[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (02/25)データホライゾンが後場一段高、新型コロナワクチンの接種体制構築に向け期待の様子
記事一覧 (02/25)フュートレックは戻り売りこなす、JR東日本の駅なかコンビニ「NewDays」にシステム採用される
記事一覧 (02/25)リビン・テクノロジーズが後場一段高、オリックス銀行と提携し不動産販売を促進
記事一覧 (02/25)日本和装HDが戻り高値、シンガポールに新会社を設立など注目される
記事一覧 (02/25)スズキは唯一完成車メーカー株の中で安い、鈴木会長の退任が影響も
記事一覧 (02/25)JR九州は優待拡充など好感され一段高、JR各社の中で出色の値上がり率
記事一覧 (02/25)三井物産が2008年以来の高値、自社株買いと自己株式の消却など好感される
記事一覧 (02/24)アルテックが後場急伸、「生体液反応を再現するQCM−D水酸アパタイトセンサ」に注目集中
記事一覧 (02/24)セフテックは切り返し急、最高益更新基調で緊急事態宣言の解除など材料視
記事一覧 (02/24)テリロジーは自社開発の国産PRAツールを用いた協業など注目され昨年9月以来の高値に進む
記事一覧 (02/24)サイジニアはYahoo!プレイスに変換する新システムなど注目されストップ高
記事一覧 (02/24)トゥエンティーフォーセブンはワクチン効果や繁忙期など材料視され戻り高値に進む
記事一覧 (02/24)ベルトラが急伸、ファイザーのワクチン「入院・死亡7割減」と伝えられ期待再燃
記事一覧 (02/24)緊急事態宣言「前倒し解除」でKNT−CTホールディングスなど観光・旅行関連株が軒並み高い
記事一覧 (02/22)プロルート丸光が後場上げ拡大、新型コロナ唾液PCR検査キットが注目される
記事一覧 (02/22)ラクスは東証1部への3月11日移籍など好感され後場も10%高で推移
記事一覧 (02/22)JFEシステムズは株式分割や好業績が好感され急伸し大きく出直る
記事一覧 (02/22)澤藤電機が17%高、ワクチン等輸送用マイナス20度C『定温輸送保冷庫』など材料視される
記事一覧 (02/22)「ファイザーのワクチン高い効果」と伝えられエイチ・アイ・エスなど旅行・観光関連株が軒並み高い
記事一覧 (02/22)ビットコイン関連株が一斉高、「株より金より高リターン」と伝えられる
2021年02月25日

データホライゾンが後場一段高、新型コロナワクチンの接種体制構築に向け期待の様子

■医療関連情報のデータサービスなどに注目集まる

 データホライゾン<3628>(東マ)は2月25日、後場も次第高となり、13時30分にかけて12%高の4330円(475円高)まで上伸。株式分割などを考慮した上場来の高値4600円(2020年9月)に向けて上値を追っている。

 レセプト(診療報酬明細書)を通じて現在治療中の傷病名を抽出するなど、医療関連情報サービスの開発及び提供を行い、今6月期は2ケタ増収増益を予想。新型コロナワクチン「国民皆接種」の体制構築が手探り状態と伝えられ、同社の活躍場面に期待する動きがあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 材料でみる株価

フュートレックは戻り売りこなす、JR東日本の駅なかコンビニ「NewDays」にシステム採用される

■統合型CRM(顧客管理)ソリューション「Visionary」

 フュートレック<2468>(東2)は2月25日、一時21%高の449円(79円高)まで上げて昨年10月以来の水準を回復し、後場は13時を過ぎて9%高の405円(35円高)前後で推移。伸び悩んでいるが出来高は急増し、戻り売りをこなす展開になっている。

 24日付で、統合型CRM(顧客管理)ソリューション「Visionary」がJR東日本<9020>(東1)グループのJR東日本リテールネット運営の駅なかコンビニエンスストア「NewDays(ニューデイズ)」の会員向け新サービス「NewDaysアプリ」に導入されたと発表。注目集中となった。

