[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (05/06)CRGホールディングスは後場も次第高、ワクチン予約業務などの需要増に思惑波及の見方
記事一覧 (05/06)ACSLは「中国製ドローンを避ける動き」など材料視され大きく出直る
記事一覧 (05/06)日産自はダイムラー株式の売却が材料視され大きく出直る
記事一覧 (04/30)日立金属は投資ファンド・ベインキャピタル系によるTOBが材料視され急伸
記事一覧 (04/28)ブロードマインドが急反発、「今夏より株式投資における新サービス」に注目集中
記事一覧 (04/28)横浜ゴムは小じっかり、事業譲渡による売却益約50億円など材料視される
記事一覧 (04/27)サカイHDは株主優待制度の拡充など好感され急伸
記事一覧 (04/26)日本エンタープライズが高い、世界で初めて高度交通情報を提供した連結子会社を吸収合併し合理化効果への期待
記事一覧 (04/26)省電舎HDが一時ストップ高、「気候変動サミット」思惑材料に昨年11月の大相場を連想
記事一覧 (04/26)コロプラが5日ぶりに反発、任天堂からの提訴にアク抜け感も
記事一覧 (04/23)リプロセルが高値に迫る、変異株対応の新型コロナPCR検査などに注目集まる
記事一覧 (04/23)MRTは新型コロナワクチン接種を担う人材確保の受託が材料視され大きく反発
記事一覧 (04/23)エレマテックは連続2ケタ増益予想と連続増配など好感され急伸
記事一覧 (04/22)アドソル日進は8日ぶりに反発、「IoTサイバーセキュリティに関する特許」に注目集まる
記事一覧 (04/22)富士フイルムHDは『アビガン』臨床第3相試験の開始が注目され大きく出直る
記事一覧 (04/21)オンコリスバイオFは後場も一段高、新型コロナ治療薬の共同開発に注目続く
記事一覧 (04/21)キョーリン製薬HDはジリジリ値を戻す、新薬発売に注目集まる
記事一覧 (04/21)ユーグレナは小高い、カーボンニュートラルのバイオディーゼル燃料が注目される
記事一覧 (04/20)ネクストウェアは後場もストップ高続く、ブロックチェーン技術の戦略策定事業にプロジェクトリーダーとして参画
記事一覧 (04/20)アステラス製薬は共同開発製剤の米国での「受理」が注目され底堅い
2021年05月06日

CRGホールディングスは後場も次第高、ワクチン予約業務などの需要増に思惑波及の見方

■「ワクチン予約、電話パンク」などとされコールセンター派遣注目される

 CRGホールディングス<7041>(東マ)は5月6日の後場も次第高となり、13時にかけて5%高の585円(29円高)まで上げ、一段と出直りを強めている。

 この連休中、「ワクチン予約、混乱、名古屋市、接種券一斉送付で、電話パンク・不便なサイト、区役所に高齢者殺到」(日本経済新聞5月1日付朝刊・中部経済面)と伝えられるなど、新型コロナワクチン接種に向けた手続きの「容量不足」が明らかになったことを受け、コールセンター業務の人材派遣などを行う同社に連想買いが集まったとの見方が出ている。業績も順調の様子だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 材料でみる株価

ACSLは「中国製ドローンを避ける動き」など材料視され大きく出直る

■点検ドローンなど国産に切り替えならビジネスに追い風の見方

 自律制御システム研究所(ACSL)<6232>(東マ)は5月6日、飛び出すように大きく出直り、8%高の2847円(213円高)まで上げた後も2800円前後で活況高となっている。

 商業⽤ドローンの製造販売や⾃律制御技術の開発などを行い、「中国製ドローン(小型無人機、3面きょうのことば)の利用を避ける動きが日本企業に出てきた」(日本経済新聞5月4日付朝刊)と伝えられ、材料視されている。

 記事は、「中国製ドローンを巡っては、利用者に無断で製造元に飛行データを送っていると米国土安全保障省が警告を出した」「ACSLの鷲谷聡之社長は『電力やガスの大手から点検ドローンなどを国内製に替えたいとの相談がきている』と話す」などと伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 材料でみる株価

