[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (06/05)ラ・アトレは「ホールディングス」への衣替えを7月に控え期待高
記事一覧 (06/05)AGCは新型コロナワクチン候補の製造受託も注目され高値圏で推移
記事一覧 (06/04)ヤクルト本社が後場一段と強含む、「目標株価」に加え「医薬品」のイメージも意識される
記事一覧 (06/04)オンコリスバイオファーマがストップ高、「テロメライシン」米国でオーファンドラッグに指定と発表し注目集中
記事一覧 (06/04)FRONTEOは認知症診断支援AIシステムなど注目され2018年以来の高値に迫る
記事一覧 (06/04)AGCは「窓を基地局化する5Gガラスアンテナ」が注目され一段高
記事一覧 (06/03)ナノキャリアが後場急伸、米国臨床腫瘍学会(ASCO)での発表に株価好反応
記事一覧 (06/03)キャリアがストップ高、東大との共同研究開始を発表し注目集中
記事一覧 (06/03)日本精密は第三者割当増資による資金調達が材料視されてストップ高
記事一覧 (06/03)旭化成は中国で前立腺肥大症による排尿障害改善剤の新薬承認が好感され続伸
記事一覧 (06/03)TDKが5日続伸、米国株高が好感され「5G」関連需要に加え「6G」も意識される
記事一覧 (06/03)岩崎電気が2017年以来の高値、「紫外線除菌」関連株として一段高
記事一覧 (06/03)デンカは「アビガン」の原料マロン酸ジエチルの出荷開始が注目されて高い
記事一覧 (06/02)昭和化学が高い、「消毒の夏」プール用殺菌剤などに期待強まる
記事一覧 (06/02)ウシオ電機が一段高、紫外線殺菌・ウイルス不活化モジュールを米国展開
記事一覧 (06/02)デルタフライ・ファーマがストップ高、「病勢コントロール率」100%など注目される
記事一覧 (06/02)ケイアイスター不動産はハウス・リースバックや業界初の住宅ローン返済支援が注目され3月以降の高値に進む
記事一覧 (06/02)システムソフトが急伸、子会社のシェアリングキー事業が注目される
記事一覧 (06/02)テクマトリックスは優待も狙える株式分割が注目され急伸
記事一覧 (06/01)ケイアイスター不動産が後場持ち直す、住宅ローン返済を支援する「お住まいレス9(キュー)」のテレビCM開始など注目される
2020年06月05日

ラ・アトレは「ホールディングス」への衣替えを7月に控え期待高

■株式移転比率は1対1、アトレ1株につきホールディングス1株交付

 ラ・アトレ<8885>(JQS)は6月5日の後場寄り後に一段高となり、12%高の776円(82円高)をつけて出直りを強めている。7月1日付で純粋持株会社LAホールディングス(証券コード:2986、JASDAQ市場)に衣替えすることになっており、諸々の期待感があるようだ。

 単独株式移転により持株会社体制へと移行し、7月1日付で純粋持株会社「株式会社LAホールディングス」を設立し、同日に上場する。

 現在のラ・アトレ株式は6月29日付で上場廃止となる予定だが、株式移転比率は1対1のため、株式移転の効力発生直前のラ・アトレ株主に対し1株につきLAホールディングスの普通株式1株を割当交付する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 材料でみる株価

AGCは新型コロナワクチン候補の製造受託も注目され高値圏で推移

■「5G窓ガラスアンテナ」に続きバイオ関連での活躍も注目される

 AGC<5201>(東1)は6月5日、10時を過ぎて3400円(5円高)前後で推移し、3月以降の回復相場でつけた高値3440円(6月4日)に近い水準で強い相場となっている。

 6月3日付で、NTTドコモ<9437>(東1)の5G周波数に対応する電波送受信が可能なガラスアンテナ「WAVEATTOCH」の開発を完了と発表して株価が高値に進み、4日付では、新型コロナウイルス感染症ワクチン候補アジュバントの製造を子会社が米Novavax社から受託と発表した。旧・旭硝子であり、バイオ関連分野でも注目材料が飛び出したため注目が強まっている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 材料でみる株価
2020年06月04日

ヤクルト本社が後場一段と強含む、「目標株価」に加え「医薬品」のイメージも意識される

■6月1日「抗悪性腫瘍剤」新発売と発表し新たな評価が加わる期待

 ヤクルト本社<2267>(東1)は6月4日の後場寄り後、一段と強含み、13時にかけて6860円(290円高)まで上げて出直りを強めている。

 直接的には、野村証券が3日付で同社株の投資判断を引き上げ、目標株価をそれまでの5800円から一挙8100円に引き上げたと伝えられたことが注目された。

 また、6月1日付では「抗悪性腫瘍剤『オニバイド点滴静注43mg』新発売のお知らせ」を発表しており、医薬品にも積極的なイメージが強まれば新たな投資家の流入も期待できるとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 材料でみる株価

