■株高につながりやすい案件として注目集まる
富士ソフト<9749>(東1)は2月18日、4日続伸基調となり、5400円(180円高)まで上げた後も堅調で今年1月5日以来の5400円を回復している。17日午前、上位株主3D OPPORTUNITY MASTER FUNDからの株主提案に反対するとの意見表明を発表し、買い材料視された。こうしたケースは株高につながりやすいとされ、「当事者どちらにとっても株高歓迎になることが多く、株価が上がれば和解に向けた環境も整ってくる」(市場関係者)といった見方で株高に期待する様子がある。2022年3月11日開催予定の第52回定時株主総会に向けた提案とし、この日に向けて思惑買いが増幅する期待が出ている。(HC)
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(02/18)富士ソフトは4日続伸、「株主提案に反対」を受け思惑買い増幅
(02/18)海運株が逆行高、配当利回り高く「遠くの戦争は買い」の経験則も
(02/18)第一商品が12%高、「金」売却益など好感されロシア・ウクライナ問題のヘッジ銘柄に
(02/17)細谷火工が後場16%高、「ロシア軍機、米機に異常接近」と伝わり思惑買い、日経平均は急速に値を消す
(02/17)ガンホー・オンラインが3日続伸、ニンテンドースイッチ向け『パズドラSwitch)』に期待強まる
(02/17)ツインバード工業は株主優待の拡充が好感され時間とともに上げ幅広げる
(02/17)日本郵船が5ヵ月ぶりに1万円の大台を回復、配当利回りや国際情勢など買い材料視
(02/17)住友商事が2日ぶりに高値を更新、原油や穀物の反発など好感され期末増配の好業績も見直される
(02/16)ファーストコーポが続伸、自社株買いで東証の新市場区分に向けた体制づくり進む
(02/16)アドバンテストなど半導体関連株が急反発、ソニーGとTSMC合弁会社の追加投資など好感
(02/15)紀文食品は株主優待制度の新設など好感され2ヵ月ぶりに1000円台を回復
(02/15)三井物産が2007年以来の高値、原油100ドルに迫り資源関連事業に期待強い
(02/14)住友鉱が後場一段ジリ高、NY金6日続伸など材料視されウクライナ情勢を受けた資源株高に乗る
(02/14)サンバイオがストップ高買い気配、外傷性脳損傷・慢性期脳梗塞薬の申請準備開始に期待集中
(02/14)INPEXが再び一段高、引き続きウクライナ情勢など買い材料に2020年以来の高値
(02/10)サイバーダインは一時7%高、装着型サイボーグ『HAL』の診療報酬改定など好感される
(02/10)Jトラストはエイチ・エス証券の全株式取得に注目集まり続伸
(02/10)インテージHDが10%高、英投資ファンドのMBO・非公開化提案に「検討している事実はない」
(02/10)東京エレクトロンが続伸、きょう第3四半期決算を発表する予定、NY市場で買われる
(02/09)アルテサロンHDはMBO(経営陣による企業買収)を受けてストップ高買い気配
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2022年02月18日
富士ソフトは4日続伸、「株主提案に反対」を受け思惑買い増幅
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31
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海運株が逆行高、配当利回り高く「遠くの戦争は買い」の経験則も
■日本郵船、商船三井や川崎汽船など朝安のあと切り返す
日本郵船<9101>(東1)は2月18日、9900円で始まった後1万円台を回復し、午前9時30分を過ぎては1万120円(120円高)まで上げ、日経平均の300円安に逆行高となっている。商船三井<9104>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)も安く始まった後切り返し、全体相場に逆行高。各銘柄とも3月期末配当利回りが高いため、下げる局面を好機ととらえる買いが旺盛と見られている。また、ロシア・ウクライナ情勢からは引き続き目が離せないとして、「遠くの戦争は買い」という古い経験則を念頭に買う様子もあるようだ。(HC)
日本郵船<9101>(東1)は2月18日、9900円で始まった後1万円台を回復し、午前9時30分を過ぎては1万120円(120円高)まで上げ、日経平均の300円安に逆行高となっている。商船三井<9104>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)も安く始まった後切り返し、全体相場に逆行高。各銘柄とも3月期末配当利回りが高いため、下げる局面を好機ととらえる買いが旺盛と見られている。また、ロシア・ウクライナ情勢からは引き続き目が離せないとして、「遠くの戦争は買い」という古い経験則を念頭に買う様子もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
