[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (02/15)ロイヤルHDが続伸、みずほ銀などに優先株発行し双日とは資本提携とし注目集まる
記事一覧 (02/15)セレスが一段高、今期も大幅増益で暗号資産にかかわる材料性も
記事一覧 (02/12)アルペンは会長逮捕の影響が注目されたが2%安を下値に小動き
記事一覧 (02/10)ユーグレナは植物性タンパク質の代替肉が材料視され昨年2月以来の高値に進む
記事一覧 (02/10)不二精機が急伸、ワクチン注射器のせいで接種6回から5回に減と伝わり一時ストップ高
記事一覧 (02/10)日清オイリオGが一段高、自社株買い発表など材料視される
記事一覧 (02/09)日本鋳鉄管がストップ高、AI(機械学習)を用いた水道管路劣化診断業務に注目集中
記事一覧 (02/09)マネックスGが14%高など仮想通貨関連株が高い、テスラがビットコイン15億ドル購入と伝わり連想買い
記事一覧 (02/08)サイバー・バズは最新のSNS運用管理ツールが材料視され5日続伸
記事一覧 (02/08)旭化成は「ホームズ受注速報」の今期初めて増加など注目され高値を更新
記事一覧 (02/08)JR東日本、JR東海が続伸し出直り強める、「宣言」一部地域解除の観測など材料視
記事一覧 (02/08)神戸鋼が13%高、日本製鉄は11%高など鉄鋼株が大幅高
記事一覧 (02/08)GSIクレオス急伸、株式分割や通期業績予想の増額修正など好感される
記事一覧 (02/05)川本産業は「広がる『二重マスク』姿」が材料視され後場一段と強含む
記事一覧 (02/05)Jトラストが一段高、「相手方全面却下」以降動意を強め遂に買い戻し発生の見方
記事一覧 (02/05)トレジャー・ファクトリーが一段高、自社株買い延長と台湾展開などに注目続く
記事一覧 (02/05)日本ガイシは電力貯蔵用NAS電池の受注が注目され高値に迫る
記事一覧 (02/04)東芝は後場も一段高相場を継続、「シミュレーテッド分岐マシン」の新アルゴリズムを開発などに注目集まる
記事一覧 (02/04)KeyHolderが4日続伸、連結子会社allfuzがフォーサイドグループ企業から映像制作事業を譲受
記事一覧 (02/04)アクロディアは政府の接触確認アプリ「COCOA」不具合を受け「抗体パスポート」など注目され戻り高値を更新
2021年02月15日

ロイヤルHDが続伸、みずほ銀などに優先株発行し双日とは資本提携とし注目集まる

■朝、これらについて15日審議と発表

 ロイヤルホールディングス(ロイヤルHD)<8179>(東1)は2月15日、1925円(17円高)まで上げた後も堅調で、続伸基調の出直りとなっている。

 朝8時30分、双日を割当先とする第三者割当増資と資本業務提携契約、並びに、みずほ銀行・福岡銀行・西日本シティ銀行・日本政策投資銀行を割当先とする優先株式の発行について同日開催予定の取締役会で審議する予定と発表し、注目された。2月14日の日本経済新聞・朝刊が1面で「双日が筆頭株主に、銀行含め160億円支援」と伝えていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 材料でみる株価

セレスが一段高、今期も大幅増益で暗号資産にかかわる材料性も

■日経平均3万円に乗り目先は材料株など個別高を想定の様子

 セレス<3696>(東1)は2月15日、一段高となり、10時30分にかけて断続的にストップ高の3285円(503円高)で売買され、約1ヵ月ぶりに高値を更新している。

 2月12日に発表した2020年12月期の連結決算が営業利益70%増となるなど大幅に拡大し、今12月期の予想は34%増の見込み。暗号資産(仮想通貨)取引事業のビットバンクを運営し、このところビットコインなどの相場が最高値を更新していることも材料視されている。

 日経平均が今朝3万円の大台に乗り、全体相場としては目先的な達成感が漂う可能性があるため、材料含みで好業績の銘柄を個別に注目する動きがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 材料でみる株価
2021年02月12日

アルペンは会長逮捕の影響が注目されたが2%安を下値に小動き

■「逮捕された件について」に続き「代表取締役の辞任」を発表

 アルペン<3028>(東1)は2月12日、小動きで始まり、取引開始後は2%安の2303円(51円安)を下値に切り返し気味の展開になっている。

 午前9時から9時15分にかけて、「当社代表取締役会長が逮捕された件について」「代表取締役の異動(辞任)に関するお知らせ」を相次いで発表したが、株価への影響は限定的となっている。

 午前9時、同社の水野泰三代表取締役会長が強制わいせつ致傷と窃盗、暴行の疑いで愛知県警中署に逮捕されたことなどを発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 材料でみる株価
2021年02月10日

