■4月に入り沖縄県南城市、秋田県へと提供相次ぐ
ギフティ<4449>(東証プライム)は4月26日、前後場ともジリ高傾向となり、14時にかけては1110円(89円高)前後で推移し、2日続伸基調の出直り相場となっている。25日付で、秋田県(佐竹敬久知事)に「秋田県プレミアム飲食券」電子版の運用基盤として『e街プラットフォーム』を提供と発表しており、4月以降、沖縄県南城市(古謝景春市長)への同プラットフォーム提供に続く提供拡大などが買い材料視されている。
『e街プラットフォーム』のメイン機能である「e街ギフト」では、地域通貨や金券、クーポン、チケットなどを電子化し、SaaS型提供方式によって、開発費なしでシステムを導入可能にした。全国のさまざまな自治体や地元企業・団体に「e街プラットフォーム」を提供し、地域活性化をデジタル面からサポートしている。ゴールドマン・サックス証券は4月初旬、圧倒的な競争優位性のあるプラットフォーマーだとして目標株価2100円の投資評価を行ったと伝えられた。(HC)
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(04/26)ギフティは後場もジリ高傾向、『e街プラットフォーム』の提供拡大に注目強まる
(04/26)モブキャストHDが後場ストップ高、ゲーム世界配信の発表など材料視
(04/26)エムスリーは朝高の後一服したが再び上げる、電子カルテ事業の譲受とテクノロジーと医療の新会社など好感
(04/26)極洋が出直る、ベトナム新会社と前期末の増配など好感され今期の配当にも期待が
(04/26)ペプチドリームは9日ぶりに反発、研究開発拠点の増設などへの期待が再燃
(04/26)日本郵政は自己株式の消却など好感され反発、5月20日付で消却
(04/25)ヨコレイが後場プラス圏に浮上、ノルウェーでサーモン養殖し対ロ経済制裁で有利の見方
(04/25)NTTが後場一段と強含む、外部環境の影響小さいリスクヘッジ銘柄とされ高値に迫る
(04/25)三井物産は次第に持ち直す、「サハリン2」報道などに影響されたが底堅い
(04/25)カゴメは安寄りの後持ち直し底堅い、NECとのアライアンス新サービスなどに注目集まる
(04/25)東洋建設が続伸、任天堂の創業家筋もTOBに参加、旧・村上ファンド系の動向と合わせ株式争奪戦の様相に
(04/22)関東電化工業は後場持ち直す、使用済み二次電池からの希少金属回収に期待強まる
(04/22)セルソースは新化粧品原料の開発と新製品など好感され4日続伸
(04/22)塩野義製薬が4日続伸、「新型コロナ経口薬、米国が購入を視野」と伝えられ注目強まる
(04/21)ウッドワンが年初来の高値を更新、木材価格高騰予想に加えTV番組への露出も買い材料視
(04/21)大黒屋HDはJTBとの「たんす資産かたづけ旅」開始に注目と期待集まり急伸
(04/21)LIXILは「ガルバリウム屋根」の値上げなど買い材料視され下値圏から出直る
(04/21)エイチ・アイ・エスが年初来の高値、「5月1日出発よりハワイツアー再開」などに期待強まる
(04/21)東京応化工業が出直り強める、半導体製造装置への需要拡大に加え年金の買いも期待
(04/21)日本水産など続伸で始まる、ロシアに対する最恵国待遇の撤回を受け水産市況高の期待
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2022年04月26日
ギフティは後場もジリ高傾向、『e街プラットフォーム』の提供拡大に注目強まる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09
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モブキャストHDが後場ストップ高、ゲーム世界配信の発表など材料視
■株価2ケタのため投入金額を抑えた投資に好適の見方
モブキャストホールディングス(モブキャストHD)<3664>(東証グロース)は4月26日の後場、13時頃から急伸し、一時ストップ高の89円(30円高)まで上げて一気に年初来の高値を更新している。子会社のモブキャストゲームスが同日付で、「iOS/Android向けゲーム『sin七つの大罪X−TASY』が、台湾のUSERJOY Technologyにより全世界にて配信を開始した」と発表しており、好感されている。
発表によると、日本国内をはじめ台湾・香港・澳門・マレーシア・シンガポールにて好評配信中のiOS/Android向けゲーム『sin七つの大罪X−TASY』のグローバル版 “Seven Mortal Sins X−TASY”が全世界にて配信を開始したという。株価は2ケタのため、株式投資に投入する金額を抑えてリスク逓減を図りながら投資するのに好適とみられている。(HC)
モブキャストホールディングス(モブキャストHD)<3664>(東証グロース)は4月26日の後場、13時頃から急伸し、一時ストップ高の89円(30円高)まで上げて一気に年初来の高値を更新している。子会社のモブキャストゲームスが同日付で、「iOS/Android向けゲーム『sin七つの大罪X−TASY』が、台湾のUSERJOY Technologyにより全世界にて配信を開始した」と発表しており、好感されている。
