[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (10/20)広栄化学は「アビガン」「レムデシビル」両方に関連する銘柄として注目再燃
記事一覧 (10/20)日本エム・ディ・エムは鎖骨骨折向け新製品に期待強まり続伸一段高
記事一覧 (10/19)日本タングステンは「寿命10倍以上」などの新素材が注目されストップ高
記事一覧 (10/19)アスカネットが後場一段高、TBS系「情熱大陸」に同社のスペシャリスト登場の予定とされ注目強まる
記事一覧 (10/19)ヤーマンは化粧品企画販売子会社の事業譲受・解散が材料視されて出直り強める
記事一覧 (10/19)キッツは発行株数の9.96%の自己株消却が好感されて急反発
記事一覧 (10/16)スマレジが上場来高値、DX関連株人気に自社株買いが加わる
記事一覧 (10/16)三井製糖は大日本明治製糖との経営統合など注目され反発スタート
記事一覧 (10/15)GAテクノロジーズは株式3分割とDX関連株人気の相乗効果で上場来の高値を更新
記事一覧 (10/15)ビーグリーが一段高、インフォコムの高株価やメディアドゥの好業績に触発される
記事一覧 (10/15)ジャパンエレベーターサービスHDは同業2社の子会社化と株式分割が好感され上場来の高値
記事一覧 (10/15)グッドコムアセットは10月末の株式2分割など注目され上場来高値を連日更新
記事一覧 (10/15)アニコムHDが連日戻り高値、業績好調で明治安田生命保険との連携も注目される
記事一覧 (10/14)スマレジは手軽にセルフレジをはじめられる新製品など注目され後場一段高
記事一覧 (10/14)アクセスGHDは後場もストップ高続く、文部科学省の委託事業に関する受注が注目される
記事一覧 (10/14)歯愛メディカルは歯髄再生治療の展開などに期待強く2年ぶりの高値
記事一覧 (10/14)メドレーはオンライン診療・服薬指導アプリの体験イベント出展も注目され高値を連日更新
記事一覧 (10/14)エヌ・ピー・シーが急反発、経産相のエネルギー政策など好感される
記事一覧 (10/14)エフアンドエムが上場来の高値、人事・労務管理システム1万社を突破
記事一覧 (10/13)高速は食べ残した料理を持ち帰る食品ロス防止運動も注目され後場一段高
2020年10月20日

広栄化学は「アビガン」「レムデシビル」両方に関連する銘柄として注目再燃

■各々の原材料を生産、アビガンは11月承認の観測も

 広栄化学工業<4367>(東2)は10月20日、10時にかけて7%高の3460円(220円高)まで上げ、10月9日につけた戻り高値3490円に迫っている。

 6月に新型コロナウイルス感染症の治療薬「レムデシビル」の原材料である「ピロール」の生産を米ギリアド・サイエンシズ社向けに開始と発表し、7月には「アビガン」原材料用途の「ピリジン」の生産開始を発表。有力な2製剤に関連する銘柄として注目が再燃したとみられている。

 「アビガン」については、富士フイルムHD<4901>(東1)が日本国内で承認申請したと10月16日に発表しており、関連報道では11月中にも承認される可能性があると伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 材料でみる株価

日本エム・ディ・エムは鎖骨骨折向け新製品に期待強まり続伸一段高

■従来より強固安定的で小侵襲な固定が可能な「ネイル」承認取得

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は10月20日、続伸一段高で始まり、取引開始後は10%高の2337円(209円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに戻り高値を更新している。

 10月15日付で、米国子会社Ortho Development Corporation製造の骨接合材料「FlexThread Clavicleネイル」の薬事承認をこのほど取得し、販売を順次開始すると発表。日増しに期待が強まる相場になった。

 発表によると、「FlexThread Clavicle ネイル」は、骨折症例の約10%を占める鎖骨骨折治療に使われる骨接合材料。従来のワイヤーピン固定術より強固で安定的で、プレート固定術より小侵襲な固定が可能になったとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 材料でみる株価
2020年10月19日

日本タングステンは「寿命10倍以上」などの新素材が注目されストップ高

■比重は鋼材よりも軽い二軸押出機部材に適した新材料

 日本タングステン<6998>(東2)は10月19日の後場、何度もストップ高の2140円(400円高)で売買されながら買い気配を続けている。

 同日午前、新材料の開発を発表し、「合金工具鋼の10倍以上の寿命!鉄より軽量ですぐに置き換えが可能!二軸押出機部材に適した新材料『MZ01』を開発」などとし、注目集中となった。

 シロウトにはどれほど画期的な開発か見当がつかないものの、寿命が10倍以上であるだけでなく、「比重7.1と鋼材よりも軽い」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 材料でみる株価

