[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (09/16)メルカリは堅調、ゆうちょ銀とメルペイの不正預金流出の被害は3件で合計49万8113円
記事一覧 (09/16)ステムリムは慢性肝疾患薬候補の第2相試験が材料視され後場もストップ高続く
記事一覧 (09/16)ネクスグループは米国の対中国規制発動など材料視されストップ高
記事一覧 (09/16)フェローテックHDが急伸、中国子会社の株式6割を19.7億人民元(約296億円)で売却
記事一覧 (09/16)新日本科学はシラスウナギの人工生産に成功が注目され飛び出すように急伸
記事一覧 (09/16)デンソーはグループ外への納入など注目され戻り高値を更新
記事一覧 (09/15)テックファームHDはNECとの協業が注目され一時ストップ高
記事一覧 (09/15)インフォコムが逆行高、介護人材マッチング事業などのシンガポール企業と資本業務提携
記事一覧 (09/15)エムケイシステムは菅氏の「デジタル庁」構想が追い風になるとの見方で次第高
記事一覧 (09/15)ギフティは地域で発行利用する電子商品券が菅官房長官の政策に合致との見方で大きく反発
記事一覧 (09/15)レーザーテックは「社長メッセージ更新」から動意が強まり再び値幅高
記事一覧 (09/15)サンバイオがストップ高、脳梗塞などの新薬候補「SB623」久々に注目集中
記事一覧 (09/15)ぐるなびが一段高、「GoToイート」食事券の全国拡大など材料視
記事一覧 (09/14)バイセルテクノロジーズは催事場を活用するwebカタログが注目されストップ高、上場来の高値
記事一覧 (09/14)「ドコモ口座」不正利用を受けショーケース・ティービーやトビラシステムズが急伸・活況高
記事一覧 (09/14)アンドファクトリーはマンガアプリ月間アクティブユーザー1000万人突破が注目され大きく出直る
記事一覧 (09/14)ソフトバンクGはアーム売却と自社買収・非上場化の観測で急伸
記事一覧 (09/11)MTGは水道水を注ぐだけで強力な除菌液を生成可能な新製品が注目され高値に迫る
記事一覧 (09/11)レカムが11時頃から急伸、NASA開発技術によるウイルス除去・除菌装置「品切れ」に注目集中
記事一覧 (09/11)アマテイが連日急伸、「屋根瓦を1枚づつ固定」方針受け連想買い膨らむ
2020年09月16日

メルカリは堅調、ゆうちょ銀とメルペイの不正預金流出の被害は3件で合計49万8113円

■新規の銀行口座登録・チャージを一時停止し本人確認など強化を発表

 メルカリ<4385>(東マ)グループの株式会社メルペイ(東京都港区)は9月16日、ゆうちょ銀行<7182>(東1)に関する新規の銀行口座登録・銀行チャージを同日から一時停止し、メルペイの利用における本人確認、不正利用対策の強化などを発表した。株価は13時現在867円(2円高)前後で堅調に推移している。

 ゆうちょ銀行との連携において発生した不正な預金流出事案については、対象件数が3件、被害金額は合計498,113円で、被害に遭った全ての方に全額を補償する対応を進めている、などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 材料でみる株価

ステムリムは慢性肝疾患薬候補の第2相試験が材料視され後場もストップ高続く

■塩野義製薬、新潟大学と試験実施契約を締結

 ステムリム<4599>(東マ)は9月16日、午前10時前にストップ高の1032円(150円高)で売買されたあと買い気配に貼りついて推移し、後場もストップ高買い気配で始まった。

 15日の取引終了後、塩野義製薬<4507>(東1)に導出した新薬候補を用いた慢性肝疾患を対象とする第2相試験の実施について、同社および国立大学法人新潟大学と契約を締結したと発表し、材料視されている。

 このところは、サンバイオ<4592>(東マ)が脳梗塞などの新薬候補の追加解析結果などの発表を受けて15日にストップ高となり、今日も連日大幅高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 材料でみる株価

