[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (09/01)チェンジは災害時自治体支援サービスや9月決算への期待で上場来の高値を更新
記事一覧 (09/01)大手商社株が軒並み続伸、米投資会社による買いを連日材料視
記事一覧 (08/31)ワイヤレスゲートが後場一段高、次の首相に菅官房長官が有力との観測あり事業環境に追い風を期待の見方
記事一覧 (08/31)ベステラはマテリアルリサイクル産業へのステップアップが注目され出直り強める
記事一覧 (08/31)CRI・ミドルウェアはイベントのDXを支援する新サービスが注目され出直り強める
記事一覧 (08/31)ジーエルサイエンスは新型コロナ全自動システムなどに注目再燃し高値に迫る
記事一覧 (08/31)大手商社株が一斉高、米投資会社が「大手商社5社各々5%超保有」と伝えられる
記事一覧 (08/31)綿半HDは株式2分割と分割後の最低単位株主にも優待適用が好感され昨年来の高値
記事一覧 (08/28)野村不動産HDはJA世田谷目黒との提携など注目され後場一段と強含む
記事一覧 (08/28)ハイマックスは9月末の株式2分割など好感され2日続けてストップ高
記事一覧 (08/28)ショーケースは広報業務のデジタル変革ツールが注目されストップ高
記事一覧 (08/28)セーレンが一段高、シャープのJDI白山工場(石川県)取得で連想の見方
記事一覧 (08/28)シャープが一段と出直る、JDIの白山工場取得を今朝発表し中目集まる
記事一覧 (08/27)日本電波工は新型コロナ抗原検査用のセンサーや機器が注目され後場ストップ高
記事一覧 (08/27)ハイマックスは株式2分割と株主優待の実質拡充が好感されストップ高
記事一覧 (08/27)テラスカイは米セールスフォース・ドットコムの好決算と株価急伸など材料視され上場来の高値を更新
記事一覧 (08/27)ブランディングテクノロジーはスカラとの合弁会社設立が材料視されストップ高
記事一覧 (08/27)トレジャー・ファクトリーが一段高、引越事業で西濃運輸と提携、更なる拡大の素地を構築
記事一覧 (08/27)ウシオ電機は紫外線ウイルス除菌・抑制装置が注目され飛び出すように出直る
記事一覧 (08/27)住友精密が急伸、「オゾンも感染リスク減」と伝えられ注目集中
2020年09月01日

チェンジは災害時自治体支援サービスや9月決算への期待で上場来の高値を更新

■自治体の災害復旧力強化を包括支援する新サービス開始

 チェンジ<3962>(東1)は9月1日、続伸一段高となり、9時30分にかけて11%高の8220円(800円高)まで上げ、株式分割など調整後の上場来高値を2日ぶりに更新した。

 業績が好調で9月決算への期待が強いほか、8月27日、ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を運営する子会社トラストバンクが、自治体の災害時における、レジリエンス(災害復旧力)強化を包括支援する新たなサービスを開始すると発表。9月1日は「防災の日」とあって材料視されている。

 発表によると、トラストバンクは、2014年にふるさと納税サイトに被災自治体へ直接寄付できるプラットフォーム「ふるさとチョイス災害支援」を開設し、支援体制を構築してきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 材料でみる株価

大手商社株が軒並み続伸、米投資会社による買いを連日材料視

■住友商事や三菱商事が5%高となり意外に値幅妙味の見方

 住友商事<8053>(東1)は9月1日、一段高で始まり、取引開始後に5%高の1442.5円(68.0円高)まで上げて連日大きく上げている。8月31日、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏の投資会社グループが日本の商社株を保有と伝えられた。商社株は1日も軒並み続伸となっている。

 「著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイは日本時間31日、子会社が日本の大手商社5社の発行済み株式のそれぞれ5%超を保有したと発表した」(日経QUICKニュース8月31日午前8時58分)と伝えられた。この日は大手商社株が一斉高となり、値上がり率では住友商事が最も大きかったため、意外に値幅妙味があるとの見方が出ている。三菱商事<8058>(東1)は一時5%高の2628.5円(116.0円高)まで上げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価
2020年08月31日

ワイヤレスゲートが後場一段高、次の首相に菅官房長官が有力との観測あり事業環境に追い風を期待の見方

■菅氏はかねて大手携帯キャリアの料金などに言及してきた印象

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は8月31日の後場、一段と出直り幅を広げ、13時30分にかけて10%高の831円(78円高)と上値を指向している。

 安倍首相の辞任発表を受け、携帯電話料金などに関する発言が多い印象のある菅義偉官房長官が次の自民党総裁選に出馬の見通しと伝えられ、NTTドコモ<9737>(東1)などの大手携帯キャリア3社に比べて相対的に事業環境が有利になるとの期待が出ているようだ。NTTドコモ、KDDI<9433>(東1)ソフトバンク<9434>(東1)は朝から安い。