アスカネットが後場一段高、TBS系「情熱大陸」に同社のスペシャリスト登場の予定とされ注目強まる

■エアリアルイメージング事業、10月25日(日)放送の予定

 アスカネット<2438>(東マ)は10月19日の後場、一段と上げ幅を広げ、13時にかけて10%高の1286円(122円高)まで上げて出直りを強めている。

 来る10月25日(日)、毎日放送「情熱大陸」(TBS系列、23:00から)に同社「エアリアルイメージング事業部」のスペシャリストが登場すると18日の午前発表。期待が強まった。

 エアリアルイメージング事業は、数百ミクロン単位の規則的なパターン成型を達成した独自開発の「ASKA3Dプレート」を用いた空中結像装置を事業化する。非接触タッチパネルや運転席のヘッドアップディスプレイなどとして共同開発の引き合いが増えており、非接触タッチパネルは新型コロナの流行を受けて注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 材料でみる株価

ヤーマンは化粧品企画販売子会社の事業譲受・解散が材料視されて出直り強める

■事業の全部を譲受けると朝9時に発表、新型コロナ影響

 ヤーマン<6630>(東1)は10月19日、出直りを強めて始まり、取引開始後は1527円(65円高)まで上げて反発となっている。

 9時の取引開始と同時に連結子会社からの事業譲受けなどを発表。合理化効果などへの期待が強まった。

 発表によると、2018年に100%子会社化した化粧品企画開発販売などの(株)ディーフィット(東京都新宿区)の店舗での売り上げが新型コロナの影響で大きく落ち込み、ヤーマンが同社の事業の全部を譲受けた上で同社を解散し、ヤーマンの化粧品ブランドの一つとして存続を図ることが、グループ経営の効率化の観点から合理的であると判断した。

 2021年4月期・第2四半期の決算発表は12月11日の予定。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 材料でみる株価

キッツは発行株数の9.96%の自己株消却が好感されて急反発

■1000万株を2020年10月23日付で消却し株式価値向上

 キッツ<6498>(東1)は10月19日、買い気配で始まり、9時6分には6%高を超える596円(36円高)まで上げて急反発となっている。

 16日の取引終了後に自己株式の消却を発表し、発行済株式総数の9.96%に相当する1000万株を2020年10月23日付で実施。株式価値の向上に期待が広がった。理論上は9.96%高の616円まで上げてもいいことになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 材料でみる株価
2020年10月16日

スマレジが上場来高値、DX関連株人気に自社株買いが加わる

■領収書やレシートのデジタル化などに期待続く

 スマレジ<4431>(東マ)は10月16日、6日続伸基調の一段高となり、9%高の4650円(380円高)まで上げて上場来の高値を更新した。

 この日の朝、東証「ToSTNeT−3」(自己株式立会外買付取引)で同社株式7万5000株(自己株式を除く発行済株式総数の0.77%)を上限とする自社株買いを実施。材料視された。

 「iPad」などのタブレットを利用したクラウドPOSレジ『スマレジ』を展開し、このところは、12日に河野行革担当相が領収書やレシートのデジタル化に言及したと伝えられたことなどが刺激材料になり、DX・デジタル化関連株人気に乗っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 材料でみる株価

三井製糖は大日本明治製糖との経営統合など注目され反発スタート

■2021年4月持株会社体制に移行へ

 三井製糖<2109>(東1)は10月16日、反発基調で始まり、取引開始後は1918円(15円高)まで上げて出直っている。15日の取引終了後、大日本明治製糖(非上場)との経営統合などを発表し、材料視されている。

 15日の取引終了後、大日本明治製糖(非上場)との経営統合に関する最終契約締結を発表し、2021年4月1日(予定)に持株会社体制に移行すること、日本甜菜製糖(非上場)との資本業務提携の協議を進めること、などを発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 材料でみる株価
2020年10月15日

GAテクノロジーズは株式3分割とDX関連株人気の相乗効果で上場来の高値を更新

■賃貸入居「申込受付くん」の電子申込件数が年間20万件を突破

 GA technologies(GAテクノロジーズ)<3491>(東マ)は10月15日の後場、13時にかけて14%高の1万1380円(1430円高)をつけ、前場一時ストップ高(1500円高の1万1450円)まで上げた後も大幅高で上場来の高値更新相場となっている。

 14日の取引終了後、10月末日を基準日とする株式3分割を発表し、好感買いが集中した。また、10月8日には、賃貸入居にかかわる煩雑な手続きのデジタル化を実現した不動産シーリング業務ワンストップサービスの「申込受付くん」の電子申し込み件数が2020年9月までの1年間で年間20万件を突破と発表しており、政府が推進するデジタル化、DX関連株としても注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 材料でみる株価

