[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (12/24)エイベックスは本社ビル700億円で売却の観測報道を受け飛び出すように上げる
記事一覧 (12/24)川崎重工が一段高、カーボンフリー事業会社の設立など材料視され戻り高値を更新
記事一覧 (12/23)アステリアはデータ連携ソフト新バーション開始など注目され反発幅を広げる
記事一覧 (12/23)メディカル・データ・ビジョンは「カンゴッチ」の検証済版リリースなど注目され時間とともに強含む
記事一覧 (12/23)三光合成が急伸、超微細な針の試作成功に金型を担当と伝えられ注目再燃
記事一覧 (12/23)蛇の目ミシンが出直り強める、新型コロナ変異種や医療現場の再ひっぱくを受けミシン需要増加など期待
記事一覧 (12/23)古河電池が反発、「軽」も新車販売はすべて電動化と伝えられ注目再燃
記事一覧 (12/22)雪国まいたけは「免疫力アップ」への期待など言われ後場一段と強含む
記事一覧 (12/22)住友商事が逆行高、フィリピン初の地下鉄プロジェクトに車両240両を受注
記事一覧 (12/22)中京医薬品は新型コロナウイルス変異種等材料に後場一段と強含む
記事一覧 (12/22)フルッタフルッタがストップ高、新型コロナに「アサイースーパーベリー抽出物」と伝えられ連想買い集中
記事一覧 (12/22)シャープが戻り高値に迫る、新型コロナ変異種を受け「プラズマクラスター」空気清浄機などへの注目再燃
記事一覧 (12/22)日本電波工が出直り強める、「5G」時代の水晶デバイス需要増に注目再燃
記事一覧 (12/21)加賀電子は新型コロナを不活化する「光触媒除菌脱臭機」など注目され半年続く上値ゾーンを突き始める
記事一覧 (12/21)日本カーバイドが後場急動意、空中ディスプレイによる「非接触クレーンゲーム」がTV番組で取り上げられる
記事一覧 (12/21)CRI・ミドルウェアはサウンドミドルウェアの世界展開など注目され年初来の高値を更新
記事一覧 (12/21)イメージワンが連日ストップ高、新型コロナPCR検査システムの開発完了など材料視される
記事一覧 (12/21)シンシアは特別配当が好感され急伸、今12月期末に1株当たり6円
記事一覧 (12/21)そーせいグループが急伸、英GSK社と提携し最大47.6億円を受領
記事一覧 (12/18)シンバイオ製薬が後場一段と強含む、新株予約権の大量行使と行使完了を発表
2020年12月24日

エイベックスは本社ビル700億円で売却の観測報道を受け飛び出すように上げる

■報道を受け「本日開催の取締役会に付議する予定」と発表

 エイベックス<7860>(東1)は12月24日、飛び出すように始まり、取引開始後は5%高の1068円(48円高)まで上げてに出直りを強めている。

 「本社ビル売却へ、700億円で、カナダのファンドに」(日本経済新聞12月24日付朝刊)と伝えられ、財務体質強化などが期待されている。イベント中止などにより業績に影響が出ており、「売却後は賃貸に切り替え、当面は本社を移転しない見通しだ。同社では在宅勤務が普及しているため、時機を見て移転を検討する可能性もある」などと伝えられた。

 これに対し、会社側は同日朝の東証適時開示に、「本日開催の取締役会に付議する予定であり、決定した場合には速やかに公表」すると発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 材料でみる株価

川崎重工が一段高、カーボンフリー事業会社の設立など材料視され戻り高値を更新

■事業統合、グループビジョンが注目され11月初から上げピッチ強まる

 川崎重工業<7012>(東1)は12月24日、一段高で始まり、取引開始後は7%高の2204円(143円高)まで上げて2日ぶりに戻り高値を更新した。

 23日付で、低炭素・カーボンフリーな電力を取り扱う事業会社「カワサキグリーンエナジー株式会社」を設立し2021年4月1日に営業を開始すると発表。温暖化ガスの排出をゼロにする政府の長期政策に乗る取組として注目されている。

 このところは、11月初に発表した事業の分社化や統合、グループビジョンなどを受けて値上がりのピッチが強まっている。24日は中段持ち合いから再び一段高になったため、チャート観測の点で注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価
2020年12月23日

アステリアはデータ連携ソフト新バーション開始など注目され反発幅を広げる

■14年間シェアNo.1の「ASTERIA Warp」、業績は急回復

 アステリア<3853>(東1)は12月23日、次第高となり、10時30分にかけて7%高に迫る1143円(70円高)まで上げて反発幅を広げている。

 22日付で、データ連携ソフト「ASTERIA Warp」(アステリア ワープ)シリーズの新バーションを2020年12月25日に提供開始すると発表し、材料視されている。「ASTERIA Warp」は、発表によると、企業データ連携(EAI/ESB)製品の国内市場においてソフトウェア市場でを継続している。

