[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (07/29)ヤマトHDが4日ぶり反発、クロネコメンバーズでの不正ログイン織り込む様子
記事一覧 (07/26)ケイアイスター不動産が堅調相場に転換、大型分譲の第1期販売が即日完売
記事一覧 (07/25)アンリツが戻り高値を大きく更新、「5G」関連で業界初の認証取得など材料視
記事一覧 (07/25)ファイバーゲートが5日続伸、24日札幌に上場、6月の東証1部移籍に続き注目再燃
記事一覧 (07/25)SCREENホールディングスが連日高値、半導体関連株の一斉高に乗る
記事一覧 (07/25)アプリックスがストップ高、光通信が筆頭株主になる資本業務提携に注目集中
記事一覧 (07/25)ソフトバンクが上場来の高値を更新、自社株買い好感、公開価格超える期待
記事一覧 (07/25)トビラシステムズは迷惑情報フィルタ事業を展開
記事一覧 (07/25)カオナビはクラウド型の人材マネジメントシステムを展開
記事一覧 (07/24)ログリーが再び出直り強める、データマーケティング事業への参入に注目再燃
記事一覧 (07/24)ヨコオが後場一段高、「初めてMaaS事業へ進出」注目され年初来の高値を更新
記事一覧 (07/24)タツミは後場もストップ高に張り付く、曙ブレーキに関する報道が材料の見方
記事一覧 (07/24)リネットジャパングループが活況高、新株予約権の取得消却が好感される
記事一覧 (07/24)ルネサスエレクトロニクスが戻り高値に進む、半導体株高に乗り浮動株比率の思惑も
記事一覧 (07/24)日本エンタープライズが急伸、自己株式の消却が好感される
記事一覧 (07/24)トヨタ自動車が年初来の高値、NY株高や中国のハイブリッド車優遇など材料視
記事一覧 (07/23)ミズホメディーが出直り強める、民法の「嫡出推定」見直しなど材料視
記事一覧 (07/23)トランザクションが年初来の高値、トラベル関連製品に「ビームス」のブランド
記事一覧 (07/23)メガチップスが10%高、「ニンテンドースイッチ」の中国展開に期待
記事一覧 (07/23)ハウスドゥが戻り高値に進む、埼玉県の不動産・建設企業グループ化が注目される
2019年07月29日

ヤマトHDが4日ぶり反発、クロネコメンバーズでの不正ログイン織り込む様子

■前取引日まで3日連続安だが値動きは小動きの範囲にとどまる

 ヤマトホールディングス(ヤマトHD)<9064>(東1)は7月29日、取引開始後に2195.5円(5.5円高)まで上げ、前取引日までの3日連続安から4日ぶりに反発基調となっている。持株傘下のヤマト運輸が7月24日付で、「クロネコメンバーズにおける不正ログインについて」を発表したことが続落の要因とされてきたが、値動きは小動きの範囲にとどまっており、大引けも高く終われば織り込み済みになるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 材料でみる株価
2019年07月26日

ケイアイスター不動産が堅調相場に転換、大型分譲の第1期販売が即日完売

■業績は拡大傾向が続き売上高、各利益とも連続最高の見込み

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は7月26日、10時頃から前日比プラス圏に進んで1680円(4円高)と堅調相場に転換している。埼玉県に本社を置き、デザイン住宅や分譲マンション、リフォームなどを展開。25日付で、7月6日に説明会を開いた深谷市の全14棟大型分譲地のうち、第1期販売予定の4棟が13日の発売開始日に即日完売となり、第2期の発売を開始したと発表。注目を集めている。

 即日完売になった分譲住宅は、JR深谷駅まで徒歩3分の立地に、オランダの街並みを思わせるような暖かなあかりの街灯ランタンを各所に立ち並べ、「段差」が映える光景となっている大型分譲地。土地の形状や日当たり・通風を考慮して、設計士が1棟1棟すべて異なるプランニングを行い、夜には外壁に備え付けられたランタンが建物の造形を浮かび上がらせる。建物は、白い外壁をベースにレンガ調の外壁をアクセントに、オランダの建物を思わせるエクステリアと1棟ごとに異なる個性のレンガ模様を持ちながら、街全体で調和のとれたデザインにしたという。全棟にスマートセキュリティのほか、スマートロックを採用しており、モデルハウスで体験できる。

