[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (12/16)アスカネットの空中結像プレートがマクセルの非接触機器に採用され量産へ
記事一覧 (12/16)和心は買い気配のまま大引けまでストップ高、「肉汁餃子のダンダダン」と提携
記事一覧 (12/16)大末建設は後場一段高、東証「プライム市場」の基準2項目が未達で計画書を発表
記事一覧 (12/16)スターティアHDは5日ぶりに反発、子会社クラウドサーカスがKDDIマレーシアと代理店契約
記事一覧 (12/15)キヤノンが3日続伸、世界最高画素数の暗視用センサーなどに注目集まる
記事一覧 (12/15)大日本住友製薬は「試験中止」でも株価しっかり、臨機応変の対応と好感する様子
記事一覧 (12/15)ブイキューブが5日ぶり反発、オンラインとリアルのハイブリッドイベント対応サービスに注目集まる
記事一覧 (12/14)インフォネットは後場一段と強含む、経産省認定や事業計画で再評価強まる様子
記事一覧 (12/14)エクストリームはイー・ガーディアンとの連携に注目再燃し一時18%高
記事一覧 (12/14)シンシアは上場5周年の記念株主優待が好感され大きく出直る
記事一覧 (12/14)Birdmanは3日連続ストップ高、「xR」活用する新事業での提携を連日好感
記事一覧 (12/14)ステムリムがストップ高、急性期脳梗塞に対する第2相試験で好成果、塩野義薬も高い
記事一覧 (12/14)モロゾフが急伸、1月末の株式2分割など好感される
記事一覧 (12/14)第一生命HDは4日続伸基調で始まる、米FOMCで金利上昇圧力が強まる期待
記事一覧 (12/13)HENNGEが後場一段と強含む、別府市に新たなコミュニケーションサービス納入
記事一覧 (12/13)BrandingEngineerはITエンジニア向け独立支援サービス拡大などに注目集まり大きく出直る
記事一覧 (12/13)神鋼商事が高値に向け続伸、溶接資機材事業の12月末譲受などに注目強い
記事一覧 (12/13)オリックスは会計ソフトの弥生を2400億円で売却との報道が買い材料視され高い
記事一覧 (12/13)ホンダとヒーハイスト精工が反発スタート、「F1」で30年ぶり年間王者と伝えられ注目再燃
記事一覧 (12/10)リアルワールドは後場もストップ高続く、社長の「新着動画」をアップし戦略など好感
2021年12月16日

アスカネットの空中結像プレートがマクセルの非接触機器に採用され量産へ

■アスカネットの株価は後場急伸しストップ高

 アスカネット<2438>(東マ)は12月16日の後場急伸商状となり、買い気配のままストップ高(100円高の774円)に達したあと大引けまでこの値で買い気配を続けた。「マクセル株式会社にてASKA3Dプレートを使用した非接触機器量産開始のお知らせ」を発表し、買い集中となった。

asuka1.jpg

 発表によると、マクセル<6810>(東1)の空間映像マンマシンインターフェイス「Advanced Floating Man−machine Interface(以下AFMI)」に空中結像の「ASKA3Dプレート」が採用された。「ASKA3Dプレート」を採用することで従来の空間映像表示装置よりも高輝度かつ高精細な空中映像を表示可能にした。2022年2月より量産開始となる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 材料でみる株価

和心は買い気配のまま大引けまでストップ高、「肉汁餃子のダンダダン」と提携

■「ダンダダン」のNATTY・SWANKYは資本参加を予定

 和心<9271>(東マ)は12月16日、朝から大引けまで買い気配のままストップ高(80円高の460円)に張り付いて推移し、年初来の安値圏から急激な出直りとなった。訪日観光客向けの和風雑貨販売や日本文化体験などを行うが、15日の16時30分、「肉汁餃子のダンダダン」をチェーン展開するNATTY SWANKY(ナッティースワンキー)<7674>(東マ)との資本業務提携を発表し、がぜん注目された。

 発表によると、「ダンダダン」の仕入の一部を和心が行うこととし、新事業である食肉事業を開始する。一方、NATTY SWANKYは和心に和心に約20,000千円の資本参加を予定する。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 材料でみる株価

