[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (06/03)マーチャント・バンカーズが久々に動意強める、映画『エルヴィス』の7月公開を前にNFTマーケットプレイスでプレスリーのお宝グッズを出展
記事一覧 (06/03)アステリアは6月に入り動意活発、投資先のNASDAQ上場4〜6月を予定などに期待強まる
記事一覧 (06/03)サッポロHDが年初来の高値、値上げ発表、朝方は出尽し売りで下げるが切り返す
記事一覧 (06/02)セキュアがストップ高、ヤフーへの導入事例などに注目集まり買い材料になった様子
記事一覧 (06/02)関西ペイントが大きく出直る、アフリカ事業の売却など好感される
記事一覧 (06/02)太陽誘電が一段と出直って始まる、電子部品出荷額19ヵ月連続増など買い材料視
記事一覧 (06/01)マルハニチロが出直る、英社の株式取得と英国市場への本格参入に注目集まる
記事一覧 (06/01)松屋アールアンドディは後場もストップ高続く、オムロンヘルスケアとの資本業務提携を強化
記事一覧 (06/01)東洋水産は戻り高値に進む、海外ファンドによる株主提案を受け思惑含みの相場続く
記事一覧 (06/01)片倉コープアグリが14%高、全農の肥料値上げ報道など好感、日本農薬、OATアグリオなども高い
記事一覧 (06/01)日本水産が大きく出直る、54%保有する日水製薬に島津製作所がTOB
記事一覧 (06/01)東京海上HDが一段高で始まる、外国人観光客の医療保険加入に加え米金利上昇を好感
記事一覧 (05/31)ピアズは後場もストップ高気配を継続、イベント制作・プロデュースなどの企業のM&Aなど買い材料に
記事一覧 (05/31)ソースネクストが後場一段高、AI通訳機「ポケトーク」のスマホ展開に期待強く4日連続高値を更新
記事一覧 (05/31)INPEXと石油資源開発が高値を更新、NY原油高やベラルーシの軍事演習予告など買い材料に
記事一覧 (05/31)ピクスタがストップ高、アバターを制作する新サービスに注目集中
記事一覧 (05/31)メディカルネットが一段高、「国民皆歯科健診」構想を連日買い材料視
記事一覧 (05/30)フライトホールディングスが後場急伸、マイナンバーカード関連の新サービスに注目集まる
記事一覧 (05/30)sMedioが後場ストップ高、「切羽AI評価システムサービス」が国交省の新技術情報提供システムNETISに登録
記事一覧 (05/30)科研製薬は爪白癬治療剤「クレナフィン」の欧州展開など好感され出直り強める
2022年06月03日

マーチャント・バンカーズが久々に動意強める、映画『エルヴィス』の7月公開を前にNFTマーケットプレイスでプレスリーのお宝グッズを出展

■グループ会社がNFT、メタバース関連事業の強化に取り組む

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は6月3日、前引けにかけて6%高の306円(17円高)まで上げ、後場も306円で取引を開始。2ヵ月近く小幅な値動きが続いている中で久々に動意を強める相場となっている。グループ会社ケンテンがNFT(非代替性トークン)及びメタバース関連事業の強化に取り組むと5月末に発表しており、徐々に注目が強まる様子がある。

 NFT関連事業では、映画『エルヴィス』(ワーナーブラザース)の7月1日全国公開を先取り、有力なコレクターからエルヴィス・プレスリーのゴールドディスク、ジャケット、切手、ケースの出品を実現し、NFTマーケットプレイス「NFT LaFan」にアップするとした。プレスリーの音楽は、いま人気の「昭和」の時代と重なり、さらに、人気絶頂の中で謎の死を遂げた伝説のエンタテイナーとあって、同社の取組にも話題が波及する期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 材料でみる株価