 第1四半期(4〜6月)の決算発表は例年8月10日前後になり、通期の連結業績見通しは、売上高、各利益とも続けて最高を更新する見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は前期比9.8%増の38.0億円、予想1株利益は267円77銭。株価水準はPER6.2倍に過ぎず、割安感の強い位置といえる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 材料でみる株価
2019年07月25日

アンリツが戻り高値を大きく更新、「5G」関連で業界初の認証取得など材料視

■このところ出直りが快調で四半期決算発表に期待する様子も

 アンリツ<6754>(東1)は7月25日の前場、5%高の2012円(97円高)で昼休みに入り、戻り高値を大きく更新。取引時間中としては4月16日以来の2000円台となった。「5G」(第5世代移動通信システム)関連の株価材料を受け、このところ出直りが快調な上、24日夜のテレビ経済番組で関連産業を取り巻く展望などが紹介され、注目が強まったとみられている。

 7月18日付で「業界初、5Gミリ波のRFコンフォーマンス試験でGCF認証を取得」と発表し、翌日から25日まで連日高となった(前日比変わらずを一日含む)。第1四半期(2020年4〜6月)の決算発表を7月30日(火)15時に予定し、通期の業績予想は各利益とも減益を想定するが、売上高は増勢が続く見通し。減益については四半期ごとに織り込んで先々を展望する展開に移行するとの見方が出ている。(HC)

【特集記事情報】
・【5G(第5世代移動通信システム)関連銘柄】人気突出が目立った注目銘柄&波及銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 材料でみる株価

ファイバーゲートが5日続伸、24日札幌に上場、6月の東証1部移籍に続き注目再燃

■7月からTOPIX(東証株価指数)の算出対象になり株式需給が引き締まる

 ファイバーゲート<9450>(東1)は7月25日、5日続伸基調となり、11時を過ぎては7%高の3670円235円高前後で推移し、出直りを強めている。6月決算の発表は8月9日を予定し、連結純利益などが連続最高を更新する見込み。7月24日、札幌証券取引所の本則市場に上場し、札幌本社の企業とあって、新たな投資資金の流入に期待する動きがある。

 また、同社は、2018年3月に東京証券取引所マザーズ市場(東証マザーズ)に上場し、19年6月14日には東京証券取引所市場第一部(東証1部)に市場変更した。東証1部に移籍した銘柄は、通常、翌月(7月)からTOPIX(東証株価指数;東証1部全銘柄で構成)の算出対象になる。このため、投資信託や年金運用ファンドなどの組み入れ対象として株式需給が引き締まる点が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 材料でみる株価

SCREENホールディングスが連日高値、半導体関連株の一斉高に乗る

■25日はアドバンテストの急伸を受け29日の四半期決算発表に期待再燃

 SCREENホールディングス<7735>(東1)は7月25日、6日続伸基調となり、10時30分にかけて4%高の6090円(240円高)前後で推移し、2日続けて年初来の高値を更新している。このところ半導体関連株が一斉高となっており、連動高の期待が強いほか、24日に四半期決算を発表したアドバンテスト<6857>(東1)が25日は一時20%高に迫る急伸を演じているため、第1四半期決算の発表(7月29日16時の予定)に向けた期待が再燃したようだ。

 半導体関連株は、東京エレクトロン<8035>(東1)が5日続伸基調となるなど、ここ一斉高の様相を見せている。米国でゴールドマン・サックスが半導体株の評価を前週に引き上げたことや、半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が積極投資の姿勢を示したと伝えられたこと、SOX(フィラデルフィア半導体株指数)の上昇、ハイテク株の比率が高いNASDAQ総合指数の最高値更新、などが好感されて軒並み高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 材料でみる株価

