[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (11/09)No.1は「非接触3D受付システム」など注目され16%高と大きく出直る
記事一覧 (11/09)NTTは発行株数の3.23%規模の自社株買いなど好感され大きく出直る
記事一覧 (11/06)エーザイが連日急伸、引き続きアルツハイマー薬への期待強く2年ぶりに1万円台
記事一覧 (11/05)駅探が一時ストップ高、北海道でのMaaS事業に向けに産学連携の業務提携
記事一覧 (11/05)日本郵政は海外の一部事業の売却を検討と発表するが株価の反応は今ひとつ
記事一覧 (11/05)第一三共は再発リスクの高い乳がん対象の第3相臨床試験開始など注目され連日大幅に出直る
記事一覧 (11/05)ソニーが一段高、NY株の連日大幅高を受けクリスマス商戦の活発化などに期待強まる
記事一覧 (11/05)エーザイが急伸、アルツハイマー薬を米当局が高評価と伝えられる
記事一覧 (11/04)リバーエレテックは「5G投資4兆円」報道など材料視され後場一段高
記事一覧 (11/04)リボミックが一時13%高、新型コロナ治療薬の共同研究を東京大学医科学研究所などと開始へ
記事一覧 (11/04)TDKは2000年以来の高値に進む、NY株の大幅高や「5G」投資拡大など材料視
記事一覧 (11/04)ソニーが一段高、「TikTok」との提携やNY株の大幅高など好感される
記事一覧 (11/02)テノHDは東証1部への移籍や中京地区の子育て支援会社の子会社化など注目されストップ高
記事一覧 (11/02)マルハニチロはアラスカ産水産物事業の譲渡など注目され反発基調
記事一覧 (11/02)リアルワールドは「漫画大陸」の譲り受けが注目され急伸ストップ高
記事一覧 (11/02)塩野義製薬もアルツハイマー型認知症などに「BPN14770」良好な結果と発表し出直り強める
記事一覧 (11/02)エーザイが次第高、アルツハイマー病薬候補を欧州医薬品庁が受理と発表し注目再燃
記事一覧 (11/02)アドヴァンは自社株買いが好感されて急反発し大きく出直って始まる
記事一覧 (10/30)クレスコはエンジニアブログの高評価など注目されジリジリ持ち直す
記事一覧 (10/30)スペースマーケットはYouTubeやInstagramで活動する人を支援する取組が注目され再び出直る
2020年11月09日

No.1は「非接触3D受付システム」など注目され16%高と大きく出直る

■新型コロナの再燃の兆しあり、株式分割後の資金流入も期待

 No.1<3562>(JQS)は11月9日、大きく出直り、16%高の1654円(223円高)まで上げる場面を見せて出来高も増勢となっている。新型コロナの再燃が言われる中で、「非接触3D受付システム」が注目されており、11月1日を効力発生日として1株を2株とする株式分割を行ったため新規資金も流入しやすくなっていることなどが材料視されている。

 11月2日、非接触3D受付システム「3D−AXI.01」の販売をこの11月1日に開始したと発表した。ビジネスフォンとの接続に対応し、来客者は、操作パネルの画面をタッチするのではなく、空中に3Dで投影されたボタンやメニューをタップすることにより、非接触(タッチレス)で受付を行うという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 材料でみる株価

NTTは発行株数の3.23%規模の自社株買いなど好感され大きく出直る

■取得株数1億2000万株、総額2500億円で年3月まで実施

 NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は11月9日、大きく出直って始まり、取引開始後は7%高に迫る2448.0円(153.5円高)まで上げている。

 6日の取引終了後、第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)などを発表。自社株買いは、取得株数1億2000万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.23%)または取得総額2500億円を上限に、2020年11月11日から2021年3月31日まで行うとした。

 2400円台は9月3日以来、約3ヵ月ぶり。その前の8月に2681.5円の戻り高値がある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 材料でみる株価
2020年11月06日

エーザイが連日急伸、引き続きアルツハイマー薬への期待強く2年ぶりに1万円台

■米当局が高評価とされ欧州では承認申請が受理

 エーザイ<4523>(東1)は11月6日、一段高で始まり、9時10分にかけて7%高の1万540円(665円高)まで上げて昨年来の高値を更新。2018年10月以来の1万円台に進んでいる。

 5日、アルツハイマー薬を米食品医薬品局(FDA)が高評価との報道を受けて終日買い気配のままストップ高となり、6日も引き続き注目の衰えないスタートとなった。

 同社が開発中のアルツハイマー治療薬については、10月30日付で、「バイオジェンとエーザイは本日、アルツハイマー病(AD)治療薬候補であるアデュカヌマブについて、欧州医薬品庁(European Medicines Agency)への販売承認申請(MAA)が受理された」と発表し、欧州でも認可に向けて注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価
2020年11月05日

