[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (11/22)アイティフォーが出直り強める、「BPOサービス」の拡大が注目される
記事一覧 (11/22)クックパッドが高値を更新、保育園などに生鮮宅配ボックス置く新サービスが注目される
記事一覧 (11/21)エフティグループが逆行高、自社株買いが好感されて大商い
記事一覧 (11/21)イワキは株主優待の導入が好感されて東証1部の値上がり率4位前後に躍進
記事一覧 (11/21)チタン工業が逆行高、東芝とリチウム2次電池の特許取得と伝わる
記事一覧 (11/21)テンポイノベーションが10%高、株式分割など好感され全体相場に逆行高
記事一覧 (11/20)アステラス製薬が高い、世界初のHIF−PH阻害薬きょう発売し注目される
記事一覧 (11/20)トビラシステムズが後場一段高、業績予想の上方修正に急反応
記事一覧 (11/19)阿波製紙が連日ストップ高、セルロースナノファイバー(CNF)を用いた自動車用成形品に注目集中
記事一覧 (11/19)木村化工機がストップ高、世界初、低濃度アンモニア水から高純度水素を製造し燃料電池発電
記事一覧 (11/18)「PayPay」(ペイペイ)登録者数2000万人を突破しソフトバンクGが高い
記事一覧 (11/18)沢尻エリカさん逮捕でエイベックスが安い
記事一覧 (11/18)東京エレクトロンが続伸し2018年1月以来の2万3000円台
記事一覧 (11/18)LINEが再騰、朝、ヤフーとの経営統合について発表し期待再燃
記事一覧 (11/14)ジーニーは次第に値を戻す、第2四半期は営業損益など期初予想を大きく上回り回復強まる
記事一覧 (11/11)アルコニックスは5Gやリチウムイオン電池関連材料など注目され再び出直る
記事一覧 (11/11)福島銀行がストップ高、SBIホールディングスと提携の観測
記事一覧 (11/06)ネクスグループが24%高、データ通信端末をNTTドコモから販売開始
記事一覧 (11/05)ヒーハイスト精工が後場ストップ高で売買成立、ホンダF1チーム躍進など材料視
記事一覧 (11/05)那須電機鉄工が出直り強める、台風災害の復興関連銘柄として注目
2019年11月22日

アイティフォーが出直り強める、「BPOサービス」の拡大が注目される

■鹿児島市「納税お知らせセンター」の業務を開始と発表

 アイティフォー<4743>(東1)は11月22日、取引開始後に920円(19円高)まで上げ、2日続伸基調の出直りを強めている。21日付けで、鹿児島市(森博幸市長)の「納税お知らせセンター」の運用業務の受託開始を発表。「BPO(民間委託)サービス」事業の拡大が注目されている。

 発表によると、同業務では、同社のSMS送信システムを導入。従来の架電による滞納者への納付勧奨だけでなく、新たにSMS(ショートメッセージサービス)によるアプローチを開始することで、さらなる接触率向上と収入率向上を図る。さらに、さまざまな補助業務を同社が受託することで、職員は本来的な業務に専念できることが可能になるという。

 第2四半期決算(4〜9月累計)は金融業界向けソリューション事業などが好調で、売上高が前年同期比35%増加し、営業利益は同63%増加。予想を大幅に上振れた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 材料でみる株価

クックパッドが高値を更新、保育園などに生鮮宅配ボックス置く新サービスが注目される

■「マートステーション」、共働きの買い物の利便性をより一層向上

 クックパッド<2193>(東1)は11月22日、一段高で始まり、取引開始後に407円(14円高)をつけて年初来の高値を更新している。11月8日の四半期決算発表後、一気に上値を追う相場に変化しており、21日付で、生鮮食品EC「クックパッドマート」を新たに保育施設向けにサービス開始すると発表したことが追撃材料になったようだ。

