■第3四半期の決算発表は2月10日の予定
ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は1月27日、3日続伸基調となり、後場寄り後は1852円(8円高)前後で推移し、昨年12月30日以来の1850円台回復となった。
「おうちごはん」応援キャンペーンを実施中で、26日には、100%子会社のダイエットクックサプライ(広島県)から、スーパーマーケットや量販店の惣菜売り場向けに「春キャベツのコールスローサラダ」を2月1日に発売開始すると発表。「社名にはマヨネーズがつくが、売り上げの半分はサラダ類」(オンライン説明会)で、外食向けは新型コロナの影響が大きいが、総菜は小容量品の拡大なども加わり好調。第3四半期の決算発表は2月10日の予定で期待が強まっている。(HC)
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(01/27)ケンコーマヨネーズは「おうちごはん」応援キャンペーンなど注目され3日続伸基調
(01/27)メタップスが一時ストップ高、主サービスの連携や12月決算発表への期待など強い
(01/27)ウェルス・マネジメントは特別株主優待が注目され飛び出すように急伸
(01/27)ガンホー・オンラインが戻り高値を更新、『NintendoSwitch』向けアクションゲーム『ニンジャラ』600万DL突破など好感
(01/27)JCRファーマはアストラゼネカ向けの新型コロナワクチン原液製造が材料視され一段と出直る
(01/27)マネックスグループは新生銀行との提携観測を否定するが2018年以来の高値に迫る
(01/26)ツインバード工業が再び急伸、ファイザーの新型コロナワクチン保冷方法を巡り同社製品が有利の見方
(01/26)ピックルスコーポレーションが上場来高値に向け出直る、SNSを活用するキャンペーンなど注目される
(01/26)シャープは白物家電の国内出荷24年ぶり高水準など材料視され上値を指向
(01/26)日本電波工が3年ぶり高値、世界的な半導体の値上がりなど材料視される
(01/25)UUUMは「ワタナベマホト」が消化難の様子で後場も小動き
(01/25)シンバイオ製薬が一段高、1月は安い日が2日しかない連騰続きで株価2倍に
(01/25)JR東海が反発、新型コロナ感染者数の減少や一時帰休など材料視される
(01/25)日本電波工業は「ウイルス検知センサー」も注目される様子で一段高
(01/25)日本マイクロニクスが一段高、半導体の世界的な増産機運など材料視
(01/23)東芝が3年半ぶりに東証・名証1部に復帰、1月29日付で
(01/22)マーケットエンタープライズはアイ・オー・データ機器などとの提携に評価が高く出直り強める
(01/22)フルッタフルッタが再び一段高、引き続きトロント大学の新型コロナ関連炎症研究の支援など材料視
(01/22)スガイ化学が一段高、新型コロナ重症者の増加など材料視され上値を追う
(01/22)ベステラが反発、新株予約権による「希薄化」を一日で織り込む感触
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2021年01月27日
ケンコーマヨネーズは「おうちごはん」応援キャンペーンなど注目され3日続伸基調
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56
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メタップスが一時ストップ高、主サービスの連携や12月決算発表への期待など強い
■世界180ヵ国以上で使われる「ドキュサイン」の電子署名と連携開始
メタップス<6172>(東マ)は1月27日の前場、再び急伸し、一時ストップ高の893円(150円高)まで上げて前引けも14%高の851円(108円高)となり、マザーズ銘柄の値上がり率1位。大きく出直った。
SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」が世界で180ヵ国以上、82万社が利用する「ドキュサイン」の電子署名「DocuSign eSignature」とのSAML認証によるAPI連携を開始したと1月22日に発表したことなどが材料視されている。また、12月決算の発表を2月12日に予定し、第3四半期発表の段階で通期予想値を未定としたままのため、余計に期待が集まるとの見方が出ている。(HC)
メタップス<6172>(東マ)は1月27日の前場、再び急伸し、一時ストップ高の893円(150円高)まで上げて前引けも14%高の851円(108円高)となり、マザーズ銘柄の値上がり率1位。大きく出直った。