駅探が一時ストップ高、北海道でのMaaS事業に向けに産学連携の業務提携

■サツドラHD、はこだて未来大学、札幌市立大学などと推進へ

 駅探<3646>(東マ)は11月5日、一時ストップ高の564円(80円高)まで上げ、11時を過ぎても8%高の524円(40円高)前後で強い展開となっている。4日、北海道でのMaaS事業に関する業務提携を発表し、新事業への進出が注目された。

 11月4日付で、サツドラHD<3544>(東1)、AIオンデマンド配車サービス事業などを行う株式会社未来シェア(函館市)、公立はこだて未来大学、札幌市立大学の5者と、北海道地域でのMaaS事業展開に関わる業務提携について、同日付で業務提携に関する基本合意の締結を発表した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 材料でみる株価

日本郵政は海外の一部事業の売却を検討と発表するが株価の反応は今ひとつ

■オーストラリアを中心に物流事業を行うトール社の一部事業

 日本郵政<6178>(東1)は11月5日、10時30分にかけて733.1円(1.4円安)を上値に弱もみ合いとなっている。10時、オーストラリアを中心に物流事業を行う子会社Toll Holdings Limited(トール社)の取締役会がエクスプレス事業の売却検討を決定したと発表したが、株価の反応は今ひとつとなっている。

 発表によると、トール社は、オーストラリアを中心として世界50ヵ国以上の1200拠点を結ぶ大規模なグローバルロジスティクスネットワークを運営しており、2015年に日本郵政グループの一員となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 材料でみる株価

第一三共は再発リスクの高い乳がん対象の第3相臨床試験開始など注目され連日大幅に出直る

■自社株買いと株式消却も発表済みで好感される

 第一三共<4568>(東1)は11月5日、一段高となり、9時50分にかけて6%高の3163.0円(174.5円高)まで上げ、連日大幅な出直りとなっている。

 11月4日、同社とアストラゼネカ(英国)がトラスツズマブ デルクステカン(DS−8201、HER2に対する抗体薬物複合体、ADC)について、術前療法後に浸潤性残存病変を有する再発リスクの高いHER2陽性の乳がん患者を対象とした第3相臨床試験(試験名:DESTINY−Breast05)を開始したと発表。注目されている。

 また、6000万株を上限とする自社株買い(2020年11月2日から21年3月23日まで)と、1億8000万株(自己株式を除く発行済株式総数の9.3%)の株式消却(予定日21年4月15日)を発表済みで、株式価値の向上も好感されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 材料でみる株価

ソニーが一段高、NY株の連日大幅高を受けクリスマス商戦の活発化などに期待強まる

■「TikTok」との提携報道も材料視される

 ソニー<6758>(東1)は11月5日、一段高で始まり、9時20分にかけて9162円(259円高)まで上げ、2日続けて2001年以来、約19年ぶりの高値を更新した。

 NY株式が連日大幅高となり、クリスマス商戦に向けた同社製品の売れ行きに期待が出ているほか、ロイター通信が11月2日「中国の動画投稿アプリ「TikTok」(ティックトック)は2日、ソニー・ミュージックエンタテインメントと提携すると発表した」と伝えたことなども材料視されている。

 10月28日には第2四半期連結決算と3月通期予想の増額修正を発表し、3月通期の親会社株主に帰属する当期純利益の予想は、従来の5100億円を8000億円の見込みに引き上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 材料でみる株価

エーザイが急伸、アルツハイマー薬を米当局が高評価と伝えられる

■本日のストップ高は1500円高の9875円

 エーザイ<4523>(東1)は11月5日、買い気配で始まり、9時10分現在は8975円(600円高)の買い気配となっている。本日のストップ高は1500円高の9875円。

 NY株式市場で「バイオジェンとエーザイ急伸、アルツハイマー薬をFDAが高評価」(ブルームバーグニュース1月5日、7:16更新)と伝えられ、注目集中となった。

 報道によると、「米バイオジェンとエーザイが共同開発したアルツハイマー病治療薬アデュカヌマブは(中略)有効なもようだ。米食品医薬品局(FDA)のスタッフが(中略)報告書で指摘したもので、承認に向け前向きな兆候となった」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 材料でみる株価
2020年11月04日

リバーエレテックは「5G投資4兆円」報道など材料視され後場一段高

■「5G進展により水晶振動子への要求が高まる」と設備増設

 リバーエレテック<6666>(JQS)は11月4日の後場一段と強い相場になり、14時にかけて14%高の1450円(177円高)まで上げて10月につけた2014年以来の高値1466円に迫っている。

 水晶振動子で知られる電子部品メーカーで、次世代通信規格「5G」について「携帯2社、5G投資4兆円」(日本経済新聞11月4日付朝刊)と伝えられたことなどが材料視されている。