大末建設は後場一段高、東証「プライム市場」の基準2項目が未達で計画書を発表

■テンポイノベーションは1項目のみ達成めざす計画書を発表し注目集まる

 大末建設<1814>(東1)は12月16日の後場一段と上げ幅を広げ、14時過ぎには17%高の1357円(193円高)まで上げて一気に2018年以来の高値に進んでいる。15日の16時、東証の新市場区分「プライム市場」の上場維持基準のうち2項目(流通株式時価総額、1日平均売買代金)の基準を充たしていないとして、「計画書」を発表し、基準充足に向けた取り組みに期待が出ている。

 一方、15日は、テンポイノベーション<3484>(東1)も「上場維持基準の適合に向けた計画書」を発表しており、こちらは1項目のみ(流通株式時価総額)未達成で、この充足をめざす計画となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 材料でみる株価

スターティアHDは5日ぶりに反発、子会社クラウドサーカスがKDDIマレーシアと代理店契約

■東南アでマーケティングオートメーションツール『BowNow(バウナウ)』拡大

 スターティアホールディングス(スターティアHD)<3393>(東1)は12月16日、5日ぶりに反発し、1149円(40円高)まで上げた後も堅調で出直り相場となっている。15日付で、デジタルマーケティングSaaSの提供などを行う連結子会社クラウドサーカスとKDDI<9433>(東1)のKDDIマレーシア(KDDI Malaysia Sdn.Bhd.:本社クアラルンプール)がマーケティングオートメーションツール(MAツール)『BowNow(バウナウ)』に関する販売代理店契約を締結したと発表し、買い材料視されている。

 発表によると、MAツール『BowNow(バウナウ)』は、クラウドサーカスが提供するシンプルで低価格をコンセプトにしたマーケティングオートメーションで、すでに7500社以上に導入が進み(2021年9月末時点)、DataSign社の統計結果に基づくと国産MAツールとしてはシェアNo1となっている。2021年1月にベトナムで、6月にはタイで販売を開始し、販売ネットワークの強化を目指している。このたびの提携により、12月からマレーシアでも販売開始する。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 材料でみる株価
2021年12月15日

キヤノンが3日続伸、世界最高画素数の暗視用センサーなどに注目集まる

■「星の出ていない闇夜より暗い環境でも動画撮影を実現」と発表

 キヤノン<7751>(東1)は12月15日の後場寄り後、2670.0円(15.0円高)をつけ、小幅だが3日続伸基調となっている。同日付で、「世界最高画素数の320万画素SPADセンサーを開発・暗視用カメラに革新」と発表し、6日発表の「立ち止まらずに顔認証可能なソフトウエア」などに続いて買い材料視されている。

 発表によると、「世界最高画素数の320万画素SPADセンサー」は、「星の出ていない闇夜よりも暗い環境下でも動画撮影を実現」し、「100ピコ秒(100億分の1秒)レベルの非常に速い時間単位で情報を処理することができるため、光の粒のような、高速に動くものの動きをとらえることが可能」。「高速応答の特長を生かして、自動運転や医療用の画像診断機器、科学計測機器などに用いるセンサーとして幅広い活用が見込まれ」、2022年後半より生産を開始するとした。

 今年の相場は年初を安値に上げ基調で推移しており、これは2017年以来4年ぶりの現象。半導体製造装置の回復が原動力との見方もあるが、来年以降、数年サイクルでの基調転換につながるか注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 材料でみる株価

大日本住友製薬は「試験中止」でも株価しっかり、臨機応変の対応と好感する様子

■米国で併用投与の試験は継続、業績に与える影響は軽微と

 大日本住友製薬<4506>(東1)は12月15日、取引開始直後を除いて堅調に推移し、1338円(10円高)まで上げる場面を見せて2日続伸基調となっている。朝、「開発中のがんワクチン『DSP−7888』の膠芽腫を対象としたフェーズ3試験の中止」を発表したが、臨機応変の対応と好感する受け止め方が少なくないようだ。

 発表では、当該製剤について、米国で併用投与のフェーズ1/2試験を継続するとし、本件による2022年3月期の連結業績に与える影響は軽微とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 材料でみる株価

