[材料でみる株価]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/10)ミンカブは「記事自動生成に関する特許」が注目され7日ぶりに高い
記事一覧 (09/10)セレスは「PayPay」との連携が注目され戻り高値を更新
記事一覧 (09/10)ソフトバンクG「株主が情報要求」と伝えられる、オプション取引巡り
記事一覧 (09/10)ダイヤモンドエレクトリックHDは「反転攻勢に連戦猛進」の中期計画で連日ストップ高
記事一覧 (09/10)郵船が7連騰など海運株が連日高い、割安銘柄とされ機関投資家など注目
記事一覧 (09/09)ダイヤモンドエレクトリックHDは中期計画の「再点火反転攻勢版」など注目されストップ高
記事一覧 (09/09)リプロセルは新型コロナ雇用調整助成金が注目され底堅い
記事一覧 (09/09)ソフトバンクGは5日続落模様、NY株安と菅官房長官の発言でWパンチ
記事一覧 (09/09)価値開発は株主優待の導入や社名変更などが注目されストップ高に迫る
記事一覧 (09/09)ミナトHDは非接触赤外線センサーが注目されストップ高買い気配
記事一覧 (09/09)ショーケース・ティービーが連日高値、広報PRのDXを推進する新製品に注目集まる
記事一覧 (09/09)ディー・エル・イーは米タレントマネジメント会社グループへの投資が注目され連日大幅高
記事一覧 (09/08)富士製薬・あすか製薬が14時前から急伸、自民党総裁選候補の演説に反応の見方、西菱電機も
記事一覧 (09/08)ユーザーローカルはAIサポートチャットボットと高業績が材料視され年初来の高値を更新
記事一覧 (09/08)リーダー電子が後場ストップ高、大規模イベント再開観測を受け放送・映像機器の回復に期待強まる
記事一覧 (09/08)サイネックスは三鷹市の「ふるさと寄付金制度」支援契約が注目され一段高
記事一覧 (09/08)学情は自社株買いの上限・期間の延長など好感され一段高
記事一覧 (09/08)澁谷工業が一段高、新型コロナとインフルエンザ両方を同時検出する装置を開発へ
記事一覧 (09/07)楽天が後場一段と強含む、「がん光免疫療法向け新薬」で材料株として見直される
記事一覧 (09/07)「菅氏、デジタル庁」と伝えられクロスキャットやスマートバリューなど急騰
2020年09月10日

ミンカブは「記事自動生成に関する特許」が注目され7日ぶりに高い

■決算発表とほぼ同時にAIで特色をとらえつつ記事化

 ミンカブ・ジ・インフォノイド<4436>(東マ)は9月10日の後場寄り後に6%高の1803円(110円高)をつけ、昨日までの6日続落から反発している。

 9日付で、「記事自動生成に関する特許査定取得のお知らせ」を発表し、AIを活用した同社の決算速報ニュースの記事自動生成システムが特許査定を受けたとした。

 発表リリースによると、従来から行われてきた文章を自動生成する取り組みにおいては、内容が画一的で何が重要かが不明な場合や、重要な点を定性的に表現すると著しく正確性に欠けることが目立った。

 このほど特許査定になったものは、決算速報等の作成に際し企業業績や株価等に影響を及ぼす項目を洗い出し、記事の見出しや主題に適用した上で、個別的な内容の記事を自動で生成するようにした技術等で、株式市場に上場する全企業の決算を発表とほぼ同時に記事化し、単に記事を生成するだけでなく、投資家が投資判断に用いることが可能な情報の提供を実現したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 材料でみる株価

セレスは「PayPay」との連携が注目され戻り高値を更新

■「モッピー」のポイントを「PayPayボーナス」に交換可能に

 セレス<3696>(東1)は9月10日、1994円(111円高)まで上げて戻り高値を更新し、11時にかけても1960円前後で強い展開となっている。

 9日付で、同社が運営するポイントサイト「モッピー」とPayPay株式会社(東京都千代田区)の決済サービス「PayPay」の連携と、「PayPayボーナス」へのポイント交換の同日開始を発表し、注目されている。これにより、モッピー会員は、モッピーポイントをリアルタイムで「PayPayボーナス」に交換でき、モッピー内で獲得したポイントを「PayPay」を通じたスマホ決済に使えるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 材料でみる株価

