[材料でみる株価]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/15)Olympicグループが一段高、特許の動力アシスト自転車など材料視される
記事一覧 (06/15)JMACSが連日急伸、アスカネットの製品を用いた非接触サイネージシステム「ナディス」に注目集中
記事一覧 (06/15)GMOクラウドが高値に迫る、「ハンコレス」推進する「日本版eシール」に注目集中
記事一覧 (06/12)レカムが後場ストップ高、「海外でウイルス除菌装置販売」と伝えられ注目集中
記事一覧 (06/12)浜木綿は株主優待の新設が好感されて後場一段高
記事一覧 (06/12)コックスが連日大幅高、「ひやマスク」イオングループの全国販売など注目される
記事一覧 (06/12)アンジェスが切り返す、特許取得を発表し新型コロナ向けDNAワクチン開発にも使用とし注目集まる
記事一覧 (06/12)Chatworkは三井住友銀行との協業など注目され上場来の高値に迫る
記事一覧 (06/12)JMACSは非接触サイネージシステム「ナディス」が注目され大幅高
記事一覧 (06/12)昭和化学が急伸、「消毒の夏」プール用殺菌剤などに期待強まる
記事一覧 (06/11)東京都の「アラート」解除に期待強まりコーユーレンティアが急動意
記事一覧 (06/11)デルタフライ・ファーマは5日続伸、「DFP−14323」や英国での露出など注目される
記事一覧 (06/11)リプロセルが4日続伸、日経平均など上げ一服のため材料株への期待が再燃
記事一覧 (06/11)インフォコムが続伸、「AIを搭載した化学物質毒性評価サービス」注目される
記事一覧 (06/11)キーウェアソリューションズが続伸、自社株買いなど好感される
記事一覧 (06/10)ケイアイスター不動産が8日続伸、4〜5月の分譲住宅の受注12%増加等注目される
記事一覧 (06/10)トランスジェニックがストップ高、米国での特許取得が好感される
記事一覧 (06/10)タカラバイオは1日数千検体の迅速・大規模なPCR検査法が注目され買い気配のまま急伸
記事一覧 (06/09)アイリッジが後場一段高、顧客データ分析プラットフォームが三井情報の新サービスに採用される
記事一覧 (06/09)ウイルコHDがストップ高などオゾン発生器関連株が高い
2020年06月15日

Olympicグループが一段高、特許の動力アシスト自転車など材料視される

■電気など使わずシリコン弾力で自転車の動力をアシスト

 Olympicグループ<8289>(東1)は6月15日、一段高となり、9時30分過ぎに15%高の888円(113円高)まで上げて昨年来の高値に顔合わせとなっている。業績が拡大基調である上、「コロナ新常態」の通勤・通学などに自転車が見直されていることが材料視されているようだ。

 首都圏を中心にホームセンターなどを展開し、電気などを使わずシリコンの弾力で自転車の動力をアシストするギアの特許を開発者とともに2019年秋に取得。これに基づき、100%子会社サイクルオリンピックでギア本体及びギア搭載車両を販売する。連結売上高が1000億円規模のため、自転車だけで今すぐ業績が大きくアップすることはないにしても、株価材料としての注目度は小さくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 材料でみる株価

JMACSが連日急伸、アスカネットの製品を用いた非接触サイネージシステム「ナディス」に注目集中

■アスカネット製「ASKA3Dプレート」を使用し「ウィズ・コロナ」に乗る

 JMACS<5817>(東2)は6月15日、一段高で始まり、9時30分前には4日連続ストップ高となる1074円(150円高)で売買され、そのまま買い気配となっている。

 アスカネット<2438>(東マ)製『ASKA3Dプレート』を使用した「非接触サイネージシステム『Nadis』(ナディス)」が「ウィズ・コロナ」時代の非接触タッチパネル新製品として注目され、2017年以来の高値に進んだ。

 アスカネット<2438>(東マ)も9時30分にかけて8%高の1641円(116円高)まで上げ、6月9日につけた年初来の高値1698円に迫っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 材料でみる株価

GMOクラウドが高値に迫る、「ハンコレス」推進する「日本版eシール」に注目集中

■2ヵ月で4倍近く急騰したが「新常態」関連株として注目度強い

 GMOクラウド<3788>(東1)は6月15日、続伸基調で始まり、取引開始後に5%高の7560円(370円高)まで上げ、6月4日につけた2010年以降の高値7960円(株式分割など調整後)に迫っている。

 6月11日、同社グループで電子認証サービスを展開するGMOグローバルサインが「ハンコレス」の取り組みを推進すべく「日本版eシール」対応サービスの設計・開発を決定したと発表。テレワーク時代の「捺印」電子化ツールとして注目されている。

