[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (08/20)ブシロードが連日高値、「新日本プロレスの売上高5倍」などとされ注目集中
記事一覧 (08/20)インターアクションは大口受注が注目されて大きく反発
記事一覧 (08/20)串カツ田中HDが大きく出直る、東証1部記念配当と自社株買いを好感
記事一覧 (08/19)アンジェスが戻り高値、北大とエボラ出血熱の新薬開発進むとの報道後期待続く
記事一覧 (08/19)TDK、太陽誘電が高い、米国がファーウェイ制裁を猶予と伝わり安堵感
記事一覧 (08/19)ユニー・ファミリーマートHD活況高、「ドン・キ」持株会社の買い増しなど材料視
記事一覧 (08/16)日本工営が後場も次第高、インドネシア首都カリマンタン移転と伝わり注目の動き
記事一覧 (08/16)ソレイジア・ファーマは底堅い、「SP−02」2020年に承認申請も
記事一覧 (08/16)ラオックスは底堅い、東京・新宿東口店の閉店や決算発表延期の影響は限定的
記事一覧 (08/16)エヌリンクスはNHK受信料の政府答弁が注目されて15%高
記事一覧 (08/14)ミクシィは「スワローズ買収、5カ年計画」が思惑視されて後場一段高
記事一覧 (08/14)日本工営が10%高、発行株数の5%に達する自社株買いなど注目される
記事一覧 (08/14)TDKが大きく反発、米国が対中関税「第4弾」を一部延期と伝わり安堵感
記事一覧 (08/13)アンジェスが後場も高い、エボラ出血熱に対する取り組みが注目される
記事一覧 (08/09)住友金属鉱山が6%高、「金」上場来の高値と伝えられ材料視
記事一覧 (08/08)韓国向け半導体材料「一部許可」受けステラケミファ、東京応化工が6日ぶりに反発
記事一覧 (08/07)ファンケルはキリンHDとの資本業務提携が注目され続伸基調
記事一覧 (08/07)デルタフライ・ファーマが高い、新たな特許出願など注目される
記事一覧 (08/06)ブライトパス・バイオが戻り高値を更新、臨床試験の好結果に注目集まる
記事一覧 (08/05)オンコリスバイオファーマが活況高、新薬開発の新戦略など注目される
2019年08月20日

ブシロードが連日高値、「新日本プロレスの売上高5倍」などとされ注目集中

■外資系ニュース社の報道を見て海外での知名度にアップ期待も

 ブシロード<7803>(東マ)は8月20日、続伸一段高となり、2618円(115円高)まで上げて上場来の高値を2日連続更新した。子会社・新日本プロレスリング(株)について、「SNS活用で新日本プロレスの売上高5倍、海外強化でWWEに挑む」(ブルームバーグニュース2019年8月19日17:02更新)と伝えられたことに注目する様子があり、海外での知名度アップなどが期待されている。

 7月29日に上場し、子会社9社。グループでトレーディングカードゲーム、モバイルオンラインゲームの開発や音楽、ライブ、グッズ、書籍などのメディアミックス展開を行い、子会社の中には新日本プロレスリング(株)がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 材料でみる株価

インターアクションは大口受注が注目されて大きく反発

■受注金額は1.98億円、事業の好調さなど改めて評価される

 インターアクション<7725>(東1)は8月20日、大きく反発し、取引開始後に6%高の1964円(108円高)まで上げて出来高も増勢となっている。19日の17時、「大口受注のお知らせ」を発表。受注金額は1.98億円で、「2020年5月期通期連結業績予想に織り込み済み」としたものの、事業展開の好調さなどが改めて評価されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 材料でみる株価

串カツ田中HDが大きく出直る、東証1部記念配当と自社株買いを好感

■今11月期末に1株当たり15円の記念配当を実施

 串カツ田中ホールディングス<3547>(東1)は8月20日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の2074円(154円高)をつけ、約1ヵ月ぶりに2000円の大台を回復した。19日の取引終了後、東証1部への市場変更の記念配当と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 同社株式は2019年6月21日をもって、それまでの東証マザーズ市場から東証1部に市場変更となった。これを記念し、今11月期末に1株当たり15円の記念配当を実施することとした。これにより、今11月期の期末の配当予想については、これまで未定としてきたが、1株当たり15円の普通配当と合わせて合計30円の予定とした。中間配当は行っていない。前期実績は1株につき13円だった。

 また、自社株買いは、2万5000株(自己株式除く発行済株式総数の0.27%)または取得総額6000万円を上限として、2019年8月20日から同年8月30日まで実施するとした。期間は10日間になり、株価への即効性も注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 材料でみる株価
2019年08月19日

アンジェスが戻り高値、北大とエボラ出血熱の新薬開発進むとの報道後期待続く

■伝えられた翌日から安い日が一日しかない相場展開に

 アンジェス<4563>(東マ)は8月19日の前場、4%高の755円(30円高)となり、2日続伸基調で戻り高値を更新した。引き続き、エボラ出血熱DNAワクチン抗血清製剤(導入元:米バイカル社)が思惑材料とされている。

