■業績回復傾向で「脱炭素テックファンド」を買い材料視
ENECHANGE(エネチェンジ)<4169>(東マ)は10月1日、一段高となり、一時ストップ高の4645円(700円高)まで上げて株式分割調整後の上場来高値を更新した。9月30日午後から今朝にかけて2本のIR関連ニュース(海外特化型の脱炭素テックファンド組成、取引関係会社の民生法申請)を発表。取引先民生法の影響については、「現時点では軽微であると判断」などとしたため、「脱炭素テックファンド」への期待が強まる形になった。
脱炭素社会の実現を目的として、関連会社のJapanEnergyCapital合同会社が運営する、海外のエネルギーベンチャー企業への投資に特化した脱炭素テックファンド「JapanEnergyCapital2号ファンドを組成するとした。
連結業績は2019年12月期を底に回復傾向。株価は21年8月から上場傾向となり、次第に上げピッチを速める相場になっている。(HC)
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(10/01)エネチェンジは取引先の民生法申請による影響軽微とされ一時ストップ高
(10/01)東芝はヘッジファンドのエリオット・マネジメントの買い増し報道など受け逆行高
(10/01)楽天Gは「楽天銀行」の株式上場準備開始が好感され逆行高
(10/01)パイプドHDはMBO(経営陣による買収)と好決算が好感されて急伸
(09/30)富士ソフトSBは「特殊詐欺被害防止コールセンター業務」などの受託が好感されて後場一段と強含む
(09/30)塩野義製薬は経口・飲み薬の新型コロナ治療薬開発などに注目強まり上場来の高値に迫る
(09/30)MRTはオンライン診療に関する日本郵便との実証実験が注目されてストップ高
(09/30)エアトリは新格安航空「TOKI AIR」への期待も加わり値上がり率トップ
(09/30)住友大阪セメントは自己株式の消却が好感され反発、株式価値の向上を好感
(09/30)三菱ケミカルHDは田辺三菱製薬の植物由来・新型コロナワクチン報道に注目集まり急反発
(09/29)レオクランが後場ストップ高、「宣言」解除後の医療体制拡充に期待強まる
(09/29)ネクストジェンはNTTドコモとの接続認定取得が好感され後場一段高
(09/29)伊豆シャボテンリゾートが逆行高、静岡県外で新事業、台風に悩まされたがリスク分散可能に
(09/29)IHIが4日続伸、事業譲渡や脱炭素メタネーション装置への取組などに注目集まる
(09/28)オンワードHDは4日続伸基調、ソニーG開発の「サステナブル素材」活用に注目集まる様子
(09/28)エーザイは久々にアルツハイマー病薬に関する期待が盛り上がり反発相場
(09/28)INPEXや出光興産など石油資源株が一段高、原油相場の値上がり受け買い優勢
(09/27)リスクモンスターは後場一段高、BPO企業の孫会社化を機にした相場が再び動意強める
(09/27)ミクリードは一段と出直る、居酒屋などへの食材通販に回復の期待
(09/27)ソニーGが連日高値を更新、米景気回復の恩恵などに加え「上っ放れ」妙味も
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2021年10月01日
エネチェンジは取引先の民生法申請による影響軽微とされ一時ストップ高
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16
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東芝はヘッジファンドのエリオット・マネジメントの買い増し報道など受け逆行高
■6月の株主総会でモメた印象のため思惑買いが流入の見方
東芝<6502>(東1)は10月1日、5%高の4935円(220円高)まで上げた後も180円高前後で推移し、9月27日につけた2015年以来の高値5030円に向けて出直りを強めている。「物言う投資家エリオット、東芝株保有率引き上げ」(ロイターニュース・ニューヨーク/東京30日)と伝えられ、思惑買いが再燃。日経平均が午前10時30分にかけて400円安まで下げる中で逆行高となっている。6月の株主総会でモメた印象があるため思惑買いが入ったとの見方が出ている。
報道によると、「ヘッジファンドのエリオット・マネジメントは、東芝株の保有を積み増し、東芝の主要株主になったと明らかにした。事情に詳しい関係筋によると、2017年から東芝に投資しているエリオットは最近、保有比率を5%弱に引き上げ、上位10株主に入った」という。(HC)
東芝<6502>(東1)は10月1日、5%高の4935円(220円高)まで上げた後も180円高前後で推移し、9月27日につけた2015年以来の高値5030円に向けて出直りを強めている。「物言う投資家エリオット、東芝株保有率引き上げ」(ロイターニュース・ニューヨーク/東京30日)と伝えられ、思惑買いが再燃。日経平均が午前10時30分にかけて400円安まで下げる中で逆行高となっている。6月の株主総会でモメた印象があるため思惑買いが入ったとの見方が出ている。
