[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (04/14)神鋼環境ソリューションは6年ぶり高値に迫る、原発処理水「モニタリング強化」など材料視
記事一覧 (04/14)環境管理センターは連日ストップ高、原発処理水「海洋モニタリング強化」で連想買い集中
記事一覧 (04/14)ニプロはワクチン1瓶から7回接種できる新注射器など材料視され4日続伸
記事一覧 (04/13)イメージワンが後場一段高、原発処理水清浄化等への取り組みに注目集まる
記事一覧 (04/13)環境管理センターがストップ高、原発処理水「海洋放出」など材料視の見方
記事一覧 (04/12)グラファイトデザインはプロゴルフ松山英樹選手のマスターズ優勝が材料視され一時ストップ高
記事一覧 (04/12)フジ・コーポレーションは4月末の株式2分割など好感され一段高
記事一覧 (04/12)TBCスキャットは株式3分割、増配、株主優待の拡充が好感され急伸
記事一覧 (04/12)キヤノンが一段高で4日続伸、「ポスト5G」開発への参画などに注目集まる
記事一覧 (04/09)BASEは後場も次第高、「まん延防止等重点措置」など材料視される
記事一覧 (04/09)モバイルファクトリーは本社スペース5分の1化やNFT(非代替性トークン)が材料視され高値に向け出直る
記事一覧 (04/09)メニコンは今日も米社との提携が好感され一段高、1ヵ月半ぶりに7000円台
記事一覧 (04/09)ネオジャパンが上値を指向、「まん延防止等重点措置」によるテレワーク拡大など意識される
記事一覧 (04/09)三菱地所は自社株買いが好感され3月下旬につけた高値に向け出直る
記事一覧 (04/08)ソノコムが一気に高値を更新、「5G」に関するNEC、富士通、京セラの動向など材料視
記事一覧 (04/08)Kaizen Platformは「YouTube」開設支援など注目され上場来の高値を更新
記事一覧 (04/08)スパイダープラスは社長のテレビ登場など材料視され上場来の高値を更新
記事一覧 (04/08)東芝は買収価格1株約5000円との観測報道も伝えられ一段高
記事一覧 (04/07)マルマエが3年ぶりの高値を更新、業績好調で7日は官房長官発言も材料視される
記事一覧 (04/07)PSSが後場一段高、東洋紡と新型コロナウイルス迅速プール検査法を開発・実用化
2021年04月14日

神鋼環境ソリューションは6年ぶり高値に迫る、原発処理水「モニタリング強化」など材料視

■業績が連続最高益基調のため買い安心感

 神鋼環境ソリューション<6299>(東2)は4月14日、続伸一段高となり、10時にかけては2683円(66円高)まで上げて2月初につけた2015年以来の高値2740円に迫っている。

 福島第一原発の処理水の海洋放出が13日に決定され、「処理水処分基本方針要旨、海洋モニタリング強化、環境への影響、随時公表」(日本経済新聞4月14日付朝刊)などと伝えられ、関連株としての注目が強まった。

 2021年3月期の連結純利益が連続最高を更新する見込みなど業績が好調なため、注目材料に反応しやすい状態と見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 材料でみる株価

環境管理センターは連日ストップ高、原発処理水「海洋モニタリング強化」で連想買い集中

■処理水の海洋放出決定を受け関連株物色が激化

 環境管理センター<4657>(JQS)は4月14日、買い気配のまま9時30分にかけてストップ高の706円(100円高)に達し、2日連続ストップ高。まだ値がついていない。

 福島第一原発の処理水の海洋放出が13日に決定され、「処理水処分基本方針要旨、海洋モニタリング強化、環境への影響、随時公表」(日本経済新聞4月14日付朝刊)などと伝えられ、関連株としての注目が強まった。処理水の海洋放出決定を受け関連株物色が激化しており、トリチウム分離技術の検証のための実証実験に取り組むイメージ ワン<2667>(JQS)も活況高となっている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 材料でみる株価

ニプロはワクチン1瓶から7回接種できる新注射器など材料視され4日続伸

■河野ワクチン担当大臣の「柔軟姿勢」を受け注目強まる

 ニプロ<8086>(東1)は4月14日、取引開始後に1364円(22円高)で始まり、日々小幅だが4日続伸基調となっている。12日付で、ファイザー社製の新型コロナワクチン1瓶から7回分の注射ができる「ニプロシリンジ(ローデッドタイプ)」の増産などを発表。引き続き材料視されている。

 新型コロナワクチン接種を巡っては、高齢者向けの新型コロナワクチン接種が12日から始まり、予約者が現れなかったため残ったワクチンを廃棄した例があると伝えられた。河野ワクチン担当大臣(行政・規制改革相)は「接種券を持っていない他の高齢者らに接種してもかまわないとの考えを示した」(読売新聞オンラインより)などと伝えられ、ワクチンの絶対量が足りない状況の中で新型注射器の活用と合わせた相乗効果が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価
2021年04月13日