 第2四半期の連結決算は、「ASTERIA Warp」の拡大に加え、子会社の黒字化も奏功し、営業利益(2020年4〜9月、累計)が前年度期の16倍の3.4億円となるなど、劇的な急回復となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 材料でみる株価

メディカル・データ・ビジョンは「カンゴッチ」の検証済版リリースなど注目され時間とともに強含む

■看護必要度の正確な記録と適正評価を支援するクラウドアプリ

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は12月23日、時間とともに強含む展開となり、10時過ぎに6%高の2733円(157円高)まで上げて反発幅を広げている。

21日付で、同社が開発・販売している看護必要度計算ソフト「カンゴッチ(2020年度版看護必要度試算)」について、厚生労働省の2020年度特研事業での検査を経て「カンゴッチ+」の厚労科研検証済版を同日リリースしたと発表。材料視されている。

 「カンゴッチ」は、看護必要度の正確な記録と適正評価を支援するクラウド型看護必要度分析アプリケーション。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 材料でみる株価

三光合成が急伸、超微細な針の試作成功に金型を担当と伝えられ注目再燃

■新型コロナワクチン用の注射器関連株として12月初に急騰の実績

 三光合成<7888>(東1)は12月23日、急反発となり、9時50分にかけて15%高の376円(50円高)まで上げ、東証1部の値上がり率トップとなっている。

 富山県立大学の産学官研究グループが超微細な針の試作に成功し、三光合成が金型を製造したと同日付の日刊工業新聞が伝えたもよう。材料視されている。

 12月初旬に新型コロナワクチン用の注射器関連株として注目され、3日間で300円前後から470円近くまで6割近く急騰したことがある。このため、再び値幅高に発展する期待が広がっているようだが、上値での売りをこなす必要があるとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 材料でみる株価

蛇の目ミシンが出直り強める、新型コロナ変異種や医療現場の再ひっぱくを受けミシン需要増加など期待

■第2四半期はミシン販売の大幅増により製造コスト低下

 蛇の目ミシン工業<6445>(東1)は12月23日、反発して始まり、9時30分にかけては837円(31円高)まで上げて出直りを強めている。新型コロナウイルスの変異種登場や医療現場の再度のひっぱくを受け、マスクや医療用衣料の生産に向けたミシンの需要増加に期待が再燃した。

 第2四半期の連結営業利益(2020年4〜9月、累計)は前年同期の7.5倍に急増し23.7億円だったが、その一因として、新型コロナ流行を受けてマスクや医療用衣料の生産に向けたミシンの販売台数が大幅に増加し、製造コストの低下が進んだことがあった。

 11月27日に2018年以来の高値889円をつけ、これに向けて出直る形になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 材料でみる株価

古河電池が反発、「軽」も新車販売はすべて電動化と伝えられ注目再燃

■2030年代半ばまでの新車完全電動化に「軽」もと伝えられる

 古河電池<6937>(東1)は12月23日、反発して始まり、取引開始後は6%高の1620円(94円高)まで上げて出直りを強めている。

 「政府は2030年代半ばまでに新車販売を電動車にする目標について、軽自動車も全て対象に含める方針」(日本経済新聞12月23日付朝刊)と伝えられ、EV(電気自動車)用電池関連株の物色が再燃し、同社株も出直りを強めている。一方、軽自動車メーカー株はそろって軟調になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 材料でみる株価
2020年12月22日

雪国まいたけは「免疫力アップ」への期待など言われ後場一段と強含む

■21日放送のテレビ番組で提案されたと伝わり連想買い

 雪国まいたけ<1375>(東1)は12月22日の後場一段と強含み、13時過ぎに6%高の1705円(100円高)まで上げた後も90円高前後で強い推移となっている。

 21日放送のテレビ番組「情報ライブ・ミヤネ屋」で免疫力アップに向けてマイタケやヨーグルトが提案されたと伝えられており、連想買いが波及したようだ。ホクト<1379>(東1)は2100円(30円安)前後で推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 材料でみる株価

住友商事が逆行高、フィリピン初の地下鉄プロジェクトに車両240両を受注

■契約額約575億円、急速な経済成長が続くマニラ首都圏に

 住友商事<8053>(東1)は12月22日の後場、13時30分を過ぎて1346.5円(6.5円高)前後で推移し、日経平均の200円安(2万6515円)に比べ強い相場を続けている。

 同日付で、フィリピンで初の地下鉄となるマニラ地下鉄向けの鉄道車両240両を受注したと発表し、注目されている。

 発表によると、
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 材料でみる株価

中京医薬品は新型コロナウイルス変異種等材料に後場一段と強含む

■1〜2月の急騰8倍高に比べれば小動きだが注目し直される

 中京医薬品<4558>(JQS)は12月22日の後場一段と強含んで始まり、12時50分過ぎに9%高の437円(37円高)まで上げて本日現在高となっている。新型コロナウイルスの変異種が従来の7倍の感染力を持つと伝えられ、改めて注目し直されている。

