[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (06/10)円谷フィールズHDが高値を更新、「ウルトラマン カードゲーム」初の世界大会に期待高まる
記事一覧 (06/10)インフォマートが高値を更新、「目標株価」引き上げや「BtoBプラットフォーム受発注」の導入事例を好感
記事一覧 (06/10)アストロスケールHDが出直り強める、海外で防衛関連案件を受注、好感買い先行
記事一覧 (06/10)日本マイクロニクスが戻り高値を更新、米中関税交渉の進展など期待、投資判断の引き上げ観測も
記事一覧 (06/09)ラクサス・テクノロジーズは安値圏から大きく出直る、「大株主」名に注目集まる、業績は過去最高
記事一覧 (06/09)Liberawareが後場一段高、TV番組「ガイアの夜明け」に13日出演を予定とし注目される
記事一覧 (06/09)ELEMENTSが一段高、本人確認や顔認証に関する新サービスを連日発表し注目強まる
記事一覧 (06/09)CINCが急伸、「TikTok Shop」の導入・運用支援を開始、新事業への期待高揚しストップ高
記事一覧 (06/09)駒井ハルテックは「東証プライム」から「スタンダード」に変更だが株価堅調、過度に縛られない環境を好感の見方
記事一覧 (06/09)アズームが高値に迫る、プライム市場への市場変更と変更記念配当を好感、9月期末配当は120円(普通配40円、記念配80円)に
記事一覧 (06/09)ソシオネクストが再び出直り強める、米ブロードコムの決算好調など好感、米中関税協議の進展も期待
記事一覧 (06/09)三越伊勢丹HDが大きく出直る、米大手投信運用会社による保有拡大とされ注目強まる
記事一覧 (06/05)オイシックス・ラ・大地が後場一段と強含む、内閣府の事業への採択とサッカー日本代表チームの食事で知られる西シェフとの初コラボなど材料視
記事一覧 (06/05)セイノーHDが後場一段高、日本郵便に貨物運送車事業の許可取り消しと伝えられ代替需要の期待
記事一覧 (06/05)テクニスコは再び急伸、「経営合理化の施策」を再評価の様子で一時26%高
記事一覧 (06/05)マーチャント・バンカーズが高値を更新、業績好調で対日不動産投資の拡大なども好感
記事一覧 (06/05)メンバーズが高値に向け大きく出直る、ブロードバンドセキュリティとの協業効果に期待強まる
記事一覧 (06/05)井関農機が一段高、備蓄米の話題拡大とともに値上がり強め2022年以来の高値に進む
記事一覧 (06/05)任天堂は軟調、きょう「ニンテンドースイッチ2」発売日で注目強いが全体相場は逆風
記事一覧 (06/04)ZenmuTechは前後場とも次第高、内閣府の「医療AIプラットフォーム技術研究組合」に参画、期待強まる
2025年06月10日

円谷フィールズHDが高値を更新、「ウルトラマン カードゲーム」初の世界大会に期待高まる

■来年7月開催、世界23の国と地域から予選を勝ち抜いた「ウルトラリーガー」が参集

 円谷フィールズHD(円谷フィールズホールディングス)<2767>(東証プライム)は6月10日、再び一段高となり、8%高の2187円(153円高)まで上げて3日ぶりに年初来の高値を更新し、その後も2160円前後で強い相場となっている。9日に「ウルトラマン カードゲーム」初の世界大会を2026年5月に東京で開催と発表し、期待の強まる相場となっている。ウルトラマンシリーズは26年7月10日に60周年を迎えるとした。

 発表によると、「ウルトラマン カードゲーム」初の世界大会となる『ULTRA LEAGUE WORLD CHAMPIONSHIP 2026』(ウルトラリーグ ワールドチャンピオンシップ2026)を、2026年5月9日(土)・10日(日)の2日間、池袋・サンシャインシティ展示ホールBにて開催する。「60周年」の記念すべき年に、世界中の23の国と地域から予選を勝ち抜いた「ウルトラリーガー」が世界一を目指し、白熱のカードバトルを繰り広げる公式ワールドチャンピオンシップを開催する。日本国内の予選は25年8月15日より全国の店舗にてスタート予定。予選参加方法等は「ウルトラマン カードゲーム」公式サイトを参照としている。また、イベントの一般観覧も実施する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 材料でみる株価