報道によると、「ヘッジファンドのエリオット・マネジメントは、東芝株の保有を積み増し、東芝の主要株主になったと明らかにした。事情に詳しい関係筋によると、2017年から東芝に投資しているエリオットは最近、保有比率を5%弱に引き上げ、上位10株主に入った」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34
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楽天Gは「楽天銀行」の株式上場準備開始が好感され逆行高
■「特にフィンテック事業を展開するうえで重要な連結子会社」と
楽天グループ(楽天G)<4755>(東1)は10月1日、取引開始後に7%高の1153円(72円高)まで上げ、日経平均の200円安などに逆行高となっている。9月30日15時、楽天銀行の株式上場の準備を開始すると発表し、買い材料視されている。
発表では、楽天銀行について、「特にフィンテック事業を展開するうえで、当社の重要な連結子会社である」などと位置付けた。ただ、上場時期については、「関係当局の承認を前提とすることに加え、準備過程における検討の結果次第では、当社グループの組織再編が必要になる場合や楽天銀行は株式上場しないという結論に至る可能性もあります」との理由で未定とした。(HC)
楽天グループ(楽天G)<4755>(東1)は10月1日、取引開始後に7%高の1153円(72円高)まで上げ、日経平均の200円安などに逆行高となっている。9月30日15時、楽天銀行の株式上場の準備を開始すると発表し、買い材料視されている。
発表では、楽天銀行について、「特にフィンテック事業を展開するうえで、当社の重要な連結子会社である」などと位置付けた。ただ、上場時期については、「関係当局の承認を前提とすることに加え、準備過程における検討の結果次第では、当社グループの組織再編が必要になる場合や楽天銀行は株式上場しないという結論に至る可能性もあります」との理由で未定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12
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パイプドHDはMBO(経営陣による買収)と好決算が好感されて急伸
■MBO価格は1株2800円、最終的に上場とりやめの方針
パイプドHD<3919>(東1)は10月1日、急伸して始まり、取引開始後は18%高の2880円(417円高)まで上げて約1週間ぶりに上場来の高値を更新している。9月30日の17時30分、第2四半期決算と同時にミライサイテキグループ(東京都港区)によるMBO(経営陣による株式公開買付・買収)を発表。MBO価格を2800円としたため買い先行となった。
発表によると、MBOを行う株式会社ミライサイテキグループ(東京都港区)は、パイプドHDへのMBOを目的として2021年8月24日に設立された株式会社。投資ファンド(投資事業有限責任組合)アドバンテッジパートナーズY号が全株式を所有している。最終的に対象者株式を非公開化(上場とりやめ)するとした。
第2四半期の連結決算(2021年3〜8月・累計)は、売上高が前年同期比27.6%増加し、営業利益は同48.8%増加するなどで快調だった。(HC)
パイプドHD<3919>(東1)は10月1日、急伸して始まり、取引開始後は18%高の2880円(417円高)まで上げて約1週間ぶりに上場来の高値を更新している。9月30日の17時30分、第2四半期決算と同時にミライサイテキグループ(東京都港区)によるMBO(経営陣による株式公開買付・買収)を発表。MBO価格を2800円としたため買い先行となった。
発表によると、MBOを行う株式会社ミライサイテキグループ(東京都港区)は、パイプドHDへのMBOを目的として2021年8月24日に設立された株式会社。投資ファンド(投資事業有限責任組合)アドバンテッジパートナーズY号が全株式を所有している。最終的に対象者株式を非公開化(上場とりやめ)するとした。
第2四半期の連結決算(2021年3〜8月・累計)は、売上高が前年同期比27.6%増加し、営業利益は同48.8%増加するなどで快調だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44
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2021年09月30日
富士ソフトSBは「特殊詐欺被害防止コールセンター業務」などの受託が好感されて後場一段と強含む
■長崎県警から受注、勤労者退職金共済からの業務受託も発表
富士ソフトサービスビューロ(富士ソフトSB)<6188>(東2)は9月30日の後場、一段と強含んで始まり、取引開始後は7%高の367円(23円高)まで上げて再び出直りを強めている。29日付で業務受託に関する2件のニュースリリ―スを発表し、業績寄与への期待が強まっている。
29日、長崎県警察本部より発注された、「特殊詐欺被害防止コールセンター業務」の受託と、勤労者退職金共済機構より発注された「独立行政法人勤労者退職金共済機構への労働者派遣業務」の受託を発表した。