 自民党総裁選や候補に関する予想として、テレビのワイドショー番組では、安倍首相の辞任理由に同情する動きがあること、本来の任期である2021年9月まで約1年を残すこと、などから、代理的に超党派で菅義偉官房長官が推挙される可能性が高いといった観測が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 材料でみる株価

ベステラはマテリアルリサイクル産業へのステップアップが注目され出直り強める

■前週リバーHDの持分会社化を発表、高度循環型社会を構築へ

 ベステラ<1433>(東1)は8月31日、978円(31円高)まであげたあとも堅調で、13時にかけても970円に迫って推移。6日ぶりの反発基調で出直りを強めている。

 8月27日の夕方、リバーホールディングス(リバーHD)<5690>(東2)の持分法適用関連会社化を発表。プラント解体から金属資源リサイクルまでを手掛けるマテリアルリサイクル産業へのステップアップが注目されている。

 両社は、2019年9月に資本業務提携を開始し、ベステラはリバーHDの株式を15.01%保有する筆頭株主(20年6月末時点)。8月27日付で、ベステラの吉野佳秀代表取締役会長がリバーHDの社外取締役候補者に選任され、20年9月に開催予定のリバーHD社の株主総会での承認を前提として、リバーHDはベステラの持分法適用関連会社になると発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 材料でみる株価

CRI・ミドルウェアはイベントのDXを支援する新サービスが注目され出直り強める

■「CRI DXExpo」が11月開催の大規模展示会に採用と発表

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は8月31日の後場、1566円(51円高)で始まり、3日ぶりに反発基調となって出直りを強めている。

 前取引日の8月28日夕方、イベントのDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する新サービス「CRI DXExpo(ディーエックスエキスポ) by LiveAct PRO(ライブアクトプロ)」(以下、「CRI DXExpo」)が、このほど、2020年11月にオンラインで開催される大規模なビジネス展示会「ET & IoT Digital 2020」にプラットフォームとして採用されたと発表。注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 材料でみる株価

ジーエルサイエンスは新型コロナ全自動システムなどに注目再燃し高値に迫る

■第1四半期は売上高12%増加、営業利益52%増加など好調

 ジーエルサイエンス<7705>(東2)は8月31日、次第高となり、11時を過ぎて15%高の2219円(286円高)まで上げて8月6日につけた2018年以来の高値2339円に迫っている。

 化学分析装置の開発などを行い、8月初に発表した第1四半期の連結決算(2020年4〜6月)は、売上高が前年同期比12.3%増加し、営業利益は同52.2%増加するなど好調。新型コロナウイルスの同定を試薬の調製からPCR反応まで全自動化し、試験者の安全確保やヒューマンエラー、人員不足の対策に貢献できる製品を提案するなど、新型コロナ対策銘柄としての評価が再燃する動きになっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 材料でみる株価

大手商社株が一斉高、米投資会社が「大手商社5社各々5%超保有」と伝えられる

■住友商事が9.6%高、三菱商事は8.8%高、三井物産は7.5%高(10時過ぎ)

 8月31日の東京株式市場では、大手商社株が一斉高となり、10時を過ぎては住友商事<8053>(東1)が9.6%高の1380.5円(120.5円高)、三菱商事<8058>(東1)が8.8%高の2540.5円(208.0円高)、三井物産<8031>(東1)は7.5%高の1917.0円(134.0円高)などとなっている。

「著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイは日本時間31日、子会社が日本の大手商社5社の発行済み株式のそれぞれ5%超を保有したと発表した。三菱商(8058)、伊藤忠(8001)、丸紅(8002)、住友商(8053)、三井物(8031)を12カ月間に渡って、買い進めていた。(日経QUICKニュース8月31日午前8時58分)と伝えられ、注目集中となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 材料でみる株価

綿半HDは株式2分割と分割後の最低単位株主にも優待適用が好感され昨年来の高値

■9月30日を基準日とし普通株式を1株につき2株に分割

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東1)は8月31日、買い気配の後2600円(176円高)で始まり、2018年以来の高値を更新した。

 前週末取引日の8月28日15時、9月末を基準日とする株式分割を発表。株主優待についても、分割後の最低投資単位を保有する株主も現行の株主優待の対象にするとし、好感買いが集まった。

 2020年9月30日(水曜日)最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を1株につき、2株の割合をもって分割する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 材料でみる株価
2020年08月28日