ソフトバンクG「株主が情報要求」と伝えられる、オプション取引巡り

■前週からハイテク株のコール4200億円分などと伝えられ憶測呼ぶ

 ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)<9984>(東1)は9月10日、6日ぶりに反発基調となり、取引開始後に5741円(64円高)まで上げた後も堅調に推移している。

 Bloomberg(ブルームバーグ)ニュースは9月10日朝、「ソフトバンクGに株主が情報要求、オプション取引の責任者は誰か」と題する記事を掲載し、「米国株オプション取引を行う部門の責任者などの情報を明確にするよう求めている」とした。「英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が事情に詳しい複数の関係者を引用して報じた」という。

 同社については、9月5日頃からFT紙やWSJ(ウォール・ストリート・ジャーナル)紙などの報道として米オプション市場での大口投資が伝えられ、米ハイテク株のコール(買う権利)を40億ドル(約4200億円)分購入している、などとと伝えられた。

 折悪しく米国株が8日までの3日間で合計1600ドル近く急落(ダウ平均:3日808ドル安、4日159ドル安、8日632ドル安)したため、憶測を呼ぶ形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 材料でみる株価

ダイヤモンドエレクトリックHDは「反転攻勢に連戦猛進」の中期計画で連日ストップ高

■中期経営計画「DSA2021」など材料視

 ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(ダイヤモンドエレクトリックHD)<6699>(東1)は9月10日、買い気配からストップ高の729円(100円高)で始まり、2日連続ストップ高となった。

 9月8日付で、「希望退職者募集の結果」と、「中期経営計画DSA2021再点火反転攻勢版策定のお知らせ」を発表。注目集中となった。

 中期計画の冒頭には、「再点火し、反転攻勢に連戦猛進する」と勇ましい決意が示され、2017年からの5ヵ年計画で売上高1000億円の達成(2020年3月期の連結売上高は約710億円)、電子・車載電装事業の売上高比率5割達成、IoTを軸とした新規事業創出などを掲げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 材料でみる株価

郵船が7連騰など海運株が連日高い、割安銘柄とされ機関投資家など注目

■野村証券の投資判断を機に上げピッチ強まる

 日本郵船<9101>(東1)は9月10日、一段高となり、取引開始後に4%高の4853円(76円高)をつけて7日続伸基調。商船三井<9104>(東1)は2218円(116円高)で5日続伸基調となり、川崎汽船<9107>(東1)は1279円(65円高)で2日連続の急出直りとなっている。

 このところ、鉄鋼株とともに低PBRの割安銘柄に着目する動きとして機関投資家の買いが言われており、野村証券が8日付で海運株の投資判断を引き上げたと伝わり、上げピッチが強まった。

 同証券では、日本郵船については「ニュートラル」から「バイ」に見直し、商船三井は目標株価を2600円から3100円に引き上げ、川崎汽船は同じく810円から1100円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 材料でみる株価
2020年09月09日

ダイヤモンドエレクトリックHDは中期計画の「再点火反転攻勢版」など注目されストップ高

■「反転攻勢に連戦猛進」と勇ましい決意

 ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(ダイヤモンドエレクトリックHD)<6699>(東1)は9月9日、10時半前から何度もストップ高の629円(100円高)で売買され、後場もストップ高で始まった後そのまま買い気配となっている。

 8日付で、「希望退職者募集の結果」と「中期経営計画DSA2021再点火反転攻勢版策定のお知らせ」を発表。注目集中となった。

 発表リリースによると、中期計画の冒頭には、中長期経営計画「DSA2021」を再点火し、反転攻勢に連戦猛進する」と勇ましい決意が示されている。2017年からの5ヵ年計画で売上高1000億円の達成(2020年3月期の連結売上高は約710億円)、点火コイルシェア世界一、電子・車載電装事業の売上高比率5割達成、IoTを軸とした新規事業創出、などをめざすとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 材料でみる株価

