[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (02/24)アルテックが後場急伸、「生体液反応を再現するQCM−D水酸アパタイトセンサ」に注目集中
記事一覧 (02/24)セフテックは切り返し急、最高益更新基調で緊急事態宣言の解除など材料視
記事一覧 (02/24)テリロジーは自社開発の国産PRAツールを用いた協業など注目され昨年9月以来の高値に進む
記事一覧 (02/24)サイジニアはYahoo!プレイスに変換する新システムなど注目されストップ高
記事一覧 (02/24)トゥエンティーフォーセブンはワクチン効果や繁忙期など材料視され戻り高値に進む
記事一覧 (02/24)ベルトラが急伸、ファイザーのワクチン「入院・死亡7割減」と伝えられ期待再燃
記事一覧 (02/24)緊急事態宣言「前倒し解除」でKNT−CTホールディングスなど観光・旅行関連株が軒並み高い
記事一覧 (02/22)プロルート丸光が後場上げ拡大、新型コロナ唾液PCR検査キットが注目される
記事一覧 (02/22)ラクスは東証1部への3月11日移籍など好感され後場も10%高で推移
記事一覧 (02/22)JFEシステムズは株式分割や好業績が好感され急伸し大きく出直る
記事一覧 (02/22)澤藤電機が17%高、ワクチン等輸送用マイナス20度C『定温輸送保冷庫』など材料視される
記事一覧 (02/22)「ファイザーのワクチン高い効果」と伝えられエイチ・アイ・エスなど旅行・観光関連株が軒並み高い
記事一覧 (02/22)ビットコイン関連株が一斉高、「株より金より高リターン」と伝えられる
記事一覧 (02/19)スターティアHDは「導入先3000社突破」など注目され後場一段と強含む
記事一覧 (02/19)KDDIは後場一段と強含みソフトバンクは軟調、新たな通信料をにらむ
記事一覧 (02/19)太平洋セメントはコバルト不要の電池正極材など材料視され逆行高
記事一覧 (02/19)日東精工がストップ高、世界初の医療用生体内溶解性高純度マグネシウム材料に注目集中
記事一覧 (02/19)テルモは『6回注射器』開発へと伝えられるが54円高と70円安の間で一進一退
記事一覧 (02/19)インタートレードが一段高、関連会社の暗号資産交換業者登録など好感される
記事一覧 (02/18)アクリートが後場一段高、行政専用プライベートネットワークをSNSで支援
2021年02月24日

アルテックが後場急伸、「生体液反応を再現するQCM−D水酸アパタイトセンサ」に注目集中

■長岡技術科学大学が開発しアルテックが製品化し販売へ

 アルテック<9972>(東1)は2月24日の後場、急伸し、13時にかけて一時ストップ高の370円(80円高)まで上げ、2018年19月以来の370円台に進んだ。

 正午頃、「生体液反応を再現するQCM−D水酸アパタイトセンサの販売開始〜再生医療や新規バイオマテリアル開発を活性化〜」と発表し、注目集中となった。

 発表によると、再生医療、歯科、整形外科などの水酸アパタイトの研究において、例えば、骨疾患の治癒も実現する骨補填剤として水酸アパタイト粒子が実用されているが、その表面反応については解明されていない。このような背景を受け、国立大学法人、長岡技術科学大学は、生体に最も類似した水酸アパタイトナノ粒子を新規合成し、繰り返し使用が可能な「QCM−D水酸アパタイトセンサ」を開発した。アルテックが製品化し販売を開始する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 材料でみる株価

セフテックは切り返し急、最高益更新基調で緊急事態宣言の解除など材料視

■イベント会場や工事現場の交通誘導標識など扱う

 セフテック<7464>(JQS)は2月24日の後場、9290円(470円高)で始まり、前週の調整を一気に切り返す形で2月1日につけた高値9670円に向けて出直っている。

 イベント会場や工事現場の交通誘導標識、表示板などを扱い、緊急事態宣言が関東の1都3県を除いて前倒し解除になる可能性が強まったこと、などが材料視されている上、ワクチン接種会場の整備に向けた需要への期待もあるようだ。

