■初回はこの7月末現在の単元株主が対象、買いが増える期待
アートスパークホールディングス(アートスパークHD)<3663>(東2)は7月20日の後場寄り後に1057円(62円高)まで上げ、前場に続いて7月15日につけた高値1077円に迫っている。この7月末現在の単元株主を対象に株主優待を開始するため、権利確定日(権利付き最終日)の7月28日に向けて買いが増加する期待が出ている。
「株主優待の新設」を6月21日に発表した。2回目以降の株主優待は、毎年(2021年以降)12月31日現在及び毎年(2022年以降)6月30日現在の株主名簿に記載または記録された単元株主が対象とした。(HC)
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(07/20)アートスパークHDは株主優待の開始など材料視され大きく反発
(07/20)セイコーエプソンは次第高となり前日までの4日続落幅を過半回復
(07/20)トシン・グループが年初来の高値を更新、立会外取引による自社株買いなど好感される
(07/20)中外製薬は新型コロナ「抗体カクテル療法」が材料視され逆行高
(07/19)TBグループが後場ストップ高、グローリーの新サービスに製品採用
(07/19)プロルート丸光が年初来の高値、PCR検査・抗原検出キットの需要増などに期待強い
(07/19)ファーマフーズは値上がり率上位、ロート製薬との提携など好感される
(07/16)リアルワールドが一時ストップ高、「RealPayギフト」へのビットコイン追加が注目され大活況
(07/16)関通は8月末の株式3分割など好感され連日急伸
(07/15)ロームは新事業モデル創出活動や業界最小の新製品などに注目集まり出直り強める
(07/15)クレスコは連日高値、業績好調で北大教授とのトップ対談も買い材料になったとの見方
(07/15)ツインバード工業は一段と出直る、大勢的には底練りのままだがテレビ東京で紹介され注目再燃
(07/15)日本精化は岡山大などの免疫研究成果への関与に注目強まり年初来の高値を更新
(07/15)トヨタ自動車は堅調、EUがハイブリッド車含むガソリン新車を2035年に禁止と伝えられたが冷静
(07/14)ダイセキ環境Sは国交省の『盛り土』総点検など材料視され連日高値
(07/13)プロパティエージェントは不動産投資型クラウドファンディングに5.7倍の応募など好感され上場来の高値を更新
(07/13)ナレッジスイートが一時ストップ高、みずほグループとの連携に期待強まる
(07/13)マーチャント・バンカーズは自社株買いなど好感され大きく出直る
(07/13)日本電設工は新駅ビル着工など材料視され3ヵ月ぶりに2000円台を回復
(07/12)澤藤電機が大きく反発、「アンモニアから水素精製」「ワクチン保冷庫」などの注目分野あり見直し早い
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2021年07月20日
アートスパークHDは株主優待の開始など材料視され大きく反発
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39
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セイコーエプソンは次第高となり前日までの4日続落幅を過半回復
■キヤノンがプリンター好調などで業績予想を増額し連想買いも
セイコーエプソン<6724>(東1)は7月20日、次第高となり、取引き開始から1時間40分に迫る午前10時40分にかけて6%高の1927円(102円高)をつけ、前日までの4日続落の合計下げ幅195円の過半を奪回した。
キヤノン<7751>(東1)がプリンターの好調などを要因に業績予想の大幅な増額修正を発表し、8%高前後で活況となっているため連想買いが入ったと見られている。イコーエプソンの第1四半期決算発表は7月30日の予定。
キヤノンは7月19日の取引終了後、今12月期の連結業績予想の大幅な増額修正を発表し、営業利益は従来予想を42.9%上回る額(前期の2.5倍)に見直した。インクジェットプリンターが在宅勤務などにより強い需要を継続としたほか、世界各地域でカメラへの関心・需要が高まり、フルサイズミラーレスカメラ、交換レンズなどが好調、とした。(HC)
セイコーエプソン<6724>(東1)は7月20日、次第高となり、取引き開始から1時間40分に迫る午前10時40分にかけて6%高の1927円(102円高)をつけ、前日までの4日続落の合計下げ幅195円の過半を奪回した。
キヤノン<7751>(東1)がプリンターの好調などを要因に業績予想の大幅な増額修正を発表し、8%高前後で活況となっているため連想買いが入ったと見られている。イコーエプソンの第1四半期決算発表は7月30日の予定。
