[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (09/09)ミナトHDは非接触赤外線センサーが注目されストップ高買い気配
記事一覧 (09/09)ショーケース・ティービーが連日高値、広報PRのDXを推進する新製品に注目集まる
記事一覧 (09/09)ディー・エル・イーは米タレントマネジメント会社グループへの投資が注目され連日大幅高
記事一覧 (09/08)富士製薬・あすか製薬が14時前から急伸、自民党総裁選候補の演説に反応の見方、西菱電機も
記事一覧 (09/08)ユーザーローカルはAIサポートチャットボットと高業績が材料視され年初来の高値を更新
記事一覧 (09/08)リーダー電子が後場ストップ高、大規模イベント再開観測を受け放送・映像機器の回復に期待強まる
記事一覧 (09/08)サイネックスは三鷹市の「ふるさと寄付金制度」支援契約が注目され一段高
記事一覧 (09/08)学情は自社株買いの上限・期間の延長など好感され一段高
記事一覧 (09/08)澁谷工業が一段高、新型コロナとインフルエンザ両方を同時検出する装置を開発へ
記事一覧 (09/07)楽天が後場一段と強含む、「がん光免疫療法向け新薬」で材料株として見直される
記事一覧 (09/07)「菅氏、デジタル庁」と伝えられクロスキャットやスマートバリューなど急騰
記事一覧 (09/07)パートナーエージェントが一時ストップ高、兵庫県と「出会い・結婚支援」の事業連携など注目される
記事一覧 (09/07)ニックスがストップ高、コロナ対策の検温装置が注目される
記事一覧 (09/04)萩原工業や鶴弥が後場一段高、台風10号の接近を思惑材料とされる
記事一覧 (09/04)フレンドリーは大阪府の飲食2000円補助が材料視され連日ストップ高
記事一覧 (09/04)地銀株が今日も急伸、菅官房長官「再編も選択肢」などと伝えられ思惑膨らむ
記事一覧 (09/03)ソルクシーズはSBIホールディングスの北尾社長発言などで思惑膨れストップ高
記事一覧 (09/03)サムティは自社株買いの規模を拡大してからジリ高傾向となり5日続伸基調
記事一覧 (09/03)リネットジャパンGが急伸、新株予約権の行使停止を発表し好感買い集中
記事一覧 (09/03)ビープラッツは同社製品の「IT導入補助金2020」認定が注目され2日連続ストップ高
2020年09月09日

ミナトHDは非接触赤外線センサーが注目されストップ高買い気配

■画面に直接触れずに操作できる非タッチパネル

 ミナトホールディングス(ミナトHD)<6862>(JQS)は9月9日、買い気配のままストップ高の562円(80円高)に達し、まだ始値がついていない。8日の取引修了後、「画面に直接触れずに操作できる非接触赤外線センサー『ディスプレア』を開発!市場投入を開始」と発表。注目集中となっている。

 発表によると、同製品は、「赤外線遮断方式」というタッチパネルの原理を応用した「非接触赤外線センサー」で、枠にはLED等が実装された基板が内蔵されている。このLEDから赤外線を放出することで位置情報を検出、画面に直接触れることなく、端末を操作することができるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 材料でみる株価

ショーケース・ティービーが連日高値、広報PRのDXを推進する新製品に注目集まる

■β版開始と発表後に急伸、以後上値追いを強める展開

 ショーケース・ティービー<3909>(東1)は9月9日、一段高となり、12%高の912円(100円高)まで上げて3日続伸基調となり、年初来の高値を連日更新している。

 9月1日から、広報PRのDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する国内初のSaaS型クラウドサービス「PRオートメーション」のβ版を提供開始と8月27日に発表済みで、株価は翌28日に16%高(100円高の732円)と急反応してから上値追いを強め始めた。

 9日は、日経平均の350円安(10時20分現在)などに逆行高。値動きのいい材料株に資金が集まる展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 材料でみる株価