ネクスグループは米国の対中国規制発動など材料視されストップ高

■すべての製品について米国の規制に抵触せずと9日発表

 ネクスグループ<6634>(JQS)は9月16日、9時30分過ぎにストップ高の233円(50円高)で売買され、そのまま11時を過ぎても買い気配に貼りついている。

 米国が中国の華為技術(ファーウェイ)などへの半導体輸出を規制する特別措置が15日発効され、「国内半導体メーカーが相次ぎファーウェイ向け出荷を停止した」(日本経済新聞9月16日付朝刊)と伝えられた中で、同社は9月9日、データ通信端末など、子会社ネクスが販売するすべての製品について、米国の規制に抵触せず「安心してお使いいただける」ことなどを発表済み。相対的に有利とされて注目度が強まった。

 今11月期の業績予想は7月にいったん取り下げて未定にすると発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 材料でみる株価

フェローテックHDが急伸、中国子会社の株式6割を19.7億人民元(約296億円)で売却

■米中摩擦により中国は半導体の自給率向上を強く進める様子が

 フェローテックホールディングス(フェローテックHD)<6890>(JQS)は9月16日、一段高となり、7%高の936円(59円高)まで上げたあとも900円台で推移し、今年1月以来の900円台で活況となっている。

 15日の取引終了後、半導体ウェーハの中核的な子会社(中国)について、同国での株式上場を目指すことを前提に、株式の一部を同国の地方政府および民間の投資基金等へ譲渡すると発表。譲渡予定価額を19億7124万6000人民元(約296億円)としたため注目集中となった。払込期日は2020年10月15日。

 発表リリースには、「昨今の米中貿易摩擦の激化により、中国では、特に半導体の国産化の流れが従来以上に加速」「自給率の向上が強く求められている」などとある。このたびの子会社株式の一部売却の背景には、米国の規制によって中国が半導体の国産化を迫られているとの事情もうかがえるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 材料でみる株価

新日本科学はシラスウナギの人工生産に成功が注目され飛び出すように急伸

■天然海水での安定生産に目処が立ち事業化めざす

 新日本科学<2395>(東1)は9月16日、飛び出すような急伸となり、9時30分過ぎに12%高の793円(88円高)まで上げて年初来の高値を更新している。同日朝、「沖永良部島事業所で初めてのシラスウナギ人工生産に成功」と発表し、注目集中となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 材料でみる株価

デンソーはグループ外への納入など注目され戻り高値を更新

■「踏み間違い加速抑制アシスト」日産自の純正用品に採用

 デンソー<6902>(東1)は9月16日、続伸一段高で始まり、取引開始後に4660円(105円高)をつけ、3月以降の回復相場で高値に進んだ。

 9月2日付で、後付け装着可能な『後付け踏み間違い加速抑制アシスト』が日産自動車<7201>(東1)の純正用品として採用され、同日より発売されると発表。トヨタグループにもかかわらず自動運転に関わる技術製品がグループ外に拡大する点などが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 材料でみる株価
2020年09月15日

テックファームHDはNECとの協業が注目され一時ストップ高

■機械学習自動化ソフト「dotData」のリセラー契約を締結

 テックファームホールディングス(テックファームHD)<3625>(JQG)は9月15日、急伸商状となり、10時過ぎに一時ストップ高の987円(150円高)まで上げ、後場も900円前後で推移し活況高となっている。

 同日午前、NEC(日本電気)<6701>(東1)との間で、機械学習自動化ソフトウェア「dotData」のリセラー契約を締結したと発表し、注目集中となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 材料でみる株価

インフォコムが逆行高、介護人材マッチング事業などのシンガポール企業と資本業務提携

■アジア新興企業ファンドを通じて市場調査や事業探索を行い発掘

 インフォコム<4348>(東1)は9月15日の前場、3725円(70円高)まで上げて9月10日につけた実質的な上場来の高値3795円に迫り、前引けも3705円(50円高)で日経平均やTOPIXの下げに逆行高となった。