アプリックスがストップ高、光通信が筆頭株主になる資本業務提携に注目集中

■光通信の子会社を完全子会社化し光通信はアプリックスの議決権を16.19%取得

 アプリックス<3727>(東マ)は7月25日、買い気配のままストップ高に295円(80円高)に達し、9時40分現在、まだ売買が成立していない。24日17時に光通信<9435>(東1)との資本業務提携と、光通信の連結子会社スマートモバイルコミュニケーションズの完全子会社化などを発表し、注目集中となった。

 発表を総合すると、アプリックスは株式交換によってスマートモバイルコミュニケーションズを完全子会社化することとし、この株式交換の効力発生を条件に、光通信がアプリックスに資本参加する。

 アプリックスの発行済株式総数1713万5830株(平成30年12月31日時点)に、本株式交換により新たに発行する株式327万4700株を加えた株式数2041万530株の16.0%を光通信が保有する。議決権割合では、光通信はアプリックスの16.19%を保有することになり、新たに1位株主になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 材料でみる株価

ソフトバンクが上場来の高値を更新、自社株買い好感、公開価格超える期待

■3ヵ月近く続いてきた上値ゾーンでの小動きを遂にブレイク

 ソフトバンク<9434>(東1)は7月25日、飛び出すように上値を追って始まり、取引開始後に1466.5円(23.0円高)まで上げて上場来の高値を更新した。24日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 自社株買いは、4600万株(発行済株式総数に対する割合0.96%)または取得総額740億円を上限に、2019年8月6日から20年3月31日まで実施する。

 2018年12月に上場し、公開価格は1500円。以降、最高値は上場直後の1464.0円どまりだった。このところは、3ヵ月近く1450円どころを上値に小動きを続けており、25日、この上値ゾーンをブレイクしてきたため、待望の公開価格(1500円)超えの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 材料でみる株価

トビラシステムズは迷惑情報フィルタ事業を展開

 トビラシステムズ<4441>(東マ)は迷惑情報フィルタ事業を展開している。19年10月期大幅増収増益予想である。特殊詐欺電話等の迷惑電話をテクノロジーで解決するビジネスとして成長している。収益拡大を期待したい。株価は6月の高値から反落し、IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、目先的な売り一巡して戻りを試す可能性もありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:05 | 材料でみる株価

カオナビはクラウド型の人材マネジメントシステムを展開

 カオナビ<4435>(東マ)はクラウド型の人材マネジメントシステムを展開している。20年3月期は売上高50%以上の成長、売上総利益率70%以上の収益性を目指すとしている。株価は5月の高値から反落し、IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して戻りを試す可能性もありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:04 | 材料でみる株価
2019年07月24日

ログリーが再び出直り強める、データマーケティング事業への参入に注目再燃

■7月初の発表後に8日連続高となり期待の強さ見せつける

 ログリー<6579>(東マ)は7月24日、再び出直りを強め、14時30分を回っては6%高の2660円(144円高)前後で推移し、出来高も再び増勢となっている。メディアテクノロジー事業/アドテクノロジー事業などを行い、データマーケティング事業への参入による業容拡大への期待が再燃したとの見方が出ている。

 データマーケティング事業への参入は7月1日付で発表した。株価は、この日から8日連続高(直前の2日間も高く都合10連騰)となり、反応の大きさが注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 材料でみる株価

ヨコオが後場一段高、「初めてMaaS事業へ進出」注目され年初来の高値を更新

■クラウドからより安全に車の鍵を制御するシステムを開発しサービス開始

 ヨコオ<6800>(東1)は7月24日の後場、一段と強含み、14時30分にかけて2303円(82円高)まで上げて約3週間ぶりに年初来の高値を更新した。同日付で、「ヨコオとして初めて、MaaS向け事業へ進出〜車載器および制御サーバーを新たに開発〜」と発表。注目されている。

 MaaS(マース:Mobility as a Serviceの略)は、出発地から目的地までの移動をサービスとして捉える概念で、このたび、車両利用者に直接鍵を受け渡したりせず、クラウドからより安全に車の鍵の開閉を制御するシステムを開発し、7 月からサービス提供を開始するとした。 