SaaS一元管理ツール「メタップスクラウド」が世界で180ヵ国以上、82万社が利用する「ドキュサイン」の電子署名「DocuSign eSignature」とのSAML認証によるAPI連携を開始したと1月22日に発表したことなどが材料視されている。また、12月決算の発表を2月12日に予定し、第3四半期発表の段階で通期予想値を未定としたままのため、余計に期待が集まるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26
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ウェルス・マネジメントは特別株主優待が注目され飛び出すように急伸
■3月末現在の株主を対象に同社グループのホテル利用優待券
ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は1月27日、飛び出すように急伸し、14%高の1547円(195円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。26日の16時、特別株主優待の実施を発表し、注目集中となった。
1月26日の16時、「特別株主優待実施に関するお知らせ」を発表し、2021年3月末日現在の株主を対象として、保有株式数に応じ、同社グループ運営ホテルで利用可能な株主優待券を贈呈するとした。100株以上300株未満の株主の場合は優待券5000円分、300株以上500株未満保有の株主の場合は優待券1万円分、など。
優待対象となる施設は、京都悠洛ホテルMギャラリー(2019年4月開業)、
京都悠洛ホテル二条城別邸Mギャラリー(2020年11月開業)、フォションホテル京都(21年3月16日開業予定)、アロフト大阪堂島(21年春開業予定)。(HC)
ウェルス・マネジメント<3772>(東2)は1月27日、飛び出すように急伸し、14%高の1547円(195円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。26日の16時、特別株主優待の実施を発表し、注目集中となった。
1月26日の16時、「特別株主優待実施に関するお知らせ」を発表し、2021年3月末日現在の株主を対象として、保有株式数に応じ、同社グループ運営ホテルで利用可能な株主優待券を贈呈するとした。100株以上300株未満の株主の場合は優待券5000円分、300株以上500株未満保有の株主の場合は優待券1万円分、など。
優待対象となる施設は、京都悠洛ホテルMギャラリー(2019年4月開業)、
京都悠洛ホテル二条城別邸Mギャラリー(2020年11月開業)、フォションホテル京都(21年3月16日開業予定)、アロフト大阪堂島(21年春開業予定)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04
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ガンホー・オンラインが戻り高値を更新、『NintendoSwitch』向けアクションゲーム『ニンジャラ』600万DL突破など好感
■12月決算の発表は2月16日を予定、「巣ごもり」効果も注目される
ガンホー・オンライン・エンターテイメント(ガンホー・オンライン)<3765>(東1)は1月27日、一段と出直りを強め、10時過ぎに6%高の2716円(152円高)まで上げて戻り高値を更新した。2700円台は昨年12月21日以来。
引き続き、任天堂<7974>(東1)の『Nintendo Switch』向け対戦アクションゲーム『ニンジャラ』が世界累計600万ダウンロード(DL)を突破したこと(1月21日発表)が材料視されている。2020年12月期の決算発表は2月16日を予定。不要不急の外出自粛などによる「巣ごもり」効果も注目されている。
動き出すと1単元(100株)あたりの値幅がその日のうちに1万円を超えることが少なくないため、値幅妙味が強いとの評価がある。(HC)
ガンホー・オンライン・エンターテイメント(ガンホー・オンライン)<3765>(東1)は1月27日、一段と出直りを強め、10時過ぎに6%高の2716円(152円高)まで上げて戻り高値を更新した。2700円台は昨年12月21日以来。
引き続き、任天堂<7974>(東1)の『Nintendo Switch』向け対戦アクションゲーム『ニンジャラ』が世界累計600万ダウンロード(DL)を突破したこと(1月21日発表)が材料視されている。2020年12月期の決算発表は2月16日を予定。不要不急の外出自粛などによる「巣ごもり」効果も注目されている。