 業績はすでに好調で、第3四半期累計期間(2020年4〜12月)の連結営業利益は前年同期比21%増の7.47億円、3月通期の予想は9.80億円(前期比0.7%増)。最高益更新になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 材料でみる株価

テリロジーは自社開発の国産PRAツールを用いた協業など注目され昨年9月以来の高値に進む

■IT人材開発事業などを行うエイト社との協業を発表

 テリロジー<3356>(JQS)は2月24日、6%高の641円(36円高)まで上げて昨年9月以来の高値に進み、11時を過ぎても630円前後で強い推移となっている。

 同日付で、自社開発の国産PRAツール「EzAvater(イージーアバター)」について、IT人材開発事業などを行う株式会社エイト(東京都渋谷区)との協業を発表。材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 材料でみる株価

サイジニアはYahoo!プレイスに変換する新システムなど注目されストップ高

■多数の店舗を運営する企業は簡単にアップロード可能と

 サイジニア<6031>(東マ)は2月24日、次第に急伸商状となり、11時前にストップ高の1328円(300円高)まで上げて約2ヵ月ぶりの1300円台となった。

 「Googleマイビジネスの登録情報をYahoo!プレイスに変換する『デクワス・マイプレイス』の提供開始」を発表しており、注目されている。

 発表によると、多数の店舗情報を一括変換し、情報登録にかかる工数を大幅削減、Yextのデータフォーマットにも対応。多数の店舗を運営する企業は、簡単にYahoo!プレイスに店舗情報をアップロードできるようになるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 材料でみる株価

トゥエンティーフォーセブンはワクチン効果や繁忙期など材料視され戻り高値に進む

■決算発表を境に出直りを強める相場に転換

 トゥエンティーフォーセブン<7074>(東マ)は2月24日、時間とともに上げ幅を広げ、10時20分にかけて16%高の1374円(194円高)まで上げて戻り高値に進んだ。

 パーソナルトレーニングジムの運営が主軸で、1月14日の11月決算発表を境に出直りを強める相場に転換している。24日は、ファイザーの新型コロナワクチンについて、「入院・死亡7割減、1回の接種で、英政府」(日本経済新聞2月24日付朝刊)などと伝えられ、材料視されたとの見方が出ている。

 4月から5月にかけて繁忙期。「24/7Workout(トゥエンティーフォーセブン・ワークアウト)」のホームページでは、「辛いトレーニングではありません」「1日2食の方は3食に増やしていただきます」などのキャッチコピーとともに概要を説明している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 材料でみる株価

ベルトラが急伸、ファイザーのワクチン「入院・死亡7割減」と伝えられ期待再燃

■1回の接種で入院や死亡を75%以上減と英政府発表

 ベルトラ<7048>(東マ)は2月24日、大きく出直って始まり、9時40分過ぎに11%高の630円(62円高)まで上げて年初来の高値を更新し、昨年9月以来の水準を回復した。

 現地オプショナルツアーなど、海外旅行を中心とする旅行サイト「VELTRA(ベルトラ)」を運営し、ファイザーの新型コロナワクチンについて、「入院・死亡7割減、1回の接種で、英政府」(日本経済新聞2月24日付朝刊)などと伝えられ、期待再燃となった。旅工房<66548>(東マ)アドベンチャー<6030>(東マ)なども高い。

 ベルトラは2月1日、1月28日付で第3種旅行業免許(第3−5555)から第2種旅行業免許(第2−5555)へ変更し、これにより、従来の手配旅行および他社が催行する募集型企画旅行商品の受託販売のみならず、日本国内の募集型企画旅行の実施範囲が拡張され、全国で自社催行の募集型企画旅行商品の販売を行うことが可能になると発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 材料でみる株価