アステリアは6月に入り動意活発、投資先のNASDAQ上場4〜6月を予定などに期待強まる

■連続最高益の見込み、期待材料に反応しやすいとの見方

 アステリア<3853>(東証プライム)は6月3日、午前11時にかけて11%高の1208円(120円高)まで上げ、2日続けて大幅高となっている。企業投資事業として投資しているGorilla社、JPYC社などについて、開示済みの決算説明資料で、「Gorilla社のNASDAQ上場は4〜6月を予定」としており、6月に入って俄然、期待が強まったと見られている。

 株価は年初来の高値(1月4日の1140円)を上回り、2020年12月以来の1200円台に進んできた。業績は連続最高益の見込みで好調なため、期待材料に反応しやすい状態になってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 材料でみる株価

サッポロHDが年初来の高値、値上げ発表、朝方は出尽し売りで下げるが切り返す

■缶商品の値上げは14年ぶりと伝えられる

 サッポロホールディングス(サッポロHD)<2501>(東証プライム)は6月3日、3日続伸基調となり、2898円(34円高)まで上げて2日連続年初来の高値を更新している。6月2日付で、ビール類・酒類などの生産者価格の改定(値上げ)を発表し、好感されている。「値上げは缶商品が2008年4月以来14年ぶりで、業務用は18年4月以来4年ぶり」(日本経済新聞6月3日付朝刊)と伝えられた。

 株価は朝寄り後に一時9円安の2855円まで軟化する場面があった。ビール大手4社のうち3社は先行して値上げを発表済みで、サッポロHDにも値上げの期待はあり、この1週間ほどはジリ高傾向だったため、値上げ発表を受けて目先的な出尽し売りが出たとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 材料でみる株価
2022年06月02日

セキュアがストップ高、ヤフーへの導入事例などに注目集まり買い材料になった様子

■2月には日本郵政グループへの提供も発表し大口案件拡大の見方、

 セキュア<4264>(東証グロース)は6月2日、急伸相場となり、午前10時30分過ぎにストップ高の1118円(150円高)で売買された後そのまま買い気配となっている。1日付で、同社HPにヤフー株式会社への製品導入事例をアップし、「トレンドを反映した”顔認証”による入退室管理システムで更に強化されたセキュリティを確保」としており、買い材料になったようだ。

 AIを活用したセキュリティソリューション、入退室管理システムなどを手掛け、今年2月には、日本郵政<6178>(東証プライム)グループが2022年2月28日から試行開始する新サービス「JPショールーム」向けに、システムおよび技術を提供すると発表。次第に大口案件の受注が増えているとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 材料でみる株価

関西ペイントが大きく出直る、アフリカ事業の売却など好感される

■本格的な継続的成長サイクルへの移行になると発表

 関西ペイント<4613>(東証プライム)は6月2日、大きく出直って始まり、取引開始後に11%高の1813円(185円高)まで上げた後も値上がり率10%前後で推移し、5月11日以来の1800円台を回復している。1日付でアフリカ事業の譲渡を発表し、ポートフォリオの継続的改善などに向けて期待が強まった。

 発表によると、関西ペイントのアフリカ事業は、約2500人の従業員を有しており、2022年3月期の売上高は約361億円、経常利益は14億円。これをグローバル大手塗料メーカーAkzo Nobel N.V.(オランダ、アクゾ社)に売却することで合意した。関西ペイントは21年11月に発表した「17次中期経営計画」に取り組んでおり、今回の売却は、本格的に継続的成長サイクルへ移行する転換点になるとした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 材料でみる株価

太陽誘電が一段と出直って始まる、電子部品出荷額19ヵ月連続増など買い材料視

■半導体と同様の需給ひっ迫感を再認識
 
 太陽誘電<6976>(東証プライム)は6月2日、一段と出直って始まり、取引開始後は5%高に迫る5550円(250円高)まで上げ、今年4月5日以来、約2ヵ月ぶりに5500円台を回復している。電子情報技術産業協会(JEITA)が5月31日に発表した3月の電子部品出荷額が前年同月比7%増加し19ヵ月連続の増加と伝えられ、半導体と同様の需給ひっ迫感が再認識されている。今期・2023年3月期の予想連結営業利益は前期比2%増の700億円を想定するが、上振れ期待が出ている。電子部品関連株は軒並み上げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価
2022年06月01日

