■リチウムイオン二次電池の負極用接着剤事業では「今後、段階的に30億円の投資」
第一工業製薬<4461>(東証プライム)は5月23日、前後場とも次第高となり、14時30分過ぎには9%高の3535円(305円高)まで上げて今年1月28日以来の3500円台を回復している。同日付で「第161期定時株主総会招集ご通知」をホームページに開示し、「定款変更の件」では「ライフ・ウエルネス事業」の強化を図ることや、リチウムイオン二次電池の負極用水系複合接着剤事業について段階的に30億円の投資を行うことなどに注目と期待が集まっている。
リチウムイオン二次電池の負極用接着剤事業では、「生産能力を滋賀工場に増強した」ことに加え、「今後、段階的に30億円の投資を行い、さらなる事業展開」などと今後の方針を示した。(HC)
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(05/23)第一工業製薬が後場も一段高、株主総会の通知で新事業「ライフ・ウエルネス事業」や電池材料の増強に注目集まる
(05/23)テリロジーHDは3日続伸し一段高、ベトナムのオフショア開発企業との提携や株主還元への姿勢に注目集まる
(05/23)三菱重工が実質最高値、政府主導で「防衛装備品、海外市場を開拓」とされ商機拡大に期待高まる
(05/23)日本製鋼が再び出直り強める、「防衛装備品、海外市場を開拓」と伝えられ注目再燃
(05/23)アイ・アールジャパンHDは売り気配で始まる、インサイダーの疑いで強制調査と伝えられる
(05/22)イトーキが年初来高値に急接近、業績好調で証券会社の目標株価引き上げを受け注目再燃
(05/22)イオレは一時ストップ高の後も大幅高で推移、GPUサーバー販売の新事業に期待集まる
(05/22)キッズウェル・バイオが年初来の高値、厚労省の「バイオ後続品」支援事業に採択され注目強まる
(05/22)コクヨが再び高値を更新、業績好調に加え家族見守りIoTシステムでの新分野開拓に期待
(05/22)gumiは3日続伸、同社が関わるゲームのトークン「同時上場」を連日材料視、「初の快挙」としたため注目強まる
(05/22)アース製薬が急反発、大阪・関西万博で大量発生のユスリカ駆除を大阪府知事が要請とされ注目再燃
(05/21)Liberawareは年初来の高値に迫る、ドローンによる設備点検ソリューションなどで韓国企業と提携、後場も次第高
(05/21)ソシオネクストが戻り高値に迫る、今期減益予想でも株価ジリ高で大手証券の投資判断も好感
(05/21)第一生命HDが次第高、国内長期金利の上昇傾向など材料視、国会での国債増発論など注視
(05/21)フーバーブレインは再び一段高、証券口座の乗っ取り防止を巡り「バックグラウンド認証」に注目集まる
(05/21)セブン銀行は上げ一服だが底堅い、伊藤忠が一部株式を取得とされファミマの顧客もセブン銀に集まる期待
(05/21)みずほFGが戻り高値を更新、新たな株主還元方針に加え政策保有株の大幅縮減が伝えられ注目強まる
(05/20)セブン銀行が後場大きく出直る、株式の一部をセブン&アイが伊藤忠に売却と伝わり買い材料視
(05/20)トレンドマイクロが戻り高値に進む、世界の詐欺メール8割が日本を標的とされ同社に注目集まる
(05/20)三井倉庫HDが再び一段高、投資ファンドの保有拡大など材料視され実質的な上場来高値を更新
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2025年05月23日
第一工業製薬が後場も一段高、株主総会の通知で新事業「ライフ・ウエルネス事業」や電池材料の増強に注目集まる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52
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テリロジーHDは3日続伸し一段高、ベトナムのオフショア開発企業との提携や株主還元への姿勢に注目集まる
■期末配当は利益剰余金が不十分につき資本剰余金を原資として実施
テリロジーHD(テリロジーホールディングス)<5133>(東証スタンダード)は5月23日、3日続伸基調で一段高となり、後場寄り後に25%高の393円(78円高)まで上げた後も370円台で強い値動きを続けている。20日に連結子会社クレシード社とベトナムのオフショア開発企業との資本業務提携を発表し、株価は翌日から連続高となっている。
また、22日には、期末配当について、十分な利益剰余金が留保できていないため資本剰余金を原資として実施するとした。株主還元に対する「本気度」がうかがえるとの見方もあり好感要因になっている。利益剰余金は事業で得た利益の剰余金で、資本剰余金は自己株式の処分などの資本取引から生じた剰余金とされている。(HC)
テリロジーHD(テリロジーホールディングス)<5133>(東証スタンダード)は5月23日、3日続伸基調で一段高となり、後場寄り後に25%高の393円(78円高)まで上げた後も370円台で強い値動きを続けている。20日に連結子会社クレシード社とベトナムのオフショア開発企業との資本業務提携を発表し、株価は翌日から連続高となっている。