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第一商品が12%高、「金」売却益など好感されロシア・ウクライナ問題のヘッジ銘柄に
■株価100円台、全体相場が不安定なため低金額で投資できる利点も
第一商品<8746>(JQS)は2月18日、続伸基調で始まり、取引開始後は12%高に迫る134円(14円高)まで上げ、2日続けて出直っている。17日の13時に金地金の売却により売上高138,120千円、売上原価133,480千円、売上総利益4,640千円が発生する見込みになったと発表し、好感されている。
金相場がロシア・ウクライナ問題などを背景に再び強含んでいることもあり、「金」関連株として注目し直される様子がある。ロシア・ウクライナ問題のヘッジ銘柄になるとして注目する様子がある。また、株価100円台とあって、全体相場が安い中で投資金額を減らす方式のリスクヘッジになる銘柄としてして選別される様子もある。(HC)
第一商品<8746>(JQS)は2月18日、続伸基調で始まり、取引開始後は12%高に迫る134円(14円高)まで上げ、2日続けて出直っている。17日の13時に金地金の売却により売上高138,120千円、売上原価133,480千円、売上総利益4,640千円が発生する見込みになったと発表し、好感されている。
金相場がロシア・ウクライナ問題などを背景に再び強含んでいることもあり、「金」関連株として注目し直される様子がある。ロシア・ウクライナ問題のヘッジ銘柄になるとして注目する様子がある。また、株価100円台とあって、全体相場が安い中で投資金額を減らす方式のリスクヘッジになる銘柄としてして選別される様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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2022年02月17日
細谷火工が後場16%高、「ロシア軍機、米機に異常接近」と伝わり思惑買い、日経平均は急速に値を消す
■防衛関連株が動意づく、一方、日経平均は一時379円安
細谷火工<4274>(JQS)は2月17日の13時頃から急に値上がりピッチを強め、13時過ぎに一時16%高の1404円(198円高)まで上げて反発相場となっている。防衛産業関連株のひとつで、昼過ぎに、米ニュースチャンネル大手CNNグループのCNN.CO.JPのニュースとして、「ロシア軍機、米海軍哨戒機に異常接近、地中海上空」(2月17日昼12:55配信)と伝えられたことなどが買い材料と見られている。一方、日経平均は急速に値を消し、13時に379円48銭安(2万7080円92銭)まで下押す場面があった。(HC)
細谷火工<4274>(JQS)は2月17日の13時頃から急に値上がりピッチを強め、13時過ぎに一時16%高の1404円(198円高)まで上げて反発相場となっている。防衛産業関連株のひとつで、昼過ぎに、米ニュースチャンネル大手CNNグループのCNN.CO.JPのニュースとして、「ロシア軍機、米海軍哨戒機に異常接近、地中海上空」(2月17日昼12:55配信)と伝えられたことなどが買い材料と見られている。一方、日経平均は急速に値を消し、13時に379円48銭安(2万7080円92銭)まで下押す場面があった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23
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ガンホー・オンラインが3日続伸、ニンテンドースイッチ向け『パズドラSwitch)』に期待強まる
■前期決算と自社株買いを発表した翌日から連騰中
ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東1)は2月17日の後場、2790円(91円高)で始まり、3日続伸基調の出直り継続となっている。代表作のスマートフォンゲーム『パズル&ドラゴンズ(通称:パズドラ)』が2月20日にサービス開始10周年を迎えることを記念し、任天堂<7974>(東1)のゲーム機「Nintendo Switch」用ソフト『パズドラSwitch)』を同日午前9時からニンテンドーeショップにて発売すると16日付で発表しており、注目されている。
同社は2月14日に12月決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。以後、株価は連騰となっている。前12月期の連結決算は連結売上高が5.8%増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は39.8%増加した。今期の予想は開示しない方針。また、自社株買いは、260万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.07%)、50億円を上限に、22年2月15日から同年3月24日まで実施する。(HC)
ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東1)は2月17日の後場、2790円(91円高)で始まり、3日続伸基調の出直り継続となっている。代表作のスマートフォンゲーム『パズル&ドラゴンズ(通称:パズドラ)』が2月20日にサービス開始10周年を迎えることを記念し、任天堂<7974>(東1)のゲーム機「Nintendo Switch」用ソフト『パズドラSwitch)』を同日午前9時からニンテンドーeショップにて発売すると16日付で発表しており、注目されている。
同社は2月14日に12月決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。以後、株価は連騰となっている。前12月期の連結決算は連結売上高が5.8%増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は39.8%増加した。今期の予想は開示しない方針。また、自社株買いは、260万株(自己株式を除く発行済株式総数の4.07%)、50億円を上限に、22年2月15日から同年3月24日まで実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39
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ツインバード工業は株主優待の拡充が好感され時間とともに上げ幅広げる
■2022年2月期の株主優待制度より実施としたため好感買い
ツインバード工業<6897>(東2)は2月17日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時30分を過ぎては6%高の703円(40円高)まで上げて今年1月18日以来の700円台を回復している。16日の15時30分に株主優待の拡充を発表し、2022年2月期の株主優待制度より実施としたため、好感買いが先行している。株価は下値圏から出直っている。
同社の株主優待は、毎年2月末日現在で100株(1単元)以上を保有する株主を対象とし、たとえば100株以上1000株未満の株主の場合、継続保有期間1年以下なら1000円の株主優待クーポンを贈呈し、継続保有期間1年超なら2000円の株主優待クーポンを贈呈している。これを、このたび、(1)全対象者の皆様への株主優待クーポン進呈金額を増額し、(2)5000株以上〜1万株未満保有、および1万株以上保有の株主向けの対象枠を新設、するとした。(HC)
ツインバード工業<6897>(東2)は2月17日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前10時30分を過ぎては6%高の703円(40円高)まで上げて今年1月18日以来の700円台を回復している。16日の15時30分に株主優待の拡充を発表し、2022年2月期の株主優待制度より実施としたため、好感買いが先行している。株価は下値圏から出直っている。
同社の株主優待は、毎年2月末日現在で100株(1単元)以上を保有する株主を対象とし、たとえば100株以上1000株未満の株主の場合、継続保有期間1年以下なら1000円の株主優待クーポンを贈呈し、継続保有期間1年超なら2000円の株主優待クーポンを贈呈している。これを、このたび、(1)全対象者の皆様への株主優待クーポン進呈金額を増額し、(2)5000株以上〜1万株未満保有、および1万株以上保有の株主向けの対象枠を新設、するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25
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日本郵船が5ヵ月ぶりに1万円の大台を回復、配当利回りや国際情勢など買い材料視
■商船三井や川崎汽船も高い
日本郵船<9101>(東1)は2月17日、続伸基調で始まり、取引開始後に1万180円(250円高)まで上げて今年の高値を更新し、取引時間中としては昨年9月20日以来、5ヵ月ぶりに1万円の大台を回復している。1月下旬に業績予想と配当予想の増額修正を発表し、好業績と配当利回りなどが注目されている上、引き続きロシア・ウクライナ情勢を受けた海上運賃の動向などが買い材料視されている。商船三井<9104>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)も高い。(HC)
日本郵船<9101>(東1)は2月17日、続伸基調で始まり、取引開始後に1万180円(250円高)まで上げて今年の高値を更新し、取引時間中としては昨年9月20日以来、5ヵ月ぶりに1万円の大台を回復している。1月下旬に業績予想と配当予想の増額修正を発表し、好業績と配当利回りなどが注目されている上、引き続きロシア・ウクライナ情勢を受けた海上運賃の動向などが買い材料視されている。商船三井<9104>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31