マルハニチロが出直る、英社の株式取得と英国市場への本格参入に注目集まる

■欧州における水産物の流通・販売を強化

 マルハニチロ<1333>(東証プライム)は6月1日、次第高となって反発幅を広げ、2311円(78円高)まで上げた後も堅調で5取引日ぶりに2300円台を回復している。同日付で、英国企業Northcoast Seafoods Ltd.(Northcoast社)の株式取得と英国市場への本格参入を発表、注目が強まった。

 発表によると、Northcoast社は英国・Grimsby(グリムズビー)にオフィスと工場を構え、エビ・バサ・タラ・サーモンなどを英国の大型量販店、業務筋へ販売している。今回の株式取得により、マルハニチロは英国市場へ本格的に参入し、海外市場へのさらなる展開拡大と、欧州における水産物の流通・販売を強化するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 材料でみる株価

松屋アールアンドディは後場もストップ高続く、オムロンヘルスケアとの資本業務提携を強化

■発行株数の15%を超えない範囲で買付を行うことに

 松屋アールアンドディ<7317>(東証グロース)は6月1日の後場、ストップ高の1472円(300円高)で売買され、前場からほとんどストップ高に貼りついて急伸商状となっている。5月31日の16時、オムロン<6645>(東証プライム)グループのオムロン ヘルスケア株式会社による株式買い増しを含む資本業務提携の強化を発表し、買い材料視されている。

 発表によると、松屋アールアンドディは従来よりオムロンヘルスケアに対し血圧計用腕帯(腕帯)を供給し、他方で、ムロンヘルスケアは松屋アールアンドディ株式の発行済株式数のうち9.48%を保有している。これに加えて、オムロンヘルスケアは、2022年6月2日付で、既存株主から松屋アールアンドディ株式3万株を相対取得するほか、6月6日から1年間の期間、買付け後の株式保有割合が松屋アールアンドディの発行済普通株式数の15%を超えない範囲で買付を行う予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 材料でみる株価

東洋水産は戻り高値に進む、海外ファンドによる株主提案を受け思惑含みの相場続く

■業績が好調な上、製品値上げへの期待も

 東洋水産<2875>(東証プライム)は6月1日、一段と出直りを強め、午前11時にかけて5%高の5050円(235円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。業績が好調な上、製品値上げへの期待があり、5月中旬に「海外ファンドが株主提案、親子上場の弊害指摘」(ロイターニュース5月16日)と伝えられたことがあり、がぜん思惑含みの相場になっているとの見方が出ている。東洋水産の次の定時株主総会は6月23日の予定となっている。

 株主提案に関しては、「提案したのはアジアの割安な中小型株を中心に投資するヴァサンタ・マスターファンド」「東洋水産が議決権の50.9%を保有する上場子会社ユタカフーズ<2806>(東証スタンダード)を巡り、グループ内のガバナンス体制について説明責任を果たすよう要求している」などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 材料でみる株価

片倉コープアグリが14%高、全農の肥料値上げ報道など好感、日本農薬、OATアグリオなども高い

■このところタマネギ不作などあり株高の伏線はあったとの見方も

 片倉コープアグリ<4031>(東証スタンダード)は6月1日、急伸商状となり、14%高の1545円(186円高)まで上げた後も堅調で2017年以来の1500円台に進んでいる。肥料の専業最大手で、「肥料値上げ、最高値、JA全農は最大9割、野菜価格押し上げ」(日本経済新聞6月1日付朝刊)と伝えられたことなどが買い材料になったようだ。このところ、タマネギの不作や食糧安保に関する議論などがあり、株価が上げる伏線はあったとの見方が出ている。