また、22日には、期末配当について、十分な利益剰余金が留保できていないため資本剰余金を原資として実施するとした。株主還元に対する「本気度」がうかがえるとの見方もあり好感要因になっている。利益剰余金は事業で得た利益の剰余金で、資本剰余金は自己株式の処分などの資本取引から生じた剰余金とされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03
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三菱重工が実質最高値、政府主導で「防衛装備品、海外市場を開拓」とされ商機拡大に期待高まる
■「国内産業を維持・育成」の目的もあるとされ追い風になる可能性
三菱重工業<7011>(東証プライム)は5月23日、一段高で始まり、取引開始後は3130.0円(86.0円高)まで上げ、2日続けて実質的な上場来の高値を更新している。「大規模防衛・安全保障総合展示会」として5月21から23日までの予定で開催されている「DSEI Japan 2025」を契機に注目が再燃している上、23日は「防衛装備品、海外市場を開拓、政府主導で次期戦闘機など、国内産業を維持・育成」(日本経済新聞5月23日付朝刊)と伝えられ、海外市場への商機拡大に向けて期待が高まっている。
報道によると、防衛装備品の海外市場開拓では「護衛艦や戦闘機などの売り込みに注力する」とされた。三菱重工業のブースには次期戦闘機と連携して飛行する無人機のコンセプトモデルも置かれたという。また、会場近くの埠頭には最新の護衛艦「もがみ」型が来航したとされ、「オーストラリアはもがみ型を原型とする新型艦の導入を検討する」と伝えられた。(HC)
三菱重工業<7011>(東証プライム)は5月23日、一段高で始まり、取引開始後は3130.0円(86.0円高)まで上げ、2日続けて実質的な上場来の高値を更新している。「大規模防衛・安全保障総合展示会」として5月21から23日までの予定で開催されている「DSEI Japan 2025」を契機に注目が再燃している上、23日は「防衛装備品、海外市場を開拓、政府主導で次期戦闘機など、国内産業を維持・育成」(日本経済新聞5月23日付朝刊)と伝えられ、海外市場への商機拡大に向けて期待が高まっている。
報道によると、防衛装備品の海外市場開拓では「護衛艦や戦闘機などの売り込みに注力する」とされた。三菱重工業のブースには次期戦闘機と連携して飛行する無人機のコンセプトモデルも置かれたという。また、会場近くの埠頭には最新の護衛艦「もがみ」型が来航したとされ、「オーストラリアはもがみ型を原型とする新型艦の導入を検討する」と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05
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日本製鋼が再び出直り強める、「防衛装備品、海外市場を開拓」と伝えられ注目再燃
■決算説明資料を公開後値動き活発化、さらに動意強める
日本製鋼所<5631>(東証プライム)は5月23日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後は8%高の6348円(475円高)まで上げている。5月20日に3月決算の決算説明資料をホームページにアップし、株価が動意を強めている上、23日は「防衛装備品、海外市場を開拓、政府主導で次期戦闘機など、国内産業を維持・育成」(日本経済新聞5月23日付朝刊)と伝えられ、商機拡大への期待が高まっている。
報道によると、防衛装備品の海外市場開拓では「護衛艦や戦闘機などの売り込みに注力する」とされた。同社の得意分野は大型の鋳鍛鋼品やエンジニアリング製品のため、いわゆる「防衛装備品」のイメージからは遠い印象があったが、範囲が艦船にも広がれば出番が来るとみられる。(HC)
日本製鋼所<5631>(東証プライム)は5月23日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後は8%高の6348円(475円高)まで上げている。5月20日に3月決算の決算説明資料をホームページにアップし、株価が動意を強めている上、23日は「防衛装備品、海外市場を開拓、政府主導で次期戦闘機など、国内産業を維持・育成」(日本経済新聞5月23日付朝刊)と伝えられ、商機拡大への期待が高まっている。
報道によると、防衛装備品の海外市場開拓では「護衛艦や戦闘機などの売り込みに注力する」とされた。同社の得意分野は大型の鋳鍛鋼品やエンジニアリング製品のため、いわゆる「防衛装備品」のイメージからは遠い印象があったが、範囲が艦船にも広がれば出番が来るとみられる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44
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アイ・アールジャパンHDは売り気配で始まる、インサイダーの疑いで強制調査と伝えられる
■「調査を受けていることは事実」と発表、本日のストップ安は150円安の745円
アイ・アールジャパンHD(アイ・アールジャパンホールディングス)<6035>(東証プライム)は5月23日。売り気配で始まり、取引開始後は835円(60円安)の売り気配となっている。朝、東証適時開示を通じて「一部報道について」を発表し、証券取引等監視委員会が同社子会社の社員に対しインサイダー取引の疑いで調査を行っている旨の報道がなされたことに対し、「当社子会社の社員が証券取引等監視委員会の調査を受けていることは事実であり、当社グループといたしましては、調査に全面的に協力して」いくことなどを明らかにした。本日のストップ安は150円安の745円。