業績は2019年3月期に最高益を更新した。その後、決算期を12月に変更し、21年12月期の予想は各利益とも19年3月期の最高に迫る見通しとしている。(HC)
富士ソフトサービスビューロ(富士ソフトSB)<6188>(東2)は9月30日の後場、一段と強含んで始まり、取引開始後は7%高の367円(23円高)まで上げて再び出直りを強めている。29日付で業務受託に関する2件のニュースリリ―スを発表し、業績寄与への期待が強まっている。
29日、長崎県警察本部より発注された、「特殊詐欺被害防止コールセンター業務」の受託と、勤労者退職金共済機構より発注された「独立行政法人勤労者退職金共済機構への労働者派遣業務」の受託を発表した。
業績は2019年3月期に最高益を更新した。その後、決算期を12月に変更し、21年12月期の予想は各利益とも19年3月期の最高に迫る見通しとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26
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塩野義製薬は経口・飲み薬の新型コロナ治療薬開発などに注目強まり上場来の高値に迫る
■2021年内に国内申請準備を完了などと「R&D説明会」で開示
塩野義製薬<4507>(東1)は9月30日、再び上値を追い、取引開始後に6%高の7668円(404円高)まで上げて約3週間ぶりに年初来の高値を更新し、その後も堅調で2018年につけた資本移動調整後の上場来高値7736円に迫る相場となっている。9月29日に「R&D説明会」を開催し、説明資料をホームページに掲載。経口・飲み薬の新型コロナ治療薬の開発や同ワクチンの開発などに注目が集まった。
説明資料によると、この10〜12月に国内Phase2/3試験(軽症+無症候)を行い、同試験で無症候・軽症患者を対象として症状改善/発症率低下および抗ウイルス効果のデータを収集し、2021年内に国内申請準備を完了。21年末には国内供給準備も完了としている。(HC)
塩野義製薬<4507>(東1)は9月30日、再び上値を追い、取引開始後に6%高の7668円(404円高)まで上げて約3週間ぶりに年初来の高値を更新し、その後も堅調で2018年につけた資本移動調整後の上場来高値7736円に迫る相場となっている。9月29日に「R&D説明会」を開催し、説明資料をホームページに掲載。経口・飲み薬の新型コロナ治療薬の開発や同ワクチンの開発などに注目が集まった。
説明資料によると、この10〜12月に国内Phase2/3試験(軽症+無症候)を行い、同試験で無症候・軽症患者を対象として症状改善/発症率低下および抗ウイルス効果のデータを収集し、2021年内に国内申請準備を完了。21年末には国内供給準備も完了としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23
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MRTはオンライン診療に関する日本郵便との実証実験が注目されてストップ高
■診療、服薬指導から薬の配送まで一貫サービスの構築をめざす
MRT<6034>(東マ)は9月30日、急伸し、ストップ高の2392円(400円高)で売買されたあと買い気配を続け、急伸商状となっている。日本郵便とオンライン診療一貫サービス提供プラットフォームの構築に向けた実証実験を行うと29日に発表し、買い材料視されている。日本郵便の日本郵政<6178>(東1)も高い。
オンライン診療からオンライン服薬指導および処方薬配送まで一貫してサービスを提供するプラットフォームの構築に向けた実証実験を行い、患者・診療機関・薬局のいずれにとっても利便性の高いサービスの提供を目指し、日本郵便が有する全国の配送網を利用した処方薬の最短当日配送スキームを取り入れた新たなプラットフォームの構築を検討するとした。(HC)
MRT<6034>(東マ)は9月30日、急伸し、ストップ高の2392円(400円高)で売買されたあと買い気配を続け、急伸商状となっている。日本郵便とオンライン診療一貫サービス提供プラットフォームの構築に向けた実証実験を行うと29日に発表し、買い材料視されている。日本郵便の日本郵政<6178>(東1)も高い。
オンライン診療からオンライン服薬指導および処方薬配送まで一貫してサービスを提供するプラットフォームの構築に向けた実証実験を行い、患者・診療機関・薬局のいずれにとっても利便性の高いサービスの提供を目指し、日本郵便が有する全国の配送網を利用した処方薬の最短当日配送スキームを取り入れた新たなプラットフォームの構築を検討するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05
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エアトリは新格安航空「TOKI AIR」への期待も加わり値上がり率トップ
■観光、鉄道航空、飲食などの関連株が活況高の中、買い材料視される
