■「AI×専門家」の体制を構築、より成果に直結するコンテンツ制作を実現
ナイル<5618>(東証グロース)は6月27日、朝の取引開始後にストップ高の441円(80円高、22%高)まで上げ、後場寄り後もストップ高デ売買されて急伸相場となっている。26日付で、「提供する記事制作・SEOコンテンツ制作代行サービスを、この度大幅にリニューアルした」と発表し、買い材料視されている。約5か月ぶりに年初来の高値を更新した。
発表によると、このたび、提供する記事制作・SEOコンテンツ制作代行サービスを大幅にリニューアルし、「AI×専門家」のハイブリッド体制を構築し、より成果に直結するコンテンツ制作を実現した。AIの効率性と経験豊富な専門家による専門性を融合させた独自のハイブリッドプロセスを通じて、ビジネス成果に直結する高品質かつ一次情報化されたコンテンツを提供していくとした。(HC)
●[材料でみる株価]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(06/27)ナイルが急伸しストップ高、記事制作・SEOコンテンツ制作代行サービスを大幅にリニューアルとの発表を受け急動意
(06/27)資生堂が再び出直る、英国系投資会社の保有拡大や米中の「関税休戦に署名」報道など好感
(06/27)シンフォニアテクノロジーは初の1万円台に乗る、半導体関連・航空宇宙分野への注力に期待強い
(06/27)三菱重工や川崎重工が高値を更新、7回目の日米関税交渉に向け防衛費への思惑強まる
(06/27)メガチップスが戻り高値に進む、「第4の新規事業の探索と育成」など注目され折に触れて期待強まる
(06/27)SCREENホールディングスが年初来の高値を連日更新、有力な競合ないとされ米半導体株の活況高に乗る
(06/26)イトーキが年初来の高値を更新、業績好調で直近は「薬剤自動ピッキングシステム」にも注目強まる、くすりの福太郎に納入
(06/26)LIXILが出直る、大手証券の投資判断に加え『浴槽レス』の「ボディハグシャワー」にも期待強い
(06/26)リンカーズは一時21%高、直近10年間の数万件に及ぶ論文、特許、プレスリリース、技術報告など分析したセミナーに注目集まる
(06/26)日本エンタープライズが急伸、子会社ダイブがNTTドコモの金融システムリスク管理業務を支援、注目集中
(06/26)良品計画が上場来高値を更新、再生可能エネ発電の「MUJI ENERGY(ムジエナジー)」設立、期待強い様子
(06/26)日本製鋼が上場来の高値を更新、原発と防衛の両面で材料株妙味を強める
(06/25)トレックス・セミコンが後場一段高、日本ガイシとの共同開発を好感、年初来の高値を更新
(06/25)デジタルプラスが後場急伸、「第二種資金移動業者」登録完了と発表し期待強まる
(06/25)中国塗料が上場来高値など「国内造船業の復活」関連株が軒並み高い
(06/25)and factoryが急動意、中国アリババグループのアリババクラウドと業務提携、期待強まる
(06/25)キオクシアHDが一段高、最新製品の米国出展や米半導体株指数の大幅高など好感、貸借銘柄に選定の効果も
(06/25)川崎重工が上場来高値に向け出直る、「NATO、防衛費5%目標で合意へ」など材料視
(06/24)日本板硝子が大きく出直る、中東情勢の好転を受け最新の省エネガラス増産を買い直す
(06/24)リゾートトラストは2015年以来の高値、インドネシアの富裕層向けに医療ツーリズムを推進
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2025年06月27日
ナイルが急伸しストップ高、記事制作・SEOコンテンツ制作代行サービスを大幅にリニューアルとの発表を受け急動意
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19
| 材料でみる株価
資生堂が再び出直る、英国系投資会社の保有拡大や米中の「関税休戦に署名」報道など好感
■米中の関税協議が進み中国経済の回復に期待する様子も
資生堂<4911>(東証プライム)は6月27日の前場、2633.0円(121.0円高)まで上げた後も2600円前後で堅調に売買され、再び出直る相場になった。「5%ルール」報告で英国系の投資会社インディペンデント・フランチャイズ・パートナーズによる資生堂株式の保有割合が7.28%から8.30%に拡大したと伝えられ、思惑含みになった。「保有目的は『純投資・重要提案行為などを行うため』としている」(日経電子版)と伝えられた。
また、27日は、「米中が関税休戦に署名、10の貿易相手と合意近い−ラトニック商務長官」(ブルームバーグニュース6月27日朝5:50)と伝えられ、中国経済の回復に期待する動きが広がった。資生堂は中国景気関連株との位置づけで注目されることが多く、買い安心感をもたらしたとみられている。(HC)
資生堂<4911>(東証プライム)は6月27日の前場、2633.0円(121.0円高)まで上げた後も2600円前後で堅調に売買され、再び出直る相場になった。「5%ルール」報告で英国系の投資会社インディペンデント・フランチャイズ・パートナーズによる資生堂株式の保有割合が7.28%から8.30%に拡大したと伝えられ、思惑含みになった。「保有目的は『純投資・重要提案行為などを行うため』としている」(日経電子版)と伝えられた。
また、27日は、「米中が関税休戦に署名、10の貿易相手と合意近い−ラトニック商務長官」(ブルームバーグニュース6月27日朝5:50)と伝えられ、中国経済の回復に期待する動きが広がった。資生堂は中国景気関連株との位置づけで注目されることが多く、買い安心感をもたらしたとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26