ディー・エル・イーは米タレントマネジメント会社グループへの投資が注目され連日大幅高

■投資目的で設定しているファンド増額の発表後急伸

 ディー・エル・イー<3686>(東1)は9月9日、一段高となり、9時30分にかけて11%高の547円(53円高)まで上げ、2日連続大幅高となっている。

 9月7日、米国の世界的なタレントマネジメント会社Creative Artists Agency(ロサンジェルス、以下「CAA」)のグループ会社Creative Labs, L.Pへの投資を目的として設定しているファンドの増額を発表。材料視されている。

 発表によると、このファンドPEGASUS TECH VENTURES COMPANY II, L.Pは、2020年7月1日に設立し、当初のファンド規模は300万USドル(最大500万USドル)。出資割合はディー・エル・イー99.31%ほか。この規模を、新たに570万ドル(最大600万USドル)に増額するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 材料でみる株価
2020年09月08日

富士製薬・あすか製薬が14時前から急伸、自民党総裁選候補の演説に反応の見方、西菱電機も

■「不妊治療に保険適用」「防災対策や国土強靭化」と伝えられる

 9月8日後場、あすか製薬<4514>(東1)富士製薬工業<4554>(東1)西菱電機<4341>(東1)などが14時前から急動意となり、あすか製薬は一時19%高の1396円(221円高)まで上げ、富士製薬は一時21%高の1308円(229円高)まで上げる場面を見せた。

 同日午後、自民党総裁選の立会演説会が開かれ、菅官房長官が不妊治療に保険適用の方針を表明したと伝えられ、連想買いが集まったようだ。

 また、西菱電機も同じく14時前から急動意となり、8%高の919円(68円高)まで上げた。こちらは岸田前外相が防災対策や国土強靭化に言及したためとの見方が出ていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 材料でみる株価

ユーザーローカルはAIサポートチャットボットと高業績が材料視され年初来の高値を更新

■直近は英会話大手ECCへの導入も注目される

 ユーザーローカル<3984>(東1)は9月8日、再び上値を指向し、一時14%高の4615円(550円高)まで上げて3日ぶりに年初来の高値を更新。13時を過ぎては10%高の4515円(450円高)前後で推移している。

 人工知能(AI)を活用した自動応答システム「サポートチャットボット」などを開発提供し、業績は今期・2021年6月期も売上高、各利益の2ケタ増益を想定し連続最高を更新する見込み。9月3日付で、英会話大手ECCに「ECCオンラインレッスン サポートチャットボット」の導入を発表したことなどが引き続き材料視されている。

 導入実績は幅広く、テレワーク対応に特化したAIチャットボットや、自治体向けの「児童手当チャットボット」などがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 材料でみる株価

リーダー電子が後場ストップ高、大規模イベント再開観測を受け放送・映像機器の回復に期待強まる

■ドラマ収録やスポーツ中継が回復すれば需要増加との見方

 リーダー電子<6867>(JQS)は9月8日の後場、一段高となり、寄り後にストップ高の745円(100円高)をつけた。放送・映像関連機器メーカーで、「イベント制限、19日にも緩和」(共同通信9月8日午前6時17分)と伝えられ、停滞していたドラマ収録やスポーツ中継などが回復すれば映像関連機器の需要回復などにつながるとの期待が出ている。

 大規模イベントの再開については、「上限5千人を撤廃し『収容人数の50%』のみを維持するとみられ」「コロナ感染症対策分科会を11日に開き、最終判断する方針」(同)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 材料でみる株価

サイネックスは三鷹市の「ふるさと寄付金制度」支援契約が注目され一段高

■石破元地方創生大臣、菅官房長官の両者の政策に合致する銘柄と

 サイネックス<2376>(東1)は9月8日、一段高となり、10時にかけて17%高の904円(134円高)まで上げて2018年3月以来の900円台に進んでいる。

7日付で、東京都三鷹市(河村孝市長)と『「三鷹市まちづくり応援寄付金事務」の一括代行業務に関する契約書』を締結したと発表。注目されている。

 発表によると、同市のふるさと寄付金制度の魅力を全国に発信するとともに、寄付者からの申し込み代行受付、書類関係、特典商品の発送業務などの代行を一括して行ない、事務負担を軽減し、ふるさと寄付金制度の活性化を支援する。