イメージワンが後場一段高、原発処理水清浄化等への取り組みに注目集まる

■記者会見を4月23日に開くと発表、トリチウム分離実証試験を推進

 イメージ ワン<2667>(JQS)は4月13日の後場、一段高で始まり、取引開始後に一時ストップ高の750円(100円高)まで上げた。原発処理水に関して、「ALPS処理水に含まれるトリチウムの分離技術」の共同実証試験結果を9日付で発表し、13日は、これらに関する記者会見を4月23日に開くと発表。政府が2年後をメドに海洋放出を決めたと伝えられたことを受けて材料視する動きが強まったとみられている。

 発表によると、同社は、東京電力が導入している多核種除去設備「ALPS」処理水の減容化と清浄化などに関する有望技術を擁する創イノベーション株式会社(東京都千代田区)と共同で、トリチウム分離技術の検証のための実証データを得ることを目的とした共同実証試験(1次試験及び2次試験)に取り組んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 材料でみる株価

環境管理センターがストップ高、原発処理水「海洋放出」など材料視の見方

■「約2年後に放出開始へ」と伝えられる

 環境管理センター<4657>(JQS)は4月13日、続伸一段高となり、10時過ぎにストップ高の606円(100円高)まで上げ、そのまま買い気配となっている。

 福島第一原発の処理水について、「海洋放出を決定、約2年後に放出開始へ」(TBS NEWS4月13日9時28分)などと複数の報道が伝え、材料視されたとみられている。6月決算で、会社発の業績予想は連結純利益などが連続最高を更新する見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 材料でみる株価
2021年04月12日

グラファイトデザインはプロゴルフ松山英樹選手のマスターズ優勝が材料視され一時ストップ高

■ゴルフ人気の波及などに期待が膨らむ

 グラファイトデザイン<7847>(JQS)は4月12日、急伸し、ストップ高の642円(100円高)で売買されながら2018年以来の高値に進んでいる。

プロゴルフ松山英樹選手が日本時間の同日朝、米マスターズで優勝し、日本人男子初のメジャー制覇と伝えられ、ゴルフ人気の波及などに期待が膨らんだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 材料でみる株価

フジ・コーポレーションは4月末の株式2分割など好感され一段高

■今月末の話とあって投資家に訴える魅力度は高い様子

 フジ・コーポレーション<7605>(東1)は4月12日、一段高となり、10時過ぎに8%高の2848円(206円高)まで上げて2018年以来の2800円台に進んでいる。4月末の株主の保有株を1株につき2株に分割との発表などが好感されている。

 9日の15時に株式2分割を発表。2021年4月30日(金曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する当社普通株式1株につき2株の割合をもって分割するとした。今月末の話とあって、買い材料として投資家に訴える魅力度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 材料でみる株価

TBCスキャットは株式3分割、増配、株主優待の拡充が好感され急伸

■一時21%高、分割は4月末の株主の保有株を対象に実施

 TBCSCAT(TBCスキャット)<3974>(JQS)は4月12日、急伸一段高となり、21%高の1640円(287円高)まで上げて2018年以来の1600円台に進み、10時30分を過ぎても13%高の1530円前後で活況高となっている。

 美容サロン向け顧客・売上管理システムの開発・販売などを行い、9日15時過ぎに株式3分割、増配、株主優待の拡充を発表し、好感買いが集中した。

 株式3分割は4月30日(金曜日)を基準日として実施。また、増配は、株式分割前の価額で1株あたり20円に1円増配し21円の予定とした。株主優待の拡充は、現在は1単元(100株)以上の株主に一律QUOカード1000円相当であるのに対し、分割後は新たに3万株以上の株主に3000円から5000円相当の美容商材の詰め合わせを贈呈するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 材料でみる株価

キヤノンが一段高で4日続伸、「ポスト5G」開発への参画などに注目集まる

■22年3月期の業績一段回復に期待強まる

 キヤノン<7751>(東1)は4月12日、一段高で始まり、取引開始後は2627.0円(51.0円高)まで上げて4日続伸基調となり、昨年1月以来の2600円台に進んでいる。

 前週末のNY市場で米半導体関連株などとともに上げたほか、SCREENホールディングス<7735>(東1)グループ、東京エレクトロン<8035>(東1)とともに、国立研究開発法人:新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/先端半導体製造技術の開発(助成)」の応募テーマ「先端半導体の前工程技術(微細化技術)の開発」に採択されたことなどが材料視されている。

 業績は2020年3月期に大きく落ち込んだが、21年3月期は回復に転じる見通し。22年3月期の一段回復がどの程度になるか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価
2021年04月09日

