[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (11/24)CRI・ミドルウェアは音楽教育アプリにサウンドウェア提供など注目され再び戻り高値を更新
記事一覧 (11/24)メディカルネットはヘルスケア・医療情報サイトの相次ぐ刷新など注目され続伸し出直り拡大
記事一覧 (11/24)シャープは6日続伸、日経平均670円高を受け12月の日経225種採用を先取る
記事一覧 (11/24)JR東日本や日本航空が高い、「GoTo」一部停止だが「新型コロナ克服後を展望する動き」の見方
記事一覧 (11/24)東京エレクトロンが上場来高値、米SOXの最高値など好感される
記事一覧 (11/20)リードは「車の外装部品費3割減」と伝えられたことなど注目されストップ高
記事一覧 (11/20)そーせいGが急伸、強力な新型コロナ抗ウイルス活性を持つ低分子を特定
記事一覧 (11/20)日本金属は欧州の「コバルト規制」に適合する注射針用ステンレス鋼が注目されストップ高
記事一覧 (11/20)シキボウが急伸、抗ウイルス加工「フルテクト」の織物に新型コロナ抗ウイルス効果
記事一覧 (11/20)栄研化学は新型コロナ検出試薬キットの欧州基準適合認証等注目され急反発
記事一覧 (11/20)省電舎HDが一段高、政府のクリーンエネ政策を受け省エネ関連株の人気続く
記事一覧 (11/19)INESTが後場急伸、国内初の7000W大容量ポータブル蓄電池が注目される
記事一覧 (11/19)朝日ラバーは新型コロナウイルス不活性化の深紫外線LED開発が注目され急伸
記事一覧 (11/19)NexToneは海外著作権料に関する欧州での契約が好感され急伸21%高
記事一覧 (11/19)アクリートは「複数認証」にSMSの活用拡大など注目され一時21%高
記事一覧 (11/19)省電舎HDは一時2日連続ストップ高、首相の温暖化ガスゼロ方針など材料に注目強まる
記事一覧 (11/19)ナガワはプレハブハウスの特需など意識され上場来高値に迫る
記事一覧 (11/19)テクマトリックスは新型コロナ遠隔胸部CT検査の画像診断支援など注目され出直り強める
記事一覧 (11/19)セレスはビットコイン価格の上昇など好感されて出直り強める
記事一覧 (11/18)アルメディオが一時21%高、「ナノマテリアル材料」学術誌掲載とし注目集中
2020年11月24日

CRI・ミドルウェアは音楽教育アプリにサウンドウェア提供など注目され再び戻り高値を更新

■楽しく楽譜の読み方を身に付ける「Primo」教育のデジタル化に

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は11月24日、10時過ぎに1946円(106円高)まで上げて戻り高値を更新し、前引けにかけても強い展開を続け再び一段高となった。

 同社のサウンドミドルウェア「CRI ADX2(以下、ADX2)」が(株)国際音楽教育研究所の音楽教育アプリ「Primo−プリモ−」に採用されたと11月19日付で発表。教育のデジタル化促進の動きが追い風になっている。

 発表によると、「Primo」は「音楽の基礎をしっかり学べるアプリで、一日わずか10分の学習で、楽しく楽譜の読み方を身に付けることができます」という。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 材料でみる株価

メディカルネットはヘルスケア・医療情報サイトの相次ぐ刷新など注目され続伸し出直り拡大

■「フォーヘルスケア」「Dentwave.com」を相次ぎ刷新

 メディカルネット<3645>(東マ)は11月24日、13%高の1044円(118円高)まで上げた後も1000円台で推移し、続伸基調の出直り拡大となっている。

 11月4日から、ヘルスケアの総合サイト『for health care(フォーヘルスケア)』を刷新してリリース開始したと発表。続いて、歯科医療従事者のための総合情報サイト『Dentwave.com』を全面リニューアルし、11月18日にリリースしたと発表。材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 材料でみる株価

シャープは6日続伸、日経平均670円高を受け12月の日経225種採用を先取る

■NTTドコモに代わり補充採用と発表済みのため思惑買い

 シャープ<6753>(東1)は11月24日、6日続伸基調となり、取引開始後に4%高の1385円(60円高)まで上げた後も強い展開となっている。日経平均が午前10時にかけて660円高と急伸している中で、12月2日から日経平均(225種)構成銘柄に採用と日本経済新聞社が11月18日に発表済みのため、先取り買いが活発なようだ。

 NTTドコモ<9437>(東1)NTT<9432>(東1)のTOB(株式公開買付)を受けて完全子会社になり上場取りやめとなる方向のため補充される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 材料でみる株価