インフォマートが高値を更新、「目標株価」引き上げや「BtoBプラットフォーム受発注」の導入事例を好感

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■「受発注」導入により年間500万円超の仕入コスト削減と原価率改善を実現

 インフォマート<2492>(東証プライム)は6月10日、一段高となり、午前10時過ぎには7%高の444円(29円高)まで上げ、約2週間ぶりに年初来の高値を更新している。9日付で「BtoBプラットフォーム受発注」の導入事例を開示した上、10日朝には野村証券が投資判断「Buy」を継続のまま目標株価を60円引き上げて450円に見直したと伝えられ、買い先行となった。

 「BtoBプラットフォーム受発注」の導入事例は、沖縄の老舗ステーキ店「ステーキハウス88」などを運営する沖縄テクノクリエイト(沖縄県那覇市)が受発注業務を効率化し、多店舗展開に伴う発注ミスやどんぶり勘定から脱却し年間500万円超の仕入コスト削減と原価率改善を実現したことなどを紹介したもので、原価率も40%から35%に改善し、会計ソフトへの入力や納品書・請求書の金額照合が簡略化でき、経理業務の負担が軽減したとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 材料でみる株価

アストロスケールHDが出直り強める、海外で防衛関連案件を受注、好感買い先行

■「連結子会社が所在国の政府から防衛関連契約を受注」

 アストロスケールHD(アストロスケールホールディングス)<186A>(東証グロース)は6月10日、出直りを強めて始まり、取引開始後は6%高の725円(41円高)まで上げている。午前8時に「新規防衛関連案件の受注に関するお知らせ」を発表し、好感買いが先行している。契約金額は39百万円(税抜)とした。

 発表によると、同社の連結子会社が、当該子会社が所在する国の政府から防衛関連契約を受注した。契約相手方の名称及びプロジェクト概要を含む、その他具体的内容については、契約相手方の意向を踏まえた守秘義務から非開示とした。同社は、宇宙衛星の寿命延長、故障機や物体の観測・点検、衛星運用終了時のデブリ化防止のための除去、既存デブリの除去など、多様で革新的な軌道上サービスソリューションを提供している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 材料でみる株価

日本マイクロニクスが戻り高値を更新、米中関税交渉の進展など期待、投資判断の引き上げ観測も

■業績好調、売上製品の構成変化により収益力が向上

 日本マイクロニクス<6871>(東証プライム)は6月10日、一段と出直って始まり、取引開始後は9%高の4345円(355円高)まで上げ、戻り高値に進んでいる。半導体メモリ向けプローブカードの世界的大手で、証券会社から投資判断の引き上げが出ているもよう。NY株式市場でNASDAQ総合指数が約3カ月半ぶりの高値に進み、9日に始まった米中関税交渉の進展期待などで半導体関連株に買い安心感が広がり、上値を追いやすくなったようだ。

 業績は好調で、5月中旬には第2四半期の業績予想の修正を発表。売上高は一部製品の納入ズレ込みにより下方修正したが、各利益は「売上製品の構成変化により予想を上回る見通し」(発表資料より)とした。また、第3四半期の予想も開示し、前年同期比で大幅に伸びる見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 材料でみる株価
2025年06月09日

ラクサス・テクノロジーズは安値圏から大きく出直る、「大株主」名に注目集まる、業績は過去最高

■ブランドバッグのサブスク型シェアサービスを行い24年12月に上場

 ラクサス・テクノロジーズ<288A>(東証グロース)は6月9日、次第に上げ幅を広げる相場となり、13時を過ぎて20%高の181円(30円高)まで上げている。6月3日に開示した定時株主総会招集通知の「大株主」の中に、2024年12月に株式を上場した際の資料にはなかったSBI証券や個人投資家・田中幸夫氏と同姓同名の株主名が出ているとされ、注目が強まっている。株価は上場来の安値圏で出直っているため、位置的に有利との見方もある。

 同社はラクサス事業(ブランドバッグのサブスクリプション型シェアリングサービス)を行い、5月に発表した上場後初めての3月決算(2025年3月期)は、売上高および全ての段階利益において過去最高を記録した。バッグ販売数の増加、価格改定による顧客別単価の上昇などが寄与。また、25年3月期に実施した「ラクサス・キャッシュ」のオートチャージ機能拡大や「プレミアム交換」の導入もユーザーの満足度向上に寄与した。26年3月期は、成⾧に向けた投資(契約数増加策)を先行させる。主に、新規販路を含めた広告宣伝費の増加、インベスタマーの獲得を目的とした株主優待の導入、当社が持つシェアリングサービス機能を外部にOEM提供し契約獲得に繋げるShaaS(Sharing as a Service)の拡大に注力する」(決算説明資料より)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 材料でみる株価