BASEは後場も次第高、「まん延防止等重点措置」など材料視される

■ネットショップ作成サービス再拡大を期待

 BASE<4477>(東マ)は4月9日、後場も時間とともに上げ幅を広げ、14時20分に本日現在高の1907円(192円高)まで上げて出直りを強めている。

 初心者でも本格ECサイト(ネットショップ)が作れるソリューションを提供し、ネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」のショップ開設数が3月4日に140万ショップを超えた。「まん延防止等重点措置」が4月12日から東京都、京都府、沖縄県でも実施されることを受け、ネットショップ開設需要のさらなる拡大に期待が再燃し、再び注目が強まった。

 今12月期の業績予想は、認知度向上、顧客獲得のための広告宣伝、サービス拡大に向けたプロダクト開発人員の採用、業務委託の起用などの先行投資の実施により赤字を予定するが、株価は下値が限定的な展開で織り込み済みのようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 材料でみる株価

モバイルファクトリーは本社スペース5分の1化やNFT(非代替性トークン)が材料視され高値に向け出直る

■「固定費削減のメリットが大きいと判断」

 モバイルファクトリー<3912>(東1)は4月9日の後場、13時過ぎには1631円(75円高)前後で推移。再び上値を指向し、3月26日につけた年初来の高値1747円に向けて出直っている。

 テレワーク・リモートワークを一段と推進することで4月30日から本社スペースを約5分の1に縮小することを発表済み。「大幅に縮小しても業務に支障がなく、一方で固定費削減のメリットが大きいと判断」(発表リリースより)したとし、注目されている。

 また、このところはNFT(非代替性トークン)関連株として注目され、NFT関連事業への展開が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 材料でみる株価

メニコンは今日も米社との提携が好感され一段高、1ヵ月半ぶりに7000円台

■米ジョンソン・エンド・ジョンソンビジョンと国際分業へ

 メニコン<7780>(東1)は4月9日、続伸基調となり、10時過ぎには7050円(290円高)前後で推移し、今年2月22日以来の7000円台復帰となっている。7日の夕方、米ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンとの間で近視進行抑制分野における業務提携で合意と発表し、翌8日から連日材料視されている。

 発表によると、今回のグローバルな業務提携において、ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンは主に近視進行抑制を目的としたコンタクトレンズおよび、これに伴うサービスの普及拡大を担う。メニコンは、製品およびサービスの研究開発および製造を担うとともに、さらに当社顧客の拡大に努める。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 材料でみる株価

ネオジャパンが上値を指向、「まん延防止等重点措置」によるテレワーク拡大など意識される

■連続最高益の見通しなど業績好調なため買い安心感

 ネオジャパン<3921>(東1)は4月9日、続伸基調で始まり、取引開始後は1808円(85円高)まで上げて再び上値を指向する相場になっている。

 2月に「第21回テレワーク推進賞『奨励賞』」(一般社団法人・日本テレワーク協会)を受賞するなど、テレワーク・リモートワーク支援ソリューションで先行するため、「まん延防止等重点措置」が4月12日から東京都、京都府、沖縄県でも実施されることを受けて再び注目が強まってきたようだ。業績は連続最高益の見通しのため買い安心感がある。

 「まん延防止等重点措置」は、すでに4月5日から大阪府、兵庫県、宮城県で実施されている。また、神奈川県でも新型コロナの新規感染者数が一日200人をメドに検討を開始する方針と伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 材料でみる株価

三菱地所は自社株買いが好感され3月下旬につけた高値に向け出直る

■都心部の空室率13ヵ月連続上昇と伝わるが影響は限定的の様子

 三菱地所<8802>(東1)は4月9日、1949.0円(19.5円高)で始まり、3月29日につけた昨年1月以来の高値2047.5円に向けて出直っている。自社株買いを発表し好感買いが先行している。

 8日の16時、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、2200万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合1.64%)または取得総額300億円を上限に、2021年4月9日から22年3月31日まで実施するとした。
   
 逆風の材料としては、「オフィスビル仲介大手の三鬼商事(東京・中央)が8日発表した3月の東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の空室率は5・42%で、2月から0・18ポイント上昇した。13カ月連続で上昇」(日本経済新聞4月9日付朝刊)と伝えられたが、影響は限定的のようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 材料でみる株価
2021年04月08日

ソノコムが一気に高値を更新、「5G」に関するNEC、富士通、京セラの動向など材料視

■京セラは5G投資を3年で4500億円と伝えられる

 ソノコム<7902>(JQS)は4月8日、13時にかけて5%高の885円(43円高)前後で推移し、一気に年初来の高値を更新している。NEC<6701>(東1)富士通<6702>(東1)が各々「5G」に関する新たな展開を発表し、京セラ<6971>(東1)の「5G」大型投資も伝えられており、ソノコムの事業に追い風との見方が出ている。