リプロセルは新型コロナ雇用調整助成金が注目され底堅い

■「引き続き申請中のものがある」としたため期待が

 リプロセル<4978>(JQG)は9月9日の後場、429円(11円安)で始まり、前日比反落模様だが底堅い展開となっている。8日の取引終了後、754万5000円の雇用調整助成金の交付決定を受たと発表。「引き続き申請中のものがある」としたため注目するされている。

 発表によると、このほど、新型コロナウイルス感染症に係る特例措置に基づいた雇用調整助成金754万5000円の交付決定を受た。2021年3月期第2四半期連結決算に補助金収入として営業外収益に計上する見込み。現時点において本件に伴う2021年3月期業績予想の修正はないが、引き続き申請中のものがあり、適時開示が必要となった場合には速やかに開示するとした。

 20年3月期の連結経常利益は8.91億円の赤字だった。第1四半期連結決算の発表は年9月29日(火)の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 材料でみる株価

ソフトバンクGは5日続落模様、NY株安と菅官房長官の発言でWパンチ

■米ハイテク株を対象とするオプション投資は損失限定型の見方

 ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)<9984>(東1)は9月9日、5日続落模様となり、一時7%安の5432円(413円安)まで下押して7月1日以来の5500円割れ(取引時間中)となった。日経平均は80円前後引下げているという。

 「6月末時点で米アマゾン・ドット・コム株やグーグル親会社の米アルファベット株などを保有していることを開示していた」(日経QUICKニュースより)ため、NY株が前週末4日、休場明け8日に連続大幅安となったことが響いている。また、オプション市場でも、米ハイテク株を対象とするコールに4200億ドル規模の大口投資を行ったと伝えられているが、こちらは「コール・スプレッド」と呼ばれる組み合わせ投資とされ、その場合は損失・利益とも限定される手法になる。

 菅官房長官が自民党総裁選の演説などで携帯通信キャリア3社の「寡占」に言及し田ことも影響しているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 材料でみる株価

価値開発は株主優待の導入や社名変更などが注目されストップ高に迫る

■優待は毎年9月末現在30単元(3000株)以上保有株主が対象

 価値開発<3010>(東2)は9月9日、急伸し、一時ストップ高まで3円に迫る43%高の156円(47円高)まで上げて今年3月2日以来の150円台回復となっている。出来高も急増。資金借入枠(コミットメントライン)の設定、今後の取り組み、を発表し、注目集中となった。

 株主優待は、毎年9月末現在30単元(3000株)以上保有の株主を対象とし、保有株数・保有年限に応じてポイントを付与し、特設ウェブサイトに登録することによりポイント数に応じた優待商品と交換する方式。パソコンを持たない株主には別途の方法を採る。

 商号変更は、21年7月1日から新たに「ポラリス・ホールディングス株式会社(英文:Polaris Holdings KK)」とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 材料でみる株価

ミナトHDは非接触赤外線センサーが注目されストップ高買い気配

■画面に直接触れずに操作できる非タッチパネル

 ミナトホールディングス(ミナトHD)<6862>(JQS)は9月9日、買い気配のままストップ高の562円(80円高)に達し、まだ始値がついていない。8日の取引修了後、「画面に直接触れずに操作できる非接触赤外線センサー『ディスプレア』を開発!市場投入を開始」と発表。注目集中となっている。

 発表によると、同製品は、「赤外線遮断方式」というタッチパネルの原理を応用した「非接触赤外線センサー」で、枠にはLED等が実装された基板が内蔵されている。このLEDから赤外線を放出することで位置情報を検出、画面に直接触れることなく、端末を操作することができるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 材料でみる株価

ショーケース・ティービーが連日高値、広報PRのDXを推進する新製品に注目集まる

■β版開始と発表後に急伸、以後上値追いを強める展開

 ショーケース・ティービー<3909>(東1)は9月9日、一段高となり、12%高の912円(100円高)まで上げて3日続伸基調となり、年初来の高値を連日更新している。

 9月1日から、広報PRのDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する国内初のSaaS型クラウドサービス「PRオートメーション」のβ版を提供開始と8月27日に発表済みで、株価は翌28日に16%高(100円高の732円)と急反応してから上値追いを強め始めた。

 9日は、日経平均の350円安(10時20分現在)などに逆行高。値動きのいい材料株に資金が集まる展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 材料でみる株価

