[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (03/17)ブシロードは発行株数の6%規模の自社株買いなど好感されて大きく出直る
記事一覧 (03/16)フルスピードが後場ストップ高、自社株買い「11.3%」に注目集中
記事一覧 (03/16)フリービットは自社株買いの上限を一部訂正、あらためて注目され後場ストップ高
記事一覧 (03/16)ULSグループが昼に自社株買いを発表し後場一段高14%高に迫る
記事一覧 (03/16)イナリサーチは新型コロナウイルスの受託試験が注目されストップ高
記事一覧 (03/16)フリービットが急伸、発行株数の10.7%規模の自社株買いなど好感
記事一覧 (03/16)任天堂は「屋内フィットネスゲーム」が注目されて次第高
記事一覧 (03/16)アンジェスがストップ高、「DNAワクチン」の臨床進展が好感される
記事一覧 (03/16)ダイキン工業が反発、空気清浄機「ストリーマ」注目される
記事一覧 (03/13)UMNファーマはきょう売買最終日、塩野義製薬グループの非上場企業に
記事一覧 (03/13)前田道路が後場いきなり急伸、前田建設によるTOB成立発表を受け注目集まる
記事一覧 (03/13)アンジェスも逆行高、新型コロナウイルス向けワクチン開発にダイセルも協力
記事一覧 (03/13)エコモットが逆行高、新型コロナ発熱の疑いある人物を非接触で検知
記事一覧 (03/12)すららネットが後場再び強含む、一人で学習できるeラーニング教材に注目再燃
記事一覧 (03/12)ウォンテッドリーはオンライン面談の会社訪問アプリ注目されて高い
記事一覧 (03/12)ブティックスが値上がり上位に躍進、業績好調で全体安のなか注目度強まる
記事一覧 (03/12)MRTが活況高、新型コロナ軽症ならオンライン診療と伝わり注目される
記事一覧 (03/11)川辺は「ハンカチマスクの作り方」動画が注目されて16%高
記事一覧 (03/11)ソフトクリエイトHDが続伸、自社株買いを連日好感
記事一覧 (03/11)夢真HDが高い、自社株買い好感され配当利回りも注目される
2020年03月17日

ブシロードは発行株数の6%規模の自社株買いなど好感されて大きく出直る

■3月17日から同年10月23日まで実施

 ブシロード<7803>(東マ)は3月17日、反発して始まり、取引開始後に10%高の1825円(164円高)まで上げて大きく出直っている。16日の取引終了後に第2四半期決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 自社株買いは、100万株(自己株式を除く発行済株式総数の6.18%)または取得総額20億円を上限として、2020年3月17日から同年10月23日まで実施する。今7月期の連結業績予想は据え置き、予想1株利益は112円18銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価
2020年03月16日

フルスピードが後場ストップ高、自社株買い「11.3%」に注目集中

■発行株数に対する割合がケタ違いに大きく株価は急反応

 フルスピード<2159>(東2)は3月16日の後場、急伸し、13時20分にかけて一時ストップ高の391円(80円高)まで上げて売買されている。

 同日正午、自己株式の取得(自社株買い)を発表。上限株数176万4000株(自己株式を除く発行済株式総数の11.3%)、または取得総額6.0億円を上限として、東証での市場買付により2020年3月17日から21年3月16日まで実施する。上限株数の割合が11.3%で、日頃発表される自社株買いと比べてケタ違いの規模になり注目が集中した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 材料でみる株価

フリービットは自社株買いの上限を一部訂正、あらためて注目され後場ストップ高

■発行株数の「10.68%」ではなく「11.26%」だった

 フリービット<3843>(東1)は3月16日の後場寄り後にストップ高の658円(100円高)で売買され、そのまま13時30分にかけて買い気配となっている。

 正午、13日に発表した自己株式の取得(自社株買い)の一部訂正を発表。取得上限株数250万株の発行済株式総数に占める割合を発表時の「10.68%」ではなく「11.26%」に修正した。これを受け、あらためてケタ違いに割合の大きい自社株買いであることに気づく投資家も現れたようだ。

 取得上限株数は250万株(自己株式を除く発行済株式総数の11.26%)、取得総額(上限)は20.0億円、2020年3月16日から同年9月30日まで。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 材料でみる株価

ULSグループが昼に自社株買いを発表し後場一段高14%高に迫る

■発行株数の4.4%など上限に期間1ヵ月半の短期集中型

 ULSグループ<3798>(JQS)は3月16日の後場一段高となり、午後の取引開始後に一時14%高に迫る2154円(258円高)まで上げる場面を見せて大きく反発している。