野村不動産HDはJA世田谷目黒との提携など注目され後場一段と強含む

■「都市型体験農園サービス」11月に開始するとし注目される

 野村不動産ホールディングス(野村不動産HD)<3231>(東1)は8月28日の後場一段と強含み、取引開始後に2061円(83円高)まで上げて出直りを強めている。

 手がかり材料としては、8月26日付で、「世田谷目黒農業協同組合(JA世田谷目黒、東京都世田谷区)と、このたび業務提携契約を結び、世田谷区中町にて『都市型体験農園サービス』を2020年11月より開始する」と発表したことや、(株)不動産経済研究所による首都圏1都3県の7月の新築マンションの発売戸数が前年同月比7.8%増増加し、11ヵ月ぶりに増加したことなどが言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 材料でみる株価

ハイマックスは9月末の株式2分割など好感され2日続けてストップ高

■新たに分割後の最低投資単位株主も優待の対象に

 ハイマックス<4299>(東1)は8月28日、買い気配で始まった後ストップ高の3000円(500円高)で始値をつけ、2日連続ストップ高となった。26日に株式2分割と株主優待の実質拡充を発表し、連日好感される展開になっている。

 株式分割は、2020年9月30日(水曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割する。

 これにともない、新たに株式分割後の最低投資単位を保有する株主も優待の対象とし、分割後に100株以上200株未満を保有する株主にQUOカード1000円分を贈呈するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 材料でみる株価

ショーケースは広報業務のデジタル変革ツールが注目されストップ高

■プラップジャパンとの合弁会社が新サービスのβ版を開始と発表

 ショーケース<3909>(東1)は8月28日、時間とともに上げ幅を広げ、9時半過ぎからは急伸商状となってストップ高の732円(100円高)に達した。

 朝、プラップジャパン<2449>(JQS)との合弁会社プラップノード(東京都港区)が広報業務をデジタル技術で変革する新サービス「PRオートメーション」のβ版を9月1日から提供開始と発表し、材料視されている。「PRオートメーション」は、広報PR業務を一貫してサポートする国内初のSaaS型ツールで特許出願中(出願番号:特願2020−141271号)という。

 8月14日に発表した第2四半期決算は前年同期比で営業、経常利益が赤字に転じたが、株価は75日移動平均などに沿う形で下値切り上げトレンドを継続している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 材料でみる株価

セーレンが一段高、シャープのJDI白山工場(石川県)取得で連想の見方

■隣県のため「エレクトロニクス事業」に有形無形の恩恵か

 セーレン<3569>(東1)は8月28日、一段と大きく出直り、9時30分にかけて9%高の1382円(116円高)まで上げて戻り高値に迫っている。

 連結売上高の12%前後を「エレクトロニクス事業」で占め、福井県が地盤。同日朝、シャープ<6753>(東1)ジャパンディスプレイ(JDI)<6740>(東1)白山工場(石川県)の取得を発表したことを受け、有形無形の恩恵などが連想されたとの見方が出ている。

 セーレンは8月6日に第1四半期決算と未定だった業績予想を発表し、株価は翌7日の1131円を下値に回復傾向を続けている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 材料でみる株価

シャープが一段と出直る、JDIの白山工場取得を今朝発表し中目集まる

■次世代ディスプレイの将来展開に基づき土地建物など412億円で取得

 シャープ<6753>(東1)は8月28日、一段と出直って始まり、取引開始後は1317円(61円高)まで上げて6月につけた戻り高値1346円に迫っている。

 同日朝、ジャパンディスプレイ(JDI)<6740>(東1)白山工場(石川県)の取得を発表し、注目されている。「次世代ディスプレイの将来展開など、様々な観点から慎重に検討した結果」(発表リリースより)、土地建物、付帯する設備を約412億円で取得するとした。一方、ジャパンディスプレイは53円(2円高)となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価
2020年08月27日

日本電波工は新型コロナ抗原検査用のセンサーや機器が注目され後場ストップ高

■水晶振動子の理化学機器を発展させ埼玉医科大と実証実験と発表

 日本電波工業<6779>(東1)は8月27日の後場いきなり急伸し、高下しながらも14時にかけて一時ストップ高の401円(80円高)まで上げた。「新型コロナウイルス抗原検査用水晶振動子式センサおよび機器の開発について」を同日付で発表し、注目集中となった。

 発表によると、同社は2010年に発売開始した水晶振動子をセンサーとするQCM法(周波数の変化をとらえる「質量付加効果」を原理とした計測法)による理化学機器「NAPiCOS」シリーズを発展させて新型コロナウイルス(SARS−CoV−2)抗原検査用センサ−および機器の開発を進めており、このたび、埼玉医科大学(埼玉県入間郡毛呂山町)と研究契約を締結し実証実験を実施することになった。早急に開発を進める。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 材料でみる株価

ハイマックスは株式2分割と株主優待の実質拡充が好感されストップ高

■9月30日を基準日として実施し分割前の100株株主も優待継続

 ハイマックス<4299>(東1)は8月27日の前場、取引開始後から買い気配のままストップ高の2500円(500円高)に貼りついて推移し、値がつかなかった。

 26日の取引終了後、株式分割と株主優待の実質拡充を発表。株式分割は、2020年9月30日(水曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割する。

