[材料でみる株価]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/02)勤次郎は貸借銘柄への選定など注目され時間とともに強含む
記事一覧 (04/02)マルマエが2018年以来の高値に迫る、業績好調で米半導体株高を受け注目再燃
記事一覧 (04/02)JPホールディングスは「子ども庁」設置方針が材料視され急伸
記事一覧 (04/02)日本電子材料など半導体関連株が軒並み高い、米半導体株指数は最高値
記事一覧 (04/01)エスエルディーがストップ高、関西初の旗艦店となるディズニースペシャルカフェ出店等注目される
記事一覧 (04/01)香陵住販が連日高値、「WEB上で行える新しい不動産投資を立ち上げる予定」で注目強まる
記事一覧 (04/01)Jトラストは高い、JT貯蓄銀行(韓国)の譲渡中止に対し投資家の受け止め方は「買い」
記事一覧 (04/01)帝人と武田薬品は糖尿病治療薬4剤の譲渡が注目され出直り強める
記事一覧 (04/01)半導体株が大型インフラ整備計画への期待などで軒並み高い
記事一覧 (04/01)第一生命HDが買い気配、発行株数の15%超もの自社株買いなど好感され急反発
記事一覧 (03/31)アエリアが後場急伸、「世界初・音楽専門のNFTマーケットプレイス」に注目集まりストップ高
記事一覧 (03/31)Welbyは新型コロナワクチン接種に関わる症状管理ラットフォームに注目集まり25%高
記事一覧 (03/31)フルスピードが5日続伸、「地方創生SDGs、官民連携プラットフォーム」に加わり事業拡大の期待
記事一覧 (03/31)ケイアイスター不動産は規格型平屋注文住宅へのデジタル反響急増など注目され上場来高値圏で推移
記事一覧 (03/31)ヘリオステクノHDが一段高、業績さらなる上振れ期待に加え黄砂を材料視する様子も
記事一覧 (03/31)前澤化成は株主優待制度の拡充変更に注目集まり飛び出すように上値追う
記事一覧 (03/30)大阪油化が後場急伸、「有機化合物析出方法に関する特許」が注目され一時ストップ高
記事一覧 (03/30)ヒーハイストは「ホンダF1開幕戦2位」や半導体市場の動向など材料視され一段と出直る動き
記事一覧 (03/30)マーチャント・バンカーズが再び急伸、「NFT」新事業やブロックチェーンによる国際不動産取引プラットフォームなどに注目集まる
記事一覧 (03/30)ボルテージは人気ゲームのニンテンドー・スイッチ版開始など材料視され大きく切り返す
2021年04月02日

勤次郎は貸借銘柄への選定など注目され時間とともに強含む

■3月27日から社名とブランドイメージを統一

 勤次郎(きんじろう)<4013>(東マ)は4月2日、時間とともに強含んで上げ幅を広げ、11時にかけて5%高の3040円(142円高)まで上げて出直りを強めている。

 労働生産性向上を支援する統合HRMソリューション「勤次郎」などを提供し、3月27日付で日通システム株式会社から勤次郎株式会社に社名を変更。同社の株式を東証が2日売買分から貸借銘柄に選定し、流通性の向上が図られるため注目が再燃した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 材料でみる株価

マルマエが2018年以来の高値に迫る、業績好調で米半導体株高を受け注目再燃

■3月下旬、今8月期の業績予想を大幅に増額修正

 マルマエ<6264>(東1)は4月2日、時間とともに上げ幅を広げ、取引開始から約1時間後の午前10時には8%高の1458円(114円高)まで値上がりした。今年1月につけた2018年以来の高値1530円に向けて上値を追っている。

 半導体製造装置向けの精密加工メーカーで、3月30日に業績予想の大幅な増額修正を発表するなど業績は好調。米国の大型インフラ整備計画に半導体産業の強化が盛り込まれたことなどを受け、1日の米国株式市場で半導体株指数SOXが1ヵ月半ぶりに最高値を更新したため注目が再燃する形になった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 材料でみる株価