キヤノンは7月19日の取引終了後、今12月期の連結業績予想の大幅な増額修正を発表し、営業利益は従来予想を42.9%上回る額(前期の2.5倍)に見直した。インクジェットプリンターが在宅勤務などにより強い需要を継続としたほか、世界各地域でカメラへの関心・需要が高まり、フルサイズミラーレスカメラ、交換レンズなどが好調、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18
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トシン・グループが年初来の高値を更新、立会外取引による自社株買いなど好感される
■6月23日以来、積極的な実施に注目集まる
トシン・グループ<2761>(JQS)は7月20日、一段高となり、出来高は少ないが6%高の6850円(400円高)をつけて年初来の高値を約1ヵ月ぶりに更新した。20日朝、東証の立会外取引に委託する自己株式の取得(自社株買い)を実施。株主還元策のひとつとして好感されている。「ToSTNeT−3」経由の自社株買いは21年6月23日以来になり、積極的な実施に注目が集まっている。
7月19日の夕方、東証「ToSTNeT−3」(自己株式立会外買付取引)による自己株式の取得(自社株買い)を発表し、19日の終値6450円で20日午前8時45分の「ToSTNeT−3」において買付けの委託を行うとした。
そして20日午前10時、1200株を取得したと発表。取得する株式の総数(上限株数)は1万2000株だったため、上限株数の1割の取得にとどまったが、市場関係者からは、「業績が堅調なこともあり売り物が出なかったのではないか」といった見方が出ている。(HC)
トシン・グループ<2761>(JQS)は7月20日、一段高となり、出来高は少ないが6%高の6850円(400円高)をつけて年初来の高値を約1ヵ月ぶりに更新した。20日朝、東証の立会外取引に委託する自己株式の取得(自社株買い)を実施。株主還元策のひとつとして好感されている。「ToSTNeT−3」経由の自社株買いは21年6月23日以来になり、積極的な実施に注目が集まっている。
7月19日の夕方、東証「ToSTNeT−3」(自己株式立会外買付取引)による自己株式の取得(自社株買い)を発表し、19日の終値6450円で20日午前8時45分の「ToSTNeT−3」において買付けの委託を行うとした。
そして20日午前10時、1200株を取得したと発表。取得する株式の総数(上限株数)は1万2000株だったため、上限株数の1割の取得にとどまったが、市場関係者からは、「業績が堅調なこともあり売り物が出なかったのではないか」といった見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22
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中外製薬は新型コロナ「抗体カクテル療法」が材料視され逆行高
■日経平均が300円安、材料株や好業績株を選別買い
中外製薬<4519>(東1)は7月20日、反発基調で始まり、取引開始後は4233円(84円高)まで買われている。日経平均が300円安で始まった中で逆行高となっている。
新型コロナ治療薬として同社の「抗体カクテル療法」が特例承認されたと伝えられ、買い材料視されている。報道を総合すると、トランプ前大統領が感染した際に投与されたのと同じ製剤で、軽症者向けとして承認された治療薬は国内で初めてになり、必要な医療機関には20日にも発送開始されるという。
全体相場が続落模様で始まった中、材料株や好業績株を選別買いせざるを得ない状況。中外製薬は絶好の材料株として注目集中となっている。(HC)
中外製薬<4519>(東1)は7月20日、反発基調で始まり、取引開始後は4233円(84円高)まで買われている。日経平均が300円安で始まった中で逆行高となっている。
新型コロナ治療薬として同社の「抗体カクテル療法」が特例承認されたと伝えられ、買い材料視されている。報道を総合すると、トランプ前大統領が感染した際に投与されたのと同じ製剤で、軽症者向けとして承認された治療薬は国内で初めてになり、必要な医療機関には20日にも発送開始されるという。
全体相場が続落模様で始まった中、材料株や好業績株を選別買いせざるを得ない状況。中外製薬は絶好の材料株として注目集中となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07
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2021年07月19日
TBグループが後場ストップ高、グローリーの新サービスに製品採用
■「タッチレジ」業界初のサブスク新サービスに採用と発表
TBグループ<6775>(東2)は7月19日の後場、急伸し、13時20分にかけてストップ高の221円(50円高)で売買されたまま買い気配となっている。