発表によると、日本国内をはじめ台湾・香港・澳門・マレーシア・シンガポールにて好評配信中のiOS/Android向けゲーム『sin七つの大罪X−TASY』のグローバル版 “Seven Mortal Sins X−TASY”が全世界にて配信を開始したという。株価は2ケタのため、株式投資に投入する金額を抑えてリスク逓減を図りながら投資するのに好適とみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48
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エムスリーは朝高の後一服したが再び上げる、電子カルテ事業の譲受とテクノロジーと医療の新会社など好感
■ソニーGと新会社を設立、第一弾は「ひとりでできる在宅リハビリ」
エムスリー<2413>(東証プライム)は4月26日の前場、反発基調となり、朝方に4%高の4344円(161円高)まで上げ、中盤は一服したものの前引けは4319円(136円高)と再び上げて地合いの強さを見せた。25日付で、キヤノン<7751>(東証プライム)グループのキヤノンメディカルシステムズから診療所向け医事会計及び電子カルテ事業を譲り受けると発表、26日午前には、ソニーグループ(ソニーG)<6758>(東証プライム)とともにテクノロジーと医療の知見を融合したソリューション事業を行う新会社「サプリム」を設立したと発表し、注目が集まった。
ソニーGとの新会社では、デジタル技術を活用して病気の治療を行うデジタル治療(DTx:デジタルセラピューティクス)を視野に、在宅でのリハビリ支援を行う身体機能改善事業や高齢期の虚弱(フレイル)予防事業、IoTを用いた医療センシング事業などを展開する。第一弾として、ひとりでできる在宅リハビリサービス「リハカツ」の提供を開始する。(HC)
エムスリー<2413>(東証プライム)は4月26日の前場、反発基調となり、朝方に4%高の4344円(161円高)まで上げ、中盤は一服したものの前引けは4319円(136円高)と再び上げて地合いの強さを見せた。25日付で、キヤノン<7751>(東証プライム)グループのキヤノンメディカルシステムズから診療所向け医事会計及び電子カルテ事業を譲り受けると発表、26日午前には、ソニーグループ(ソニーG)<6758>(東証プライム)とともにテクノロジーと医療の知見を融合したソリューション事業を行う新会社「サプリム」を設立したと発表し、注目が集まった。
ソニーGとの新会社では、デジタル技術を活用して病気の治療を行うデジタル治療(DTx:デジタルセラピューティクス)を視野に、在宅でのリハビリ支援を行う身体機能改善事業や高齢期の虚弱(フレイル)予防事業、IoTを用いた医療センシング事業などを展開する。第一弾として、ひとりでできる在宅リハビリサービス「リハカツ」の提供を開始する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20
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極洋が出直る、ベトナム新会社と前期末の増配など好感され今期の配当にも期待が
■食品の製造などを目的に6月下旬設立と発表
極洋<1301>(東証プライム)は4月26日、反発相場となり、午前11時にかけては3260円(40円高)前後で推移。25日にベトナムでの子会社設立と2022年3月期の期末配当の増配を発表。買い優勢となっている。ここ3週間近く続いた下値もみ合いの中高値に進んだため、値幅調整には一巡感が出てきたとの見方が出ている。
25日の15時30分、食品の製造等を目的としてベトナムに全額出資の新会社を設立すると発表した。資本金は13億円(予定)、設立年月日は2022年6月下旬(予定)。また、前3月期末配当の増配も発表し、1株につき従来予想の80円を90円の予定にするとした。過ぎた期の配当ではあるものの、業績が堅調なため、今期・22年3月期の配当額への期待が出ている。3月決算の決算発表は5月13日頃を予定する。(HC)
極洋<1301>(東証プライム)は4月26日、反発相場となり、午前11時にかけては3260円(40円高)前後で推移。25日にベトナムでの子会社設立と2022年3月期の期末配当の増配を発表。買い優勢となっている。ここ3週間近く続いた下値もみ合いの中高値に進んだため、値幅調整には一巡感が出てきたとの見方が出ている。
25日の15時30分、食品の製造等を目的としてベトナムに全額出資の新会社を設立すると発表した。資本金は13億円(予定)、設立年月日は2022年6月下旬(予定)。また、前3月期末配当の増配も発表し、1株につき従来予想の80円を90円の予定にするとした。過ぎた期の配当ではあるものの、業績が堅調なため、今期・22年3月期の配当額への期待が出ている。3月決算の決算発表は5月13日頃を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14
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ペプチドリームは9日ぶりに反発、研究開発拠点の増設などへの期待が再燃
■自律反発狙いの買い流入し反騰続く期待が
ペプチドリーム<4587>(東証プライム)は4月26日、9日ぶりの反発相場となり、取引開始後に8%高の2088円(163円高)まで上げている。フィナンシャルサービス会社が投資評価を引き上げたと伝えられており、25日まで8日続落とあって自律反発狙いの買いが流入したと見られている。