エアトリ<6191>(東1)は9月30日、一段高となり、午前9時50分にかけては10.3%高の4300円(400円高)前後で推移し、東証1部銘柄の値上がり率トップとなっている。「緊急事態宣言」の解除決定を受け、旅行・観光、鉄道、航空、飲食などの関連株が連日活況高となる中、2022年中に新LCC(格安航空会社)TOKI AIR(トキエア株式会社、新潟市)が運航を開始する予定で、エアトリにとっては格安航空チケット関連事業に追い風になるとの期待が出ている。
トキエア(TOKI AIR、TOKI Aviation Capital Co.,Ltd.)は、新潟空港を拠点に、北海道、東北、中部、関西への路線を計画するとされている。直近は、「トキエアは29日、ノルディック・アビエーション・キャピタル(アイルランド)と航空機2機のリース契約を結んだ」「2022年就航へ向け準備を加速する」(日本経済新聞電子版9月29日20:02)と伝えられ、改めて注目し直される形になった。(HC)
エアトリ<6191>(東1)は9月30日、一段高となり、午前9時50分にかけては10.3%高の4300円(400円高)前後で推移し、東証1部銘柄の値上がり率トップとなっている。「緊急事態宣言」の解除決定を受け、旅行・観光、鉄道、航空、飲食などの関連株が連日活況高となる中、2022年中に新LCC(格安航空会社)TOKI AIR(トキエア株式会社、新潟市)が運航を開始する予定で、エアトリにとっては格安航空チケット関連事業に追い風になるとの期待が出ている。
トキエア(TOKI AIR、TOKI Aviation Capital Co.,Ltd.)は、新潟空港を拠点に、北海道、東北、中部、関西への路線を計画するとされている。直近は、「トキエアは29日、ノルディック・アビエーション・キャピタル(アイルランド)と航空機2機のリース契約を結んだ」「2022年就航へ向け準備を加速する」(日本経済新聞電子版9月29日20:02)と伝えられ、改めて注目し直される形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08
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住友大阪セメントは自己株式の消却が好感され反発、株式価値の向上を好感
■140万株(発行株数の3.62%)の消却を発表
住友大阪セメント<5232>(東1)は9月30日、反発基調で始まり、取引開始後は3185円(70円高)まで上げて出直りを強めている。29日の15時、自己株式の消却を発表し好感されている。
普通株式140万株(消却前の発行済株式総数に対する割合3.62%)を2021年9月30日(予定)に消却するとした。消却した分だけ発行済株式総数が減少するため、配当総額などが変わらないとすれば、その分だけ株式価値が向上することになる。(HC)
住友大阪セメント<5232>(東1)は9月30日、反発基調で始まり、取引開始後は3185円(70円高)まで上げて出直りを強めている。29日の15時、自己株式の消却を発表し好感されている。
普通株式140万株(消却前の発行済株式総数に対する割合3.62%)を2021年9月30日(予定)に消却するとした。消却した分だけ発行済株式総数が減少するため、配当総額などが変わらないとすれば、その分だけ株式価値が向上することになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36
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三菱ケミカルHDは田辺三菱製薬の植物由来・新型コロナワクチン報道に注目集まり急反発
■10月に国内で臨床試験を開始などと伝えられる
三菱ケミカルホールディングス(三菱ケミカルHD)<4188>(東1)は9月30日、急反発で始まり、取引開始後は5%高に迫る1041.0円(45.2円高)まで上げて出直りをお強めている。グループの田辺三菱製薬が、「世界初となる植物由来の新型コロナワクチンを日本に投入する計画を固めた」(日本経済新聞9月30日付朝刊)と伝えられたことが話題になっており、買い材料視されている。
植物由来という点が、ワクチンに慎重な人にも受け入れられやすいのではと見て期待する様子もある。報道では、「10月に国内で臨床試験(治験)を始め、2022年3月にも国に承認申請する。低コストで量産しやすく、変異ウイルスにも対応しやすい」(同)などと伝えられた。(HC)
三菱ケミカルホールディングス(三菱ケミカルHD)<4188>(東1)は9月30日、急反発で始まり、取引開始後は5%高に迫る1041.0円(45.2円高)まで上げて出直りをお強めている。グループの田辺三菱製薬が、「世界初となる植物由来の新型コロナワクチンを日本に投入する計画を固めた」(日本経済新聞9月30日付朝刊)と伝えられたことが話題になっており、買い材料視されている。
植物由来という点が、ワクチンに慎重な人にも受け入れられやすいのではと見て期待する様子もある。報道では、「10月に国内で臨床試験(治験)を始め、2022年3月にも国に承認申請する。低コストで量産しやすく、変異ウイルスにも対応しやすい」(同)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30