 これにともない、新たに株式分割後の最低投資単位を保有する株主も優待の対象とし、分割後に100株以上200株未満(分割前は50株以上100株未満の単位未満株)を保有する株主についてQUOカード1000円分を贈呈するとした。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 材料でみる株価

テラスカイは米セールスフォース・ドットコムの好決算と株価急伸など材料視され上場来の高値を更新

■親和性の高いシステムなど提供し業績さらに拡大の期待

 テラスカイ<3915>(東1)は8月27日、時間とともに上げ幅を広げて急伸商状となり、10時10分過ぎに15%高の5320円(685円高)まで上げ、株式分割など調整後の上場来高値をほぼ1ヵ月ぶりに更新した。

 米セールスフォース・ドットコム社と2014年に業務提携して以来、同社のソリューションと親和性の高いシステムなどを提供する。

 米国26日の株式市場で、「31日からダウ平均に採用される顧客情報管理(CRM)大手のセールスフォース・ドットコムが26%高と急騰」(日経QUICKニュース)と伝えられ、25日に発表した5〜7月期決算については「売上高は前年同期比29%増の51億5100万ドル、純利益は28.8倍の26億2500万ドル」(同)などとされたため、テラスカイにも一段の業績拡大の期待が波及したとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 材料でみる株価

ブランディングテクノロジーはスカラとの合弁会社設立が材料視されストップ高

■企業ブランディングやDX支援などで一段と相乗効果をめざす

 ブランディングテクノロジー<7067>(東マ)は8月27日、急伸し、9時半にかけてストップ高の1562円(300円高)で値が付いたあと買い気配を続けている。26日付でスカラ<4845>(東1)との合弁会社設立を発表し、注目集中となった。

 発表によると、合弁会社は株式会社ソーシャルスタジオ。設立時期は2020年9月(予定)。ブランディングテクノロジーが培ってきた企業ブランディングや事業承継後のブランディング支援、デジタルマーケティング、DX支援を、より一層地方企業にお届けできるよう、行政、地方自治体との関係構築を行っていくとした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 材料でみる株価

トレジャー・ファクトリーが一段高、引越事業で西濃運輸と提携、更なる拡大の素地を構築

■引越の見積りと不用品の買取を一括で行う「トレファク引越」

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は8月27日、一段と出直りを強め、9時50分にかけて7%高の834円(57円高)まで上げた。26日、引っ越し事業でセイノーホールディングス(セイノーHD)<9076>(東1)の西濃運輸との提携を発表し、注目されている。

 「トレファク引越」事業に関して、カンガルー引越便「エコな引越+エコ・ループ」などを全国展開する西濃運輸、セイノー引越と業務提携契約を締結し、2020年8月26日から両社の引越事業で協業サービスを提供するとした。

 トレファク引越は、引越の見積りと不用品の買取を一括で行う、リユース一体型の引越サービス。受注件数が前年比130%ほどで拡大しており、提携する引越会社は56社に拡大してきた。今回、大手物流会社である西濃運輸と提携したことで、更なる新規顧客獲得や、買取・仕入れチャネルの拡大を見込んでいるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 材料でみる株価

ウシオ電機は紫外線ウイルス除菌・抑制装置が注目され飛び出すように出直る

■東芝ライテックと共同開発し9月1日国内発売と発表

 ウシオ電機<6925>(東1)は8月27日、飛び出すように出直り、取引開始後に9%高の1438円(119円高)まで上げ、ほぼ1ヵ月半ぶりに1400円台を回復した。こちらは紫外線による新型コロナウイルス除菌装置が材料視されている。

 26日、紫外線ウイルス除菌・抑制に関して2本のリリースを発表し、「東芝ライテックと紫外線除菌・ウイルス抑制装置を共同開発」した上で、「学校や商業施設などの有人環境下にそのまま設置・使用できる222nm紫外線ウイルス抑制・除菌ユニット「Care222 U3ユニット」の国内販売を(9月1日から)開始」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 材料でみる株価

住友精密が急伸、「オゾンも感染リスク減」と伝えられ注目集中

■オゾン発生装置の大手と位置付けられ出来高も急増

 住友精密工業<6355>(東1)は8月27日、飛び出すように大きく出直り、取引開始後に13%高の2345円(271円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに2300円台を回復し、出来高も急増している。

 オゾン発生装置の大手と位置付けられており、今朝、テレビニュースで「低濃度オゾンも感染リスク減、世界初...藤田医科大が発表」(FNNプライムオンライン8月27日午前6時19分)と伝えられ、注目集中となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 材料でみる株価