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住友商事が2日ぶりに高値を更新、原油や穀物の反発など好感され期末増配の好業績も見直される
■3月期末配当は従来予想を20円増額し65円の予定に
住友商事<8053>(東1)は2月17日、再び上値を追って始まり、取引開始後は1903.5円(21.5円高)まで上げ、2日ぶりに昨年来の高値を更新し、2018年以来の水準に進んでいる。原油や穀物などの国際商品市況が反発した上、証券会社による投資判断の上方修正が出ている模様。2月4日13時に第3四半期決算と3月通期の業績・配当予想の増額修正を発表しており、好感買いが再燃する形になっている。
第3四半期連結決算(IFRS、2021年4〜12月・累計)は、前年同期比で売上収益が19.8%増加し、各利益とも黒字に転換した。3月期末配当は1株につき20円増額し65円の予定(前期実績比30円の増配)とした。(HC)
住友商事<8053>(東1)は2月17日、再び上値を追って始まり、取引開始後は1903.5円(21.5円高)まで上げ、2日ぶりに昨年来の高値を更新し、2018年以来の水準に進んでいる。原油や穀物などの国際商品市況が反発した上、証券会社による投資判断の上方修正が出ている模様。2月4日13時に第3四半期決算と3月通期の業績・配当予想の増額修正を発表しており、好感買いが再燃する形になっている。
第3四半期連結決算(IFRS、2021年4〜12月・累計)は、前年同期比で売上収益が19.8%増加し、各利益とも黒字に転換した。3月期末配当は1株につき20円増額し65円の予定(前期実績比30円の増配)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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2022年02月16日
ファーストコーポが続伸、自社株買いで東証の新市場区分に向けた体制づくり進む
■大株主からの保有株売却に対応、16日朝、立会外買付で実施
ファーストコーポレーション(ファーストコーポ)<1430>(東1)は2月16日、4%高の733円(28円高)まで上げて反発基調となり、取引時間中の高値をみると5日続伸基調となって出直りを継続している。午前10時、同日朝に行った東証『ToSTNeT−2』(自己株式立会外買付取引)による自社株買いの結果を発表し、大株主による保有株の売却を収容した形になり、好感されている。
同日朝8時45分に東証『ToSTNeT−2』(自己株式立会外買付取引)で自社株買いを行い、結果を午前10時過ぎに発表。取得した株式数は23万5000株で、これに際し、「主要株主である飯田一樹氏より、その保有する当社株式を235千株売却した旨の連絡を受けている」とした。
同社は、東証が今年4月から実施する新上場区分の「プライム市場」への上場を選択しており、今回の立会外取引に関する15日の発表で、目的として、上場維持基準への適合に向け、株主還元の拡充、資本効率の向上をはかるとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にする、などとしていた。(HC)
ファーストコーポレーション(ファーストコーポ)<1430>(東1)は2月16日、4%高の733円(28円高)まで上げて反発基調となり、取引時間中の高値をみると5日続伸基調となって出直りを継続している。午前10時、同日朝に行った東証『ToSTNeT−2』(自己株式立会外買付取引)による自社株買いの結果を発表し、大株主による保有株の売却を収容した形になり、好感されている。
同日朝8時45分に東証『ToSTNeT−2』(自己株式立会外買付取引)で自社株買いを行い、結果を午前10時過ぎに発表。取得した株式数は23万5000株で、これに際し、「主要株主である飯田一樹氏より、その保有する当社株式を235千株売却した旨の連絡を受けている」とした。
同社は、東証が今年4月から実施する新上場区分の「プライム市場」への上場を選択しており、今回の立会外取引に関する15日の発表で、目的として、上場維持基準への適合に向け、株主還元の拡充、資本効率の向上をはかるとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にする、などとしていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44
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アドバンテストなど半導体関連株が急反発、ソニーGとTSMC合弁会社の追加投資など好感
■NY株の大幅反発も追い風
アドバンテスト<6857>(東1)は2月16日、急反発で始まり、取引開始後は5%高を超える9690円(480円高)まで上げ、再び大きく出直っている。ソニーG<6758>(東1)と台湾のTSMC(台湾積体電路製造)が日本国内に置く合弁会社が追加投資と伝えられ、半導体関連設備のさらなる需要拡大に期待が広がった。また、NY株の大幅反発、NY市場での値上がりなども好感されている。東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株は軒並み反発となっている。