 10月中旬に製造子会社・⻘森リバーテクノ(株)の製造ライン増設などを発表。「5Gの進展により、音叉型水晶振動子に対する小型、省電力化、高信頼性の要求が高まるとともに、堅調な受注に対応できる安定した供給体制の構築がより一層求められる」などとして注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 材料でみる株価

リボミックが一時13%高、新型コロナ治療薬の共同研究を東京大学医科学研究所などと開始へ

■「COVID−19」ウイルスに結合するアプタマーを複数特定

 リボミック<4591>(東マ)は11月4日、の前場、13%高の414円(47円高)まで上げる場面を交えて大幅高の出直り拡大となった。2日夕方、新型コロナ治療薬の共同研究について東京大学医科学研究所・アジア感染症研究拠点と共同研究契約を締結と発表し、注目された。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 材料でみる株価

TDKは2000年以来の高値に進む、NY株の大幅高や「5G」投資拡大など材料視

■通期業績予想は営業利益を700億円から1100億円に増額

 TDK<6762>(東1)は11月4日、一段高で始まり、9時20分過ぎに1万3040円(590円高)まで上げ、2000年以来の1万3000円台に進んだ。

 NY株式が2日続けて大幅高となり、米国政府が半導体産業の強化を目指す巨額投資を検討していること、日本でも次世代通信規格「5G」整備に向け、「携帯2社、5G投資4兆円」(日本経済新聞11月4日付朝刊)と伝えられたこと、などが材料視されている。10月下旬には通期業績予想の増額修正などを発表し、連結営業利益の予想は従来の700億円を1100億円とし、前期比では12.4%増の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 材料でみる株価

ソニーが一段高、「TikTok」との提携やNY株の大幅高など好感される

■10月下旬には業績予想の増額修正も発表し買い安心感が

 ソニー<6758>(東1)は11月4日、一段高で始まり、取引開始後は9025円(257円高)まで上げて2001年以来の高値水準に進んでいる。

 NY株式が直近2日間でダウ約1000ドル高と急伸した上、ロイター通信が11月2日「中国の動画投稿アプリ「TikTok」(ティックトック)は2日、ソニー・ミュージックエンタテインメントと提携すると発表した。ビヨンゼなど世界的なアーティストの音楽をTikTokの全ユーザーに配信する」と伝えたことなどが材料視された。

 10月28日には第2四半期連結決算と3月通期予想の修正を発表した。3月通期の親会社株主に帰属する当期純利益の予想は、従来の5100億円を8000億円の見込みに引き上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 材料でみる株価
2020年11月02日

テノHDは東証1部への移籍や中京地区の子育て支援会社の子会社化など注目されストップ高

■11月12日から東証1部、福証本則市場へ

 テノホールディングス(テノHD)<7037>(東マ、福岡Q)は11月2日、後場も買い気配のままストップ高の1480円(300円高)に貼りついて始まり、前後場を通してまだ売買が成立していない。

 30日の取引終了後、2020年11月12日の売買から東京証券取引所市場第一部(東証1部)、福証本則への市場変更、立会外分売の実施を発表し、同時に、名古屋市を中心に子育て支援事業を行うオフィス・パレット株式会社(名古屋市中村区)の株式取得(子会社化)も発表。注目集中となった。

 オフィス・パレット社のグループインにより、名古屋市へも事業展開することになり、九州・関西・首都圏に加えて中部エリアにも進出することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 材料でみる株価

マルハニチロはアラスカ産水産物事業の譲渡など注目され反発基調

■負債控除後の収入を40億円程度想定し更なる効率経営に

 マルハニチロ<1333>(東1)は10月2日、反発基調となり、2246円(64円高)まで上げた後も強い展開になっている。午前8時30分、米国子会社が行っているアラスカ州産水産物の加工及び加工製品販売事業の譲渡を発表。グローバルな効率化効果などが期待されている。

 発表によると、これにともない、約30億円の特別損失を本日公表予定の第2四半期連結業績に計上する。また、本譲渡にともなう収入により生じる資金(負債控除後)は40億円程度を想定しており、今後、新規投資ほか、更なる効率経営に向けた使途を検討するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 材料でみる株価

リアルワールドは「漫画大陸」の譲り受けが注目され急伸ストップ高

■プルチーノ社(札幌市)から2.2億円で譲り受けることに

 リアルワールド<3691>(東マ)は10月2日、買い気配を上げてストップ高の605円(100円高)で始まり、10時を過ぎてもストップ高で急伸している。午前8時、Webメディア「漫画大陸」事業の譲り受けを発表し、注目集中となった。

 発表によると、10月30日の取締役会で、株式会社プルチーノ(札幌市)から、同社が運営するメディア事業の一部である「漫画大陸」を2.2億円で譲り受けることについて決議した。

