[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (10/31)日華化学が続伸、環境に優しい「水系ウレタン」などに注目再燃
記事一覧 (10/29)ほぼ日が中国アリババ集団グループと提携、大きく出直る
記事一覧 (10/29)国際石油開発帝石が株主優待制度の導入など好感されて高い
記事一覧 (10/29)パイプドHDが大きく出直る、「研究開発用モニター管理システム」提供開始
記事一覧 (10/29)青森銀行とみちのく銀行が包括提携の検討を受けて高い
記事一覧 (10/28)海運株が軒並み強い、海運市況高に加え環境規制に注目する様子が
記事一覧 (10/28)ビットコイン急騰と伝えられリミックスポイントなど関連株が急伸
記事一覧 (10/25)アスカネットはメルセデス・ベンツ日本の情報拠点に空中ディスプレイ採用され再び上値を指向
記事一覧 (10/25)マイネットが戻り高値に進む、ネクソン系ゲーム会社の子会社化など注目される
記事一覧 (10/24)ラクオリア創薬が後場活況高、旭化成ファーマからマイルストン達成一時金
記事一覧 (10/24)エーザイは世界初の早期アルツハイマー病治療剤に期待が集中し連日ストップ高
記事一覧 (10/24)メガチップスが戻り高値を更新、米国子会社の上場準備に注目集まる
記事一覧 (10/24)アイモバイルは自社株買いと消却が好感されて急伸18%高
記事一覧 (10/24)日本ケミファは最新の診断薬に注目集まり2日連続ストップ高
記事一覧 (10/23)テクマトリックスが高値に迫る、「那覇市IT創造館」向けのITサービス開始など注目される
記事一覧 (10/23)IDホールディングスは創立50周年など思惑視され戻り高値に迫る
記事一覧 (10/23)多木化学が大きく出直る、iPS細胞による心臓病治療など材料視
記事一覧 (10/21)ロゼッタが続伸、官公庁・大学向けなどに強いアプライド社との提携を好感
記事一覧 (10/21)NECは「空飛ぶクルマ」などモーターショーに出品とされて高い
記事一覧 (10/18)アイリックコーポレーションが値上がり率2〜3位に躍進
2019年10月31日

日華化学が続伸、環境に優しい「水系ウレタン」などに注目再燃

■11月初の第3四半期決算発表に期待する様子も

 日華化学<4463>(東1)は10月31日、続伸基調で始まり、取引開始後に913円(12円高)まで上昇。このところの出直り相場で高値に進んだ。

 環境に優しい高付加価値技術として注目される「水系ウレタン」で注目され、2019年5月にはメイン生産拠点として鹿島工場・第2工場が竣工した。

 12月決算で、9月までの第3四半期決算の発表は11月5日を予定する。また、11月7日には株主向けに化粧品工場などの見学会を開催する予定だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 材料でみる株価
2019年10月29日

ほぼ日が中国アリババ集団グループと提携、大きく出直る

■中国のほぼ日ユーザーに向け商品企画力やデータマーケティングを相乗

 ほぼ日(ほぼにち)<3560>(JQS)は10月29日、大きく出直り、前場5300円(210円高)まで上げて後場も5200円前後となっている。28日、中国アリババ集団(Alibaba Group Holding Limited)の100%子会社であるTaobaoChina Holding Limitedと中国における戦略業務提携を同日付で締結したと発表し、注目集中となった。

 同社は、著名コピーライター・糸井重里氏が創業し社長をつとめる企業。発表リリースによると、中国のほぼ日ユーザーに向けて、より「いい時間」を提供できるよう、ほぼ日の商品・コンテンツ企画力とTaobao China Holding Limited が持つデータマーケティングやユーザー研究のノウハウとの相乗効果を図っていくという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 材料でみる株価

国際石油開発帝石が株主優待制度の導入など好感されて高い

■「400株・1年以上」の条件だが初回は400株以上でOK

 国際石油開発帝石(INPEX)<1605>(東1)は10月29日の後場、一段と強含み、取引開始後に1017.0円(11.0円高)まで上げて2日続伸基調となっている。28日15時、株主優待制度の導入などを発表。好感されている。