| 材料でみる株価
シンフォニアテクノロジーは初の1万円台に乗る、半導体関連・航空宇宙分野への注力に期待強い
■3年間で株主還元額120億円、証券会社による目標株価の引き上げも支援
シンフォニアテクノロジー<6507>(東証プライム)は6月27日、一段高となり、午前10時にかけて10%高の1万50円(930円高)まで上げて上場来初の1万円台に乗り、その後も1万円をはさんで活況高となっている。業績が好調で、5月上旬に開示した中期計画(2025年度から2027年度)では株主還元額120億円を想定。26日には、同社株の目標株価を岩井コスモ証券が3800円引き上げて1万2800円に見直したと伝えられ、買い安心感が広がった。
同証券では、航空宇宙防衛分野と半導体関連を牽引役に高成長が期待できるとしたもよう。中期計画(2025年度から2027年度)では、半導体関連分野・航空宇宙分野への注力、技術開発力/対応力強化による事業領域拡大、などを掲げている。(HC)
シンフォニアテクノロジー<6507>(東証プライム)は6月27日、一段高となり、午前10時にかけて10%高の1万50円(930円高)まで上げて上場来初の1万円台に乗り、その後も1万円をはさんで活況高となっている。業績が好調で、5月上旬に開示した中期計画(2025年度から2027年度)では株主還元額120億円を想定。26日には、同社株の目標株価を岩井コスモ証券が3800円引き上げて1万2800円に見直したと伝えられ、買い安心感が広がった。
同証券では、航空宇宙防衛分野と半導体関連を牽引役に高成長が期待できるとしたもよう。中期計画(2025年度から2027年度)では、半導体関連分野・航空宇宙分野への注力、技術開発力/対応力強化による事業領域拡大、などを掲げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14
| 材料でみる株価
三菱重工や川崎重工が高値を更新、7回目の日米関税交渉に向け防衛費への思惑強まる
■日経平均4万円台を回復、株価指数連動型の運用を行う資金の買いも加わる様子
三菱重工業<7011>(東証プライム)は6月27日、続伸基調で上値を追う相場となり、午前10時過ぎに3675.0円(127.0円高)まで上げて8取引日ぶりに実質的な上場来の高値を更新した。その後も上げ幅100円台で強い値動きとなっている。赤沢経済再生相が26日に7回目の日米関税交渉に向けて出発したと伝えられ、NATO(北大西洋条約機構)が加盟各国の防衛費についてGDP(国内総生産)の「5%」を目標に定めたことと合わせ、日本の防衛費についても増額への期待が高まり、買い材料視されている。川崎重工<7012>(東証プライム)や日本製鋼<5631>(東証プライム)も高値を更新している。
日経平均は一段高となり、午前10時過ぎに一時4万217円42銭(632円84銭高)まで上げて4万円台を回復した。NY株の全面高を受け、株価指数連動型の運用を行う投資信託などから日経平均構成銘柄への機械的な買いが入っているもようで、三菱重工などには、こうした買いも加わっていると見られている。(HC)
三菱重工業<7011>(東証プライム)は6月27日、続伸基調で上値を追う相場となり、午前10時過ぎに3675.0円(127.0円高)まで上げて8取引日ぶりに実質的な上場来の高値を更新した。その後も上げ幅100円台で強い値動きとなっている。赤沢経済再生相が26日に7回目の日米関税交渉に向けて出発したと伝えられ、NATO(北大西洋条約機構)が加盟各国の防衛費についてGDP(国内総生産)の「5%」を目標に定めたことと合わせ、日本の防衛費についても増額への期待が高まり、買い材料視されている。川崎重工<7012>(東証プライム)や日本製鋼<5631>(東証プライム)も高値を更新している。
日経平均は一段高となり、午前10時過ぎに一時4万217円42銭(632円84銭高)まで上げて4万円台を回復した。NY株の全面高を受け、株価指数連動型の運用を行う投資信託などから日経平均構成銘柄への機械的な買いが入っているもようで、三菱重工などには、こうした買いも加わっていると見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49
| 材料でみる株価
メガチップスが戻り高値に進む、「第4の新規事業の探索と育成」など注目され折に触れて期待強まる
■発⾏済株式数の10%を上限とする自社株買いを実施中
メガチップス<6875>(東証プライム)は6月27日、一段と出直って始まり、取引開始後は5%高の5310円(250円高)をつけ、戻り高値に進んでいる。⽣産を外部に委託するファブレス体制でカスタム半導体などを手がけ、中⻑期経営⽅針では主力事業を強化しつつ「第4の新規事業の探索と育成に取組む」(2025年3月期の決算説明資料より)とし、折に触れて期待が強まる相場となっている。
任天堂<7974>(東証プライム)向けに実績があるため「ニンテンドー・スイッチ2」への期待が高揚した昨年後半に6割高の相場を示現したが、このところは170万株(⾃⼰株式を除く発⾏済株式数の10.0%)を上限とする自社株買い(2025年5⽉15⽇から2026年4⽉30⽇まで)が下支えになっている様子。中⻑期経営⽅針では、投資家との対話重視、株主還元強化、などを掲げ、安定配当や機動的な⾃⼰株式取得を行うとしている。(HC)
メガチップス<6875>(東証プライム)は6月27日、一段と出直って始まり、取引開始後は5%高の5310円(250円高)をつけ、戻り高値に進んでいる。⽣産を外部に委託するファブレス体制でカスタム半導体などを手がけ、中⻑期経営⽅針では主力事業を強化しつつ「第4の新規事業の探索と育成に取組む」(2025年3月期の決算説明資料より)とし、折に触れて期待が強まる相場となっている。