 同日午前、介護人材マッチング事業を展開するシンガポール企業「Homage」(ホメージ、以下Homage社)との資本業務提携を発表。インフォコムグループは、日本市場で介護職の人材紹介サービス「ケアスタイル」など、ケア人材事業を進めており、事業の相乗効果などへの期待が強まった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 材料でみる株価

エムケイシステムは菅氏の「デジタル庁」構想が追い風になるとの見方で次第高

■社会保険などの電子申請手続きシステム「社労夢」注目される

 エムケイシステム<3910>(JQS)は9月15日、次第高となり、11時過ぎに9%高の926円(78円高)まで上げて出直りを強めている。

 社会保険・労働保険などの電子申請手続きシステム「社労夢」などを開発提供し、自民党新総裁に就いた菅官房長官の政策構想「デジタル庁」が追い風になる銘柄との見方が出ている。「社労夢」は、4月28日から雇用調整助成金(新型コロナウイルス感染症関係)に対応済みという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 材料でみる株価

ギフティは地域で発行利用する電子商品券が菅官房長官の政策に合致との見方で大きく反発

■「Welcome!STAMP」、秋田や前橋の地域振興などに実績

 ギフティ<4449>(東マ)は9月15日、大きく反発し、10時30分には10%高の2790円(262円高)まで上げて9月3日につけた高値3020円に向けて出直っている。

 地域で発行・利用可能な商品券を電子化し流通させるソリューション「Welcome!STAMP」が、自民党新総裁に就任し次期首相が確実視される菅官房長官の政策構想に合致するとの見方があり、政策関連株として注目再燃となった。

 「Welcome!STAMP」は、秋田市の「飲食店応援クーポン発行事業」や前橋市(群馬県)の地域新興事業に採用されたほか、長崎県内の関係離島市町で共通利用できるプレミアム付き商品券「しまとく通貨」、東京都の島しょ地域で利用可能な「しまぽ通貨」にも採用されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 材料でみる株価

レーザーテックは「社長メッセージ更新」から動意が強まり再び値幅高

■既存製品と比べ数倍の価格帯の新製品2つが今期から貢献

 レーザーテック<6920>(東1)は9月15日、3日続伸基調となり、9時30分にかけて8250円(390円高)まで上げ、再び値幅高の相場となっている。9月7日付で「社長メッセージ更新」を発表し、翌8日の株価は330円高。これに続く一段の値幅高となった。

 新たな社長メッセージでは、今期(2021年6月期)は中期計画などの総括となる年に当たるとし、「世界初のEUV光を用いた2つの検査装置(中略)は、当社の既存製品と比べて数倍の価格帯で販売される高額な製品で、いよいよ今期より売上・利益への貢献が見込まれています」などとし注目を集めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 材料でみる株価

サンバイオがストップ高、脳梗塞などの新薬候補「SB623」久々に注目集中

■米国で臨床試験の追加解析が統計学的に有意な結果と発表

 サンバイオ<4592>(東マ)は9月15日、買い気配のあと1625円(133円高)で始まり、9時20分にかけてストップ高の1792円(300円高)に達した。

 14日の取引終了後、脳梗塞などを対象に開発を進める新薬候補「SB623」について、米国でのフェーズ2b臨床試験の追加解析結果が統計学的に有意な結果を示したことなどを発表し、久々に注目集中となった。

 発表によると、これを受けて開発計画を一部変更し、今期開始予定としていた外傷性脳損傷グローバルフェーズ3試験は来期以降に延期し、脳梗塞プログラムと脳出血プログラムの国内における開発を優先する。外傷性脳損傷の今期中の国内承認申請に向けた準備と並行して進める。経営資源を集中し価値早期最大化を図る。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 材料でみる株価

