[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (06/02)ケイアイスター不動産はハウス・リースバックや業界初の住宅ローン返済支援が注目され3月以降の高値に進む
記事一覧 (06/02)システムソフトが急伸、子会社のシェアリングキー事業が注目される
記事一覧 (06/02)テクマトリックスは優待も狙える株式分割が注目され急伸
記事一覧 (06/01)ケイアイスター不動産が後場持ち直す、住宅ローン返済を支援する「お住まいレス9(キュー)」のテレビCM開始など注目される
記事一覧 (06/01)ベースは1週間後の株式分割が注目され後場一段と強含む
記事一覧 (06/01)ITBookホールディングスが後場一段高、マイナンバー全口座ひも付け報道など材料視
記事一覧 (06/01)エルテスはネット中傷や風評被害を最小化する「モニタリアン」が注目され再び大きく出直る
記事一覧 (06/01)USEN−NEXT・HDはウーバーイーツとの提携が伝えられ出直り強める
記事一覧 (06/01)富士フイルムHDは一進一退、「アビガン」ロシアが暫定承認と伝わるが反応は限定的
記事一覧 (06/01)ペッパーフードSが15%高、東京都の「緩和ロードマップ」ステップ2など材料視
記事一覧 (06/01)ウシオ電機が一段高、「紫外線C波」照射機器がテレビ番組「朝チャン」で採り上げられ注目再燃
記事一覧 (05/29)川本産業と中京医薬品が後場一段高、「感染第2波」念頭に2月の大相場を思い出す様子
記事一覧 (05/29)日本ラッドはAIで顔・発熱・密集度等を検知する感染症拡大防止ソリューションが注目されストップ高
記事一覧 (05/29)テクマトリックスが高値に迫る、業績好調で買い安心感あり新型コロナ関連の期待材料も
記事一覧 (05/29)シルバーライフが戻り高値、高齢者見守り「安否確認アプリ」特許など注目される
記事一覧 (05/29)大幸薬品は「感染再発」が材料視され3日続伸基調で戻り高値を更新
記事一覧 (05/29)カルビーが続伸、既存2工場の集約と最新鋭マザー工場の計画など注目される
記事一覧 (05/28)テラが後場ストップ高、新型コロナに対する幹細胞治療の臨床試験に成功と伝わり注目集中
記事一覧 (05/28)FRONTEOは電子メール監査システムなどで日本マイクロソフトとの連携が注目されストップ高
記事一覧 (05/28)ピアラがストップ高、人気アイドルグループ「HKT48」「NGT48」との共同展開に注目集中
2020年06月02日

ケイアイスター不動産はハウス・リースバックや業界初の住宅ローン返済支援が注目され3月以降の高値に進む

■連続最高益の好業績に期待材料が続出し注目強まる

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は6月2日、続伸基調となり、9時30分過ぎに1500円(62円高)まで上げ、3月以降の回復相場で高値に進んだ。1500円は2月27日以来、約3ヵ月ぶりになる。

 埼玉県を地盤に戸建て住宅事業などを行い、前3月期まで連続最高益。ここ1ヵ月は、自宅を売却したあとも賃貸で住み続けられるハウス・リースバック事業への進出、新型コロナウイルスの影響などで住宅ローン返済に支障が発生した購入者向けに業界初のローン返済支援金の開始などを発表し注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 材料でみる株価

システムソフトが急伸、子会社のシェアリングキー事業が注目される

■子会社DigiITが不動産業界向け自動化サービスなどのSeltechと提携

 システムソフト<7527>(東1)は6月2日、飛び出すように急伸し、取引開始後に30%高に迫る109円(25円高)まで上げて2月10日以来、約4か月ぶりの100円台となっている。

 1日付で、子会社の株式会社DigiITが不動産業界向け自動化サービスを手掛けるSeltech株式会社(東京都中央区)が6月1日にシェアリングキー「Selkey」と「Selkey管理システム」の販売代理店契約を締結し販売を開始し田と発表。注目集中となった。

 不動産会社の管理物件にシェアリングキーを取り付けることで、非対面での内覧、鍵の貸出し業務などができるほか、物件の一括管理・運用が可能となり、不動産会社の業務効率の向上、働き方の改善に貢献するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 材料でみる株価

テクマトリックスは優待も狙える株式分割が注目され急伸

■6月30日を基準日として2分割、優待基準は変更なし

 テクマトリックス<3762>(東1)は6月2日、買い気配で始まり、9時10分過ぎには10%高の3760円(340円高)と急伸している。

 1日の取引終了後、6月30日を基準日とする株式分割(1株を2株の割合で分割)を発表。同時に、株主優待制度の基準(500株以上保有の株主)は変更なしとした。このため、例えば今250株投資すると分割後は500株保有することになり、分割後は優待基準に達する。通常の分割よりも妙味の大きい好材料として注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価
2020年06月01日