 このところの株価は2ヵ月間で2000円台から7960円まで急騰した。それでも電子認証・電子署名の関連株は新型コロナウイルス禍を契機とする「新常態」関連株として注目度が強い。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 材料でみる株価
2020年06月12日

レカムが後場ストップ高、「海外でウイルス除菌装置販売」と伝えられ注目集中

■中国などアジア7ヵ国で販売

 レカム<3323>(JQS)は6月12日、前引け間際から急伸し、後場は買い気配のままストップ高の127円(30円高)に達し、13時30分にかけてまだ値のつかない展開になっている。日本経済新聞・電子版が午前11時配信で「レカム、海外でウイルス除菌装置販売」などと伝えており、これが材料視されたようだ。

 スペイン・レスパー社製のウイルス除菌装置を中国などアジア7ヵ国で販売すると伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 材料でみる株価

浜木綿は株主優待の新設が好感されて後場一段高

■7月末現在の単元株主を対象に今年から開始

 浜木綿(はまゆう)<7682>(JQS)は6月12日の後場、一段と強い展開になり、取引開始後に12%高の2461円(271円高)まで上げて2日連続大幅高となっている。6月10日付で株主優待制度の新設を発表。好感買いが衰えないようだ。

 中京地区を中心に中国料理レストランを経営。毎年7月末現在の1単元(100株)以上保有の株主を対象に、株数と保有年数に応じて同社が運営する「浜木綿」「四季亭」などで飲食代金として使える優待券を贈呈する。

 今7月期の業績予想については、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により19年10月に公表した予想を5月中旬に取り下げ、現段階では「未定」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 材料でみる株価

コックスが連日大幅高、「ひやマスク」イオングループの全国販売など注目される

■夏に向け接触冷感素材に涼感加工を採り入れた新製品

 コックス<9876>(JQS)は6月12日の前場、24%高の403円(78円高)まで上げて急伸し、10日、11日のストップ高に続いて一段高となった。

 夏に向け、接触冷感素材に涼感加工を採り入れた「ひやマスク」を6月1日からオンラインで予約販売開始。10日、イオン<8267>(東1)と連名で「イオン株式会社はコックスが開発する夏用マスクを順次、全国のグループ企業で販売する」と発表し、一段と期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 材料でみる株価

アンジェスが切り返す、特許取得を発表し新型コロナ向けDNAワクチン開発にも使用とし注目集まる

■取引開始後の101円安から11時には109円高まで反発

 アンジェス<4563>(東マ)は6月12日、取引開始後の2080円(101円安)を下値に切り返し、11時には2290円(109円高)まで上げて出直りを強めている。11日の夕方、開発中の高血圧DNAワクチンに関する日本での特許取得を発表し、注目された。

 発表によると、この特許に関連するプラスミドDNA製法は、同社が大阪大学やタカラバイオ<4974>(東1)ほかと開発を進めている新型コロナウイルス向けのDNAワクチンにも使用されているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 材料でみる株価

Chatworkは三井住友銀行との協業など注目され上場来の高値に迫る

■テレワークを推進する企業を支援

 Chatwork(チャットワーク)<4448>(東マ)は6月12日、取引開始後の1455円(77円安)を下値に切り返し、10時には1579円(47円高)まで上げて6月2日につけた上場来の高値1660円に迫っている。

 ビジネスチャットツール「Chatwork」を提供し、導入社数は27万社に迫る勢い。6月9日付で、三井住友FG<8316>(東1)の三井住友銀行との協業を発表し、同行の法人顧客基盤と営業網を通して「Chatwork」の導入を広めていくとともに、テレワークを推進する企業を支援していくとし、改めて注目されている。メガバンクとの協業は初めてになるという。

 2019年9月に上場。20年5月の第1四半期決算発表を境に上昇基調を強めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 材料でみる株価

JMACSは非接触サイネージシステム「ナディス」が注目され大幅高

■アスカネット製「ASKA3Dプレート」を使用し「ウィズ・コロナ」に乗る

 JMACS<5817>(東2)は6月12日、反落して始まった後一気に切り返し、9時30分にかけて12%高の867円(93円高)まで上げて2017年以来の高値に進んでいる。

 「非接触サイネージシステム『Nadis』(ナディス)」があり、「ウィズ・コロナ」時代の非接触タッチパネル新製品として注目されている。

 同社HPによると、同システムは、「株式会社アスカネット製『ASKA3Dプレート』を使用した製品で、従来の半分程度に筐体を薄型化し、空中映像の解像度を向上」させた。

 アスカネット<2438>(東マ)は、「ASKA3Dプレート」の量産体制の確立に向け、「技術開発センター」(神奈川県相模原市)を設立して6月下旬の稼働を計画している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 材料でみる株価