同社については、「IRジャパンを強制調査、監視委、インサイダー取引関与疑い」(日経電子版5月22日夜)、「IRジャパン、社員がインサイダー取引に関与の疑い、強制調査」(NHKニュースWEB5月23日0時21分)などと伝えられた。(HC)
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アイ・アールジャパンHD(アイ・アールジャパンホールディングス)<6035>(東証プライム)は5月23日。売り気配で始まり、取引開始後は835円(60円安)の売り気配となっている。朝、東証適時開示を通じて「一部報道について」を発表し、証券取引等監視委員会が同社子会社の社員に対しインサイダー取引の疑いで調査を行っている旨の報道がなされたことに対し、「当社子会社の社員が証券取引等監視委員会の調査を受けていることは事実であり、当社グループといたしましては、調査に全面的に協力して」いくことなどを明らかにした。本日のストップ安は150円安の745円。
同社については、「IRジャパンを強制調査、監視委、インサイダー取引関与疑い」(日経電子版5月22日夜)、「IRジャパン、社員がインサイダー取引に関与の疑い、強制調査」(NHKニュースWEB5月23日0時21分)などと伝えられた。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18
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2025年05月22日
イトーキが年初来高値に急接近、業績好調で証券会社の目標株価引き上げを受け注目再燃

■SMBC日興証券は2300円から2500円に引き上げたと伝わる
イトーキ<7972>(東証プライム)は5月22日の後場、一段強い値動きとなり、1919円(72円高)まで上げて今週初につけた年初来の高値1921円(2025年5月19日)に迫る相場となっている。連続最高益の見込みで業績好調な上、22日はSMBC日興証券がイトーキ株式の目標株価を2300円から2500円に引き上げたと伝えられ、買い安心感が強まる形になった。
同証券では、25/12期、26/12期ともに高い利益成長を予想するとしたもよう。イトーキが5月2日に発表した第1四半期決算(2025年1〜3月。連結)は、売上高が前年同期比4.5%増加し、営業利益は同22.9%増加するなど好調だった。25年12月通期の連結業績予想は、中期経営計画の2年目として、売上高を4.7%増、営業利益は14.1%の増益を見込む。ともに連続最高を更新する見込み。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53
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イオレは一時ストップ高の後も大幅高で推移、GPUサーバー販売の新事業に期待集まる
■NVDIAのデータセンター向け製品、企業や研究機関のAI活用を加速
イオレ<2334>(東証グロース)は5月22日、一段と出直る相場になり、一時ストップ高の1330円(300円高、29%高)まで上げて戻り高値に進み、後場も17%高の1200円前後で強い相場となっている。21日付でGPUサーバー販売事業開始について発表し、将来的なAIデータセンター事業への本格的な参入に向けた取り組みを加速させるとしたため期待が強まった。
発表によると、イオレは2025年3月26日付で公表した「新たな事業の開始に関するお知らせ」の通り、今後の成長戦略の一環としてAIデータセンター事業への参入を決議した。そして、このたび新たにGPUサーバー販売強化のための特設サイトを公開した。イオレが取り扱うNVDIAのデータセンター向け製品は、AIや大規模データ処理のために設計されたスーパーコンピューターシステムや、データセンター向けの高性能計算基盤を備えている。。これらはAI開発を支援する「NVIDIA AI Enterprise」と統合され、ビッグデータ解析、画像処理、AIトレーニングなどの高度な計算を効率化、企業や研究機関のAI活用を加速させている。(HC)
イオレ<2334>(東証グロース)は5月22日、一段と出直る相場になり、一時ストップ高の1330円(300円高、29%高)まで上げて戻り高値に進み、後場も17%高の1200円前後で強い相場となっている。21日付でGPUサーバー販売事業開始について発表し、将来的なAIデータセンター事業への本格的な参入に向けた取り組みを加速させるとしたため期待が強まった。
発表によると、イオレは2025年3月26日付で公表した「新たな事業の開始に関するお知らせ」の通り、今後の成長戦略の一環としてAIデータセンター事業への参入を決議した。そして、このたび新たにGPUサーバー販売強化のための特設サイトを公開した。イオレが取り扱うNVDIAのデータセンター向け製品は、AIや大規模データ処理のために設計されたスーパーコンピューターシステムや、データセンター向けの高性能計算基盤を備えている。。これらはAI開発を支援する「NVIDIA AI Enterprise」と統合され、ビッグデータ解析、画像処理、AIトレーニングなどの高度な計算を効率化、企業や研究機関のAI活用を加速させている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14