4月中旬には研究開発拠点の増設が伝えられ、「2021年12月末時点の従業員数の約3倍にあたる最大500人を収容でき、24年の竣工を予定」(日経産業新聞4月13日付朝刊)とされた。その後の株価は、先行投資への負担などを巡り受け止め方が分かれたようで反応は今一つだったが、評価し直す動きが強まる期待が出ている。(HC)
ペプチドリーム<4587>(東証プライム)は4月26日、9日ぶりの反発相場となり、取引開始後に8%高の2088円(163円高)まで上げている。フィナンシャルサービス会社が投資評価を引き上げたと伝えられており、25日まで8日続落とあって自律反発狙いの買いが流入したと見られている。
4月中旬には研究開発拠点の増設が伝えられ、「2021年12月末時点の従業員数の約3倍にあたる最大500人を収容でき、24年の竣工を予定」(日経産業新聞4月13日付朝刊)とされた。その後の株価は、先行投資への負担などを巡り受け止め方が分かれたようで反応は今一つだったが、評価し直す動きが強まる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10
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日本郵政は自己株式の消却など好感され反発、5月20日付で消却
■下値圏で推移しているがGW明けから先取り買い優勢になる期待
日本郵政<6178>(東証プライム)は4月26日、反発基調で始まり、取引開始後は902.0円(7.0円高)まで上げ、2日ぶりに900円台を回復している。25日の17時、自己株式1億1007万2529株(消却前発行済株式数の2.92%)の消却を発表、好感買いが先行している。5月20日付で消却する。
株価は4月に年初来の安値873.5円をつけ、その後も大きな値戻しがみられないまま下値圏で推移している。ただ、消却は株式価値の向上に直結するため、ゴールデンウイーク明け以降はこれを先取る買いが優勢になるとの期待が出ている。(HC)
日本郵政<6178>(東証プライム)は4月26日、反発基調で始まり、取引開始後は902.0円(7.0円高)まで上げ、2日ぶりに900円台を回復している。25日の17時、自己株式1億1007万2529株(消却前発行済株式数の2.92%)の消却を発表、好感買いが先行している。5月20日付で消却する。
株価は4月に年初来の安値873.5円をつけ、その後も大きな値戻しがみられないまま下値圏で推移している。ただ、消却は株式価値の向上に直結するため、ゴールデンウイーク明け以降はこれを先取る買いが優勢になるとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12
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2022年04月25日
ヨコレイが後場プラス圏に浮上、ノルウェーでサーモン養殖し対ロ経済制裁で有利の見方
■業績好調で今期も拡大傾向続く
横浜冷凍(ヨコレイ)<2874>(東証プライム)は4月25日の後場、次第に強含む相場となり、14時30分にかけては856円(3円高)と前日比でプラス圏に浮上し反発歩調となっている。2022年9月期の業績が一段と回復する見通しである上、ノルウェーでサーモントラウトの養殖事業を行うため、対ロ経済制裁により水産資源の高騰予想が出ている中で立場が有利との見方が出ている。
ノルウェーで行うサーモントラウトの養殖事業は、孵化から養殖、加工、出荷まで一元管理。
2月に発表した第1四半期の連結決算(2021年10〜12月)は営業利益が14.96億円となり、収益認識基準を適用したため前年同期の12.02億円とは単純に比較できないが増益となった。(HC)
横浜冷凍(ヨコレイ)<2874>(東証プライム)は4月25日の後場、次第に強含む相場となり、14時30分にかけては856円(3円高)と前日比でプラス圏に浮上し反発歩調となっている。2022年9月期の業績が一段と回復する見通しである上、ノルウェーでサーモントラウトの養殖事業を行うため、対ロ経済制裁により水産資源の高騰予想が出ている中で立場が有利との見方が出ている。
ノルウェーで行うサーモントラウトの養殖事業は、孵化から養殖、加工、出荷まで一元管理。
2月に発表した第1四半期の連結決算(2021年10〜12月)は営業利益が14.96億円となり、収益認識基準を適用したため前年同期の12.02億円とは単純に比較できないが増益となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05
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NTTが後場一段と強含む、外部環境の影響小さいリスクヘッジ銘柄とされ高値に迫る
■TOPIX浮動株比の見直しも追い風とされ「目標株価」引き上げも安心要因に
日本電信電話(NTT)<9432>(東証プライム)は4月25日の後場、一段と強含んで始まり、13時にかけて3799円(27円高)まで上げ、4月21日につけた株式分割を調整後の2000年以来の高値3819円に向けて出直りを強めている。海外金利の上昇懸念や急激な円安といった外部環境悪化の影響が相対的に小さいスクヘッジ銘柄とされている上、野村証券が4月18日付で目標株価を引き上げ、それまでの4100円から4290円に見直したと伝えられ、買い安心感があるようだ。