緊急事態宣言「前倒し解除」でKNT−CTホールディングスなど観光・旅行関連株が軒並み高い

■関西・中京5府県について26日決定と伝えられる

 KNT−CTホールディングス<9726>(東1)は2月24日、出直りを強めて始まり、取引開始後は1168円(51円高)まで上げて2月18日につけた高値1231円に迫っている。大阪・京都・兵庫などの緊急事態宣言の前倒し解除、イスラエルやイギリスでの新型コロナワクチンの効果、などが材料視されている。

 23日から24日にかけて、緊急事態宣言の前倒し解除に関する報道が相次ぎ、「緊急事態宣言、関西・中京5府県、解除可能と判断の場合、26日決定」(NHKニュースWEB2月24日4時01分)で本決まりとの見方が出ている。

 日本航空<9201>(東1)なども含め、観光・旅行関連株は軒並み高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価
2021年02月22日

プロルート丸光が後場上げ拡大、新型コロナ唾液PCR検査キットが注目される

■自宅で検体採取、郵送、24時間内にメールで結果を通知

 プロルート丸光<8256>(JQS)は2月22日の後場、13時頃から上値を追い急動意となり、200円(10円高)まで上げて反発幅を広げている。同日付で、「新型コロナウイルス唾液PCR検査キット」の提供開始を発表。注目された。

 発表によると、医療法人ひつじ会ACクリニック(大阪市都島区、吉田昭子院長)と提携し、自宅で検体採取可能な「新型コロナウイルス唾液PCR検査キットの提供を開始する。自宅で唾液を自己採取してポスト投稿で郵送、検体受領後24時間以内に検査結果通知がメールで配信される。「陰性証明書」の発行も可能。

 一方、検査結果が陽性であった場合は、クリニックから連絡が入り、保健所に報告が行く、とした。

 (14時48分更新)また、このような郵送タイプのPCR検査について、14時30分過ぎのテレビニュースは、緊急事態宣言の終了した地域から順次導入を進めることが望ましいとの西村経済再生担当大臣の発言を伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 材料でみる株価

ラクスは東証1部への3月11日移籍など好感され後場も10%高で推移

■株式売出しも行い決定は3月2〜4日のいずれかの日

 ラクス<3923>(東マ)は2月22日、10時過ぎに12%高の1856円(203円高)まで上げたあとも値上がり率10%台で推移し、大幅な反発となっている。

 「楽楽清算」「楽楽労務」をはじめ様々な業務の効率化、付加価値化を支援するクラウドサービス(SaaS)などを展開し、前週末取引日の15時40分、東証1部への市場変更決定と要件充足のための株式売出しを発表。好感買いが優勢になった。

 東証1部への移籍は3月11日から。また、株式売出しの売出価格は、3月2日から4日までのいずれかの日(売出価格等決定日)の終値に0.90〜1.00を乗じた価格(1円未満は切捨て)を仮条件として、需要状況などを勘案した上で決定される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 材料でみる株価

JFEシステムズは株式分割や好業績が好感され急伸し大きく出直る

■3月末現在の株主の保有株を1株につき2株に分割

 JFEシステムズ<4832>(東2)は2月22日、急伸し、取引開始後に10%高の3325円(305円高)まで上げて大きく出直っている。

 2021年3月31日最終の株主名簿に記載または記録された株主が所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割すると2月19日の15時に発表し、好感買いが殺到した。

 今3月期の連結業績予想の増額修正を1月27日に発表しており、業績の好調さも改めて注目されている。今3月期の連結営業利益は従来予想を18.6%(7.0億円)上回る44.70億円の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 材料でみる株価

澤藤電機が17%高、ワクチン等輸送用マイナス20度C『定温輸送保冷庫』など材料視される

■協業し開発、4月に発売開始とエスペック発表

 澤藤電機<6901>(東1)は2月22日、急伸し、10時にかけて17%高の2441円(355円高)まで上げて1月14日以来、約1週間ぶりに2400円台を回復している。