JR東日本や日本航空が高い、「GoTo」一部停止だが「新型コロナ克服後を展望する動き」の見方

■ANAは安いが大型増資の観測報道が出て特殊要因が

 JR東日本<9020>(東1)は11月24日、反発基調となり、9時30分にかけて3%高の6704円(199円高)まで上げ、戻り高値を更新した。また、日本航空<9201>(東1)も1980円(64円高)まで上昇。新型コロナ再拡大による影響の大きい代表格銘柄が強い動きを見せている。JR東海<9022>(東1)は1万4570円(215円高)。オリエンタルランド<4661>(東1)神姫バス<9083>(東2)も高い。

 「GoTo札幌、大阪停止へ」(共同通信11月23日20:24)などと伝えられたが、「株式市場では、新型コロナ克服後を展望する動きが出ているのではないか」(市場関係者)との見方が出ている。ANA<9202>(東1)は安いが、大型増資の観測報道が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 材料でみる株価

東京エレクトロンが上場来高値、米SOXの最高値など好感される

■日経平均は500円高、値がさ株だが「日経平均レバレッジ投信」投資の指標役に、

 東京エレクトロン<8035>(東1)は11月24日、一段高で始まり、取引開始後は4%高の3万3500円(1360円高)まで上げて上場来の高値を約1週間ぶりに更新した。米SOX(フィラデルフィア半導体株指数)が23日、終値でも最高値を更新したと伝えられ、材料視されている。

 来年の世界的な半導体需要はデータセンター向けの拡大や「5G」需要の本格化などにより一段と強含むとの見方が出ているもよう。東京エレクトロンは1単元(投資単位100株)335万円のため、一般投資家にとっては「ミニ株」投資向きになるが、値動き幅の点で日経平均への寄与度が大きいため、「日経平均レバレッジ上場投信」などに投資する際の指標として注目されるケースがある。

 日経平均は取引開始後一段高となり9時20分には500円高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 材料でみる株価
2020年11月20日

リードは「車の外装部品費3割減」と伝えられたことなど注目されストップ高

■第2四半期決算は予想を大きく上振れて着地

 リード<6982>(東2)は11月20日、急伸し、10時30分前からストップ高の429円(80円高)で売買されながら買い気配を続けている。同日付の日刊工業新聞が「アニール処理不要の技術確立、車の外装部品費3割減」と伝え、注目集中となった。

 アニール処理は、熱処理によって将来の変形の原因になる残留応力、残留ひずみを取り除く処理で、この工程を経ずに製造することが可能になったようだ。

 第2四半期決算は各利益とも赤字だったが、第2四半期会計期間に入り徐々に生産活動が回復してきたことなどにより、各利益とも従前の業績予想に比べ赤字が大きく改善した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 材料でみる株価

そーせいGが急伸、強力な新型コロナ抗ウイルス活性を持つ低分子を特定

■経口治療薬の開発を進めることができる物質と発表

 そーせいグループ(そーせいG)<4565>(東マ)は11月20日、急伸し、前引けにかけて17%高の1636円(242円高)まで上げ、後場も13時にかけて11%高の1550円前後で推移。新型コロナウイルスに強力な抗ウイルス活性を持つ低分子を特定したとの発表を受け、注目集中となった。

 同日午前、同社をはじめ数社で構成する「COVID−19研究開発プログラム」が、構造ベース創薬の活用により、SARS−CoV−2と関連するヒトコロナウイルス感染症を対象とした経口治療薬開発を進めることができる強力な抗ウイルス活性を持つ低分子を特定、と発表した。

 1600円台は7月16日以来。株価は10月下旬を2番底として出直り基調になっている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 材料でみる株価

日本金属は欧州の「コバルト規制」に適合する注射針用ステンレス鋼が注目されストップ高

■他社材からの切替もあるようで引合い打診増加と発表し注目集中

 日本金属<5491>(東1)は11月20日、2日続けて大幅高となり、9時30分にかけてストップ高の884円(150円高)をつけて1月27日以来の880円台に進んだ。

 18日付で、2021年5⽉に施⾏される欧州医療機器規則(Medical Device Regulation、MDR)の「コバルト規制」(Co規制)に対応する注射針向ステンレス鋼「NK−304NKM」を、20年11⽉30日(予定)に出荷開始することなどを発表。連日材料視されている。

 発表によると、「5⽉のCo規制対象は、当社お客様御使⽤量全体の約13%に当たり、既に、その内の約6%に相当する物量の打診が⼊っている」などとし、競合先の海外メーカーが今回の規制に対応出来ないケースなどにより他社材からの切替も要因との見方を示した。

 NK−304NKMは、いわゆる「痛くない針」の素材として世界中で使⽤され、注射針販売シェアは国内約52%、海外約58%、注射針市場で品質優位性が広く認められているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 材料でみる株価

