[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (04/12)TBCスキャットは株式3分割、増配、株主優待の拡充が好感され急伸
記事一覧 (04/12)キヤノンが一段高で4日続伸、「ポスト5G」開発への参画などに注目集まる
記事一覧 (04/09)BASEは後場も次第高、「まん延防止等重点措置」など材料視される
記事一覧 (04/09)モバイルファクトリーは本社スペース5分の1化やNFT(非代替性トークン)が材料視され高値に向け出直る
記事一覧 (04/09)メニコンは今日も米社との提携が好感され一段高、1ヵ月半ぶりに7000円台
記事一覧 (04/09)ネオジャパンが上値を指向、「まん延防止等重点措置」によるテレワーク拡大など意識される
記事一覧 (04/09)三菱地所は自社株買いが好感され3月下旬につけた高値に向け出直る
記事一覧 (04/08)ソノコムが一気に高値を更新、「5G」に関するNEC、富士通、京セラの動向など材料視
記事一覧 (04/08)Kaizen Platformは「YouTube」開設支援など注目され上場来の高値を更新
記事一覧 (04/08)スパイダープラスは社長のテレビ登場など材料視され上場来の高値を更新
記事一覧 (04/08)東芝は買収価格1株約5000円との観測報道も伝えられ一段高
記事一覧 (04/07)マルマエが3年ぶりの高値を更新、業績好調で7日は官房長官発言も材料視される
記事一覧 (04/07)PSSが後場一段高、東洋紡と新型コロナウイルス迅速プール検査法を開発・実用化
記事一覧 (04/07)中央発條は40%軽量化した超軽量サスペンション用ばね開発が注目され大きく出直る
記事一覧 (04/07)松尾電機は4年ぶりに1000円台、「回路保護素子」発表を境に上値を追う
記事一覧 (04/07)NECが上場来高値を更新、半導体を巡る国際情勢など材料視される
記事一覧 (04/07)東芝は買い気配のままストップ高に迫る、英投資ファンドなどが買収提案と伝えられる
記事一覧 (04/06)JMACSが後場ストップ高、介護現場サポートシステムなど注目され後場一段高
記事一覧 (04/06)日医工は4月6日から富山第一工場での医薬品製造業務を再開
記事一覧 (04/06)ビットワンGは香港子会社の提携や暗号資産市場の時価総額2兆ドル突破など注目されストップ高
2021年04月12日

TBCスキャットは株式3分割、増配、株主優待の拡充が好感され急伸

■一時21%高、分割は4月末の株主の保有株を対象に実施

 TBCSCAT(TBCスキャット)<3974>(JQS)は4月12日、急伸一段高となり、21%高の1640円(287円高)まで上げて2018年以来の1600円台に進み、10時30分を過ぎても13%高の1530円前後で活況高となっている。

 美容サロン向け顧客・売上管理システムの開発・販売などを行い、9日15時過ぎに株式3分割、増配、株主優待の拡充を発表し、好感買いが集中した。

 株式3分割は4月30日(金曜日)を基準日として実施。また、増配は、株式分割前の価額で1株あたり20円に1円増配し21円の予定とした。株主優待の拡充は、現在は1単元(100株)以上の株主に一律QUOカード1000円相当であるのに対し、分割後は新たに3万株以上の株主に3000円から5000円相当の美容商材の詰め合わせを贈呈するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 材料でみる株価

キヤノンが一段高で4日続伸、「ポスト5G」開発への参画などに注目集まる

■22年3月期の業績一段回復に期待強まる

 キヤノン<7751>(東1)は4月12日、一段高で始まり、取引開始後は2627.0円(51.0円高)まで上げて4日続伸基調となり、昨年1月以来の2600円台に進んでいる。