ケイアイスター不動産が後場持ち直す、住宅ローン返済を支援する「お住まいレス9(キュー)」のテレビCM開始など注目される


■住宅ローン支援は業界初、CMは1都6県で6月1日開始

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は6月1日、朝方の1386円を安値に切り返し、後場は1400円台を回復。一時前日比1円安の1429円まで水準を上げて底堅い相場を続けている。

 11時30分、住宅ローンの支払いが困難になった顧客に対してローン返済を支援する業界初の新サービス「お住まいレス9(キュー)」のテレビCM開始を発表。6月1日から関東地区の1都6県で開始し、材料視されている。

 また、同時に新会社・KSキャリア株式会社による不動産業界に特化した採用コンサルティング事業の開始も発表し、注目が集まった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 材料でみる株価

ベースは1週間後の株式分割が注目され後場一段と強含む

■6月9日(火)を基準日として1株を3株に分割

 ベース<4481>(東2)は6月1日の後場、一段と強含んで1万3480円(900円高)で始まり、2取引日ぶりに上場来の高値を更新した。6月9日(火)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式1株につき3株の割合をもって株式分割を行う。

 5月31日を基準日として株式分割を実施したコスモス薬品<3349>(東1)システムサポート<4396>(東1)が分割後も一段高基調のため期待が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 材料でみる株価

ITBookホールディングスが後場一段高、マイナンバー全口座ひも付け報道など材料視

■政府が来年の法改正目指すと伝えられ連想買いが再燃

 ITBookホールディングス<1447>(東マ)は6月1日の後場、一段高となり、取引開始後に16%高の515円(73円高)まで上げて再び出直りを強めている。

 マイナンバー(社会保障と税の共通番号)関連株と位置づけられ、「政府、マイナンバー『全口座ひも付け』義務化検討、来年の法改正目指す」(毎日新聞デジタル版6月1日)と伝えられ、連想買いが再燃した。

 「政府は国民が開設する全ての預貯金口座情報とのひも付け(連結)を義務化する検討に入った」(同)という。同社株は、一人10万円の特別給付金の申請手続きでオンライン申請が滞っている自治体のニュースが伝えられた時にも値動きを強めていた。このようなニュースには、今後も折に触れて反応すると期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 材料でみる株価

エルテスはネット中傷や風評被害を最小化する「モニタリアン」が注目され再び大きく出直る

■最近は営業自粛などに関連し飲食店への誹謗中傷も相次いでいるという

 エルテス<3967>(東マ)は6月1日、再び大きく出直り、9%高の1968円(162円高)まで上げた後も強い相場を続けている。

 5月29日付で、「ネット中傷や風評被害を最小化する『モニタリアン』の試験提供を開始」と発表し、社会問題にタイムリーな買い材料として注目された。月額980円で、AIを活用し、SNS上の特定のキーワードを検知し、簡単な設定を登録するだけでSNSモニタリングが開始できるという。

 ネット上の中傷誹謗は、有名人を追い詰める事件も大きく報道されているほか、このところは、営業自粛などに関連して個人飲食店や中小飲食店への誹謗中傷も相次いでいるという。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 材料でみる株価

USEN−NEXT・HDはウーバーイーツとの提携が伝えられ出直り強める

■まずUSENの顧客約75万店に宅配代行などの加盟を

 USEN−NEXT HOLDINGS<9418>(東1)は6月1日、大きく出直り、9%高の1437円(119円高)まで上げた後も強い相場を続けている。

 「宅配代行サービス『ウーバーイーツ』を手がけるウーバー・ポルティエ・ジャパン(東京・渋谷)と、店舗向け音楽配信サービスのUSEN(東京・品川)は業務提携する」(日本経済新聞6月1日付朝刊)と伝えられ、取引時間中としては5月15日以来の1400円台回復となった。「まず両社でUSENの顧客約75万店に対し、ウーバーイーツに加盟してもらうよう働きかける」(同)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 材料でみる株価

富士フイルムHDは一進一退、「アビガン」ロシアが暫定承認と伝わるが反応は限定的

■新型コロナ軽症患者への投与はほとんどの患者が回復と

 富士フイルムホールディングス(富士フイルムHD)<4901>(東1)は6月1日、取引開始後に5015円(34円高)まで上げた後一進一退となっている。

 新型コロナウイルス薬として期待される「アビガン」について、「ロシアがアビガンのジェネリックを新型コロナ薬として暫定承認」(ブルームバーグニュース6月1日午前0時20分)と伝えられたが、今のところ株価の反応は限定的のようだ。