日産自はダイムラー株式の売却が材料視され大きく出直る

■売却額約1500億円を電動化促進投資などに充当

 日産自動車<7201>(東1)は5月6日、反発基調で始まり、取引開始後は565.2円(17.5円高)まで上げて大きく出直っている。朝8時、保有する独自動車大手ダイムラーの全株式の売却を発表し、材料視されている。

 同日朝8時、同社が保有する全てのダイムラーAG株式(同社の株式資本の1.54%に相当する16,448,378株)を1株当たり69.85ユーロ(売却総額約11億49百万ユーロ)で機関投資家に売却(以下、本件株式売却)することとしたと発表。取得資⾦は、電動化の促進に向けた投資など、事業競争⼒の更なる強化などに充てるとした。

 今朝のユーロ/円は1ユーロ131円15銭前後で推移。調達資金は約1507億円になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 材料でみる株価
2021年04月30日

日立金属は投資ファンド・ベインキャピタル系によるTOBが材料視され急伸

■日立製作所「一連の取引成立後、連結子会社から外れ、回復を図っていく予定」と

 日立金<5486>(東1)は4月30日の前場、飛び出すように急伸し、12%高の2131円(236円高)まで上げた後も2125円前後で推移した。祝日前の28日15時、投資ファンド・ベインキャピタル系の合同会社BCJ−52による公開買付(TOB)の開始、賛同の意見表明、応募推奨、などを発表し、材料視された。TOB価格は1株2181円とした。

 日立製作所<6501>(東1)も同時に発表し、「一連の取引成立後、日立金属は、日立の連結子会社から外れ、ベインキャピタル連合の下で、競争力強化と収益力の回復を図っていく予定」(発表リリースより)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 材料でみる株価
2021年04月28日

ブロードマインドが急反発、「今夏より株式投資における新サービス」に注目集中

■3月26日上場、金融市場AIサービス企業と業務提携

 ブロードマインド<7343>(東マ)は4月28日、急伸商状となり、10時40分にかけて25%高の1270円(252円高)まで上げて急激な反発となっている。27日付で、金融市場AIに特化したサービス展開をするAlpacaJapan株式会社(東京都千代田区)との業務提携を発表し、注目されている。

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 3月26日に新規上場。保険・証券・住宅ローンと複数の金融商品を横断して1社で取り扱い、ライフプランニングをもとにした金融コンサルティングなどを行う。業務提携では、投資を「日常」へと変えることをテーマに、ブロードマインドアドバイザーの知見とAlpacaのAI技術とを融合した『次世代型金融プラットフォーム』を共同構築し、今夏より株式投資における新サービスの提供を開始する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 材料でみる株価

横浜ゴムは小じっかり、事業譲渡による売却益約50億円など材料視される

■今朝、シーリング材や防水材などのハマタイト事業の譲渡を発表

 横浜ゴム<5101>(東1)は4月28日、反発基調で始まり、取引開始後は2061円(27円高)まで上げて小じっかりとなっている。午前8時、「ハマタイト事業の譲渡」と、これにともなう「売却益(税引後)約50億円」などを発表。材料視されている。

 発表によると、譲渡するハマタイト事業は、シーリング材のハマタイトシリーズやウレタン防水材のハマタイトアーバンルーフシリーズなどの建築用シーリング材、ウレタン塗膜防水材や、自動車用接着剤、電気・電子機器向け材料等の製造販売。スイスに本社を置くスペシャリティ・ケミカルカンパニーのSika AGグループに譲渡する。売却益(税引後)約50億円を非継続事業の損益として継続事業と区分して計上する見込みだが、金額については現在精査中であり、今後変動する可能性があるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 材料でみる株価
2021年04月27日

サカイHDは株主優待制度の拡充など好感され急伸

■現行の一律2000円相当を保有株数・期間に応じて拡充

 サカイホールディングス(サカイHD)<9446>(JQS)は4月27日、飛び出すような急伸となり、8%高の656円(50円高)まで上げた後も、6%高前後で活況高となっている。26日の15時に株主優待制度の変更(拡充)を発表し、注目が再燃した。

