[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (03/30)野村HDは4%安を下値に持ち直し昨日の16%安から下げ渋る、米投資会社に絡む「多額の損害が生じる可能性」徐々に消化
記事一覧 (03/30)JMSはファイザーのワクチン6回接種できる注射器が注目され急伸スタート
記事一覧 (03/29)ケア21は株式3分割や最高益更新予想など材料視され後場一段高
記事一覧 (03/29)ゼリア新薬は株主優待にも注目強まる様子で2018年以来の高値に進む
記事一覧 (03/29)アドバンテストが一段と出直るなど半導体関連株が高い
記事一覧 (03/29)アステラス製薬は欧州での「販売承認勧告」が注目され出直り強める
記事一覧 (03/26)ダイヤモンドエレクトリックHDは新株予約権の「行使許可取り消し」が注目され大幅反発
記事一覧 (03/26)木村化工機はCo2を大幅に削減する「発明」など注目され大きく出直る
記事一覧 (03/25)カメイが次第高、宮城県の新型コロナ拡大「巣ごもり消費」など追い風の見方
記事一覧 (03/25)アンジェスは共同開発中の新型コロナ「治療薬」が注目され大幅反発
記事一覧 (03/24)いすゞ自と日野自が後場、急動意、トヨタ自と15時から会見と伝えられる
記事一覧 (03/24)ユニフォームネクストが後場一段高、感染症対策衣料など繁忙の様子で注目再燃
記事一覧 (03/24)オンコリスバイオは新型コロナ「治療薬」の開発に期待強まり一時19%高
記事一覧 (03/24)半導体装置株が軒並み高い、インテル200億ドル(約2兆2000億円)規模の新工場と伝えられ材料視
記事一覧 (03/24)生化学工業が戻り高値を更新、関節機能改善剤「ジョイクル」承認など好感される
記事一覧 (03/23)昭文社HDが後場急伸、事業子会社とポニーキャニオンとの提携に注目集まる
記事一覧 (03/23)ハブはストップ高、ミクシィとの提携など好感されて一段高
記事一覧 (03/23)川崎地質は洋上風力発電にかかわる海底地質調査が注目され再び出直り強める
記事一覧 (03/23)グローバルダイニングは一時ストップ高、都を提訴、出来高も急増
記事一覧 (03/23)ナガオカは「大口受注」の発表相次ぎストップ高、中国パラキシレン生産拡大を急ぐ
2021年03月30日

野村HDは4%安を下値に持ち直し昨日の16%安から下げ渋る、米投資会社に絡む「多額の損害が生じる可能性」徐々に消化

■米投資会社アルケゴス・キャピタル「追い証」積み増しの観測

 野村ホールディングス(野村HD)<8604>(東1)は3月30日、取引開始後の4.0%安(24.4円安の578.6円)を下値に持ち直し、9時30分にかけては2.4%安(14.5円安の588.5円)前後で推移。昨29日の16%安(117.7円安の603.0円)から下げ渋る展開になっている。

 29日朝、「米国子会社において、米国顧客との取引に起因して多額の損害が生じる可能性のある事象が発生しました」と開示。続いてクレディ・スイスグループも同様のリスクを開示したと伝えられ、複数の報道が米投資会社アルケゴス・キャピタルとの取引が要因と報じたが、影響は限定的のようだ。

 アルケゴス・キャピタルは追い証の積み増しとレバレッジ率の引き下げ要求を受け、投資ポジションの大幅な整理に追い込まれたもよう。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 材料でみる株価

JMSはファイザーのワクチン6回接種できる注射器が注目され急伸スタート

■6回接種できるシリンジの注射器を開発完了と発表

 JMS<7702>(東1)は3月30日、買い気配のまま急伸スタートとなり、9時15分に8%高の1005円(78円高)で始値をつけた。

 29日の午後、米国ファイザー社製のワクチン1バイアルから6回接種できるローデッドスペースのシリンジの注射器を開発完了と発表し、材料視されている。生産設備の対応ができる見通しになったとした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価
2021年03月29日

ケア21は株式3分割や最高益更新予想など材料視され後場一段高

■4月30日現在の株主の保有株式を1株につき3株に分割

 ケア21<2373>(JQS)は3月29日の後場寄り後、10%高の3205円(285円高)まで上げ、一段高。株式3分割、今期の最高益更新予想などが材料視されている。

 3月22日に株式分割を発表し、4月30日現在の株主の保有株式を1株につき3株に分割するとした。株価は翌日急伸し、ひと息入れて再び上値を追う展開になっている。業績が拡大基調で、今10月期の予想連結純利益は4期ぶりに最高を更新の見込み。分割発表を機に好業績を再評価する展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 材料でみる株価