ビーグリーが一段高、インフォコムの高株価やメディアドゥの好業績に触発される

■「巣ごもり消費」効果に期待強まる、次の決算発表は11月中旬

 ビーグリー<3981>(東1)は10月15日、一段高となり、一時9%高の2397円(190円高)まで上げて2017年以来の高値に進んだ。

 コミック配信サービス「まんが王国」の運営などを行い、同じく電子書籍配信などのメディアドゥ<3678>(東1)が13日に大幅増益の四半期決算と通期業績予想の増額修正を発表したため、改めて新型コロナによる「巣ごもり消費」の効果が期待されている。ビーグリーの第3四半期決算発表は11月中旬の予定。グリー<3632>(東1)Aiming<3911>(東マ)などとの共同展開によるスマートフォンゲーム開発も注目されている。

 また、グループ会社が「めちゃコミック」配信などを行うインフォコム<4348>(東1)も最高益更新の見込みで、株価が上場来高値更新基調を続けているため、ビーグリーにも連想が働くようだ。(HC.)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 材料でみる株価

ジャパンエレベーターサービスHDは同業2社の子会社化と株式分割が好感され上場来の高値

■12月末日を基準日として1株を2株に分割

 ジャパンエレベーターサービスホールディングス(ジャパンエレベーターサービスHD)<6544>(東1)は10月15日、一段高となり、取引開始後に11%高の4500円(445円高)をつけて約2ヵ月ぶりに上場来の高値を更新した。

 独立系のエレベーター等メンテナンス企業で、14日の取引終了後、12月末日を基準日とする株式2分割、(株)関西エレベーターと(株)長野エレベーターの株式取得(ともに100%取得し子会社化)を発表。注目集中となった。

 (株)関西エレベーターは、大阪・兵庫エリアを中心に約1400台のエレベーター等の保守管理を行っている。株式譲渡実行日は2020年11月中(予定)。また(株)長野エレベーターは松本市を拠点として約300台のエレベーター等の保守管理を行う。株式譲渡実行日は20年11月2日(予定)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 材料でみる株価

グッドコムアセットは10月末の株式2分割など注目され上場来高値を連日更新

■販売用不動産の取得を10月は3件発表し事業活発な印象も

 グッドコムアセット<3475>(東1)は10月15日、一段高で始まり、取引開始後は11%高の4270円(435円高)まで上げる場面を見せて連日の上場来高値更新となっている。

 10月末に株式分割を行うことを発表済みで、2020年10月31日(この日は土曜日で取引所が休場のため実質的には10月30日)を基準日として、同日現在の株主の所有する普通株式を1株につき2株に分割する。

 また、10月12日付で販売用不動産の取得を3件発表し、事業展開の活発さが再認識された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 材料でみる株価

アニコムHDが連日戻り高値、業績好調で明治安田生命保険との連携も注目される

■10月初から明治安田生命でもアニコム損保のペット保険を発売

 アニコム ホールディングス(アニコムHD)<8715>(東1)は10月15日、一段高で始まり、取引開始後は1214円(37円高)まで上げて連日の戻り高値更新となっている。

 ペット保険の大手で、業績は今期・2021年3月期の連結純利益などが2期ぶりに最高を更新する見込みとするなど好調。加えて、この10月から、明治安田生命保険と連携し、明治安田生命でもアニコム損保のペット保険の取り扱いを開始。推移が期待されている。

 過日発表によると、アニコム損保のペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」「どうぶつ健保ぷち」「どうぶつ健保しにあ」を、明治安田生命「えがおのペット」という商品名で販売する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価
2020年10月14日

スマレジは手軽にセルフレジをはじめられる新製品など注目され後場一段高

■領収書やレシートのデジタル化推進も追い風に

 スマレジ<4431>(東マ)は10月14日の後場一段と強含み、13時30分にかけて10%高に迫る4120円(360円高)まで上げて戻り高値を更新した。

 『iPad』などのタブレットを利用したクラウドPOSレジ『スマレジ』を展開し、この日から、手軽にセルフレジをはじめられるEPSON社製レシートプリンター内蔵タブレットスタンド「TM−m30U−S(スマレジモデル)」の販売を開始と10月8日付で発表しており、注目されている。

 また、12日には河野行革担当相が領収書やレシートのデジタル化に言及したと伝えられており、事業の追い風になるとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 材料でみる株価

アクセスGHDは後場もストップ高続く、文部科学省の委託事業に関する受注が注目される

■財団法人などから専修学校のグローバル化に関する業務を受託

 アクセスグループホールディングス(アクセスGHD)<7042>(JQS)は10月14日、前場にストップ高の1038円(150円高)で売買された後そのまま買い気配を続け、後場も13時を過ぎてストップ高買い気配に貼りついている。