Liberawareが後場一段高、TV番組「ガイアの夜明け」に13日出演を予定とし注目される

■岡野バルブなどとドローンで下水道管内を重点調査、国交省の点検強化方針も好感

 Liberaware(リベラウエア)<218A>(東証グロース)は6月9日の後場、一段高で始まり、21%高の1620円(278円高)まで上げる場面を見せて約3週間ぶりに上場来の高値を更新している。小型ドローンによる狭小空間内部検査などを行い、同日午前、「テレビ東京:日経スペシャル『ガイアの夜明け』出演のお知らせ」を発表し、注目材料視されている。放送予定はテレビ東京系列で2025年6月13日(金)になるとした。

 また、6月3日には、岡野バルブ製造<6492>(東証スタンダード)、株式会社MAX工業(福岡県)と共に、ドローンによる北九州市内の下水道管内の「下水道管路の全国特別重点調査」を実施と発表した。このところは、老朽化した下水道管について、「国交省『上下水道の点検強化を』、6自治体、14%対策必要」(日本経済新聞5月17日付)と伝えられるなどで、同社への注目が強まる様子があった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 材料でみる株価

ELEMENTSが一段高、本人確認や顔認証に関する新サービスを連日発表し注目強まる

■ソフトバンク携帯の本人確認書類の読み取り支援、証券口座の乗っ取り防止プラン提供

 ELEMENTS<5246>(東証グロース)は6月9日、一段高となり、後場寄り後は14%高の1272円(158円高)まで上げて年初来の高値を2日連続更新している。このところ、本人確認や顔認証に関する新サービスの提供開始や導入企業に関する発表を連日のように発表し、期待の強まる相場となっている。

・5月28日:口座開設数2倍へ、米ナスダック上場のStoneX Groupが本人確認サービス「LIQUID eKYC」を採用
・5月30日:4か月で不正取引3000億円超、証券口座の乗っ取りをパスキーと「バインディング」で防ぐプランを提供
・6月2日:ソフトバンクでの携帯電話の不正契約防止と利用者の利便性向上を本人確認書類のICチップ読み取りで支援
・6月3日:投資サービス口座開設時の本人確認に、安心かつ手続きが簡単な公的個人認証(JPKI)を提供
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 材料でみる株価

CINCが急伸、「TikTok Shop」の導入・運用支援を開始、新事業への期待高揚しストップ高

■このところはバリュークリエーションなど同様の支援事業開始銘柄が急動意

 CINC<4378>(東証グロース)は6月9日の後場、買い気配のままストップ高の651円(100円高、18%高)で始まり、朝の取引開始後にストップ高で売買されたまま買い気配を続けて急伸相場となっている。前取引日・6日に「『TikTok Shop』導入・運用支援の開始のお知らせ」を発表。「TikTok」のアプリ内で商品を紹介・販売できるEC機能「TikTok Shop」の導入・運用支援を開始するとし、新事業への期待が高揚している。

 発表によると、近年、TikTokは若年層を中心に圧倒的なユーザー数を抱え、購買行動にも大きな影響力を持つプラットフォームとなっている。「TikTok Shop」は、TikTokアプリ内で商品を紹介・販売できるEC機能。ユーザーは動画やライブ配信を視聴しながら、アプリを離れることなく商品を購入できる。企業やクリエイターは、ショート動画やライブ配信を通じて商品を紹介し、視聴者はそのまま商品を購入できるため、新たな販売チャネルとして注目されている。CINCはこれまでのマーケティング支援で培った、データ収集・分析、戦略立案、アカウント運用等のノウハウをもとに、「TikTok Shop」の導入・運用の支援を開始する。このところの株式市場では、やはり「TikTok Shop」の導入・運用支援を発表したバリュークリエーション<9238>(東証グロース)マイクロアド<9553>(東証グロース)が急伸するなど、複数の銘柄が動意を強めて注目された。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 材料でみる株価