ゼリア新薬は株主優待にも注目強まる様子で2018年以来の高値に進む

■今年3月末の配当・優待を得る期限は今日、3月29日

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は3月29日、一段高となり、10時30分にかけて2296円(89円高)まで上げて2018年以来の高値に進んだ。

 今年3月末の配当・優待を得る買付期限(権利付最終日)は3月29日。同社は株主優待を年に2度(毎年3月末・9月末の単位株主が対象)実施し、1000株以上保有する株主の場合、A・B・C・D・E・F・Gコースの中から1コース選択できるなど、好優待銘柄と位置付けられている。

 業績がここ数年、回復傾向を続けている上、昨年11月には軽度の静脈還流障害による足のむくみ改善薬「ベルフェミン」(要指導医薬品)の製造販売承認を取得。今年に入って株価の強さが目立っているように、中期的な業績寄与などへの期待も強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 材料でみる株価

アドバンテストが一段と出直るなど半導体関連株が高い

■世界的な半導体不足など背景に米半導体株高が再燃

 アドバンテスト<6857>(東1)は3月29日、一段と出直って始まり、取引開始後に9530円(300円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに9500円台を回復し、株式分割などを考慮した2000年以降の高値9880円(2021年2月22日)に迫っている。

 米国市場で前週末にかけて半導体関連株の上げが再び活発化し、半導体株指数のSOXが4.9%高。ダウとS&P500種は終値で最高値を更新。世界的な半導体不足などを背景に連動高となった。株価が1万円を超える信越化学工業<4063>(東1)レーザーテック<6920>(東1)、4万円を超える東京エレクトロン<8035>(東1)なども軒並み高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 材料でみる株価

アステラス製薬は欧州での「販売承認勧告」が注目され出直り強める

■朝9時、「前立腺がん治療剤XTANDI」について発表

 アステラス製薬<4503>(東1)は3月29日、続伸基調で始まり、取引開始後は1748.5円(30.5円高)まで上げて出直りを強めている。朝9時、「前立腺がん治療剤XTANDI、欧州CHMPが適応拡大に関する販売承認勧告を採択」と発表し、注目を集めている。

 発表によると、欧州医薬品庁(EMA)において欧州医薬品委員会 (CHMP)が、転移性ホルモン感受性前立腺がん(Hormone−Sensitive Prostate Cancer:HSPC)患者への適応拡大について販売承認勧告を採択した。承認された場合、XTANDIは非転移性および転移性去勢抵抗性前立腺がん(CRPC)、ならびに転移性HSPCの適応症を取得した欧州で唯一の経口治療薬になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 材料でみる株価
2021年03月26日

ダイヤモンドエレクトリックHDは新株予約権の「行使許可取り消し」が注目され大幅反発

■既存株主の利益に配慮しながら当社の資金ニーズに対応

 ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(ダイヤモンドエレクトリックHD)<6699>(東1)は3月26日、後場寄り後に10%高の3025円(276円高)をつけ、大幅反発となっている。

 3月18日割当でモルガンスタンレーMUFG証券に発行した第2回、および第3回新株予約権の「行使許可取り消し」を25日の15時に発表。発行株数の増加が止まるため好材料視された。

 第2回、第3回新株予約権による手取り概算額は26.3億円。株式希薄化率は9.96%。既存株主の利益に配慮しながら発行側の資金ニーズに対応できるスキームを導入し、「発行会社側が行使許可を通じて本新株予約権の行使の数量や時期を一定程度コントロールする」(発行時のリリースより)ことで、「一時に大幅な株式価値の希薄化が発生することを抑制しながら機動的に資金を調達することが可能」(同)、としている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 材料でみる株価

木村化工機はCo2を大幅に削減する「発明」など注目され大きく出直る

■全体相場の回復とともに注目再燃、四国電力の原発再稼働も材料視

 木村化工機<6378>(東1)は3月26日、大きく出直って始まり、取引開始後は11%高の709円(69円高)まで上げ、2月25日以来、ほぼ1ヵ月ぶりに700円台を回復している。

 Co2を大幅に削減する「省エネ型蒸気圧縮機式蒸留装置を発明」と3月23日に発表。この日の株価は一時4%高(25円高の697円)まで上げて好反応を見せ、大引けは全体相場の大幅続落に押されるように軟化したが、全体相場の回復を受けて「発明」が再び注目される形になった。

 また、一部には、四国電力の伊方原発3号機(愛媛県伊方町)を巡る訴訟が運転再開の方向に動いたことを買い材料視する見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 材料でみる株価
2021年03月25日