動き出すと1単元(100株)あたりの値幅がその日のうちに1万円を超えることが少なくないため、値幅妙味が強いとの評価がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36
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JCRファーマはアストラゼネカ向けの新型コロナワクチン原液製造が材料視され一段と出直る
■「欧州でワクチン供給遅れ」と伝えられ連想買いの見方
JCRファーマ<4552>(東1)は1月27日、一段と出直って始まり、取引開始後は10%高の2746円(250円高)まで上げて12月1日以来の2700円台復帰となっている。
12月に「アストラゼネカとの新型コロナウイルスワクチン原液の国内製造に関する業務請負契約を締結」と発表しており、27日、「欧州でワクチン供給遅れ」「ファイザーなどに続き、英製薬大手アストラゼネカも予定通り供給できないことが表面化」(日本経済新聞1月27日付朝刊より)と伝えられたことなどが連想材料になったとの見方が出ている。
発表では、JCRファーマが製造するアストラゼネカ向け原液は、「国内導入する同ワクチンの原液の国内製造を受託」するとしている。日本に供給される分については供給不足の懸念が低いといえそうだ。(HC)
JCRファーマ<4552>(東1)は1月27日、一段と出直って始まり、取引開始後は10%高の2746円(250円高)まで上げて12月1日以来の2700円台復帰となっている。
12月に「アストラゼネカとの新型コロナウイルスワクチン原液の国内製造に関する業務請負契約を締結」と発表しており、27日、「欧州でワクチン供給遅れ」「ファイザーなどに続き、英製薬大手アストラゼネカも予定通り供給できないことが表面化」(日本経済新聞1月27日付朝刊より)と伝えられたことなどが連想材料になったとの見方が出ている。
発表では、JCRファーマが製造するアストラゼネカ向け原液は、「国内導入する同ワクチンの原液の国内製造を受託」するとしている。日本に供給される分については供給不足の懸念が低いといえそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43
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マネックスグループは新生銀行との提携観測を否定するが2018年以来の高値に迫る
■ウネリを強めながら上昇のため材料に反応しやすいとの指摘
マネックスグループ<8698>(東1)は1月27日、大きく反発して始まり、取引開始後は7%高の538円(37円高)まで上げて1月15日につけた2018年以来の高値542円に迫っている。
21日朝、「マネックスグループと新生銀行の包括提携に関して、昨晩の日本経済新聞電子版において報道がありましたが、当社グループから発表したものではありません」と発表。しかし、火のないところに煙は立たないと思惑材料視されている。この3ヵ月ほど、次第にウネリを強めながら上昇波動を描いているため、チャート妙味が強まり思惑材料に反応しやすいとの指摘もある。(HC)
マネックスグループ<8698>(東1)は1月27日、大きく反発して始まり、取引開始後は7%高の538円(37円高)まで上げて1月15日につけた2018年以来の高値542円に迫っている。
21日朝、「マネックスグループと新生銀行の包括提携に関して、昨晩の日本経済新聞電子版において報道がありましたが、当社グループから発表したものではありません」と発表。しかし、火のないところに煙は立たないと思惑材料視されている。この3ヵ月ほど、次第にウネリを強めながら上昇波動を描いているため、チャート妙味が強まり思惑材料に反応しやすいとの指摘もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24
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2021年01月26日
ツインバード工業が再び急伸、ファイザーの新型コロナワクチン保冷方法を巡り同社製品が有利の見方
■日本ではドライアイスの「ペレット」少なく温度ムラ課題の指摘
ツインバード工業<6897>(東2)は1月26日、再び急伸し、10時過ぎに17%高の2337円(337円高)まで上げて昨年6月につけた上場来の高値2399円に迫った。