ぐるなびが一段高、「GoToイート」食事券の全国拡大など材料視

■予約サイト利用との相乗効果に期待強まる、菅新内閣の目玉政策の見方も

 ぐるなび<2440>(東1)は9月15日、続伸一段高で始まり、取引開始後は835円(44円高)まで上げて薬3ヵ月ぶりに戻り高値を更新した。

 政府が推進する「GoToイート」関連株と位置付けられ、14日夜、「食事券47都道府県で実施へ、GoToイート、北海道や福岡も」(共同通信ニュース9月14日21時36分)などと伝えられ、注目が一段と強まった。菅新内閣の目玉政策の見方もある。

 「GoToイート」は、予約サイトを通じた飲食店を利用した際のポイント付与に加え、おトクなプレミアム食事券の販売、の2つの支援事業になり、利用の相乗効果を狙っているとされる。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 材料でみる株価
2020年09月14日

バイセルテクノロジーズは催事場を活用するwebカタログが注目されストップ高、上場来の高値

■家で選び催事場で確認購入するwebカタログ島屋の催事から開始

 BuySell Technologies(バイセルテクノロジーズ)<7685>(東マ)は9月14日、一段高となり、前引けにかけて一時ストップ高の4665円(700円高)まで上げて上場来の高値を更新し、後場も上げ幅600円台で活況高となっている。

 指輪、着物などの買い取り販売総合リユースサービス「バイセル」などを運営し、9月11日、「おうちで商品を選び、催事場で確認・購入する」webカタログ「バイセルセレクション」の開始を発表。注目されている。9月16日からの島屋大阪店での催事販売会、および、9月24日からの日本橋島屋S.C.での催事販売会から提供するという。

 9月8日には、特定非営利活動法人・遺品整理士認定協会(木村榮治理事長)との業務提携を発表し、買い材料視された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 材料でみる株価

「ドコモ口座」不正利用を受けショーケース・ティービーやトビラシステムズが急伸・活況高

■「不正預金引き出しに便乗した迷惑メールを検知」(トビラS)

 9月14日午前の東京株式市場では、NTTドコモ<9437>(東1)の「ドコモ口座」が不正利用された事件を受け、ショーケース・ティービー<3909>(東1)トビラシステムズ<4441>(東1)などが急伸、あるいは活況高となっている。一方、NTTドコモは4日続落模様。

 トビラシステムズは1940円(107円高)まで上げる場面を見せて出直利を強めている。11日付で、「『ドコモ口座』の不正預金引き出しに便乗した迷惑メールを検知」と発表し注目された。

 ショーケース・ティービーは続伸一段高となり、9時半前から断続的にストップ高の1142円(150円高)で売買されている。オンライン決済屋口座開設などでの本人確認手続きをWebブラウザー上で行う「ProTech ID Checker」が注目材料とされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 材料でみる株価

アンドファクトリーはマンガアプリ月間アクティブユーザー1000万人突破が注目され大きく出直る

■「めちゃコミック」「マンガMee」など現在8本を共同運営

 and factory(アンドファクトリー)<7035>(東1)は9月14日、大きく出直り、11時にかけて9%高の1011円(82円高)まで上げて出来高も増勢となっている。

 11日、パートナーと共同運営するマンガアプリの総合月間アクティブユーザーが8月で1000万人を突破したと発表し、注目が再燃した。

 同社は、ゲーム関連アプリや漫画アプリなどのシステム開発からユーザー獲得プロモーション・コンテンツ運用・マネタイズに至るまでワンストップで提供する。現在、インフォコム<4348>(東1)グループ「めちゃコミック」の毎日連載マンガアプリ、スクウェア・エニックスHD<9684>(東1)の「マンガUP!」、ビーグリー<3981>(東1)の「コミックevery」、集英社の「マンガMee」など、8本のマンガアプリを各パートナー企業と共同運営している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 材料でみる株価