 同日付で、学校広報事業を展開する事業子会社アクセスネクステージが文部科学省の委託事業に関する各種業務を受託したと発表し、注目集中となった。

 このたび、職業教育・キャリア教育財団(一般財団法人)、および大阪府専修学校各種学校連合会(一般社団法人)から、同省の令和2年度委託事業「専修学校グローバル化対応推進支援事業」における各種業務を受託した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 材料でみる株価

歯愛メディカルは歯髄再生治療の展開などに期待強く2年ぶりの高値

■来4月には過去の抜髄治療済み分も治療適用になり患者急拡大

 歯愛メディカル<3540>(JQS)は10月14日の後場寄り後に6%高の9150円(550円高)をつけ、2018年6月以来の高値水準に進んでいる。

 歯髄幹細胞による世界初の歯髄再生治療を今年6月にグループ会社アエラスバイオ(神戸市)が実用化しており、今後の展開などに期待が強まっている。

 歯髄再生治療では、9月から、乳歯や親知らずなどの不要歯から取り出した歯髄幹細胞を長期凍結保管して将来の歯髄再生治療に役立てる「歯髄幹細胞バンク」を開始した。

 同社発表によると、今年6月に実用化した歯髄再生治療は、現在は不可逆性歯髄炎によって歯の神経を抜いた直後のみを治療の対象としているが、2021年4月には、過去に抜髄治療済みの歯に対しても治療の適用範囲を拡大する計画で、治療対象になる方は国内で1200万人と推計され、今後、より多くの方が歯髄再生治療の対象になるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 材料でみる株価

メドレーはオンライン診療・服薬指導アプリの体験イベント出展も注目され高値を連日更新

■「CLINICS」東京都の新しい日常体験イベントに出展

 メドレー<4480>(東マ)は10月14日、一段高となり、11%高の6880円(660円高)まで上げた後も6800円前後で推移し、連日の上場来高値更新となっている。

 田村厚労相や河野規制改革相、平井デジタル改革相が10月9日にオンライン診療の解禁方針を示したと伝えられてから上げピッチを強めている。さらに、13日付で、東京都が11月に開催する新しい日常体験イベントに同社のオンライン診療・服薬指導アプリ「CLINICS」を出展と発表し、注目が強まる形になった。

 東京都の新しい日常体験イベントは「あたらしい生活様式なるほど博」で、11月7、8日、東京・新宿住友ビル三角広場で開催される予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 材料でみる株価

エヌ・ピー・シーが急反発、経産相のエネルギー政策など好感される

■自社株買い、新事業の野菜植物工場も材料視

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は10月14日、急反発となり、一時15%高の455円(60円高)まで上げて今年2月26日以来の450円台を回復。10時30分にかけても440円前後で活況となっている。

 国のエネルギー政策について、「梶山弘志経済産業相は13日(中略)、太陽光や風力などの再生可能エネルギーを『他の電源に比べ上位の主力電源にしていく』と表明した」(日本経済新聞10月14日付朝刊)と伝えられ、連想買いが集中した。

 また、12日には、自己株式の取得(自社株買い、2020年10月19日から同年10月30日に実施)、葉物野菜の人工光植物工場に関する新事業の開始などを発表し、注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 材料でみる株価

エフアンドエムが上場来の高値、人事・労務管理システム1万社を突破

■DX関連株として物色人気に乗る

 エフアンドエム<4771>(JQS)は10月14日、上値を追って始まり、取引開始後に11%高の1563円(153円高)をつけて4日ぶりに株式分割を調整後の上場来高値を更新した。

 13日付で、「クラウド型人事・労務管理システム『オフィスステーション』の利用企業が1万社を突破」と発表し、注目再燃となった。同社はDX(デジタルトランスフォーメーション)関連株として物色人気に乗っており、値動きに弾みがついてきたとして注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価
2020年10月13日

高速は食べ残した料理を持ち帰る食品ロス防止運動も注目され後場一段高

■ファミレスなどの持ち帰り専門店拡大に続き材料視される

 高速<7504>(東1)は10月13日の後場、一段と反発幅を広げ、12時40分にかけて3%高の1585円(44円高)まで上げて出直りを強めている。

 生鮮食品やお弁当など様々な食品・食材に対応する容器や包装資材などの専門商社で、「環境省は12日までに、飲食店で食べ残した料理を持ち帰る取り組みを「mottECO(モッテコ)」の呼称で普及させていくと発表した」(日本経済新聞10月13日付朝刊)と伝えられ、需要増の期待が出ている。

 この第1四半期(2020年4〜6月)の連結業績は売上高が前年同期比1.2%減)、営業利益は同8.6%減となるなどで今ひとつだったが、株価は発表後9月にかけて3割近く上げ、直近は微調整中。ファミリーレストランなどが持ち帰り専門店を拡大することなどが伝えられており、引き続き材料含みと注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 材料でみる株価