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2021年09月29日
レオクランが後場ストップ高、「宣言」解除後の医療体制拡充に期待強まる
■「経済再開、医療安定が前提」などと伝えられ連想買い流入
レオクラン<7681>(東2)は9月29日の後場一段高となり、何度もストップ高の3440円(400円高)で売買されながら出来高が増加している。医療機器専門商社で、「緊急事態宣言」の解除を巡り、「経済再開、医療安定が前提」(日本経済新聞9月29日朝刊)などと医療体制の拡充が伝えられているため連想買いが流入したと見られている。
「緊急事態宣言」の解除にともない、政府が発表した今後の取組の中には「医療提供体制の充実・強化」があり、臨時の医療施設、入院待機施設の整備などを推進するとしている。(HC)
レオクラン<7681>(東2)は9月29日の後場一段高となり、何度もストップ高の3440円(400円高)で売買されながら出来高が増加している。医療機器専門商社で、「緊急事態宣言」の解除を巡り、「経済再開、医療安定が前提」(日本経済新聞9月29日朝刊)などと医療体制の拡充が伝えられているため連想買いが流入したと見られている。
「緊急事態宣言」の解除にともない、政府が発表した今後の取組の中には「医療提供体制の充実・強化」があり、臨時の医療施設、入院待機施設の整備などを推進するとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43
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ネクストジェンはNTTドコモとの接続認定取得が好感され後場一段高
■ドコモの法人向けサービス「オフィスリンク」との接続認定を取得と発表
ネクストジェン<3842>(JQS)は9月29日の後場、一段と反発幅を広げ、13時には10%高の1208円(105円高)まで上げて出直利を強めている。昼にかけて、同社の『U3VoiceクラウドPBX』がNTTドコモの法人向け内線サービス「オフィスリンク」との接続認定を取得したと発表し、好感買いが入った。
業績は2020年3月期を底に回復傾向を強めており、今期・22年3月期の第1四半期(21年4〜6月)連結決算は、売上高が前年同期比87.0%増加し、各利益とも前年同期比で赤字が大幅に改善した。このため、株価は期待材料等に反応しやすい状態になっているようだ。(HC)
ネクストジェン<3842>(JQS)は9月29日の後場、一段と反発幅を広げ、13時には10%高の1208円(105円高)まで上げて出直利を強めている。昼にかけて、同社の『U3VoiceクラウドPBX』がNTTドコモの法人向け内線サービス「オフィスリンク」との接続認定を取得したと発表し、好感買いが入った。
業績は2020年3月期を底に回復傾向を強めており、今期・22年3月期の第1四半期(21年4〜6月)連結決算は、売上高が前年同期比87.0%増加し、各利益とも前年同期比で赤字が大幅に改善した。このため、株価は期待材料等に反応しやすい状態になっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14
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伊豆シャボテンリゾートが逆行高、静岡県外で新事業、台風に悩まされたがリスク分散可能に
■初の静岡県外事業になり屋内施設のため天候に左右されにくい事業に
伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)は9月29日、11%高の114円高(11円高)まで上げた後も堅調に推移し、大きく出直る相場となっている。28日、ふれあい型の動物園の開設を発表し、「屋内施設となるため、天候に左右されにくい事業が可能になる」(発表リリースより)としたことなどが注目されている。日経平均の800円安などに逆行高となっている。
子会社の伊豆シャボテン公園(静岡県伊東市)が、ふれあい動物施設「アニタッチみなとみらい」を「横浜ワールドポーターズ」(横浜市中区)に10月14日開設すると発表した。これまでは、伊豆シャボテン動物公園などの運営施設がすべて伊東市にあるため、2019年の台風15.19号の影響などを受けたが、今回は静岡県外での事業となり、また屋内施設となるため、天候に左右されにくい事業の展開が可能になるとした。(HC)
伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)は9月29日、11%高の114円高(11円高)まで上げた後も堅調に推移し、大きく出直る相場となっている。28日、ふれあい型の動物園の開設を発表し、「屋内施設となるため、天候に左右されにくい事業が可能になる」(発表リリースより)としたことなどが注目されている。日経平均の800円安などに逆行高となっている。