また、東証がTOPIX(東証株価指数)構成銘柄の浮動株比率を4月から6月にかけて段階的に見直すとされ、政策保有株(もちあい株)の割合に応じて浮動株比率が見直される中で、同社株には相対的な買い需要が発生するとされている。(HC)
日本電信電話(NTT)<9432>(東証プライム)は4月25日の後場、一段と強含んで始まり、13時にかけて3799円(27円高)まで上げ、4月21日につけた株式分割を調整後の2000年以来の高値3819円に向けて出直りを強めている。海外金利の上昇懸念や急激な円安といった外部環境悪化の影響が相対的に小さいスクヘッジ銘柄とされている上、野村証券が4月18日付で目標株価を引き上げ、それまでの4100円から4290円に見直したと伝えられ、買い安心感があるようだ。
また、東証がTOPIX(東証株価指数)構成銘柄の浮動株比率を4月から6月にかけて段階的に見直すとされ、政策保有株(もちあい株)の割合に応じて浮動株比率が見直される中で、同社株には相対的な買い需要が発生するとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13
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三井物産は次第に持ち直す、「サハリン2」報道などに影響されたが底堅い
■日経平均一時600円安の場面でも底堅く買い直される
三井物産<8031>(東証プライム)は4月25日、取引開始後の3%安(104.0円安の3141.0円)を下値に回復基調となり、午前9時40分過ぎには1.6%安(52円安の3193.0円)まで上げて底堅い相場となっている。ロシア極東部での石油開発事業「サハリン2」に権益を持ち、対ロ経済制裁のなかで「英シェルが中国企業と権益売却交渉」(日本経済新聞4月23日付朝刊)と伝えられたため、微妙な立場との印象が先行したが、日経平均が一時600円安の場面でも底堅く、徐々に買い直される相場になっている。
ベテラン投資家の中には、1989年代に同社が「イラン・ジャパン石油化学」の事業をイラン・イラク戦争などの影響で清算・撤退したことを想起する様子があった。(HC)
三井物産<8031>(東証プライム)は4月25日、取引開始後の3%安(104.0円安の3141.0円)を下値に回復基調となり、午前9時40分過ぎには1.6%安(52円安の3193.0円)まで上げて底堅い相場となっている。ロシア極東部での石油開発事業「サハリン2」に権益を持ち、対ロ経済制裁のなかで「英シェルが中国企業と権益売却交渉」(日本経済新聞4月23日付朝刊)と伝えられたため、微妙な立場との印象が先行したが、日経平均が一時600円安の場面でも底堅く、徐々に買い直される相場になっている。
ベテラン投資家の中には、1989年代に同社が「イラン・ジャパン石油化学」の事業をイラン・イラク戦争などの影響で清算・撤退したことを想起する様子があった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13
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カゴメは安寄りの後持ち直し底堅い、NECとのアライアンス新サービスなどに注目集まる
■日経平均600円近く下げディフェンシブ銘柄のひとつとしても注目
カゴメ<2811>(東証プライム)は4月25日、軟調だが始値の3110円(150円安)を安値に持ち直し、午前9時30分にかけては3150円(110円安)まで上げて強い値動きを見せている。日本電気(NEC)<6701>(東証プライム)と共同で、「野菜にカビなどの病害が発生するリスクを人工知能(AI)で予測するシステムを開発」(日本経済新聞4月25日付朝刊)と伝えられ、注目材料視されている。また、今朝は日経平均が600円近く下げており、ディフェンシブ銘柄のひとつとして注目する様子もある。
報道によると、この新システムは、両社で提供中のサービスに5月にも組み込み、世界各地で気象変化が大きくなる中、農家の栽培を支援する仕組みとして広げるという。カゴメとNECとのアライアンスでは、今年3月に人工知能(AI)によって子どもの野菜嫌い克服を目指す「AI(愛)のプリン」の開発に取り組むと発表し注目された。(HC)
カゴメ<2811>(東証プライム)は4月25日、軟調だが始値の3110円(150円安)を安値に持ち直し、午前9時30分にかけては3150円(110円安)まで上げて強い値動きを見せている。日本電気(NEC)<6701>(東証プライム)と共同で、「野菜にカビなどの病害が発生するリスクを人工知能(AI)で予測するシステムを開発」(日本経済新聞4月25日付朝刊)と伝えられ、注目材料視されている。また、今朝は日経平均が600円近く下げており、ディフェンシブ銘柄のひとつとして注目する様子もある。
報道によると、この新システムは、両社で提供中のサービスに5月にも組み込み、世界各地で気象変化が大きくなる中、農家の栽培を支援する仕組みとして広げるという。カゴメとNECとのアライアンスでは、今年3月に人工知能(AI)によって子どもの野菜嫌い克服を目指す「AI(愛)のプリン」の開発に取り組むと発表し注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37