 毎年12月31日現在で、普通株式400株以上を1年以上継続して保有する株主を対象として、株数・保有期間に応じて同社オリジナルデザインのQUOカード(クオカード:1000円分から5000円分)を贈呈する。

 ただ、初回(2019年12月31日現在の株主)に限り、同日現在で400株以上を保有する株主を「1年以上2年未満の継続保有」とみなし、400株以上800株未満の株主には1000円分を、800株以上の株主には2000円分を贈呈するとした。

 同時に施設見学会の実施も発表。毎年12月31日現在で100株以上を保有する株主のうち、応募・抽選により行う。初回の実施時期は2020年5月頃を予定し、「直江津LNG基地」等の見学(予定)になる。なお、同社グループは日本国内で最大の油田になる八橋油田(秋田市)も運営している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 材料でみる株価

パイプドHDが大きく出直る、「研究開発用モニター管理システム」提供開始

■2期ぶりに最高益の見込み、業績が好調なため株価の反応も良好

 パイプドHD<3919>(東1)は10月29日、大きく出直り、10時30分を過ぎて9%高の1777円(148円高)まで上げて2日ぶりに1700円台を回復している。28日付で、消費者調査などのモニター募集や抽出、声の収集をワンストップで行え、回答履歴の参照、謝礼の受け取りなども行える「研究開発用モニター管理システム」の提供開始を発表しており、これが注目されたとの見方が出ている。

 今期・2020年2月期の業績は大きく拡大し、各利益とも2期ぶりに最高を更新する見込み。業績が好調なため、株価も新製品の発表などの期待材料に反応しやすいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 材料でみる株価

青森銀行とみちのく銀行が包括提携の検討を受けて高い

■28日はスルガ銀行が急伸し地銀株は材料含みの様相

 青森銀行<8342>(東1)は10月29日、続伸基調で始まり、取引開始後に2886円(24円高)まで上げて戻り高値を更新した。28日の通常取引終了後、みちのく銀行<8350>(東1)と包括的な業務提携の検討を開始と発表。ともに青森県を地盤とするため効率化の進展などに期待が出ている。

 みちのく銀行は1682円(15円高)で始まった。地方銀行株は、長引くマイナス金利政策の影響を受けて業務効率化を推進する機運が高まっているとされ、10月28日には、スルガ銀行<8358>(東1)ノジマ<7419>(東1)による出資比率の拡大を受けて急伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 材料でみる株価
2019年10月28日

海運株が軒並み強い、海運市況高に加え環境規制に注目する様子が

■来年から適用される船舶燃料の環境規制強化では日系海運が有利の見方

 10月28日の東京株式市場では、海運株が軒並み強い相場となり、日本郵船<9101>(東1)が一時2025円(42円高)まで上げて年初来の高値を更新し、2018年12月4日以来の2000円台に進んでいるほか、商船三井<9104>(東1)も一時3155円(90円高)まで上げて年初来の高値を更新。川崎汽船<9107>(東1)は一時1651円(36円高)まで上げて戻り高値を更新した。

 タンカー運賃をはじめとする国際海運市況の上昇が伝えられているほか、2020年から適用される船舶燃料の環境規制強化に向け、相対的に日系海運会社の船の競争力が強まるとの見方が出ている。また、値動きを見ると、大手3銘柄を中心に8月頃から波状的な出直り基調に転じている。経験則的にしばらくは出直り相場が続く可能性が出てきたとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 材料でみる株価

ビットコイン急騰と伝えられリミックスポイントなど関連株が急伸

■日本時間26日に急伸し一時4割高となり1万ドル回復

 リミックスポイント<3825>(東2)が急伸し、10時にかけて14%高の227円(28円高)と大きく出直っている。「仮想通貨ビットコインの価格が日本時間で土曜日の26日午前に急伸し」「一時は4割程度高くなった」「久しぶりに1万ドルの大台に乗せた」(日経QUICKニュース2019年10月28日午前7時台より)と伝えられた。