 保育園、こども園などに生鮮宅配ボックス「マートステーション」を設置する。これにより、子どもの「お迎え」後にスーパーなどに立ち寄ることなく帰宅できるため、共働き家庭の買い物の利便性がより一層向上する。

 1品から送料無料で注文でき、集荷した当日に受け取れるため、平日でも新鮮でおいしい食材を手軽に入手することができるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 材料でみる株価
2019年11月21日

エフティグループが逆行高、自社株買いが好感されて大商い

■発行株数の1.25%または取得総額8億円を上限に20年5月まで実施

 エフティグループ<2763>(JQS)は11月21日、急伸し、1431円(78円高)まで上げる場面を見せて大商いとなっている。20日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、全体相場の大幅安に逆行高となっている。

 普通株式40万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.25%)、または取得総額8.00億円を上限として、2019年11月25日から20年5月31日まで実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 材料でみる株価

イワキは株主優待の導入が好感されて東証1部の値上がり率4位前後に躍進

■1年以上継続保有する株主を対象に、この11月末から早速開始

 イワキ<8095>(東1)は11月21日、急伸し、9%高の505円(42円高)まで上げて全体相場の大幅安に逆行高となっている。11時を過ぎては東証1部銘柄の値上がり率4位前後に躍進している。

 20日の取引終了後、株主優待制度の導入を発表。1年以上継続保有する株主を対象に、この11月末(2019年11月末日)現在の1年以上保有株主から早速開始するとした。

 優待内容は、同社グループの化粧品詰め合わせセット(3000円相当)など、3コースから1つを選択する方式になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 材料でみる株価

チタン工業が逆行高、東芝とリチウム2次電池の特許取得と伝わる

■11時を過ぎては15%高前後で売買され東証1部の値上がり率1位

 チタン工業<4098>(東1)は11月21日、急伸し、11時を過ぎても15%高の3013円(400円高)前後で売買され、東証1部の値上がり率1位に躍進している。東芝<6502>(東1)とともに、20日付で「チタンニオブ複合酸化物電極用活物質およびそれを用いたリチウム2次電池」の特許取得を発表したと伝えられている。東芝は全体相場の大幅安に押される格好で軟調。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 材料でみる株価

テンポイノベーションが10%高、株式分割など好感され全体相場に逆行高

■12月10日を基準日として1株を2株に分割、株主優待も実質拡充

 テンポイノベーション<3484>(東1)は11月21日、11時にかけても10%高の1780円(157円高)前後で推移し、東証1部銘柄の値上がり率4位前後で推移。日経平均の下げ幅が420円など、全体相場の大幅安に逆行高となっている。

 20日の取引終了後、株式分割、株主優待の実質拡充などを発表し、2019年12月10日を基準日として、同日最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式1株につき、2株の割合をもって分割するとした。

 また、株主優待制度については、分割後も「1単元(100株)以上の株主」を対象とし、保有株式数の基準の変更は行わないとした。一般的に、2分割後は200株以上になるため、これに比べ、実質的な優待拡充となる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 材料でみる株価
2019年11月20日

アステラス製薬が高い、世界初のHIF−PH阻害薬きょう発売し注目される

■透析中の腎性貧血患者に経口投与の新たな治療選択肢を提供

 アステラス製薬<4503>(東1)は11月20日の後場、再び堅調に転換し、13時50分にかけては1840.0円(7.5円高)前後で推移している、同日付で、「腎性貧血治療薬「エベレンゾ錠」日本で新発売(世界初のHIF−PH阻害薬−−透析施行中の腎性貧血患者さんに経口投与による新たな治療選択肢を提供)」と発表し、注目されている。

 発表によると、腎性貧血は、透析患者において高頻度に見られる合併症で、有病率は90%以上と報告されている。また、日本における透析患者数は年々増加しており、2017年で33万人を超えている。

「エベレンゾ」(アステラス製薬の登録商標)錠は、低酸素誘導因子−プロリン水酸化酵素(HIF−PH)阻害薬であり、赤血球造血刺激因子製剤とは異なる働きで腎性貧血を改善する、ファーストインクラスの経口投与による治療薬。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 材料でみる株価