 家庭用配置薬、衛生用品の大手で、11月に発表した第2四半期決算は、マスクや手指消毒用アルコールディスペンサーなどの感染予防用品が好調で売上高が前年同期比24%増加し、各利益とも大幅に黒字転換した。

 今年1月下旬から2月上旬にかけては、マスク供給力などが材料視されて200円台から1600円近くまで8倍に急騰した。その後は、この急騰に比べれば小動きの相場が続いているが、高値から10ヵ月を経過して需給がだいぶこなれてきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 材料でみる株価

フルッタフルッタがストップ高、新型コロナに「アサイースーパーベリー抽出物」と伝えられ連想買い集中

■米CNNニュースの報道として重度の炎症を緩和と

 フルッタフルッタ<2586>(東マ)は12月22日、11時過ぎから一段高となり、ストップ高の209円(50円高、31.5%だ高)をつけてマザーズ市場の値上がり率トップに躍り出た。

 南米産の果物アサイーを用いた飲料などを展開し、米CNNニュースの報道として、「アサイースーパーベリー抽出物」が新型コロナ患者の重度の炎症を緩和するとのトロント大学の研究者の報告が伝えられた模様で、連想買いが集中したとの見方が出ている。

 日経平均が一時200円安まで下押すなどで主力株が重く、材料性のある小型軽量株に資金が向く中で、絶好の手がかりになった形だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 材料でみる株価

シャープが戻り高値に迫る、新型コロナ変異種を受け「プラズマクラスター」空気清浄機などへの注目再燃

■マスクも販売、ニンテンドースイッチに関連する材料も

 シャープ<6753>(東1)は12月22日、再び出直りを強め、9時30分過ぎに1513円(36円高)まで上げて12月16日につけた戻り高値1518円に迫っている。

 新型コロナウイルスの変異種で従来より7倍感染力が強いタイプが欧州などで確認されたと伝えられ、「プラズマクラスター」空気清浄機、国産マスクの販売といった同社の事業が再び注目されているようだ。任天堂<7974>(東1)の新ゲーム機「スイッチ」の委託生産先になったとの一部報道も蒸し返されている。値動き的には、高値更新後の調整が浅いことなどでチャート妙味もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 材料でみる株価

日本電波工が出直り強める、「5G」時代の水晶デバイス需要増に注目再燃

■日経平均構成銘柄など一服模様のためテーマ材料株が再動意

 日本電波工業<6779>(東1)は12月22日、反発の始まりとなり、取引開始後は5%高の673円(35円高)まで上げて12月16日につけた高値749円に向けて出直りを強めている。

 水晶デバイス(水晶振動子・水晶発振器)の大手で、「5G」の通信基地局はを整備するには、高速大容量の通信を確保するだけでなく、超低遅延通信を実現するために、小型基地局を多数設置する方式でエリアをカバーする必要があるとされ、需要の急拡大が期待されている。

 22日は句集株の全面安、NY株式の一時大幅安を受け、日経平均構成銘柄などの主力株が一服模様。このため株式市場の物色テーマに乗る材料性のある銘柄として注目が衰えないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 材料でみる株価
2020年12月21日

加賀電子は新型コロナを不活化する「光触媒除菌脱臭機」など注目され半年続く上値ゾーンを突き始める

■感染力の強い新型コロナ現ると伝えられ注目再燃

 加賀電子<8154>(東1)は12月21日、一段と出直りを強め、後場は14時を過ぎて2360円(45円高)前後で推移している。ここ半年以上続くもみ合いの上値ゾーン(5月の高値2402円。10月の高値2350円)を突破し始めてきたため、値動きが一段と軽くなる期待が出ている。

 光触媒の効果により新型コロナウイルスを20分で99.9%不活化することが実証されたとする「光触媒除菌脱臭機」について、これを開発したシャープ<6753>(東1)発のベンチャー企業・カルテック株式会社(大阪府)と代理店契約を結んでおり、感染力の強い新型コロナが英国などで発見されたことを受け、あらためて注目する向きがある。

 この「光触媒除菌脱臭機」は、11月下旬、NHK総合テレビ「おはよう日本」や日本テレビ「シューイチ」で相次いで取り上げられ注目を集めた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 材料でみる株価

日本カーバイドが後場急動意、空中ディスプレイによる「非接触クレーンゲーム」がTV番組で取り上げられる

■反射材を用いた「空中ディスプレイ用リフレクター」

 日本カーバイド工業<4064>(東1)は12月21日の後場、再び出直りを強め、13時にかけて1309円(24円高)。前引けの1267円(18円安)から一気にプラス転換となった。