 「アビガン」は臨床試験の最中で、「藤田医科大学ファビピラビル観察研究事務局(研究責任者:土井洋平同大微生物学講座・感染症科教授)は5月26日、(中略)適応外使用で投与する観察研究について、『軽症患者に投与された場合にほとんどの患者が回復している一方、重症患者では治療経過が思わしくないことも多い』とする中間報告を発表した」(Web医事新報:日本医事新報社5月28日)などと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 材料でみる株価

ペッパーフードSが15%高、東京都の「緩和ロードマップ」ステップ2など材料視

■営業本格化が株価に効く度合いの大きい銘柄として注目される

 ペッパーフードサービス(ペッパーフードS)<3053>(東1)は6月1日、続伸基調で始まり、取引開始後に15%高の635円(84円高)をつけて出直りを強めている。

 東京都などの非常事態宣言が解除された翌26日に19%高の100円高と急伸し、東京都の「緩和ロードマップ」が6月1日から第2段階(ステップ2)へと緩和され、営業活動の本格再開に向けて一段と期待が広がった。

 業績動向は新型コロナウイルス流行前からダウンしているため、新型コロナの影響は痛いところだが、株価は4月初を下値にジリ高傾向となっており、自粛緩和が株価に効く度合いの大きい銘柄として注目されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 材料でみる株価

ウシオ電機が一段高、「紫外線C波」照射機器がテレビ番組「朝チャン」で採り上げられ注目再燃

■日機装も宮崎大との発表など紹介され再び出直る

 ウシオ電機<6925>(東1)は6月1日、一段高で始まり、取引開始後に8%高の1388円(107円高)をつけて戻り高値を更新した。

 ウイルス殺菌で新型コロナウイルスにも効果があるとされる紫外線照射装置を手掛け、同日朝のテレビ番組「朝チャン」(TBS)で「紫外線C波」照射機器の特集が放送され、同社と日機装<6376>(東1)などが採り上げられたとして注目が再燃した。日機装も再び出直っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 材料でみる株価
2020年05月29日

川本産業と中京医薬品が後場一段高、「感染第2波」念頭に2月の大相場を思い出す様子

■2月にマスク関連株として急騰し1ヵ月で約8倍に大化けした実績

 川本産業<3604>(東2)中京医薬品<4558>(JQS)が5月29日の後場一段高となり、川本産業は14時にかけて21%高に迫る1467円(251円高)まで急伸。中京医薬品は一時ストップ高の482円(80円高)は19%高まで上げて出来高も増加した。

 ともに、新型コロナウイルス感染症の拡大が目立ち始めた2月に急騰し、マスクの需要増加関連株として、同月末にかけて1ヵ月ほどで8倍近くまで大化けした実績がある。ここ数日は、韓国ソウル市での再び外出自粛や、北九州市での感染者数増加などが伝えられ、新型コロナウイルスの流行「第2波」が警戒され、相場も「第2波動」を期待して思惑買いを入れる動きがあるようだ。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 材料でみる株価

日本ラッドはAIで顔・発熱・密集度等を検知する感染症拡大防止ソリューションが注目されストップ高

■台湾社が開発、感染者トラッキング機能なども

 日本ラッド<4736>(JQS)は5月29日の前場、一時ストップ高の874円(150円高)まで上げ、約1週間ぶりに年初来の高値を更新した。

 同日午前10時にかけて、AIによる顔検知と発熱・密集度等を検知する高機能カメラを組み合わせた感染症拡大防止ソリューションの国内展開を発表し、注目集中となった。

 この新ソリューションは、同社株を15.8%保有する台湾のアドバンテック社(Advantech Co.,Ltd.:台北市、日本法人:東京都台東区)が新たに開発した。4つの機能をもち、外来者発熱スクリーニングシステム、:密集度計測システム、ソーシャルディスタンス計測システム、感染者トラッキングシステムなどをAIが行う。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 材料でみる株価

テクマトリックスが高値に迫る、業績好調で買い安心感あり新型コロナ関連の期待材料も

■全国100病院に新型コロナウイルス感染判定AI支援システム提供

 テクマトリックス<3762>(東1)は5月29日、時間とともに上げ幅を広げ、11時過ぎに7%高の3290円(230円高)まで上げて5月21日につけた高値3295円に迫っている。

 前3月期の連結業績が売上高12%増加、営業利益25%増加など好調な上、このところ、業務提携や新事業に関する発表が豊富。買い安心感のある材料株として注目する姿勢がある。

 5月20日には、子会社の(株)NOBORIがエムスリー<2413>(東1)と共同でCOVID−19(新型コロナウイルス)の疑いのあるCT画像を判定する遠隔撮影と画像診断支援AIシステムを全国100医療機関に期限付で無償提供すると発表した。新型コロナウイルス流行の第2波が警戒される中で期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 材料でみる株価

シルバーライフが戻り高値、高齢者見守り「安否確認アプリ」特許など注目される

■主事業の高齢者向け配食サービスに付加価値

 シルバーライフ<9262>(東1)は5月29日、3日続伸基調となり、9時30分過ぎに6%高の2369円(136円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。