昭和化学が急伸、「消毒の夏」プール用殺菌剤などに期待強まる

■1、2月に大相場を示現、日経平均など大幅安のため材料株の出番と注目再燃

 昭和化学工業<4990>(東2)は6月12日、大きく出直って始まり、取引開始後に14%高の675円(84円高)をつけている。「水泳プール用殺菌塩素剤」「入浴施設専用塩素剤」などを取り扱い、この夏は新型コロナウイルス対策で需要が拡大するとの期待がある。NY株の大幅安を受けて日経平均が急落して始まった中、材料株に資金がシフトする動きのようだ。

 同社株は、新型コロナウイルスの流行が騒がれ始めた1月から2月に大相場を示現し、450円前後から2000円強まで急騰した。ただ長続きせず、3月は急落しながら乱高下。4月以降は直近まで小動きを続けており、直近はさすがに整理が進んできたとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価
2020年06月11日

東京都の「アラート」解除に期待強まりコーユーレンティアが急動意

■「ステップ3」への移行でイベント向け事業などの復活を先取る

 コーユーレンティア<3469>(JQS)は6月11日の後場、14時にかけて13%高の1273円(150円高)前後で推移し、このところの小動き相場の中では目立って大きく出直っている。

 「オフィス向けレンタル」や「イベント向けレンタル」、「セレモニー商品」などを展開する。東京都が早ければ11日夜にも「東京アラート」を解除し、休業要請業種などを一段緩和する「ステップ3」に移行する可能性が出てきたことなどが材料視されている。

 5月に発表した第1四半期決算では、2月に公表した通期の連結業績予想を一旦取り下げ、未定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 材料でみる株価

デルタフライ・ファーマは5日続伸、「DFP−14323」や英国での露出など注目される

■日経平均など一服のため期待材料の豊富な銘柄の出番との見方

 Delta−Fly Pharma(デルタフライ・ファーマ)<4598>(東マ)は6月11日、5日続伸基調となり、10時30分過ぎには7%高に迫る2613円(160円高)まで上げて年初来の高値を連日更新している。

 直近の会社側発表ニュースとしては、6月5日、英国通信社「The Worldfolio」に同社・江島C社長のインタビューが掲載されたとの発表があり、1日には、肺がん等を対象疾患とする新薬候補「DFP−14323」の臨床第2相試験の病勢コントロール率が100%になったことなどを発表。

 このところの株式市場では、日経平均構成銘柄などが騰勢一服模様に転じたため、期待材料の豊富な材料株の出番が強まるとみて物注目を強める様子があるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 材料でみる株価

リプロセルが4日続伸、日経平均など上げ一服のため材料株への期待が再燃

■新型コロナウイルスの研究用生体試料の供給開始など注目される

 リプロセル<4978>(JQG)は6月11日、4日続伸基調となり、8%高の547円(42円高)まで上げた後も堅調で2016年以来の高値を更新している。

 6月2日付で、新型コロナウイルスの研究用生体試料の供給開始と、英国の連結子会社「REPROCELL Europe Ltd.」に同国政府から補助金の交付が決定したことを発表。日経平均構成銘柄などが騰勢一服模様に転じたため、材料株物色の盛り上がりに期待して注目し直す様子があるという。

 6月5日付では、順延している3月決算の発表を7月上旬に行うことなどを発表。この中で、脊髄小脳変性症を対象とした再生医療製品ステムカイマルの治験、筋萎縮性軸索硬化症(ALS)や横断生脊髄炎を対象としたiPS神経グリア細胞の研究開発などは、新型コロナウイルス感染拡大の影響は受けておらず、順調に進めているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 材料でみる株価

インフォコムが続伸、「AIを搭載した化学物質毒性評価サービス」注目される

■世界的な環境意識の高まりの中、米社と販売代理店契約を締結

 インフォコム<4348>(東1)は6月11日、9時30分にかけて3165円(45円高)をつけ、2日続けて3月以降の回復相場の高値を更新している。10日、「AIを搭載した化学物質毒性評価サービス『Chemical Analyzer』ケミカルアナライザー)の販売を開始」と発表し、注目されている。

 昨今は、世界的な環境意識の高まりの中、グリーンサスティナブルケミストリー(生態系への影響を考慮した持続可能な化学工業や技術)を志向する企業が増えている。また、機関投資家の間でも、投資対象を選定する際の判断材料として重視されつつある。

 こうした需要に対応し、欧米の化学、製薬企業や研究機関にITサービスを提供する米ViridisChem,Inc.(以下ViridisChem社)と販売代理店契約を締結し、「Chemical Analyzer(ケミカルアナライザー)」の販売を開始した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 材料でみる株価

キーウェアソリューションズが続伸、自社株買いなど好感される

■140万株(発行済株式総数の16.47%)上限に実施

 キーウェアソリューションズ<3799>(東1)は6月11日、置く新基調で始まり、取引開始後に770円(35円高)をつけて再び上値を指向している。10日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)などを発表し、好感されている。