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東洋建設が続伸、任天堂の創業家筋もTOBに参加、旧・村上ファンド系の動向と合わせ株式争奪戦の様相に
■インフロニア・ホールディングスは770円、YFOは1000円で
東洋建設<1890>(東証プライム)は4月25日、続伸基調で始まり、取引開始後は969円(13円高)まで上げ、4月18日につけた2006年以来の高値998円に迫っている。22日の19時、任天堂創業家の資産運用会社であるYamauchi−No.10Family Office(YFO)から書簡を受領したと発表。YFOは東洋建設の株式を1株1000円で公開買付(TOB)することなどを提案したとし、買い材料視されている。
東洋建設を巡っては、前田建設工業などの持株会社インフロニア・ホールディングス<5076>(東証プライム)が1株770円でTOBを実施している。これとは別に、前週半ばには、大量保有報告書によりYFOが東洋建設の株式25%強を保有していることが明らかになったと伝えられたほか、旧・村上ファンド系の投資ファンドの保有も伝えられた。株式争奪戦の様相を呈してきた。(HC)
東洋建設<1890>(東証プライム)は4月25日、続伸基調で始まり、取引開始後は969円(13円高)まで上げ、4月18日につけた2006年以来の高値998円に迫っている。22日の19時、任天堂創業家の資産運用会社であるYamauchi−No.10Family Office(YFO)から書簡を受領したと発表。YFOは東洋建設の株式を1株1000円で公開買付(TOB)することなどを提案したとし、買い材料視されている。
東洋建設を巡っては、前田建設工業などの持株会社インフロニア・ホールディングス<5076>(東証プライム)が1株770円でTOBを実施している。これとは別に、前週半ばには、大量保有報告書によりYFOが東洋建設の株式25%強を保有していることが明らかになったと伝えられたほか、旧・村上ファンド系の投資ファンドの保有も伝えられた。株式争奪戦の様相を呈してきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
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2022年04月22日
関東電化工業は後場持ち直す、使用済み二次電池からの希少金属回収に期待強まる
■「野心的な目標にコミット」NEDOの事業に採択と発表
関東電化工業<4047>(東証プライム)は4月22日、朝方の977円(13円安)を下値に持ち直し、後場は13時にかけて990円(前日比変わらず)まで浮上、日経平均が500円安前後で推移する中で底堅い相場となっている。21日、「蓄電池リサイクルプロセスの開発と実証」がNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)のグリーンイノベーション基金事業に採択されたと発表し、注目が集まっている。
発表によると、採択された案件は、住友金属鉱山<5713>(東証プライム)とともに提案。、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、経済産業省がNEDOに2兆円の基金を造成し、野心的な目標にコミットする企業等に対して、10年間、研究開発・実証から社会実装までを継続して支援するという。両社の金属製錬技術とリチウム回収技術を用いて、使用済みのリチウムイオン電池等の二次電池から銅、ニッケル、コバルト、リチウムを回収し、水平リサイクルする事業の創出・拡大を目指すとした。(HC)
関東電化工業<4047>(東証プライム)は4月22日、朝方の977円(13円安)を下値に持ち直し、後場は13時にかけて990円(前日比変わらず)まで浮上、日経平均が500円安前後で推移する中で底堅い相場となっている。21日、「蓄電池リサイクルプロセスの開発と実証」がNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)のグリーンイノベーション基金事業に採択されたと発表し、注目が集まっている。
発表によると、採択された案件は、住友金属鉱山<5713>(東証プライム)とともに提案。、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、経済産業省がNEDOに2兆円の基金を造成し、野心的な目標にコミットする企業等に対して、10年間、研究開発・実証から社会実装までを継続して支援するという。両社の金属製錬技術とリチウム回収技術を用いて、使用済みのリチウムイオン電池等の二次電池から銅、ニッケル、コバルト、リチウムを回収し、水平リサイクルする事業の創出・拡大を目指すとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45
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セルソースは新化粧品原料の開発と新製品など好感され4日続伸