 昼12時20分に自己株式の取得(自社株買い)を発表。取得株数25万株(自己株式を除く発行済株式数の4.4%)、または取得総額5.0億円を上限として、3月17日から4月30日まで市場買付方式で実施する。取得期間が1ヵ月半の短期集中型とあって効果が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 材料でみる株価

イナリサーチは新型コロナウイルスの受託試験が注目されストップ高

■前引けにかけて買い気配に貼りつく

 イナリサーチ<2176>(JQS)は3月16日、9時20分前にストップ高の531円(80円高)で売買されたあと、前引けにかけてもこの値で買い気配に貼りついている。

 3月13日付で、新型コロナウイルスの受託試験サービスに関するお知らせを発表し、注目集中となった。同社が国内代理店を務めるSouthern Research Institute(アメリカ合衆国)より、SARS−CoV−2(通称・新型コロナウイルス)の臨床株を入手し、同ウイルスによる感染症のワクチンおよび治療薬開発を支援する受託試験サービスの展開に向け、準備を開始した、という連絡を受けたと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 材料でみる株価

フリービットが急伸、発行株数の10.7%規模の自社株買いなど好感

■11時にかけて16%高、なか一日で600円台を回復

 フリービット<3843>(東1)は3月16日、大幅に反発し、11時にかけても16%高の650円(92円高)前後で推移し、なか一日で600円台を回復している。

 前週末取引日の15時に第3四半期連結決算(2019年5月〜20年1月・累計)と通期業績予想の修正、自己株式の取得(自社株買い)などを発表した。業績予想は売上高、各利益とも減額修正だったが、自社株買いは、取得上限株数を250万株(自己株式を除く発行済株式総数の10.68%)とし、発行株数に対する割合がケタ違いに高く、注目集中となった。

 今回の自社株買いは、2020年3月16日から同年9月30日まで、市場買付方式で実施するとした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 材料でみる株価

任天堂は「屋内フィットネスゲーム」が注目されて次第高

■フォーブスジャパンWEB版が「世界中で品切れ」と伝え注目される

 任天堂<7974>(東1)は3月16日、時間とともに上げ幅を広げて反発相場となり、10時過ぎには5%高の3万4860円(1640円高)まで上げている。

 経済誌「ForbesJAPAN(フォーブスジャパン)」のインターネットサイトに、「世界中で品切れ、任天堂『屋内フィットネス』ゲームの実力」(エンタメ・スポーツ2020/03/15、08:00)と題した記事が載っていて、材料視されている。

 「新型コロナウイルスの感染拡大が世界中で続く中、自宅でフィットネスが行えるゲームとして注目を集めるのがニンテンドースイッチの『リングフィットアドベンチャー』だ」などと紹介されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 材料でみる株価

アンジェスがストップ高、「DNAワクチン」の臨床進展が好感される

■オーストラリアで臨床試験の投与完了と16日朝発表

 アンジェス<4563>(東マ)は3月16日、大幅続伸し、9時30分過ぎにストップ高の689円(100円高)で売買されたあと、そのまま買い気配となっている。

 取引開始前の午前8時30分、「高血圧DNAワクチン:オーストラリアでの第1/2a相臨床試験の投与完了のお知らせ」を発表し、材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 材料でみる株価

ダイキン工業が反発、空気清浄機「ストリーマ」注目される

■新型コロナウイルスは湿度に弱いとされ加湿機、清浄機など材料視

 ダイキン工業<6367>(東1)は3月16日、反発基調となり、取引開始後に1万2275円(415円高)で始まり、なか一日で1万2000円台を回復している。

 高速電子などによる空気清浄機「ストリーマ」が注目され、米国立衛生研究所などの報告で新型コロナウイルスが湿度に弱いとされるため、加湿機能とともに材料視されている。同社製品はエアコンを中心に欧州でのシェアが高いことが知られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 材料でみる株価
2020年03月13日

UMNファーマはきょう売買最終日、塩野義製薬グループの非上場企業に

■塩野義製薬以外の株主の所有株式数は1株に満たない端数に

 UMNファーマ<4585>(東マ)は3月13日の後場、533円(3円安)前後で時々売買が成立している。

 2020年2月の株主総会で株式併合などが承認された結果、塩野義製薬<4507>(東1)以外の株主の所有する株式数は1株に満たない端数となる予定。3月16日をもって上場廃止になることが2月に決定し、土・日を考慮すると、きょう13日が売買最終日になる。