 中京地区を中心に携帯ショップ、保険ショップ運営、不動産賃貸・管理、葬祭会館運営などを行う。創立30周年・上場20周年を記念して変更するとしたため、記念配当への期待も出ている。

 現行の株主優待は、500パブ以上保有の株主に一律で2000円相当のオリジナルカタログギフトを贈呈していた。新たに「プレミアム優待倶楽部」を導入し、500株から599株保有の株主には3000ポイントを、800株から899株保有の株主には6000ポイントを贈呈など、100株キザミで保有株数の増加とともに贈呈ポイントも増加する方式とし、長期保有の上乗せも実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 材料でみる株価
2021年04月26日

日本エンタープライズが高い、世界で初めて高度交通情報を提供した連結子会社を吸収合併し合理化効果への期待

■東京都(警視庁)が設立し2011年に連結子会社になったATIS社

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は4月26日の後場、一段と強含み、233円(3円高)まで上げる場面を見せて反発した。23日の16時に「連結子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)」を発表し、合理化効果への期待などが強まった。

 4月23日開催の取締役会で、1993年7月に東京都(警視庁)により設立され、世界で初めて高度交通情報を提供し、2011年12月に同社の連結子会社となっている交通情報サービス株式会社(以下「ATIS」)の吸収合併を決議した。合併期日(効力発生日)は2021年6月1日(予定)。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 材料でみる株価

省電舎HDが一時ストップ高、「気候変動サミット」思惑材料に昨年11月の大相場を連想

■値動きの軽さや値幅妙味が思い出され投機色再燃の様子

 省電舎ホールディングス(省電舎HD)<1711>(東2)は4月26日、2日続けて大幅高となり、一時ストップ高の635円(100円高)まで上げた後も売買活況となっている。

 前週後半に開催された「気候変動サミット」で地球温暖化対策や各国のCo2削減目標が提示され、再生エネルギー関連事業の拡大などに期待が強まった。

 昨年10、11月には、、菅新首相がCo2削減目標などを大々的に打ち出したことを受け、株価が300円台から一時700円ちょうどまで急騰した。この時の上げっぷりや値幅妙味などが連想されて投機色が再燃しているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 材料でみる株価

コロプラが5日ぶりに反発、任天堂からの提訴にアク抜け感も

■損害賠償の増額要求を受け16%下げたが800円割れで見直し買い

 コロプラ<3668>(東1)は4月26日、5日ぶりに反発し、取引開始後は6%高の805円(44円高)まで上げて大きく出直っている。任天堂<7974>(東1)から提訴されている件を受け、直近4日間で一気に約16%下げたが、この過程で出来高が急増。800円割れの水準で見直し買いが入る形になり、ひとまずアク抜け感がでてきたとの見方が出ている。

 4月21日、任天堂より当社に対する損害賠償請求金額を変更する旨の「訴えの変更申立書」が提出され、変更前の4,950百万円及び遅延損害金を9,699百万円及び遅延損害金に変更するとしたことを発表。株価は4月23日まで4日続落。合計約16%(約140円)下げた。

 コロプラ側は、「当社のゲームが任天堂の特許権を侵害する事実は一切無いものと確信しており、その見解の正当性を主張していく方針」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 材料でみる株価
2021年04月23日

リプロセルが高値に迫る、変異株対応の新型コロナPCR検査などに注目集まる

■テレビ朝日、日本テレビ、TBSテレビ、テレビ大阪で紹介される

 リプロセル<4978>(JQG)は4月23日、再び上値を指向し、後場は13時を過ぎて448円(19円高)前後で推移。4月9日につけた年初来の高値458円に迫っている。

 変異株対応の新型コロナウイルスPCR検査を個人向けにも郵送・メール通知方式などで行っており、22日、「当社のPCR検査がテレビ大阪で紹介されました」と発表。改めて材料視されている。

 すでに、テレビ朝日「報道ステーション」(4月7日)、日本テレビ「news zero」(4月8日)、TBSテレビ「NEWS23」(4月9日)、「あさチャン!」(4月13日)、テレビ大阪「やさしいニュース」(4月20日)で取り上げられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 材料でみる株価