ブイキューブが5日ぶり反発、オンラインとリアルのハイブリッドイベント対応サービスに注目集まる

■新型コロナ下火になるにつれて人気度低下してきたが業績は好調

 ブイキューブ<3681>(東1)は12月15日、時間とともに上げ幅を広げ、午前9時40分過ぎには6%高の1068円(60円高)まで上げて5日ぶりの反発基調となっている。14日付で、「オンラインとリアルを組み合わせたハイブリッドイベントに対応するサービス提供開始」を発表しており、新型コロナとの共存時代の新たなイベントツールとして買い材料視されている。

 Web会議システムなどの大手で業績は好調。ただ、株式市場での人気度という点では、新型コロナ感染者数などが下火になるにつれて注目度が低下する傾向があり、直近の株価は14日まで4日続落の年初来安値という状況となっていた。しかし、4ケタ(1000円)割れ目前まで調整が進み、割安感が再認識される様子となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 材料でみる株価
2021年12月14日

インフォネットは後場一段と強含む、経産省認定や事業計画で再評価強まる様子

■「スマートSMEサポーター」で立ち位置向上の期待、下値圏から出直る

 インフォネット<4444>(東マ)は12月14日の後場、一段と強含む相場となり、13時30分にかけて835円(32円高)まで上げて下値圏から出直っている。12月初、経済産業省の「情報処理支援機関(スマートSMEサポーター)」に認定されたことを発表し、10日付で「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」を発表。これらによって再評価が強まってきた様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 材料でみる株価

エクストリームはイー・ガーディアンとの連携に注目再燃し一時18%高

■DXに必要なデジタル人材サービスを開発から運用までワンストップで提供

 エクストリーム<6033>(東マ)は12月14日、午前11時にかけて18%高の1191円(185円高)まで上げ、今年11月19日以来の1100円台を回復し、後場寄り後も1080円前後で強い相場となっている。13日付で、イー・ガーディアン<6050>(東1)との連携を発表し、注目再燃となっている。

 発表によると、連携により、DXに必要なデジタル人材を活用したサービスを、開発〜運用までワンストップで提供することが可能になった。、それぞれのグループのサービスをワンストップで提供できるだけでなく、得意分野を補完し合うことにより、サービス設計・要件定義・開発・検証・運用といったDX推進プロセスにおけるサポートを一気通貫で実現し、より幅広く質の高いサービスが提供可能になるとした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 材料でみる株価

シンシアは上場5周年の記念株主優待が好感され大きく出直る

■12月末現在の単元株主を対象にQUOカードなど贈呈へ

 シンシア<7782>(東1)は12月14日、大きく出直り、10%高の585円(55円高)まで上げた後も上げ幅40円から50円で推移している。13日の16時、現在実施している株主優待制度に加え、株式上場5周年の記念株主優待を実施すると発表し、好感されている。

 2016年12月16日に東京証券取引所マザーズに上場してから5周年を迎えたため、12月31日現在で1単元(100株)以上を保有する株主を対象にQUOカード(1000円相当)を贈呈する。また、2単元(200株)以上保有する株主には、本記念株主優待に加え、現行の当社ブランド商品公式販売サイトで利用できる「株主様特別ご優待券(クーポンコード)」を、株式数及び保有期間に応じて進呈するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 材料でみる株価

Birdmanは3日連続ストップ高、「xR」活用する新事業での提携を連日好感

■メタバースも包含する新たな体験型デジタルコンテンツ創出をめざす

 Birdman<7063>(東マ)は12月14日、買い気配のままストップ高の2163円(400円高)に達し、3日連続ストップ高となっている。10日付で、ソフトバンク<9434>(東1)グループのリアライズ・モバイル・コミュニケーションズ株式会社(東京都港区)と新しいデジタルコンテンツの創出を目的とする業務提携を発表し、この日から連日ストップ高となっている。

 発表によると、VRやAR、MRなどの、仮想世界と現実世界を融合し、新たな体験を創出する技術を指す「xR(Extended Reality)」やデジタル・クリエイティブなどを活用した新しいデジタルコンテンツの創出をめざす。場所や時間の制約を受けずに3Dの仮想空間でコミュニケーションが取れるメタバースを含め、両社が有するノウハウや技術、施設などを共有・横断し、時代に合った新しい体験型デジタルコンテンツを創出するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 材料でみる株価