ソフトバンクGはアーム売却と自社買収・非上場化の観測で急伸

■英アーム社の全株売却を発表、MBOの観測報道が出回る

 ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)<9984>(東1)は9月14日。買い気配で始まり、9時15分に9%高の6400円(540円高)で始値をつけた。本日のストップ高は1000円高の6860円。

 同日朝8時、投資事業で子会社化している英半導体開発企業Arm Limited(アーム社)の「全株式の売却に関するお知らせ」を発表。「取引価値は最大で400億米ドル(約4.2兆円)」とし、材料視されている。

 また、この週末から週明けにかけては、「英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)によると、ソフトバンクグループ9984.Tの幹部らは、複数の大規模資産売却後の新たな戦略を模索する中、株式非公開化を検討している」(ロイター通信)などと、MBO(経営陣による株式取得・買収)の観測が出ており、これも株高期待につながっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 材料でみる株価
2020年09月11日

MTGは水道水を注ぐだけで強力な除菌液を生成可能な新製品が注目され高値に迫る

■「水道水を注いでスタートボタンを押すのみ」9月25日発売と発表


 MTG<7806>(東マ)は9月11日、取引開始後に9%高の1340円(112円高)まで上げ、後場も1300円台で堅調に推移。9月1日につけた年初来の高値1491円に向けて再び出直っている。

 10日付で、わずか1分で水道水から除菌効果の高い複合型除菌液を生成可能とする高機能除菌スプレー「e−3X(イースリーエックス)」を9月25日発売開始と発表。眉目を集めている。

 発表によると、操作は、水道水を注いでスタートボタンを押すのみ。特殊電極に最適な電圧をかけ、水道水を電気分解し、除菌効果を持つ物質を複数生成すると同時に、ウルトラファインバブルを発生させる技術を用い、エコで強力な除菌液の生成が可能になったとした。価格は1万6800円(税抜)とし、家電量販店、公式サイト、テレビ通販などでの販売を予定するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 材料でみる株価

レカムが11時頃から急伸、NASA開発技術によるウイルス除去・除菌装置「品切れ」に注目集中

■「ReSPR」(レスパー)在庫切れの発表を受け急動意

 レカム<3323>(JQS)は9月11日の前場、11時頃から急伸し、前引けにかけて15%高の135円(18円高)まで上げた。「ウイルス除去・除菌装置『ReSPR』在庫切れのお知らせ」を発表し、前引けも133円(16円高)となった。

 これまでの発表を総合すると、「ReSPR」(レスパー)は、米NASAが開発し国際宇宙ステーションにも採用されている異種光触媒技術により、空気中に浮遊する細菌やインフルエンザ等のウイルスを分解し、除菌・消臭効果が得られるウイルス除菌・空気浄化装置。製造は、ReSPR TECHNOLOGIES INC.(パナマ共和国)で、レカムは20年5月に国内独占販売開始を、6月に中国など海外7ヵ国での独占販売権取得を発表。9月1日付では、国内販売についてブランディングテクノロジー<7067>(東マ)と顧客紹介などに関する提携を発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 材料でみる株価

アマテイが連日急伸、「屋根瓦を1枚づつ固定」方針受け連想買い膨らむ

■前身が尼崎製釘所、クギやネジ、建築用資材など製造

 アマテイ<5952>(東2)は9月11日、一段高となり、10時過ぎに33%高の180円(45円高)まで上げたあとも170円前後で推移し、2日連続大幅高となっている。

 前身が尼崎製釘所で、クギやネジ、建築用資材などを製造。国交省が9月9日、「新築の屋根瓦、全固定を義務化へ災害で落下防ぐ」(共同通信9月9日夜)と伝えられ、10日から連想買いが集中した。三州瓦の鶴弥<5386>(東2)も活況高。

 屋根瓦は一般に漆喰などを盛った上に「置く」もののようだが、報道では、「台風や地震で住宅の屋根瓦が落下しないよう、新築時は瓦を1枚ずつ全て固定することを義務化する方針を固めた」(同)と伝えられた。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 材料でみる株価