JPホールディングスは「子ども庁」設置方針が材料視され急伸

■保育園運営の最大手である同社に注目が集中

 JPホールディングス<2749>(東1)は4月2日、急伸して始まり、9時30分に10%高の308円(27円高)まで上げ、出来高も急増している。政府の「子ども庁」設置方針を受け、保育園運営の最大手である同社に注目が集中した。

 「こども庁、自民が次期衆院選の公約化を調整」(テレ朝ニュース)、「『子ども庁』創設案、首相、自民党に検討指示」(日本経済新聞)などと伝えられている。

 3月下旬に2021年3月期の業績予想のうち営業・経常利益の増額修正を発表。業績面でも注目されている(3月30日付でアナリスト水田雅展の企業分析記事)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 材料でみる株価

日本電子材料など半導体関連株が軒並み高い、米半導体株指数は最高値

■米大型インフラ整備計画に半導体産業強化が盛り込まれる

 日本電子材料<6855>(東1)は4月2日、大きく出直って始まり、取引開始後は6%高の2055円(122円高)まで上げて2月8日以来の2000円台に進んでいる。米半導体株指数SOXが1ヵ月半ぶりに最高値を更新したと伝えられた。

 半導体検査装置メーカーで、米国の大型インフラ整備計画に半導体産業の強化が盛り込まれたこと、これを受けて1日のNY株式市場でアプライド・マテリアルズなどの半導体株が一斉高となったことなどが材料視されている。東京エレクトロン<8035>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)なども軒並み高い。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 材料でみる株価
2021年04月01日

エスエルディーがストップ高、関西初の旗艦店となるディズニースペシャルカフェ出店等注目される

■レッグスとともに「ディズニーの世界に飛び込んだようなカフェ空間」

 エスエルディー<3223>(JQS)は4月1日、急伸し、9時15分過ぎにストップ高の698円(100円高)で値をつけた後そのまま買い気配を続けている。

 31日の15時、販促支援などを行うレッグス<4286>(東1)とともに、関西地区で初の旗艦店舗となるディズニースペシャルカフェ『OH MY CAFE OSAKA』を4月に出店すると発表。注目集中となった。レッグスも1690円(32円高)まで上げてしっかり。

 発表によると、全国で年間100件以上のコラボカフェ開催を手掛けているレッグス社のプロデュース力を得て、「まるでディズニーの世界に飛び込んだようなカフェ空間」を創造する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 材料でみる株価

香陵住販が連日高値、「WEB上で行える新しい不動産投資を立ち上げる予定」で注目強まる

■今9月期は最高益の予想で業績好調

 香陵住販<3495>(JQS)は4月1日、5日続伸基調で一段高となり、10時を過ぎては9%高に迫る2190円(175円高)前後で推移し、上場来の高値を連日更新している。

 水戸市(茨城県)を地盤に不動産事業を展開し、今9月期の業績予想は連結営業利益を2期ぶりに最高更新の見通しとするなど、業績好調。3月15日付で、不動産小口化投資事業の開始に向けて「不動産特定共同事業法に係る許可申請のお知らせ」を発表し、「許可を取得次第、WEBサイト上で投資が行えるシンプルかつローリスクな新しい不動産投資のカタチ:「KORYO Funding」を立ち上げる予定」としており、注目が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 材料でみる株価

Jトラストは高い、JT貯蓄銀行(韓国)の譲渡中止に対し投資家の受け止め方は「買い」

■31日夕方発表、翌日の株価への反応が注目されたが好反応

 Jトラスト<8508>(東2)は4月1日、反発基調となり、10時にかけて241円(8円高)まで上げて売買されている。31日の16時、特定子会社・JT貯蓄銀行(韓国)の株式譲渡の中止を発表。翌日の株価への反応が注目されたが、投資家の受け止め方は「買い」となっている。