 前週末のNY市場で米半導体関連株などとともに上げたほか、SCREENホールディングス<7735>(東1)グループ、東京エレクトロン<8035>(東1)とともに、国立研究開発法人:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/先端半導体製造技術の開発(助成)」の応募テーマ「先端半導体の前工程技術(微細化技術)の開発」に採択されたことなどが材料視されている。

 業績は2020年3月期に大きく落ち込んだが、21年3月期は回復に転じる見通し。22年3月期の一段回復がどの程度になるか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価
2021年04月09日

BASEは後場も次第高、「まん延防止等重点措置」など材料視される

■ネットショップ作成サービス再拡大を期待

 BASE<4477>(東マ)は4月9日、後場も時間とともに上げ幅を広げ、14時20分に本日現在高の1907円(192円高)まで上げて出直りを強めている。

 初心者でも本格ECサイト(ネットショップ)が作れるソリューションを提供し、ネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」のショップ開設数が3月4日に140万ショップを超えた。「まん延防止等重点措置」が4月12日から東京都、京都府、沖縄県でも実施されることを受け、ネットショップ開設需要のさらなる拡大に期待が再燃し、再び注目が強まった。

 今12月期の業績予想は、認知度向上、顧客獲得のための広告宣伝、サービス拡大に向けたプロダクト開発人員の採用、業務委託の起用などの先行投資の実施により赤字を予定するが、株価は下値が限定的な展開で織り込み済みのようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 材料でみる株価

モバイルファクトリーは本社スペース5分の1化やNFT(非代替性トークン)が材料視され高値に向け出直る

■「固定費削減のメリットが大きいと判断」

 モバイルファクトリー<3912>(東1)は4月9日の後場、13時過ぎには1631円(75円高)前後で推移。再び上値を指向し、3月26日につけた年初来の高値1747円に向けて出直っている。

 テレワーク・リモートワークを一段と推進することで4月30日から本社スペースを約5分の1に縮小することを発表済み。「大幅に縮小しても業務に支障がなく、一方で固定費削減のメリットが大きいと判断」(発表リリースより)したとし、注目されている。

 また、このところはNFT(非代替性トークン)関連株として注目され、NFT関連事業への展開が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 材料でみる株価

メニコンは今日も米社との提携が好感され一段高、1ヵ月半ぶりに7000円台

■米ジョンソン・エンド・ジョンソンビジョンと国際分業へ

 メニコン<7780>(東1)は4月9日、続伸基調となり、10時過ぎには7050円(290円高)前後で推移し、今年2月22日以来の7000円台復帰となっている。7日の夕方、米ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンとの間で近視進行抑制分野における業務提携で合意と発表し、翌8日から連日材料視されている。

 発表によると、今回のグローバルな業務提携において、ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンは主に近視進行抑制を目的としたコンタクトレンズおよび、これに伴うサービスの普及拡大を担う。メニコンは、製品およびサービスの研究開発および製造を担うとともに、さらに当社顧客の拡大に努める。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 材料でみる株価

ネオジャパンが上値を指向、「まん延防止等重点措置」によるテレワーク拡大など意識される

■連続最高益の見通しなど業績好調なため買い安心感

 ネオジャパン<3921>(東1)は4月9日、続伸基調で始まり、取引開始後は1808円(85円高)まで上げて再び上値を指向する相場になっている。

 2月に「第21回テレワーク推進賞『奨励賞』」(一般社団法人・日本テレワーク協会)を受賞するなど、テレワーク・リモートワーク支援ソリューションで先行するため、「まん延防止等重点措置」が4月12日から東京都、京都府、沖縄県でも実施されることを受けて再び注目が強まってきたようだ。業績は連続最高益の見通しのため買い安心感がある。

 「まん延防止等重点措置」は、すでに4月5日から大阪府、兵庫県、宮城県で実施されている。また、神奈川県でも新型コロナの新規感染者数が一日200人をメドに検討を開始する方針と伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 材料でみる株価

