[材料でみる株価]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/02)オリエンタルランドは休園補償への期待など言われ2日連続出直る
記事一覧 (02/28)オリエンタルランドは高い、「ディズニー」休園を発表したが影響一時的
記事一覧 (02/28)LibWorkは株主優待制度の拡充が好感されて切り返す
記事一覧 (02/28)高島屋は後場1000円を回復して推移、営業時間の短縮を織り込む様子
記事一覧 (02/28)出前館が活況高、不要不急の外出を控える中で利用増加の期待
記事一覧 (02/28)ラピーヌはフリージア・マクロスの買い増しで憶測根強く急反発
記事一覧 (02/28)アキレスが急反発、抗殺菌力ある半透明フィルムシールなど材料視
記事一覧 (02/28)すららネットが再び急伸、小中高の一斉休校要請うけ家庭学習に注目集まる
記事一覧 (02/28)小中高校の一斉休校を受けライクキッズネクストやJPホールディングスが逆行高
記事一覧 (02/27)JMACSがストップ高、「非接触サイネージ」が注目される
記事一覧 (02/27)ファンデリーは健康食の宅配が不用不急の外出を控える動きに乗り出直り強める
記事一覧 (02/27)スプリックスは「在宅学習サービス」開始など注目され大きく反発
記事一覧 (02/27)タクミナは朝安の後大きく切り返す、「殺菌」向けポンプなど注目される
記事一覧 (02/27)ミズホメディーが出直り強める、新型コロナウイルス検査など材料視
記事一覧 (02/26)メイテックは後場一段と強含む、自己株式の消却が好感される
記事一覧 (02/26)チャットワークが戻り高値、ビジネスチャットツールがテレワークに寄与と注目強まる
記事一覧 (02/26)キョーリン製薬HDが高い、15分で新型コロナウイルス検出する検査機器が注目される
記事一覧 (02/26)キヤノンが大きく反発、自社株買いを発表し好感される
記事一覧 (02/26)理研ビタミンが大きく反発、3月末の株式分割など好感される
記事一覧 (02/26)サニックスが5日続伸、ビル消毒作業の需要増などに期待膨らむ
2020年03月02日

オリエンタルランドは休園補償への期待など言われ2日連続出直る

■臨時休園の発表により相場心理特有の「懸念出尽し感」も

 オリエンタルランド<4661>(東1)は3月2日、2日続伸基調で始まり、取引開始後に6%高の1万2975円(710円高)と2日続けてV字型の切り返し相場になっている。

 前週末取引日(2月28日)の午前11時に「東京ディズニーリゾート」の臨時休園を発表。政府が新型コロナウイルス流行にともなう休業に対する補償を検討と伝えられていて、期待材料視する様子がある。

 また、株式市場には、休園を発表する前から「どのみち休園は不可避」との見方が少なくなかったようで、休園を実施したことにより相場心理特有の「懸念出尽し感」が働いたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 材料でみる株価
2020年02月28日

オリエンタルランドは高い、「ディズニー」休園を発表したが影響一時的

■後場寄り後に下げたが急速に切り返す

 オリエンタルランド<4661>(東1)は28日後場、取引開始後に1万2285円(505円安)まで下げたが、その後急速に切り返して1万2465円(280円高)まで上げて堅調相場を続けている。11時、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの臨時休園を発表したが、これを受けた下げは絶好の仕込み場ととらえられる形になった。

 28日の正午前、「東京ディズニーランド/東京ディズニーシー臨時休園のお知らせ」を発表し、2月29日から3月15日までの間、臨時休園するとした。この間のチケットの取り扱いについては、東京ディズニーリゾートのオフィシャルウェブサイト<https://www.tokyodisneyresort.jp/>、およびオンライン予約・購入サイト<https://reserve.tokyodisneyresort.jp/>で案内するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 材料でみる株価

LibWorkは株主優待制度の拡充が好感されて切り返す

■10単元(1000株)以上の株主にポイント制度を追加

 Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ・福QB)は2月28日、朝方の1423円(106円安)を下値に切り返し、前引けは1560円(31円高)となるなど弾力のある相場となっている。

 11時に株主優待制度の拡充を発表し、10単元(1000株)以上保有の株主を対象として、従来の優待に加えて新たな株主優待制度「Lib Workプレミアム優待倶楽部」を新設するとした。