25日夕方のNHK総合TV「ニュース・シブ5時」が「ワクチン輸送大作戦」と題してファイザー社の新型コロナワクチンの保冷の実例や輸送箱などを取り上げ、ファイザー社の推奨するペレット(粒状)のドライアイスは日本では生産量が少ないこと、日本で主流の固形では箱内部の温度管理に課題が残ること、などを指摘したという。このため、やはりツインバードのフリーザーボックス「FPSC」(フリーピストン・スターリング方式冷凍機)」が有利との見方が強まったとの見方が出ている。(HC)
ツインバード工業<6897>(東2)は1月26日、再び急伸し、10時過ぎに17%高の2337円(337円高)まで上げて昨年6月につけた上場来の高値2399円に迫った。
25日夕方のNHK総合TV「ニュース・シブ5時」が「ワクチン輸送大作戦」と題してファイザー社の新型コロナワクチンの保冷の実例や輸送箱などを取り上げ、ファイザー社の推奨するペレット(粒状)のドライアイスは日本では生産量が少ないこと、日本で主流の固形では箱内部の温度管理に課題が残ること、などを指摘したという。このため、やはりツインバードのフリーザーボックス「FPSC」(フリーピストン・スターリング方式冷凍機)」が有利との見方が強まったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07
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ピックルスコーポレーションが上場来高値に向け出直る、SNSを活用するキャンペーンなど注目される
■Twitter、Instagramに「ご飯がススムダンス」を撮影して投稿
ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は1月26日、10時にかけて3805円(70円高)まで上げ、1月20日につけた上場来の高値4075円に向けて出直っている。
2月決算の見通しを昨年12月に増額修正するなど業績が好調な上、1月12日から「ご飯がススムキムチの日」(2月26日)までキャンペーンを開始。SNSを活用し、Twitter(ツイッター)、Instagram(インスタグラム)に投稿することで商品が当たる方式のため、場合によっては世界的な宣伝効果につながるとの期待が出ている。
キャンペーンは、「ご飯がススムダンス」(エクササイズ動画・レッスン動画)に合わせて踊っている様子(15秒以上)を撮影し、Twitter、またはInstagramに投稿するだけ。高級陶器鍋やA5等級の松阪牛ロース、極上魚沼産コシヒカリ、などが当たる。(HC)
ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は1月26日、10時にかけて3805円(70円高)まで上げ、1月20日につけた上場来の高値4075円に向けて出直っている。
2月決算の見通しを昨年12月に増額修正するなど業績が好調な上、1月12日から「ご飯がススムキムチの日」(2月26日)までキャンペーンを開始。SNSを活用し、Twitter(ツイッター)、Instagram(インスタグラム)に投稿することで商品が当たる方式のため、場合によっては世界的な宣伝効果につながるとの期待が出ている。
キャンペーンは、「ご飯がススムダンス」(エクササイズ動画・レッスン動画)に合わせて踊っている様子(15秒以上)を撮影し、Twitter、またはInstagramに投稿するだけ。高級陶器鍋やA5等級の松阪牛ロース、極上魚沼産コシヒカリ、などが当たる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27
| 材料でみる株価
シャープは白物家電の国内出荷24年ぶり高水準など材料視され上値を指向
■空気清浄機や調理家電など改めて見直される
シャープ<6753>(東1)は1月26日、再び上値を指向して始まり、取引開始後は7%高の2136円(63円高)まで上げて昨25日につけた2018年10月以来の高値2187円に向けて強い展開になっている。
引き続き、「エアコンなど白物家電、国内出荷額24年ぶり高水準、巣ごもり需要」(NHKニュースWEB1月25日11時47分)と伝えられたことなどが材料視され、同社の「プラズマクラスター」空気清浄機やAI調理家電「ヘルシオ」などが注目されている。
第3四半期の決算発表はここ3年、1月30日から2月4日に実施されている。(HC)
シャープ<6753>(東1)は1月26日、再び上値を指向して始まり、取引開始後は7%高の2136円(63円高)まで上げて昨25日につけた2018年10月以来の高値2187円に向けて強い展開になっている。
引き続き、「エアコンなど白物家電、国内出荷額24年ぶり高水準、巣ごもり需要」(NHKニュースWEB1月25日11時47分)と伝えられたことなどが材料視され、同社の「プラズマクラスター」空気清浄機やAI調理家電「ヘルシオ」などが注目されている。