任天堂<7974>(東証プライム)向けに実績があるため「ニンテンドー・スイッチ2」への期待が高揚した昨年後半に6割高の相場を示現したが、このところは170万株(⾃⼰株式を除く発⾏済株式数の10.0%)を上限とする自社株買い(2025年5⽉15⽇から2026年4⽉30⽇まで)が下支えになっている様子。中⻑期経営⽅針では、投資家との対話重視、株主還元強化、などを掲げ、安定配当や機動的な⾃⼰株式取得を行うとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08
| 材料でみる株価
SCREENホールディングスが年初来の高値を連日更新、有力な競合ないとされ米半導体株の活況高に乗る
■マイクロソフトやエヌビディアの連日最高値を受け半導体関連株が高い
SCREENホールディングス<7735>(東証プライム)は6月27日、続伸一段高で始まり、取引開始後は1万1810円(225円高)をつけ、2日続けて年初来の高値を更新している。NY株式市場でマイクロソフトやエヌビディアが上場来高値を連日更新するなど半導体・AI関連株の活況高が続いている上、26日には同社の洗浄装置について米国企業にも有力なメーカーが存在しないなどと伝えられ、注目が再燃している。
半導体関連株は一部を除いて続伸基調で始まり、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)やレーザーテック<6920>(東証プライム)も年初来の高値を更新し、ディスコ<6146>(東証プライム)は戻り高値を更新している。アドバンテスト<6857>(東証プライム)は小反落もようだが、昨26日に実質的な上場来の高値を更新した。(HC)
SCREENホールディングス<7735>(東証プライム)は6月27日、続伸一段高で始まり、取引開始後は1万1810円(225円高)をつけ、2日続けて年初来の高値を更新している。NY株式市場でマイクロソフトやエヌビディアが上場来高値を連日更新するなど半導体・AI関連株の活況高が続いている上、26日には同社の洗浄装置について米国企業にも有力なメーカーが存在しないなどと伝えられ、注目が再燃している。
半導体関連株は一部を除いて続伸基調で始まり、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)やレーザーテック<6920>(東証プライム)も年初来の高値を更新し、ディスコ<6146>(東証プライム)は戻り高値を更新している。アドバンテスト<6857>(東証プライム)は小反落もようだが、昨26日に実質的な上場来の高値を更新した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
| 材料でみる株価
2025年06月26日
イトーキが年初来の高値を更新、業績好調で直近は「薬剤自動ピッキングシステム」にも注目強まる、くすりの福太郎に納入

■オフィス家具の大手だがグループで化学研究用ラボシステムなども幅広く展開
イトーキ<7972>(東証プライム)は6月26日、後場も一段強い値動きとなり、2144円(106円高)まで上げた後も堅調に推移し、約2週間ぶりに年初来の高値を更新している。今12月期も純利益などの連続最高益を見込み、業績は好調。直近は、6月24日に発表した薬剤自動ピッキングシステム「DAP with MediMonitor」への注目も強まっているようだ。
同社はオフィス家具の大手だが、グループ企業ダルトンで化学研究施設用のラボシステムを手がけるなど幅広い事業展開を行っている。6月24日、同社の薬剤自動ピッキングシステム「DAP with MediMonitor」を「くすりの福太郎八千代台西口店」(6月2日開店:千葉県八千代市)に納入したと発表、自動化設備の分野でも注目を集めることとなった。発表によると、同システムは、スタッカークレーンが薬剤を自動で運搬するため、作業者が薬剤の保管場所を覚える必要がなく、業務の属人化を防止する。また、薬剤の重量を自動で計測する検品機能により、数量の数え間違いといったヒューマンエラーも抑制できる。さらに、薬剤監査後にはピッキングした薬剤の総量を自動で写真撮影し記録として保存されるため、アリバイ管理が自動的に管理され、調剤業務の信頼性向上に寄与する。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46
| 材料でみる株価
LIXILが出直る、大手証券の投資判断に加え『浴槽レス』の「ボディハグシャワー」にも期待強い
■全身を包むシャワーで身体の中まで温める、介護施設に加え新たなライフスタイルに
LIXIL<5938>(東証プライム)は6月26日、後場も一段強い値動きとなり、1644.0円(29.5円高)まで上げ、約1か月続く横ばい小動きの相場から出直っている。大和証券が投資判断を「3」(中立)から「2」(アウトパフォーム)に引き上げたと伝えられているほか、同日午前、「高齢者の入浴負担軽減で注目される『浴槽レス』とは?」と題したプレスリリースを発表しており、浴槽に入らなくても全身をしっかり温める「ボディハグシャワー」に注目を強める様子がある。
発表によると、同社の「ボディハグシャワー」は、10個のノズルから心地よい吐水が全身を優しく包み込み、短時間で身体の中まで温める、新感覚のシャワー。5分入浴したあと5分安静にして体の表面温度を測ると、通常のハンドシャワーよりも身体の表面温度が高く、保温効果も持続した。シャワーだけで全身を温められるため、介助する側にとっても浴槽移乗などの手間が軽減されることから、多くの介護施設でも広く導入されているという。また、昨今では、入浴時間や浴槽清掃の手間を省くために、浴槽に入浴しないライフスタイルを選択する消費者も若年層を中心に増えており、「浴槽レス」は高齢者や要介護者層以外にも共感を得ていると言える、などとした。(HC)