オンコリスバイオファーマがストップ高、「テロメライシン」米国でオーファンドラッグに指定と発表し注目集中

■補助金や研究費の税額控除、7年間の先発権保護など注目される

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は6月4日、9時半過ぎにストップ高の2086円(400円高)で売買され、年初来の高値を更新。あと、そのまま買い気配を続けて急伸相場となっている。

 3日の夕方、「米国FDAによるテロメライシンのオーファンドラッグ指定について」を発表し、「補助金支給や臨床研究費用の税額控除といった優遇処置」「承認後7年間の先発権保護」が与えられるなどとしたため注目集中となった。

 米国食品医薬品局(FDA)より、食道がんに対する「オーファンドラッグ(希少疾患治療薬)指定」の通知を6月2日に受領した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 材料でみる株価

FRONTEOは認知症診断支援AIシステムなど注目され2018年以来の高値に迫る

■共和薬品工業と提携し一時金やマイルストンを受け取ると発表

 FRONTEO<2158>(東マ)は6月4日、急反発し、9時30分にかけて16%高の944円(134円高)まで上げ、6月2日につけた2018年以来の高値1056円に向けて大きく出直っている。

 3日付で、認知症診断支援AIシステム(医療機器)について共和薬品工業(大阪府)と提携し、契約一時金、開発、販売マイルストンおよび売上に基づくロイヤリティを受け取り、最終製品を提供すると発表。注目されている。

 5月29日には、独自開発の自然言語解析AI「Concept Encoder(conceptencoderR、コンセプト・エンコーダー)」を用いた論文探索AIシステム「Amanogawa(商標出願中)」、疾病メカニズムをパスウェイ状に可視化することのできる新規システム「Cascade Eye」について中外製薬<4519>(東1)とのライセンス契約を発表し、株価の一段高につながった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 材料でみる株価

AGCは「窓を基地局化する5Gガラスアンテナ」が注目され一段高

■NTTドコモと共同で2020年内に都市部を中心に全国展開

 AGC<5201>(東1)は6月4日、一段高で始まり、取引開始後に3440円(85円高)まで上げて2月21日以来の3400円台を回復し、3月以降の回復相場で高値に進んだ。

 旧・旭硝子で、3日、「NTTドコモと共同で、ドコモの5G周波数に対応する電波送受信が可能なガラスアンテナWAVEATTOCHの開発を完了した」と発表。注目集中となっている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 材料でみる株価
2020年06月03日

ナノキャリアが後場急伸、米国臨床腫瘍学会(ASCO)での発表に株価好反応

■遺伝⼦治療製品「VB−111」の卵巣がん第3相臨床試験は良好の模様

 ナノキャリア<4571>(東マ)は6月3日、13時前から値動きが活発化し、それまでの290円(13円安)前後から一気に7%ほど高い311円(8円高)まで上げて出来高も増加した。

 12時50分、米国臨床腫瘍学会(ASCO)で6月1日に遺伝⼦治療製品「VB−111」の卵巣がん第3相臨床試験における良好な中間解析データを公表したと発表し、注目された。株価は、3月以降、時々急伸しながらジリ高基調を続けており、ニュース発表への反応が良好な印象になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 材料でみる株価

キャリアがストップ高、東大との共同研究開始を発表し注目集中

■シニアに関するデータを用いて新たなシニア向けサービス開発

 キャリア<6198>(東マ)は6月3日の前場、一時23%高の390円(72円高)まで上げ、一気に3月以降の回復相場での高値を更新した。

 2日、東京大学とシニアの生活習慣や行動特性に関するデータを用いて、新たな働き方の提案と新たなシニア向けサービスの開発のために共同研究を開始したと発表。材料視された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 材料でみる株価

日本精密は第三者割当増資による資金調達が材料視されてストップ高

■既存株主にとっては希薄化率12.8%だが買い集中

 日本精密<7771>(JQS)は6月3日の前場、10時前にストップ高の122円(30円高)に達したまま前引けにかけて買い気配に貼りついている。2日、第三者割当増資による手取概算額1億9800万円の新株発行を発表し、材料視された。

 第三者割当増資先は、筆頭株主ジエンコが約10%出資する株式会社キュロー(韓国)。払込期日は6月19日。調達資金の使途は、ベトナム工場における労務費支払いや運転資金。既存株主にとっては、6月2日現在の発行済株式総数を基準に12.8%の希薄化が発生するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 材料でみる株価