駒井ハルテックは「東証プライム」から「スタンダード」に変更だが株価堅調、過度に縛られない環境を好感の見方

■上場維持基準に過度に縛られない環境のもと業容拡大に取り組みやすく

 駒井ハルテック<5915>(東証プライム)は6月9日、午前10時を過ぎて1581円(2円高)まで上げ、堅調な相場となっている。前取引日・6日夜、東証スタンダード市場への上場市場区分の変更を発表したが、株式市場の受け止め方は「買い」優勢となっている。

 6月6日夜、2025年6月13日をもって東証における上場市場区分が、東証プライム市場から東証スタンダード市場に変更されると発表した。これにより、上場維持基準に過度に縛られない環境のもとで業容拡大に取り組みやすくなるとの受け止め方が出ている。日本取引所グループ(JPX)<8697>(東証プライム)では、2025年3月1日から上場維持基準の経過措置を順次終了し、以後到来する基準日から本来の上場維持基準を適用することとしています」(JPXのホームページより)。としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 材料でみる株価

アズームが高値に迫る、プライム市場への市場変更と変更記念配当を好感、9月期末配当は120円(普通配40円、記念配80円)に

■東証プライム市場への変更日は6月24日から26日までの間のいずれかの日

 アズーム<3496>(東証グロース)は6月9日、再び上値を試す値動きとなり、取引開始後に7%高の8980円(580円高)まで上げて約3週間前につけた実質的な上場来の高値9090円に迫っている。前取引日・6日の夕方に東証プライム市場への市場変更とプライム市場への市場変更記念配当を発表し、好感買いが先行している。東証プライム市場への変更日は、新株式発行及び自己株式の処分並びに当社株式の売出しの受渡期日(2025年6月24日から25年6月26日までの間のいずれかの日)になるとした。

 プライム市場への市場変更記念配当は、「株主の皆様からの日頃のご支援に感謝の意を表すため」、25年9月期の期末配当に1株80円の記念配当を実施することとした。これにより、25年9月期の期末配当金は1株120円(普通配当40円、記念配当80円)になる。(HC)

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 材料でみる株価

ソシオネクストが再び出直り強める、米ブロードコムの決算好調など好感、米中関税協議の進展も期待

■半導体設計大手の決算好調でソシオネクストにも連想が波及

 ソシオネクスト<6526>(東証プライム)は6月9日、再び出直りを強める相場となり、7%高の2332.0円(159.5円高)まで上げて4日前につけた戻り高値に迫っている。米国の半導体設計大手ブロードコムが日本時間6日に発表した四半期決算が市場予想を上回ったと伝えられ、類似業態として期待が強まっている。また、前週末のNY株式市場で米中関税協議が進展する期待などから半導体関連株が上げたことも買い安心感をもたらしているようだ。

 米ブロードコムの四半期決算(025年2〜4月)は売上高が前年同期比20%増加し、市場予想を大幅に上回ったと伝えられた。また、次の四半期の見通しも好調予想を示した。米中関税協議は9日にロンドンでトランプ大統領と習主席が会談する予定と伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 材料でみる株価

三越伊勢丹HDが大きく出直る、米大手投信運用会社による保有拡大とされ注目強まる

■企業成長や株価の値上がりを見込む投資になるようで追随買いも

 三越伊勢丹HD(三越伊勢丹ホールディングス)<3099>(東証プライム)は6月9日、再び出直って始まり、取引開始後は4%高の2283.0円(92.5円高)まで上げ、戻り高値に迫っている。6日時点の大量保有報告で米国の大手投信運用会社ティー・ロウ・プライス・アソシエイツと共同保有者による株式保有割合が拡大し、それまでの5.59%から7.08%になったと伝えられ、買い材料視されている。

ティー・ロウ・プライスは「米国成長株式ファンド」などで知られる投資運用会社のため、モノ言う投資ファンドとは異なり、中長期での企業成長や株価の値上がりを見込んで保有割合を増やしたとみられれている。追随買いもおあるようだ。三越伊勢丹HDの業績は好調で、2025年3月期の連結営業利益は前期比40.4%増加した。今期・26年3月期は営業利益を2.2%増、親会社株主に帰属する当期純利益は13.6%増の見込みとし、純利益は14期ぶりに最高を更新する見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 材料でみる株価
2025年06月05日