■譲渡先が期限までに韓国当局の承認を取り付けられず

 3月31日の夕方、2020年10月29日付で公表していた特定子会社・JT貯蓄銀行株式会社(韓国)の全株式の譲渡を中止すると発表した。

 JT貯蓄銀行の経営成績(2020年12月期)は、営業収益が125.34億円、営業利益が27.39億円、純利益は21.21億円。資本金は999億ウォン(107.98億円)、純資産は139.24億円。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 材料でみる株価

帝人と武田薬品は糖尿病治療薬4剤の譲渡が注目され出直り強める

■武田薬品は譲渡益を第1四半期に計上

 帝人<3401>(東1)は4月1日、取引開始後に1938円(31円高)をつけて反発幅を広げ、武田薬品工業<4502>(東1)も4072円(87円高)まで上げて高い。午前9時、両社同時に「糖尿病治療薬4剤の帝人ファーマ株式会社への譲渡完了」を発表。注目されている。

 発表によると、「本日、予め定められた資産譲渡実行の条件が満たされ、武田薬品工業株式会社が日本において製造販売する2型糖尿病治療剤について、帝人ファーマ株式会社が日本における販売移管を受けた」(帝人のリリースより)。

 また、武田薬品は、この譲渡にかかる収益を2022年3月期・第1四半期に計上し、税引前当期利益に約1300億円、親会社の所有者に帰属する当期利益に約900億円の増益要因になるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 材料でみる株価

半導体株が大型インフラ整備計画への期待などで軒並み高い

■バイデン大統領今日午前発表とされアドバンテストは遂に1万円台

 アドバンテスト<6857>(東1)は4月1日、一段高で始まり、取引開始後に1万20円(340円高)まで上げ、二十数年ぶりに1万円の大台に乗った。米国の大型インフラ整備計画に半導体産業の強化が盛り込まれると伝えられ、材料視された。信越化学工業<4063>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)マルマエ<6264>(東1)など、半導体関連株はほぼ全面高。

 「バイデン米大統領は31日午後(日本時間4月1日午前)、ピッツバーグで演説し、2兆2500億ドル(約250兆円)規模のインフラ計画を打ち出す」(ブルームバーグニュース3月31日18:00更新)と伝えられ、中国に対して米国の競争力を強化することなどを書かkげ、米国内での半導体製造、EV(電気自動車)などに資金を割り振るとされた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 材料でみる株価

第一生命HDが買い気配、発行株数の15%超もの自社株買いなど好感され急反発

■中期計画も発表、2022年に創業120周年

 第一生命ホールディングス(第一生命HD)<8750>(東1)は4月1日、買い気配で始まり、9時5分現在は6%高の2022.0円(120.0円高)で買い気配。3月19日につけた高値2047.5円に迫っている。

 昨31日の15時に自己株式の取得(自社株買い)と中期計画を発表。自社株買いの上限株数は自己株式を除く発行済株式総数の15.25%(1億7000万株)に達することなどが注目された。取得期間は2021年4月1日から22年3月31日まで。

 新中期計画(2021−23年度中期経営計画『Re−connect 2023』)で目指す方向は、資本効率の指標である修正ROE(株主資本利益率)を現在の6〜7%から8%程度に高めるなどの目標を掲げた。22年に創業120周年を迎える。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 材料でみる株価
2021年03月31日

アエリアが後場急伸、「世界初・音楽専門のNFTマーケットプレイス」に注目集まりストップ高

■NFT関連株物色に乗る

 アエリア<3758>(JQS)は3月31日、14時頃から急伸し、546円(19円高)から一気に買い気配のままストップ高の627円(100円高)に達したまま買い気配を続けた。

 連結子会社の株式会社サクラゲート(東京都豊島区)が今春を目処に、世界初・音楽専門のNFTマーケットプレイス『The NFT Records』を全世界に向けてスタートすることを決定したと発表し、注目集中となった。

 NFT(ノンファンジブル・トークン:デジタル資産)は、株式市場で新たな相場テーマとして注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 材料でみる株価