「半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は15日、ソニーグループとの合弁会社で運営する熊本県の新工場に追加投資すると発表した」(日本経済新聞2月16日付朝刊)と伝えられ、半導体関連設備のさらなる需要拡大に期待が広がった。(HC)
アドバンテスト<6857>(東1)は2月16日、急反発で始まり、取引開始後は5%高を超える9690円(480円高)まで上げ、再び大きく出直っている。ソニーG<6758>(東1)と台湾のTSMC(台湾積体電路製造)が日本国内に置く合弁会社が追加投資と伝えられ、半導体関連設備のさらなる需要拡大に期待が広がった。また、NY株の大幅反発、NY市場での値上がりなども好感されている。東京エレクトロン<8035>(東1)などの半導体関連株は軒並み反発となっている。
「半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は15日、ソニーグループとの合弁会社で運営する熊本県の新工場に追加投資すると発表した」(日本経済新聞2月16日付朝刊)と伝えられ、半導体関連設備のさらなる需要拡大に期待が広がった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38
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2022年02月15日
紀文食品は株主優待制度の新設など好感され2ヵ月ぶりに1000円台を回復
■「当社商品詰合わせ」を3単元以上の株主に贈呈
紀文食品<2933>(東1)は2月15日、8%高の1065円(83円高)まで上げた後も7%高前後で推移し、大きく出直りながら取引時間中としては昨年12月15日以来の1000円台を回復している。14日の16時に第3四半期決算と株主優待制度の新設を発表し、好感買いが優勢となっている。株主優待は、保有株数に応じて「当社商品詰合わせ」を贈呈。2022年9月30日現在の株主で300株(3単元)以上、または1000株(10単元)以上保有する株主を対象として開始する。
同社では、原材料高などを受け、2022年2月28日店着分から「商品価格改定」を実施する予定と21年11月に発表している。(HC)
紀文食品<2933>(東1)は2月15日、8%高の1065円(83円高)まで上げた後も7%高前後で推移し、大きく出直りながら取引時間中としては昨年12月15日以来の1000円台を回復している。14日の16時に第3四半期決算と株主優待制度の新設を発表し、好感買いが優勢となっている。株主優待は、保有株数に応じて「当社商品詰合わせ」を贈呈。2022年9月30日現在の株主で300株(3単元)以上、または1000株(10単元)以上保有する株主を対象として開始する。
同社では、原材料高などを受け、2022年2月28日店着分から「商品価格改定」を実施する予定と21年11月に発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26
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三井物産が2007年以来の高値、原油100ドルに迫り資源関連事業に期待強い
■ウクライナ情勢を受けNY原油95ドル、北海ブレント96ドル
三井物産<8031>(東1)は2月15日、続伸一段高で始まり、取引開始後は3093.0円(33.0円高)まで上げ、2007年以来の高値に進んでいる。資源関連事業では大手商社の中で原油関連の事業に強いとされ、ロシア・ウクライナ情勢を受けた最近の原油高、非鉄金属高などの業績への寄与に期待が強まっている。三菱商事<8058>(東1)、住友商事<8053>(東1)も続伸基調となっており、大手商社株はそろって高い。
市況高が単純に業績に寄与するわけではないが、株式投資上の買い材料として注目されている。NY原油先物は米国14日に95ドル/バレルに乗り2014年9月以来の高値を連日更新した。また、北海ブレント先物も96ドル台に乗り、同年同月以来の高値に進んだと伝えられた。(HC)
三井物産<8031>(東1)は2月15日、続伸一段高で始まり、取引開始後は3093.0円(33.0円高)まで上げ、2007年以来の高値に進んでいる。資源関連事業では大手商社の中で原油関連の事業に強いとされ、ロシア・ウクライナ情勢を受けた最近の原油高、非鉄金属高などの業績への寄与に期待が強まっている。三菱商事<8058>(東1)、住友商事<8053>(東1)も続伸基調となっており、大手商社株はそろって高い。
市況高が単純に業績に寄与するわけではないが、株式投資上の買い材料として注目されている。NY原油先物は米国14日に95ドル/バレルに乗り2014年9月以来の高値を連日更新した。また、北海ブレント先物も96ドル台に乗り、同年同月以来の高値に進んだと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37