カメイが次第高、宮城県の新型コロナ拡大「巣ごもり消費」など追い風の見方

■県独自の緊急事態宣言を受け「くらしに役立つサービス」注目

 カメイ<8037>(東1)は3月25日、時間とともに上げ幅を広げ、11時には8%高の1361円(101円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。

 仙台市(宮城県)に本社を置き、「LPガス・灯油の定期配送等をはじめ、くらしに役立つ様々な商品やサービス」(HPより)を展開。宮城県では新型コロナの感染拡大により独自の緊急事態宣言を出したため、「巣ごもり消費」が追い風になるとの見方で注目する様子があるようだ。第3四半期の連結営業利益(4〜12月累計)は前年同期比6.9%増、純利益は同13.2%増だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 材料でみる株価

アンジェスは共同開発中の新型コロナ「治療薬」が注目され大幅反発

■朝、米国で行った臨床試験で良好な結果を得たと発表

 アンジェス<4563>(東マ)は3月25日、1099円(102円高)で始まった後一時ストップ高の1147円(150円高)まで上げ、大幅反発となっている。

 朝8時30分、カナダのバイオ企業バソミューン・セラピューティクス社と共同開発している新型コロナ治療薬『AV−001』が米国で行った第1相臨床試験で良好な結果を得たと発表し、注目集中となった。FDA(米食品医薬品局)と協議の上、前期第2相臨床試験を開始する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 材料でみる株価
2021年03月24日

いすゞ自と日野自が後場、急動意、トヨタ自と15時から会見と伝えられる

■新エネ車の共同開発、資本業務提携の可能性などに一時思惑膨れる

 いすゞ自動車<7202>(東1)日野自動車<7205>(東1)が3月24日の後場、急に動意を強め、13時30分を過ぎてはいすゞ自動車が10%高に迫る1234円(109円高)前後で推移し、日野自動車は4%高の1054円(43円高)前後で推移している。

 昼、ロイターニュースの報道として、トヨタ自動車<7203>(東1)が午後3時からいすゞ自動車、日野自動車と共同会見を開くとと伝えられ注目されている。新エネ車の共同開発、資本業務提携の可能性など思惑が膨れた。

 トヨタ自動車は自社ホームページで、「いすゞ、日野、トヨタによる共同記者会見の模様をライブ中継」「共同記者会見を、本日15時00分より開催」と発表した。「プレゼンテーション、経営、記者会見」としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 材料でみる株価

ユニフォームネクストが後場一段高、感染症対策衣料など繁忙の様子で注目再燃

■月次売上高は1月3.4%増、2月7.6%増と増勢

 ユニフォームネクスト<3566>(東マ)は3月24日の後場、一段と強含み、13時過ぎに10%高の1950円(177円高)まで上げて2019年以来の高値に進んでいる。

 業務用ユニフォームをネット販売などで展開し、月次売上高は1月が前年同月比3.4%増加、2月は同7.6%増加と増勢。感染症対策のナースウェア、白衣、ドクターコート、予防衣エプロンなどが繁忙の様子で、業績拡大への期待が再燃したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 材料でみる株価

オンコリスバイオは新型コロナ「治療薬」の開発に期待強まり一時19%高

■変異株(ブラジル型、ロンドン型)などに実験で有効性と発表

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は3月24日の前場、19%高の1350円(216円高)まで上げ、後場寄り後は1258円(124円高)前後で推移。このところの出直り相場で高値に進んだ。

 23日の15時、開発中の新型コロナウイルス感染症治療薬『OBP−2011』に関して、変異型コロナウイルスに対する有効性を実験で確認することができたと発表。ワクチンではなく治療薬の開発ということで注目集中となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 材料でみる株価

半導体装置株が軒並み高い、インテル200億ドル(約2兆2000億円)規模の新工場と伝えられ材料視

■アリゾナ州に新工場、設備投資需要に期待強まる

 ニコン<7731>(東1)は3月24日、10時にかけて13%高の1162円(137円高)まで上げ、レーザーテック<6920>(東1)は8%高の1万4070円(1080円高)、東京エレクトロン<8035>(東1)は5%高の4万4290円(2170円高)など、半導体製造装置株が軒並み高い。

 「インテル、アリゾナ州に工場建設を発表、200億ドル(約2兆2000億円)投資」(日経QUICKニュース3月24日07:31)と伝えられ、設備投資需要への期待が強まった。SCREENホールディングス<7735>(東1)も4%高の9390円(360円高)となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 材料でみる株価