ディー・エル・イーは米タレントマネジメント会社グループへの投資が注目され連日大幅高

■投資目的で設定しているファンド増額の発表後急伸

 ディー・エル・イー<3686>(東1)は9月9日、一段高となり、9時30分にかけて11%高の547円(53円高)まで上げ、2日連続大幅高となっている。

 9月7日、米国の世界的なタレントマネジメント会社Creative Artists Agency(ロサンジェルス、以下「CAA」)のグループ会社Creative Labs, L.Pへの投資を目的として設定しているファンドの増額を発表。材料視されている。

 発表によると、このファンドPEGASUS TECH VENTURES COMPANY II, L.Pは、2020年7月1日に設立し、当初のファンド規模は300万USドル(最大500万USドル)。出資割合はディー・エル・イー99.31%ほか。この規模を、新たに570万ドル(最大600万USドル)に増額するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 材料でみる株価
2020年09月08日

富士製薬・あすか製薬が14時前から急伸、自民党総裁選候補の演説に反応の見方、西菱電機も

■「不妊治療に保険適用」「防災対策や国土強靭化」と伝えられる

 9月8日後場、あすか製薬<4514>(東1)富士製薬工業<4554>(東1)西菱電機<4341>(東1)などが14時前から急動意となり、あすか製薬は一時19%高の1396円(221円高)まで上げ、富士製薬は一時21%高の1308円(229円高)まで上げる場面を見せた。

 同日午後、自民党総裁選の立会演説会が開かれ、菅官房長官が不妊治療に保険適用の方針を表明したと伝えられ、連想買いが集まったようだ。

 また、西菱電機も同じく14時前から急動意となり、8%高の919円(68円高)まで上げた。こちらは岸田前外相が防災対策や国土強靭化に言及したためとの見方が出ていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 材料でみる株価

ユーザーローカルはAIサポートチャットボットと高業績が材料視され年初来の高値を更新

■直近は英会話大手ECCへの導入も注目される

 ユーザーローカル<3984>(東1)は9月8日、再び上値を指向し、一時14%高の4615円(550円高)まで上げて3日ぶりに年初来の高値を更新。13時を過ぎては10%高の4515円(450円高)前後で推移している。

 人工知能(AI)を活用した自動応答システム「サポートチャットボット」などを開発提供し、業績は今期・2021年6月期も売上高、各利益の2ケタ増益を想定し連続最高を更新する見込み。9月3日付で、英会話大手ECCに「ECCオンラインレッスン サポートチャットボット」の導入を発表したことなどが引き続き材料視されている。

 導入実績は幅広く、テレワーク対応に特化したAIチャットボットや、自治体向けの「児童手当チャットボット」などがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 材料でみる株価

リーダー電子が後場ストップ高、大規模イベント再開観測を受け放送・映像機器の回復に期待強まる

■ドラマ収録やスポーツ中継が回復すれば需要増加との見方

 リーダー電子<6867>(JQS)は9月8日の後場、一段高となり、寄り後にストップ高の745円(100円高)をつけた。放送・映像関連機器メーカーで、「イベント制限、19日にも緩和」(共同通信9月8日午前6時17分)と伝えられ、停滞していたドラマ収録やスポーツ中継などが回復すれば映像関連機器の需要回復などにつながるとの期待が出ている。

 大規模イベントの再開については、「上限5千人を撤廃し『収容人数の50%』のみを維持するとみられ」「コロナ感染症対策分科会を11日に開き、最終判断する方針」(同)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 材料でみる株価

サイネックスは三鷹市の「ふるさと寄付金制度」支援契約が注目され一段高

■石破元地方創生大臣、菅官房長官の両者の政策に合致する銘柄と

 サイネックス<2376>(東1)は9月8日、一段高となり、10時にかけて17%高の904円(134円高)まで上げて2018年3月以来の900円台に進んでいる。

7日付で、東京都三鷹市(河村孝市長)と『「三鷹市まちづくり応援寄付金事務」の一括代行業務に関する契約書』を締結したと発表。注目されている。

 発表によると、同市のふるさと寄付金制度の魅力を全国に発信するとともに、寄付者からの申し込み代行受付、書類関係、特典商品の発送業務などの代行を一括して行ない、事務負担を軽減し、ふるさと寄付金制度の活性化を支援する。