オイシックス・ラ・大地が後場一段と強含む、内閣府の事業への採択とサッカー日本代表チームの食事で知られる西シェフとの初コラボなど材料視

■「西シェフ直伝!代表ハンバーグカレー」など順次発売

 オイシックス・ラ・大地<3182>(東証プライム)は6月5日、後場一段と強い値動きとなり、6%高の1698円(97円高)まで上げて年初来の高値1716円(2025年5月16日)に迫っている。5日、内閣府の推進事業への採択と、サッカー日本代表チームの食事で知られる西芳照(にしよしてる)シェフとの初コラボによるミールキット「西シェフ直伝!代表ハンバーグカレー」などの順次発売を発表し、業績への寄与が期待されている。

 西芳照シェフは、「レストラン2店舗の営業を続けながら日本代表の帯同を続け、2022年カタール大会まで5大会連続でFIFAワールドカップ日本代表の専属シェフとしてチームに帯同した」(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(2025年6月5日14時20分時点)ほか、「更には、上記の手腕を見込んだ日本ラグビーフットボール協会(JRFU)から2023年にフランスで開催されるラグビーワールドカップの日本代表への帯同を要請され」(同)た。初コラボによるミールキット「西シェフ直伝!代表ハンバーグカレー」「西シェフ直伝!必勝!魚の西京焼き定食」を25年6月5日以降順次発売するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 材料でみる株価

セイノーHDが後場一段高、日本郵便に貨物運送車事業の許可取り消しと伝えられ代替需要の期待

■ヤマトHDとSGホールディングスは朝高の後ダレ模様

 セイノーHD(セイノーホールディングス)<9076>(東証プライム)は6月5日の後場一段と上げ、13時30分を過ぎて2223.5円(585円高)まで上げて出直りを強めている。西濃運輸で「カンガルー宅配便」「カンガルー置き配便」「カンガルーPostalメール便」などを行っており、日本郵政<6178>(東証プライム)傘下の日本郵便の貨物車約2500台に対し貨物運送車事業の許可取り消しと伝えられたため代替需要への期待が高揚したと見られている。ヤマトHD<9064>(東証プライム)SGホールディングス<9143>(東証プライム)も高いが朝高の後ダレ模様となっている。

 日本郵便の貨物車に対して、「許可取り消しは、貨物自動車運送事業法に基づく最も重い行政処分で大手事業者に出るのは極めて異例。5年間は許可の再取得ができず、ゆうパックなどの配送への影響は避けられない見通しとなった」(毎日新聞のWEBニュース6月5日昼)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 材料でみる株価

テクニスコは再び急伸、「経営合理化の施策」を再評価の様子で一時26%高

■2025年6月期に大幅な赤字を計上する見通しのため合理化の施策を実施

 テクニスコ<2962>(東証スタンダード)は6月5日、再び大きく出直る相場となり、一時26%高の382円(79円高)まで上げて5月30日につけた直近の高値399円に迫っている。5月30日朝、希望退職者の募集を軸とする「経営合理化の施策」を発表。この日の株価の反応は一過性だったが、6月5日になって再び急伸し、再評価の動きとなっている。

 合理化に関する発表では、「2025年6月期において、大幅な赤字を計上する見通し」とし、「この状況に対し当社は、将来に向け強固な収益基盤をいち早く確立し再建を期すべく、徹底した事業体制のスリム化が不可欠と判断し、このたび経営合理化の施策を実施することを決定した」。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 材料でみる株価

マーチャント・バンカーズが高値を更新、業績好調で対日不動産投資の拡大なども好感

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■不動産案件の簿価が資産総額の89%のため「融資」「エクイティ」「不動産」に3分の計画

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)は6月5日、一段高となり、338円(12円高)まで上げて約4か月ぶりに年初来の高値を更新している。家賃収入が安定し換金性も高い都市部のマンションを対象とした不動産投資による安定的収益基盤をベースに将来性の高い分野への投資を行い、今期・2025年10月期の連結業績予想は営業利益を84.0%増とするなど大幅増益を見込む。5日は、加えて「1〜3月不動産投資額・日本向け、初の2兆円超え、米社調べ、東京が世界首位に」(日本経済新聞6月5日付朝刊)と伝えられたことも買い材料視されている。

 同社では、現状、不動産案件の簿価が資産総額の89.4%(25年10月期第1四半期現在)を占めていることなどから、昨今の金利上昇を踏まえ、ネット利回り5%を目線に取り組んできた不動産投資よりも、より高い収益性の見込まれる分野への投資を強化する方針を5月上旬に明らかにした。27年10月期末を目標に、全体の投資金額の3分の1程度づつを「融資」「エクイティ」「不動産」に振り分ける体制を構築するとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 材料でみる株価