 肥料・農薬関連株に連想買いが波及し、日本農薬<4997>(東証プライム)は8%高の758円(55円高)まで上げた後も上げ幅50円台で推移し、2018年以来の高値に進んでいる。また、OATアグリオ<4979>(東証プライム)も一時15%高の1881円(241円高)まで上げ、2018年以来の高値に進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 材料でみる株価

日本水産が大きく出直る、54%保有する日水製薬に島津製作所がTOB

■日水製薬の株式を1株1714円で買い、日本水産は応募の方針

 日本水産<1332>(東証プライム)は6月1日、大きく出直って始まり、午前9時30分にかけては4%高に迫る541円(20円高)前後で推移し、反発相場となっている。島津製作所<7701>(東証プライム)が5月31日18時45分、日水製薬<4550>(東証プライム)に対し1株1714円でTOB(株式公開買付)を行うことなどを発表し、1日の日水製薬の株価が急伸。買い材料視されている。日本水産は日水製薬の株式を54.06%保有(2022年3月31日現在)する。

 日本水産も同時刻に応募の方針などを発表した。1日の日水製薬の株価は買い気配のままストップ高の1139円(150円高)となっている。また、島津製の株価も1%高の4780円(45円高)前後で推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 材料でみる株価

東京海上HDが一段高で始まる、外国人観光客の医療保険加入に加え米金利上昇を好感

■約2ヵ月ぶりに2000年以降の高値を更新

 東京海上ホールディングス(東京海上HD)<8766>(東証プライム)は6月1日、一段高で始まり、取引開始後は4%高の7751円(285円高)まで上げ、約2ヵ月ぶりに2000年以降の高値を更新している。米国の利上げは資産運用環境の好転に繋がるため好材料視されている上、直近は、「岸田首相、外国人観光客の医療保険加入を要請」(時事ドットコム5月30日17時25分)と伝えられ、グループ事業への追い風になる期待が出ている。

 米31日の金利動向は、金融政策当局FRBのウォラー理事が次回以降も利上げ幅0.5%を継続する事が好ましいと語ったとされたことなどを受け、10年物TBの金利が再び2.8%台に上昇した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価
2022年05月31日

ピアズは後場もストップ高気配を継続、イベント制作・プロデュースなどの企業のM&Aなど買い材料に

■6月7日にM&A説明会の予定とし発表内容への期待強まる

 ピアズ<7066>(東証グロース)は5月31日、急伸商状となり、午前9時40分前にストップ高の964円(150円高)で売買されたまま、後場もストップ高買い気配を続けている。5月30日、各種イベント制作・プロデュース、映像製作などを行う株式会社マックスプロデュース(東京都渋谷区)の株式取得(子会社化)を発表し、連携効果への期待などが強まった。

 発表によると、ピアズはマックスプロデュース社の株式を100%取得し、株式譲渡実行日は2022年6月1日(予定)。これにより、IPを活用したリアルイベント開催やプロモーションなどでの収益獲得と事業の成長促進が見込めるほか、セールスプロモーション事業におけるイベントや研修資料及び動画作成、販促物等の内製化によるコスト削減、新たな提案機会の創出が図れる。同時に、このM&Aに関する説明会を6月7日に実施すると発表した。この日まではさらなる期待を抱けるため、短期投資の向きもこの日までは強気の構えを維持するのでは、といった見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 材料でみる株価

ソースネクストが後場一段高、AI通訳機「ポケトーク」のスマホ展開に期待強く4日連続高値を更新

■スマホで使えるようにしたAI通訳アプリ「ポケトーク」5月26日開始

 ソースネクスト<4344>(東証プライム)は5月31日の後場一段高で始まり、取引開始後は7%高の247円(17円高)まで上げて年初来の高値を4日連続更新している。5月26日、AI通訳機「ポケトーク」をより身近なスマートフォンで使えるようにしたAI通訳アプリ「ポケトーク」(iOS版/Android版)の提供開始を発表。この日10%高(19円高の205円)と大きく上げて以降、連日上値を追っている。