第3四半期の決算発表はここ3年、1月30日から2月4日に実施されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35
| 材料でみる株価
日本電波工が3年ぶり高値、世界的な半導体の値上がりなど材料視される
■テクニカル的な「上放れ」型に注目する様子も
日本電波工業<6779>(東1)は1月26日、一段高で始まり、取引開始後は7%高の839円(54円高)まで上げて2018年2月以来の800円台に進んでいる。
引き続き、世界的な半導体需要の増加や米半導体株高などが買い材料になっている上、26日は、「台湾TSMC、半導体再値上げ」(日本経済新聞1月26日付朝刊)などと伝えられ、注目が強まる形になった。テクニカル的にも「上放れ」型になってきたとして材料視する様子がある。(HC)
日本電波工業<6779>(東1)は1月26日、一段高で始まり、取引開始後は7%高の839円(54円高)まで上げて2018年2月以来の800円台に進んでいる。
引き続き、世界的な半導体需要の増加や米半導体株高などが買い材料になっている上、26日は、「台湾TSMC、半導体再値上げ」(日本経済新聞1月26日付朝刊)などと伝えられ、注目が強まる形になった。テクニカル的にも「上放れ」型になってきたとして材料視する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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2021年01月25日
UUUMは「ワタナベマホト」が消化難の様子で後場も小動き
■22日付で「所属クリエイター契約解除」を発表
UUUM<3990>(東マ)は1月25日の後場寄り後、1851円(43円安)前後で推移し、朝の取引開始からの値動き幅が70円(高値1870円、安値1800円)にとどまっている。
22日付で、「所属クリエイター契約解除に関するご報告とお詫び」を同社ホームページに掲示。株式市場では消化難の雰囲気となっている。
発表では、「このたびUUUM所属クリエイターのワタナベマホトに関して、インターネット上で発信された情報につきまして本人に確認」「許されない問題行為をとったと判断し(中略)、本日を以ってワタナベマホトとの契約を解除」などとし、UUUMとしても「深くお詫びを申し上げ」る内容になっている。(HC)
UUUM<3990>(東マ)は1月25日の後場寄り後、1851円(43円安)前後で推移し、朝の取引開始からの値動き幅が70円(高値1870円、安値1800円)にとどまっている。
22日付で、「所属クリエイター契約解除に関するご報告とお詫び」を同社ホームページに掲示。株式市場では消化難の雰囲気となっている。
発表では、「このたびUUUM所属クリエイターのワタナベマホトに関して、インターネット上で発信された情報につきまして本人に確認」「許されない問題行為をとったと判断し(中略)、本日を以ってワタナベマホトとの契約を解除」などとし、UUUMとしても「深くお詫びを申し上げ」る内容になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53
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シンバイオ製薬が一段高、1月は安い日が2日しかない連騰続きで株価2倍に
■「抗悪性腫瘍剤『トレアキシン』自社販売開始」など材料視される
シンバイオ製薬<4582>(JQG)は1月25日、一段高となり、11時過ぎには15%高の707円(92円高)まで上げて2019年10月以来の水準へと進んでいる。
1月に入り、安かった日が2日しかない連騰相場を続けており、昨20年12月の「抗悪性腫瘍剤『トレアキシン』自社販売開始」などが期待材料になったとみられている。
今回の相場の直前の安値が337円(12月28日)のため、700円台は株価2倍。目先的な達成感が出るかどうか注目する様子はある。(HC)
シンバイオ製薬<4582>(JQG)は1月25日、一段高となり、11時過ぎには15%高の707円(92円高)まで上げて2019年10月以来の水準へと進んでいる。
1月に入り、安かった日が2日しかない連騰相場を続けており、昨20年12月の「抗悪性腫瘍剤『トレアキシン』自社販売開始」などが期待材料になったとみられている。
今回の相場の直前の安値が337円(12月28日)のため、700円台は株価2倍。目先的な達成感が出るかどうか注目する様子はある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22