トビラシステムズが後場一段高、業績予想の上方修正に急反応

■KDDIの「au」スマホに初期インストールされ利用者増加効果

 トビラシステムズ<4441>(東マ)は11月20日、11時30分に業績予想の上方修正を発表。後場寄り後に一段高の2100円(244円高)まで上げて出来高も急増となっている。2000円台は10月15日以来。

 悪質な迷惑電話や詐欺電話を防止する迷惑情報フィルター事業の拡大に注力し、高齢者へのスマートフォン普及拡大を背景に、迷惑情報フィルター事業の月間利用者数が増加し、売上高も2019年6月12日公表の業績予想を上回る水準で進捗した。2019年10月期の新たな通期業績予想は、売上高を従来予想比3.3%増額して9.81億円の見込みに、純利益は同10.0%増額して2.55億円の見込みに修正した。増額後の予想1株利益は26円21銭。

 とりわけ、2019年6月4日以降、当社の主要顧客であるKDDI<9433>(東1)のauブランドで、Androidスマートフォンを新規契約または機種変更した場合、当社の迷惑情報フィルター機能が初期インストールされるようになり、利用者数増加の要因の1つとなっているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 材料でみる株価
2019年11月19日

阿波製紙が連日ストップ高、セルロースナノファイバー(CNF)を用いた自動車用成形品に注目集中

■「東京モーターショー2019」で環境省のブースに出展と16日発表

 阿波製紙<3896>(東1)は11月19日、2日続けて大幅に上げ、10時にかけて533円(80円高)まで上げて2日連続ストップ高となった。11月16日付で、セルロースナノファイバー(CNF)混抄紙を用いた自動車用成形品を「東京モーターショー2019」(10月24日から11月4日)の環境省のブースで展示していたと発表。連日材料視されている。

 発表夜と、同社は、環境省「NCVプロジェクト」の影山副プロジェクトリーダーから「樹脂含浸性に優れるCNFペーパーの提供」の要請を受け、RTM(Resin Transfer Molding)用などCNF大型軽量構造部の量産を検討している同プロジェクトの参画研究機関・企業に対し、CNF混抄紙を提供した。展示品の車用エンジンフードやフロア材料の一部に当社CNF混抄紙が使用された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 材料でみる株価

木村化工機がストップ高、世界初、低濃度アンモニア水から高純度水素を製造し燃料電池発電

■澤藤電機、岐阜大学と共同開発との発表に注目集中

 木村化工機<6378>(東1)は11月19日、急伸し、9時45分にかけてストップ高の522円(80円高)に達した。18日付けで、澤藤電機<6901>(東1)、岐阜大学との共同開発により、「世界初、低濃度アンモニア水から高純度水素を製造し燃料電池発電に成功」と発表。注目集中となった。澤藤電機も18%高の2040円(312円高)まで上げている。

 消費電力・CO2排出量を約83%削減し,NOxゼロのアンモニア処理システムの開発と安価なCO2フリーアンモニア燃料およびCO2フリー水素の製造に目途をつけたとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 材料でみる株価
2019年11月18日

「PayPay」(ペイペイ)登録者数2000万人を突破しソフトバンクGが高い

■PayPay株式会社、じぶん銀行との提携も同時に発表、

 ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)<9984>(東1)は11月18日の後場、4359円(99円高)まで強含む場面を見せて反発基調となっている。同社が筆頭株主のPayPay株式会社(東京都千代田区)が同日付で、「11月17日にスマートフォン決済サービス『PayPay』(ペイペイ)の登録ユーザー数が2000万人を突破したことをお知らせいたします」(PayPayのホームページより)などと発表。注目し直す動きがあるようだ。