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キッズウェル・バイオが年初来の高値、厚労省の「バイオ後続品」支援事業に採択され注目強まる
■アルフレッサHD、カイオム・バイオSと3社共同で申請
キッズウェル・バイオ<4584>(東証グロース)は5月22日、一段高となり、8%高の186円(15円高)まで上げた後も185円前後で売買され、連日、年初l来の高値に進んでいる。直近の買い材料とすぃては、22日付で厚生労働省の「バイオ後続品国内製造施設整備支援事業」の助成対象に採択されたことを発表しており、日経平均の315円安などと主力株がさえないこともあって注目が強まっている。
発表によると、この助成事業には、アルフレッサHD<2784>(東証プライム)、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東証グロース)と、厚生労働省「医療施設等施設整備費補助金(バイオ後続品国内製造施設整備支援事業)」に係る公募に3社共同で申請を行い、2025年5月21日付で採択された。今後、キッズウェル・バイオの取引先で台湾のバイオ医薬品製造受託機関Mycenax Biotech Inc.を加えた4社の協働により、バイオ後続品の原薬・製剤製造施設の国内候補地での整備を含むバイオシミラー事業を推進して行くとした。(HC)
キッズウェル・バイオ<4584>(東証グロース)は5月22日、一段高となり、8%高の186円(15円高)まで上げた後も185円前後で売買され、連日、年初l来の高値に進んでいる。直近の買い材料とすぃては、22日付で厚生労働省の「バイオ後続品国内製造施設整備支援事業」の助成対象に採択されたことを発表しており、日経平均の315円安などと主力株がさえないこともあって注目が強まっている。
発表によると、この助成事業には、アルフレッサHD<2784>(東証プライム)、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東証グロース)と、厚生労働省「医療施設等施設整備費補助金(バイオ後続品国内製造施設整備支援事業)」に係る公募に3社共同で申請を行い、2025年5月21日付で採択された。今後、キッズウェル・バイオの取引先で台湾のバイオ医薬品製造受託機関Mycenax Biotech Inc.を加えた4社の協働により、バイオ後続品の原薬・製剤製造施設の国内候補地での整備を含むバイオシミラー事業を推進して行くとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03
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コクヨが再び高値を更新、業績好調に加え家族見守りIoTシステムでの新分野開拓に期待
■家族見守りIoTブランド「Hello! Family.」で高齢者の外出支援など実証実験へ
コクヨ<7984>(東証プライム)は5月22日、再び上値を追う相場となり、取引開始後に3088.0円(155.0円高)まで上げて約1週間ぶりに2000年以降の高値を更新している。4月下旬に発表した第1四半期決算(2025年1〜3月、連結)の営業利益が前年同期比14.4%増加し「営業利益率は大幅に改善」(決算説明資料より)などと好調だった上、5月20日に家族見守りIoTブランド「Hello! Family.(ハローファミリー)」を用いた「高齢者の外出支援」の実証実験について発表し、新たな分野への展開に期待が強まっている。
「Hello! Family.」を用いて、2025年6月6日から株式会社オートテクニックジャパン(栃木県芳賀郡)が参画する栃木県芳賀町の高齢者を対象とした外出支援などに関する実証実験を支援すると発表した。発表によると、「Hello! Family.」は、23年に発売以来、主に小学生のお子さまをもつ保護者の方々から支持されている。さらに、GPS位置情報を活用して社会課題の解決に取り組む法人や企業からも多くの要望をいただいているという。(HC)
コクヨ<7984>(東証プライム)は5月22日、再び上値を追う相場となり、取引開始後に3088.0円(155.0円高)まで上げて約1週間ぶりに2000年以降の高値を更新している。4月下旬に発表した第1四半期決算(2025年1〜3月、連結)の営業利益が前年同期比14.4%増加し「営業利益率は大幅に改善」(決算説明資料より)などと好調だった上、5月20日に家族見守りIoTブランド「Hello! Family.(ハローファミリー)」を用いた「高齢者の外出支援」の実証実験について発表し、新たな分野への展開に期待が強まっている。
「Hello! Family.」を用いて、2025年6月6日から株式会社オートテクニックジャパン(栃木県芳賀郡)が参画する栃木県芳賀町の高齢者を対象とした外出支援などに関する実証実験を支援すると発表した。発表によると、「Hello! Family.」は、23年に発売以来、主に小学生のお子さまをもつ保護者の方々から支持されている。さらに、GPS位置情報を活用して社会課題の解決に取り組む法人や企業からも多くの要望をいただいているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16