メンバーズが高値に向け大きく出直る、ブロードバンドセキュリティとの協業効果に期待強まる

■「Webサイトユーザビリティ・アクセシビリティ診断」「サイト信頼性診断」を展開

 メンバーズ<2130>(東証プライム)は6月5日、大きく出直る相場となり、13%高の1238円(143円高)まで上げて年初来の高値1290円(2025年2月19日)に向けて上値を追っている。6月2日にブロードバンドセキュリティ<4398>(東証スタンダード)との協業開始について発表し、この日の株価は5日ぶりに値上がりした。その後再び軟調だったが、下値が堅かったこともあり協業効果などへの期待が強まったようだ。

 発表によると、ブロードバンドセキュリティとは、Webサイトユーザビリティ・アクセシビリティ診断およびサイト信頼性診断の分野で協業を開始した。本協業により、大手企業向けに「Webサイトユーザビリティ・アクセシビリティ診断」と「サイト信頼性診断」サービスを展開する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 材料でみる株価

井関農機が一段高、備蓄米の話題拡大とともに値上がり強め2022年以来の高値に進む

■精米機の稼働率向上に期待強くコメ増産政策なら農機需要の増加も

 井関農機<6310>(東証プライム)は6月5日、一段高となり、取引開始後は5%高の1378円(71円高)まで上げ、年初来の高値を連日更新している。政府の備蓄米放出を受けて精米機の稼働率向上に期待が強まっているほか、コメ増産に向けた政策による農機の需要増加への期待などが言われ、材料株妙味が強まっている。1300円台は2022年以来になる。

 同社ホームページには、「企業情報」「商品情報」などの一般的な案内のほかに「営農情報」が設けられており、同社ホームページには、「企業情報」「商品情報」などの一般的な案内のほかに「営農情報」が設けられており、スマート農業の農機具として「新型アイガモロボ」などが紹介されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 材料でみる株価

任天堂は軟調、きょう「ニンテンドースイッチ2」発売日で注目強いが全体相場は逆風

■日経平均が反落し裁定取引による売りが日経平均構成銘柄に出やすい状況

 任天堂<7974>(東証プライム)は6月5日、取引開始直後に1万2100円(10円高)まで上げたあと1万1930円(160円安)と軟化し、反落相場となっている。5日は「ニンテンドースイッチ2」の発売日とあって注目されているが、円高などを受けて日経平均が反落して始まり、日経平均の先物と裁定取引による売りが日経平均構成銘柄に出やすい状況になっていることも影響しているようだ。

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 同社ホームページには、「6月5日(木)は、Nintendo Switch2の発売日。新しいゲーム機の発売に合わせて、たくさんのNintendo Switch2タイトルが発売される予定」として同時発売タイトルを紹介するページもあり、「マリオカート ワールド」「ゼルダの伝説ブレス オブ ザ ワイルド/ティアーズ オブ ザ キングダムNintendo Switch2Edition」などが紹介されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 材料でみる株価
2025年06月04日

ZenmuTechは前後場とも次第高、内閣府の「医療AIプラットフォーム技術研究組合」に参画、期待強まる

■「秘密分散技術」を医療AIプラットフォームのサービス事業基盤や開発基盤に適用

 ZenmuTech(ゼンムテック)<338A>(東証グロース)は6月4日、前後場とも次第高となり、14時にかけて12%高の1万1350円(1210円高)まで上げ、急激な反発相場となっている。同日付で、内閣府の戦略的技術研究組合「医療AIプラットフォーム技術研究組合(HAIP)」への組合員としての参画を発表、買い材料視されている。

 発表によると、HAIPは、医療AIプラットフォームの社会実装を促進し、医療の質の向上や医療関係者の負担の低減、そして医療DXの実現や「医療分野におけるSociety 5.0の実現」に貢献することを目指している。ZenmuTechは、「秘密分散技術」を医療AIプラットフォームのサービス事業基盤や開発基盤に適用することによるセキュアなネットワークソリューションおよびAI開発環境のサービス展開検討・検証を行う。これにより、医療AIサービス*1をより広げて発展させるための業界共通の基盤技術の研究開発を一層加速することが期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 材料でみる株価