LIXIL<5938>(東証プライム)は6月26日、後場も一段強い値動きとなり、1644.0円(29.5円高)まで上げ、約1か月続く横ばい小動きの相場から出直っている。大和証券が投資判断を「3」(中立)から「2」(アウトパフォーム)に引き上げたと伝えられているほか、同日午前、「高齢者の入浴負担軽減で注目される『浴槽レス』とは?」と題したプレスリリースを発表しており、浴槽に入らなくても全身をしっかり温める「ボディハグシャワー」に注目を強める様子がある。
発表によると、同社の「ボディハグシャワー」は、10個のノズルから心地よい吐水が全身を優しく包み込み、短時間で身体の中まで温める、新感覚のシャワー。5分入浴したあと5分安静にして体の表面温度を測ると、通常のハンドシャワーよりも身体の表面温度が高く、保温効果も持続した。シャワーだけで全身を温められるため、介助する側にとっても浴槽移乗などの手間が軽減されることから、多くの介護施設でも広く導入されているという。また、昨今では、入浴時間や浴槽清掃の手間を省くために、浴槽に入浴しないライフスタイルを選択する消費者も若年層を中心に増えており、「浴槽レス」は高齢者や要介護者層以外にも共感を得ていると言える、などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04
| 材料でみる株価
リンカーズは一時21%高、直近10年間の数万件に及ぶ論文、特許、プレスリリース、技術報告など分析したセミナーに注目集まる
■⾦融機関向けビジネスマッチングシステムの拡大にも期待強い様子
リンカーズ<5131>(東証グロース)は6月26日、急伸一段高となり、午前11時に21%高の217円(38円高)まで上げて一気に年初来の高値に進み、その後も210円前後で強い値動きとなっている。同日午前、「セミナーのお知らせ」として、「直近10年間の論文・特許情報をはじめ、プレスリリースや技術報告など数万件に及ぶ情報を網羅的に収集・分析し、シーズ・ニーズ両面から技術トレンドを可視化する、リンカーズの最新Webアプリをご紹介(今回が初公開)」すると発表しており、買い材料視する動きが広がったとみられている。
また、6月16日には、⾦融機関向けビジネスマッチングシステム「Linkers for BANK」の東⽇本銀⾏への導⼊決定について発表しており、同ビジネスマッチングシステムの展開に期待する動きもあるようだ。同システムは、サービス提供開始以降、地域⾦融機関や信⽤⾦庫を中⼼に全国で48機関に導⼊されており、そのネットワークは順調に全国に拡⼤しているとした。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
リンカーズ<5131>(東証グロース)は6月26日、急伸一段高となり、午前11時に21%高の217円(38円高)まで上げて一気に年初来の高値に進み、その後も210円前後で強い値動きとなっている。同日午前、「セミナーのお知らせ」として、「直近10年間の論文・特許情報をはじめ、プレスリリースや技術報告など数万件に及ぶ情報を網羅的に収集・分析し、シーズ・ニーズ両面から技術トレンドを可視化する、リンカーズの最新Webアプリをご紹介(今回が初公開)」すると発表しており、買い材料視する動きが広がったとみられている。
また、6月16日には、⾦融機関向けビジネスマッチングシステム「Linkers for BANK」の東⽇本銀⾏への導⼊決定について発表しており、同ビジネスマッチングシステムの展開に期待する動きもあるようだ。同システムは、サービス提供開始以降、地域⾦融機関や信⽤⾦庫を中⼼に全国で48機関に導⼊されており、そのネットワークは順調に全国に拡⼤しているとした。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20
| 材料でみる株価
日本エンタープライズが急伸、子会社ダイブがNTTドコモの金融システムリスク管理業務を支援、注目集中

■これまでの実績を踏まえ、金融領域に特化したサービスの提供を開始
日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード)は6月26日、急伸相場となり、12%高の130円(14円高)で始まり一気に年初来の高値を更新。その後も強い値動きとなっている。25日午後、子会社の株式会社ダイブ(東京都港区)が金融領域の業務支援サービスを新たに開始し「NTTドコモの金融システムリスク管理業務を支援」と発表し、注目が集中した。
発表によると、ダイブ社は、高度人材に特化した業務支援、受託開発、グローバルの3つを軸に事業を展開し、基幹事業である業務支援においては高度人材による上流工程業務の提供に特化することで、これまで大手通信キャリアを中心に豊富な支援を実施してきた。この度、その実績を踏まえ、お客様のご要望にお応えして金融領域に特化したサービスの提供を開始した。2023年に米国カリフォルニア州に子会社・Dive Global Access,Inc.を設立。2003年の設立以来、22期連続で黒字経営を継続している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07
| 材料でみる株価
良品計画が上場来高値を更新、再生可能エネ発電の「MUJI ENERGY(ムジエナジー)」設立、期待強い様子
■JERAと共同出資、再生可能エネから創出した環境価値でブランドイメージ向上