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2022年02月14日
住友鉱が後場一段ジリ高、NY金6日続伸など材料視されウクライナ情勢を受けた資源株高に乗る
■国内金相場は週明け14日の午前7日続伸基調
住友金属鉱山<5713>(東1)は2月14日の後場、一段とジリ高傾向を強め、14時過ぎには5687円(129円高)まで上げて2日ぶりに高値を更新、株式併合を考慮後の2007年以来の高値に進んでいる。ウクライナ情勢を受けた原油高、貴金属高により石油開発株などを中心に資源株買いが活発化する中で、同社は金鉱山を持つため、NY金相場が前週末まで6日続伸となったことなどが言われ、買い人気が波及している。
国内金相場は週明け14日の午前、7日続伸基調となった。金は利息がつかないため金利上昇は逆風になる一方、ウクライナ情勢の緊迫化などでは安全資産として買われがちになるとされる。また、国内相場を見る場合は、NY相場の動向にに加えて為替の円安が値上がり要因として加わるとされている。(HC)
住友金属鉱山<5713>(東1)は2月14日の後場、一段とジリ高傾向を強め、14時過ぎには5687円(129円高)まで上げて2日ぶりに高値を更新、株式併合を考慮後の2007年以来の高値に進んでいる。ウクライナ情勢を受けた原油高、貴金属高により石油開発株などを中心に資源株買いが活発化する中で、同社は金鉱山を持つため、NY金相場が前週末まで6日続伸となったことなどが言われ、買い人気が波及している。
国内金相場は週明け14日の午前、7日続伸基調となった。金は利息がつかないため金利上昇は逆風になる一方、ウクライナ情勢の緊迫化などでは安全資産として買われがちになるとされる。また、国内相場を見る場合は、NY相場の動向にに加えて為替の円安が値上がり要因として加わるとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24
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サンバイオがストップ高買い気配、外傷性脳損傷・慢性期脳梗塞薬の申請準備開始に期待集中
■開発中の『SB623』について『承認申請』の準備開始と発表
サンバイオ<4592>(東マ)は2月14日、買い気配のまま急伸し、取引開始から30分に迫る午前9時半前に気配値のままストップ高の1385円(300円高)に達した。
2月10日の取引終了後、開発中の『SB623』慢性期外傷性脳損傷プログラムについて、「『先駆け総合評価相談』の終了と『承認申請』の準備開始」を発表し、待望の新薬の実用化に向けた期待が膨らんでいる。『SB623』は同社独自の再生細胞薬で、慢性期外傷性脳損傷、および慢性期脳梗塞を含む複数疾患を対象に開発を進めてきた。(HC)
サンバイオ<4592>(東マ)は2月14日、買い気配のまま急伸し、取引開始から30分に迫る午前9時半前に気配値のままストップ高の1385円(300円高)に達した。
2月10日の取引終了後、開発中の『SB623』慢性期外傷性脳損傷プログラムについて、「『先駆け総合評価相談』の終了と『承認申請』の準備開始」を発表し、待望の新薬の実用化に向けた期待が膨らんでいる。『SB623』は同社独自の再生細胞薬で、慢性期外傷性脳損傷、および慢性期脳梗塞を含む複数疾患を対象に開発を進めてきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48
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INPEXが再び一段高、引き続きウクライナ情勢など買い材料に2020年以来の高値
■NY原油94ドル乗せなどで資源株高への期待が再燃
INPEX<1605>(東1)は2月14日、再び一段高で始まり、取引開始後は6%高の1215円(72円高)まで上げ、約1週間ぶりに昨年来の高値を更新し、2020年以来の1200円台に進んでいる。引き続き、ロシア・ウクライナ情勢を巡る緊迫感などによる原油高、天然ガス高、などが買い材料視され、材料株妙味が再燃している。
NY原油相場は米国11日に一段と上げ、WTI先物が94ドル台/バレルに乗り2014年9月以来の高値に進んだと伝えられた。ロシア・ウクライナ情勢を巡っては、北京オリンピック期間中の侵攻はないとの見方が多いようだが、いぜん目の離せない要因とされている。
前週末にWTI先物が一時2014年10月以来の高値になる88.84ドル/バレルをつけたと伝えられた。また、欧州市場でも27日に北海ブレントが2014年以来の高値になる90ドル台をつけたと伝えられた。(HC)
INPEX<1605>(東1)は2月14日、再び一段高で始まり、取引開始後は6%高の1215円(72円高)まで上げ、約1週間ぶりに昨年来の高値を更新し、2020年以来の1200円台に進んでいる。引き続き、ロシア・ウクライナ情勢を巡る緊迫感などによる原油高、天然ガス高、などが買い材料視され、材料株妙味が再燃している。