 対象株主には、保有する株式数、および保有期間に応じてポイントが加算され、「LibWorkプレミアム優待倶楽部サイト」で食品、電化製品、ギフト、旅行・体験など2000点以上の商品と交換できる。さらに、他の銘柄のプレミアム優待倶楽部導入企業の優待ポイントと合算が可能な共通株主優待コイン『WILLsCoin』との交換もできるようになる(詳細は同社ホームページIRニュース参照)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 材料でみる株価

高島屋は後場1000円を回復して推移、営業時間の短縮を織り込む様子

■前場の一時985円(34円安)を下値に回復歩調

 高島屋<8233>(東1)は2月28日、前場の985円(34円安)を下値に持ち直し、13時には1000円(19円安)を回復している。

 27日、「新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた取り組み」を発表し、大阪店、京都店、横浜店、タカシマヤタイムズスクエア(東京都新宿区)など10店舗・施設の営業時間を短縮し、約1000名規模を原則在宅勤務に切り替えるとした。

 短縮時間は店舗によって異なるが、30分から最大で2時間。実施期間は2月28日から3月17日まで19日間とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 材料でみる株価

出前館が活況高、不要不急の外出を控える中で利用増加の期待

■1月の月次動向はオーダー数271万件(前年同期比7%増加)

 出前館<2484>(JQS)は2月28日、17%高の1019円(149円高)まで上げたあとも上げ幅100円台を保ち、大きく出直っている。

 飲食店の出前配達情報サイト「出前館」の運営などを行い、新型コロナウイルスの流行を受けて不要不急の外出を控える世相の中で、利用頻度の拡大などが材料視されている。

 2月初に発表した1月の月次動向は、オーダー数が271万件(前年同期比7%増加)。加盟店舗の増加は順調で2万1000店を突破した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 材料でみる株価

ラピーヌはフリージア・マクロスの買い増しで憶測根強く急反発

■議決権割合が5.92%(3位株主)から23.6%(1位株主)に

 ラピーヌ<8143>(東2)は2月28日、急反発し、10時40分過ぎに18%高の854円(133円高)まで上げて2月21日につけた高値917円に迫っている。

 21日付で、3位株主だったフリージア・マクロス<6343>(東2)が1位株主にランクアップしたと発表。以後、根強い憶測が続いている。発表によると、2月20日付で関東財務局に提出された大量保有報告書によって、フリージア・マクロスが保有する議決権割合はそれまで5.92%(3位株主)だったが、同日付で同23.6%(1位株主)になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 材料でみる株価

アキレスが急反発、抗殺菌力ある半透明フィルムシールなど材料視

■直近はオリンピック中止観測で急落したが医療用エアーテントも注目される

 アキレス<5142>(東1)は2月28日、大きく反発し、10時にかけては6%高の1721円(101円高)前後で売買され、2日ぶりに1700円台を回復している。

 同日朝、抗殺菌力があり半透明で貼り付けることのできる薄膜フィルムシールをグループ会社アキレスフィルムが開発し、不特定多数の人が触る部分に貼るなどの需要が増加しているとテレビ番組で報じられた。緊急用の医療用エアーテントなども注目されている。

 株価は2月18日にかけて急伸し2130円の高値を付けた。その後はIOC(国際オリンピック委員会)関係者による東京オリンピック中止の可能性にかかわる発言などを受けて急反落していた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 材料でみる株価

すららネットが再び急伸、小中高の一斉休校要請うけ家庭学習に注目集まる

■子供に読書習慣など身につきやすい住宅をケイアイスター不と取り組む

 すららネット<3998>(東マ)は2月28日、再び上値を追い、取引開始後に15%高の7370円(980円高)まで上げて同26日につけた高値7480円に迫っている。

 オンライン学習に関する事業を展開する。新型コロナウイルスの流行を受け、首相が全国の小中高校の一斉休校を要請したため、家庭学習にかかわる需要増加などへの期待が再燃した。

 同社は、2019年夏にデザイン住宅建築分譲などのケイアイスター不動産<3465>(東1)と提携し、子供に読書習慣などが身につきやすい生活のできる住宅の設計開発などに協力している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 材料でみる株価

小中高校の一斉休校を受けライクキッズネクストやJPホールディングスが逆行高

■日経平均が700円安と下げ幅を広げる中で逆行高

 ライクキッズネクスト<6065>(東1)は2月28日、急反発で始まり、取引開始後に19%高の895円(144円高)まで上げて東証1部の値上がり率トップに躍り出た。日経平均は700円安と下げ幅を広げている。

