[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (06/26)クラレが8日ぶり反発、米国で需要増加する「活性炭」の大幅増産が注目される
記事一覧 (06/26)ヒューマンHDは専門学校で初のプロeスポーツチーム運営が注目され大きく出直る
記事一覧 (06/26)アンジェスが再び上げ5月の高値を更新、新型コロナワクチンの治験施設が決定
記事一覧 (06/26)イー・ガーディアンが昨年来の高値、政府のネット誹謗中傷対策など材料視
記事一覧 (06/26)帝人は「洗える!冷感マスク」が注目され反発して始まる
記事一覧 (06/25)そーせいグループが急伸、米アッヴィと創薬などで独占的提携
記事一覧 (06/25)チェンジはテレワークの生産性測定サービス開始など注目され上場来の高値を更新
記事一覧 (06/25)大塚家具が急伸、ヤマダ電機から会長の人事に期待集まる
記事一覧 (06/25)カナミックネットと弁護士ドットコムが急伸、システム連携などで業務提携
記事一覧 (06/25)NECがNTTの出資を受けるとの報道で反発、思惑広がる
記事一覧 (06/24)ジーニーが大型屋外広告ビジョンの新プランなど好感され後場ストップ高
記事一覧 (06/24)アズジェントが後場一段と強含む、業績好調な「ウィズ・コロナ」銘柄で政府が推進するデジタル化も追い風
記事一覧 (06/24)フライトHDがストップ高、マイナンバー読み取りマルチ決済装置が注目される
記事一覧 (06/24)セルソースは整形外科学会での発表に期待強まり上場来の高値を更新
記事一覧 (06/24)パイプドHDはスマホで都知事選候補者を参照できるサービスが注目され戻り高値を更新
記事一覧 (06/24)ロート製薬は新型コロナ重症肺炎の再生医療が注目され一段高
記事一覧 (06/23)FRONTEOが後場一段高、慶大と研究する認知症診断支援AIシステムが特許取得
記事一覧 (06/23)プロルート丸光が後場一段と反発幅を拡大、新型コロナウイルス抗体検出キットの販路拡大
記事一覧 (06/23)カナミックネットワークは政府のデジタル化政策など材料視され2年半ぶりの高値
記事一覧 (06/23)ワイヤレスゲートは「ジャパネットたかた」での採用など注目され高値に迫る
2020年06月26日

クラレが8日ぶり反発、米国で需要増加する「活性炭」の大幅増産が注目される

■「そういう事業もやっていたのか」と改めて評価し直す声も

 クラレ<3405>(東1)は6月26日、1166円(31円高)まで上げた後も20円高前後で推移し、25日までの7日連続安から反発している。

 25日、活性炭の世界的な需要拡大に対応し、米国のグループ会社・カルゴン・カーボン社が活性炭の生産設備を増設すると発表。市場関係者の中からは、「そういう事業もやっていたのか」と改めて評価し直す様子もある。

 活性炭は近年、水・大気の浄化など環境関連用途で広く使用されており、特に米国では水質汚染物質の除去など飲料水分野に需要が増加しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 材料でみる株価

ヒューマンHDは専門学校で初のプロeスポーツチーム運営が注目され大きく出直る

■事業子会社ヒューマンアカデミーが譲受と発表

 ヒューマンホールディングス(ヒューマンHD)<2415>(JQS)は6月26日、飛び出すように大きく出直り、7%高に迫る850円(52円高)まで上げて上値を指向している。

 25日付で、株式会社ACTRIZE(東京都千代田区)のeスポーツチーム運営事業を事業子会社ヒューマンアカデミーが譲り受けることを決定したと発表。「専門校がeスポーツの国内トップリーグで活躍する『プロチーム』運営に参入するのは日本初(ヒューマンアカデミー調べ)」とされ注目集中となった。