 PayPay株式会社は18日、「PayPay」の登録ユーザー数が2000万人を突破し、「PayPay」が利用できる加盟店数は170万カ所以上を突破し、サービス開始からの累計決済回数は3億回を超えたと発表したほか、株式会社じぶん銀行と提携し、2019年11月18日よりスマートフォン決済サービス「PayPay」に、じぶん銀行の口座を登録できるようになることも発表した。

 株式市場関係者の中には、PayPayが「ペーペー」に似ていることから「PayPayこそヒラ社員の味方」だとして愛用する向きもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 材料でみる株価

沢尻エリカさん逮捕でエイベックスが安い

■所属事務所「多大なご迷惑とご心配おわび」のコメント発表と伝わる

 エイベックス<7860>(東1)は11月18日、急反落となり、1286円(57円安)まで下押して11月に入ってからの安値となっている。女優・沢尻エリカさんが麻薬取締法違反の容疑で逮捕された件に関連し、エイベックス・マネジメント株式会社が11月16日付けでコメントを発表したと伝えられ、売り先行となった。

 「沢尻容疑者の事務所『多大なご迷惑とご心配おわび』」(日刊スポーツのニュースWEB2019年11月16日19時57分より)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 材料でみる株価

東京エレクトロンが続伸し2018年1月以来の2万3000円台

■米アプライドマテリアルズの好業績など材料視

 東京エレクトロン<8035>(東1)は11月18日、続伸基調となって上値を追い、取引開始後に2万3065円(320円高)まで上げて年初来の高値を更新。2018年1月以来の2万3000円台となった。同じ半導体製造装置の米アプライドマテリアルズの四半期決算が好調だったことなどが材料視されている。

 東京エレクトロンの第2四半期決算(4〜9月累計、連結)は売上高が前年同期比26%減となり、営業利益は同42%減だった(10月31日発表)。しかし、半導体市況の回復傾向などが言われ、株価はその後も続伸基調を続けている。日経平均への寄与度の大きい銘柄でもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 材料でみる株価

LINEが再騰、朝、ヤフーとの経営統合について発表し期待再燃

■ヤフーの持株会社Zホールディングスと正式合意

 LINE<3938>(東1)は11月18日、反発基調となり、取引開始後に5200円(160円高)をつけて出直っている。朝8時30分、ヤフーの持株会社Zホールディングス<4689>(東1)との経営統合について基本合意を締結したと連名で発表。期待が再燃している。

 Zホールディングスの438円(21円高)まで上げて反発している。この経営統合については、日本経済新聞が11月14日付け朝刊で「ヤフー・LINE統合へ」と伝え、両銘柄ともこの日はストップ高の急伸相場となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 材料でみる株価
2019年11月14日

ジーニーは次第に値を戻す、第2四半期は営業損益など期初予想を大きく上回り回復強まる

■「3つの重点施策」奏功し9月単月で黒字化、通期黒字の計画に現実味

 ジーニー(GENIEE)<6562>(東マ)は11月14日、朝方の582円(41円安)を下値に回復し、後場は602円(21円安)で始まった。13日の取引終了後、2020年3月期・第2四半期の連結決算(2019年4〜9月累計)を発表し、営業損益などが期初予想を大きく上回り、業績の回復が注目を集めている。

 ジーニーの2020年3月期・第2四半期の連結決算(2019年4〜9月累計)は、前期にアド・プラットフォーム事業で発生した取引先の方針変更による影響を、3つの重点施策などによって挽回する展開になり、売上高は70.0億円(前年同期比10.6%減、期初予想比では2.2%の増加)となった。

 営業損益は2.29億円の赤字だったが、前期末(19年3月期)の赤字3.10億円から大きく改善し、期初予想の3.0億円の赤字と比較しても大きく回復した。

 工藤智昭社長は、営業損益について、「9月単月では黒字に回復しており、10〜12月の第3四半期は黒字化する見通しになっている」と展望した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 材料でみる株価
2019年11月11日