Welbyは新型コロナワクチン接種に関わる症状管理ラットフォームに注目集まり25%高

■2万超の医療機関、自治体が連携でき接種前後をフォロー

 Welby<4438>(東マ)は3月31日の前場、時間とともに上げ幅を広げて急伸商状となり、前引けにかけて25%高の1436円(291円高)まで上げた。30日付で、新型コロナワクチン接種に関わる症状管理ラットフォームの4月提供を発表し、注目集中となった。

 3月30日付で、「新型コロナワクチン接種前後の症状管理・共有を担うPHRプラットフォームを提供、<市民・患者と、2万超の医療機関、自治体の連携により、接種前後フォローを支援>」と発表した。ワクチン接種の前後の体調や症状などについて、かかりつけ医(医療機関)などとの情報連携が促進されることなどが注目されている。4月を目途にサービス開始予定、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 材料でみる株価

フルスピードが5日続伸、「地方創生SDGs、官民連携プラットフォーム」に加わり事業拡大の期待

■ネットを活用した観光誘致、産業や興行の振興などで実績発揮へ

 フルスピード<2159>(東2)は3月31日11時過ぎに456円(15円高)をつけて本日の現在高に進み、5日続伸基調となっている。

 ネットマーケティング関連事業を行い、3月15日付で、内閣府が設置する「地方創生SDGs、官民連携プラットフォーム」の一員になったと発表。ネットを活用した観光誘致、産業や興行の振興における企画立案・実行などの面で同社のコアアセット(マーケティングノウハウ/テクノロジー開発基盤)活用の機会が広がるとして注目されている。

 地方から海外に向けてビジネスチャンスを狙う新規事業や、地方基盤のグローバル企業を創り出すことによって、地方創生・日本の未来に貢献する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 材料でみる株価

ケイアイスター不動産は規格型平屋注文住宅へのデジタル反響急増など注目され上場来高値圏で推移

■「IKI」(17坪590万円から)ライフスタイル変化に乗る

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は3月31日、10時30分にかけて4070円(130円高)前後で推移し、引き続き実質的な上場来高値圏の4000円台で強い展開となっている。

 「コロナ禍によるライフスタイルの変化から住宅購入の需要が高まっており」(2月9日、業績予想の増額修正発表より)、今3月期の連結業績予想は売上高、各段階の利益ともに過去最高値を更新する見込み。

 加えて、2020年8月に販売開始した規格型平屋注文住宅「IKI」(粋の意味、17坪590万円から)が、ライフスタイルの変化にともない予想以上に注目されているようで、「IKI」に対するデジタル反響(オウンドメディア:ホームページ+LINE+不動産ポータル広告)が1月の71件から2月は155件(2.2倍)に急増した。来期の展開にも期待を強めて注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 材料でみる株価

ヘリオステクノHDが一段高、業績さらなる上振れ期待に加え黄砂を材料視する様子も

■黄砂対策で「やわらか3層式不織布マスク」見直す

 ヘリオス テクノ ホールディング(ヘリオステクノHD)<6927>(東1)は3月31日、一段高となり、10時にかけて12%高の429円(45円高)まで上げ、昨年2月以来の高値に進んでいる。

 独自開発の殺菌灯ユニットなどが好調で、今年2月初に今3月期の業績予想を連結営業利益は従来予想の79%増に見直すなど、3月決算予想の大幅な増額修正を発表。一部には、さらなる上振れ着地の期待が出ているもよう。

 また、グループ会社フェニックス電機で製造する「やわらか3層式不織布マスク」を、このところ飛来が活発な黄砂への対策として注目し直す様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 材料でみる株価

前澤化成は株主優待制度の拡充変更に注目集まり飛び出すように上値追う

■現行のコシヒカリ贈呈を2000点超の商品から選ぶ方式に

 前澤化成工業<7925>(東1)は3月31日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後は6%高の1013円(53円高)。昨年11月25日以来の1000円台復帰となっている。