「NewDaysアプリ」は、新商品や限定キャンペーンなどの情報が配信され、SuicaやPASMOの情報を登録して買い物をするとスタンプが貯まる。JR東日本リテールネットでは、この新サービスの会員管理・運用の効率化とマーケティング強化のために、フュートレックの「Visionary」を採用した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 材料でみる株価

リビン・テクノロジーズが後場一段高、オリックス銀行と提携し不動産販売を促進

■正午にオリックス銀行との業務提携を発表し注目集まる

 リビン・テクノロジーズ<4445>(東マ)は2月25日の後場、買い気配で始まり、12時40分を過ぎて6%高の2745円(147円高)と上げ幅を広げている。

 正午にオリックス銀行との業務提携を発表。リビン・テクノのSaaS型SMS(ショートメッセージサービス)配信システム「SMS ハンター」を同行が取引先に紹介し、不動産販売の促進をはかる、などとし、注目を集めている。

 発表によると、「SMS ハンター」は、SMS(ショートメッセージサービス)を利用して自動的にメール配信する不動産業界に特化した追客用SaaSサービス。SMSを利用するので、PCメールと比較して高い開封率が見込める点が特徴。コロナ禍におけるリモートワークの促進にも寄与する、という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 材料でみる株価

日本和装HDが戻り高値、シンガポールに新会社を設立など注目される

■人材紹介ビジネスのテストマーケティングを一段と発展

 日本和装ホールディングス(日本和装HD)<2499>(東2)は2月25日の前場、245円(9円高)まで上げて戻り高値を更新し、その後も堅調で続伸基調となった。

 24日の15時、シンガポールに新会社を設立することを決議したと発表し、材料視された。発表によると、同社は無料で日本語を教えるサービスを2018年から東南アジア各国で展開し、日本語での会話ができる人材を現地で育て、さらに企業に紹介する「人材紹介ビジネス」のテストマーケティングを行ってきた。今後は、テストマーケティングからさらなる事業開発及び投資を検討しており、投資判断などの迅速化を図るために東南アジア各国の事業を統括する会社を設立することとした。

 新会社は、Nihonwasou Asia Pacific Holdings Pte.Ltd。設立は2021年4月(予定)。資本金は1,250,000シンガポールドル(約1億円、予定)。出資比率は日本和装HD100%。(HC)




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 材料でみる株価

スズキは唯一完成車メーカー株の中で安い、鈴木会長の退任が影響も

■「売れるクルマがいいクルマ」カリスマ退任だけに不安感が

 スズキ<7269>(東1)は2月25日、11時にかけて3.5%安の4795円(174円安)前後で推移し、完成車メーカー株の中で唯一の値下がりとなっている。

 24日の17時過ぎに鈴木修代表取締役会長(取締役会議長)の6月退任と中期計画を発表。社長・会長を40年以上務めてきた名物経営者の退任とあって、株価に影響が出た可能性はあるようだ。

 25日の日本経済新聞・朝刊は、「鈴木会長の経営は、後発の小兵ながらも国内外の大手メーカーにどう対抗するかの工夫の連続だった」「カリスマ退任後も成長を維持できるかが課題となる」などと伝えた。

 不肖、当記事担当者も、同氏への質問の際に「カッコいいクルマ?、売れるクルマがいいクルマなんだ」と応じられたことが記憶に残る。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 材料でみる株価

JR九州は優待拡充など好感され一段高、JR各社の中で出色の値上がり率

■利用可能施設の拡大、長期保有特典の新設など導入

 JR九州(九州旅客鉄道)<9142>(東1)は2月25日、続伸一段高となり、取引開始後は7%高の2867円(196円高)まで上げて昨年7月以来の2800円台を回復。他のJR各社が1〜2%高の中で最も勢いのある展開になっている。

 22日付で「株主優待の一部変更」を発表し、翌取引日の24日は日経平均などが大幅安の中で5%高(118円高の2671円)。続く25日は一段高。緊急事態宣言が大阪・京都・兵庫・福岡などで前倒し解除の方向になったことと合わせて株主優待の変更が好感される形になった。

 株主優待の一部変更は、優待券の利用可能施設の拡大、長期保有(5単元:500株以上保有し、かつ1単元でも継続して3年以上保有する株主)特典の新設、など。全体的に見て優待拡充になると見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 材料でみる株価