MRTは新型コロナワクチン接種を担う人材確保の受託が材料視され大きく反発

■伊丹市(兵庫県)から受託との発表に注目集まる

 MRT<6034>(東マ)は4月23日の前場、9%高の1319円(109円高)まで上げた後も堅調に推移し、大きく反発した。22日付で、伊丹市(兵庫県)から新型コロナワクチン接種を担う人材確保に向けた業務の受託を発表し、注目されている。

 発表によると、伊丹市から、新型コロナウイルスワクチン接種における医療人材紹介コンサルティング業務を受託し、ワクチン接種を担う医療人材の紹介および採用管理サービスである「Re:ray」を活用し、円滑なワクチン接種の体制構築の支援を行う。

 今期の業績に与える影響については織り込んでいるとしたが、医療人材の不足は幅広い分野に及んでいるため、さらなる受託などに期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 材料でみる株価

エレマテックは連続2ケタ増益予想と連続増配など好感され急伸

■年間配当は21年3月期36円、22年3月期は43円を予定

 エレマテック<2715>(東1)は4月23日、急伸スタートとなり、取引開始後は14%高の1214円(149円高)まで上げて年初来の高値を大きく更新した。22日の15時に2021年3月期の連結決算を発表し、今期予想も2ケタの伸び率としたことなどが好感されている。

 21年3月期の連結営業利益は前期比14.6%増加し、今期・22年3月期の予想は19.0%増の見込みとした。親会社株主に帰属する当期純利益は同12.4%増加し、今期予想は20.0%増の見込みとした。

 また、配当については、21年3月期に1株当たり年36円の予定(前期比4円増配)とし、22年3月期は同43円(同7円増配)の予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 材料でみる株価
2021年04月22日

アドソル日進は8日ぶりに反発、「IoTサイバーセキュリティに関する特許」に注目集まる

■JAXAへのサイバー攻撃報道など受け特許の活用などに期待広がる

 アドソル日進<3837>(東1)は4月22日の後場、一段と強い相場になり、2769円(52円高)まで上げた後も堅調に推移。昨日までの7日続落から反発している。

 22日付で、「IoTサイバーセキュリティに関する特許を取得」と発表しており、JAXA(宇宙航空研究開発機構)へのサイバー攻撃に関するニュースなどを受けて注目が再燃する形になった。

 発表によると、「本特許は、インターネットや電子メール等により外部から侵入するウイルスを『無害化』する技術」。「重要なデジタル・データを『データ・ダイオード技術』で『隔離』『遮断』し、『保護』する技術で、当社が日本国内の独占販売権を有する米国Lynx社の』LynxSECURE(リンクス・セキュア)』を活用した、革新的な技術」であるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 材料でみる株価

富士フイルムHDは『アビガン』臨床第3相試験の開始が注目され大きく出直る

■新型コロナ治療薬実現への期待が再燃

 富士フイルムホールディングス(富士フイルムHD)<4901>(東1)は4月22日、買い気配で始まり、取引開始後は7003円(153円高)まで上げて4月15日につけた高値7049円に向けて出直っている。

 21日付で、富士フイルム富山化学が「抗インフルエンザウイルス薬『アビガン』新型コロナウイルス感染症患者を対象とした新たな臨床第3相試験を国内で開始」と発表し、新型コロナ治療薬実現への期待が広がった。

 『アビガン』は、2020年前半、著名芸能人の新型コロナ感染が相次いだ頃から注目され、重症化を防ぐ可能性などが取り沙汰されてきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 材料でみる株価
2021年04月21日

オンコリスバイオFは後場も一段高、新型コロナ治療薬の共同開発に注目続く

■新日本科学と合意、大材料として注目され続ける期待が

 オンコリスバイオファーマ(オンコリスバイオF)<4588>(東マ)は4月21日の後場も一段と上値を追い、13時30分にかけて24%高の1306円(252円高)まで上げる場面を見せ、大幅な出直り相場となっている。

 20日付で、新型コロナウイルス感染症治療薬『OBP−2011』の共同開発で新日本科学<2395>(東1)と合意と発表。材料視されている。東証マザーズ指数が2.7%安(33.24ポイント安の1211.55ポイント)と大きく下げている中で後場も強いため、市場関係者からは、「目先の上げ下げはあっても今後、大きな株価材料として注目され続けるのではないか」といった見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 材料でみる株価