三菱地所は自社株買いが好感され3月下旬につけた高値に向け出直る

■都心部の空室率13ヵ月連続上昇と伝わるが影響は限定的の様子

 三菱地所<8802>(東1)は4月9日、1949.0円(19.5円高)で始まり、3月29日につけた昨年1月以来の高値2047.5円に向けて出直っている。自社株買いを発表し好感買いが先行している。

 8日の16時、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、2200万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合1.64%)または取得総額300億円を上限に、2021年4月9日から22年3月31日まで実施するとした。
   
 逆風の材料としては、「オフィスビル仲介大手の三鬼商事(東京・中央)が8日発表した3月の東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の空室率は5・42%で、2月から0・18ポイント上昇した。13カ月連続で上昇」(日本経済新聞4月9日付朝刊)と伝えられたが、影響は限定的のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 材料でみる株価
2021年04月08日

ソノコムが一気に高値を更新、「5G」に関するNEC、富士通、京セラの動向など材料視

■京セラは5G投資を3年で4500億円と伝えられる

 ソノコム<7902>(JQS)は4月8日、13時にかけて5%高の885円(43円高)前後で推移し、一気に年初来の高値を更新している。NEC<6701>(東1)富士通<6702>(東1)が各々「5G」に関する新たな展開を発表し、京セラ<6971>(東1)の「5G」大型投資も伝えられており、ソノコムの事業に追い風との見方が出ている。

 NECは4月8日午前、米シスコシステムズとの戦略的パートナーシップ契約の締結を発表した。また、富士通も同日午前、トレンドマイクロと共同で、ローカル5Gを活用したスマートファクトリー環境にサイバー攻撃などへの対策を強化するセキュリティソリューションを実装し、その有効性を実証したと発表した。また、日本経済新聞・朝刊は「京セラ5G投資4500億円、3年で、関連部品生産を増強」と伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 材料でみる株価

Kaizen Platformは「YouTube」開設支援など注目され上場来の高値を更新

■昨年12月上場、今期の連結売上高31%増など想定

 Kaizen Platform(カイゼン・プラットフォーム)<4170>(東マ)は4月8日、時間とともに上げ幅を広げ、10時30分にかけて11%高の2146円(221円高)まで上げて1カ月半ぶりに上場来の高値を更新した。

 2020年12月に上場し、21年3月31日、「YouTube」活用を検討する企業向けに、チャンネル開設からコンテンツの企画及び制作等、必要な体制やノウハウを一気通貫で提供する新たなソリューション「KAIZEN VIDEO for YouTube」をリリースすると発表したことなどが材料視されている。

 今期(2021年12月期)の連結業績予想は、売上高を22.0億円(前期比30.5%増)、営業利益を1.6億円(同6.9倍)などとし、19年12月期の赤字を底に一段と回復を強める見通しとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 材料でみる株価

スパイダープラスは社長のテレビ登場など材料視され上場来の高値を更新

■3月30日上場、日経CNBCに4月8日午後出演の予定

 スパイダープラス<4192>(東マ)は4月8日、一段高となり、10時過ぎに10%高の1939円(179円高)まで値上がりし、3月30日に新規上場となって以来の高値を更新した。

 建設現場の業務効率化アプリ「SPIDERPLUS(スパイダープラス)」提供などを行い、日経CNBCテレビの「IPO社長に聞く」(4月8日14時15分放送)に同社・伊藤謙自社長が登場する予定で、買いが広がる期待が出ている。

 今期(2021年12月期、個別)の業績予想は、大型先行投資を行うため増収・赤字とし、売上高は22.16億円(前期比12.3%増)を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 材料でみる株価

東芝は買収価格1株約5000円との観測報道も伝えられ一段高

■英投資ファンドの買収提案が材料視され連日急伸

 東芝<6502>(東1)は4月8日、昨日のストップ高に続き一段高で始まり、取引開始後は4805円(275円高)まで上げている。

 英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズなどが東芝を買収する姿勢と伝えられて注目集中となる中、さらに「東芝へのCVC買収提案、1株当たり約5000円−総額2兆2800億円」(ブルームバーグニュース4月7日22:47)と買収価格に踏み込む報道が伝えられ、材料視された。8日のストップ高は700円高の5230円になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価
2021年04月07日