 ヒューマンアカデミーは、全日制専門校「総合学園ヒューマンアカデミー」の運営をはじめとする教育事業を行い、2020年4月にeスポーツを専門的に学べる「e−Sportsカレッジ」を開講した。このたび譲受するACTRIZE社のeスポーツチーム「Crest Gaming」は2019年からサポートしてきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 材料でみる株価

アンジェスが再び上げ5月の高値を更新、新型コロナワクチンの治験施設が決定

■大阪市大医学部附属病院と治験施設の契約を結ぶ、信用取引も規制解除

 アンジェス<4563>(東マ)は6月26日、時間とともに上げ幅を広げ、9時30分にかけて11%高の2492円(252円高)まで上げて5月につけた高値を更新した。

 25日の取引終了後、大阪大学と共同開発している新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチンについて、大阪市立大学医学部附属病院から治験施設としての契約を得たと発表。再び値動きを強めている。

 また、東証は25日売買分から信用取引の委託保証金率の規制を解除したため再び動きやすくなった面もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 材料でみる株価

イー・ガーディアンが昨年来の高値、政府のネット誹謗中傷対策など材料視

■業績好調で買い安心感、「どこでもバックオフィス」も注目

 イー・ガーディアン<6050>(東1)は6月26日、再び上値を追い、取引開始後に2866円(152円高)まで上げて昨年来の高値を更新した。

 投稿監視およびカスタマーサポート、デバッグ、サイバーセキュリティの3分野で事業を展開し、今9月期の連結業績は連続最高を更新する見込み。直近は、インターネット上での誹謗中傷対策について総務省が25日に有識者会議を開いたと伝えられたことなどが材料視されている。

 また、「どこでもバックオフィスサービス」を6月15日から提供開始し、ウィズコロナ時代のリスク分散や新たな働き方のツールとして注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 材料でみる株価

帝人は「洗える!冷感マスク」が注目され反発して始まる

■高機能繊維に蒸れにくくする吸水速乾機能など採用し紫外線もカット

 帝人<3401>(東1)は6月26日、反発の始まりとなり、取引開始後に1737円(22円高)をつけて出直っている。

 25日付で、「洗える!冷感マスク」を帝人フロンティアが7月上旬から発売開始と発表。注目されている。発表によると、マスク内を蒸れにくくする吸水速乾機能などを採用し、接触冷感性能を持つ高機能ポリエステル繊維「クールセンサー」を使用した夏用マスクで、ひんやりとしたつけ心地(接触冷感値Q−max0.3以上)を実現。この性能は、繰り返し洗濯しても持続する。紫外線カット機能も併せ持つという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 材料でみる株価
2020年06月25日

そーせいグループが急伸、米アッヴィと創薬などで独占的提携

■最大32百万米ドル(約34億円)受領の権利プラス段階的ロイヤリティが

 そーせいグループ<4565>(東マ)は6月25日、10時頃から急伸し、13%高の1880円(210円高)まで上げて反発幅を広げている。

 同時刻頃、米国の研究開発型バイオ医薬品企業AbbVieInc.(以下「アッヴィ」)と独占的創薬提携などを発表し、注目集中となった。この契約により、アッヴィが選定したGタンパク質共役受容体(以下「GPCR」)ターゲットに作用する新規医薬品の研究開発と商品化を目指す。

 また、契約一時金と初期マイルストン合計で最大32百万米ドル(約34億円)を受領する権利を有しており、さらに、オプション、開発・販売の達成に応じた、最大377百万米ドル(約402億円)のマイルストンに加えて、グローバルでの販売高に応じた段階的ロイヤリティを受領する権利を有しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 材料でみる株価

チェンジはテレワークの生産性測定サービス開始など注目され上場来の高値を更新

■生産性測定のビッグデータ解析サービスをテレワーク測定にも導入

 チェンジ<3962>(東1)は6月25日、一段高となり、9時40分にかけて7940円(310円高)まで上げ、2日続けて上場来の高値(株式分割など調整後の高値)を更新してた。