子会社の伊豆シャボテン公園(静岡県伊東市)が、ふれあい動物施設「アニタッチみなとみらい」を「横浜ワールドポーターズ」(横浜市中区)に10月14日開設すると発表した。これまでは、伊豆シャボテン動物公園などの運営施設がすべて伊東市にあるため、2019年の台風15.19号の影響などを受けたが、今回は静岡県外での事業となり、また屋内施設となるため、天候に左右されにくい事業の展開が可能になるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23
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IHIが4日続伸、事業譲渡や脱炭素メタネーション装置への取組などに注目集まる
■自民党総裁選での政策に沿う銘柄との見方で注目する様子も
IHI<7013>(東1)は9月29日、4日続伸基調となり、午前10時にかけては2830円(90円高)前後で推移し、日経平均の500円安に逆行高となっている。9月17日に医薬品製造プラントのEPC(設計,調達,建設)事業の譲渡を発表し、「筋肉体質」への指向が好感されている。また、自民党総裁選で最有力とされる岸田氏が原発の条件付稼働を容認しているとされ、次期政政権の政策に沿う銘柄との見方が出ている。
株価は今年6月15日以来の2800円台回復となっている。脱炭素・新エネルギー開発も推進しており、8月には、二酸化炭素と水素からメタンを製造するメタネーション装置の実証実験をアサヒグループHD<2502>(東1)グループの研究施設に納入して行うと発表。IHIとして初のメタネーション装置の納入ということで注目された。(HC)
IHI<7013>(東1)は9月29日、4日続伸基調となり、午前10時にかけては2830円(90円高)前後で推移し、日経平均の500円安に逆行高となっている。9月17日に医薬品製造プラントのEPC(設計,調達,建設)事業の譲渡を発表し、「筋肉体質」への指向が好感されている。また、自民党総裁選で最有力とされる岸田氏が原発の条件付稼働を容認しているとされ、次期政政権の政策に沿う銘柄との見方が出ている。
株価は今年6月15日以来の2800円台回復となっている。脱炭素・新エネルギー開発も推進しており、8月には、二酸化炭素と水素からメタンを製造するメタネーション装置の実証実験をアサヒグループHD<2502>(東1)グループの研究施設に納入して行うと発表。IHIとして初のメタネーション装置の納入ということで注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03
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2021年09月28日
オンワードHDは4日続伸基調、ソニーG開発の「サステナブル素材」活用に注目集まる様子
■レディスランジェリー業界で初めて採用と発表してからほぼ連日上値を追う
オンワードホールディングス(オンワードHD)<8016>(東1)は9月28日、4日続伸基調となり、午前10時30分を過ぎては373円(16円高)まで上げて連日出直りを続けている。9月16日、グループ会社がレディスランジェリー業界で初めてソニーグループ<6758>(東1)開発のサステナブル素材を採用したアイテムを開始と発表し、以後、株価は安かった日が一日だけという続伸相場。このサステナブル素材による製品展開が買い材料になったとみられている。
発表によると、このサステナブル素材「Triporous(トリポーラス)」は、米の籾殻由来の多孔質炭素材料で、籾殻独自の微細構造により、これを繊維アパレル分野に応用すると、快適な着心地、機能性、消臭機能、抗菌性能による生乾き臭の抑制、洗濯後も持続、などの特性があるという。
業績は今期急回復を計画し、第1四半期連結決算(2021年3〜5月)は売上高が前年同期比7.9%増加し、各利益とも前年同期比で黒字転換した。期初から8月までの月次動向は、既存店売上高が前年同期間比16.0%増で好調。9月分の発表に期待が強まっている。(HC)
オンワードホールディングス(オンワードHD)<8016>(東1)は9月28日、4日続伸基調となり、午前10時30分を過ぎては373円(16円高)まで上げて連日出直りを続けている。9月16日、グループ会社がレディスランジェリー業界で初めてソニーグループ<6758>(東1)開発のサステナブル素材を採用したアイテムを開始と発表し、以後、株価は安かった日が一日だけという続伸相場。このサステナブル素材による製品展開が買い材料になったとみられている。
発表によると、このサステナブル素材「Triporous(トリポーラス)」は、米の籾殻由来の多孔質炭素材料で、籾殻独自の微細構造により、これを繊維アパレル分野に応用すると、快適な着心地、機能性、消臭機能、抗菌性能による生乾き臭の抑制、洗濯後も持続、などの特性があるという。
業績は今期急回復を計画し、第1四半期連結決算(2021年3〜5月)は売上高が前年同期比7.9%増加し、各利益とも前年同期比で黒字転換した。期初から8月までの月次動向は、既存店売上高が前年同期間比16.0%増で好調。9月分の発表に期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22