 同社は、ふるさと納税制度の情報提供サイト「わが街ふるさと納税」の運営をはじめ、全国の地方自治体に、ふるさと納税制度の活性化支援の提案をおこなっている。自民党総裁選に出馬する石破元地方創生大臣・幹事長、菅官房長官の両者の政策に合致する銘柄としても注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 材料でみる株価

学情は自社株買いの上限・期間の延長など好感され一段高

■上限を20万株から50万株に拡大し12月末まで期間も延長

 学情<2301>(東1)は9月8日、続伸一段高で始まり、取引開始直後に13%高の1179円(133円高)まで上げ、出直りを強めている。7日の取引終了後、自己株式取得(自社株買い)の上限と期間の延長、およびを第3四半期決算を発表。株価は7日の14時前から動意を強めていたが、さらに一段高となっている。

 2020年3月10日から同年9月30日まで実施している自社株買い(上限株数20万株、上限金額3.0億円)について、取得期間は20年12月30日まで延長し、上限株数は50万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.4%)、上限金額は5.0億円に各々拡大するとした。

 第3四半期累計期間(19年11月から20年7月)の連結営業利益は前年同期比52.9%減の5億4500万円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 材料でみる株価

澁谷工業が一段高、新型コロナとインフルエンザ両方を同時検出する装置を開発へ

■7日の大引け間際に急伸、さらに注目集中し上値を追う

 澁谷工業<6340>(東1)は9月8日、一段高で始まり、取引開始直後に10%高の3745円(325円高)まで上げて2019年2月以来の高値に進んだ。

 7日午後、新型コロナウイルスとインフルエンザの両方を同時に唾液から検出できるPCR検査装置の開発を発表し、7日の大引け間際に急伸、さらに注目集中となっている。

 発表によると、鹿児島大学大学院・理工学研究科の隅田泰生教授が代表を務める鹿児島大学認定ベンチャーの(株)スディックスバイオテック(鹿児島市)と、このほど共同開発契約を結んだ。澁谷工業は、すでにスディックスバイオテックから新型コロナとインフルエンザの唾液用検査キットそれぞれの受託生産を請負っている。今後、インフルエンザの流行シーズンを迎えるにあたって、3つのウイルスを同時に検査できる唾液試薬用の高速PCR検査装置を共同開発する。この冬にも間に合うように実用化する方針のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 材料でみる株価
2020年09月07日

楽天が後場一段と強含む、「がん光免疫療法向け新薬」で材料株として見直される

■厚労省が一部がん治療薬として承認へと伝えられる

 楽天<4755>(東1)は9月7日の後場寄り後988円(23円高)をつけ、一段と強含んで出直りを強めている。買い材料としては、「楽天メディカル、がん光免疫療法向け新薬承認へ」(日本経済新聞9月5日付朝刊)と伝えられたことなどが挙げられ、材料株として見直す様子がある。

 「楽天グループの楽天メディカル(米カリフォルニア州)が開発したがんの光免疫療法に使う新薬について、厚生労働省の専門部会は4日、治療の難しい一部の頭頸(とうけい)部がんの治療薬として承認することを了承した」「正式に承認されれば世界で初めて実用化することになる」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 材料でみる株価

「菅氏、デジタル庁」と伝えられクロスキャットやスマートバリューなど急騰

■DX(デジタルトランスフォーメーション)関連株に注目集まる

 クロスキャット<2307>(東1)は9月7日、急伸商状となり、取引開始後に17%高の1294円(188円高)まで上げた後も13%高前後で推移している。

 「テレワーク時の業務可視化ソリューション」などを提供し、DX(デジタルトランスフォーメーション)関連株。9月6日、「菅氏、デジタル庁検討へ」(日本衛材新聞朝刊)と伝えられ、連想買いが集中した。自治体の諸手続きのIT化にかかわるスマートバリュー<9417>(東1)は一時ストップ高の1101円(150円高)まで上げ、ITbookホールディングス<1447>(東マ)は9時半前にストップ高の630円(100円高)をつけ、そのまま買い気配を続けている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 材料でみる株価

パートナーエージェントが一時ストップ高、兵庫県と「出会い・結婚支援」の事業連携など注目される

■元サッカー日本代表・丸山桂里奈さんの結婚もタイムリー材料に

 パートナーエージェント<6181>(東マ)は9月7日、時間とともに上げ幅を広げ、10時にかけて一時ストップ高の235円(50円高)まで上げてて急伸商状となっている。

