期初から営業利益、経常利益、純利益とも赤字の見込みとしており、第1四半期決算を発表した8月10日の翌取引日は5%高(11円高の248円)と好反応をみせた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21
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2022年09月08日
KLabは「キャプテン翼」関連イベント9日スタートなどに注目集まり急反発
■調整基調が続いているが、ここ数日は出来高が増加
KLab<3656>(東証プライム)は9月8日、10%高の417円(38円高)まで上げた後も415円前後で推移し、急反発となった。7日付で、「『キャプテン翼〜たたかえドリームチーム〜』世界大会「Dream Championship 2022」のオンライン予選が9月9日よりスタート!」と発表しており、イベント開催効果などに期待が強まった。株価は6月につけた年初来の高値620円以降、調整基調が続いているが、ここ数日は出来高が増加しているため注目し直す様子がある。(HC)
KLab<3656>(東証プライム)は9月8日、10%高の417円(38円高)まで上げた後も415円前後で推移し、急反発となった。7日付で、「『キャプテン翼〜たたかえドリームチーム〜』世界大会「Dream Championship 2022」のオンライン予選が9月9日よりスタート!」と発表しており、イベント開催効果などに期待が強まった。株価は6月につけた年初来の高値620円以降、調整基調が続いているが、ここ数日は出来高が増加しているため注目し直す様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02
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クラウドワークスは後場もジリ高続く、SCSKの副業社員拡大報道など好感
■働き方の多様化など追い風に今期2度、業績予想を増額
クラウドワークス<3900>(東証グロース)は9月8日、前後場ともジリ高基調を続け、後場は7%高に迫る1518円(95円高)まで上げて出直りを強めている。「副業マッチング事業」のシステムをオリンパス<7733>(東証プライム)が導入したとの直近発表に続き、8日は「SCSK(注:9719・東証プライム)、副業社員100人規模に」(日経産業新聞9月8日付)と伝えられたことなどを受け、注目が再燃する格好になった。業績は好調で、8月に今期2度目の増額修正を発表している。
働き方の多様化や人材調達の在り方の変化を受け、2022年6月末時点での登録ユーザー数は508万人(前年同期比58.7万人増加)、登録クライアント数は81.2万社(同8.0万社増加)となった。(HC)
クラウドワークス<3900>(東証グロース)は9月8日、前後場ともジリ高基調を続け、後場は7%高に迫る1518円(95円高)まで上げて出直りを強めている。「副業マッチング事業」のシステムをオリンパス<7733>(東証プライム)が導入したとの直近発表に続き、8日は「SCSK(注:9719・東証プライム)、副業社員100人規模に」(日経産業新聞9月8日付)と伝えられたことなどを受け、注目が再燃する格好になった。業績は好調で、8月に今期2度目の増額修正を発表している。
働き方の多様化や人材調達の在り方の変化を受け、2022年6月末時点での登録ユーザー数は508万人(前年同期比58.7万人増加)、登録クライアント数は81.2万社(同8.0万社増加)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43
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三ッ星は2日連続ストップ高、泉州電業の好決算を受け電線好調を再認識
■「大阪万博」に向け価格転嫁の遅れ解消など期待
三ッ星<5820>(東証スタンダード)は9月8日、2日連続ストップ高となり、取引開始後に6700円(1000円高)で値がついた後そのまま買い気配となっている。電線メーカーで、電線専門商社の泉州電業<9824>(東証プライム)が9月2日に発表した第3四半期の連結営業利益(2021年11月〜22年7月)が前年同期比62%増加するなど大幅な増収増益だったため、電線を取り巻く事業環境の好調さが再認識されている。ともに大阪本社銘柄で、2025年の「大阪万博」に向けた需要が本格化するとの見方も出ている。
三ッ星の第1四半期連結決算(2022年4〜6月)は、「材料価格の高騰により価格転嫁を進めたが、価格転嫁が遅れた」(決算短信)などとし、売上高が12.9%増加した一方、営業利益は11.6%減だった。この「遅れ」の解消が進んでいると見られている。(HC)
三ッ星<5820>(東証スタンダード)は9月8日、2日連続ストップ高となり、取引開始後に6700円(1000円高)で値がついた後そのまま買い気配となっている。電線メーカーで、電線専門商社の泉州電業<9824>(東証プライム)が9月2日に発表した第3四半期の連結営業利益(2021年11月〜22年7月)が前年同期比62%増加するなど大幅な増収増益だったため、電線を取り巻く事業環境の好調さが再認識されている。ともに大阪本社銘柄で、2025年の「大阪万博」に向けた需要が本格化するとの見方も出ている。
三ッ星の第1四半期連結決算(2022年4〜6月)は、「材料価格の高騰により価格転嫁を進めたが、価格転嫁が遅れた」(決算短信)などとし、売上高が12.9%増加した一方、営業利益は11.6%減だった。この「遅れ」の解消が進んでいると見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24
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