旭化成は中国で前立腺肥大症による排尿障害改善剤の新薬承認が好感され続伸

■新型コロナ関連でないと人気の圏外になる傾向の中で反応良好

 旭化成<3407>(東1)は6月3日、続伸基調となり、908.1円(30.2円高)まで上げた後も堅調に推移。取引時間中としては3月3日以来の900円台に復帰している。

 6月2日午後、「前立腺肥大症に伴う排尿障害改善剤『フリバス』の中国における新薬承認取得について」を発表し、注目されている。このところの株式市場では、新薬でも新型コロナウイルスに関連する内容でないと人気の圏外に放置される傾向がある中で、株価の反応は良好のようだ。

 旭化成ファーマ株式会社が中国で5月20日、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善剤「フリバス」(一般名:ナフトピジル、剤形:錠剤)の新薬承認を取得した。本剤は前立腺肥大症に伴う排尿障害治療専門のα1受容体遮断薬で、日本では1999年2月より販売しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 材料でみる株価

TDKが5日続伸、米国株高が好感され「5G」関連需要に加え「6G」も意識される

■3月以降の回復相場で連日高値を更新

 TDK<6762>(東1)は6月3日、5日続伸基調で始まり、取引開始後に1万850円(390円高)まで上昇し、3月以降の回復相場で連日の高値更新となった。

 NY株式の再び大幅高や米国預託証券高に触発されている上、同社を含む電子部品大手6社の2020年1〜3月の受注額が前年同期比10%増加したことなどが材料視されている。1〜3月の受注は、新型コロナウイルス流行の影響があったにもかかわらず増加し、「5G」関連の需要が牽引したとされる。3日は、さらに次「世代の『6G』に向けた攻防が早くも始まった」(日本経済新聞6月3日付朝刊)と伝えられ、注目の衰えない相場になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 材料でみる株価

岩崎電気が2017年以来の高値、「紫外線除菌」関連株として一段高

■突然変異した場合でも効果が期待できるとされ注目集まる

 岩崎電気<6924>(東1)は6月3日、一段高となり、取引開始後に2026円(135円高)まで上げて2017年9月以来の2000円台に進んでいる。

 紫外線で室内の空気を除菌する空気循環式紫外線清浄機「エアーリア・コンパクト」などを開発発売し、このところ株式市場で人気化している「紫外線除菌」関連株のひとつ。同社HPによると、紫外線による除菌はDNAやRNAに直接作用し不活化させる原理のため、突然変異した場合においても効果が期待できるとされ、注目を集めている。ウシオ電機<6925>(東1)も戻り高値に進んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 材料でみる株価

デンカは「アビガン」の原料マロン酸ジエチルの出荷開始が注目されて高い

■「備蓄量200万人分」に向け速やかに供給

 デンカ<4061>(東1)は6月3日、続伸基調で始まり、取引開始後に2799円(84円高)まで上げて出直りを強めている。

 6月2日の取引終了後、新型コロナウイルス感染症に注目される「アビガン」の原料「マロン酸ジエチル」を同日から出荷開始と発表した。

 同社の青海工場(新潟県糸魚川市)で、新型コロナウイルス感染症の患者を対象とした抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠」(一般名:ファビピラビル)の原料となるマロン酸ジエチルを6月1日から出荷開始した。

 「アビガン」は、富士フイルムHD<4901>(東1)グループの富士フイルム富山化学株式会社が開発し登録商標をもつ。政府は「アビガン」の備蓄量200万人分を目指すとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価
2020年06月02日

昭和化学が高い、「消毒の夏」プール用殺菌剤などに期待強まる

■1月から2月に大相場、直近は整理が進んできたとの見方

 昭和化学工業<4990>(東2)は6月2日の後場寄り後に578円(34円高)をつけ、出直りを探る雰囲気となっている。「水泳プール用殺菌塩素剤」「入浴施設専用塩素剤」などを取り扱い、この夏は新型コロナウイルス対策で需要が拡大するとの期待が出ている。

 新型コロナウイルスの流行が騒がれ始めた1月から2月に大相場を示現し、450円前後から2000円強まで急騰した。ただ、2000円台で推移したのは2月3日の取引時間中だけで下げも速かった。3月以降は直近まで小動きを続けており、直近はさすがに整理が進んできたとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 材料でみる株価

ウシオ電機が一段高、紫外線殺菌・ウイルス不活化モジュールを米国展開

■照明しながら壁や床、ドアノブなどのウイルスを不活化・殺菌

 ウシオ電機<6925>(東1)は6月2日の前場、一段高となり、前引けにかけて9%高の1464円(126円高)まで上げて高値引け。4月以降の回復過程で高値に進んだ。