ユーグレナは植物性タンパク質の代替肉が材料視され昨年2月以来の高値に進む

■「NEXTユーグレナ焼肉EX」(大豆加工品)を共同開発

 ユーグレナ<2931>(東1)は2月10日、時間とともに強含み、後場寄り後は6%高の985円(59円高)まで上げて年初来の高値を更新。昨年2月以来の水準に進んだ。

 2月8日付で、ネクストミーツ(東京都新宿区)と共同開発した植物性タンパク質の代替肉「NEXTユーグレナ焼肉EX」(大豆加工品、ユーグレナ配合)を2月9日(火)からネクストミーツ社からオンラインで発売と発表しており、買い材料視された。

 植物性タンパク質の代替肉(大豆ミート)は、飼料穀物だけでなく水資源も節約できることなどが最近のテレビ番組でも採り上げられ、環境負荷の少ない食糧として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 材料でみる株価

不二精機が急伸、ワクチン注射器のせいで接種6回から5回に減と伝わり一時ストップ高

■注射器特需への期待などで1月にかけ急伸したため思惑再燃

 不二精機<6400>(JQS)は2月10日、急伸商状となり、9時20分にかけて一時ストップ高の1024円(150円高)まで上げ、急激な出直りとなっている。

 精密金型で医療機器向けも手掛け、新型コロナワクチンの使い捨て注射器に関連する特需への期待などが思惑材料視され、昨年12月から今年1月にかけて急騰したばかり。直近は、新型コロナワクチンの接種を巡り、「ファイザー製、2400万回分目減りの恐れ、1瓶6回から5回に、注射器の問題で」(日本経済新聞2月10日付朝刊)と伝えられ、再び思惑が集中したとの見方が出ている。

 全体相場が上げ一服模様のため、こうした思惑材料株が注目されやすい局面だとして注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 材料でみる株価

日清オイリオGが一段高、自社株買い発表など材料視される

■発行株数の3.59%120万株・30億円を上限に10日開始

 日清オイリオグループ(日清オイリオG)<2602>(東1)は2月10日、続伸一段高で始まり、取引開始後は3260円(125円高)まで上げて昨年10月8日以来の3200円台に進んでいる。

 9日の15時に第3四半期決算、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、16時に自社株買いの一部を10日朝の立会外取引(東証ToSTNeT−3)で実施と発表。材料視された。

 自社株買いは、1200千株(自己株式を除く発行済株式総数の3.59%)または取得総額3000百万円を上限に、2021年2月10日から21年3月31日まで実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価
2021年02月09日

日本鋳鉄管がストップ高、AI(機械学習)を用いた水道管路劣化診断業務に注目集中

■同システム初の本格受注、兵庫県朝来市からと8日発表

 日本鋳鉄管<5612>(東1)は2月9日、急伸し、10時30分過ぎにストップ高の1606円(300円高)まで上げて昨年2月以来の1600円台に進み、出来高も急増となっている。

 8日付で、Fracta‐AI(機械学習)を用いた水道管路劣化診断業務を兵庫県朝来市から受託したと発表。2020年1月より本採用に向けた活動を進めてきた中で、同社として全国初の本格導入先になるとしたことなどが注目されている。 

 発表によると、同システムは、開発パートナーとして、米国Fracta社とともに『環境ビッグデータとAIを用いた水道管路劣化診断技術』の実証検証を実施し、多くの水道事業体より、劣化予測の精度について高評価を得ているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 材料でみる株価

マネックスGが14%高など仮想通貨関連株が高い、テスラがビットコイン15億ドル購入と伝わり連想買い

■ビットコイン一段高、一時15%急伸し4万4800ドルと伝えられる

 マネックスグループ<8698>(東1)は2月9日、買い気配のあと一段高で始まり、取引開始後は14%高の806円(102円高)まで上げて2008年以来の水準に進んでいる。

 グループに暗号資産(仮想通貨)事業の「コインチェック」があり、米電気自動車の大手テスラがビットコインを15億ドル購入したと伝えられ、ビットコイン相場が「一時は4万4800ドル(約470万円)程度と前日より15%近く上昇し、史上最高値を付けた」(日経QUICKニュース2月9日朝6時台)とされて連想買いが膨れた。

 「ビットバンク」で関連事業を展開するセレス<3696>(東1)、「ビットポイント」を運営するリミックスポイント<3825>(東2)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 材料でみる株価
2021年02月08日

サイバー・バズは最新のSNS運用管理ツールが材料視され5日続伸

■「Owgi(オウギ)」、2月1日の発表から連日高

 サイバー・バズ<7069>(東マ)は2月8日の後場、9%高の2762円(237円高)まで上げる場面を見せ、5日続伸基調となっている。2月1日、企業のSNSアカウント運用の効率を大幅に改善するSNS運用管理ツール「Owgi(オウギ)」をローンチ下と発表。翌2日の6%高(123円高の2171円)から連日高の出直り相場となっている。