 同社は塩野義製薬のグループ企業で、株式は2012年12月、東証マザーズに上場した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 材料でみる株価

前田道路が後場いきなり急伸、前田建設によるTOB成立発表を受け注目集まる

■正午過ぎ、議決権所有割合51.29%となり連結子会社化と発表

 前田道路<1883>(東1)は3月13日の後場いきなり急伸し、取引開始後に2900円(148円高)まで上げ、一気に前日比プラス圏に浮上している。

 同日の正午過ぎ、前田建設工業<1824>(東1)が前田道路に対するTOB(株式の公開買付)の成立終了を発表。2020年1月21日から開始していた同社に対するTOBが年3月12日をもって終了し、連結子会社になるとした。前田建設が保有する前田道路の議決権の所有割合は、TOB前までは24.68%。TOB成立後は51.29%になった。

 このTOBを巡っては、前田道路側はTOBに賛同しない姿勢だった。2月20日付で配当を1株650円にすると発表した上で、同月27日付ではNIPPO<1881>(東1)との資本提携の協議を開始すると発表していた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 材料でみる株価

アンジェスも逆行高、新型コロナウイルス向けワクチン開発にダイセルも協力

■「6ヵ月以内の出来る限り早い時期の臨床試験開始を目指す」

 アンジェス<4563>(東マ)は3月13日、2日続伸基調となり、取引開始後に7%高の555円(37円高)まで上げて出直りを継続している。13日朝、大阪大学と共同で進める新型コロナウイルス向けDNAワクチンの開発にダイセル<4202>(東1)も加わると発表。注目されている。

 9時30分現在、東証マザーズ市場(316銘柄)で値上がりしている銘柄は3銘柄のみ。

 同社と大阪大学、タカラバイオ<4974>(東1)は3月5日、新型コロナウイルス向けワクチンの共同開発に着手すると発表した。

 今回の発表では、ダイセルは、細胞内へ薬剤を送達する新規投与デバイス技術で協力する。この新規投与デバイス「アクトランザラボ」を使用することにより、遺伝子発現効率を上げることでワクチンの抗体産生力を上げることが可能となり、より有効性の高いワクチンの開発が可能になるという。6ヵ月以内の出来る限り早い時期の臨床試験開始を目指すとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 材料でみる株価

エコモットが逆行高、新型コロナ発熱の疑いある人物を非接触で検知

■東証マザーズ316銘柄の中で高い銘柄は4銘柄のみ(9時20分現在)

 エコモット<3987>(東マ)は3月13日、720円(35円高)で始まり反発基調となっている。12日付で、「ウェアラブル装着が可能な赤外線サーモカメラにより、発熱の疑いのある人物の非接触検知を可能とするシステムを開発」と発表。新型コロナウイルスの流行抑制に向けて注目されている。

 9時20分現在、東証マザーズ市場(316銘柄)で値上がりしている銘柄は4銘柄のみとなっている。

 発表によると、このシステムは、身体に装着したサーモカメラで通行中の人物を撮影し、撮影と同時に体表面温度を測定する。そして、発熱が疑われる人物が検知された際に、検疫担当者のリストバンド型デバイスに対して、バイブレーションによる目立たない形でのフィードバックを行う。物理的な接触を伴わずに発熱の疑いのある人物を検知できるため、検疫担当者の感染リスクを軽減するなどの効果もあるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 材料でみる株価
2020年03月12日

すららネットが後場再び強含む、一人で学習できるeラーニング教材に注目再燃

■家庭学習に適した空間の住宅めざすケイアイスター不動産と連携

 すららネット<3998>(東マ)は3月12日の後場、13時半にかけて4100円(140円高)まで上げ、再び強含んでいる。

 初めて学習する分野でも一人で学習を進めることができる対話型のAI×アダプティブラーニング教材「すらら」を開発提供し、小・中・高校の一斉休校を契機に一段と認知される可能性などが注目されている。

 「すらら」は、すでに約1000校の塾、学校などで使われているほか、放課後に夕方まで児童を預かるデイサービスなどでも活用が広がっている。

 3月10日付では、住宅をより家庭学習に適した空間とする「頭が良くなる家」を推進するケイアイスター不動産<3465>(東1)のプロジェクト参画を発表した。共同で、保護者向けアドバイスを行うAIチャットボットの開発などに取り組む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 材料でみる株価