NY原油相場は米国11日に一段と上げ、WTI先物が94ドル台/バレルに乗り2014年9月以来の高値に進んだと伝えられた。ロシア・ウクライナ情勢を巡っては、北京オリンピック期間中の侵攻はないとの見方が多いようだが、いぜん目の離せない要因とされている。
前週末にWTI先物が一時2014年10月以来の高値になる88.84ドル/バレルをつけたと伝えられた。また、欧州市場でも27日に北海ブレントが2014年以来の高値になる90ドル台をつけたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16
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2022年02月10日
サイバーダインは一時7%高、装着型サイボーグ『HAL』の診療報酬改定など好感される
■『医療用HAL』インドネシアでも医療機器承認を取得
CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は2月10日の前場、7%高の377円(26円高)まで上げたあとも堅調に推移し、後場は360円(9円高)で始まり2日続伸基調となっている。身体機能改善を促す装着型サイボーグ『医療用HAL』について、2月7日、9日に相次いで新発表を行い、期待が再燃。再び出直りを探る相場になった。
2月9日付で、「中医協が医療用HALの診療報酬改定案を答申(中略)診療報酬が増点」と発表した。同日開催された中央社会保険医療協議会(中医協)総会で、令和4年度診療報酬改定の答申書が承認され、医療用HAL下肢タイプによる治療については報酬にかかわる点数が増点された。普及促進に追い風の要因と見られている。また、2月7日付では、医療用HAL単関節タイプがインドネシア保健省より医療機器承認を取得と発表し、好感された。(HC)
CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は2月10日の前場、7%高の377円(26円高)まで上げたあとも堅調に推移し、後場は360円(9円高)で始まり2日続伸基調となっている。身体機能改善を促す装着型サイボーグ『医療用HAL』について、2月7日、9日に相次いで新発表を行い、期待が再燃。再び出直りを探る相場になった。
2月9日付で、「中医協が医療用HALの診療報酬改定案を答申(中略)診療報酬が増点」と発表した。同日開催された中央社会保険医療協議会(中医協)総会で、令和4年度診療報酬改定の答申書が承認され、医療用HAL下肢タイプによる治療については報酬にかかわる点数が増点された。普及促進に追い風の要因と見られている。また、2月7日付では、医療用HAL単関節タイプがインドネシア保健省より医療機器承認を取得と発表し、好感された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33
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Jトラストはエイチ・エス証券の全株式取得に注目集まり続伸
■保証事業などとのシナジーを生み出し新たなサービスを提供へ
Jトラスト<8508>(東2)は2月10日、取引開始後に495円(10円高)まで上げた後も堅調に推移し、続伸基調となっている。9日の夕方、HSホールディングス<8699>(JQS)からエイチ・エス証券株式会社(東京都新宿区西新宿)の全株式を取得すると発表し、注目が強まった。株式譲渡契約締結日は2022年2月9日。取得価額(概算)は55億7200万円。株式譲渡実行日は同年4月1日。保証事業などとのシナジーを生み出し新たなサービス提供などの新事業を開始するとした。(HC)
Jトラスト<8508>(東2)は2月10日、取引開始後に495円(10円高)まで上げた後も堅調に推移し、続伸基調となっている。9日の夕方、HSホールディングス<8699>(JQS)からエイチ・エス証券株式会社(東京都新宿区西新宿)の全株式を取得すると発表し、注目が強まった。株式譲渡契約締結日は2022年2月9日。取得価額(概算)は55億7200万円。株式譲渡実行日は同年4月1日。保証事業などとのシナジーを生み出し新たなサービス提供などの新事業を開始するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08
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インテージHDが10%高、英投資ファンドのMBO・非公開化提案に「検討している事実はない」
■買い先行となり3日ぶりに1900円を回復
インテージホールディングス(インテージHD)<4326>(東1)は2月10日、取引開始後に10%高の1907円(178円高)まで上げて3日ぶりに1900円を回復し、急激な出直りとなっている。MBO(経営陣による買収)の観測報道に対し、午前9時、「MBO・非公開化を求める提案を受けたのは事実だが、当社及び当社経営陣がMBO・非公開化を検討している事実はない」と東証適時開示などを通じて発表し、買い先行となっている。
