[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (07/16)帝人が逆行高、感染者拡大を受け陰圧「エアロシェルター」が注目される
記事一覧 (07/16)インソースはオンライン研修支援サービスなど注目され時間とともに上げ幅を広げる
記事一覧 (07/16)ナノキャリアが急伸、核酸医薬品開発のベンチャー吸収合併に注目集中
記事一覧 (07/15)すららネットが一段高、「すらら」「すららドリル」学習者数が10万人突破
記事一覧 (07/15)東洋紡が約5ヵ月ぶりの高値、新型コロナ最短60分判定のPCR検査キットが注目される
記事一覧 (07/15)パシフィックネットはコーユーレンティアとの協業が材料視され出直り継続
記事一覧 (07/15)コーナン商事は自社株買いも好感されて連日上場来の高値を更新
記事一覧 (07/14)クラボウが高い、夏に快適な抗菌・抗ウイルス機能のドライマスク
記事一覧 (07/14)ソフトバンクGは弱もみ合い、傘下のアーム社売却観測に消化難の展開
記事一覧 (07/14)ワイヤレスゲートが一段高、新種のサイバー攻撃報道を受け注目強まる
記事一覧 (07/13)メディネットは抗体迅速キットが注目されて急伸
記事一覧 (07/13)大和コンピューターは7月末の株式分割が材料視され出直り強める
記事一覧 (07/13)東洋紡が一時5%高と結構大きな値上がり、「最短60分」の新型コロナPCR検査キットなど注目される
記事一覧 (07/13)天昇電気は雨水貯留浸透資材など注目され戻り高値に向け出直る
記事一覧 (07/13)省電舎HDは業績改善、企業価値向上に向けた取り組みが注目され高い
記事一覧 (07/13)BEENOSはブランド品宅配買取「ブランディア」の新サービスが注目され高値更新
記事一覧 (07/10)データセクションは入店自動制御システムが注目されて出直り強める
記事一覧 (07/10)「東京都で224人」受けアイロムグループやアンジェスが反発
記事一覧 (07/09)東洋水産が後場プラス転換、ファンデリーの減塩プロジェクトに参画
記事一覧 (07/09)Aimingが一時ストップ高、2015年以来の1000円台回復
2020年07月16日

帝人が逆行高、感染者拡大を受け陰圧「エアロシェルター」が注目される

■新型コロナ東京都は今日280人の見込みとされ医療救護テント連想

 帝人<3401>(東1)は7月16日の後場。1739円(23円高)で始まり、日経平均が一段と軟化して始まった中で逆行高となっている。昼、東京都の新型コロナ新規感染者数がこの日280人の見込みと伝えられ、帝人フロンティアが8月下旬から発売開始とする陰圧「エアロシェルター」(超軽量大型テント)などを材料に注目する様子がある。

 7月13日付で、内部を陰圧状態に保つことができ、ウイルスによる二次感染リスクを低減する超軽量の大型テント「エアロシェルター」を帝人フロンティアが8月下旬から発売開始と発表した。

 空気の注入によりテント本体は約5分で広げることができ、医療用ベッド4台が入るサイズで、平常時は70p角程度の箱型に折り畳んで保管することができるため、災害用の対策本部テント、医療救護用テントとして活用することができるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 材料でみる株価

インソースはオンライン研修支援サービスなど注目され時間とともに上げ幅を広げる

■15日付で3本のニュースリリースを発表

 インソース<6200>(東1)は7月16日、時間とともに上げ幅を広げ、10時過ぎに10%高の3030円(278円高)をつけた後も3000円前後で推移している。

 15日付で「研修のオンライン化支援サービスを廉価に提供開始」など3本のニュースリリースを発表。取引時間中としては6月11日以来、約1ヵ月ぶりの3000円台回復となった。第3四半期決算の発表は7月27日を予定している。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 材料でみる株価

ナノキャリアが急伸、核酸医薬品開発のベンチャー吸収合併に注目集中

■本日のストップ高は80円高の515円

 ナノキャリア<4571>(東マ)は7月16日、買い気配で始まり、9時20分にかけても気配値のまま499円(64円高)で買い先行となっている。本日のストップ高は80円高の515円。

 15日の夕方、核酸医薬品のナノDDS技術(ドラッグデリバリーシステム)などを手掛けるアキュルナ(東京都文京区)の吸収合併を発表し、注目集中となった。一体となって核酸医薬品の開発を推進する。アキュルナ社の2019年11月期の業績は、営業利益が約億円の赤字、1株当たり純利益も約1.1万円の赤字。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 材料でみる株価
2020年07月15日