 同社は暗号資産(仮想通貨)取引所「ビットポイント」の運営などを行っている。ビットワングループ<2338>(東2)は一時7%高の342円(22円高)まで上げ、マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 材料でみる株価
2019年10月25日

アスカネットはメルセデス・ベンツ日本の情報拠点に空中ディスプレイ採用され再び上値を指向

■「ASKA3Dプレート」を活用した空中画像などで新市場創造の期待

 アスカネット<2438>(東マ)は10月25日、再び上値を指向する展開になり、11時を過ぎては1500円(36円高)前後で売買活発となっている。24日付で、「ASKA3Dプレート」を活用した空中ディスプレイがメルセデス・ベンツ日本の情報発信拠点などに採用されたと発表し、注目されている。

 「ASKA3Dプレート」は、独自技術により空中結像を可能にしたもので、ガラス製、樹脂製がある。ガラス製は、依然として十分なコストダウンは図れてないものの、高品質な大型プレートを供給しており、小ロットではあるが、サイネージ目的や開発目的での引き合いや発注を受けている。また、樹脂製については、2019年5月に、月産3000枚からスタートする第1段階の量産体制を確立した。新しい画像・映像表現により、全く新たな市場を創造することが期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 材料でみる株価

マイネットが戻り高値に進む、ネクソン系ゲーム会社の子会社化など注目される

■「大戦乱!!三国志バトル」など有力ゲームタイトルなど加わることに

 マイネット<3928>(東1)は10月25日、一段と出直りを強め、9時30分にかけて14%高の654円(81円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。24日付で、ネクソン<3659>(東1)グループのブラウザゲーム事業会社の子会社化と複数のブラウザゲームタイトル及び運営メンバーが加わることを発表しており、これが注目材料とみられている。

 24日付で、株式会社gloops(東京都港区)がブラウザゲーム事業を会社分割(吸収分割)し承継する株式会社MYLOOPSの全株式を2019年12月1日に取得し子会社化することについて、gloopsの親会社である株式会社ネクソンと基本合意書を締結し、これにより、「大戦乱!!三国志バトル」「SKYLOCK(スカイロック)」など複数のブラウザゲームタイトル及び運営メンバーが加わると発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 材料でみる株価
2019年10月24日

ラクオリア創薬が後場活況高、旭化成ファーマからマイルストン達成一時金

■通期業績には織込み済みとしたが一段の開発進展に期待強まる

 ラクオリア創薬<4579>(JQG)は10月24日の後場、急動意となり、1390円(45円高)をつけて出来高も増加している。11時30分に「旭化成ファーマ株式会社からのマイルストン達成に伴う一時金受領のお知らせ」を発表し、注目が集まった。

 旭化成<3407>(東1)の旭化成ファーマより、共同研究の成果として当社が旭化成ファーマへ導出したP2X7受容体拮抗薬について、あらかじめ定めていたマイルストンを達成したとの連絡を受け、一時金の受領が確定したという。

 通期の連結業績予想には織り込み済みで金額は非開示としたが、さらなる開発の進展などに期待が強まる形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 材料でみる株価

エーザイは世界初の早期アルツハイマー病治療剤に期待が集中し連日ストップ高

■「アデュカヌマブ」2020年の早い段階で新薬承認申請を予定

 エーザイ<4523>(東1)は10月24日、買い気配のまま2日連続ストップ高の7534円(1000円高)に貼り付き、24日は11時にかけてまだ売買が成立していない。

 早期アルツハイマー病の治療薬候補として臨床試験中の化合物「アデュカヌマブ」について、バイオジェンと共同で米国食品医薬品局(FDA)との協議に基づいて、新薬承認をめざすと22日付で発表。「2020年の早い段階で新薬承認申請を予定」などとしたため注目集中となっている。