良品計画<7453>(東証プライム)は6月26日、反発相場となり、取引開始後は6885円(94円高)まで上げ、小幅だが2日ぶりに株式分割を考慮した上場来の高値を更新している。25日午後、火力発電事業や再生可能エネルギー事業を行うJERA(東京都中央区)との共同出資により、再生可能エネルギー発電事業を行う特別目的会社「合同会社MUJI ENERGY(ムジエナジー)」(以下「MUJI ENERGY」)の設立などを発表し、注目材料視されている。
発表によると、「MUJI ENERGY」が太陽光発電から創出した環境価値はJERAの子会社JERA Crossを通じて、良品計画のテナント店舗などの電力由来のCO2排出量削減に活用される。設立予定日は2025年9月(予定)。今期(25年8月期)の業績への影響は軽微で、来期以降への影響についても軽微と考えるとしたが、『無印良品』のブランドイメージ向上などへの効果は大との見方がある。(HC)
良品計画<7453>(東証プライム)は6月26日、反発相場となり、取引開始後は6885円(94円高)まで上げ、小幅だが2日ぶりに株式分割を考慮した上場来の高値を更新している。25日午後、火力発電事業や再生可能エネルギー事業を行うJERA(東京都中央区)との共同出資により、再生可能エネルギー発電事業を行う特別目的会社「合同会社MUJI ENERGY(ムジエナジー)」(以下「MUJI ENERGY」)の設立などを発表し、注目材料視されている。
発表によると、「MUJI ENERGY」が太陽光発電から創出した環境価値はJERAの子会社JERA Crossを通じて、良品計画のテナント店舗などの電力由来のCO2排出量削減に活用される。設立予定日は2025年9月(予定)。今期(25年8月期)の業績への影響は軽微で、来期以降への影響についても軽微と考えるとしたが、『無印良品』のブランドイメージ向上などへの効果は大との見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49
| 材料でみる株価
日本製鋼が上場来の高値を更新、原発と防衛の両面で材料株妙味を強める
■東京電力の原発再稼働方針とNATOの防衛費GDP比5%目標など好感
日本製鋼所<5631>(東証プライム)は6月26日、一段と上げて始まり、取引開始後は8295円(116円高)まで上げ、2日続けて上場来の高値を更新している。原発格納容器や重火器製造で知られ、業績は好調。このところ、東京電力HD<9501>(東証プライム)の原発再稼働に向けた動きが進展し、NATO(北大西洋条約機構)は加盟各国の防衛費をGDP(国内総生産)の5%に引き上げる目標を決定と伝えられ、原発関連株と防衛関連株の両面で材料株妙味を強めている。
東京電力の原発再稼働については、「柏崎刈羽原発6号機の再稼働優先を決定」(NHKニュースWEB6月25日)などと伝えられた。同7号機も再稼働に向けた準備が進んでいる。また、NATOの防衛費GDPの5%目標は、日本の防衛予算の同2%台前半という水準に対して増額の圧力になる。三菱重工業<7011>(東証プライム)なども値上がりして始まった。(HC)
日本製鋼所<5631>(東証プライム)は6月26日、一段と上げて始まり、取引開始後は8295円(116円高)まで上げ、2日続けて上場来の高値を更新している。原発格納容器や重火器製造で知られ、業績は好調。このところ、東京電力HD<9501>(東証プライム)の原発再稼働に向けた動きが進展し、NATO(北大西洋条約機構)は加盟各国の防衛費をGDP(国内総生産)の5%に引き上げる目標を決定と伝えられ、原発関連株と防衛関連株の両面で材料株妙味を強めている。
東京電力の原発再稼働については、「柏崎刈羽原発6号機の再稼働優先を決定」(NHKニュースWEB6月25日)などと伝えられた。同7号機も再稼働に向けた準備が進んでいる。また、NATOの防衛費GDPの5%目標は、日本の防衛予算の同2%台前半という水準に対して増額の圧力になる。三菱重工業<7011>(東証プライム)なども値上がりして始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
| 材料でみる株価
2025年06月25日
トレックス・セミコンが後場一段高、日本ガイシとの共同開発を好感、年初来の高値を更新
■次世代の太陽電池を搭載した『EnerCera』充電モジュールを共同開発
トレックス・セミコンダクター<6616>(東証プライム)は6月25日、一段高となり、朝方に1322円(55円高)まで上げて約3か月ぶりに年初来の高値を更新している。今期は各利益とも黒字化を想定する業績動向に加え、24日付で日本ガイシ<5333>(東証プライム)と次世代の太陽電池を搭載した『EnerCera』充電モジュールの共同開発を発表しており、買い材料視されている。
発表によると、日本ガイシと共同で、有機薄膜太陽電池やペロブスカイト太陽電池などの次世代の太陽電池を搭載した『EnerCera』充電モジュールを開発した。太陽電池は、従来の一般的な使用方法では太陽電池から直接システムを駆動するため、室内光など弱い光の場合に発生する電力が小さく、使用用途が限定されてしまうという課題があった。今回開発したモジュールでは、太陽電池と『EnerCera』(日本ガイシ)、超低消費電源IC(トレックス)を組み合わせることで、100μW程度の弱い電力でも無駄なくEnerCeraに充電し、システム駆動するための十分な電力を供給することで使用範囲を広げることが可能となる。また、曲げられるモジュールを作成することも可能とした。(HC)