 発表によると、「オウギ」は、同社のSNSアカウント運用代行サービスで蓄積したナレッジを応用し、効果測定や画像収集、クリエイティブ制作、キャンペーン応募管理など全ての作業が可視化されワンストップで可能。運用担当者の生産性向上、マーケティング活動のヒントの抽出を実現するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 材料でみる株価

旭化成は「ホームズ受注速報」の今期初めて増加など注目され高値を更新

■慢性疼痛薬の独占的実施権供与も材料視される

 旭化成<3407>(東1)は2月8日、一時1246.5円(31.5円高)まで上げて2019年12月以来の高値を更新。後場は1239.5円(24.5円高)で始まり、続伸基調を継続している。

 1月下旬、旭化成ファーマが開発した慢性疼痛薬「AK1780」について米イーライリリーの独占的実施権契約を発表したことが材料視されているほか、前週末取引日の2月5日に「ホームズ受注速報」(旭化成ホームズの2021年1月の請負住宅月次受注速報(金額ベース、前年同月比)」を発表し、前年同月比で6%増加し、8月のセロ%(前年同月比横ばい)を除くと今期初めての増加となり注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 材料でみる株価

JR東日本、JR東海が続伸し出直り強める、「宣言」一部地域解除の観測など材料視

■四半期決算発表の翌日を下値に基調転換し連日高

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は2月8日、再び上値を追い、5%高の7680円(345円高)をつけた後も300円高前後で推移し、2020年7月以来の7600円台回復となった。JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は4%高の(1万7395円(715円高)まで上げて5日続伸基調となっている。

 両銘柄とも、第3四半期決算を1月29日に発表し、株価は翌取引日を下値に出直り相場に転換し続伸している。新型コロナ感染者数の低下、緊急事態宣言の一部地域解除の観測、新型コロナワクチンの接種が2月中旬にも開始の見込みと伝えられたこと、などが材料視されている。業績低迷は事実だが、消化済み、織り込み済みとの見方だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 材料でみる株価

神戸鋼が13%高、日本製鉄は11%高など鉄鋼株が大幅高

■宣言解除後の景気回復期待に業績予想の増額が加わり注目強まる

 日本製鉄<5401>(東1)は2月8日、一時11%高の1485.5円(150.5円高)まで上げて大きく出直り、JFEホールディングス<5411>(東1)は9%高に迫る1090円(86円高)、神戸製鋼所<5406>(東1)は13%高の610円(72円高)まで上げる場面を見せ、鉄鋼株が軒なみ急伸している。

 日本製鉄と神戸鋼は5日の第3四半期決算発表で3月通期の業績予想を増額修正したため注目が強まり、JFEホールディングスは2月9日に発表する予定のため連想買いが波及したとの見方が出ている。

 また、鉄鋼株には景気敏感株の横顔があり、緊急事態宣言の一部解除観測や、新型コロナワクチンの接種開始後を展望した景気回復への期待、米国の追加経済対策への期待などがベースになり、業績予想の増額期待が拍車をかける形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 材料でみる株価

GSIクレオス急伸、株式分割や通期業績予想の増額修正など好感される

■3月31日を基準日として1株を2株に分割

 GSIクレオス<8101>(東1)は2月8日、急伸スタートとなり、取引開始後に15%高の2234円(298円高)まで上げて2017年9月以来の2200円台に進んだ。

 前週末取引日、2月5日の15時、第3四半期決算と3月通期業績予想の増額修正、株式分割、これにともなう株主優待の拡充を発表し、買い材料のオンパレードとなった。

株式分割は、2021年3月31日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する当社普通株式1株につき、2株の割合をもって分割する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 材料でみる株価
2021年02月05日

川本産業は「広がる『二重マスク』姿」が材料視され後場一段と強含む

■マスク関連株として昨年急騰、1度に2枚使うなら需要倍増の期待

 川本産業<3604>(東2)は2月5日の後場、一段と強含み、後場寄り後は6%高の1946円(107円高)まで上げて出直りを強めている。

 マスク関連株として昨年、大相場を演じた実績があり、最近は「広がる『二重マスク』重ね着、効果は?、専門家は・・・」(テレ朝news2月4日18時12分)などと伝えられ、マスクを2枚使うケースが増えているため需要増への期待が強まってきたようだ。同時期に急騰した中京医薬品<4558>(JQS)も出直っている。

 ニュース映像では、バイデン大統領が「二重マスク」姿でワクチン接種を受けたシーンのほか、河野太郎ワクチン担当大臣の二重マスク姿も伝えられた。市場関係者のの中には、「模様やプリント柄が派手過ぎると清潔感にかかわってくる」との感想もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 材料でみる株価