ステムリムがストップ高、急性期脳梗塞に対する第2相試験で好成果、塩野義薬も高い

■発症後4.5時間から24時間の患者を対象と発表し期待高まる

 ステムリム<4599>(東マ)は12月14日、買い気配のままストップ高の569円(80円高)に達し、取引開始から午前10時30分にかけてまだ値のつかない急伸相場となっている。13日の15時30分、塩野義製薬<4507>(東1)に導出した急性期脳梗塞の新薬候補が第2相試験で主要評価項目を達成と発表し注目集中となっている。塩野義製薬も7872円(135円高)まで上げる場面を見せて出直りを強めている。

 発表によると、脳梗塞発症後4.5時間〜24時間の患者で、血管再開通療法(血栓溶解療法又は血栓回収療法)を実施できなかった方を対象に、『レダセムチド(HMGB1ペプチド)』レダセムチドの有効性と安全性を検討することを目的とした第2相試験で主要評価項目を達成した。急性期脳梗塞は時間との闘いとされるため、期待には大きなものがあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 材料でみる株価

モロゾフが急伸、1月末の株式2分割など好感される

■業績は回復傾向で第3四半期決算は経常利益が黒字転換

 モロゾフ<2217>(東1)は12月14日、急伸して始まり、取引開始後は10%高に迫る5840円(530円高)まで上げ、今年4月以来の5800円台に進んでいる。13日の15時30分に1月末の株式2分割を発表し、好感買いが先行した。

 2022年1月31日(月)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割するとした。業績は回復傾向を強める印象があり、先に発表した第3四半期決算では経常利益が前年同期比で黒字転換し、他の利益項目は赤字が大幅に減少した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 材料でみる株価

第一生命HDは4日続伸基調で始まる、米FOMCで金利上昇圧力が強まる期待

■金利が上がると資産運用環境の好転との観点から買われやすい

 第一生命ホールディングス(第一生命HD)<8750>(東1)は12月14日、続伸基調で始まり、取引開始後は2460.5円(26.5円高)まで上げ、日々小幅だが4日続伸となっている。米金利が上がると資産運用環境の好転という観点から買われやすい経験則があり、米国の金融政策決定会合FOMC(連邦公開市場委員会、14、15日)次第では「テーパリング(量的緩和縮小)」のピッチ加速の可能性があるため、先取り買いが継続と見られている。米金利上昇は円安要因にもなる。今朝は損保株も総じて高い。

 業績動向はしっかりで、野村証券は9日付で投資判断を「Buy」継続とし、目標株価は200円引き上げて2800円に設定したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価
2021年12月13日

HENNGEが後場一段と強含む、別府市に新たなコミュニケーションサービス納入

■「SumaMachi」、住民への情報発信や業務の効率化など支援

 HENNGE<4475>(東マ)は12月13日の後場、一段と強含む相場となり、13時30分にかけて5%高の4230円(215円高)まで上げ、反発幅を広げている。同日付で、双方向コミュニケーションツール「SumaMachi」が大分県別府市に導入されたと発表し、買い材料視されている。

 「SumaMachi」は、自治体と住民のスムーズな双方向コミュニケーションを実現する「新たなコミュニケーションサービス」で、これまで自治体の各部署が行っていた住民への情報発信を一元化・デジタル化することで業務効率化を図れるなどの機能をもつ。別府市では12月13日(月)より、市内の公立保育所で「SumaMachi」の正式運用が始まったという。株価は11月中旬から調整基調だが、12月に入り3735円(12月6日)を下値に出直り基調となっている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 材料でみる株価

BrandingEngineerはITエンジニア向け独立支援サービス拡大などに注目集まり大きく出直る

■11月末に1対2の株式分割を実施、新たな投資家層の参入期待

 Branding Engineer<7352>(東マ)は12月13日の後場、7%高の873円(55円高)で始まり、大きく反発している。同日午前、ITエンジニア向けの独立支援サービス『Midworksk』の登録ユーザー数が20,000人を突破と発表し、注目されている。11月30日を基準日として1株を2株とする株式分割を行ったばかり。投資に必要な最低金額が1/2になったため、新たな投資家層の参入が期待されている。