シキボウが急伸、抗ウイルス加工「フルテクト」の織物に新型コロナ抗ウイルス効果

■4月のNPO法人試験に続き繊維技術センター試験でも確認と発表

 シキボウ<3109>(東1)は11月20日、急伸し、一時18%高の1190円(182円高)まで上げて4月24日以来の1100円台に進んで出来高も急増している。

 19日の取引終了後、同社開発の抗ウイルス加工「フルテクト」を施した機能素材が、新型コロナウイルス(SARS−CoV−2)に対する抗ウイルス効果がある旨の試験結果を得たと発表。注目集中となった。

 4月にNPO法人・バイオメディカルサイエンス研究会による試験で抗ウイルス効果を確認(4月に発表済み)したのに続き、今回は一般財団法人・日本繊維製品品質技術センターによる試験でも確認。「フルテクト」加工を施したレーヨン100%不織布、綿100%織物(洗濯前、洗濯10回後)について、各対象布におけるウイルス減少率が99.9%以上という結果が得られた、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 材料でみる株価

栄研化学は新型コロナ検出試薬キットの欧州基準適合認証等注目され急反発

■EU諸国で販売可能になったこと、インドでの発売開始を発表

 栄研化学<4549>(東1)は11月20日、急反発となり、取引開始後は12%高の2044円(214円高)まで上げ、11月12日以来の2000円台回復となっている。

 19日付で、新型コロナウイルス検出試薬キットのCEマーク認証(EU:欧州連合の品質基準を満たす基準適合認証)取得などを発表し、材料視されている。EU加盟国において体外診断薬としての販売が可能になったこと、インドで11月10日に新発売したことなどを発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 材料でみる株価

省電舎HDが一段高、政府のクリーンエネ政策を受け省エネ関連株の人気続く

■イーレックス、レノバなども高い

 省電舎ホールディングス(省電舎HD)<1711>(東2)は11月20日、一段高で始まり、取引開始後は12%高の676円(75円高)まで上げて昨年来の高値を更新している。

 首相が就任演説などで温暖化ガス排出量の30年後ゼロ目標を表明し、来年度の税制改正ではクリーンエネルギーの拡大を支援する方向での改正案が伝えられ、材料視されている。

 今朝はイーレックス<9517>(東1)レノバ<9519>(東1)なども高いが、値幅妙味なども加味すると省電舎HDに物色人気が次第に集まってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価
2020年11月19日

INESTが後場急伸、国内初の7000W大容量ポータブル蓄電池が注目される

■5月からの先行販売で東京都や自治体など100台導入し本格販売

 INEST(アイネスト)<3390>(JQS)は11月19日の後場、13時過ぎから急伸し、13%高の80円(9円高)まで上げて大きく出直っている。

 昼過ぎ、国内初の7000Wを実現した大容量ポータブル蓄電池「POWERGATE JAPAN」の事業展開を、連結子会社の株式会社アイ・ステーションが株式会社オーバービュー(大阪府、山元秀樹代表取締役社長)との業務提携により行うことを発表し、材料視された。

 この大容量ポータブル蓄電池は、国内初の7000Wの大容量ポータブル蓄電池で、バッテリーは国内製。スマートフォン最大630台分の充電、冷蔵庫の稼働など、1台で多くの給電が可能。ソーラーパネルが付き、災害発生時に充電できない環境下でも使用可能。アイステーションが2020年5月頃から先行販売し、東京都・埼玉県の一部の自治体や企業などに100台以上の導入を行っているという。パートナーの募集開始も発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 材料でみる株価

朝日ラバーは新型コロナウイルス不活性化の深紫外線LED開発が注目され急伸

■10月から埼玉大学と実証実験を開始

 朝日ラバー<5162>(JQS)は11月19日の前場、時間とともに上げ幅を広げて急伸し、11時過ぎに15%高の817円(107円高)まで上げて11月10日の戻り高値を更新した。

 10月下旬、「朝日ラバーおよび埼玉大学先端産業国際ラボラトリー(所長:綿貫啓一、大学院理工学研究科・教授)は、さいたま市令和2年度イノベーション技術創出支援補助金(特別枠:新型コロナウイルス感染症をはじめとする各種感染症)に採択され、ウイルス不活性化のための深紫外線LEDシステムの研究開発および実証実験を開始」と埼玉大学のホームページ「新着情報」コーナーに掲示され、新型コロナウイルス撲滅関連株として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 材料でみる株価

NexToneは海外著作権料に関する欧州での契約が好感され急伸21%高

■来期から使用料の徴収が可能に

 NexTone(ネクストーン)<7094>(東マ)は11月19日、一時18%高に迫る8710円(1300円高)まで上げ、18日までの4日続落から急反発となっている。

 18日付で、同社管理作品の海外利用における著作権使用料の徴収に関する徴収代行契約を欧州の著作権管理事業者と締結すると発表。「来期(2021年4月1日)より海外における当社管理作品の利用許諾から使用料の徴収が可能になる予定」とし、注目集中となった。