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JR東海が反発、新型コロナ感染者数の減少や一時帰休など材料視される
■東海道新幹線は酒類の車内販売を東京・新大阪間で当面休止
JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は1月25日、反発基調となり、10時40分にかけては1万4730円(105円高)前後で推移している。
24日の新型コロナ新規感染者数が全国ベースで3990人となり3日連続減少したことや、東京都でも986人となり日曜日としては3週間ぶりに1000人を下回ったことなどが好感されているようだ。
同社では、1月25日から2月28日まで1日当たりおよそ400人規模の一時帰休を行うと1月15日に発表した。また、東海道新幹線の車内での種類販売を1月21日から当面の間、東京駅〜新大阪駅間で一時休止すると20日に発表した。(HC)
JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)は1月25日、反発基調となり、10時40分にかけては1万4730円(105円高)前後で推移している。
24日の新型コロナ新規感染者数が全国ベースで3990人となり3日連続減少したことや、東京都でも986人となり日曜日としては3週間ぶりに1000人を下回ったことなどが好感されているようだ。
同社では、1月25日から2月28日まで1日当たりおよそ400人規模の一時帰休を行うと1月15日に発表した。また、東海道新幹線の車内での種類販売を1月21日から当面の間、東京駅〜新大阪駅間で一時休止すると20日に発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57
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日本電波工業は「ウイルス検知センサー」も注目される様子で一段高
■国際的な半導体需要の増加などに新たな材料株妙味が加わる
日本電波工業<6779>(東1)は1月25日、時間とともに上げ幅を広げ、9時60分にかけて12%高の788円(84円高)まで上げて10日ぶりに2018年以来の高値を更新した。
国際的な半導体需要の増加や米半導体株高などを受け、断続的に高値を更新しているが、新型コロナ感染症が核酸する中で、ウイルスや花粉、食物アレルゲンなどを検知するセンサー「NAPiCOS(ナピコス)」(ナノ、ピコレベルで計測の意)に注目して将来を買う動きもあるようだ。「ある種のウイルスを捕捉する特異抗体を電極上に成膜すれば、そのウイルスのみを吸着させることが可能」(同社HP「技術情報」より)などとある。(HC)
日本電波工業<6779>(東1)は1月25日、時間とともに上げ幅を広げ、9時60分にかけて12%高の788円(84円高)まで上げて10日ぶりに2018年以来の高値を更新した。
国際的な半導体需要の増加や米半導体株高などを受け、断続的に高値を更新しているが、新型コロナ感染症が核酸する中で、ウイルスや花粉、食物アレルゲンなどを検知するセンサー「NAPiCOS(ナピコス)」(ナノ、ピコレベルで計測の意)に注目して将来を買う動きもあるようだ。「ある種のウイルスを捕捉する特異抗体を電極上に成膜すれば、そのウイルスのみを吸着させることが可能」(同社HP「技術情報」より)などとある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19
| 材料でみる株価
日本マイクロニクスが一段高、半導体の世界的な増産機運など材料視
■前12月期は決算期変更にともない15ヵ月間
日本マイクロニクス<6871>(東1)は1月25日、一段高となり、9時30分にかけては16%高の1751円(242円高)まで上げ、2015年以来の1700円台に進んでいる。
半導体検査装置の開発製造が主軸で、米SOX(フィラデルフィア半導体株指数)が前週末にかけて最高値を更新したことや米インテルの四半期好決算などに加え、週明けは、「半導体増産、台湾に要請、日米独、不足解消求め」(日本経済新聞1月25日付朝刊)と伝えられ、一段と注目が強まる形になった。
前期から決算期を変更し、前期までの9月決算から12月決算に移行。このため、2020年12月期は経過期間になり15ヵ月間。12ヵ月目までは増益基調で推移している。(HC)
日本マイクロニクス<6871>(東1)は1月25日、一段高となり、9時30分にかけては16%高の1751円(242円高)まで上げ、2015年以来の1700円台に進んでいる。