 9月3日付で「兵庫県と『出会い・結婚支援』に関する事業連携協定を締結」と発表し、翌4日には「SKE48×パートナーエージェントスペシャルコラボ動画、YouTubeシリーズ累計再生回数100万回突破!」と発表。注目集中となった。

 この週末は、ちょうど元サッカー女子日本代表FWでタレント丸山桂里奈さんの結婚が話題になったこともタイムリーだったようだ。発表によると、兵庫県は2006年6月に公益財団法人・兵庫県青少年本部内に「ひょうご出会いサポートセンター」を設置し、兵庫県から委託された公的な組織として、出会いの場を提供する事業を行っている。これを支援する形になるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 材料でみる株価

ニックスがストップ高、コロナ対策の検温装置が注目される

■今9月期の連結業績見通し未定を発表後も株価は底堅い

 ニックス<4243>(JQS)は9月7日、買い気配のままストップ高の790円(100円高)に達し急伸。10時半にかけてまだ始値がついていない。

 工業用プラスチック部品などの企画・開発・製造・販売を行い、9月4日午後、「コロナ対策の検温装置量産」(日経QUICKニュース)と伝えられ、注目集中となっている。今9月期の連結業績見通しは、8月8日の第3四半期決算発表の段階で未定としたが、株価はその後も底堅く推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 材料でみる株価
2020年09月04日

萩原工業や鶴弥が後場一段高、台風10号の接近を思惑材料とされる

■各々ブルーシート、屋根瓦の大手とあって連想買い

 萩原工業<7856>(東1)は8月4日の後場、一段高となり、取引開始後に7%高の1612円(99円高)まで上げて今年3月6日以来の1600円台回復となった。ブルーシートの製造大手とされ、台風9号の通過に続き10号の接近によって連想買いが波及したとの見方が出ている。

 同様の思惑で屋根瓦の鶴弥<5386>(東2)も後場寄り後に一段高となり、一時10%高の430円(39円高)まで上げて出来高も増加している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 材料でみる株価

フレンドリーは大阪府の飲食2000円補助が材料視され連日ストップ高

■ロイヤルホテルやフジオフードGもしっかり

 フレンドリー<8209>(東2)は9月4日、一時873円(150円高)まで上げて3日連続ストップ高となり、6月29日以来の800円台回復となった。大阪府の飲食2000円ポイント還元策が材料視されている。

 大阪本社で、京阪奈地区を中心に釜揚げうどん「香の川」、海鮮酒場「マルヤス水軍」などを多店舗展開する。大阪府が2日、4人以下で総額5000円以上の飲食をした人を対象に2000円分のポイントを還元する政策を発表し、これを受けて連想買いが集中したという。

 「まいどおおきに食堂」などのフジオフードグループ本社<2752>(東1)ロイヤルホテル<9713>(東2)もしっかり。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 材料でみる株価

地銀株が今日も急伸、菅官房長官「再編も選択肢」などと伝えられ思惑膨らむ

■福島銀はS高、SBIホールディングスの「地銀連合構想」も思惑に拍車

 筑波銀行<8338>(東1)は9月4日、取引開始後に12%高の202円(21円高)をつけて東証1部の値上がり率1位に躍進し、千葉興業銀行<8337>(東1)は9%高の262円(21円高)で同じく3位、福島銀行<8562>(東1)は買い気配など、地銀株の一角が昨日に続いて活況高となっている。

 自民党総裁選で最有力とされる菅義偉官房長官がこの一両日、地銀の数などに言及したと伝えられた上、4日は、「3日の記者会見で、地方金融機関について『再編も一つの選択肢になる』と明言した」(日本経済新聞9月4日付朝刊より)と伝えられるなどで、地銀の再編に関する思惑が広がっている。福島銀行は買い気配のままストップ高となった。