生化学工業が戻り高値を更新、関節機能改善剤「ジョイクル」承認など好感される

■全体相場が安いため期待材料のある銘柄に注目集中

 生化学工業<4548>(東1)は3月24日、上値を追って始まり、取引開始後は5%高の1147円(54円高)まで上げて戻り高値を更新した。23日、関節機能改善剤「ジョイクル関節注30mg」の国内製造販売承認取得を発表し、期待が高揚している。

 3月23日の16時、生化学工業が関節機能改善剤「ジョイクル関節注30mg」(一般名:ジクロフェナクエタルヒアルロン酸ナトリウム)について、「変形性関節症(膝関節、股関節)」の効能又は効果で国内製造販売承認を厚生労働省より取得したと発表した。

 今朝の株式市場は日経平均が290円安となるなどで手掛けづらいため、こうした期待材料のある銘柄が一段と注目される展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価
2021年03月23日

昭文社HDが後場急伸、事業子会社とポニーキャニオンとの提携に注目集まる

■事業子会社の昭文社が地方創生事業で業務提携

 昭文社ホールティングス(昭文社HD)<9475>(東1)は3月22日の後場、急伸し、取引開始後に16%高の566円(77円高)まで上げて2018年以来の高値に進んでいる。

 同日付で、事業子会社の昭文社とポニーキャニオンが地方創生事業で業務提携と発表しており、これが材料視されたとの見方だ。発表によると、昭文社とポニーキャニオンは、地方創生事業においてのノウハウ、人的リソース、販売網等を活用、補完し合うことにより、日本各地の魅力発信、それらによる地域の活性化に寄与することに合意した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 材料でみる株価

ハブはストップ高、ミクシィとの提携など好感されて一段高

■筆頭株主のロイヤルHDが保有株の一部を譲渡

 ハブ<3030>(東1)は3月23日の前場、2日連続大幅高となり、買い気配のままストップ高の899円(150円高)で推移した。22日15時過ぎ、ミクシィ<2121>(東1)との資本業務提携などを発表。同日の後場から値上がりが目立ったが、さらに一段高となった。

 同時に筆頭株主のロイヤルホールディングス(ロイヤルHD)<8179>(東1)は持分法適用会社の異動を発表。保有するハブ株式3,249,000株(29.5%)のうち952700株を、ミクシィが99.98%出資する有限責任事業組合に譲渡し、ハブは、ロイヤルHDの持分法適用会社から外れる予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 材料でみる株価

川崎地質は洋上風力発電にかかわる海底地質調査が注目され再び出直り強める

■国際コンソーシアムWindpal(ウインドパル)との提携を発表、

 川崎地質<4673>(JQS)は3月23日、再び出直りを強め、2310円(110円高)まで上げた後も2300円台で強い展開を続けている。

 22日、欧州の専門家によるアジアの風力発電業界向け国際コンソーシアムWindpal(ウインドパル)と、洋上風力発電事業の海底地質調査で営業協力を締結したと発表。材料視された。

 前週には、「風力発電、20年は9割増、風車は外資系が優勢」(日経産業新聞3月17日)と伝えられたほか、政府の再生可能エネルギー拡大政策が長期的な追い風になるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 材料でみる株価

グローバルダイニングは一時ストップ高、都を提訴、出来高も急増

■東京都の営業時間短縮命令を受けた同社が都を提訴

 グローバルダイニング<7625>(東2)は3月23日、急伸し、一時ストップ高の328円(80円高)まで上げて出来高も急増。活況高となっている。

 22日、同社が東京都の営業時間短縮命令を受けた同社がこれを違法として都を提訴したと伝えられ、これが材料視されたとの見方が出ている。報道を総合すると、都が直近で営業時間短縮命令を出した32店舗のうち26店舗が同社の店舗だったとされる。同社は行政指導に応じない方針をネット上で発表したとされる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 材料でみる株価

ナガオカは「大口受注」の発表相次ぎストップ高、中国パラキシレン生産拡大を急ぐ

■3月に入り4度目の発表

 ナガオカ<6239>(JQS)は3月23日、急伸し、9時20分過ぎからストップ高の1021円(150円高)で売買されながら買い気配となっている。

 22日の16時、中国子会社による大口受注(受注金額約30百万元:約5億円)を発表。3月以降4度目の大口受注発表になり、業績への寄与が注目されている。製品はいずれも「スクリーン・インターナル」(濾過装置)で、中国がパラキシレンの生産能力拡大を急いでいるもようだ。(HC)
<3月8日>受注金額26百万元(約4億円)契約納期2021年9月
<3月9日>受注金額39百万元(約6億円)契約納期2022年2月
<3月15日>受注金額35百万元(約5億円)契約納期2022年2月
<3月22日>受注金額約30百万元(約5億円)契約納期2022年3月
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 材料でみる株価