 保育所の運営や企業内保育の受託などを行い、首相が全国の小中高校の一斉休校を要請したことを受け、連想や期待が集中した。  反発基調となり、2179円(112円高)まで上げた後も2100円台で堅調に推移している。

 また業界最大手のJPホールディングス<2749>(東1)も取引開始後の270円(10円安)を下値に281円(1円高)と切り返している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 材料でみる株価
2020年02月27日

JMACSがストップ高、「非接触サイネージ」が注目される

■アスカネットは同じく非接触のタッチパネルを実用化中

 JMACS<5817>(東2)は2月27日の前場、10時頃から急伸し、ストップ高の536円(70円高)となった。電線業界の中のニッチ製品を手がけるほかソリューション事業などを行うが、新型コロナウイルスの流行を受け、「非接触サイネージシステム」に注目して手掛ける動きがあるようだ。

 「非接触サイネージシステム」は、空中に浮かんだ映像を操作可能な未来型インターフェースで、第6回ウェアラブルEXPO(2020年2月12〜14日、東京ビックサイト)に出展した。指先が接触せずに映像を操作するため、接触によるウイルス感染を防ぐことができる。

 一方、アスカネット<2438>(東マ)は、同じく非接触でイメージを直感的に操作可能なタッチパネルを「ファインテックジャパン」(19年12月)に出展し、衛生関係の分野からも注目を集めた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 材料でみる株価

ファンデリーは健康食の宅配が不用不急の外出を控える動きに乗り出直り強める

■食事療法を行っている人などに合わせた健康食で他と一線を画す

 ファンデリー<3137>(東マ)は2月27日の前場、1115円(99円高)まで上げて出直りを強め、2月10日以来の1100円台復帰となった。健康食の宅配事業を主力とし、新型コロナウイルスの流行を受けて不用不急の外出を控える場合に宅配が便利との見方で注目されている。

 栄養士・管理栄養士の監修により、食事療法などの栄養コントロールを行っている人などに合わせた食事を調製して提供している。医療機関や調剤薬局などを通じて配布する通販カタログ「ミールタイム」、そのインターネット版などを通じたサービスを行っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41 | 材料でみる株価

スプリックスは「在宅学習サービス」開始など注目され大きく反発

■新型コロナウイルス流行し春休み延長や休校が増え注目される

 スプリックス<7030>(東1)は2月27日、大きく反発し、10時30分にかけて一時14%高の1063円(129円高)まで上げて出来高も増加している。

 東京・池袋を発祥に小中高校生向けの「森塾」などを展開し、26日付で「『自立学習RED』における『在宅学習サービス』」開始のお知らせ」を発表。このところ、新型コロナウイルスの流行を受けて小中学校などで春休みの延長や休校に踏み切るところが増えているため、代替需要などに期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 材料でみる株価

タクミナは朝安の後大きく切り返す、「殺菌」向けポンプなど注目される

■「精密ポンプのリーディングカンパニー」を掲げる

 タクミナ<6322>(東2)は2月27日、取引開始後の1562円(15円安)を下値に切り返し、9時30分にかけては1618円(41円高)と出直っている。

 「精密ポンプのリーディングカンパニー」を掲げ、流体ソリューション活用分野の中に「医薬・化粧品」や「殺菌」、「化学・バイオ」があり、浄水場や医食関連工場などでの需要に期待する様子がある。前期・19年3月期に最高益を更新し、今期は反落含みの予想としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 材料でみる株価

ミズホメディーが出直り強める、新型コロナウイルス検査など材料視

■数日前まで続落模様だったため出遅れ感が強い様子

 ミズホメディー<4595>(東2)は2月27日、取引開始後に6%高の2205円(118円高)まで上げ、2日続伸基調で出直りを強めている。インフルエンザウイルス検査薬などの感染症検査で知られ、新型コロナウイルスの検査作業が全国で急増していることなどが材料視されている。

 数日前まで1ヵ月近く続落模様だったため、出遅れ感が強いようだ。今期・2020年12月期の業績予想は、「現時点で合理的な業績予想の算定が困難であると判断したため」(決算短信)開示していない。しかし、それだけに、いい予想値が出た場合の期待が大きいとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 材料でみる株価
2020年02月26日

メイテックは後場一段と強含む、自己株式の消却が好感される

■発行株数の1.02%(30万株)を3月31日付で消却

 メイテック<9744>(東1)は2月26日の後場、一段と強含み、13時にかけて5430円(100円高)まで上げて反発基調を強めている。25日の取引終了後、自己株式の消却を発表し、注目されている。