 すでに、連携して開発を行ってきたニッポンレンタカーサービス株式会社(東京都千代田区)の「セルフレンタカー」に搭載され、7月17日からトライアル運用が始まっているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 材料でみる株価

タツミは後場もストップ高に張り付く、曙ブレーキに関する報道が材料の見方

■「6工場を閉鎖・売却する方針」と伝えられ、会社側は「決定した事実はない」

 タツミ<7268>(JQS)は7月24日の後場、買い気配のままストップ高の428円(80円高)で始まり、朝方にストップ高で売買されたあとは買い気配に張り付いている。ディスクブレーキ部品、ブレーキマスターパワー部品、などを生産し、買い材料としては、曙ブレーキ工業<7238>(東1)に関して、「日米欧で6工場を閉鎖・売却する方針を固めた」(日本経済新聞2019年7月24日付朝刊)と伝えられたことが発端との見方が出ている。

 これに対し、曙ブレーキ工業は24日朝、「7月23日午後ならびに24日の報道に関して」とのリリースを発表し、日米欧の6工場閉鎖・売却や従業員の削減については、各地域において、さまざまな生産体制の最適化を検討しているが、具体的な内容、規模及び時期については、今後、関係者との協議により確定し定していくことを予定し、現時点で具体的に決定した事実はないとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 材料でみる株価

リネットジャパングループが活況高、新株予約権の取得消却が好感される

■ソーシャルレンディングなど資金調達が多様化し残存する予約権を回収

 リネットジャパングループ<3556>(東マ)は7月24日、15%高の1204円(161円高)まで上げた後も9%高(92円高)前後で推移し、出来高が急増している。23日の取引終了後、発行中の新株予約権の全額取得と消却を発表。先々の需給緩和への不安が解消される形になった。

 2018年12月に発行した第17回の新株予約権について、残存する本新株予約権の未行使残高8870個(887,000株)の全部を取得するとともに、取得後直ちに本新株予約権の全部を消却すると発表した。

 資金調達の多様化のひとつとして実施してきたソーシャルレンディングを活用した調達が順調なことから、その未行使残高である8870個を、割当先であるモルガン・スタンレー証券とSBI証券から取得した上で消却する。

 発表では、今後の資金調達について、金融機関からの借入や前述のソーシャルレンディングによる個人投資家からの資金調達など、新たな資金調達手法の多様化について積極的に取り入れており、資金の流動性は十分に確保されているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 材料でみる株価

ルネサスエレクトロニクスが戻り高値に進む、半導体株高に乗り浮動株比率の思惑も

■TOPIX銘柄の浮動株比率の定期見直しにより7月末に買いインパクトの観測

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は7月24日、再び上値を追って始まり、10時過ぎに9%高の656円(54円高)まで上げて約1週間ぶりに戻り高値を更新した。米国時間の22日、米ゴールドマンサックスが半導体関連株への評価を引き上げたとされ、ここ半導体関連株が軒並み値動きを強めている中で、同社株には、東証による浮動株比率の見直し効果への期待もあるようだ。

 東証が7月5日発表したTOPIX(東証株価指数、東証1部上場全銘柄で算出)構成銘柄の浮動株比率の定期見直しは7月31日に適用され、ルネサスエレクトロニクスには一日平均売買代金の8.8倍の買いインパクトが発生するとの大手証券の予想が言われている。SMBC日興証券は19日付で目標株価を570円から640円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 材料でみる株価

日本エンタープライズが急伸、自己株式の消却が好感される

■7月末に48万株(発行株数の1.18%)を消却と発表

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は7月24日、急伸して始まり、取引開始後に10%高の189円(17円高)まで上げて逃走1部銘柄の値上がり率3位前後に躍進する場面があった。23日の夕方、自己株式の消却を発表し、材料視されている。

 消却前の発行済株式の総数の1.18%に相当する48万株を2019年7月31日付で消却すると発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 材料でみる株価