同日付で、同社グループの「TOUCHREGI(タッチレジ)FT−800P」がグローリー<6457>(東1)の新サービスに採用されたと発表し、材料視された。グローリーの新サービスは、業界初となるPOSレジとつり銭機のサブスクリプションサービス「REGIX」で、この7月15日に発表した。(HC)
TBグループ<6775>(東2)は7月19日の後場、急伸し、13時20分にかけてストップ高の221円(50円高)で売買されたまま買い気配となっている。
同日付で、同社グループの「TOUCHREGI(タッチレジ)FT−800P」がグローリー<6457>(東1)の新サービスに採用されたと発表し、材料視された。グローリーの新サービスは、業界初となるPOSレジとつり銭機のサブスクリプションサービス「REGIX」で、この7月15日に発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56
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プロルート丸光が年初来の高値、PCR検査・抗原検出キットの需要増などに期待強い
■直近はモノクローナル抗体に関する発表も材料視され再騰
プロルート丸光<8256>(JQS)は7月19日の後場一段と強含み、8%高の394円(28円高)まで上げて3日続伸基調となり、年初来の高値を更新している。
新型コロナウイルスのPCR検査キット、抗原検出キット(変異株対応)の取り扱いに積極的で注目されているほか、直近は、子会社化予定のマイクロブラッドサイエンス社のモノクローナル抗体産生細胞株の共同研究に関する動向を7月15日に発表し、注目が強まったもようで、翌日から約1週間ぶりの高値更新相場となった。2015年、20年に各々500円台の高値をつけており、相場心理として500円台までは警戒感なく上値を追えそうだとの見方もある。(HC)
プロルート丸光<8256>(JQS)は7月19日の後場一段と強含み、8%高の394円(28円高)まで上げて3日続伸基調となり、年初来の高値を更新している。
新型コロナウイルスのPCR検査キット、抗原検出キット(変異株対応)の取り扱いに積極的で注目されているほか、直近は、子会社化予定のマイクロブラッドサイエンス社のモノクローナル抗体産生細胞株の共同研究に関する動向を7月15日に発表し、注目が強まったもようで、翌日から約1週間ぶりの高値更新相場となった。2015年、20年に各々500円台の高値をつけており、相場心理として500円台までは警戒感なく上値を追えそうだとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33
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ファーマフーズは値上がり率上位、ロート製薬との提携など好感される
■資本関係は強化、機能性食品やスキンケア製品の共同開発など推進
ファーマフーズ<2929>(東1)は7月19日、大きく出直り、取引開始後は10%高の3165円(290円高)まで上げ、東証1部銘柄の値上がり率1位を争う位置につけている。ロート製薬<4527>(東1)との資本業務提携を前週末取引日(7月16日)に発表しており、好感されている。ロート製薬も高い。
発表によると、ロート製薬とファーマフーズは、機能性食品およびスキンケア製品等の共同開発、海外における生産体制の確立などを主な提携分野とする。ロート製薬は、すでにファーマフーズの株式40万株を保有(2021年3月末現在)し、さらに20万株を上限に市場買付の方法により取得する予定。また、ファーマフーズもロート製薬の株式20万株を上限に市場買付の方法で取得する予定とした。(HC)
ファーマフーズ<2929>(東1)は7月19日、大きく出直り、取引開始後は10%高の3165円(290円高)まで上げ、東証1部銘柄の値上がり率1位を争う位置につけている。ロート製薬<4527>(東1)との資本業務提携を前週末取引日(7月16日)に発表しており、好感されている。ロート製薬も高い。
発表によると、ロート製薬とファーマフーズは、機能性食品およびスキンケア製品等の共同開発、海外における生産体制の確立などを主な提携分野とする。ロート製薬は、すでにファーマフーズの株式40万株を保有(2021年3月末現在)し、さらに20万株を上限に市場買付の方法により取得する予定。また、ファーマフーズもロート製薬の株式20万株を上限に市場買付の方法で取得する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37
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2021年07月16日
リアルワールドが一時ストップ高、「RealPayギフト」へのビットコイン追加が注目され大活況
■急伸のあとダレるが長大な「上ヒゲ」が下値圏で現れる