 NECは4月8日午前、米シスコシステムズとの戦略的パートナーシップ契約の締結を発表した。また、富士通も同日午前、トレンドマイクロと共同で、ローカル5Gを活用したスマートファクトリー環境にサイバー攻撃などへの対策を強化するセキュリティソリューションを実装し、その有効性を実証したと発表した。また、日本経済新聞・朝刊は「京セラ5G投資4500億円、3年で、関連部品生産を増強」と伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 材料でみる株価

Kaizen Platformは「YouTube」開設支援など注目され上場来の高値を更新

■昨年12月上場、今期の連結売上高31%増など想定

 Kaizen Platform(カイゼン・プラットフォーム)<4170>(東マ)は4月8日、時間とともに上げ幅を広げ、10時30分にかけて11%高の2146円(221円高)まで上げて1カ月半ぶりに上場来の高値を更新した。

 2020年12月に上場し、21年3月31日、「YouTube」活用を検討する企業向けに、チャンネル開設からコンテンツの企画及び制作等、必要な体制やノウハウを一気通貫で提供する新たなソリューション「KAIZEN VIDEO for YouTube」をリリースすると発表したことなどが材料視されている。

 今期(2021年12月期)の連結業績予想は、売上高を22.0億円(前期比30.5%増)、営業利益を1.6億円(同6.9倍)などとし、19年12月期の赤字を底に一段と回復を強める見通しとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 材料でみる株価

スパイダープラスは社長のテレビ登場など材料視され上場来の高値を更新

■3月30日上場、日経CNBCに4月8日午後出演の予定

 スパイダープラス<4192>(東マ)は4月8日、一段高となり、10時過ぎに10%高の1939円(179円高)まで値上がりし、3月30日に新規上場となって以来の高値を更新した。

 建設現場の業務効率化アプリ「SPIDERPLUS(スパイダープラス)」提供などを行い、日経CNBCテレビの「IPO社長に聞く」(4月8日14時15分放送)に同社・伊藤謙自社長が登場する予定で、買いが広がる期待が出ている。

 今期(2021年12月期、個別)の業績予想は、大型先行投資を行うため増収・赤字とし、売上高は22.16億円(前期比12.3%増)を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 材料でみる株価

東芝は買収価格1株約5000円との観測報道も伝えられ一段高

■英投資ファンドの買収提案が材料視され連日急伸

 東芝<6502>(東1)は4月8日、昨日のストップ高に続き一段高で始まり、取引開始後は4805円(275円高)まで上げている。

 英投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズなどが東芝を買収する姿勢と伝えられて注目集中となる中、さらに「東芝へのCVC買収提案、1株当たり約5000円−総額2兆2800億円」(ブルームバーグニュース4月7日22:47)と買収価格に踏み込む報道が伝えられ、材料視された。8日のストップ高は700円高の5230円になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価
2021年04月07日

マルマエが3年ぶりの高値を更新、業績好調で7日は官房長官発言も材料視される

■業績予想の増額修正を受けて再び上昇波動が始まったとの見方

 マルマエ<6264>(東1)は4月7日、後場も時間とともに上げ幅を広げ13時を過ぎて9%高の1627円(130円高)まで上げて2018年以来の高値を更新している。

 3月30日に業績予想の増額修正を発表し、買い安心感が強まっている上、7日は、「加藤勝信官房長官は6日の記者会見で、半導体などのサプライチェーン(供給網)に関し『米国と緊密に連携したい』と語った。『経済安全保障の重要性と日本企業の利益の保護を両立する』と述べた」(日本経済新聞4月7日付朝刊)と伝えられ、期待が広がった。

 今年1月に1530円まで上げて2018年以来の高値を更新した。その後一進一退を続けていたが、業績予想の増額を受けて4月5日にこの高値を上回り、テクニカル判断からも再び上昇波動が始まったとみることができるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 材料でみる株価

PSSが後場一段高、東洋紡と新型コロナウイルス迅速プール検査法を開発・実用化

■従来2日を要した検査が最短1時間で可能に

 プレシジョン・システム・サイエンス(PSS)<7707>(東マ)は4月7日の後場、一段高となり、13時過ぎに12%高の1094円(114円高)まで上げて出直りを強めている。

 同日付で、東洋紡<3101>(東1)と協力し、新型コロナウイルスに対する迅速プール検査法を開発・実用化に成功と発表。注目集中となった。東洋紡も後場一段高。

 発表によると、プール検査法は、唾液などの検体を同時に処理して検査する方法。これまでは検体採取から結果報告まで約2日を擁していたが、両社が開発した最新のシステムにより、最短約1時間での検査を実現したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 材料でみる株価