アルコニックスは5Gやリチウムイオン電池関連材料など注目され再び出直る

■10月に業績予想を減額したが四半期決算発表を受け将来性への期待強まる

 アルコニックス<3036>(東1)は11月11日の後場、1445円(59円高)前後で推移し、再び出直りを強めている。さる10月29日に第2四半期と3月通期の業績予想の下方修正を発表し、手控えられる様子はあったが、11月8日に第2四半期決算を発表。市場の注目は、香港でのリチウムイオン電池材料合弁事業会社の設立などを含む将来性に移行する動きとなっている。

 さらに、注目材料の一つとして「5G」(第5世代高速通信網)関連事業への積極推進があり、子会社の東北加工で電波吸収体を製造。5Gのアンテナのテストをする上で、電波が乱反射しないようにした電波暗室に電波吸収体を貼る需要が拡大し、この電波吸収体が動き始めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 材料でみる株価

福島銀行がストップ高、SBIホールディングスと提携の観測

■「本日開催の取締役会に付議する予定」

 福島銀行<8562>(東1)は11月11日、買い気配で始まり、9時25分にストップ高の323円(80円高)をつけた。SBIホールディングス<8473>(東1)との資本業務提携に関する観測報道が同日付の日本経済新聞で伝えられ、がぜん注目が殺到した。

 同行は同日朝、「当行として発表したものではございません。本件、概ね報道の通りでございますが、本日開催の取締役会に付議する予定」「決定次第、速やかにお知らせいたします」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 材料でみる株価
2019年11月06日

ネクスグループが24%高、データ通信端末をNTTドコモから販売開始

■ドコモの取り扱い製品として全国のショップやオンラインで展開

 ネクスグループ<6634>(JQS)は11月6日の後場、24%高に迫る233円(44円高)で始まり、前場の一時ストップ高(50円高の239円)に続いて大幅高となっている。5日、同社製データ通信端末をNTTドコモ<9437>(東1)から販売開始と発表し、注目されている。

 発表によると、このデータ通信端末「UX302NC−R」は、NTTドコモとの相互接続性試験をクリアしたドコモの取り扱い製品として、ドコモの製品サイトに掲載される。また、全国のドコモショップおよびドコモオンラインショップで販売するため、PC/タブレット利用やIoT/M2M分野で、これまでよりも幅広く展開される事が期待されるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 材料でみる株価
2019年11月05日

ヒーハイスト精工が後場ストップ高で売買成立、ホンダF1チーム躍進など材料視

■F1シリーズ第19戦「米国GP」決勝で3位と5位に入る

 ヒーハイスト精工<6433>(JQS)は11月5日、朝から買い気配のままストップ高の450円(80円高)に貼りつき、後場、14時前になってストップ高で売買が成立した。その後は再び買い気配になっている。

 直動機器や超精密加工部品などを手掛け、ホンダ<7267>(東1)のF1(エフワン)レーシングカーに部品や技術を提供。米国時間の3日、自動車レースの最高峰であるF1シリーズ第19戦「米国グランプリ(GP)」決勝で「レッドブル・ホンダ」のマックス・フェルスタッペン(オランダ)が3位、アレクサンダー・アルボン(タイ)が5位に入ったと伝わり。注目が再燃したとの見方が出ている。

 今3月期の連結業績見通しは、営業利益を1.78億円(前期比0.5%増)などとしているが、8月に発表した第1四半期決算の営業利益はこの見通し額の37%に迫る0.65億円を確保したため、進捗率の高さが注目された。第2四半期決算の発表は例年11月中旬に行っており、投資家にとっては業績面でも期待が大きいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 材料でみる株価

那須電機鉄工が出直り強める、台風災害の復興関連銘柄として注目

■第2四半期の決算発表11月8日の予定。

 那須電機鉄工<5922>(東2)は11月5日、続伸幅を広げ、8510円(460円高)まで上げて出直りを強めている。鉄塔や架線関連製品を手掛け、この秋に相次いだ台風災害の復興関連銘柄として注目されている。第2四半期の決算発表11月8日の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 材料でみる株価