 30日の取引終了後、「株主優待制度の変更(拡充)および新制度導入」を発表し、現行の新潟県産コシヒカリ贈呈を、新たに保有株数などに応じたポイント贈呈方式とし、お米はもちろん、ブランド牛などのこだわりグルメ、スイーツや飲料類、銘酒、家電製品、ギフトなど2000点を超える商品の中から好きなものを選べる方式にするとした。

 毎年6月末日、12月末日の株主名簿に記載または記録された当社株式3単元(300株)以上を保有する株主を対象とし、2021年6月末日現在の株主より新制度を適用する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 材料でみる株価
2021年03月30日

大阪油化が後場急伸、「有機化合物析出方法に関する特許」が注目され一時ストップ高

■2018年以来の2600円台に進む

 大阪油化工業<4124>(JQS)は3月30日の後場一段と上げ幅を広げ、一時ストップ高の2729円(500円高)まで上げて2018年以来の2600円台に進んでいる。

 同日付で、「『有機化合物析出方法』に関する特許取得について」を発表しており、注目集中となった。「発明の概要」は、気化された有機化合物と、気化されたイオン液体を接触させ、高純度な有機化合物を固体として析出させることを特徴としているという。(HC
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 材料でみる株価

ヒーハイストは「ホンダF1開幕戦2位」や半導体市場の動向など材料視され一段と出直る動き

■業績は第3四半期に入って大きく改善

 ヒーハイスト<6433>(JQS)は3月30日、465円(65円高)まで上げる場面を見せて一段と出直り、昨年来の高値475円に迫る展開になっている。

 回転運動を直線の動き(直動)に変えるリニアボールブッシュなど直動ベアリングの大手で、「ホンダF1バーレーンGP開幕戦2位」と伝えられ、材料視された。このところは、「半導体製造装置メーカーが増産に向けて部品の確保に動いている」(日経産業新聞3月10日付より)など、世界的な半導体不足と増産に向けた動きが注目材料との見方が出て強い相場になっている。

 業績は第3四半期に入って大きく持ち直しており、期初から第2四半期までの累計営業利益(連結)は88百万円の赤字だったのに対し、第3四半期までの累計は24百万円の赤字に急改善した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 材料でみる株価

マーチャント・バンカーズが再び急伸、「NFT」新事業やブロックチェーンによる国際不動産取引プラットフォームなどに注目集まる

■NFT化したお宝グッズを売買するプラットフォーム4月開始

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は3月30日、再び急伸し、一時22%高の407円(75円高)まで上げる場面を見せて2019年1月以来の400円台に進んでいる。

29日付で、香港子会社がブロックチェーン技術など活用し海外投資家専用の不動産取引プラットフォームを構築したこと、NFT(ブロックチェーン上のデジタル証明)化したお宝グッズを売買するためのNFT売買プラットフォームを運営する事業を2021年4月中に開始すること、を発表。注目された。

 ブロックチェーン技術による不動産取引プラットフォームは、国・地域をまたぐ資金決済が安全かつ円滑に行える点などが注目されている。また、NFTは自作のデジタルアート作品をNFT化することで偽物や複製が出来なくなり「お宝鑑定団」的な価値を生む例が出て注目されている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 材料でみる株価

ボルテージは人気ゲームのニンテンドー・スイッチ版開始など材料視され大きく切り返す

■第2四半期の連結決算は各利益とも黒字に転換

 ボルテージ<3639>(東1)は3月30日、再び切り返し、10時にかけて5%高の594円(28円高)まで上げる場面を見せて反発相場となっている。

 主力ゲームのひとつ「偽りの君とスキャンダル」のNintendo Switch(ニンテンドー・スイッチ)版を3月25日に発売開始と発表済みで、開始後の出足好調との見方が出ているようだ。

 2月初に発表した第2四半期連結決算は各利益とも前年同期比で黒字に転換。今期・2021年6月期の連結業績予想は出していないが、その分、注目度が高まりやすい状況になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 材料でみる株価