■日経平均600円安とあって材料株に資金が流入の見方
セルソース<4880>(東証グロース)は4月22日、4日続伸基調となり、午前10時にかけて3785円(185円高)まで上げて下値圏から出直りを継けている。19日付で「、エクソソーム化粧品原料『セルソースExosome』を開発、YouTuber・ヒカルとコラボした高機能美容クリーム『リザードビューティ クリーム』発売」と発表し、翌日から動意を活発化した。22日は日経平均が600円安など、米金利の上昇観測やロシア・ウクライナ情勢を受けて主力株が重いため、材料性のある銘柄を探す動きが強いと見られている。(HC)
セルソース<4880>(東証グロース)は4月22日、4日続伸基調となり、午前10時にかけて3785円(185円高)まで上げて下値圏から出直りを継けている。19日付で「、エクソソーム化粧品原料『セルソースExosome』を開発、YouTuber・ヒカルとコラボした高機能美容クリーム『リザードビューティ クリーム』発売」と発表し、翌日から動意を活発化した。22日は日経平均が600円安など、米金利の上昇観測やロシア・ウクライナ情勢を受けて主力株が重いため、材料性のある銘柄を探す動きが強いと見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13
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塩野義製薬が4日続伸、「新型コロナ経口薬、米国が購入を視野」と伝えられ注目強まる
■新薬への期待再燃、約1週間ぶりに7000円台を回復
塩野義製薬<4507>(東証プライム)は4月22日、4日続伸基調で始まり、取引開始後は7069円(187円高)まで上げ、取引時間中としては4月14日以来、約1週間ぶりに7000円台を回復している。ブルームバーグニュースの報道として、「塩野義の新型コロナ経口薬、米国が購入を視野に交渉−関係者」と伝えられており、国外での需要も見込めることになったと注目されている。
同社が開発中の新型コロナ経口薬を巡っては、非臨床試験結果に関する一部報道を受け、4月中旬に「本件が本治療薬の承認審査の可否に影響を与えるものではないと考えて」いること、引き続き「現在実施中の臨床試験に取り組み、安全性および有効性の情報収集に努め」ること、などを発表した。株式市場の受け止め方としては、期待が幾分後退した雰囲気になっていた。(HC)
塩野義製薬<4507>(東証プライム)は4月22日、4日続伸基調で始まり、取引開始後は7069円(187円高)まで上げ、取引時間中としては4月14日以来、約1週間ぶりに7000円台を回復している。ブルームバーグニュースの報道として、「塩野義の新型コロナ経口薬、米国が購入を視野に交渉−関係者」と伝えられており、国外での需要も見込めることになったと注目されている。
同社が開発中の新型コロナ経口薬を巡っては、非臨床試験結果に関する一部報道を受け、4月中旬に「本件が本治療薬の承認審査の可否に影響を与えるものではないと考えて」いること、引き続き「現在実施中の臨床試験に取り組み、安全性および有効性の情報収集に努め」ること、などを発表した。株式市場の受け止め方としては、期待が幾分後退した雰囲気になっていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23
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2022年04月21日
ウッドワンが年初来の高値を更新、木材価格高騰予想に加えTV番組への露出も買い材料視
■4月放送開始の「DAIGOも台所 〜」に無垢の木のキッチンを提供
ウッドワン<7898>(東証スタンダード)は4月21日、9%高に迫る1565円(125円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新し、後場寄り後も1510円(70円高)前後で強い相場を続けている。対ロ経済制裁により、「ロシア産品の禁輸発動、酒類・木材など38品目」(日本経済新聞4月20日付朝刊)と伝えられ、木材価格の一段高が現実味を帯びてきたことなどが買い材料視されている。
また、同社は、ABCテレビ(朝日放送テレビ)の制作でテレビ朝日系列で2022年4月4日より放送されている料理番組「DAIGOも台所 〜きょうの献立 何にする?〜」(月〜金曜、午後1時30分)に無垢の木のキッチン「フレームキッチン」を美術協力し、無垢の木のキッチン「フレームキッチン」がDAIGOや先生の調理場として設置されている。木材市況高に加え、こうしたイメージ戦略も銘柄選別の決め手になるとして注目する様子がある。(HC)
ウッドワン<7898>(東証スタンダード)は4月21日、9%高に迫る1565円(125円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新し、後場寄り後も1510円(70円高)前後で強い相場を続けている。対ロ経済制裁により、「ロシア産品の禁輸発動、酒類・木材など38品目」(日本経済新聞4月20日付朝刊)と伝えられ、木材価格の一段高が現実味を帯びてきたことなどが買い材料視されている。