 アデュカヌマブが承認された場合、本剤は早期アルツハイマー病の臨床症状悪化を抑制する最初の治療剤となるとともに、アミロイドベータ(Aβ)の除去が臨床上のベネフィットをもたらすことを実証する世界初の薬剤とになるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 材料でみる株価

メガチップスが戻り高値を更新、米国子会社の上場準備に注目集まる

■100%子会社SiTime社がNASDAQ上場への届出書と発表

 メガチップス<6875>(東1)は10月24日、9時30分にかけて1881円(109円高)まで上げて戻り高値を更新し、出来高も増勢となっている。同日朝、米国子会社の上場申請のための届出書を米国当局に提出したと発表。注目されている。

 米国子会社SiTimeCorporation(カリフォルニア州)がNASDAQ GlobalSelectMarket(米ナスダック市場)への上場申請のための登録届出書をSEC(米国証券取引委員会)に提出したと発表した。いつ提出したのか、上場がいつ頃になる見込みなのかには言及していない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 材料でみる株価

アイモバイルは自社株買いと消却が好感されて急伸18%高

■取得上限株数が発行株数の12.6%としたため一段と注目される

 アイモバイル<6535>(東1)は10月24日、大きく出直り、9時40分にかけて18%高の622円(94円高)まで上げ、9月25日以来の900円台復帰となった。23日の通常取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)と自己株式の消却を発表。好感買いが集まっている。

 自社株買いは、普通株式を取得総数300万株(自己株式を除く発行済株式総数の12.6%)または取得総額15.0億円を上限とし、市場買付により、2019年11月1日から20年4月30日まで実施。

 また、株式の消却は、普通株式30万0054株およびび上記の自社株買いにより取得する自己株式全量を、20年5月15日(予定)付で消却するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 材料でみる株価

日本ケミファは最新の診断薬に注目集まり2日連続ストップ高

■血液1滴で短時間に多項目を診断「ドロップスクリーン」認証取得

 日本ケミファ<4539>(東1)は10月24日、連日大幅高となり、9時30分前に2日連続ストップ高の4005円(700円高)で売買が成立した。10月23日14時にかけて、「アレルギースクリーニング検査キット『ドロップスクリーン』認証取得のお知らせ」を発表。引き続き注目集中となっている。4000円台は2018年12月以来になる。

 発表リリースの副題は「1滴の血液で、短時間に多項目の診断を可能とする技術を共同開発」。理化学研究所の特許を用いたアレルギースクリーニング診断薬の研究を共同で進め、10月8日に製造販売の認証を得たとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 材料でみる株価
2019年10月23日

テクマトリックスが高値に迫る、「那覇市IT創造館」向けのITサービス開始など注目される

■ここ会社発表ニュースが相次ぎ4日続伸基調

 テクマトリックス<3762>(東1)は10月23日、4日続伸基調となり、11時を回って2375円(99円高)まで上げて8月につけた年初来の高値2480円に迫っている。

 10月17日付で、「強力なオブジェクト認識能力を誇るUIテスト自動化ツール、『Ranorex日本語版』に最新版のVersion9.1.2が登場」〜動的IDのWebオブジェクトを機械学習で認識。テスト実行の録画機能など、基本機能を大幅に強化〜と発表し、16日付では、連結子会社の沖縄クロス・ヘッドが、やはり沖縄の株式会社オーシーシー(沖縄県浦添市、代表取締役天久進社長)と共同で、「那覇市IT創造館」向けに11月からITサービスを提供と発表。注目が再燃している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 材料でみる株価

IDホールディングスは創立50周年など思惑視され戻り高値に迫る

■インフォメーション・ディベロプメントが4月に持株会社制となり社名変更

 IDホールディングス<4709>(東1)は10月23日、再び上値を指向し、10時50分にかけては6%高の1315円(71円高)となって9月につけた戻り高値1321円に迫っている。2019年4月、インフォメーション・ディベロプメントが持株会社制に移行し、社名を変更。19年10月20日に創立50周年になるとしているため、記念配当などを期待する様子があるようだ。