三井物産が2008年以来の高値、自社株買いと自己株式の消却など好感される

■NY株の大幅反発とともに好感

 三井物産<8031>(東1)は2月25日、一段高で始まり、取引開始後は5%高の2362.5円(107.5円高)まで上げて2008年以来の2300円台に進んでいる。

 24日の16時に自己株式の取得(自社株買い)と自己株式の消却を発表。株式価値の向上が進むことになり、NY株の大幅反発とともに好感された。

 自社株買いの上限は3000万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.8%)、取得総額の上限は500億円。2021年2月25日から同年4月27日まで、市場買付にて実施する。

 また、自己株式の消却は、3000万株(消却前の発行済株式総数に対する割合1.7%)を同年4月1日(予定)付で行う。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 材料でみる株価
2021年02月24日

アルテックが後場急伸、「生体液反応を再現するQCM−D水酸アパタイトセンサ」に注目集中

■長岡技術科学大学が開発しアルテックが製品化し販売へ

 アルテック<9972>(東1)は2月24日の後場、急伸し、13時にかけて一時ストップ高の370円(80円高)まで上げ、2018年19月以来の370円台に進んだ。

 正午頃、「生体液反応を再現するQCM−D水酸アパタイトセンサの販売開始〜再生医療や新規バイオマテリアル開発を活性化〜」と発表し、注目集中となった。

 発表によると、再生医療、歯科、整形外科などの水酸アパタイトの研究において、例えば、骨疾患の治癒も実現する骨補填剤として水酸アパタイト粒子が実用されているが、その表面反応については解明されていない。このような背景を受け、国立大学法人、長岡技術科学大学は、生体に最も類似した水酸アパタイトナノ粒子を新規合成し、繰り返し使用が可能な「QCM−D水酸アパタイトセンサ」を開発した。アルテックが製品化し販売を開始する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 材料でみる株価

セフテックは切り返し急、最高益更新基調で緊急事態宣言の解除など材料視

■イベント会場や工事現場の交通誘導標識など扱う

 セフテック<7464>(JQS)は2月24日の後場、9290円(470円高)で始まり、前週の調整を一気に切り返す形で2月1日につけた高値9670円に向けて出直っている。

 イベント会場や工事現場の交通誘導標識、表示板などを扱い、緊急事態宣言が関東の1都3県を除いて前倒し解除になる可能性が強まったこと、などが材料視されている上、ワクチン接種会場の整備に向けた需要への期待もあるようだ。

 業績はすでに好調で、第3四半期累計期間(2020年4〜12月)の連結営業利益は前年同期比21%増の7.47億円、3月通期の予想は9.80億円(前期比0.7%増)。最高益更新になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 材料でみる株価

テリロジーは自社開発の国産PRAツールを用いた協業など注目され昨年9月以来の高値に進む

■IT人材開発事業などを行うエイト社との協業を発表

 テリロジー<3356>(JQS)は2月24日、6%高の641円(36円高)まで上げて昨年9月以来の高値に進み、11時を過ぎても630円前後で強い推移となっている。

 同日付で、自社開発の国産PRAツール「EzAvater(イージーアバター)」について、IT人材開発事業などを行う株式会社エイト(東京都渋谷区)との協業を発表。材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 材料でみる株価

サイジニアはYahoo!プレイスに変換する新システムなど注目されストップ高

■多数の店舗を運営する企業は簡単にアップロード可能と

 サイジニア<6031>(東マ)は2月24日、次第に急伸商状となり、11時前にストップ高の1328円(300円高)まで上げて約2ヵ月ぶりの1300円台となった。

 「Googleマイビジネスの登録情報をYahoo!プレイスに変換する『デクワス・マイプレイス』の提供開始」を発表しており、注目されている。

 発表によると、多数の店舗情報を一括変換し、情報登録にかかる工数を大幅削減、Yextのデータフォーマットにも対応。多数の店舗を運営する企業は、簡単にYahoo!プレイスに店舗情報をアップロードできるようになるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 材料でみる株価