すららネットが一段高、「すらら」「すららドリル」学習者数が10万人突破

■自治体・公立学校の採用が拡大し3ヵ月で57%も増加と発表

 すららネット<3998>(東マ)は7月15日の後場寄り後、8%高に迫る3580円(250円高)まで上げ、前場に比べて一段と強張って出直りを拡大している。
 
 同日午前、「すらら」「すららドリル」の学習者数が10万人を突破し約11万人となりました」と発表。注目された。自治体・公立学校における採用が拡大し、3ヵ月で57%もの増加になったとした。

 すららネットは2019年7月、ケイアイスター不動産<3465>(東1)が推進する学習環境に優れた戸建て住宅事業とともに、家庭で子供が読書や勉強に取り組みやすくなるように自主性を促進できるデジタル教材の開発に協力したことがある。ケイアイスター不動産も高い。(HC.)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 材料でみる株価

東洋紡が約5ヵ月ぶりの高値、新型コロナ最短60分判定のPCR検査キットが注目される

■4月から敦賀バイオ工場で製造を開始し5月からは保険適用に

 東洋紡<3101>(東1)は7月15日の後場、1550円(36円高)で始まり、3日続伸基調となっている。東京都などで再び新型コロナウイルスの新規感染者数が増勢となる中で、最短60分以内で済む新型コロナのPCR法抽出・検出・測定キットなどが材料視され、前場は5%高の1563円(49円高)まで上げて今年2月13日以来の水準を回復した。

 7月8日、これまで2時間半以上かかるのが一般的だったのに対し最短60分以内で済む新型コロナウイルスPCR法の抽出・検出・測定キットを福井県に寄贈したと発表。同社が新型コロナ検査キットを手掛けていることが改めて注目された。20年4月から敦賀バイオ工場(福井県)で製造を開始し、5月からは公的医療保険適用の対象となり、地方衛生研究所や病院などでも使用されているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 材料でみる株価

パシフィックネットはコーユーレンティアとの協業が材料視され出直り継続

■「ソーシャル・ディスタンス応援キャンペーン」第2弾開始

 パシフィックネット<3021>(東2)は7月15日、10時過ぎに1979円(109円高)まで上げ、続伸基調の出直り継続となっている。14日付で、連結子会社ケンネットがコーユーレンティア<7081>(JQS)と2社合同で「ソーシャル・ディスタンス応援キャンペーン」の第2弾を7月14日開始と発表。積極展開が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 材料でみる株価

コーナン商事は自社株買いも好感されて連日上場来の高値を更新

■好決算発表に続く材料連打になり会社側のIR姿勢にも注目強まる

 コーナン商事<7516>(東1)は7月15日、一段高で始まり、取引開始後に3940円(130円高)をつけて上場来の高値を連日更新した。14日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表。13日の好決算発表に続く材料連打になり、会社側のIR姿勢にも注目が集まっている。

 14日の取引終了後、上限230万株(自己株式を除く発行済株式総数の6.67%)の自己株式の取得(自社株買い)を発表。13日の第1四半期決算発表に続いて好感されている。この自社株買いは、14日終値3810円で、7月15日午前8時45分に東証ToSTNeT−3(自己株式立会外買付取引)に委託。取得総額(上限)は87.63億円。

 また、第1四半期連結決算(2020年3〜5月)は、売上高が前年同期比29.5%増の1137.91億円、営業利益が同68.4%増の108.30億円となるなど、大幅な増収増益。とりわけ営業利益の通期予想額に対する進ちょく率は53%に達し、注目集中となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価
2020年07月14日

クラボウが高い、夏に快適な抗菌・抗ウイルス機能のドライマスク

■速乾性能とストレッチ性に優れた素材を活用し14日ネット販売開始

 クラボウ<3106>(東1)は7月14日の後場、2134円(41円高)で始まり、出直りを強めている。同日付で、抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術を活用し、夏に快適なドライマスク「クレンゼ ドライマスク」の販売開始を発表し、注目されている。

 「クレンゼ ドライマスク」は、速乾性能とストレッチ性に優れた素材を活用し、抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」を活用。汗などの水蒸気をなるべく早く発散させる特殊糸と速乾加工を施すことで、汗などのベタつきを軽減しドライ感を持続するという。7月14日から同社ECサイトで販売を開始するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 材料でみる株価

ソフトバンクGは弱もみ合い、傘下のアーム社売却観測に消化難の展開

■株式売却か株式公開(上場)などの選択肢を模索と伝えられる

 ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)<9984>(東1)は7月14日、取引開始後の6470円(62円安)を上値にもみ合い、反落模様となっている。

 米ウォールストリートジャーナルの報道として、同社が2016年に買収した半導体設計開発の世界的大手アーム・ホールディングス(英)の株式売却か株式公開(上場)などの選択肢を模索していると伝えられ、やや消化難の展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 材料でみる株価