トヨタ自動車が年初来の高値、NY株高や中国のハイブリッド車優遇など材料視

■PERは9倍台で指標面から割安の見方も

 トヨタ自動車<7203>(東1)は7月24日、再び上値を追って始まり、取引開始後に7200円(100円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新した。「中国政府はハイブリッド車(HV)を優遇する検討を始めた」(日本経済新聞2019年7月13日付朝刊)といった株価材料がある上、7月に入りNYダウやS&P500などが過去最高値に進み、米国景気の恩恵に期待する様子もある。PERは9倍台、PBRは1倍前後のため、割安との見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 材料でみる株価
2019年07月23日

ミズホメディーが出直り強める、民法の「嫡出推定」見直しなど材料視

■遺伝子解析システム妊娠検査薬など手掛けるため思惑買いとの見方

 ミズホメディー<4595>(東2)は7月23日、反発し、2558円(96円高)まで上げて7月8日につけた戻り高値2700円に向けて出直っている。遺伝子解析システム、感染症迅速診断システム、妊娠検査薬などの開発・製販を行い、法務省の有識者研究会が民法の「嫡出推定」の見直しなどに関する報告書をまとめたとの報道を受けて注目する様子がある。

 この日朝、「民法の『嫡出推定』を見直す案がまとまった」(FNNニュース7月23日6時18分配信)と伝えられ、現行の「離婚後300日」ルールを現実に即して見直す動きが伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 材料でみる株価

トランザクションが年初来の高値、トラベル関連製品に「ビームス」のブランド

■トラベル関連製品の子会社トレードワークスが「BEAMS DESIGN」のライセンスを取得

 トランザクション<7818>(東1)は7月23日、大きく出直り、9%高の1004円(83円高)まで上げて年初来の高値を更新した。オリジナルエコバッグなどの「エコプロダクツ」商品や、トラベル関連製品、ペットウェアなどの「ライフスタイルプロダクツ」商品などを創作し、22日付で、トラベル関連製品が「BEAMS DESIGN(ビームス デザイン)」のライセンス契約を締結したと発表し、注目されている。

 トラベル関連製品ブランド「gowell(ゴーウェル)」を展開する連結子会社トレードワークスが、ファッションとライフスタイルにまつわる様々なモノやコトを提案する株式会社ビームス(東京都渋谷区)と「BEAMS DESIGN」のライセンス契約を締結し、今までにない「新しいトラベルグッズ」を共同で開発することとした。販売開始は7月下旬を予定しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 材料でみる株価

メガチップスが10%高、「ニンテンドースイッチ」の中国展開に期待

■騰訊控股(テンセント)が中国市場で販売する計画と伝えられる

 メガチップス<6875>(東1)は7月23日、大きく出直り、10%高の1604円(148円高)まで上げて4月19日以来の1600円台復帰となった。任天堂<7974>(東1)のゲーム機向け半導体開発などで知られ、「ニンテンドースイッチ」に関して同日付の日本経済新聞・朝刊が「テンセント、ポケモンとゲーム開発、『スイッチ』用か」と伝え、思惑を呼んだようだ。

 記事は、「中国ネットサービス大手の騰訊控股(テンセント)は22日、任天堂が出資するゲーム企画会社、ポケモン(東京・港)とゲームソフトを共同で開発すると発表した。テンセントは任天堂の主力ゲーム機「ニンテンドースイッチ」を中国市場で販売する計画で、ソフトはスイッチ向けとなる可能性がある」などと伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 材料でみる株価

ハウスドゥが戻り高値に進む、埼玉県の不動産・建設企業グループ化が注目される

■約6000戸の管理戸数、および優良な顧客層など保有とし期待集中

 ハウスドゥ<3457>(東1)は7月23日、大きく出直って始まり、取引開始後に7%高の1627円(111円高)まで上げて戻り高値に進んだ。直近発表のIRニュースとしては、7月22日の取引終了後、埼玉県草加市を中心に不動産事業や建設業を展開する(株)小山建設、(株)小山不動産などの小山建設グループの株式を取得し子会社化することを発表、注目されている。

 子会社化する小山建設グループは、発表によると、長きにわたり、地域密着型企業として堅実に成長しており、約6000戸の管理戸数、および優良な顧客層などを有している。小山建設グループの株式取得費用は、アドバイザリー費用等を含めて概算額27.51億円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 材料でみる株価