 エスペック<6859>(東1)が2月19日付で「マイナス20度C連続運転、省電力」「バイオ医薬品やワクチン等の輸送用『定温輸送保冷庫』を開発」と発表し、「澤藤電と協業し、医薬品輸送に適した保冷庫を開発」としたことなどが材料視されている。エスペックも高い。

 GDP(医薬品の適正流通ガイドライン)に対応し、バイオ医薬品やワクチン、再生医療細胞等の安定輸送が可能で、2021年4月に発売を開始する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 材料でみる株価

「ファイザーのワクチン高い効果」と伝えられエイチ・アイ・エスなど旅行・観光関連株が軒並み高い

■イスラエルで1回接種、発症が85%減とされコロナ後に期待強まる

 エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は2月22日、急反発となり、9時30分には6%高の2317円(129円高)まで上げて2月18日につけた高値2470円に向けて出直っている。

 新型コロナワクチン接種が先行するイスラエルで、「ワクチン1回接種、発症が85%減、イスラエルの研究者」(朝日新聞デジタル)、「ファイザーのワクチン、感染予防で高い効果示す−イスラエルの研究」(Bloombergニュース2月22日0:47)などと伝えられ、ワクチン接種が進んだ後の旅行・観光需要の復活に期待が強まっている。KNT−CTホールディングス<9726>(東1)、航空株、鉄道株も軒並み高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 材料でみる株価

ビットコイン関連株が一斉高、「株より金より高リターン」と伝えられる

■5万ドルに乗った後も騰勢とまらず

 マネーパートナーズグループ<8732>(東1)は2月21日、取引開始後に13%高の329円(39円高)まで上げて急反発となり、マネックスグループ<8698>(東1)は12%高の996円(104円高)など、暗号資産(仮想通貨)関連株が一斉に上げている。

 暗号資産(仮想通貨)ビットコインが5万ドルに乗った後も騰勢を続け、「ビットコインの時価総額、1兆ドルに到達−株より金より高リターン」(ブルームバーグ(Bloomberg)ニュース2月19日19:37、更新2月22日8:03)と伝えられ、関連株が軒並み急反発となっている。

 暗号資産関連株は軒並み高となり、「ビットバンク」で関連事業を展開するセレス<3696>(東1)、「ビットポイント」を運営するリミックスポイント<3825>(東2)なども高い(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 材料でみる株価
2021年02月19日

スターティアHDは「導入先3000社突破」など注目され後場一段と強含む

■連結子会社のクラウドストレージ「セキュアSAMBA」

 スターティアホールディングス(スターティアHD)<3393>(東1)は2月19日の後場一段と強含み、1048円(18円高)まで上げる場面を見せて反発幅を広げている。

 連結子会社スターティアレイズ(東京都新宿区)のクラウドストレージ「セキュアSAMBA」の導入先が3000社を突破(2021年2月時点)したと2月15日に発表。テレワーク需要などの取り込み拡大が改めて注目されている。

 また、100%子会社C−design(シーデザイン、東京都新宿区)は、AIによって契約書の作成・レビューを支援するサービス『り〜が〜るチェック』などを展開する株式会社リセ(東京都渋谷区)と1月下旬に業務提携し、電子署名における企業法務の業務効率化をAIで実現するサービスを開始した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 材料でみる株価

KDDIは後場一段と強含みソフトバンクは軟調、新たな通信料をにらむ

■ソフトBの「月額2480円」にKDDI朝は軟調だったが

 KDDI<9433>(東1)は2月19日の後場、一段と強含み、13時30分を回り3414.0円(52円高)まで上げ、3日ぶりに2020年2月以来の高値を更新した。

 朝の取引開始直後は1.7%安(56円安の3306.0円)まで軟化する場面があり、その要因として、ソフトバンク<9434>(東1)が18日付で「20GB+『LINEギガフリー』月額2480円」の新サービスを発表したことなどが言われた。だが、後場、ソフトバンクは多少持ち直しながらも1438.0円(4.5円安)前後で推移し、KDDIは次第高。各社の新たな通信料と合わせて株価動向も注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 材料でみる株価