ワイヤレスゲートが一段高、新種のサイバー攻撃報道を受け注目強まる

■業績回復傾向で株価も右肩上がりのため好材料に反応が大の見方

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は7月14日、一段高で始まり、取引開始後に15%高の891円(118円高)をつけて年初来の高値に進んでいる。

 高速WiFi通信サービスとともに、連結子会社の(株)LTE−Xがグローバル・プライベート・セキュリティプラットフォームの提供などを展開。14日、「攻撃プログラム、急速進化、新種マルウエア、日本標的か、データ暗号化など、機能追加次々」(日本経済新聞7月14日付朝刊)と伝えられ、連想買いが強まったとの見方が出ている。

 今12月期の業績は回復を強める見通しで、株価も右肩上がりを継続中。好材料が出たときに反応が大きくなりやすいとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 材料でみる株価
2020年07月13日

メディネットは抗体迅速キットが注目されて急伸

■米FDAに緊急時使用許可を申請し現在審査中

 メディネット<2370>(東マ)は7月13日の後場も値上がり率20%を超える120円(26円高)をはさんで推移し、急激な出直り相場となった。新型コロナウイルスの迅速抗体検査キットが材料視され、前場は一時ストップ高の124円(30円高)まで上げる場面があった。

 同日午前、台湾のTBG社(Biotechnology Corporation:台湾新北市/TBG)が製造する新型コロナウイルスの迅速抗体検査キット(製品名SARS−CoV−2 IgG/IgM Rapid Test Kit)を取引先医療機関等に対して提供すると発表し、材料視された。

 発表によると、本キットは、2020年5月に米国食品医薬品局(FDA)に緊急時使用許可(EUA:Emergency Use Authorization)を申請し、現在審査中。またEUにおいては同月にCEマーク(EUの基準に適合していることを表示するマーク)を取得した。今後、必要とされる医療機関、研究機関、企業、公的機関等にも本製品の提供を検討していく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 材料でみる株価

大和コンピューターは7月末の株式分割が材料視され出直り強める

■分割比は小さいが半月後という即効性を好感

 大和コンピューター<3816>(JQS)は7月13日の後場一段と強含み、取引開始後に8%高の1710円(131円高)まで上げて出直りを強めている。
 
 10日の取引終了後、2020年7月31日(金)を基準日として1株につき1.2株の割合をもって分割すると発表。材料視された。「2株」や「3株」への分割に比べると魅力薄だが、実施までおよそ半月という即効性が好感されているようだ。7月決算の発表は8月末日かこの日を挟む前後数日が多い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 材料でみる株価

東洋紡が一時5%高と結構大きな値上がり、「最短60分」の新型コロナPCR検査キットなど注目される

■1都3県や大阪で再び新規感染者が増え注目再燃の様子

 東洋紡<3101>(東1)は7月13日の前場、5%高の1502円(69円高)まで上げて前引けも4%高の1496円(63円高)となり、最近では結構大きな値上がり率を示した。

 7月8日、最短60分以内で済む新型コロナウイルスPCR法の抽出・検出・測定キットを福井県に寄贈したと発表。このところ、1都3県や大阪で再び新規感染者数の増加が目立ってきたため、連想買いが増えたとの見方が出ている。

 同社は、7月2日付で、新型コロナウイルス遺伝子(SARS−CoV−2)検査試薬「ジーンキューブSARS−CoV−2」(全自動遺伝子解析装置「GENECUBE」専用)について厚生労働省より製造販売承認を取得したことも発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 材料でみる株価

天昇電気は雨水貯留浸透資材など注目され戻り高値に向け出直る

■記録的な豪雨災害を受け材料視される様子

 天昇電気工業<6776>(東2)は7月13日、反発し、11時にかけて5%高に迫る333円(15円高)前後で推移。7月7日につけた戻り高値385円に向けて出直っている。
 
 同社独自製品に雨水貯留浸透資材シリーズ「テンレイン・スクラム」があり、九州・中部地方で発生した記録的な豪雨災害を受け、材料視されているようだ。今期・2021年3月期の業績予想は5月の前期決算発表で「未定」とした。第1四半期決算の発表は8月上旬の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 材料でみる株価

省電舎HDは業績改善、企業価値向上に向けた取り組みが注目され高い

■上場廃止猶予入りだが過去多くの場合は時価総額拡大策

 省電舎ホールディングス(省電舎HD)<1711>(東2)は7月13日、再び上値を指向し、10時過ぎには9%高の407円(33円高)前後で推移して7月9日につけた戻り高値423円に迫っている。