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エーザイは久々にアルツハイマー病薬に関する期待が盛り上がり反発相場
■28日朝、米国で段階的申請を開始と発表し期待が再燃
エーザイ<4523>(東1)は9月28日、反発して始まり、取引開始後は8833円(278円高)まで上げ、出直りを強めている。同日朝、「抗アミロイドβプロトフィブリル抗体レカネマブ(BAN2401)について迅速承認制度に基づき、米国FDAに早期アルツハイマー病に対する生物製剤ライセンス申請の段階的申請を開始」と発表し、久々にアルツハイマー病薬に関する期待が盛り上がっている。
株価は今年6月に1万2765円まで上げる場面があり、米国でのアルツハイマー病薬開発などが買い材料視されたが、その後は調整色を強めたまま直近までジリ安基調を続けている。28日の反発も調整相場の中では小幅な上げに過ぎないが、高値から3ヵ月を経過するため信用取引上の需給関係の一部は整理されることになり、一方的な下げからは一区切りつく期待が言われている。(HC)
エーザイ<4523>(東1)は9月28日、反発して始まり、取引開始後は8833円(278円高)まで上げ、出直りを強めている。同日朝、「抗アミロイドβプロトフィブリル抗体レカネマブ(BAN2401)について迅速承認制度に基づき、米国FDAに早期アルツハイマー病に対する生物製剤ライセンス申請の段階的申請を開始」と発表し、久々にアルツハイマー病薬に関する期待が盛り上がっている。
株価は今年6月に1万2765円まで上げる場面があり、米国でのアルツハイマー病薬開発などが買い材料視されたが、その後は調整色を強めたまま直近までジリ安基調を続けている。28日の反発も調整相場の中では小幅な上げに過ぎないが、高値から3ヵ月を経過するため信用取引上の需給関係の一部は整理されることになり、一方的な下げからは一区切りつく期待が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44
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INPEXや出光興産など石油資源株が一段高、原油相場の値上がり受け買い優勢
■NY原油は今年7月以来の高値、北海ブレントは約2年11カ月ぶり高値と
国際石油開発帝石(INPEX)<1605>(東1)は9月28日、続伸一段高で始まり、取引開始後は5%高の898円(41円高)まで上げ、約3ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。NY原油相場が1バレル75ドル台に乗り、今年7月以来の高値と伝えられた上、北海ブレントは同79ドル台に乗り、「79ドル台を付けるのは2018年10月以来、約2年11カ月ぶり」(日経QUICKニュース9月27日19:46)と伝えられ、買い材料視されている。出光興産<5019>(東1)やENEOSホールディングス<5020>(東1)も続伸基調で始まった。
石油関連株は「脱炭素化社会」に向けて衰退産業とのイメージがあるものの、総合エネルギー産業への変貌に向けて舵を切っている最中でもあり、中長期的には株価も大きく変貌する可能性を秘めている。(HC)
国際石油開発帝石(INPEX)<1605>(東1)は9月28日、続伸一段高で始まり、取引開始後は5%高の898円(41円高)まで上げ、約3ヵ月ぶりに年初来の高値を更新している。NY原油相場が1バレル75ドル台に乗り、今年7月以来の高値と伝えられた上、北海ブレントは同79ドル台に乗り、「79ドル台を付けるのは2018年10月以来、約2年11カ月ぶり」(日経QUICKニュース9月27日19:46)と伝えられ、買い材料視されている。出光興産<5019>(東1)やENEOSホールディングス<5020>(東1)も続伸基調で始まった。
石油関連株は「脱炭素化社会」に向けて衰退産業とのイメージがあるものの、総合エネルギー産業への変貌に向けて舵を切っている最中でもあり、中長期的には株価も大きく変貌する可能性を秘めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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2021年09月27日
リスクモンスターは後場一段高、BPO企業の孫会社化を機にした相場が再び動意強める
■最高益基調の業績に一段と拍車がかかる可能性など期待
リスクモンスター<3768>(東2)は9月27日の後場、一段と出直りを強め、14時30分にかけて8%高の1067円(78円高)まで上げる場面を見せて戻り高値を更新した。
9月15日にBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)企業の孫会社化を発表し、株価は翌日から出来高を伴って断続的に上値を試す動きになり、27日は再び動意を強めて一段高。BPO企業の孫会社化を買い材料視する相場が一段と強まってきたとみられている。