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gumiは3日続伸、同社が関わるゲームのトークン「同時上場」を連日材料視、「初の快挙」としたため注目強まる
■世界中のユーザーがアクセスできる複数プラットフォームを通じグローバルな認知拡大の期待
gumi<3903>(東証プライム)は5月22日、3日続伸基調で始まり、取引開始後は10%高の561円(50円高)まで上げ、戻り高値に進んでいる。20日付で、同社が参画しているプロジェクト『TOKYO BEAST』の基軸通貨として活用ができるトークン(証明、認証)について、暗号資産取引所Bybitをはじめとする海外大手4取引所に同時上場すると発表し、連日買い材料視されている。
発表では、「日本企業が関わるゲームのトークンがこれほどの規模の大手取引所群へ同時上場を果たすのは本件が初の快挙」としており、株価材料として強いインパクトとなったようだ。本上場により、世界中のユーザーがアクセスできる複数プラットフォームで取引可能となることで、グローバルな認知拡大と流動性向上が期待されるとした。(HC)
gumi<3903>(東証プライム)は5月22日、3日続伸基調で始まり、取引開始後は10%高の561円(50円高)まで上げ、戻り高値に進んでいる。20日付で、同社が参画しているプロジェクト『TOKYO BEAST』の基軸通貨として活用ができるトークン(証明、認証)について、暗号資産取引所Bybitをはじめとする海外大手4取引所に同時上場すると発表し、連日買い材料視されている。
発表では、「日本企業が関わるゲームのトークンがこれほどの規模の大手取引所群へ同時上場を果たすのは本件が初の快挙」としており、株価材料として強いインパクトとなったようだ。本上場により、世界中のユーザーがアクセスできる複数プラットフォームで取引可能となることで、グローバルな認知拡大と流動性向上が期待されるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48
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アース製薬が急反発、大阪・関西万博で大量発生のユスリカ駆除を大阪府知事が要請とされ注目再燃
■約2週間ぶりに5000円台を回復
アース製薬<4985>(東証プライム)は5月22日、大きく出直って始まり、取引開始後は5070円(220円高)まで上げている。大阪・関西万博でユスリカが大量発生しているとされ、大阪府の吉村知事がアース製薬社長に駆除の協力を要請したと一斉に伝えられており、にわかに買い材料視されている。5000円台は今年5月14日以来、約2週間ぶりになる。
報道を総合すると、吉村知事は21日の会見で、この日も万博会場に行き、ユスリカが大量発生していることについて看過できないことを肌で感じたと述べたもよう。(HC)
アース製薬<4985>(東証プライム)は5月22日、大きく出直って始まり、取引開始後は5070円(220円高)まで上げている。大阪・関西万博でユスリカが大量発生しているとされ、大阪府の吉村知事がアース製薬社長に駆除の協力を要請したと一斉に伝えられており、にわかに買い材料視されている。5000円台は今年5月14日以来、約2週間ぶりになる。
報道を総合すると、吉村知事は21日の会見で、この日も万博会場に行き、ユスリカが大量発生していることについて看過できないことを肌で感じたと述べたもよう。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24
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2025年05月21日
Liberawareは年初来の高値に迫る、ドローンによる設備点検ソリューションなどで韓国企業と提携、後場も次第高
■AIによるインフラ向けソフトウェア開発に強いSierra BASE社と戦略提携
Liberaware(リベラウェア)(218A)(東証グロース)は5月21日、前後場とも次第高となり、14時過ぎに17%高の1179円(167円高)まで上げて今年3月につけた年初来の高値1239円に向けて出直りを強めている。屋内狭小空間点検ドローン「IBIS2」の開発・製造やソリューション提供などを行い、20日付で、ドローンによるインフラ点検分野における技術協力と市場拡大を目的として韓国のSierra BASE社(韓国・世宗市)との戦略的業務提携を発表し、期待が強まっている。
発表によると、Sierra BASE社は、AI技術およびSLAM技術を活用したインフラ向けソフトウェア開発に強みを持っている。提携により、ドローン及びデジタル基盤を用いた設備点検ソリューションの共同事業化及び相互技術支援、点検ソリューション事業拡大のための設備、人材及び運営に関する協、マーケティング、セールス、広報などの共同活動、両機関が保有している専門性と資源を活用した共同プロジェクトの発掘及び推進、などを推進するとした。(HC)
Liberaware(リベラウェア)(218A)(東証グロース)は5月21日、前後場とも次第高となり、14時過ぎに17%高の1179円(167円高)まで上げて今年3月につけた年初来の高値1239円に向けて出直りを強めている。屋内狭小空間点検ドローン「IBIS2」の開発・製造やソリューション提供などを行い、20日付で、ドローンによるインフラ点検分野における技術協力と市場拡大を目的として韓国のSierra BASE社(韓国・世宗市)との戦略的業務提携を発表し、期待が強まっている。