Jトラストが一段高、「相手方全面却下」以降動意を強め遂に買い戻し発生の見方

■値幅妙味が伴ってきた形のため目先資金の流入拡大予想も

 Jトラスト<8508>(東2)は2月5日の前場、一段高となり、13%高の290円(34円高)まで上げて年初来の高値を更新。2020年8月以来の290円台に進んだ。

 グループ会社を巡るシンガポールでの訴訟について、相手側の訴えが全て却下されたことなどを1月12日に発表して以降、断続的に大きく上げる展開になっており、このところは急伸後も日々ジリ高となり上値を追ってきたため、遂に売り手の買い戻しがまとまって発生したとの見方が出ている。需給面で値幅妙味が伴ってきた形のため、目先資金のさらなる流入を期待する様子もある。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 材料でみる株価

トレジャー・ファクトリーが一段高、自社株買い延長と台湾展開などに注目続く

■台湾に4月現地法人を設立、タイに続き海外を拡大

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は2月5日、再び上値を追い、10時過ぎに4%高の802円(32円高)まで上げて3日ぶりに2020年10月以来の高値を更新している。

 1月28日付で、自己株式取得(自社株買い)の期間延長と台湾での現地法人設立を発表。株式価値向上への期待などが強いようだ。

 2月決算銘柄で、今期・2021年2月期の連結業績見通しは営業利益を前期比88%減の1.1億円とするなど減収減益を見込む(1月13日発表の第3四半期決算短信)。しかし、株価は発表後もジリ高基調を続けており、業績動向は消化済みの展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 材料でみる株価

日本ガイシは電力貯蔵用NAS電池の受注が注目され高値に迫る

■JAXA向けに九電工から受注と発表

 日本ガイシ<5333>(東1)は2月5日、出直りを強めて始まり、取引開始後は3%高の1912円(60円高)まで上げて2月2日につけた2020年1月以来の高値1937円に迫っている。

 4日付で、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の種子島宇宙センター向け電力貯蔵用NAS電池を九電工<1959>(東1)から受注したと発表し注目されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 材料でみる株価
2021年02月04日

東芝は後場も一段高相場を継続、「シミュレーテッド分岐マシン」の新アルゴリズムを開発などに注目集まる

■東証1部復帰時に続く一段高、資金流入広がる様子

 東芝<6502>(東1)は2月4日の後場、3555円(110円高)で始まり、前場に続いて一段高相場となっている。4日付で、「世界最速・最大規模の組合せ最適化計算機『シミュレーテッド分岐マシン』の速度・精度・規模を大幅に向上させる新アルゴリズムを開発」など2件のニュースを発表し、注目されている。

 2020年度第3四半期決算は2月12日(金)13時15分に発表する予定。同社株は1月29日から東証1部銘柄に復帰し、機関投資家の注目度が強まり資金流入が広がっているとされる。このため、決算の内容次第ではさらに値動きが大きくなるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 材料でみる株価

KeyHolderが4日続伸、連結子会社allfuzがフォーサイドグループ企業から映像制作事業を譲受

■事業譲渡期日2021年1月31日(予定)

 KeyHolder<4712>(JQS)は2月4日、4日続伸基調となり、907円(36円高)まで上げる場面を見せて出直りを強めている。1月29日、連結子会社allfuz(東京都渋谷区、オルファス)がフォーサイド<2330>(JQS)の連結子会社フォーサイドメディアから映像制作事業を譲受すると発表し、連日高となっている。

 事業譲渡期日2021年1月31日(予定)。譲渡価格は、当事者間の守秘義務に基づき非公開。allfuzは広告代理事業及びデジタルコンテンツ事業等を展開する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 材料でみる株価

アクロディアは政府の接触確認アプリ「COCOA」不具合を受け「抗体パスポート」など注目され戻り高値を更新

■今期黒字化予想、Jリーグ新ゲームへの期待も強い

 アクロディア<3823>(東2)は2月4日、出直りを強め、6%高の198円(12円高)まで上げて1週間ぶりに戻り高値を更新している。

 8月決算のため次の四半期業績発表は4月になるが、今期は各利益とも完全黒字化の見通し。2月2日、ヤマダホールディングス(ヤマダHD)<9831>(東1)のヤマダデンキが運営する「ヤマダゲーム」において、Jリーグオフィシャルライセンスソーシャルゲーム「僕らのクラブがJリーグチャンピオンになるなんて」の事前登録を開始したと発表、材料視されている。

 また、新型コロナのPCR検査結果や抗体検査結果などを確認・管理し、検査結果を第三者に確認いただけるスマホアプリ「抗体パスポート」の無料提供を行っており、政府が普及をめざす接触確認アプリ「COCOA」に不具合が発生したと伝えられたため代替需要などに期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 材料でみる株価