 2020年3月に上場。今期・21年3月期の連結業績予想(11月12日現在)は、売上高が前期比28.7%増の55.92億円、営業利益が同24.4%増の3.80億円、純利益は同18.7%増の2.27億円、1株利益は73円81銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 材料でみる株価

アクリートは「複数認証」にSMSの活用拡大など注目され一時21%高

■観光庁も電子クーポンを受け取る際に必要と発表

 アクリート<4395>(東マ)は11月19日、続伸一段高となり、一時21%高の585円(273円高)まで上げて株式を上場した2018年以来の高値に進んだ。

 スマートフォンのショートメール(SMS:ショートメッセージ)配信代行などを行い、このところ電子決済口座などで本人確認を厳格化する目的の「複数認証」が広がっていることなどが材料視されている。

 観光庁は11月18日、「セキュリティ対策を強化する観点から、旅行者が電子クーポンを受け取る際にSMS(ショートメッセージサービス)認証を必要とすることとします」(観光庁のHP「報道・会見」コーナーより)などと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 材料でみる株価

省電舎HDは一時2日連続ストップ高、首相の温暖化ガスゼロ方針など材料に注目強まる

 省電舎ホールディングス(省電舎HD)<1711>(東1)は11月19日、一段高となり、一時2日連続ストップ高の601円(100円高)まで上げて2018年8月以来、約2年ぶりに600円台を回復した。

 菅首相が就任演説などで温暖化ガス排出量の30年後ゼロ目標を表明しているため、株価が低位の省エネ関連株として注目が強まっている。省エネ関連株に対する物色人気が次第に省電舎HDに集まってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 材料でみる株価

ナガワはプレハブハウスの特需など意識され上場来高値に迫る

■新型コロナ感染者数の増加を受け思惑買い

 ナガワ<9663>(東1)は11月19日、一段高を指向する展開になり、10時にかけて9430円(710円高)まで上げ、昨18日につけた上場来の高値9470円に迫っている。

 ユニットハウス、プレハブハウスを手がけ、新型コロナ感染者数が東京都や埼玉・千葉・神奈川などで過去最多を記録。病棟の増設にかかわる需要などを念頭に注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 材料でみる株価

テクマトリックスは新型コロナ遠隔胸部CT検査の画像診断支援など注目され出直り強める

■エムスリーなどと共に聖マリアンナ医科大の医療を支援

 テクマトリックス<3762>(東1)は11月18日、続伸基調で始まり、9時30分にかけては2014円(85円高)まで上げて出直りを強めている。

 聖マリアンナ医科大学病院が2020年3月に開始した新型コロナウィルス感染症を診断する遠隔胸部CT検査画像の無償画像診断支援サービスを、連結子会社NOBORI(東京都港区)がエムスリー<2413>(東1)などとともに支援しており、このところ新型コロナ感染が再び拡大してきたことを受けて注目し直される形になった。

 第2四半期の連結決算(2020年4〜9月、累計)は、売上高が前年同期比5.0%増加し、営業利益は同25.2%増加するなど好調だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 材料でみる株価

セレスはビットコイン価格の上昇など好感されて出直り強める

■ポイントサイトなど好調で第3四半期は99%増益

 セレス<3696>(東1)は11月19日、続伸基調で始まり、取引開始後は7%高の2218円(150円高)まで上げ、出直りを強めている。グループ会社が仮想通貨(暗号資産)取引所「ビットバンク」を運営し、「代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコイン価格が18日急伸し、1万8000ドルを上回った」(日本経済新聞11月19日付朝刊)ため注目が再燃している。

 第3四半期の連結決算(2020年1〜9月、累計)は、暗号資産関連事業などのフィナンシャルサービス事業の赤字が大きく改善し、国内最大級のポイントサイト「モッピー」などのモバイルサービス事業が好調で売上高は前年同期比21.2%増加し、営業利益は同99.0%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価
2020年11月18日

アルメディオが一時21%高、「ナノマテリアル材料」学術誌掲載とし注目集中

■東京大学へ委託した同材料の適用検証結果が公開になると発表

 アルメディオ<7859>(東2)は11月18日、11時過ぎから急伸し、一時21%高の202円(35円高)まで上げて10月21日以来の200円台回復となった。

 同時刻にかけて、「東京大学へ委託したアルメディオ製ナノマテリアル材料の適用検証結果が学術誌に掲載されます」と題したニュースリリースを発表。当初、本年夏ごろの学会発表予定だったが、新型コロナウイルスの影響により学会自体が中止となり、この度、学術誌での論文発表になったとした。なお、学術誌の発行日は未定だが、先行してオンラインで購入可能になっているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 材料でみる株価