 発行済株式総数の1.02%に相当する30万株を3月31日付で消却すると25日に発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 材料でみる株価

チャットワークが戻り高値、ビジネスチャットツールがテレワークに寄与と注目強まる

■資生堂は8000人規模、電通は5000人規模でと伝わる

 Chatwork(チャットワーク)<4448>(東マ)は2月26日、12%高の1122円(116円高)まで上げて戻り高値を更新し、後場寄り後も強い相場を続けている。ビジネスチャットツール「Chatwork」などを提供し、在宅勤務・テレワークにつながる銘柄として注目されている。

 新型コロナ肺炎の流行を受け、在宅勤務・テレワークを実施する事業体は増えており、電通グループ<4324>(東1)は25日付で「汐留電通本社ビルに勤務する全従業員を対象に、2月26日から在宅リモートワークを実施」と発表した。5000名規模になるという。また、26日には、資生堂<4911>(東1)も「約8000人がテレワーク、接客の美容部員は対策を徹底」(NHKニュースWEB2020年2月26日11時16分)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 材料でみる株価

キョーリン製薬HDが高い、15分で新型コロナウイルス検出する検査機器が注目される

■国会のニュース映像に杏林製薬の装置が映ったとされて話題に

 キョーリン製薬ホールディングス(キョーリン製薬HD)<4569>(東1)は2月26日、反発基調となり、2179円(112円高)まで上げた後も2100円台で堅調に推移している。

 25日の国会で、現在は4〜6時間かかる新型コロナウイルスの検出を15分前後に大幅短縮する検査機器を産業技術総合研究所が開発したと経産省の担当者が説明したもよう。

 これが25日夜のNHKニュースで報道され、「同報道の映像資料で紹介された機器は、杏林製薬のマイクロ流路型遺伝子定量装置『GeneSoC(ジーンソック)』。キョーリンの発表資料によると、昨年11月に発売を開始したジーンソックは5−15分程度で試料中のターゲット遺伝子を同定できるとしている」(ブルームバーグニュース2020年2月26日10:04)と伝えられ、注目された。

 このブルームバーグニュースは、同時に、キヤノン<7751>(東1)グループのキヤノンメディカルシステムズが25日付で、新型コロナウイルス感染症の診断法開発研究に参画し、迅速診断キットの開発を開始したとの発表にも触れた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 材料でみる株価

キヤノンが大きく反発、自社株買いを発表し好感される

■2月26日から5月27日まで実施

 キヤノン<7751>(東1)は2月26日、大きく反発し、取引開始後に2789.0円(65円高)まで上げて出直っている。25日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、注目されている。

 自社株買いは、自己株式を除く発行済株式総数の1.8%に相当する1920万株、または取得総額500億円を上限として、2月26日から5月27日まで実施する。

 なお、前回の自社株買いは19年5月10日から7月31日まで実施し、開始から9営業日で相当量を買い付けて終了宣言している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 材料でみる株価

理研ビタミンが大きく反発、3月末の株式分割など好感される

■今期は3割増益の見込みで業績好調、一転、買い直される様子

 理研ビタミン<4526>(東1)は2月26日、大きく反発し、取引開始後に3930円(120円高)まで上げて出直っている。25日の夕方に株式分割を発表し、買い直される展開になっている。

 2020年3月31日(火)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割すると発表した。
 
 第3四半期連結決算(2019年4〜12月・累計)は営業利益が前年同期比25%増加し、純利益も同29%増加するなど好調だった。3月通期の業績予想は据え置いたが、営業利益は前期比36%増を想定するなど、全般V字型の回復になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 材料でみる株価

サニックスが5日続伸、ビル消毒作業の需要増などに期待膨らむ

■第3四半期決算は大幅増益、通期予想を増額

 サニックス<4651>(東1)は2月26日も上値を追って始まり、取引開始後に9%高の456円(36円高)まで上げて5日続伸基調となっている。シロアリ防除で知られるが、消毒作業サービスなども行い、新型コロナ肺炎の流行にともなうビル消毒作業の需要増加などに期待が膨らんでいる。

 第3四半期決算(2019年4〜12月・累計)は営業利益が前年同期の2.3倍になり、3月通期の予想を増額修正した。業績が好調なため好材料に乗りやすい面がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 材料でみる株価