ウォンテッドリーはオンライン面談の会社訪問アプリ注目されて高い

■オンライン面談できる企業の募集件数が3万を突破と発表

 ウォンテッドリー<3991>(東マ)は3月12日の後場、再び上げ潮になり、13時30分にかけて12%高の999円(109円高)まで上げて本日の現在高に進んでいる。

 12日付で「会社訪問アプリ『Wantedly Visit』、オンライン面談可能な募集数が30,000件を突破!」と発表しており、新型コロナウイルスの流行によって就活(就職活動)に影響の出ている企業や学生・生徒に朗報との見方が出ている。

 発表を見ると、オンライン面談を導入した会社の事例として、「人事は東京に1名しかいない」「面談そのものの時間の削減」「日程調整のスピードアップ」などでの成果が挙げられており、このたびのウイルス禍を契機に需要拡大に繋がる期待も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 材料でみる株価

ブティックスが値上がり上位に躍進、業績好調で全体安のなか注目度強まる

■11日付で人事異動を発表し期待する動きも

 ブティックス<9272>(東マ)は3月12日の後場、1190円(94円高)で始まり、値上がり率8%台で東証マザーズの値上がり率トップに躍り出る場面があった。

 介護関連機器を中心に展示商談会やeコマース販売、M&A仲介、Webマッチングなどを展開。会社発表の株価関連材料としては、3月11日付で「役員の異動及び重要な人事異動に関するお知らせ」を発表し、一段の業容拡大に期待する動きがあるようだ。

 業績は連続最高益を更新する見込み。全体相場が大幅安になっているため、銘柄選びの基本とされる業績面から注目度が強まっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 材料でみる株価

MRTが活況高、新型コロナ軽症ならオンライン診療と伝わり注目される

■日本初のオンライン診療アプリ「ポケットドクター」に注目再燃

 MRT<6034>(東マ)は3月12日、反発相場となり、10時にかけて一時14%高の975円(120円高)まで上げる場面を見せて活況となっている。

 オンライン診療アプリ「ポケットドクター」を国内で初めて開発提供しており、厚生労働省の検討会が「11日、新型コロナウイルスの感染がさらに拡大し、軽症の感染者らが自宅療養することになった場合、オンラインによる医師の診療を認める方針をおおむね了承した」(時事ドットコム2020年03月11日18時07分)と伝えられ、材料視された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 材料でみる株価
2020年03月11日

川辺は「ハンカチマスクの作り方」動画が注目されて16%高

■不正転売は禁止されるが小売り段階の品不足は解消されないとの見方

 川辺<8123>(JQS)は3月11日の後場、16%高の1421円(201円高)で始まり、出来高は少ないものの、直近2日間の下げ幅を完全に奪回して大きく出直っている。

 服飾・雑貨などの専門店を展開し、「ハンカチマスクの作り方」動画を2月中旬に発表。時事的な好材料として注目する動きがあるようだ。

 マスクを巡っては、政府がマスクの不正転売を禁止する政令を10日決定し、3月11日公布、15日施行と伝えられたが、株式市場関係者の中には、小売り段階での欠品状態はおそらく解消されないといった見方がある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 材料でみる株価

ソフトクリエイトHDが続伸、自社株買いを連日好感

■実施期間が約20日間の短期速攻型とあって注目度が強い様子

 ソフトクリエイトホールディングス(ソフトクリエイトHD)<3371>(東1)は3月11日、時間とともに強含んで11時20分には7%高に迫る1453円(90円高)まで上げ、2日続けて出直り幅を広げている。

 10日の前引け後に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、20万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.54%)または取得総額3.0億円を上限として、2020年3月10日から同年3月31日まで実施するとした。

 発表を受け、株価は10日後場から反発を強めた。11日は、全体相場が再び軟調な中で逆行高。全体相場が2月下旬から急落している中で、実施期間が20日ほどの短期速攻型で自社株を取得するため、注目度は強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 材料でみる株価

夢真HDが高い、自社株買い好感され配当利回りも注目される

■3月中間配当は15円、9月期末配当は20円を予定

 夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は3月11日、反発基調となり、取引開始後に5%高に迫る660円(30円高)まで上げ、10時30分にかけても645円前後で推移している。

 11日の夕方、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、160万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.10%)または取得総額10億円を上限として、2020年3月17日から同年6月16日まで実施するとした。

 3月末の中間配当は1株15円、9月期末配当は同20円を予定する。このところ、全体相場の下げとともに株価に割安感が出ており、配当利回りも向上し年5%に迫っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 材料でみる株価