 対象事業の経営成績(2020年10月期、予想)は、売上高が1.15億円、営業利益は1.03億円。譲り受ける対象の明細は、メディアに関するコンテンツ、管理システム、その他「漫画大陸」の運営に関わる権利等。なお、負債は承継しない、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 材料でみる株価

塩野義製薬もアルツハイマー型認知症などに「BPN14770」良好な結果と発表し出直り強める

■学習/発達障害、統合失調症などにも可能性

 塩野義製薬<4507>(東1)は11月2日、続伸基調となり、9時50分にかけて5142円(218円高)まで上げて出直りを強めている。午前9時、「認知機能改善薬候補BPN14770の脆弱X症候群患者を対象とした第2相臨床試験の良好な結果について」を発表し、注目が強まった。

 発表によると、「BPN14770」は、記憶形成に関わるPhosphodiesterase4D(PDE4D)を標的とした新規の選択的ネガティブアロステリックモジュレーターで、アルツハイマー型認知症(Alzheimerʼs disease:AD)およびその他の認知症、学習/発達障害、統合失調症などの治療が困難な中枢神経疾患における認知および記憶機能を改善する可能性がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 材料でみる株価

エーザイが次第高、アルツハイマー病薬候補を欧州医薬品庁が受理と発表し注目再燃

■脳内アミロイドベータ(Aβ)除去し本源的な治療薬になる期待

 エーザイ<4523>(東1)は11月2日、時間とともに強含む展開となり、9時40分にかけて8215円(126円高)まで上げて反発幅を広げている。

 前週末取引日・10月30日の夜、「アデュカヌマブ、アルツハイマー病治療薬として欧州医薬品庁への販売承認申請が受理」と発表。承認されればアルツハイマー病の臨床症状の悪化を抑制し本源的な変化をもたらす可能性を持つ、初めての治療薬になるとし、注目再燃となった。

 発表によると、「アデュカヌマブ」は、AD(アルツハイマー病)による軽度認知障害および軽度ADを対象とした臨床試験において、脳内アミロイドベータ(Aβ)の除去と臨床症状の改善を示した。

 共同開発ライセンス契約に基づきNeurimmune社から導入された。2017年10月からバイオジェンとエーザイが全世界的にアデュカヌマブの開発ならびに製品化を共同で実施している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 材料でみる株価

アドヴァンは自社株買いが好感されて急反発し大きく出直って始まる

■24万株(発行株数の0.6%)など上限に1ヵ月間の短期集中型

 アドヴァン<7463>(東1)は11月2日、急反発で始まり、取引開始後は5%高に迫る1326円(59円高)まで上げて大きく出直っている。前週末取引日・10月30日の夕方、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、注目再燃となった。

 取得する株式の総数(上限)は24万株(自己株式を除く発行済株式総数の0.6%)、取得総額は3.0億円、取得期間は2020年11月2日〜から同年11月30日まで。期間1ヵ月の短期集中型とあって注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 材料でみる株価
2020年10月30日

クレスコはエンジニアブログの高評価など注目されジリジリ持ち直す

■ITエンジニア向け情報サイト「メトリー」が代表事例と紹介

 クレスコ<4674>(東1)は10月30日、前場の1199円(21円安)を下値に回復基調となり、後場は13時を過ぎて1218円(2円安)まで持ち直して底堅い展開となっている。

 29日、同社の「クレスコエンジニアブログ」が、エンジニア向け情報ポータルサイト「メトリー」で、オウンドメディアの代表事例として紹介されたと発表。注目再燃となった。「メトリー」は産業用製品(電子部品・機械部品等)を専門としたエンジニア向け製品情報比較サイトで、製品の比較、選定の際に役立つ情報を提供しているという。

 第2四半期決算の発表は11月6日の16時を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 材料でみる株価

スペースマーケットはYouTubeやInstagramで活動する人を支援する取組が注目され再び出直る

■「クリエイターサポートプログラム」、第一弾として100名を募集と

 スペースマーケット<4487>(東マ)は10月30日、8%高の1137円(81円高)まで上げた後も堅調で、後場寄り後は1114円(58円高)前後で推移。ジリ高傾向の中で再び出直る展開になっている。

 29日付で、YouTube(ユーチューブ)やInstagram(インスタグラム)で活動するクリエイター(SNSクリエイター)を対象にスペース割引・撮影機材提供により作品制作を支援する「クリエイターサポートプログラム」の開始を発表し、第一弾としてプログラム参加者(メンバー)を100名募集すると発表。新事業として注目されている。

 同社は、レンタルスペースを簡単に貸し借りできる情報を1万2千件以上掲載するWebプラットフォーム「スペースマーケット」を運営する。今年のハロウィーンパーティは、少人数でこうした貸し切りスペースを利用するのが流行と伝えたワイドショーもある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 材料でみる株価