 はいとうについては、今期・2020年3月期から中間配当を開始すると発表済み。第1四半期の決算短信では中間・期末とも各々1株25円の予定。前期は期末のみの40円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 材料でみる株価

多木化学が大きく出直る、iPS細胞による心臓病治療など材料視

■水処理衛生管理薬剤など手掛け復興関連株との見方も

 多木化学<4025>(東1)は10月23日、大きく出直り、10時20分を回っては8%高の4695円(350円高)前後で推移し、10月2日以来の4600円台回復となっている。

 「iPS細胞で心臓病の治療治験申請へ、阪大の研究グループ」(NHKニュースWEB2019年10月23日4時48分)と伝えられ、多木化学は3月にiPS細胞から作った心筋細胞を培養し、大きく自律拍動する心筋シートの作製に成功したと伝えられたことがあるため、連想買いが波及したとみられている。

 また、水処理衛生管理薬剤、土壌改良剤、環境関連資材などを手掛け、この秋に相次いだ台風災害の復興関連株として注目し直されたとの見方が出ている。第3四半期の決算発表を10月28日に予定。日程的な側面から業績動向を見直す動きに期待する動きもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 材料でみる株価
2019年10月21日

ロゼッタが続伸、官公庁・大学向けなどに強いアプライド社との提携を好感

■超高精度AI自動翻訳サービス『T−4OO』の販促を強化

 ロゼッタ<6182>(東マ)は10月21日、続伸基調となり、10時15分にかけて7%高の3680円(230円高)まで上げてって出直りを続けている。18日付で、研究開発分野を中心としたデジタルソリューションプロバイダー、アプライド<3020>(JQS)と販売代理店契約を含む業務提携を結んだと発表し、注目されている。

 これにより、ロゼッタの超高精度AI自動翻訳サービス『T−4OO』の提供をアプライド社も開始する。アプライド社は、官公庁・大学向けソリューション営業、広域での実店舗・法人営業拠点展開による販売網を強みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 材料でみる株価

NECは「空飛ぶクルマ」などモーターショーに出品とされて高い

■「第46回東京モーターショー2019」(10月24〜11月4日)迫る

 NEC<6701>(東1)は10月21日、4550円(20円高)で始まった後4585円(55円高)まで上げて再び出直っている。「第46回東京モーターショー2019」(10月24日〜11月4日)で、「空飛ぶクルマ(試作)」「顔認証決済店舗」などを出展すると同ショーのホームページにあることなどが話題になっており、事業化などへの期待が強いようだ。

 今回の東京モーターショーは「FUTURE EXPO」とのコンセプトで開かれ、500機のドローンの編隊「インテル・シューティング・スター」が、最先端の3Dサウンドとシンクロし、お台場上空に乱舞する「夜空のスペクタクルショー」を初の試みとして10月24〜27日の4日間限定で開催するなど、自動車メーカー以外の出展が盛りだくさんになるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 材料でみる株価
2019年10月18日

アイリックコーポレーションが値上がり率2〜3位に躍進

■システム連携により業界で初めて保険の販売管理など一気通貫で可能に

 アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は10月18日、出直りを強め、11時にかけては5%高の1410円(67円高)前後で推移し、東証マザーズ銘柄の値上がり率2〜3位に躍進している。

 生命保険の現状把握分析・検索提案システム「ASシステム」や保険申込ナビゲーションシステム「AS−BOX」などの開発・提供や保険販売ショップ「保険クリニック」の多店舗展開を行い、業績は最高益を連続更新する見込み。

 直近の会社発表ニュースとしては、10月8日付で、同社の「AS−BOX」と、(株)エルティヴィー(本社:東京都港区)の顧客情報活用システム「CSB」とのAPI連携により、両社のシステムの機能をワンスルーで対応できるようにすることで、業界で初めて、1度の顧客情報登録から、面談〜比較提案〜成約〜保全をまるで1つのシステムのように利用できるようになったと発表。注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 材料でみる株価