また、同社は、ABCテレビ(朝日放送テレビ)の制作でテレビ朝日系列で2022年4月4日より放送されている料理番組「DAIGOも台所 〜きょうの献立 何にする?〜」(月〜金曜、午後1時30分)に無垢の木のキッチン「フレームキッチン」を美術協力し、無垢の木のキッチン「フレームキッチン」がDAIGOや先生の調理場として設置されている。木材市況高に加え、こうしたイメージ戦略も銘柄選別の決め手になるとして注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14
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大黒屋HDはJTBとの「たんす資産かたづけ旅」開始に注目と期待集まり急伸
■中古ブランド品を旅行に変えるサービスの実証を開始との発表に好反応
大黒屋ホールディングス(大黒屋HD)<6993>(東証スタンダード)は4月21日の前場、飛び出すような急伸相場となり、28%高の64円(14円高)まで上げて約2週間ぶりに年初来の高値を更新し、前引けもこの値で高値引けとなった。20日、事業子会社の大黒屋が旅行大手のJTB(東京都品川区)との提携により中古ブランド品を旅行体験に変えるサービスの概念実証(POC)の取組みを開始すると発表し、注目と期待が集まった。
発表によると、大黒屋では、昨今のコロナ禍におけるソーシャルディスタンスを前提としたお客様の「断・捨・離」需要、および巣ごもり消費を背景とした買取・販売取引需要の新たな拡大に対応し、オンライン買取サイト「UTTA!」サービスシステムを新たに構築し稼働しているが、更なる業容の拡大に向け、家庭内に眠っている中古ブランド品資産の有効活用を促進すべく、旅行業界最大手であるJTBと組む事で、中古ブランド品を旅行などの体験に交換する「たんす資産かたづけ旅」サービスの概念実証(POC)の取組みを開始する。(HC)
大黒屋ホールディングス(大黒屋HD)<6993>(東証スタンダード)は4月21日の前場、飛び出すような急伸相場となり、28%高の64円(14円高)まで上げて約2週間ぶりに年初来の高値を更新し、前引けもこの値で高値引けとなった。20日、事業子会社の大黒屋が旅行大手のJTB(東京都品川区)との提携により中古ブランド品を旅行体験に変えるサービスの概念実証(POC)の取組みを開始すると発表し、注目と期待が集まった。
発表によると、大黒屋では、昨今のコロナ禍におけるソーシャルディスタンスを前提としたお客様の「断・捨・離」需要、および巣ごもり消費を背景とした買取・販売取引需要の新たな拡大に対応し、オンライン買取サイト「UTTA!」サービスシステムを新たに構築し稼働しているが、更なる業容の拡大に向け、家庭内に眠っている中古ブランド品資産の有効活用を促進すべく、旅行業界最大手であるJTBと組む事で、中古ブランド品を旅行などの体験に交換する「たんす資産かたづけ旅」サービスの概念実証(POC)の取組みを開始する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32
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LIXILは「ガルバリウム屋根」の値上げなど買い材料視され下値圏から出直る
■値上げできる企業とできない企業との差が今後、顕在化の見方
LIXIL<5938>(東証プライム)は4月21日、下値圏から連日出直り、午前10時30分にかけては5%高の2255円(104円)前後で推移している。20日付で、石付鋼板屋根「T・ルーフ」のメーカー希望小売価格の値上げを発表。値上げできる企業とできない企業との差が今後、株価でも顕在化するとの見方が出ている。
値上げ対象の石付鋼板屋根「T・ルーフ」シリーズは、「ガルバリウム鋼板に天然石を吹き付け、30年間塗り替え不要の丈夫な屋根材」(同社ホームページより)。発表では、「建築資材全般の供給不足や高騰が継続し、屋根材に使用する鋼材においても同様に調達価格が上昇を続け」「もはや企業努力のみで対応することが困難な状況」とし、2022年7月1日より希望小売価格を10〜20%程度改定するとした。(HC)
LIXIL<5938>(東証プライム)は4月21日、下値圏から連日出直り、午前10時30分にかけては5%高の2255円(104円)前後で推移している。20日付で、石付鋼板屋根「T・ルーフ」のメーカー希望小売価格の値上げを発表。値上げできる企業とできない企業との差が今後、株価でも顕在化するとの見方が出ている。
値上げ対象の石付鋼板屋根「T・ルーフ」シリーズは、「ガルバリウム鋼板に天然石を吹き付け、30年間塗り替え不要の丈夫な屋根材」(同社ホームページより)。発表では、「建築資材全般の供給不足や高騰が継続し、屋根材に使用する鋼材においても同様に調達価格が上昇を続け」「もはや企業努力のみで対応することが困難な状況」とし、2022年7月1日より希望小売価格を10〜20%程度改定するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39
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エイチ・アイ・エスが年初来の高値、「5月1日出発よりハワイツアー再開」などに期待強まる
■業績は改善傾向のため昨年来の高値に向けた上げ予想も