 これに先立つ5月18日には、「ウクライナ避難民の日本での生活支援のために『ポケトークW』100台を大阪市へ寄贈」と発表しており、外国人観光客の来日再開と合わせて「ポケトーク」のAI通訳アプリの需要拡大に期待が強まっている。なお、AI通訳アプリ「ポケトーク」(iOS版/Android版)の利用料は週額120円、月額360円、年額3600円(価格はすべて税込、初回3日間は無料)。また10月31日まで、「ポケトークアプリ6ヵ月無料キャンペーン」をポケトーク株式会社とソフトバンク株式会社が共同で実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 材料でみる株価

INPEXと石油資源開発が高値を更新、NY原油高やベラルーシの軍事演習予告など買い材料に

■石油元売り株も高いが今日は油田開発株に勢い

 INPEX<1605>(東証プライム)は5月31日、次第高となり、6%高の1682円(101円高)まで上げた後も5%高前後で推移し、今年4月19日につけた2011年以来の高値を更新している。NY原油先物が米国の夜間取引で値上がりし、約2ヵ月ぶりに117ドル/バレル台に進んだと伝えられ、買い材料視されている。

 また、ベラルーシが6、7月にウクライナとの国境地帯で軍事演習を予告と伝えられたことも、紛争の激化と資源市況の高騰を連想させて買い材料になったようだ。31日は石油元売り株も高いが、高値更新という点では油田開発株の勢いが強く、石油資源開発<1662>(東証プライム)も4%高となり約2ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 材料でみる株価

ピクスタがストップ高、アバターを制作する新サービスに注目集中

■「3DCGオンデマンド」5月31日開始と発表

 ピクスタ<3416>(東証グロース)は5月31日、取引開始後まもなくストップ高の1510円(300円高)で売買が成立し、そのまま買い気配を続けて急伸商状となっている。同日付で、「誰でもかんたんに自分のアバターが作れるAVATARIUMを企画・開発・運営する株式会社PocketRD(東京都渋谷区)と提携し、5月31日より、3DCG・アバターを制作する新サービス「3DCGオンデマンド」を開始」と発表し、注目集中となった。

 自作の写真やイラスト、動画、音楽などの作品を、デジタル素材として販売したいクリエイターと、これらの素材を探している人をつなぐ、日本最大級のデジタル素材マーケットプレイス「PIXTA」の運営などを行う。「PIXTA」は「自分の空き時間を利用して自分が得意な分野の作品を登録することで、売れた時に収入を得ることができ」(同社HPより)る方式だが、31日発表のアバター制作は、ピクスタとPocketRDがアバターを受託制作するもので、料金は10万円から、納期は4日以上、などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 材料でみる株価

メディカルネットが一段高、「国民皆歯科健診」構想を連日買い材料視

■初日は歯科関連株が一斉高だったが今朝は物色を絞り込む動きも

 メディカルネット<3645>(東証グロース)は5月31日、一段高で始まり、取引開始後は16%高に迫る568円(77円高)まで上げ、2日続けて大幅高となっている。引き続き、政府が「骨太の方針」(経済財政運営指針)に「国民皆歯科健診」の検討開始を盛り込むと伝えられたことを受け、需要拡大などに期待が強まっている。また、30日は、自民党が「1億総株主」の実現に向けて政府に提言を申し入れたとも伝えられており、「政策に売りなし」の相場を期待して注目を強める様子がある。

 「国民皆歯科健診」が伝えられた30日は、メディカルネットと東和ハイシステム<4172>(東証スタンダード)がストップ高となり、松風<7979>(東証プライム)ナカニシ<7716>(東証スタンダード)、なども上げ、関連株が一斉高となった。しかし、31日朝は反落する銘柄も見受けられ、関連株の中から物色を絞り込む動きが始まったとの見方が出ている。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 材料でみる株価
2022年05月30日