発表によると、昨夜、日本経済新聞電子版において、当社が英投資ファンドのニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(NIPPON ACITVE VALUE FUND PLC)からMBO・非公開化を求める提案を受けているとの報道がなされた。MBO・非公開化を求める提案を受けたのは事実だが、当社及び当社経営陣がMBO・非公開化を検討している事実はない、とした。(HC)
インテージホールディングス(インテージHD)<4326>(東1)は2月10日、取引開始後に10%高の1907円(178円高)まで上げて3日ぶりに1900円を回復し、急激な出直りとなっている。MBO(経営陣による買収)の観測報道に対し、午前9時、「MBO・非公開化を求める提案を受けたのは事実だが、当社及び当社経営陣がMBO・非公開化を検討している事実はない」と東証適時開示などを通じて発表し、買い先行となっている。
発表によると、昨夜、日本経済新聞電子版において、当社が英投資ファンドのニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(NIPPON ACITVE VALUE FUND PLC)からMBO・非公開化を求める提案を受けているとの報道がなされた。MBO・非公開化を求める提案を受けたのは事実だが、当社及び当社経営陣がMBO・非公開化を検討している事実はない、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56
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東京エレクトロンが続伸、きょう第3四半期決算を発表する予定、NY市場で買われる
■日経平均への寄与度が大、移動平均を支えに出直り基調
東京エレクトロン<8035>(東1)は2月10日、続伸基調で始まり、取引開始後は5万7920円(1790円高)まで上げて出直りを強めている。半導体関連株の代表格のひとつで、日経平均への寄与度が大。きょう、10日に第3四半期決算を発表する予定で期待が強い上、9日のNY株式市場で2.5%高となったこともあり、買い先行となっている。
半導体関連株は1月半ばから調整基調に転じているが、同社株は26週移動平均などの水準で下げ止まり出直り傾向。きょうの第3四半期決算発表を受けて株価がどう動くかは相場次第だが、これらを大きく割り込まない限り、テクニカル的には長期ジリ高波動に崩れはないと見られている。(HC)
東京エレクトロン<8035>(東1)は2月10日、続伸基調で始まり、取引開始後は5万7920円(1790円高)まで上げて出直りを強めている。半導体関連株の代表格のひとつで、日経平均への寄与度が大。きょう、10日に第3四半期決算を発表する予定で期待が強い上、9日のNY株式市場で2.5%高となったこともあり、買い先行となっている。
半導体関連株は1月半ばから調整基調に転じているが、同社株は26週移動平均などの水準で下げ止まり出直り傾向。きょうの第3四半期決算発表を受けて株価がどう動くかは相場次第だが、これらを大きく割り込まない限り、テクニカル的には長期ジリ高波動に崩れはないと見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32
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2022年02月09日
アルテサロンHDはMBO(経営陣による企業買収)を受けてストップ高買い気配
■MBO価格は685円、買収成立後は上場廃止となる見込み
アルテ サロン ホールディングス(アルテサロンHD)<2406>(JQS)は2月9日の前場、買い気配のままストップ高の670円(100円高)に達し、前引けまで値つかずだった。8日17時、吉原直樹創業会長や吉村栄義社長らが設立した(株)ジェネシスによる公開買付(MBO:経営陣による企業買収)と、これについての応募の推奨などを発表し、MBO価格(1株につき685円)に向けて買い集中となった。MBO成立後、アルテサロンHDは上場廃止となる見込み。(HC)
アルテ サロン ホールディングス(アルテサロンHD)<2406>(JQS)は2月9日の前場、買い気配のままストップ高の670円(100円高)に達し、前引けまで値つかずだった。8日17時、吉原直樹創業会長や吉村栄義社長らが設立した(株)ジェネシスによる公開買付(MBO:経営陣による企業買収)と、これについての応募の推奨などを発表し、MBO価格(1株につき685円)に向けて買い集中となった。MBO成立後、アルテサロンHDは上場廃止となる見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28
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