業績は好調で、連結純利益など連続最高を更新する見込み。このたび孫会社化する企業は株式会社シップス(東京都新宿区)で、これによりキャパシティとサービス提供範囲が拡大し、さらなる受注増加などが見込めるもよう。好業績に一段と拍車がかかる可能性などが期待されている。(HC)
リスクモンスター<3768>(東2)は9月27日の後場、一段と出直りを強め、14時30分にかけて8%高の1067円(78円高)まで上げる場面を見せて戻り高値を更新した。
9月15日にBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)企業の孫会社化を発表し、株価は翌日から出来高を伴って断続的に上値を試す動きになり、27日は再び動意を強めて一段高。BPO企業の孫会社化を買い材料視する相場が一段と強まってきたとみられている。
業績は好調で、連結純利益など連続最高を更新する見込み。このたび孫会社化する企業は株式会社シップス(東京都新宿区)で、これによりキャパシティとサービス提供範囲が拡大し、さらなる受注増加などが見込めるもよう。好業績に一段と拍車がかかる可能性などが期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46
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ミクリードは一段と出直る、居酒屋などへの食材通販に回復の期待
■休業要請などで顧客飲食店の営業が大幅に減少していたが
ミクリード<7687>(東マ)は9月27日、9%高の1206円(102円高)まで上げて6月18日以来の1200円台を回復し、一段と出直りを強めている。「個人経営の居酒屋をメインとした中小飲食店への業務用食材の通信販売を主な事業とし」(同社HPより)、「緊急事態宣言」の9月末解除がほぼ確定的とされるにつれ業績回復などへの期待が再燃する相場になった。
7月に発表した第1四半期決算(2021年4〜6月)は、各利益とも赤字改善となったが、3月通期の予想については、「緊急事態宣言の発出や飲食店への休業・時短営業要請、外出自粛等の影響により、当社顧客である飲食店の営業が大幅に減少しており(中略)現時点での算定が困難であるため未定」とした。10月以降は、これらの不確定要因が後退するため、下期の動向に期待が強まっている。(HC)
ミクリード<7687>(東マ)は9月27日、9%高の1206円(102円高)まで上げて6月18日以来の1200円台を回復し、一段と出直りを強めている。「個人経営の居酒屋をメインとした中小飲食店への業務用食材の通信販売を主な事業とし」(同社HPより)、「緊急事態宣言」の9月末解除がほぼ確定的とされるにつれ業績回復などへの期待が再燃する相場になった。
7月に発表した第1四半期決算(2021年4〜6月)は、各利益とも赤字改善となったが、3月通期の予想については、「緊急事態宣言の発出や飲食店への休業・時短営業要請、外出自粛等の影響により、当社顧客である飲食店の営業が大幅に減少しており(中略)現時点での算定が困難であるため未定」とした。10月以降は、これらの不確定要因が後退するため、下期の動向に期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14
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ソニーGが連日高値を更新、米景気回復の恩恵などに加え「上っ放れ」妙味も
■約7ヵ月続いた高値もみ合いを上抜きテクニカル的な期待も加わる
ソニーグループ(ソニーG)<6758>(東1)は9月27日、一段と上げて始まり、取引開始後は1万3200円(200円高)まで上げて年初来の高値を連日更新し、資本移動などによる株価調整後で2000年以来の高値圏で続伸基調となっている。
引き続き、米国景気回復の恩恵の強い銘柄であること、などが買い材料視され、海外勢による日本株買いの中核銘柄と位置付けられているようだ。加えて、直近は、約7ヵ月続いた高値もみ合いを上抜いたため、テクニカル的な相場観測として、週足・月足で「上っ放れ」と呼ばれる買いシグナルが発生したことも買い材料のひとつとして注目されている。(HC)
ソニーグループ(ソニーG)<6758>(東1)は9月27日、一段と上げて始まり、取引開始後は1万3200円(200円高)まで上げて年初来の高値を連日更新し、資本移動などによる株価調整後で2000年以来の高値圏で続伸基調となっている。
引き続き、米国景気回復の恩恵の強い銘柄であること、などが買い材料視され、海外勢による日本株買いの中核銘柄と位置付けられているようだ。加えて、直近は、約7ヵ月続いた高値もみ合いを上抜いたため、テクニカル的な相場観測として、週足・月足で「上っ放れ」と呼ばれる買いシグナルが発生したことも買い材料のひとつとして注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36
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