 2日付で、「222nm紫外線殺菌・ウイルス不活化モジュール『Care222』、米国大手照明器具メーカーへの供給を開始」と発表し、注目されている。

 米国子会社が米国企業に供給し、照明器具に組み込んで有人・無人の環境下で照明を使用しながら壁や床、ドアノブなどに付着したウイルスや細菌を不活化・殺菌することができる商品の開発を進め、2020年後半から北米を中心にオフィスや商業施設、学校や公共施設など向けに販売を開始する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 材料でみる株価

デルタフライ・ファーマがストップ高、「病勢コントロール率」100%など注目される

■抗がん剤候補化合物「DFP−14323」臨床第3相試験に向けて着々

 Delta−Fly Pharma(デルタフライ・ファーマ)<4598>(東マ)は6月2日、一時ストップ高の2261円(400円高)まで上げて急伸し、10時30分にかけても2180円(319円高)前後で大幅高となっている。

 1日付で、臨床第3相試験に進むことになった抗がん剤候補化合物「DFP−14323」の登録全症例の「病勢コントロール率」が100%に達したと発表し、注目集中となった。

 病勢コントロール率は難解なのでスルーするが、臨床第2相試験データの詳細は11月にシンガポールで開催される「欧州臨床腫瘍学会アジア大会」(ESMOASIA CONGRESS 2020)で好評する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 材料でみる株価

ケイアイスター不動産はハウス・リースバックや業界初の住宅ローン返済支援が注目され3月以降の高値に進む

■連続最高益の好業績に期待材料が続出し注目強まる

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は6月2日、続伸基調となり、9時30分過ぎに1500円(62円高)まで上げ、3月以降の回復相場で高値に進んだ。1500円は2月27日以来、約3ヵ月ぶりになる。

 埼玉県を地盤に戸建て住宅事業などを行い、前3月期まで連続最高益。ここ1ヵ月は、自宅を売却したあとも賃貸で住み続けられるハウス・リースバック事業への進出、新型コロナウイルスの影響などで住宅ローン返済に支障が発生した購入者向けに業界初のローン返済支援金の開始などを発表し注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 材料でみる株価

システムソフトが急伸、子会社のシェアリングキー事業が注目される

■子会社DigiITが不動産業界向け自動化サービスなどのSeltechと提携

 システムソフト<7527>(東1)は6月2日、飛び出すように急伸し、取引開始後に30%高に迫る109円(25円高)まで上げて2月10日以来、約4か月ぶりの100円台となっている。

 1日付で、子会社の株式会社DigiITが不動産業界向け自動化サービスを手掛けるSeltech株式会社(東京都中央区)が6月1日にシェアリングキー「Selkey」と「Selkey管理システム」の販売代理店契約を締結し販売を開始し田と発表。注目集中となった。

 不動産会社の管理物件にシェアリングキーを取り付けることで、非対面での内覧、鍵の貸出し業務などができるほか、物件の一括管理・運用が可能となり、不動産会社の業務効率の向上、働き方の改善に貢献するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 材料でみる株価

テクマトリックスは優待も狙える株式分割が注目され急伸

■6月30日を基準日として2分割、優待基準は変更なし

 テクマトリックス<3762>(東1)は6月2日、買い気配で始まり、9時10分過ぎには10%高の3760円(340円高)と急伸している。

 1日の取引終了後、6月30日を基準日とする株式分割(1株を2株の割合で分割)を発表。同時に、株主優待制度の基準(500株以上保有の株主)は変更なしとした。このため、例えば今250株投資すると分割後は500株保有することになり、分割後は優待基準に達する。通常の分割よりも妙味の大きい好材料として注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価
2020年06月01日

ケイアイスター不動産が後場持ち直す、住宅ローン返済を支援する「お住まいレス9(キュー)」のテレビCM開始など注目される


■住宅ローン支援は業界初、CMは1都6県で6月1日開始

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は6月1日、朝方の1386円を安値に切り返し、後場は1400円台を回復。一時前日比1円安の1429円まで水準を上げて底堅い相場を続けている。

 11時30分、住宅ローンの支払いが困難になった顧客に対してローン返済を支援する業界初の新サービス「お住まいレス9(キュー)」のテレビCM開始を発表。6月1日から関東地区の1都6県で開始し、材料視されている。

 また、同時に新会社・KSキャリア株式会社による不動産業界に特化した採用コンサルティング事業の開始も発表し、注目が集まった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 材料でみる株価