発表によると、Sierra BASE社は、AI技術およびSLAM技術を活用したインフラ向けソフトウェア開発に強みを持っている。提携により、ドローン及びデジタル基盤を用いた設備点検ソリューションの共同事業化及び相互技術支援、点検ソリューション事業拡大のための設備、人材及び運営に関する協、マーケティング、セールス、広報などの共同活動、両機関が保有している専門性と資源を活用した共同プロジェクトの発掘及び推進、などを推進するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18
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ソシオネクストが戻り高値に迫る、今期減益予想でも株価ジリ高で大手証券の投資判断も好感
■SMBC日興証券は投資判断を「2」から「1」に
ソシオネクスト<6526>(東証プライム)は5月21日、7%高の1951.0円(129.0円高)まで上げた後も1950円前後で強い値動きを続け、約1週間前に付けた戻り高値1961.5円に迫っている。SMBC日興証券が投資判断を「2」(中立)から「1」(アウトパフォーム)に引き上げたと伝えられており、買い再燃となった。
同証券では、Automotive(自動車関連)の新製品量産と北米データセンター向け製品の業績貢献に注目しているもよう。株価の位置も評価要因になったようだ。3月決算は4月下旬に発表済みで、今期・26年3月期の連結業績予想は営業利益を前期比44%減、親会社株主に帰属する当期純利益も同46%減とした。しかし、発表後の株価はジリジリ持ち直し傾向となっている。(HC)
ソシオネクスト<6526>(東証プライム)は5月21日、7%高の1951.0円(129.0円高)まで上げた後も1950円前後で強い値動きを続け、約1週間前に付けた戻り高値1961.5円に迫っている。SMBC日興証券が投資判断を「2」(中立)から「1」(アウトパフォーム)に引き上げたと伝えられており、買い再燃となった。
同証券では、Automotive(自動車関連)の新製品量産と北米データセンター向け製品の業績貢献に注目しているもよう。株価の位置も評価要因になったようだ。3月決算は4月下旬に発表済みで、今期・26年3月期の連結業績予想は営業利益を前期比44%減、親会社株主に帰属する当期純利益も同46%減とした。しかし、発表後の株価はジリジリ持ち直し傾向となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39
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第一生命HDが次第高、国内長期金利の上昇傾向など材料視、国会での国債増発論など注視
■物価対策などの財源として国債の増発気運が高まると金利への影響が
第一生命HD(第一生命ホールディングス)<8750>(東証プライム)は5月21日、次第に強含む相場となり、1078.0円(32.5円高)まで上げた後も強い値動きで再び出直っている。国内長期金利が1.5%台で再び上昇傾向となり、金利上昇による資産運用環境の好転などに期待が出たと見られている。
金利を取り巻く外部環境としては、国会で野党が物価対策などの財源として国債の増発を唱えていることも影響しているとされ、夏の参議院選に向けた政策の出そろい方を注視する様子もあるようだ。(HC)
第一生命HD(第一生命ホールディングス)<8750>(東証プライム)は5月21日、次第に強含む相場となり、1078.0円(32.5円高)まで上げた後も強い値動きで再び出直っている。国内長期金利が1.5%台で再び上昇傾向となり、金利上昇による資産運用環境の好転などに期待が出たと見られている。
金利を取り巻く外部環境としては、国会で野党が物価対策などの財源として国債の増発を唱えていることも影響しているとされ、夏の参議院選に向けた政策の出そろい方を注視する様子もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29
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フーバーブレインは再び一段高、証券口座の乗っ取り防止を巡り「バックグラウンド認証」に注目集まる
■スマホと連携しPCカメラを利用した自動ログインを実現
フーバーブレイン<3927>(東証グロース)は5月21日、再び一段高となり、午前10時30分にかけて10%高の823円(73円高)まで上げて2日前につけた年初来の高値825円に迫っている。世界初の本人認証技術「バックグラウンド認証」を活用してパソコンなどに自動ログインするシステムを提供しており、証券口座の不正な乗っ取り防止に向けて注目されている。
自民党の金融調査会が20日、証券口座の乗っ取り防止に向け多要素認証を必須とする提言案をまとめたと伝えられた。同社は、2024年9月に世界初の本人認証技術「バックグラウンド認証」を利用してスマホからの本人認証とPCカメラを利用した自動ログインを実現する情報漏洩対策セキュリティを発表済み。証券口座の不正な乗っ取りによる被害は直近も確認されているとされ、小手先の認証厳格化にとどまらない対策方法として関心を集めているもようだ。(HC)