トレックス・セミコンダクター<6616>(東証プライム)は6月25日、一段高となり、朝方に1322円(55円高)まで上げて約3か月ぶりに年初来の高値を更新している。今期は各利益とも黒字化を想定する業績動向に加え、24日付で日本ガイシ<5333>(東証プライム)と次世代の太陽電池を搭載した『EnerCera』充電モジュールの共同開発を発表しており、買い材料視されている。
発表によると、日本ガイシと共同で、有機薄膜太陽電池やペロブスカイト太陽電池などの次世代の太陽電池を搭載した『EnerCera』充電モジュールを開発した。太陽電池は、従来の一般的な使用方法では太陽電池から直接システムを駆動するため、室内光など弱い光の場合に発生する電力が小さく、使用用途が限定されてしまうという課題があった。今回開発したモジュールでは、太陽電池と『EnerCera』(日本ガイシ)、超低消費電源IC(トレックス)を組み合わせることで、100μW程度の弱い電力でも無駄なくEnerCeraに充電し、システム駆動するための十分な電力を供給することで使用範囲を広げることが可能となる。また、曲げられるモジュールを作成することも可能とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26
| 材料でみる株価
デジタルプラスが後場急伸、「第二種資金移動業者」登録完了と発表し期待強まる
■デジタルウォレットの提供範囲が大幅に拡大
デジタルプラス<3691>(東証グロース)は6月25日の後場急伸し、13時過ぎに一時23%高の1313円(295円高)まで上げて一気に2022年以来の高値に進んでいる。URLをメールで送るだけでOKなギフト発行サービス「デジタルギフト」の提供などを行い、正午過ぎに「第二種資金移動業登録完了」について発表し、期待が強まった。
発表によると、北海道財務局で進めていた第二種資金移動業者の登録が6月25日に完了した。これにより、報酬などの役務提供や対価性のあるものを現金だけでなくPayPayマネーライトやAmazonギフトカードなどのデジタルマネーを選んで「リアルタイム受取」ができるようになる。デジタルフィンテック社の運営するサービスの1つであるデジタルウォレットの提供可能範囲が大幅に拡大するとした。(HC)
デジタルプラス<3691>(東証グロース)は6月25日の後場急伸し、13時過ぎに一時23%高の1313円(295円高)まで上げて一気に2022年以来の高値に進んでいる。URLをメールで送るだけでOKなギフト発行サービス「デジタルギフト」の提供などを行い、正午過ぎに「第二種資金移動業登録完了」について発表し、期待が強まった。
発表によると、北海道財務局で進めていた第二種資金移動業者の登録が6月25日に完了した。これにより、報酬などの役務提供や対価性のあるものを現金だけでなくPayPayマネーライトやAmazonギフトカードなどのデジタルマネーを選んで「リアルタイム受取」ができるようになる。デジタルフィンテック社の運営するサービスの1つであるデジタルウォレットの提供可能範囲が大幅に拡大するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54
| 材料でみる株価
中国塗料が上場来高値など「国内造船業の復活」関連株が軒並み高い
■名村造船、ジャパンエンジン、阪神内燃機なども一段高
中国塗料<4617>(東証プライム)は6月25日、再び一段高となり、後場寄り後は7%高の2664円(176円高)まで上げて約7か月半ぶりに上場来の高値を更新している。船底塗料の大手で、「政府・自民党は国内の造船業を復活させるための政策パッケージを策定する検討に入った」(日経電子版6月20日)と伝えられたことを受けて上げピッチが強まり、高値を更新してきた。また、イスラエルとイランの停戦は実現したが、中東情勢は引き続き流動的とされるため、タンカーの航海日数が長期化するような事態になれば需要に追い風と見られている。
国内造船業の復活に向けた関連株は、古野電気<6814>(東証プライム)、ジャパンエンジンコーポ<6016>(東証スタンダード)、阪神内燃機<6018>(東証スタンダード)、ダイハツインフィニアス<6023>(東証スタンダード)、名村造船<7014>(東証スタンダード)、内海造船<7018>(東証スタンダード)などが軒並み一段高となっている。(HC)
中国塗料<4617>(東証プライム)は6月25日、再び一段高となり、後場寄り後は7%高の2664円(176円高)まで上げて約7か月半ぶりに上場来の高値を更新している。船底塗料の大手で、「政府・自民党は国内の造船業を復活させるための政策パッケージを策定する検討に入った」(日経電子版6月20日)と伝えられたことを受けて上げピッチが強まり、高値を更新してきた。また、イスラエルとイランの停戦は実現したが、中東情勢は引き続き流動的とされるため、タンカーの航海日数が長期化するような事態になれば需要に追い風と見られている。
国内造船業の復活に向けた関連株は、古野電気<6814>(東証プライム)、ジャパンエンジンコーポ<6016>(東証スタンダード)、阪神内燃機<6018>(東証スタンダード)、ダイハツインフィニアス<6023>(東証スタンダード)、名村造船<7014>(東証スタンダード)、内海造船<7018>(東証スタンダード)などが軒並み一段高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50
| 材料でみる株価
and factoryが急動意、中国アリババグループのアリババクラウドと業務提携、期待強まる
■マンガ界に特化した生成AIソリューションの共同開発など推進
and factory<7035>(東証スタンダード)は6月25日、午前10時頃から急動意となり、7%高の268円(17円高)まで上げて再び出直りを強めている。電子マンガサービスなどを行い、同日午前、中国アリババグループのデジタルテクノロジー及びデータインテリジェンスの中枢であるアリババクラウドとの業務提携を発表し、好感されている。