 また、地銀との連携姿勢を見せるSBIホールディングス<8473>(東1)の北尾吉孝社長が時事通信社の金融懇話会(9月2日)で、「地方銀行への出資などを柱とする『地銀連合構想』について『「(新たな合意に)非常に近いのが3、4行ある』と述べた」(時事ドットコムニュース9月2日)と伝えられ、思惑に輪をかける形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価
2020年09月03日

ソルクシーズはSBIホールディングスの北尾社長発言などで思惑膨れストップ高

■SBI出資の地銀連合構想「新たな合意に非常に近いのがある」

 ソルクシーズ<4284>(東1)は9月3日、11時前にストップ高の1008円(150円高)に達し、後場は13時半を過ぎても買い気配のままストップ高に貼りついている。

 筆頭株主がSBIホールディングス<8473>(東1)のシステム開発会社で、SBIホールディングスの北尾吉孝社長が2日、時事通信社の金融懇話会で講演し、「地方銀行への出資などを柱とする『地銀連合構想』について『「(新たな合意に)非常に近いのが3、4行ある』と述べた」(時事ドットコムニュース9月2日19時39分)と伝えられ、受注拡大などに対する連想や思惑が膨れて材料視されたとの見方が出ている。

 また、自民党総裁選への出馬会見を2日夕方に行った菅官房長官も、地銀の数の多さに言及する発言を行ったと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 材料でみる株価

サムティは自社株買いの規模を拡大してからジリ高傾向となり5日続伸基調

■取得上限株数は当初の100万株から150万株に拡大

 サムティ<3244>(東1)は9月3日の後場、13時を過ぎて1438円(19円高)前後で推移し、日々小幅だが5日続伸基調のジリ高傾向となっている。自社株買いの規模を拡大してから続伸している。

 8月27日の取引終了後、自己株式取得(自社株買い)の枠拡大と実施期間の延長を発表。実施期間は、当初2020年4月14日から同年8月31日までだったが、これを同年11月30日まで延長した。また、取得上限株数は当初の100万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.44%)を新たに150万株(同3.71%)に拡大し、上限金額も当初の10億円を15億円に拡大した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 材料でみる株価

リネットジャパンGが急伸、新株予約権の行使停止を発表し好感買い集中

■希薄化率24.97%の第18回予約権、12月2日まで停止

 リネットジャパングループ(リネットジャパンG)<3556>(東マ)は9月3日、急伸し、14%高の468円(59円高)まで上げたあとも11%高前後で推移し、大きく出直っている。9月2日の夕方、新株予約権の行使停止を発表。期限付きだが、株式価値の「希薄化」が止まるため好感買いが集中となった。

 2日夕方、2020年3月に発行した第18回新株予約権(第三者割当)の行使を9月3日から同年12月2日まで61取引日の間、停止すると発表した。

 同新株予約権は、すべて行使された場合の調達資金額が概算17億1375万8000円、一方、発行株数の増加による希薄化率は24.97%(議決権ベースの希薄化率は24.98%、発行発表時のリリースより)。

 資金使途目的だった「M&A資金」「海外事業の運転資金の貸付」などついて一定量の確保ができたため、割当先であるSBI証券との間で締結した第三者割当契約に基づき、同社に対して行使停止指定の通知を行うこととした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 材料でみる株価

ビープラッツは同社製品の「IT導入補助金2020」認定が注目され2日連続ストップ高

■今年度は補助率の高い「特別枠」もありテレワーク整備などに有利と

 ビープラッツ<4381>(東マ)は9月3日、9時半前にストップ高の3180円(500円高)で始値をつけ、そのまま11時にかけても買い気配を続け、2日連続ストップ高となっている。

 2日、同社のサブスクリプション統合プラットフォーム「Bplats Platform Edition」が経済産業省の「IT導入補助金2020」のITツールに認定されたと発表。同プラットフォームを導入する企業は最大450万円の補助金の交付を受けられるため、需要拡大などに期待が広がっている。

 発表によると、補助金の交付対象は中小企業および小規模事業者等だが、2020年度は、新型コロナの影響を緩和すべく、「通常枠」よりも補助率を引き上げた「特別枠」も創設された。これにより、サプライチェーンの毀損への対応、非対面ビジネスへの転換、テレワーク環境の整備、ような目的の利用者が特に活用のチャンスになるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 材料でみる株価