 同社の反射材を用いて鮮明な空中ディスプレイを実現する「空中ディスプレイ用リフレクター」を活用した「非接触クレーンゲーム」が、昼の時間帯のテレビ情報番組「大下容子のワイド!スクランブル」の「新発明続々、接触を減らす未来〜池上彰・増田ユリヤ徹底生解説〜」の中で取り上げられ、株価も反応したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 材料でみる株価

CRI・ミドルウェアはサウンドミドルウェアの世界展開など注目され年初来の高値を更新

■11月の決算発表を契機に上げピッチを強め弾みつく印象

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は12月21日の前場、一段高の展開になり、7%高の2260円(153円高)まで上げて年初来の高値を更新し、2019年8月以来の水準に進んだ。

 さる11月12日に9月決算と今期の見通しを発表し、翌日から株価に弾みがつくような印象で上げピッチを強めている。直近は、「サウンドミドルウェア『ADX2』が独Steinberg社の提供するDAW『Nuendo』と連携、全世界向けにリリース」(12月10日発表)なども注目を集め、中期的な業績寄与への期待に繋がっている。

 株式会社ヤマハミュージックジャパンの⼦会社で、ドイツに本社を置くSteinberg Media Technology GmbHの提供するDAW(デジタルオーディオワークステーション)「Nuendo」との連携機能をリリースする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 材料でみる株価

イメージワンが連日ストップ高、新型コロナPCR検査システムの開発完了など材料視される

■ほとんど非接触、医療体制との連携まで一元管理可能と17日発表

 イメージ ワン<2667>(JQS)は12月21日、買い気配のまま760円(100円高)に達し、2日連続ストップ高となっている。12月17日、共同開発中だった新型コロナウイルスPCR検査システムの完成を発表し、翌日から連日、注目集中となっている。

 12月17日の夕方、2020年8月12日付で公表した「ドライブスルー方式による新型コロナウイルスPCR検査システムの開発が完了したと発表し、他の検査等でも対応出来るシステムのため、システム名称を変更し「新型コロナウイルス検査運用システム」にするとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 材料でみる株価

シンシアは特別配当が好感され急伸、今12月期末に1株当たり6円

■自社株買い予定資金の一部を原資として加算し年10円に

 シンシア<7782>(東1)は12月21日、急伸し、取引開始後に一時ストップ高の480円(80円高)をつけ、今年6月以来の水準を回復した。

 前週末の取引終了後、今期・2020年12月期の期末配当に1株当たり6円の特別配当を実施すると発表し、今期末配当金(1株当たり)を普通配当4円に特別配当6円を加え、合計10円とする予定とした。

 インサイダー取引規制への抵触を回避する観点から、自社株買いを見合わせた期間があったことなどを踏まえ、自社株買いを予定していた資金の一部を原資として特別配当を行うという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 材料でみる株価

そーせいグループが急伸、英GSK社と提携し最大47.6億円を受領

■深刻なアンメットニーズの創薬など推進へ

 そーせいグループ<4565>(東マ)は12月21日、急伸スタートとなり、取引開始後は10%高の1699円(151円高)まで上げて大きく出直っている。

 同日朝、英GlaxoSmithKline plc.(グラクソ・スミスクライン、GSK社)1と、グローバルな研究開発提携およびライセンス契約を締結し、最大34百万ボンド(約47.61億円)の契約一時金、潜在的な初期開発マイルストンおよび研究開発資金を受領するとし、注目集中となった。

 発表によると、世界中の何百万人もの患者の深刻なアンメットニーズ(治療法が見つかっていない病気)が存在する炎症性腸疾患(IBD)およびその他の消化器免疫疾患において、遺伝学的に関連するオーファンGタンパク質共役受容体2(以下、「GPCR」)であるGPR35受容体に対する選択的経口低分子作動薬の創薬および開発を対象とするという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 材料でみる株価
2020年12月18日

シンバイオ製薬が後場一段と強含む、新株予約権の大量行使と行使完了を発表

■このところは新薬候補が米国で申請受理など材料豊富

 シンバイオ製薬<4582>(JQG)は12月18日の後場、一段と強い値動きとなり、13時30分にかけて8%高の388円(28円高)まで上げる場面を見せて出直りを強めている。

 13時25分、2020年3月に発行した第51回新株予約権の大量行使と行使完了を発表。予約権の行使(新株式の発行)による株式需給のゆるみが止まるため好感されている。

 このところは、12月8日に全世界での独占的開発・製造・販売権を取得した抗ウイルス薬「brincidofovir」を米FDA(食品医薬品局)が新薬申請受理と発表。続いて10日には、抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」について、エーザイとの間で締結した契約が2020年12月9日で契約満了になり、自社による国内販売を開始したと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 材料でみる株価