エイチ・アイ・エス<9603>(東証プライム)は4月21日、一段高となり、午前10時にかけて7%高に迫る2366円(146円高)まで上げて2週間ぶりに年初来の高値を更新している。5月1日出発よりハワイツアー(募集型企画旅行)を約26カ月ぶりに再開すると4月13日に発表しており、国内旅行も含めてゴールデンウイークでの需要に期待が強まったと見られている。
21年10月に3030円の高値があり、今10月期の業績予想はこの頃よりも改善する見込みのため、中期的にこの高値を目指しても不自然ではないとの期待が出ている。(HC)
エイチ・アイ・エス<9603>(東証プライム)は4月21日、一段高となり、午前10時にかけて7%高に迫る2366円(146円高)まで上げて2週間ぶりに年初来の高値を更新している。5月1日出発よりハワイツアー(募集型企画旅行)を約26カ月ぶりに再開すると4月13日に発表しており、国内旅行も含めてゴールデンウイークでの需要に期待が強まったと見られている。
21年10月に3030円の高値があり、今10月期の業績予想はこの頃よりも改善する見込みのため、中期的にこの高値を目指しても不自然ではないとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09
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東京応化工業が出直り強める、半導体製造装置への需要拡大に加え年金の買いも期待
■GPIFが活用する株価指数に採用され年金より先に買う様子も
東京応化工業<4186>(東証プライム)は4月21日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後は7070円(330円高)まで上げ、約1週間ぶりに7000円台を回復している。日本の年金運用機関GPIF(日本年金積立金管理運用独立行政法人)が資金有用の際に活用する株価指数とされる「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定されたと4月11日に発表しており、世界的な半導体不足と製造装置への需要拡大が伝えられる中で注目されている。年金より先回り的に買う様子もあるようだ。
半導体やディスプレイの製造に必要なフォトレジストなどの化学薬品、製造装置を提供し、12月決算発表では今期も売上高、各利益が連続最高を更新する見込みとした。(HC)
東京応化工業<4186>(東証プライム)は4月21日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後は7070円(330円高)まで上げ、約1週間ぶりに7000円台を回復している。日本の年金運用機関GPIF(日本年金積立金管理運用独立行政法人)が資金有用の際に活用する株価指数とされる「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定されたと4月11日に発表しており、世界的な半導体不足と製造装置への需要拡大が伝えられる中で注目されている。年金より先回り的に買う様子もあるようだ。
半導体やディスプレイの製造に必要なフォトレジストなどの化学薬品、製造装置を提供し、12月決算発表では今期も売上高、各利益が連続最高を更新する見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45
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日本水産など続伸で始まる、ロシアに対する最恵国待遇の撤回を受け水産市況高の期待
■極洋、マルハニチロも続伸基調、過度な円安の一服も好材料に
日本水産<1332>(東証プライム)は3日続伸基調で始まり、取引開始後は582円(11円高)まで上げて年初来の高値584円(3月28日)に迫っている。政府が対ロ経済制裁の一環としてロシアに対する最恵国待遇の撤回を決めたと伝えられ、ロシア産の水産物の関税が上がり、水産市況の上昇が見込まれるとの見方があり、今朝も買い優勢となっている。極洋<1301>(東証プライム)、マルハニチロ<1333>(東証プライム)も続伸基調で始まった。
水産株については、円安が過度に進むと海外で仕入れる際に「買い負け」が発生すると危惧する見方がある。しかし、21日朝の円相場は反発して始まり、1ドル127円台に戻っているため、懸念は幾分後退しているようだ。(HC)
日本水産<1332>(東証プライム)は3日続伸基調で始まり、取引開始後は582円(11円高)まで上げて年初来の高値584円(3月28日)に迫っている。政府が対ロ経済制裁の一環としてロシアに対する最恵国待遇の撤回を決めたと伝えられ、ロシア産の水産物の関税が上がり、水産市況の上昇が見込まれるとの見方があり、今朝も買い優勢となっている。極洋<1301>(東証プライム)、マルハニチロ<1333>(東証プライム)も続伸基調で始まった。
水産株については、円安が過度に進むと海外で仕入れる際に「買い負け」が発生すると危惧する見方がある。しかし、21日朝の円相場は反発して始まり、1ドル127円台に戻っているため、懸念は幾分後退しているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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