リアルワールド<3691>(東マ)は7月16日、一時ストップ高の638円(100円高)まで上げる場面をみせて出来高も急増し、久々に大きく動き出している。「RealPayギフト」に選べるギフトとして「ビットコイン」を新たに追加すると発表し、注目集中となった。
15日、暗号資産取引所を運営する株式会社bitFlyer(ビットフライヤー)との提携により、グループ会社REAL FINTECHが運営する「RealPayギフト」に暗号資産「ビットコイン」を新たに加えると発表した。bitFlyerアカウントを保有する利用者のみビットコインへの交換が可能とした。
株価はストップ高のあと売買交錯となり、このまま大引けを迎えると「上ヒゲ」を示現することになる。戻り売りに押される展開といえるが、長大な上ヒゲが下値圏で現れた時は、その後、上ヒゲの頂上の水準まで株価が戻るケースがあるとされ、引き続き注目されている。(HC)
リアルワールド<3691>(東マ)は7月16日、一時ストップ高の638円(100円高)まで上げる場面をみせて出来高も急増し、久々に大きく動き出している。「RealPayギフト」に選べるギフトとして「ビットコイン」を新たに追加すると発表し、注目集中となった。
15日、暗号資産取引所を運営する株式会社bitFlyer(ビットフライヤー)との提携により、グループ会社REAL FINTECHが運営する「RealPayギフト」に暗号資産「ビットコイン」を新たに加えると発表した。bitFlyerアカウントを保有する利用者のみビットコインへの交換が可能とした。
株価はストップ高のあと売買交錯となり、このまま大引けを迎えると「上ヒゲ」を示現することになる。戻り売りに押される展開といえるが、長大な上ヒゲが下値圏で現れた時は、その後、上ヒゲの頂上の水準まで株価が戻るケースがあるとされ、引き続き注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27
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関通は8月末の株式3分割など好感され連日急伸
■マザーズの値上がり率トップ、上場来高値に迫る
関通<9326>(東マ)は7月16日、2日続けて大幅高となり、18%高の4535円(680円高)まで上げた後も15%高(約600円高)前後で推移し、取引開始から90分を過ぎた午前10時30分にかけては東証マザーズの値上がり率トップに躍り出た。
7月14日の取引終了後、第2四半期の業績予想の増額修正と、8月31日を基準日とする株式3分割を発表し、連日好感されている。
上場来の高値は2020年4月の4680円で、一気にこの高値に迫った。全体相場を見ると、日経平均は2日続けて300円安となっているなどで主力株が冴えない。このため株式分割など好材料のある銘柄に注目が一段と集まりやすい状況になっている。(HC)
関通<9326>(東マ)は7月16日、2日続けて大幅高となり、18%高の4535円(680円高)まで上げた後も15%高(約600円高)前後で推移し、取引開始から90分を過ぎた午前10時30分にかけては東証マザーズの値上がり率トップに躍り出た。
7月14日の取引終了後、第2四半期の業績予想の増額修正と、8月31日を基準日とする株式3分割を発表し、連日好感されている。
上場来の高値は2020年4月の4680円で、一気にこの高値に迫った。全体相場を見ると、日経平均は2日続けて300円安となっているなどで主力株が冴えない。このため株式分割など好材料のある銘柄に注目が一段と集まりやすい状況になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41
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2021年07月15日
ロームは新事業モデル創出活動や業界最小の新製品などに注目集まり出直り強める
■連日の発表に株価も連日好反応
ローム<6963>(東1)は7月15日、1万700円(300円高)まで上げた後も堅調に推移し、後場は1万520円(120円高)で始まり、続伸基調となっている。
14日付で、スタートアップ企業を対象とするコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)活動を開始し新たな事業モデルの創出を加速させると発表し、15日は、業界最小・LiDAR用75W高出力レーザーダイオード「RLD90QZW3」を開発と発表。株価は連日好反応となった。
スタートアップ企業を対象とするCVC活動では、「社会課題の解決や10年先の成長の種となる新規事業の創出を目指す」とした。同社ホームページには、研究開発方針としてコアテクノロジーを3つ掲げ(「パワーエレクトロニクス」「センサー技術」「AI」)、フォーカスエリアを「オートモーティブ」「インダストリー」「ロボティクス」とするイメージ図が掲げられている。(HC)
ローム<6963>(東1)は7月15日、1万700円(300円高)まで上げた後も堅調に推移し、後場は1万520円(120円高)で始まり、続伸基調となっている。