 大幅増益基調が続く見通しを開示しているため買い安心感がある上、24日、「テレワークにおける生産性測定に向けたデータ解析サービスの開始」を発表し、さらに注目される形になった。

 発表によると、同社は、これまで、小売業ではPOSデータと勤怠データから一人ひとりの貢献売上・粗利を見える化し、人材の登用や評価に役立てるサービスなどを行ってきた。こうした生産性測定のためのビッグデータ解析サービスをテレワークに応用し、主に情報通信業界を対象としたサービス提供する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 材料でみる株価

大塚家具が急伸、ヤマダ電機から会長の人事に期待集まる

■ヤマダ電機の三嶋恒夫社長が新役職・代表取締役会長の人事を発表

 大塚家具<8186>(JQS)は6月25日、急伸して始まり、9時20分にかけて27%高の219円(47円高)まで上げている。24日、「代表取締役の異動及び役員人事」を発表し、期待が集まった。

 7月30日付で、筆頭株主・ヤマダ電機<9831>(東1)の三嶋恒夫社長が新役職・代表取締役会長に就任するとした。大塚久美子社長はそのまま。7月30日開催予定の第49回定時株主総会に付議する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 材料でみる株価

カナミックネットと弁護士ドットコムが急伸、システム連携などで業務提携

■契約書締結作業の効率化とテレワークの推進などを支援

 カナミックネットワーク<3939>(東1)は6月25日、一段高となり、取引開始後に21%高の1220円(210円高)をつけ、株式分割など調整後の上場来高値に進んでいる。24日付で、弁護士ドットコム<6027>(東マ)との業務提携を発表し、注目集中となった。

 医療・看護・介護・保育事業などでの契約書締結作業の効率化とテレワークの推進を目的に、弁護士ドットコムが運営する電子契約システム「クラウドサイン」とのシステム連携および販売で業務提携した。弁護士ドットコムも一時21%高の1万1300円(230円高)まで上げて一段高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価

NECがNTTの出資を受けるとの報道で反発、思惑広がる

■25日朝「本日付の当社取締役会に付議する予定」と発表

 NEC<6701>(東1)は6月25日、取引開始後に5200円(150円高)をつけ、反発の始まりとなった。NTT(日本電信電話)<9432>(東1)による出資の観測報道が同日付の日本経済新聞朝刊で伝えられ、思惑が広がった。

 「NTTがNECに約5%出資し、次世代通信規格『5G』など先端通信網を共同開発することが24日分かった」(同)という。これに対し、NECは同日朝、東証IR開示で「協議中」であること、「本日付の当社取締役会に付議する予定」であることなどを発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 材料でみる株価
2020年06月24日

ジーニーが大型屋外広告ビジョンの新プランなど好感され後場ストップ高

■東京・渋谷や大阪・道頓堀に大型広告を運営するヒット社と共同展開

 ジーニー<6562>(東マ)は6月24日、13時過ぎから一段高となり、一時ストップ高の754円(100円高)で売買されて急伸商状となった。

 同日の午後に入り、大型屋外広告ビジョンでの広告放映が1日10万円を切る料金で可能となる「プログラマティック放映1日プラン」の販売を開始したと発表し、がぜん注目された。

 東京・渋谷駅ハチ公口のスクランブル交差点などに日本最大級の広告ビジョンを保有・運営する屋外広告の専門会社ヒット(東京都中央区)が保有する大型屋外広告ビジョンで開始した。2020年8月申し込みまでの期間限定プラン。

 ジーニーとヒットは、20年1月に業務提携。以降、ヒットが首都高速道路沿いに展開する「首都高速デジタルLEDボード」(12面ネットワーク)、東京・渋谷の「シブハチヒットビジョン」、大阪の「新御堂筋デジタルLEDボード」(4面ネットワーク)及び道頓堀に位置する「ツタヤエビスバシヒットビジョン」で、プログラマティックOOH広告配信サービスの展開を進めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 材料でみる株価