自社株買いは、11日朝、東証の自己株式立会外取引「ToSTNeT−3」を通じ、10日の終値735円で実施、取得上限は、普通株式140万株(自己株式を除く発行済株式総数の16.47%)または取得総額10億2900万円。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 材料でみる株価
2020年06月10日

ケイアイスター不動産が8日続伸、4〜5月の分譲住宅の受注12%増加等注目される

■このところハウス・リースバック事業への進出など発表し注目強まる

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は6月10日、8日続伸基調で始まり、取引終了後に1783円(62円高)をつけて3月以降の回復相場の高値を連日更新している。

 9日の取引終了後、主事業である分譲住宅事業の2020年4〜5月の受注状況を発表し、受注金額、受注棟数ともに前年同期間比12%増加したと開示した。今期・2021年3月期の業績見通しは現段階で未定としているため、期初のスタート好調と受け止められている。

 前3月期まで連続最高益だった。ここ1ヵ月は、ハウス・リースバック事業への進出、住宅ローン返済に支障が発生した購入者向けに業界初のローン返済補助の開始などを発表している。4〜5月の受注増加には、住宅ローン返済補助を開始したことも寄与している可能性があり、次第に注目が強まってきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 材料でみる株価

トランスジェニックがストップ高、米国での特許取得が好感される

■熊本大、群馬大と共同出願「炎症可視化マウス作製とその応用」

 トランスジェニック<2342>(東マ)は6月10日、買い気配で始まり急伸し、9時30分にかけて一時ストップ高の479円(80円高)をつけた。9日、米国で「炎症可視化マウス」に関する特許査定を受けたと発表し、注目集中となった。

 熊本大学、群馬大学と共同で、「炎症可視化マウス作製とその応用」に関して、2014年7月に国際特許出願していた。そしてこのたび、米国特許庁から特許査定を受けたという。

 全体相場を見ると、日経平均やTOPIXが上げ一服・小休止の様子になっているため、バイオ株などの材料株に再び出番が到来との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 材料でみる株価

タカラバイオは1日数千検体の迅速・大規模なPCR検査法が注目され買い気配のまま急伸

■米国子会社が開発と10日朝発表し注目集中

 タカラバイオ<4974>(東1)は6月10日、買い気配のまま急伸して始まり、9時10分現在は8%高に迫る3105円(223円高)の買い気配となっている。本日のストップ高は基準値から500円高の3385円。

 10日朝、「米国子会社が新型コロナウイルスのハイスループットPCR検査法を開発」と発表し、「1日あたり数千の検体に対する迅速で大規模な検査が可能となります」などとしたため、注目集中となった。

 発表によると、新たに開発した方法では、1チップあたり5,184のPCR反応を、直接的な作業時間にして30分未満で行うことができ、使用する試薬の量も減らすことができ、コスト削減につながる。FDA(米国の認可当局)から緊急使用許可(EUA)を取得するために取り組んでいるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 材料でみる株価
2020年06月09日

アイリッジが後場一段高、顧客データ分析プラットフォームが三井情報の新サービスに採用される

■「FANSHIP」:メガバンク始め約50の機関が導入の実績

 アイリッジ<3917>(東マ)は6月9日の後場、一段とジリ高基調を強め、13時にかけて8%高の1160円(88円高)まで上げて出直りを強めている。同日付で、顧客データ分析プラットフォーム「FANSHIP」が三井情報株式会社(東京都港区)の新サービスに採用されたと発表し、注目されている。

 三井情報が6月中に提供する「プロスポーツチーム向けファンエンゲージメント支援サービス」内で提供される公式アプリのPUSH通知機能に採用された。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 材料でみる株価

ウイルコHDがストップ高などオゾン発生器関連株が高い

■クオールHDは「コロナを消毒」、三浦工業は「滅菌システム」

 ウイルコホールディングス(ウイルコHD)<7831>(東2)は6月9日、時間とともに上げ幅を広げ、10時10分にストップ高の188円(50円高)に達し急伸商状となっている。

 「オゾン除菌機等の売れ筋商品の営業を推進」(3月9日発表の第1四半期決算短信より)と、オゾン発生器を手掛け、同日付の日本経済新聞朝刊が「クオール、オゾン発生器でコロナを消毒、医療機関向け」と伝えたことが連想買いを呼んだとみられている。

 これを受け、クオールHD<3034>(東1)も次第高となり、10時30分にかけて13%高の1335円(158円高)まで上げている。また、三浦工業<6005>(東1)は2週間ほど前、「オゾン使う滅菌システム、三浦工業、産業・医療向け開発へ」(日本経済新聞5月29日付朝刊・四国経済面)と伝えられたことが思い出されて4510円(45円高)となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 材料でみる株価