トゥエンティーフォーセブンはワクチン効果や繁忙期など材料視され戻り高値に進む

■決算発表を境に出直りを強める相場に転換

 トゥエンティーフォーセブン<7074>(東マ)は2月24日、時間とともに上げ幅を広げ、10時20分にかけて16%高の1374円(194円高)まで上げて戻り高値に進んだ。

 パーソナルトレーニングジムの運営が主軸で、1月14日の11月決算発表を境に出直りを強める相場に転換している。24日は、ファイザーの新型コロナワクチンについて、「入院・死亡7割減、1回の接種で、英政府」(日本経済新聞2月24日付朝刊)などと伝えられ、材料視されたとの見方が出ている。

 4月から5月にかけて繁忙期。「24/7Workout(トゥエンティーフォーセブン・ワークアウト)」のホームページでは、「辛いトレーニングではありません」「1日2食の方は3食に増やしていただきます」などのキャッチコピーとともに概要を説明している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 材料でみる株価

ベルトラが急伸、ファイザーのワクチン「入院・死亡7割減」と伝えられ期待再燃

■1回の接種で入院や死亡を75%以上減と英政府発表

 ベルトラ<7048>(東マ)は2月24日、大きく出直って始まり、9時40分過ぎに11%高の630円(62円高)まで上げて年初来の高値を更新し、昨年9月以来の水準を回復した。

 現地オプショナルツアーなど、海外旅行を中心とする旅行サイト「VELTRA(ベルトラ)」を運営し、ファイザーの新型コロナワクチンについて、「入院・死亡7割減、1回の接種で、英政府」(日本経済新聞2月24日付朝刊)などと伝えられ、期待再燃となった。旅工房<66548>(東マ)アドベンチャー<6030>(東マ)なども高い。

 ベルトラは2月1日、1月28日付で第3種旅行業免許(第3−5555)から第2種旅行業免許(第2−5555)へ変更し、これにより、従来の手配旅行および他社が催行する募集型企画旅行商品の受託販売のみならず、日本国内の募集型企画旅行の実施範囲が拡張され、全国で自社催行の募集型企画旅行商品の販売を行うことが可能になると発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 材料でみる株価

緊急事態宣言「前倒し解除」でKNT−CTホールディングスなど観光・旅行関連株が軒並み高い

■関西・中京5府県について26日決定と伝えられる

 KNT−CTホールディングス<9726>(東1)は2月24日、出直りを強めて始まり、取引開始後は1168円(51円高)まで上げて2月18日につけた高値1231円に迫っている。大阪・京都・兵庫などの緊急事態宣言の前倒し解除、イスラエルやイギリスでの新型コロナワクチンの効果、などが材料視されている。

 23日から24日にかけて、緊急事態宣言の前倒し解除に関する報道が相次ぎ、「緊急事態宣言、関西・中京5府県、解除可能と判断の場合、26日決定」(NHKニュースWEB2月24日4時01分)で本決まりとの見方が出ている。

 日本航空<9201>(東1)なども含め、観光・旅行関連株は軒並み高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価
2021年02月22日

プロルート丸光が後場上げ拡大、新型コロナ唾液PCR検査キットが注目される

■自宅で検体採取、郵送、24時間内にメールで結果を通知

 プロルート丸光<8256>(JQS)は2月22日の後場、13時頃から上値を追い急動意となり、200円(10円高)まで上げて反発幅を広げている。同日付で、「新型コロナウイルス唾液PCR検査キット」の提供開始を発表。注目された。

 発表によると、医療法人ひつじ会ACクリニック(大阪市都島区、吉田昭子院長)と提携し、自宅で検体採取可能な「新型コロナウイルス唾液PCR検査キットの提供を開始する。自宅で唾液を自己採取してポスト投稿で郵送、検体受領後24時間以内に検査結果通知がメールで配信される。「陰性証明書」の発行も可能。

 一方、検査結果が陽性であった場合は、クリニックから連絡が入り、保健所に報告が行く、とした。

 (14時48分更新)また、このような郵送タイプのPCR検査について、14時30分過ぎのテレビニュースは、緊急事態宣言の終了した地域から順次導入を進めることが望ましいとの西村経済再生担当大臣の発言を伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 材料でみる株価