アズジェントが後場一段と強含む、業績好調な「ウィズ・コロナ」銘柄で政府が推進するデジタル化も追い風

■前3月期は各利益とも黒字化し売り上げも拡大

 アズジェント<4288>(JQS)は6月24日の後場、一段と強含み、12時40分過ぎに8%高の1600円(124円高)まで上げて出直りを強めている。

 標的型攻撃対策サービスやセキュリティ運用・監視、診断などを行い、セキュリティ商品「Hysolate」はテレワーク時の情報漏洩を防止するクライアント端末のOS分離ソリューション。「ウィズ・コロナ」「ポスト・コロナ」時代に求められる新しい産業の銘柄として注目されている。

 前3月期の業績は各利益とも前期比で黒字化し、売上高は同3.4%増加、1株利益は11円96銭だった。今期予想は現段階で未定としたが、政府が推進する行政や社会インフラのデジタル化も追い風になる銘柄として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 材料でみる株価

フライトHDがストップ高、マイナンバー読み取りマルチ決済装置が注目される

■新次世代型を2020年秋より販売開始と23日発表

 フライトホールディングス(フライトHD)<3753>(東2)は6月24日、取引開始後から買い気配のままストップ高の882円(150円高)に貼りつき、10時20分にかけてまだ売買が成立していない。

 23日付で、持株傘下のフライトシステムコンサルティングが、マイナンバーカードの読み取りに対応した新次世代型マルチ決済装置「Incredist Premium II」を2020年秋より販売開始と発表し、注目集中となった。

 マイナンバーを巡っては、政府が「運転免許証などとマイナンバーカードの一体化を検討する」(日本経済新聞6月24日付朝刊)と伝えられたほか、銀行口座などの金融機関口座とヒモ付けする方向が打ち出されている。新型コロナ給付金の給付事務の問題を契機に利活用促進に向けた空気になっている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 材料でみる株価

セルソースは整形外科学会での発表に期待強まり上場来の高値を更新

■今日、同社のサービスを利用する医療機関が治療成績など講演

 セルソース<4880>(東マ)は6月24日、大きく反発し、一時17%高の1万7450円(2500円高)まで上げて2日ぶりに上場来の高値を更新した。

 6月24日夜、第93回日本整形外科学会学術総会−オンライン学術総会−でランチョンセミナーを共催し、同社の加工受託サービスを利用している医療機関が臨床応用の治療成績、および研究報告について講演すると発表済みで、注目材料視されている。発表では、下肢関節症、変形性膝関節症に関する報告になる予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 材料でみる株価

パイプドHDはスマホで都知事選候補者を参照できるサービスが注目され戻り高値を更新

■グループのの政治・選挙情報サイト「政治山」が実証開始

 パイプドHD<3919>(東1)は6月24日、再び上値を指向し、9時30分に6%高の1849円(106円高)まで上げて3月以降の回復相場の高値を更新した。

 同社グループのVOTE FORが運営する政治・選挙情報サイト「政治山」が、7月5日投票の東京都知事選に向け、候補者の顔画像等をスマートフォンで撮影するだけでプロフィールや政策などを参照できるサービスを無償で提供すると6月22日に発表(詳細記事http://kabu-ir.com/article/475869452.html)。引き続き注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 材料でみる株価

ロート製薬は新型コロナ重症肺炎の再生医療が注目され一段高

■他家間葉系幹細胞を用いた治験を計画と発表

 ロート製薬<4527>(東1)は6月24日、一段高となり、取引開始後に%高の3600円(150円高)をつけ、年初来の高値を更新した。

 23日付で、「国産初、COVID−19重症肺炎に対する他家間葉系幹細胞を用いた再生医療の企業治験を計画」と発表し、大いに注目されている。

 発表によると、新型コロナウィルス感染症(COVID−19)の重症肺炎を対象とした他家間葉系幹細胞を用いた再生医療の企業治験の計画を進めていることをお知らせするとし、他家間葉系幹細胞を用いたCOVID−19重症肺炎に対する治験に国産の製剤を用いるのは初めて。治験に用いる「ADR‐001」(他家間葉系幹細胞を構成細胞とする細胞製剤)は、同社が原材料の調達から生産までを国内で行う製剤だとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 材料でみる株価
2020年06月23日