 発表によると、独立支援サービス『Midworks』に登録しているITエンジニアは、経験年数5年以上が最も多い層となっており、即戦力になれる経験豊富なITエンジニアの提案が可能であること、などが好調の一因のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 材料でみる株価

神鋼商事が高値に向け続伸、溶接資機材事業の12月末譲受などに注目強い

■業績は回復を強める見通しで更なる上乗せなどに期待が

 神鋼商事<8075>(東1)は12月13日、続伸基調となり、取引開始後は6%高の3480円(210円高)まで上げ、11月12日以来、約1ヵ月ぶりに3400円台復帰となっている。100%子会社のエスシーウエル株式会社(SCW社)が12月31日付で日本エア・リキード合同会社から大半の溶接関連資機材販売事業を譲受すると11月29日に発表しており、業績上乗せ要因として注目されている。

 業績は20年3月期を底に回復を強める見通しで、第2四半期の連結経常利益(2021年4〜9月・累計)は46億円(前年同期比29億円増加、181.9%増)となり、3月通期の予想は82.0億円(前期比101.6%増)としている。株価10月に3665円まで上げ、2018年以来の高値に進んだ。ここ数日は、この高値に向けて再び出直る相場になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 材料でみる株価

オリックスは会計ソフトの弥生を2400億円で売却との報道が買い材料視され高い

■朝「検討を行っていることは事実」と発表

 オリックス<8591>(東1)は12月13日、反発して始まり、取引開始後は2287.5円(38.5円高)まで上げ、前取引日までの3日続落から出直っている。「会計ソフトの弥生を2400億円で売却、米KKRに」(日本経済新聞12月12日付朝刊)と伝えられ、買い材料視された。

 報道によると、「米投資ファンドのKKRに売却する方針を固めた」という。これについて会社側は13日朝、「東証適時開始情報サービス」などで「検討を行っていることは事実ですが、現時点において決定している事実はありません」と発表した。この言い回しは事実上の肯定表現になるとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 材料でみる株価

ホンダとヒーハイスト精工が反発スタート、「F1」で30年ぶり年間王者と伝えられ注目再燃

■今年のシリーズ最終戦アブダビ・グランプリでレッドブル・ホンダ優勝と伝えられる

 ホンダ<7267>(東1)は12月13日、反発スタートとなり、取引開始後は3214.0円(29.0円高)まで上げて出直っている。カーレースの最高峰「F1グランプリ」で「ホンダ、セナ以来30年ぶり王座奪還!フェルスタッペン初の総合V/F1」(サンスポ12月12日23:34配信)と伝えられ、買い材料視されている。レーシングカーの駆動部品などで同社と親密なヒーハイスト精工<6433>(JQS)は7%高の403円(28円高)まで上げて大きく反発している。

 「自動車のF1シリーズ最終第22戦、アブダビ・グランプリ(GP)は12日、アブダビのヤス・マリーナ・サーキットで決勝が行われ、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が勝利し、初の年間総合王者に輝いた。ホンダとしては1991年以来となる30年ぶりのタイトルとなる」(同)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価
2021年12月10日

リアルワールドは後場もストップ高続く、社長の「新着動画」をアップし戦略など好感

■来年4月から社名をデジタルプラスに変更

 リアルワールド<3691>(東マ)は12月10日、急伸商状となり、午前9時40分前にストップ高の968円(150円高)で売買された後、そのまま後場も買い気配に張りついている。同日付でホームページ「投資家の皆様へ」(IR投資家様向けの情報サイト)に同社・菊池誠晃社長の「新着動画」をアップし、タイトルが「デジタルプラスへ社名変更!思い切ったその戦略とは、『利益倍増』『過去最高営業利益・時価総額へ』」となっていることなどが買い材料視されている。

 同社は11月12日に商号変更を発表し、2022年4月1日から社名を株式会社デジタルプラス(英文表記:未定)に変更するとした。また、グループ会社が運営する運営する「RealPayギフト」を22年1月に「デジタルギフト」に変更することも発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 材料でみる株価