 10日の取引終了後、2020年3月31日時点の同社株式の流通時価総額が5億円未満となり、「流通株式時価総額に係る猶予期間」に入ったと発表した。これは、額面通りに受け止めれば上場廃止の危機に陥ったことになるが、過去、こうした銘柄の多くは時価総額の回復・拡大を目指す対策を講じ、株価上昇につながるケースが多いとの指摘がある。

 省電舎HDの10日発表リリースにも、業績改善、企業価値向上に向けた取り組みの一端が示されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 材料でみる株価

BEENOSはブランド品宅配買取「ブランディア」の新サービスが注目され高値更新

■20年1月に子会社化、査定から買取までオンラインで完結

 BEENOS<3328>(東1)は7月13日、9時30分にかけて8%高の1205円(89円高)をつけ、2日ぶりに年初来の高値を更新している。

 7月9日、2020年1月に子会社化したデファクトスタンダード(20年1月上場廃止)のブランド品宅配買取サービス「ブランディア」が、査定から買取までビデオ通話を通じて行うライブ査定、「ブランディアBell(ブランディアベル」を9日開始したと発表し、週明けも期待の衰えない相場になった。

 発表によると、新サービス「ブランディアベル」は、査定員が来客(依頼者)とオンラインでコミュニケーションを図り、WEBカメラで本人確認や査定、成約まで完結させる。さらに、成約後は、品物送付前でも即日買取金額の支払いを実施し、現金化ニーズにもスピーディに対応するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 材料でみる株価
2020年07月10日

データセクションは入店自動制御システムが注目されて出直り強める

■新型コロナ東京都の新規感染224人に達し再び脚光

 データセクション<3905>(東マ)は7月10日、再び出直りを強め、10時50分にかけては5%高に迫る635円(29円高)前後で推移している。

 新型コロナ対策ソリューションとして、小売事業者向けに「密」を可視化して入店を自動制御するシステム「SCC」を6月に提供開始し、東京都の新規感染者数が9日に過去最高の224人に達したことを受け注目が再燃している。

 同社は6月1日、小売事業者向け「新型コロナウイルス対策ソリューション」として、店舗内カメラデバイスによる小売店支援ツール「FollowUP」の新サービスとして「SCC」(StoreCapacityControl)を発表した。店舗内の人数を可視化し、入り口にて入店の可否を表示。自動ドアと連動し開閉の制御も実現。南米では、サッカースタジアムや官公庁の施設にこれらのサービスを提供する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 材料でみる株価

「東京都で224人」受けアイロムグループやアンジェスが反発

■アイロムGは子会社IDファーマが6月から非臨床試験に進む

 アイロムグループ<2372>(東1)は7月10日、取引開始後に2467円(100円高)をつけ、反発基調の始まりとなった。100%子会社の(株)IDファーマが新型コロナウイルスワクチン開発を進めており、東京都の新規感染者数が9日に224人と突出して増えたことなどが材料視された。

 子会社IDファーマは、6月26日付で「この度、ワクチン候補の製造が完了し、日本国内において非臨床試験を開始した」と発表している。同じくワクチン開発で先行するアンジェス<4563>(東マ)は5日ぶりに反発している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価
2020年07月09日

東洋水産が後場プラス転換、ファンデリーの減塩プロジェクトに参画

■製品の需要増加などにつながる期待が

 東洋水産<2875>(東1)は7月9日の後場、次第に値を戻し、13時過ぎに6200円(10円高)をつけてこの日初めて前日比プラス圏に浮上した。

 日経平均が後場、上げ幅を広げ、全体相場のムードが明るくなったことに加え、健康食宅配のファンデリー<3137>(東マ)が同日、塩分摂取量を適正に保つことを提唱する活動として今年4月に開始した「らくだ6.0プロジェクト」に東洋水産が新規加入したと発表。東洋水産の製品の需要増加などにつながる期待が出ている。

 同社の製品は3月以降、新型コロナウイルス流行による「巣ごもり需要」が追い風になっているとされる。第1四半期決算の発表は、ほぼ7月31日となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 材料でみる株価

Aimingが一時ストップ高、2015年以来の1000円台回復

■「ドラゴンクエストタクト」に株予約権の大量行使が加わる

 Aiming(エイミング)<3911>(東マ)は7月9日、2日続けて大幅高となり、10時40分にかけて一時ストップ高の1079円(150円高)まで上げ、2015年12月以来の1000円台回復となっている。

 スマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストタクト」(6月11日事前登録開始)の正式リリースを夏の予定とするため期待が強まっている上、7日夕方に第7回新株予約権の大量行使を発表し、株式需給緩和要因の後退に期待が広がった。7月1日から8日までの間に、新株予約権の行使が4700個(発行総数の12.4%)に達した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 材料でみる株価