太平洋セメントはコバルト不要の電池正極材など材料視され逆行高

■自社株買いを2月17日から開始しており買い材料加わる

 太平洋セメント<5233>(東1)は2月19日、9時40分にかけて4%高の2686円(101円高)まで上げて堅調に推移し、日経平均やTOPIXの下げに逆行高となっている。

 リチウムイオン電池用にコバルト不要の正極材の製造に参入すると同日の日本経済新聞朝刊が伝え、材料視された。自己株式の取得(自社株買い)を2月17日から4月30日まで、上限250万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.07%)の枠で実施しており、新たな買い材料が加わる形になった。

 このような形で注目材料が飛び出す場合、会社側も株価意識を高めていることが多いとされ、引き続き注目余地は強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 材料でみる株価

日東精工がストップ高、世界初の医療用生体内溶解性高純度マグネシウム材料に注目集中

■骨折治療などで「生体内で溶解吸収される期間を制御」

 日東精工<5957>(東1)は2月19日、買い気配のまま取引開始後にストップ高の567円(80円高)に達し、10時20分にかけてまだ売買が成立していない。

 18日の16時、「世界初の特許出願技術・『医療用生体内溶解性高純度マグネシウム材料』の開発」を発表し、注目集中となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 材料でみる株価

テルモは『6回注射器』開発へと伝えられるが54円高と70円安の間で一進一退

■日経平均が久々に大きく下げ全体調整局面とみた向きの売りも

 テルモ<4543>(東1)は2月19日、売り買い交錯となり、9時30分にかけては4595円(54円高)と4471円(70円安)の間で一進一退となっている。

 今朝にかけて、「テルモ、『6回注射器』日本人規格で開発」(テレ朝ニュース2月19日午前6時21分)などと相次いで伝えられ、新型コロナワクチン接種に用いる注射器の特需に期待が広がった。こうした買いに対し、今朝は日経平均が久々に200円安で始まったため、目先は全体相場が調整局面入りとの見方もあり、目先的な売りが出ている模様だ。一方、ニプロ<8086>(東1)は小高い。

 ただ、同社株は長期安定上場傾向を続けており、とりわけ「月足」をみると継続保有が政界のように見える。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 材料でみる株価

インタートレードが一段高、関連会社の暗号資産交換業者登録など好感される

■ビットコイン最高値基調でタイムリーな材料株に

 インタートレード<3747>(東2)は2月19日、一段高で始まり、取引開始後は8%高の670円(52円高)まで上げて昨年10月以来の650円台に進んでいる。

 17日付で、関連会社のデジタルアセットマーケッツ(東京都千代田区)が暗号資産交換業者として関東財務局への登録完了と発表し、この日から急伸商状となっている。

 このところ暗号資産(仮想通貨)ビットコインの最高値更新が断続的に伝えられており、タイムリーな材料株になった形。今朝は、日経平均が265円安で始まるなどで主力株の上げが一服、調整色を漂わせているため、材料株の出番とみて注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 材料でみる株価
2021年02月18日

アクリートが後場一段高、行政専用プライベートネットワークをSNSで支援

■専用のSNS送信を可能とするサービスを3月開始と発表

 アクリート<4395>(東マ)は2月18日の後場、一段高となり、13時過ぎに19%高の1673円(265円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。

 同日付で、政府が進める「デジタル・ガバメント実行計画」に沿った行政専用のプライベートネットワークLGWANにSMS送信の対応を可能とする「SMSコネクトfor LGWAN」の提供を2021年3月開始と発表した。注目余地が大きいようだ。

 発表によると、「SMSコネクトfor LGWAN」は、携帯キャリア主要4社へのSMS配信を可能とし、大量のSMSを安定して配信できる環境を提供する。さらに、地方公共団体情報システム機構(略称:J−LIS)が定める条件を満たし、行政から住民の方への情報連絡手段として、SMSを利用することで従来の電子メールや郵便となるはがきなどの連絡手段よりも高い到達率で、住民への迅速な案内を実現するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 材料でみる株価