半導体検査装置の開発製造が主軸で、米SOX(フィラデルフィア半導体株指数)が前週末にかけて最高値を更新したことや米インテルの四半期好決算などに加え、週明けは、「半導体増産、台湾に要請、日米独、不足解消求め」(日本経済新聞1月25日付朝刊)と伝えられ、一段と注目が強まる形になった。
前期から決算期を変更し、前期までの9月決算から12月決算に移行。このため、2020年12月期は経過期間になり15ヵ月間。12ヵ月目までは増益基調で推移している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42
| 材料でみる株価
2021年01月23日
東芝が3年半ぶりに東証・名証1部に復帰、1月29日付で
■2017年以来、不適切会計と巨額損失の問題で債務超過だった
東芝<6502>(東2)は1月22日の16時前、東京証券取引所、および名古屋証券取引所の承認を受け、2021年1月29日をもって、同社株式が両取引所の市場第二部から同第一部(東証・名証1部)銘柄に指定されることになったと発表した。17年8月に、それまでの東証1部から同2部に指定替えとなってから3年半ぶりの復帰になる。
同社株は、2017年8月、それまでの東証1部から同2部指定替えとなっていた。利益水増しなどの不適切会計の問題が2015年に表面化し、16年には子会社の米国原子力事業会社ウエスチングハウスの巨額損失が表面化し、債務超過になったことなどが要因だった。(HC)
東芝<6502>(東2)は1月22日の16時前、東京証券取引所、および名古屋証券取引所の承認を受け、2021年1月29日をもって、同社株式が両取引所の市場第二部から同第一部(東証・名証1部)銘柄に指定されることになったと発表した。17年8月に、それまでの東証1部から同2部に指定替えとなってから3年半ぶりの復帰になる。
同社株は、2017年8月、それまでの東証1部から同2部指定替えとなっていた。利益水増しなどの不適切会計の問題が2015年に表面化し、16年には子会社の米国原子力事業会社ウエスチングハウスの巨額損失が表面化し、債務超過になったことなどが要因だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 00:04
| 材料でみる株価
2021年01月22日
マーケットエンタープライズはアイ・オー・データ機器などとの提携に評価が高く出直り強める
■新たな製品を購入する際に不用品を売って費用削減などが簡単に
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は1月22日、後場も次第高となり、13時30分にかけて6%高の2097円(119円高)まで上げて出直りを強めている。
ネットを主軸とするリユース品の買い取り・販売事業などを行い、昨年12月にアイ・オー・データ機器<6916>(東1)、ザ・ビーズインターナショナル(東京都目黒区)との提携を発表し、以後、株価の戻りが強まっている。
たとえば、アイ・オー・データ機器との提携では、「アイオープラザ」の利用者が新たな製品を購入する際に、既に所有している物を「高く売れるドットコム」で売却して製品購入費用を削減したり、製品購入によって発生した不要品を簡単に処分することが可能になる。(HC)
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は1月22日、後場も次第高となり、13時30分にかけて6%高の2097円(119円高)まで上げて出直りを強めている。
ネットを主軸とするリユース品の買い取り・販売事業などを行い、昨年12月にアイ・オー・データ機器<6916>(東1)、ザ・ビーズインターナショナル(東京都目黒区)との提携を発表し、以後、株価の戻りが強まっている。
たとえば、アイ・オー・データ機器との提携では、「アイオープラザ」の利用者が新たな製品を購入する際に、既に所有している物を「高く売れるドットコム」で売却して製品購入費用を削減したり、製品購入によって発生した不要品を簡単に処分することが可能になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52
| 材料でみる株価
フルッタフルッタが再び一段高、引き続きトロント大学の新型コロナ関連炎症研究の支援など材料視
■より完成度の高い原料の安定供給が求められるとし注目される
フルッタフルッタ<2586>(東マ)は1月21日、再び一段高となり、一時20%高の411円(69円高)まで上げて昨年7月以来の400円台に進んだ。