 5月25日付で、高齢者見守り「安否確認アプリ」に関する特許取得を発表。主事業である高齢者向け配食サービスに付加価値を与える期待が出ている。

 特許内容は、同社の配食サービス「まごころ弁当」「配食のふれ愛」を利用する顧客にお弁当をお渡しした時、自宅に貼った2次元バーコードに配達員がアクセス、任意の宛先(家族、ケアマネージャー等)にメールで伝えるという行動システム。配食サービス利用者に無料で提供するため、「安否確認アプリ」そのものは業績に寄与しないが、主事業の拡大に寄与する効果が注目されている。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 材料でみる株価

大幸薬品は「感染再発」が材料視され3日続伸基調で戻り高値を更新

■北九州市や東京都下の総合病院で発生の報道を受け注目再燃

■新型コロナで好業績は当然視されていたが前回予想を3割上ぶれる
「感染管理事業」の売上高92%増加など注目され続伸

 大幸薬品<4574>(東1)は5月29日、3日続伸基調で始まり、取引開始後に6%高の2053円(123円高)をつけて戻り高値に進んだ。新型コロナウイルス対策で、二酸化塩素分子による除菌・消毒剤「クレベリン」シリーズのドラッグストアでの品切れが現在も広く見受けられる中、北九州市での感染者の再増加や東京都下の総合病院での集団感染発生が材料視されている。

 2020年3月期の連結決算は5月12日に発表し、各利益とも2月に公表した通期見通し数値を3割前後上ぶれて着地した。「感染管理事業」の売上高は前期比92%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 材料でみる株価

カルビーが続伸、既存2工場の集約と最新鋭マザー工場の計画など注目される

■23年度に着工、24年度に稼働開始を予定

 カルビー<2229>(東1)は5月29日、続伸基調で始まり、取引開始後に3180円(135円高)まで上げて出直りを強めている。5月25日付で、「最新鋭マザー工場新設に向けて広島県と立地協定締結」と発表し、大手産業新聞が29日付で詳細な記事を掲載し、改めて注目される形になった。

 発表によると、広島市佐伯区に新工場を建設する計画を決め、2020年5月20日、広島県と立地協定を締結した。同県内の既存2工場の機能を新工場に移転・集約し、23年度に着工、24年度に稼働開始を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価
2020年05月28日

テラが後場ストップ高、新型コロナに対する幹細胞治療の臨床試験に成功と伝わり注目集中

■共同研究先のCENEGENICS JAPANが感染患者の症状回復を確認などと発表

 テラ<2191>(JQS)は5月28日の後場、急伸し、一気に前日比でプラス転換して13時過ぎにストップ高の1073円(150円高)をつけた。

 新型コロナウイルスに対する幹細胞治療などで共同研究を行うCENEGENICS JAPAN株式会社(東京都中央区)が同日正午頃、「メキシコでの臨床研究において、感染患者1人の症状回復を確認し、国内企業として初めて新型コロナウイルス感染症に対する幹細胞治療の臨床試験に成功したことをお知らせいたします」などと発表。注目集中となった。

 「人工呼吸器をつけた重症患者が、投与後3日後には、人工呼吸器を外すほど回復」した症例もあるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 材料でみる株価

FRONTEOは電子メール監査システムなどで日本マイクロソフトとの連携が注目されストップ高

■昨今引き合い増加の監査システムと「Microsoft365」の連携強化など推進

 FRONTEO<2158>(東マ)は5月28日の後場、買い気配のままストップ高の656円(100円高)で始まり、13時にかけてまだ値がついていない。同日付でAIエンジンを活用した新製品を発表し、10時30分にかけてストップ高で売買されたあとは買い気配となっている。

 5月28日付で、日本マイクロソフトとの連携により、同社が提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」上でFRONTEOが独自開発した自然言語処理AIエンジン「KIBIT(キビット)」製品の販売・提供を開始すると発表した。

 それによると、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 材料でみる株価

ピアラがストップ高、人気アイドルグループ「HKT48」「NGT48」との共同展開に注目集中

■「HKT48」「NGT48」を統括する株式会社Sprootとの提携を発表

 ピアラ<7044>(東マ)は5月28日、一時ストップ高の1916円(400円高)まで上げ、11時を過ぎても15%高の1740円(224円高)前後で推移し、急伸相場となっている。

 27日付で、人気アイドルグループ「HKT48」と「NGT48」を統括する持株会社・株式会社Sproot(東京都港区)との資本業務提携を発表し、注目集中となった。

 発表によると、国民的知名度の高い「HKT48」「NGT48」とSproot社のエンターテインメント力などにより、オリジナル商品企画のサポートなどを展開し、EC支援事業や関連事業の拡充も推進する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 材料でみる株価