■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
フーバーブレイン<3927>(東証グロース)は5月21日、再び一段高となり、午前10時30分にかけて10%高の823円(73円高)まで上げて2日前につけた年初来の高値825円に迫っている。世界初の本人認証技術「バックグラウンド認証」を活用してパソコンなどに自動ログインするシステムを提供しており、証券口座の不正な乗っ取り防止に向けて注目されている。
自民党の金融調査会が20日、証券口座の乗っ取り防止に向け多要素認証を必須とする提言案をまとめたと伝えられた。同社は、2024年9月に世界初の本人認証技術「バックグラウンド認証」を利用してスマホからの本人認証とPCカメラを利用した自動ログインを実現する情報漏洩対策セキュリティを発表済み。証券口座の不正な乗っ取りによる被害は直近も確認されているとされ、小手先の認証厳格化にとどまらない対策方法として関心を集めているもようだ。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44
| 材料でみる株価
セブン銀行は上げ一服だが底堅い、伊藤忠が一部株式を取得とされファミマの顧客もセブン銀に集まる期待
■ファミリーマートのATMを順次セブン銀行に切り替える方針と伝えられる
セブン銀行<8410>(東証プライム)は5月21日、午前10時にかけて2%安の270.5円(6.5円安)前後で売買され、昨20日の9%高(24円高の253.0円)からは小反落模様となっている。20日14時頃に「セブン&アイが傘下のセブン銀の一部株式を伊藤忠に売却する方針であることがわかった」(日経電子版)と伝えられ、急激に値上がりした。伊藤忠商事<8001>(東証プライム)はファミリーマートのATMを順次セブン銀行に切り替える方針とされ注目が強まった。21日は上げ一服模様に転じたが、さらなる展開を待つ様子となっている。
ファミマのATMが順次セブン銀に切り替われば、セブン銀行はATMの設置台数を大幅に拡大することができ、コスト低減などの効率化が図れるとの見方が出ている。(HC)
セブン銀行<8410>(東証プライム)は5月21日、午前10時にかけて2%安の270.5円(6.5円安)前後で売買され、昨20日の9%高(24円高の253.0円)からは小反落模様となっている。20日14時頃に「セブン&アイが傘下のセブン銀の一部株式を伊藤忠に売却する方針であることがわかった」(日経電子版)と伝えられ、急激に値上がりした。伊藤忠商事<8001>(東証プライム)はファミリーマートのATMを順次セブン銀行に切り替える方針とされ注目が強まった。21日は上げ一服模様に転じたが、さらなる展開を待つ様子となっている。
ファミマのATMが順次セブン銀に切り替われば、セブン銀行はATMの設置台数を大幅に拡大することができ、コスト低減などの効率化が図れるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03
| 材料でみる株価
みずほFGが戻り高値を更新、新たな株主還元方針に加え政策保有株の大幅縮減が伝えられ注目強まる
■政策保有株は向こう3年間で約4割縮減、資本効率化など進む
みずほFG(みずほフィナンシャルグループ)<8411>(東証プライム)は5月21日、一段と出直って始まり、取引開始後は6%高の4004円(217円高)をつけて戻り高値に進んでいる。中旬の決算発表で累進配当などの新たな株主還元方針などを発表し、株価への反応が強まっている上、20日に開催した事業説明会で政策保有株の大幅な縮減方針を示したと伝えられ、資本効率化などへの期待が高まっている。
政策保有株については、向こう3年間で約4割減の3500億円削減するとされた。また、株主還元方針については、26年3月期から累進的な一株あたりの増配に加え機動的な自己株式取得の実施などを行うとし、「業績と資本の状況、株価水準、成長投資機会等を勘案して、総還元性向50%以上を目安」にするとした。この一環として、5月16日から8月31日までの予定で上限4000万株の自社株買いを開始している。(HC)
みずほFG(みずほフィナンシャルグループ)<8411>(東証プライム)は5月21日、一段と出直って始まり、取引開始後は6%高の4004円(217円高)をつけて戻り高値に進んでいる。中旬の決算発表で累進配当などの新たな株主還元方針などを発表し、株価への反応が強まっている上、20日に開催した事業説明会で政策保有株の大幅な縮減方針を示したと伝えられ、資本効率化などへの期待が高まっている。
政策保有株については、向こう3年間で約4割減の3500億円削減するとされた。また、株主還元方針については、26年3月期から累進的な一株あたりの増配に加え機動的な自己株式取得の実施などを行うとし、「業績と資本の状況、株価水準、成長投資機会等を勘案して、総還元性向50%以上を目安」にするとした。この一環として、5月16日から8月31日までの予定で上限4000万株の自社株買いを開始している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31
| 材料でみる株価
2025年05月20日
セブン銀行が後場大きく出直る、株式の一部をセブン&アイが伊藤忠に売却と伝わり買い材料視
■新たな資本構成による新展開に期待が及んだもよう