FRONTEOが後場一段高、慶大と研究する認知症診断支援AIシステムが特許取得

■6月初につけた2018年以来の高値に迫る

 FRONTEO<2158>(東マ)は6月23日の後場一段高となり、一時18%高の945円(145円高)まで上げて再び上値を指向している。

 同日付で、「慶應義塾大学医学部と共同で研究している認知症診断支援AIシステムに関する特許査定通知を、日本特許庁より受領しました」と発表。材料視された。

 5月29日には、疾病メカニズムをパスウェイ状に可視化することのできる新規システム「CascadeEye」などについて中外製薬<4519>(東1)とのライセンス契約を発表。株価は6月2日に1056円まで一段高となり2018年以来の高値に進んだ。子の高値を指向してきたため、2段上げ相場への発展をイメージして注目し直す様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 材料でみる株価

プロルート丸光が後場一段と反発幅を拡大、新型コロナウイルス抗体検出キットの販路拡大

■塩野義製薬の抗体検出キット、新たな協力企業と販売契約

 プロルート丸光<8256>(JQS)は6月23日の後場、一段と強含み、取引開始後に453円(29円高)まで上げて反発幅を広げている。

 同日付で、「新型コロナウイルス抗体検出キットの販売進捗に関するお知らせ」を発表し、販路拡大において、新たな協力企業としてJALCOホールディングス<6625>(JQS)と販売契約を締結したとし、注目が再燃した。

 この新型コロナウイルス抗体検出キットは、「塩野義製薬<4507>(東1)が研究用試薬として販売する新型コロナウイルス(SARS−CoV−2)IgG/IgM抗体検出キット」(6月5日発表リリースより)で、「産業医を選任している企業や医療機関等に対する販売を開始」(同)した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 材料でみる株価

カナミックネットワークは政府のデジタル化政策など材料視され2年半ぶりの高値

■介護・医療向けの「カナミッククラウドサービス」に注目集まる

 カナミックネットワーク<3939>(東1)は6月23日、10時過ぎに8%高の992円(74円高)まで上げて株式分割など調整後の2018年1月以来の高値に進み、出来高も増加している。介護・医療向けのクラウドITサービスを行い、政府の「骨太の方針」が追い風になると注目されている。

 22日の経済財政諮問会議で、政府の「骨太の方針」(経済財政運営と改革の基本方針)が示され、オンライン申請や遠隔医療・オンライン診療など、社会や行政のデジタル化が進められる見通しになった。

 同社は、すでに「東京都多職種連携ポータルサイト設計・開発業務委託」関連事業を受託するなど、「カナミッククラウドサービス」で培った医療・介護連携のノウハウが地域の医療・介護連携に活用されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 材料でみる株価

ワイヤレスゲートは「ジャパネットたかた」での採用など注目され高値に迫る

■リモートワークソリューション「Wrap」働き方改革の推進基盤に

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は6月23日、10時にかけて710円(49円高)前後で推移し、3月以降の回復相場でつけた高値736円(6月9日)に迫っている。クラウド型ネットワークサービス「Wrap」が「ジャパネットたかた」に採用されるなど、働き方改革の広がりが追い風になっており、注目の衰えない相場が続いている。

「LTEoverIP」技術を活用し、安全・安心なリモートワーク環境を低コスト・短納期で実現できるリモートワークソリューションを子会社LTE−Xが提供。6月11日付で、LTE−Xと資本・業務提携するユニアデックス株式会社(本社:東京都江東区)が「ジャパネットたかた」を運営するジャパネットホールディングスに、働き方改革を推進するための基盤として採用され、2020年4月より稼働を開始したと発表し、注目された。株価は継続して下値を切り上げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 材料でみる株価