発表によると、提携は、マンガ業界におけるアリババクラウドの導入を推進すると共に、マンガ業界に特化した生成AIソリューションの共同開発を目的とする。最先端のAIとクラウドコンピューティングを活用し、マンガ業界におけるイノベーションを促進することを目指す。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
and factory<7035>(東証スタンダード)は6月25日、午前10時頃から急動意となり、7%高の268円(17円高)まで上げて再び出直りを強めている。電子マンガサービスなどを行い、同日午前、中国アリババグループのデジタルテクノロジー及びデータインテリジェンスの中枢であるアリババクラウドとの業務提携を発表し、好感されている。
発表によると、提携は、マンガ業界におけるアリババクラウドの導入を推進すると共に、マンガ業界に特化した生成AIソリューションの共同開発を目的とする。最先端のAIとクラウドコンピューティングを活用し、マンガ業界におけるイノベーションを促進することを目指す。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14
| 材料でみる株価
キオクシアHDが一段高、最新製品の米国出展や米半導体株指数の大幅高など好感、貸借銘柄に選定の効果も
■東証、日証金が24日約定分から貸借銘柄に
キオクシアHD(キオクシアホールディングス)<285A>(東証プライム)は6月25日、一段と出直って始まり、取引開始後は2689円(140円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。生成AIや高性能計算用途向けの最新のデータセンターSSDを6月23日から26日までラスベガスで開催される「HPE Discover2025」でデモ展示を行うと6月20日に発表し、株価はこの日から動意を活発化。25日は、NY株式市場で半導体株指数SOXが3.8%高の大幅高となり、東京市場でも半導体関連株が軒並み上げているため買い安心感が強まっている。
また、東証は24日売買分からキオクシア株式を貸借銘柄に選定し、日証金も同日約定分から貸借銘柄に追加した。これらにより売買の厚みが増すことになり、値動きも大きくなり投機妙味の点でも一層の資金流入が見込めるとされている。(HC)
キオクシアHD(キオクシアホールディングス)<285A>(東証プライム)は6月25日、一段と出直って始まり、取引開始後は2689円(140円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。生成AIや高性能計算用途向けの最新のデータセンターSSDを6月23日から26日までラスベガスで開催される「HPE Discover2025」でデモ展示を行うと6月20日に発表し、株価はこの日から動意を活発化。25日は、NY株式市場で半導体株指数SOXが3.8%高の大幅高となり、東京市場でも半導体関連株が軒並み上げているため買い安心感が強まっている。
また、東証は24日売買分からキオクシア株式を貸借銘柄に選定し、日証金も同日約定分から貸借銘柄に追加した。これらにより売買の厚みが増すことになり、値動きも大きくなり投機妙味の点でも一層の資金流入が見込めるとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48
| 材料でみる株価
川崎重工が上場来高値に向け出直る、「NATO、防衛費5%目標で合意へ」など材料視
■6年後の売上高4割増方針の報道も伝えられ期待再燃
川崎重工業<7012>(東証プライム)は6月25日、出直りを強めて始まり、取引開始後は4%高の1万845円(395円高)まで上げ、3週間前につけた上場来の高値1万1015円に向けて上値を追っている。「NATO、防衛費5%目標で合意へ、首脳会議、24日開幕」(時事ドットコム6月23日23時35分)と伝えられ、日本の防衛予算も増額の外堀が埋められる様子となってきた上、「31年3月期に売上高4割増、防衛装備・北米四輪がけん引」(日経電子版6月24日12:00)と伝えられ、買い先行となっている。
「売上高4割増」の方針については、2031年3月期に25年3月期(2兆1293億円)の1.4倍の3兆円に伸ばす方針、と伝えられた。防衛受注の拡大につとめ採算改善にも取り組むとし、防衛関連事業への注力姿勢が注目されている。(HC)
川崎重工業<7012>(東証プライム)は6月25日、出直りを強めて始まり、取引開始後は4%高の1万845円(395円高)まで上げ、3週間前につけた上場来の高値1万1015円に向けて上値を追っている。「NATO、防衛費5%目標で合意へ、首脳会議、24日開幕」(時事ドットコム6月23日23時35分)と伝えられ、日本の防衛予算も増額の外堀が埋められる様子となってきた上、「31年3月期に売上高4割増、防衛装備・北米四輪がけん引」(日経電子版6月24日12:00)と伝えられ、買い先行となっている。
「売上高4割増」の方針については、2031年3月期に25年3月期(2兆1293億円)の1.4倍の3兆円に伸ばす方針、と伝えられた。防衛受注の拡大につとめ採算改善にも取り組むとし、防衛関連事業への注力姿勢が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
| 材料でみる株価
2025年06月24日
日本板硝子が大きく出直る、中東情勢の好転を受け最新の省エネガラス増産を買い直す
■千葉事業所に最新鋭の設備を導入、Low−Eガラス(低放射ガラス)増強