セブン銀行<8410>(東証プライム)は5月20日の後場14時頃から急激に値を上げ、14時30分に9%高の275.4円(22.4円高)まで上げ、大きく出直っている。日経電子版が「セブン&アイが傘下のセブン銀の一部株式を伊藤忠に売却する方針であることがわかった」と伝えたもようで、新たな資本構成による新展開に期待が及んだようだ。セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム)、伊藤忠商事<8001>(東証プライム)の株価は軟調なまま小動きとなっている。(HC)
セブン銀行<8410>(東証プライム)は5月20日の後場14時頃から急激に値を上げ、14時30分に9%高の275.4円(22.4円高)まで上げ、大きく出直っている。日経電子版が「セブン&アイが傘下のセブン銀の一部株式を伊藤忠に売却する方針であることがわかった」と伝えたもようで、新たな資本構成による新展開に期待が及んだようだ。セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東証プライム)、伊藤忠商事<8001>(東証プライム)の株価は軟調なまま小動きとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07
| 材料でみる株価
トレンドマイクロが戻り高値に進む、世界の詐欺メール8割が日本を標的とされ同社に注目集まる
■「ウイルスバスター」で『詐欺メール・SMS対策』など展開
トレンドマイクロ<4704>(東証プライム)は4月20日、3%の1万1055円(365円高)まで上げたあと高下しながらも14時にかけて1万1000円前後で売買され、5日ぶりに戻り高値を更新している。「日本を標的にした詐欺メールが急増し、4月は、世界で確認されたうちの8割以上を占めていたことがセキュリティー会社の調査で分かった」(NHKニュースWEB5月20日 朝5時41分) と伝えられ、同社の総合セキュリティ対策「ウイルスバスター」の中の『詐欺メール・SMS対策』などのサービスが買い材料視されているようだ。
報道によると、世界で確認したおよそ6億件の詐欺メールを分析すると、83.6%が日本を標的にしたものだったという。アメリカのセキュリティー会社「プルーフポイント」の調査で、日本の利用者を標的に、偽サイトに誘導して個人情報をだまし取ろうとする詐欺メールが去年12月ごろから増え始め、とくに証券会社になりすました詐欺メールが増えているとした。(HC)
トレンドマイクロ<4704>(東証プライム)は4月20日、3%の1万1055円(365円高)まで上げたあと高下しながらも14時にかけて1万1000円前後で売買され、5日ぶりに戻り高値を更新している。「日本を標的にした詐欺メールが急増し、4月は、世界で確認されたうちの8割以上を占めていたことがセキュリティー会社の調査で分かった」(NHKニュースWEB5月20日 朝5時41分) と伝えられ、同社の総合セキュリティ対策「ウイルスバスター」の中の『詐欺メール・SMS対策』などのサービスが買い材料視されているようだ。
報道によると、世界で確認したおよそ6億件の詐欺メールを分析すると、83.6%が日本を標的にしたものだったという。アメリカのセキュリティー会社「プルーフポイント」の調査で、日本の利用者を標的に、偽サイトに誘導して個人情報をだまし取ろうとする詐欺メールが去年12月ごろから増え始め、とくに証券会社になりすました詐欺メールが増えているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06
| 材料でみる株価
三井倉庫HDが再び一段高、投資ファンドの保有拡大など材料視され実質的な上場来高値を更新
■5月初旬に続いて3Dインベストメントの保有割合拡大が伝えられる
三井倉庫HD(三井倉庫ホールディングス)<9302>(東証プライム)は5月20日、続伸一段高となり、5%高の3715円(170円高)まで上げて株式分割を考慮した実質的な上場来の高値を更新している。19日付の大量保有報告書で投資ファンドの3Dインベストメントによる株式保有比率がそれまでの5.07%から6.11%に拡大したとされ、思惑買いが再燃した。
3Dインベストメントによる保有は5月9日にも伝えられ、この日の株価は16%高(488円高の3465円)と急伸した。その後ジリ高基調を続け、20日は飛び出すように一段高となっている。25年4月30日を基準日として1対3の株式分割を実施した。(HC)
三井倉庫HD(三井倉庫ホールディングス)<9302>(東証プライム)は5月20日、続伸一段高となり、5%高の3715円(170円高)まで上げて株式分割を考慮した実質的な上場来の高値を更新している。19日付の大量保有報告書で投資ファンドの3Dインベストメントによる株式保有比率がそれまでの5.07%から6.11%に拡大したとされ、思惑買いが再燃した。
3Dインベストメントによる保有は5月9日にも伝えられ、この日の株価は16%高(488円高の3465円)と急伸した。その後ジリ高基調を続け、20日は飛び出すように一段高となっている。25年4月30日を基準日として1対3の株式分割を実施した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41
| 材料でみる株価
