14日付で、スタートアップ企業を対象とするコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)活動を開始し新たな事業モデルの創出を加速させると発表し、15日は、業界最小・LiDAR用75W高出力レーザーダイオード「RLD90QZW3」を開発と発表。株価は連日好反応となった。
スタートアップ企業を対象とするCVC活動では、「社会課題の解決や10年先の成長の種となる新規事業の創出を目指す」とした。同社ホームページには、研究開発方針としてコアテクノロジーを3つ掲げ(「パワーエレクトロニクス」「センサー技術」「AI」)、フォーカスエリアを「オートモーティブ」「インダストリー」「ロボティクス」とするイメージ図が掲げられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59
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クレスコは連日高値、業績好調で北大教授とのトップ対談も買い材料になったとの見方
■連結純利益は2021年3月期まで7期連続最高を更新
クレスコ<4674>(東1)は7月15日、続伸基調となり、1943円(15円高)まで上げて年初来の高値を2日続けて更新した。業績が好調である上、14日付で、同社・根元浩幸社長と北海道大学大学院情報科学研究院・川村秀憲教授との対談が日本経済新聞の北海道版に載ったと発表しており、直接的にはこれが買い材料になったと見られている。
業績は好調で、連結純利益は2021年3月期まで7期連続最高を更新してきた。今期も連結経常利益、純利益が今期も連続最高を更新する見込みとし、営業利益は2期ぶりに最高を更新する見込みを開示している。(HC)
クレスコ<4674>(東1)は7月15日、続伸基調となり、1943円(15円高)まで上げて年初来の高値を2日続けて更新した。業績が好調である上、14日付で、同社・根元浩幸社長と北海道大学大学院情報科学研究院・川村秀憲教授との対談が日本経済新聞の北海道版に載ったと発表しており、直接的にはこれが買い材料になったと見られている。
業績は好調で、連結純利益は2021年3月期まで7期連続最高を更新してきた。今期も連結経常利益、純利益が今期も連続最高を更新する見込みとし、営業利益は2期ぶりに最高を更新する見込みを開示している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36
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ツインバード工業は一段と出直る、大勢的には底練りのままだがテレビ東京で紹介され注目再燃
■新型コロナワクチン用冷凍庫などで8日には業績予想を増額
ツインバード工業<6897>(東2)は7月15日、一段と出直りを強め、9%高の1275円(105円高)まで上げて約1ヵ月半ぶりに1200円台を回復している。昨14日夜放送のテレビ東京の経済番組でモデルナ製ワクチン冷凍庫とともに紹介され、あらためて注目されている。
同社株は、2020年6月頃から新型コロナワクチン用冷凍庫の受注が買い材料視されて異彩な値動きをみせはじめ、21年1月には2395円の高値を付けた。しかし、その後は急激な調整に転じ、以後は底練り商状のまま『鳴かず飛ばず』の状態が続いている。
大勢的にはいぜん底練り商状のままだが、7月8日には、厚生労働省からの新型コロナワクチン用ディープフリーザー受注と第1四半期決算、業績予想の増額修正を発表。第2四半期の予想営業利益を78%増額修正。株価は日柄整理が進む中で動意含みとなっている。(HC)
ツインバード工業<6897>(東2)は7月15日、一段と出直りを強め、9%高の1275円(105円高)まで上げて約1ヵ月半ぶりに1200円台を回復している。昨14日夜放送のテレビ東京の経済番組でモデルナ製ワクチン冷凍庫とともに紹介され、あらためて注目されている。
同社株は、2020年6月頃から新型コロナワクチン用冷凍庫の受注が買い材料視されて異彩な値動きをみせはじめ、21年1月には2395円の高値を付けた。しかし、その後は急激な調整に転じ、以後は底練り商状のまま『鳴かず飛ばず』の状態が続いている。
大勢的にはいぜん底練り商状のままだが、7月8日には、厚生労働省からの新型コロナワクチン用ディープフリーザー受注と第1四半期決算、業績予想の増額修正を発表。第2四半期の予想営業利益を78%増額修正。株価は日柄整理が進む中で動意含みとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04
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日本精化は岡山大などの免疫研究成果への関与に注目強まり年初来の高値を更新
■「リピッド事業」関与の研究成果が学術誌に掲載と