 同社は、ふるさと納税制度の情報提供サイト「わが街ふるさと納税」の運営をはじめ、全国の地方自治体に、ふるさと納税制度の活性化支援の提案をおこなっている。自民党総裁選に出馬する石破元地方創生大臣・幹事長、菅官房長官の両者の政策に合致する銘柄としても注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 材料でみる株価

学情は自社株買いの上限・期間の延長など好感され一段高

■上限を20万株から50万株に拡大し12月末まで期間も延長

 学情<2301>(東1)は9月8日、続伸一段高で始まり、取引開始直後に13%高の1179円(133円高)まで上げ、出直りを強めている。7日の取引終了後、自己株式取得(自社株買い)の上限と期間の延長、およびを第3四半期決算を発表。株価は7日の14時前から動意を強めていたが、さらに一段高となっている。

 2020年3月10日から同年9月30日まで実施している自社株買い(上限株数20万株、上限金額3.0億円)について、取得期間は20年12月30日まで延長し、上限株数は50万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.4%)、上限金額は5.0億円に各々拡大するとした。

 第3四半期累計期間(19年11月から20年7月)の連結営業利益は前年同期比52.9%減の5億4500万円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 材料でみる株価

澁谷工業が一段高、新型コロナとインフルエンザ両方を同時検出する装置を開発へ

■7日の大引け間際に急伸、さらに注目集中し上値を追う

 澁谷工業<6340>(東1)は9月8日、一段高で始まり、取引開始直後に10%高の3745円(325円高)まで上げて2019年2月以来の高値に進んだ。

 7日午後、新型コロナウイルスとインフルエンザの両方を同時に唾液から検出できるPCR検査装置の開発を発表し、7日の大引け間際に急伸、さらに注目集中となっている。

 発表によると、鹿児島大学大学院・理工学研究科の隅田泰生教授が代表を務める鹿児島大学認定ベンチャーの(株)スディックスバイオテック(鹿児島市)と、このほど共同開発契約を結んだ。澁谷工業は、すでにスディックスバイオテックから新型コロナとインフルエンザの唾液用検査キットそれぞれの受託生産を請負っている。今後、インフルエンザの流行シーズンを迎えるにあたって、3つのウイルスを同時に検査できる唾液試薬用の高速PCR検査装置を共同開発する。この冬にも間に合うように実用化する方針のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 材料でみる株価
2020年09月07日

楽天が後場一段と強含む、「がん光免疫療法向け新薬」で材料株として見直される

■厚労省が一部がん治療薬として承認へと伝えられる

 楽天<4755>(東1)は9月7日の後場寄り後988円(23円高)をつけ、一段と強含んで出直りを強めている。買い材料としては、「楽天メディカル、がん光免疫療法向け新薬承認へ」(日本経済新聞9月5日付朝刊)と伝えられたことなどが挙げられ、材料株として見直す様子がある。

 「楽天グループの楽天メディカル(米カリフォルニア州)が開発したがんの光免疫療法に使う新薬について、厚生労働省の専門部会は4日、治療の難しい一部の頭頸(とうけい)部がんの治療薬として承認することを了承した」「正式に承認されれば世界で初めて実用化することになる」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 材料でみる株価

「菅氏、デジタル庁」と伝えられクロスキャットやスマートバリューなど急騰

■DX(デジタルトランスフォーメーション)関連株に注目集まる

 クロスキャット<2307>(東1)は9月7日、急伸商状となり、取引開始後に17%高の1294円(188円高)まで上げた後も13%高前後で推移している。

 「テレワーク時の業務可視化ソリューション」などを提供し、DX(デジタルトランスフォーメーション)関連株。9月6日、「菅氏、デジタル庁検討へ」(日本衛材新聞朝刊)と伝えられ、連想買いが集中した。自治体の諸手続きのIT化にかかわるスマートバリュー<9417>(東1)は一時ストップ高の1101円(150円高)まで上げ、ITbookホールディングス<1447>(東マ)は9時半前にストップ高の630円(100円高)をつけ、そのまま買い気配を続けている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 材料でみる株価