ラクスは東証1部への3月11日移籍など好感され後場も10%高で推移

■株式売出しも行い決定は3月2〜4日のいずれかの日

 ラクス<3923>(東マ)は2月22日、10時過ぎに12%高の1856円(203円高)まで上げたあとも値上がり率10%台で推移し、大幅な反発となっている。

 「楽楽清算」「楽楽労務」をはじめ様々な業務の効率化、付加価値化を支援するクラウドサービス(SaaS)などを展開し、前週末取引日の15時40分、東証1部への市場変更決定と要件充足のための株式売出しを発表。好感買いが優勢になった。

 東証1部への移籍は3月11日から。また、株式売出しの売出価格は、3月2日から4日までのいずれかの日(売出価格等決定日)の終値に0.90〜1.00を乗じた価格(1円未満は切捨て)を仮条件として、需要状況などを勘案した上で決定される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 材料でみる株価

JFEシステムズは株式分割や好業績が好感され急伸し大きく出直る

■3月末現在の株主の保有株を1株につき2株に分割

 JFEシステムズ<4832>(東2)は2月22日、急伸し、取引開始後に10%高の3325円(305円高)まで上げて大きく出直っている。

 2021年3月31日最終の株主名簿に記載または記録された株主が所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割すると2月19日の15時に発表し、好感買いが殺到した。

 今3月期の連結業績予想の増額修正を1月27日に発表しており、業績の好調さも改めて注目されている。今3月期の連結営業利益は従来予想を18.6%(7.0億円)上回る44.70億円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 材料でみる株価

澤藤電機が17%高、ワクチン等輸送用マイナス20度C『定温輸送保冷庫』など材料視される

■協業し開発、4月に発売開始とエスペック発表

 澤藤電機<6901>(東1)は2月22日、急伸し、10時にかけて17%高の2441円(355円高)まで上げて1月14日以来、約1週間ぶりに2400円台を回復している。

 エスペック<6859>(東1)が2月19日付で「マイナス20度C連続運転、省電力」「バイオ医薬品やワクチン等の輸送用『定温輸送保冷庫』を開発」と発表し、「澤藤電と協業し、医薬品輸送に適した保冷庫を開発」としたことなどが材料視されている。エスペックも高い。

 GDP(医薬品の適正流通ガイドライン)に対応し、バイオ医薬品やワクチン、再生医療細胞等の安定輸送が可能で、2021年4月に発売を開始する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 材料でみる株価

「ファイザーのワクチン高い効果」と伝えられエイチ・アイ・エスなど旅行・観光関連株が軒並み高い

■イスラエルで1回接種、発症が85%減とされコロナ後に期待強まる

 エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は2月22日、急反発となり、9時30分には6%高の2317円(129円高)まで上げて2月18日につけた高値2470円に向けて出直っている。

 新型コロナワクチン接種が先行するイスラエルで、「ワクチン1回接種、発症が85%減、イスラエルの研究者」(朝日新聞デジタル)、「ファイザーのワクチン、感染予防で高い効果示す−イスラエルの研究」(Bloombergニュース2月22日0:47)などと伝えられ、ワクチン接種が進んだ後の旅行・観光需要の復活に期待が強まっている。KNT−CTホールディングス<9726>(東1)、航空株、鉄道株も軒並み高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 材料でみる株価

ビットコイン関連株が一斉高、「株より金より高リターン」と伝えられる

■5万ドルに乗った後も騰勢とまらず

 マネーパートナーズグループ<8732>(東1)は2月21日、取引開始後に13%高の329円(39円高)まで上げて急反発となり、マネックスグループ<8698>(東1)は12%高の996円(104円高)など、暗号資産(仮想通貨)関連株が一斉に上げている。

 暗号資産(仮想通貨)ビットコインが5万ドルに乗った後も騰勢を続け、「ビットコインの時価総額、1兆ドルに到達−株より金より高リターン」(ブルームバーグ(Bloomberg)ニュース2月19日19:37、更新2月22日8:03)と伝えられ、関連株が軒並み急反発となっている。

 暗号資産関連株は軒並み高となり、「ビットバンク」で関連事業を展開するセレス<3696>(東1)、「ビットポイント」を運営するリミックスポイント<3825>(東2)なども高い(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 材料でみる株価