日本精化<4362>(東1)は7月15日、1658円(53円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新している。業績が好調で、今期も連続最高益を見込む。加えて、このところは、高純度リン脂質などのリピッド事業が関与する研究成果がネイチャー・リサーチ社発刊の学術雑誌に掲載されたと7月8日付で発表したことなどが買い材料になっているようだ。
発表によると、リピッド事業が関与する研究成果は、「株式会社レグイミューン社と岡山大学他の免疫に関する研究成果」。「論文はオープンソースでフリーアクセスですので、ご興味が御座いましたら下記リンクからご覧ください」とあり、専門家が見れば株式も「買い」になる内容なのだろうと受け止められている。(HC)
日本精化<4362>(東1)は7月15日、1658円(53円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新している。業績が好調で、今期も連続最高益を見込む。加えて、このところは、高純度リン脂質などのリピッド事業が関与する研究成果がネイチャー・リサーチ社発刊の学術雑誌に掲載されたと7月8日付で発表したことなどが買い材料になっているようだ。
発表によると、リピッド事業が関与する研究成果は、「株式会社レグイミューン社と岡山大学他の免疫に関する研究成果」。「論文はオープンソースでフリーアクセスですので、ご興味が御座いましたら下記リンクからご覧ください」とあり、専門家が見れば株式も「買い」になる内容なのだろうと受け止められている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29
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トヨタ自動車は堅調、EUがハイブリッド車含むガソリン新車を2035年に禁止と伝えられたが冷静
■すでにハイブリッド車の「次」に向けた戦略を推進中
トヨタ自動車<7203>(東1)は7月15日、堅調に始まり、取引開始後は9919円(50円高)まで上げて続伸基調となっている。EU(欧州連合)がハイブリッド車を含むガソリン車などの新車販売を2035年に事実上禁止する方針を打ち出したと伝えられたが、株価は堅調に推移している。
「ハイブリッド車を含むガソリン車など内燃機関車の新車販売について2035年に事実上禁止する方針を打ち出した」などと同日付の日本経済新聞が伝えた。
トヨタ自動車はハイブリッド車で最も先行するが、すでにハイブリッド車に関する基本特許の一部を公開するなどで「次」に向けた戦略を進めている。このため、冷静な受け止め方が少なくないようだ。(HC)
トヨタ自動車<7203>(東1)は7月15日、堅調に始まり、取引開始後は9919円(50円高)まで上げて続伸基調となっている。EU(欧州連合)がハイブリッド車を含むガソリン車などの新車販売を2035年に事実上禁止する方針を打ち出したと伝えられたが、株価は堅調に推移している。
「ハイブリッド車を含むガソリン車など内燃機関車の新車販売について2035年に事実上禁止する方針を打ち出した」などと同日付の日本経済新聞が伝えた。
トヨタ自動車はハイブリッド車で最も先行するが、すでにハイブリッド車に関する基本特許の一部を公開するなどで「次」に向けた戦略を進めている。このため、冷静な受け止め方が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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2021年07月14日
ダイセキ環境Sは国交省の『盛り土』総点検など材料視され連日高値
■熱海の土石流で崩落した『盛り土』には産業廃棄物も混入と伝わる
ダイセキ環境ソリューション(ダイセキ環境S)<1712>(東1)は7月14日、3日続伸基調となり、取引開始後は1274円(50円高)まで上げ、2日続けて年初来の高値を更新した。
静岡県・熱海市で発生した大規模な土石流災害を契機に、国交省が全国にある『盛り土』を点検する方針を明らかにしており、事業への追い風として材料視されている。熱海の土石流災害では、崩落した『盛り土』には産業廃棄物も混入していると伝えられた。(HC)
ダイセキ環境ソリューション(ダイセキ環境S)<1712>(東1)は7月14日、3日続伸基調となり、取引開始後は1274円(50円高)まで上げ、2日続けて年初来の高値を更新した。
静岡県・熱海市で発生した大規模な土石流災害を契機に、国交省が全国にある『盛り土』を点検する方針を明らかにしており、事業への追い風として材料視されている。熱海の土石流災害では、崩落した『盛り土』には産業廃棄物も混入していると伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01
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2021年07月13日