マルマエが3年ぶりの高値を更新、業績好調で7日は官房長官発言も材料視される

■業績予想の増額修正を受けて再び上昇波動が始まったとの見方

 マルマエ<6264>(東1)は4月7日、後場も時間とともに上げ幅を広げ13時を過ぎて9%高の1627円(130円高)まで上げて2018年以来の高値を更新している。

 3月30日に業績予想の増額修正を発表し、買い安心感が強まっている上、7日は、「加藤勝信官房長官は6日の記者会見で、半導体などのサプライチェーン(供給網)に関し『米国と緊密に連携したい』と語った。『経済安全保障の重要性と日本企業の利益の保護を両立する』と述べた」(日本経済新聞4月7日付朝刊)と伝えられ、期待が広がった。

 今年1月に1530円まで上げて2018年以来の高値を更新した。その後一進一退を続けていたが、業績予想の増額を受けて4月5日にこの高値を上回り、テクニカル判断からも再び上昇波動が始まったとみることができるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 材料でみる株価

PSSが後場一段高、東洋紡と新型コロナウイルス迅速プール検査法を開発・実用化

■従来2日を要した検査が最短1時間で可能に

 プレシジョン・システム・サイエンス(PSS)<7707>(東マ)は4月7日の後場、一段高となり、13時過ぎに12%高の1094円(114円高)まで上げて出直りを強めている。

 同日付で、東洋紡<3101>(東1)と協力し、新型コロナウイルスに対する迅速プール検査法を開発・実用化に成功と発表。注目集中となった。東洋紡も後場一段高。

 発表によると、プール検査法は、唾液などの検体を同時に処理して検査する方法。これまでは検体採取から結果報告まで約2日を擁していたが、両社が開発した最新のシステムにより、最短約1時間での検査を実現したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 材料でみる株価

中央発條は40%軽量化した超軽量サスペンション用ばね開発が注目され大きく出直る

■チタンは加工性が極めて悪いが独自の熱処理技術などで開発に成功

 中央発條<5992>(東1)は4月7日の後場も大きく出直ったまま、6%高の1024円(61円高)で取引を開始し、3月29日につけた高値1083円に迫っている。

 同日付で、「電動車の軽量化に大きく貢献〜チタン製超軽量サスペンション用ばねを開発〜」と発表し、近未来のEV(電気自動車)、FCV(燃料電池自動車)時代に向けて期待が強まった。

 発表によると、チタンは、通常のばね鋼に対して、同じ必要スペース、同じ剛性(ばね定数)でありながら、約40%の高い軽量化を実現する。一方、加工性が極めて悪く、「溶体化」、「時効処理」といった、複雑かつ特殊な処理工程が必要な取扱いが難しい材料である。しかしながら、独自の熱処理技術と高精度冷間ばね製造技術などの当社の技術を結集させ、開発に成功した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 材料でみる株価

松尾電機は4年ぶりに1000円台、「回路保護素子」発表を境に上値を追う

■21年3月期は完全黒字化の見込みで今期の拡大に期待強い

 松尾電機<6969>(東2)は4月7日、一段高となり、12%高の1061円(115円高)まで上げる場面を見せて2017年以来の1000円台に進んでいる。

 3月24日付で、小型のリチウムイオン電池の回路保護として使用できる回路保護素子の新製品開発を発表。株価は、この日に出来高をともなって大きく上げ、以後、断続的に上値を追う展開になっている。2021年3月期の業績は数期ぶりに完全黒字化の見込みとしており、今期・22年3月期の拡大が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 材料でみる株価