キョーリン製薬HDはジリジリ値を戻す、新薬発売に注目集まる

■間質性膀胱炎治療剤「ジムソ膀胱内注入液50%」

 キョーリン製薬ホールディングス(キョーリン製薬HD)<4569>(東1)は4月21日、朝方の188円(14円安)を下値に持ち直し、11時過ぎには1895円(前日比変わらず)まで浮上している。11時、「間質性膀胱炎治療剤「ジムソ膀胱内注入液50%」の新発売について」を発表し、注目されている。

 21日の午前11時、子会社・杏林製薬株式会社が間質性膀胱炎治療剤「ジムソ膀胱内注入液50%」を同日付けで新発売したと発表した。

 同病にかかわる国内で治療中の患者数は、2013年の調査では約4500人であることが報告されており、希少疾患の一つとされている。推奨グレードA(行うよう強く勧められる)に該当する確立された治療法はない。また、現在、国内で保険適用を有する治療法は膀胱水圧拡張術のみであり、保険診療上の治療選択肢は限られているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 材料でみる株価

ユーグレナは小高い、カーボンニュートラルのバイオディーゼル燃料が注目される

■新日本化成株式会社(千葉市)が使用開始と発表し注目再燃

 ユーグレナ<2931>(東1)は4月21日、3%高の940円(28円高)まで上げたあとも堅調に推移し、反発基調となっている。20日、同社のバイオディーゼル燃料を新日本化成株式会社(千葉市)が使用開始と発表し、材料視されている。

 発表によると、このほど、新日本化成が製造・販売する環境浄化製品「AdBlue」(アドブルー)の配送車両が、ユーグレナ社の次世代バイオディーゼル燃料「ユーグレナバイオディーゼル燃料」を使用開始した。

 ユーグレナバイオディーゼル燃料は、微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)と使用済み食用油を原料に使用し、車両自体の内燃機関を変更することなく使用することが可能な次世代バイオディーゼル燃料。原料となるユーグレナが成長過程で光合成によってCO2を吸収するため、燃料を使用した際のCO2の排出量が実質的にはプラスマイナスゼロとなるカーボンニュートラルを実現する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 材料でみる株価
2021年04月20日

ネクストウェアは後場もストップ高続く、ブロックチェーン技術の戦略策定事業にプロジェクトリーダーとして参画

■日経JQ平均12.5円安、TOPIXは31.6ポイント安の中で強さ目立つ

 ネクストウェア<4814>(JQS)は4月20日、午前11時過ぎから何度もストップ高の231円(50円高)で売買され、後場も採算ストップ高。棒上げ型の急伸となっている。

 19日付で、一般社団法人コンピュータソフトウェア協会が、一般財団法人機械システム振興協会から受託した、非金融分野におけるブロックチェーン技術の戦略策定事業に、プロジェクトリーダーとして参画することになったと発表。材料視されている。

 全体相場は後場、13時30分を過ぎて日経JASDAQ平均が0.33%安の3944.59円(12.53円安)前後で推移し、TOPIX(東証株価指数)は1.6%安の1924.97ポイント(31.59ポイント安)前後。日経平均は620円安前後となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 材料でみる株価

アステラス製薬は共同開発製剤の米国での「受理」が注目され底堅い

■日経平均の500円安などに埋没するが持ち直す

 アステラス製薬<4503>(東1)は4月20日、取引開始後の1629.0円(25.5円安)を下値に持ち直し、日経平均の500円安などに埋没しながらも底堅い相場になっている。

 同日朝8時30分、米SeagenInc.(以下「Seagen社」)と共同で開発を進めている抗体−薬物複合体『PADCEV』(エンホルツマブ ベドチン)について、FDA(米食品医薬品局)が2つの生物学的製剤一部変更承認申請を受理と発表し、材料視されている。 「エンホルツマブ ベドチン」は、米国で2019年12月に迅速承認を取得し、『PADCEV』の製品名で販売されている。日本と欧州では21年3月に承認申請した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 材料でみる株価