プロパティエージェントは不動産投資型クラウドファンディングに5.7倍の応募など好感され上場来の高値を更新
■特許取得と合わせ2本のニュースリリースを発表
プロパティエージェント<3464>(東1)は7月13日の後場一段高となり、午後の取引開始後は8%高の2761円(202円高)まで上げて株式分割を調整後の上場来高値を約2ヵ月ぶりに更新している。同日付で2本のニュースリリースを発表。注目集中となった。
13日付で、不動産投資型クラウドファンディングサービス「Rimple(リンプル)」のRimple’s Selection#18に募集金額の5.7倍に達する3億6603万円の応募があったこと、不動産クラウドファンディング事業にかかわる特許を取得したこと、の2本のニュースリリースを発表した。(HC)
プロパティエージェント<3464>(東1)は7月13日の後場一段高となり、午後の取引開始後は8%高の2761円(202円高)まで上げて株式分割を調整後の上場来高値を約2ヵ月ぶりに更新している。同日付で2本のニュースリリースを発表。注目集中となった。
13日付で、不動産投資型クラウドファンディングサービス「Rimple(リンプル)」のRimple’s Selection#18に募集金額の5.7倍に達する3億6603万円の応募があったこと、不動産クラウドファンディング事業にかかわる特許を取得したこと、の2本のニュースリリースを発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08
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ナレッジスイートが一時ストップ高、みずほグループとの連携に期待強まる
■純国産クラウドSaaS型統合ビジネスアプリで代理店契約
ナレッジスイート<3999>(東マ)は7月13日、午前10時頃から急伸し、一時ストップ高の963円(150円高)まで上げて約4ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。同日付で、「みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社との販売代理店契約締結のお知らせ」を発表し、注目集中となった。
同社が提供する純国産クラウドSaaS型統合ビジネスアプリケーション『Knowledge Suite(ナレッジスイート)』の販売パートナー契約を結んだと発表。これを機に、みずほFG<8411>(東1)のみずほグループが保有する数多くの利用者のデジタルシフトへの投資促進などを進めるとした。(HC)
ナレッジスイート<3999>(東マ)は7月13日、午前10時頃から急伸し、一時ストップ高の963円(150円高)まで上げて約4ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。同日付で、「みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社との販売代理店契約締結のお知らせ」を発表し、注目集中となった。
同社が提供する純国産クラウドSaaS型統合ビジネスアプリケーション『Knowledge Suite(ナレッジスイート)』の販売パートナー契約を結んだと発表。これを機に、みずほFG<8411>(東1)のみずほグループが保有する数多くの利用者のデジタルシフトへの投資促進などを進めるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13
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マーチャント・バンカーズは自社株買いなど好感され大きく出直る
■6月に業績予想の増額修正も発表し業績動向にも注目再燃
マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は7月13日、大きく出直って始まり、取引開始後は7%高の321円(21円高)まで上げて売買されている。自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。
12日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、2021年7月13日から同年8月20日までの間に、取得株式総数12万株(上限株数、自己株式を除く発行済株式総数の0.43%)、取得総額3600万円の範囲で実施するとした。自己株式の取得を通じ、株主還元および資本効率の向上を図る。
同社は6月28日に業績予想の増額修正も発表しており、販売用不動産の売却などにより、今期・2022年3月期の連結経常利益は従来予想を75.0%上回る3.5億円の見込み(前期比では2.7倍)に見直した。(HC)
マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は7月13日、大きく出直って始まり、取引開始後は7%高の321円(21円高)まで上げて売買されている。自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。
12日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、2021年7月13日から同年8月20日までの間に、取得株式総数12万株(上限株数、自己株式を除く発行済株式総数の0.43%)、取得総額3600万円の範囲で実施するとした。自己株式の取得を通じ、株主還元および資本効率の向上を図る。
同社は6月28日に業績予想の増額修正も発表しており、販売用不動産の売却などにより、今期・2022年3月期の連結経常利益は従来予想を75.0%上回る3.5億円の見込み(前期比では2.7倍)に見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33
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日本電設工は新駅ビル着工など材料視され3ヵ月ぶりに2000円台を回復
■JR新小岩駅(東京都)、豪雨による鉄道設備被害も注目要因に
日本電設工業<1950>(東1)は7月13日、一段と出直って始まり、取引開始後は2015円(79円高)まで上げ、今年4月19日以来の2000円台に進んでいる。
鉄道電気工事の最大手で、駅ビルの通信設備工事なども実施。このところの全国的な雷・豪雨をともなう荒天による鉄道電気設備への被害に加え、13日は、JR東日本<9020>(東1)が新小岩駅(東京都)に新駅ビルの建設を決定したと伝えられ、材料視されている。
伝えられた新駅ビルには、「地元自治体である東京都葛飾区の行政サービス施設が入居する予定」(日本経済新聞7月13日付朝刊)とされた。(HC)
日本電設工業<1950>(東1)は7月13日、一段と出直って始まり、取引開始後は2015円(79円高)まで上げ、今年4月19日以来の2000円台に進んでいる。
鉄道電気工事の最大手で、駅ビルの通信設備工事なども実施。このところの全国的な雷・豪雨をともなう荒天による鉄道電気設備への被害に加え、13日は、JR東日本<9020>(東1)が新小岩駅(東京都)に新駅ビルの建設を決定したと伝えられ、材料視されている。
伝えられた新駅ビルには、「地元自治体である東京都葛飾区の行政サービス施設が入居する予定」(日本経済新聞7月13日付朝刊)とされた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
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2021年07月12日
澤藤電機が大きく反発、「アンモニアから水素精製」「ワクチン保冷庫」などの注目分野あり見直し早い
■高値から3ヵ月を経過し日柄調整一巡感も
澤藤電機<6901>(東1)は7月12日、大きく反発し、後場寄り後は8%高の2166円(161円高)をつけて4日ぶりに2100円台を回復している。アンモニアから水素を生成するシステムやワクチンなど輸送用の保冷庫など、注目されやすい分野の研究開発や製品を持ち、全体相場の反発とともに早速見直される形になっている。
プラズマ反応容器でアンモニアから99.999%の高純度水素の生成を達成した「水素生成装置及び水素生成装置を備えた燃料電池システム」がある。また、今年2月には、マイナス20℃連続運転するバイオ医薬品やワクチン等の輸送用「定温輸送保冷庫」の開発を発表し、年初来高値2683円(21年3月18日)に向かう原動力となった。このところは6月下旬から下げ止まり下値固めとなっており、高値から3ヵ月を経過し日柄調整は一巡したとの見方が出ている。(HC)
澤藤電機<6901>(東1)は7月12日、大きく反発し、後場寄り後は8%高の2166円(161円高)をつけて4日ぶりに2100円台を回復している。アンモニアから水素を生成するシステムやワクチンなど輸送用の保冷庫など、注目されやすい分野の研究開発や製品を持ち、全体相場の反発とともに早速見直される形になっている。
プラズマ反応容器でアンモニアから99.999%の高純度水素の生成を達成した「水素生成装置及び水素生成装置を備えた燃料電池システム」がある。また、今年2月には、マイナス20℃連続運転するバイオ医薬品やワクチン等の輸送用「定温輸送保冷庫」の開発を発表し、年初来高値2683円(21年3月18日)に向かう原動力となった。このところは6月下旬から下げ止まり下値固めとなっており、高値から3ヵ月を経過し日柄調整は一巡したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06
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