フライトホールディングスが後場急伸、マイナンバーカード関連の新サービスに注目集まる

■公的個人認証サービス『myVerifist(マイ・ベリフィスト)』を発表

 フライトホールディングス<3753>(東証スタンダード)は5月30日の後場、一段高となり、取引開始後に17%高の538円(78円高)まで上げる場面を見せて活況高となっている。同日昼頃に、「iPadとフライトシステム決済端末『Incredist Premium2(インクレディスト・プレミアム・ツー:正式名称はローマ数字)』を活用したマイナンバーカード読取による公的個人認証サービス『myVerifist(マイ・ベリフィスト)』を発表し、myVerifist公式WEBサイトも新たに開設した」と発表し、注目が集まっている。

 この公的個人認証サービス「myVerifist(マイ ベリフィスト)」は、特許申請の技術を使い本人確認から各種カード決済まで一気通貫で実現したもので、政府が6月30日からマイナンバーカードの利用申し込み拡充策として「マイナポイント第2弾」を開始するため、利用環境の拡大が見込まれている。

 発表によると、本サービスは、すでに電子署名等に係る地方公共団体情報システム機構の認証業務に関する法律(平成14年法律第153号)第17条第1項第6号の規定に基づき、2022年3月25日付けでプラットフォーム事業者として主務大臣の認定を取得済みとなり、このたびサービスを開始した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 材料でみる株価

sMedioが後場ストップ高、「切羽AI評価システムサービス」が国交省の新技術情報提供システムNETISに登録

■新技術の活用促進などで需要拡大の期待強まる

 sMedio<3913>(東証グロース)は5月30日の後場、一段と上げて始まり、後場寄り後まもなくストップ高の725円(100円高)で売買され、そのまま買い気配となっている。昼頃、同社の「『切羽AI評価システムサービス』が、国土交通省の新技術情報提供システムNETISに登録」と発表し、買い材料視された。700円台は、取引時間中としては今年5月13日以来になる。

 建設会社向けに建設DXサービスとして展開している「切羽AI評価システムサービス」が、2022年5月26日に国土交通省の新技術情報提供システムNETIS(New Technology Information System、以下NETIS)に登録された。NETISは、国土交通省が公共工事等での新技術の活用促進のため、新技術に関わる情報の共有および提供を目的として整備したデータベースシステム。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 材料でみる株価

科研製薬は爪白癬治療剤「クレナフィン」の欧州展開など好感され出直り強める

■海外では米国、カナダ、韓国、台湾、香港・マカオで発売中

 科研製薬<4521>(東証プライム)は5月30日の後場、3650円(70円高)で始まり、前引けにかけての高値3660円(80円高)に続いて出直りを強める相場となっている。午前11時、「爪白癬治療剤『クレナフィン』の欧州における販売承認申請の提出について」を発表し、海外での拡大に期待が再燃する形になった。

 発表によると、「クレナフィン」は、科研製薬が創製した新規トリアゾール系化合物で、爪の構成成分であるケラチンとの親和性が低いことから爪の透過性に優れ、爪の中や爪床(爪の下の皮膚)に浸透することにより爪白癬に優れた臨床効果を発揮する。日本国内では、初の外用の爪白癬治療剤として、科研製薬が2014年9月より販売している。また、海外では、米国、カナダ、韓国、台湾、香港・マカオで、それぞれの導出先企業が「Jublia」の商品名で販売している。

 一方、欧州では、欧州における独占的な開発及び販売の権利について、2021年7月、Almirall S.A.(スペイン・バルセロナ市、アルミラル社)に供与する契約を結んでおり、アルミラル社がドイツ連邦医薬品医療機器庁、およびイタリア医薬品庁に販売承認申請を行った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 材料でみる株価