NECが上場来高値を更新、半導体を巡る国際情勢など材料視される

■ジリ高傾向を続けチャート妙味も伴ってきたとの見方

 NEC<6701>(東1)は4月7日、再び上値を指向して始まり、取引開始後は7%高の6840円(420円高)まで上げ、約3週間ぶりに事実上の上場来高値を更新した。

 世界的な半導体不足や、米国を中心とした半導体産業の強化育成策、インテルの大型投資などを受けて注目され、証券会社による投資判断の引き上げなども材料視されている。値動きが中期視点でもジリ高傾向を続け、チャート妙味も伴ってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 材料でみる株価

東芝は買い気配のままストップ高に迫る、英投資ファンドなどが買収提案と伝えられる

■会社側は「昨日初期提案を受領したばかり」「慎重に検討」などと発表

 東芝<6502>(東1)は4月7日、取引開始から買い気配をセリ上げて急伸商状となり、9時20分現在は4040円(210円高)の買い気配となっている。

 「英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズなどが東芝に買収提案することが6日分かった」(日本経済新聞朝刊4月7日付朝刊)、「英ファンド、東芝に買収提案、2兆円超で非公開化」(時事ドットコム4月7日午前7時23分)などと伝えられ、買い集中となった。

 同社は午前9時、東証適時開示を通じて「今回の買収に関する打診はこれまでうけておらず、昨日初期提案を受領したばかり」「今後(中略)慎重に検討」などと発表した。本日のストップ高は700円高の4530円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 材料でみる株価
2021年04月06日

JMACSが後場ストップ高、介護現場サポートシステムなど注目され後場一段高

■アスカネット製プレートによる非接触システムも実用化し注目要因

 JMACS<5817>(東2)は4月6日の後場一段と上げ幅を広げ、12時35分にかけて一時ストップ高の559円(80円高)まで上げ、一気に年初来の高値に進んだ。

 5日付で、介護現場サポートシステム『JSEEQ−Care(ジェイシークケア)』が、かんでんジョイライフが展開する有料老人ホーム5ヵ所に導入されたと発表しており、一段の納入拡大などが期待されている。

 また、同社は「スマートソリューション事業」の中で、アスカネット<2438>(東マ)製「ASKA3Dプレート」を使用した非接触サイネージシステム『Nadis(ナディス)』を製品化しており、2020年5月には「従来の半分程度に筐体を薄型化し、空中映像の解像度を向上させた」新製品を発表。非接触タッチパネルによる工場での操作や受付システムなどに実用化している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 材料でみる株価

日医工は4月6日から富山第一工場での医薬品製造業務を再開

■10時30分に発表、株価は一時堅調に

 日医工<4541>(東1)は4月6日の10時30分、業務停止命令における停止期間を満了したため、同日から富山第一工場での医薬品製造業の業務を再開したと発表した。医薬品製造販売業は3月29日に業務を再開した。

 株価は一時1000円(11円高)まで上げたが、11時を回っては986円(3円安)前後へと軟化している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 材料でみる株価

ビットワンGは香港子会社の提携や暗号資産市場の時価総額2兆ドル突破など注目されストップ高

■「ビットコインは1兆ドル超」などとと伝えられる

 ビットワングループ(ビットワンG)<2338>(東2)は4月6日、急伸一段高となり、取引開始後にストップ高の870円(150円高)で売買されたまま買い気配に貼りついている。

 5日付で、香港の在外子会社Choice Ace Holdings Limitedとシンガポールの法人Kin Seng Hong Pte Ltd(KSH社)が、医療・ヘルスケア事業に関する資本・業務提携に向けた交渉・協議を開始するにあたっての覚書を締結したと発表。材料視されている。

 また、買い材料としては、「暗号資産の時価総額2兆ドル突破、ビットコインは1兆ドル超」(NY5日ロイター、4月6日6:15)と伝えられたことも注目されている。マネックスG<8698>(東1)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 材料でみる株価