日本板硝子<5202>(東証プライム)は6月24日、8%高の425円(33円高)まで上げた後も堅調に売買され、3日ぶりに400円台を回復して大きく出直っている。6月16日に「省エネガラス向けコーティング設備の国内生産能力を増強」と発表して注目されたが、13日にイスラエルがイランへの攻撃を開始した後だったためか、株価への寄与は限定的だった。しかし、24日朝、イスラエルとイランの停戦観測が伝えられ、全体相場を取り巻く外部環境が好転。期待材料を評価し直す相場となっている。みずほ証券は6月初旬に目標株価を引き上げている。
国内建築用ガラス事業の主要製造拠点の千葉事業所(千葉県市原市)に最新鋭のスパッタリングコーティング設備を導入し、省エネ効果の高いLow−Eガラスの生産能力増強を計画する。Low−Eガラス(Low Emissivity、低放射ガラス)は、ガラス表面に透明金属膜をコーティングし、建物内外の熱の透過を防ぐ省エネガラス。国内新築住宅におけるLow−E複層ガラスの普及率は年々上昇傾向にあり、2023年時点で戸建住宅では85.0%、共同住宅でも62.8%(板硝子協会調べ、面積ベース)まで拡大している。増強した設備の稼働は26年4−6月期を、量産開始は同年7〜9月期を予定するとした。(HC)
日本板硝子<5202>(東証プライム)は6月24日、8%高の425円(33円高)まで上げた後も堅調に売買され、3日ぶりに400円台を回復して大きく出直っている。6月16日に「省エネガラス向けコーティング設備の国内生産能力を増強」と発表して注目されたが、13日にイスラエルがイランへの攻撃を開始した後だったためか、株価への寄与は限定的だった。しかし、24日朝、イスラエルとイランの停戦観測が伝えられ、全体相場を取り巻く外部環境が好転。期待材料を評価し直す相場となっている。みずほ証券は6月初旬に目標株価を引き上げている。
国内建築用ガラス事業の主要製造拠点の千葉事業所(千葉県市原市)に最新鋭のスパッタリングコーティング設備を導入し、省エネ効果の高いLow−Eガラスの生産能力増強を計画する。Low−Eガラス(Low Emissivity、低放射ガラス)は、ガラス表面に透明金属膜をコーティングし、建物内外の熱の透過を防ぐ省エネガラス。国内新築住宅におけるLow−E複層ガラスの普及率は年々上昇傾向にあり、2023年時点で戸建住宅では85.0%、共同住宅でも62.8%(板硝子協会調べ、面積ベース)まで拡大している。増強した設備の稼働は26年4−6月期を、量産開始は同年7〜9月期を予定するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33
| 材料でみる株価
リゾートトラストは2015年以来の高値、インドネシアの富裕層向けに医療ツーリズムを推進
■三菱商事グループ、JCBグループなどと訪日メディカルツーリズムプログラム
リゾートトラスト<4681>(東証プライム)は6月24日、一段と強含む相場になり、1692.0円(20.0円高)まで上げた後も堅調で2015年以来の高値水準で売買されている。親会社株主に帰属する純利益が連続最高益の見込みなど業績好調で、直近は6月24日に「インドネシア富裕層向け医療ツーリズムを推進」と発表して注目が強まっている。三菱商事<8058>(東証プライム)グループ、JCBグループ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)グループとの協業を通じて訪日メディカルツーリズムプログラムの提供に取り組むとした。
発表によると、今回の提携では、株式会社アドバンスト・メディカル・ケアが運営支援する「東京ミッドタウンクリニック」および「日本橋室町三井タワー ミッドタウンクリニック」において、インドネシアのJCBカード会員のお客様向けに、健康診断サービスの提供、英語による事前問診・診療・診療後のフィードバック、の訪日医療サービスを提供する。リゾートトラストグループと三菱商事の合弁会社・株式会社Noage International(ノアージュインターナショナル)は、日本における医療サービスの提供を担うパートナーとして、インドネシア会員のお客様が継続的に日本の医療を受けられる体制を整えていく。(HC)
リゾートトラスト<4681>(東証プライム)は6月24日、一段と強含む相場になり、1692.0円(20.0円高)まで上げた後も堅調で2015年以来の高値水準で売買されている。親会社株主に帰属する純利益が連続最高益の見込みなど業績好調で、直近は6月24日に「インドネシア富裕層向け医療ツーリズムを推進」と発表して注目が強まっている。三菱商事<8058>(東証プライム)グループ、JCBグループ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)グループとの協業を通じて訪日メディカルツーリズムプログラムの提供に取り組むとした。
発表によると、今回の提携では、株式会社アドバンスト・メディカル・ケアが運営支援する「東京ミッドタウンクリニック」および「日本橋室町三井タワー ミッドタウンクリニック」において、インドネシアのJCBカード会員のお客様向けに、健康診断サービスの提供、英語による事前問診・診療・診療後のフィードバック、の訪日医療サービスを提供する。リゾートトラストグループと三菱商事の合弁会社・株式会社Noage International(ノアージュインターナショナル)は、日本における医療サービスの提供を担うパートナーとして、インドネシア会員のお客様が継続的に日本の医療を受けられる体制を整えていく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44
| 材料でみる株価
