1月7日付で、「カナダのトロント大学と『アサイーが新型コロナウイルス起因のNLRP3誘発性炎症を抑制する効果』に関する実証実験を行う契約締結」を発表。翌日からストップ高を交えて波状的な急騰相場を続けている。発表では、臨床研究に、より完成度の高い原料の安定供給が求められることから同社のアサイー原料を使用することになったとした。(HC)
フルッタフルッタ<2586>(東マ)は1月21日、再び一段高となり、一時20%高の411円(69円高)まで上げて昨年7月以来の400円台に進んだ。
1月7日付で、「カナダのトロント大学と『アサイーが新型コロナウイルス起因のNLRP3誘発性炎症を抑制する効果』に関する実証実験を行う契約締結」を発表。翌日からストップ高を交えて波状的な急騰相場を続けている。発表では、臨床研究に、より完成度の高い原料の安定供給が求められることから同社のアサイー原料を使用することになったとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14
| 材料でみる株価
スガイ化学が一段高、新型コロナ重症者の増加など材料視され上値を追う
■気管支収縮抑制喘息薬、血栓防止剤などの中間物を供給
スガイ化学工業<4120>(東2)は1月22日、一段高となり、10時30分を過ぎて10%高の1845円(165円高)まで上げ、2020年4月以来の1800円台に進んだ。
「医薬中間物」では、気管支収縮抑制作用を有する新しいタイプの喘息薬の中間物を供給するほか、高血圧症、糖尿病薬及び高脂血症の治療薬、血栓防止剤などの中間物を供給。新型コロナの重症患者の増加や病床の逼迫が言われる中で、材料株妙味の強い銘柄として注目されている。
また、一部の推測では、政界実力者の地元銘柄として思惑材料視されているのではとの見方も出ている。(HC)
スガイ化学工業<4120>(東2)は1月22日、一段高となり、10時30分を過ぎて10%高の1845円(165円高)まで上げ、2020年4月以来の1800円台に進んだ。
「医薬中間物」では、気管支収縮抑制作用を有する新しいタイプの喘息薬の中間物を供給するほか、高血圧症、糖尿病薬及び高脂血症の治療薬、血栓防止剤などの中間物を供給。新型コロナの重症患者の増加や病床の逼迫が言われる中で、材料株妙味の強い銘柄として注目されている。
また、一部の推測では、政界実力者の地元銘柄として思惑材料視されているのではとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41
| 材料でみる株価
ベステラが反発、新株予約権による「希薄化」を一日で織り込む感触
■調達資金25.9億円は脱炭素化で発生する解体需要への対応などに
ベステラ<1433>(東1)は1月22日、反発基調となり、9時30分には1828円(35円高)まで上げる場面をみせて強い展開になっている。
1月20日の夕方に新株予約権(第9回、10回)の発行による資金調達(手取り概算額約25億8900万円)を発表し、発行株数が増えるため、既存株主にとっては最大16.28%の株式価値の「希薄化」が発生する見込みとしたが、これを先取る下げは21日の5.9%安(112円安の1793円)で一巡した感触になった。
プラント設備解体事業が主軸で、調達資金の主な使途は、(1)脱炭素化に向けた設備の廃止措置に向けた分野、(2)風力発電設備の解体に関連する分野、(3)3D事業価値追求のためのデジタル関連分野、(4)解体施工技術の高度化を目的とした専門工事分野、などの重点分野を中心としたM&A投資資金などに充当する。(HC)
ベステラ<1433>(東1)は1月22日、反発基調となり、9時30分には1828円(35円高)まで上げる場面をみせて強い展開になっている。
1月20日の夕方に新株予約権(第9回、10回)の発行による資金調達(手取り概算額約25億8900万円)を発表し、発行株数が増えるため、既存株主にとっては最大16.28%の株式価値の「希薄化」が発生する見込みとしたが、これを先取る下げは21日の5.9%安(112円安の1793円)で一巡した感触になった。
プラント設備解体事業が主軸で、調達資金の主な使途は、(1)脱炭素化に向けた設備の廃止措置に向けた分野、(2)風力発電設備の解体に関連する分野、(3)3D事業価値追求のためのデジタル関連分野、(4)解体施工技術の高度化を目的とした専門工事分野、などの重点分野を中心としたM&A投資資金などに充当する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56
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