 エボラ出血熱を巡り、「日本勢も対策、コンゴで感染拡大、北海道大、検査キット試作、アンジェス、新薬の開発進む」(日本経済新聞2019年8月12日付朝刊)と伝えられ、この翌日以降、安く終わった日が一日しかない相場になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 材料でみる株価

TDK、太陽誘電が高い、米国がファーウェイ制裁を猶予と伝わり安堵感

■関連する産業の冷え込み懸念が後退する形に

 TDK<6762>(東1)は8月19日、反発基調となり、取引開始後に8600円(340円高)まで上げて3日ぶりに8500円台を回復している。米国が中国のファーウェイ(華為技術)に対する取引停止の猶予期間を延長する方針と伝えられ、スマートフォンや次世代通信機器に関連する産業の冷え込み懸念が後退する形になった。

 太陽誘電<6976>(東1)も2128円(55円高)まで上げて出直っている。TDK、太陽誘電とも、「会社四季報」(東洋経済新報社)最新号に「ファーウェイ問題など激化なら下振れ不安」との表記があり、ファーウェイ問題の影響の大きい銘柄と位置付けられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 材料でみる株価

ユニー・ファミリーマートHD活況高、「ドン・キ」持株会社の買い増しなど材料視

■パン・パシフィック・インターナショナルHD株式の追加取得を発表

 ユニー・ファミリーマートホールディングス(ユニー・ファミリーマートHD<8028>(東1)は8月19日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高の2315円(126円高)となった。前週末取引日・16日の取引終了後、「ドン・キホーテ」などを展開するパン・パシフィック・インターナショナルHD<7532>(東1)の株式の追加取得を発表。材料視されている。

 発表によると、追加取得予定株式数を取得した場合、ユニー・ファミリーマートHDが直接又は子会社等を通じて所有する株式数に係る議決権の総株主の議決権に対する割合は 10.00%〜15.00%になる予定。すでに同約5%に相当する7,724,721株を直接または子会社等を通じて保有している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 材料でみる株価
2019年08月16日

日本工営が後場も次第高、インドネシア首都カリマンタン移転と伝わり注目の動き

■海外160ヵ国で実績、オランウータンの島なら開発援助の余地大との見方

 日本工営<1954>(東1)は8月16日の後場も次第高となり、14時にかけて2596円(64円高)まで上げて3日連続、戻り高値を更新した。8月13日に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、翌取引日から動意を強めている上、16日はロイター通信のニュースとして
「インドネシア大統領、カリマンタン島への首都移転を正式に提案」と伝えられ、新首都開発などの需要に期待する様子がある。

 海外160ヵ国で実績のある総合建設コンサルタント会社で、ODA(政府開発援助)関連プロジェクト銘柄。カリマンタン島は「インドネシアとマレーシア、ブルネイにまたがるボルネオ島の呼称」(ウイキペディア2019年8月16日14時30分現在)で、一般的なイメージとしては、オランウータンの世界的な生息地として知られ未開発地の印象がある。都市開発や社会基盤の整備では日本企業の出番が少なくないとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 材料でみる株価

ソレイジア・ファーマは底堅い、「SP−02」2020年に承認申請も

■「製品開発品等の事業状況」を発表し第2相臨床試験を実施中と

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は8月16日の後場、167円(7円安)で始まり、前場の安値165円から持ち直している。8月14日付で「製品開発品等の事業状況(2019年12月期第2四半期)」を発表。臨床試験中の「SP−02ダリナパルシン」について、「当該臨床試験結果が良好な場合、2020年に当局への承認申請を行うことを計画」としたことなどに注目する様子がある。

 発表によると、「SP−02ダリナパルシン」は、日本を含むアジア(日本、韓国、台湾、香港)で開発中の新規化学療法剤(予定効能・効果:末梢性T細胞リンパ腫等)。現在、日本、韓国、台湾及び香港において、再発又は難治性の末梢性T細胞リンパ腫患者を対象とした国際共同第2相臨床試験を実施している。

 当該臨床試験は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)との協議を経て、承認申請に至る最終試験の位置づけにて計画されており、本日(8月14日)現在、目標症例数の95%超の患者登録を完了している。第2相臨床試験の終了は2019年中を予定しており、当該臨床試験結果が良好な場合、2020年に当局への承認申請を行うことを計画しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 材料でみる株価

ラオックスは底堅い、東京・新宿東口店の閉店や決算発表延期の影響は限定的

■7月には東京・浅草エリアに初出店し期待が強い様子

 ラオックス<8202>(東2)は8月16日、朝方の266円(7円安)を下値に底堅く、11時を過ぎては267円前後で売買をこなしている。13日に「第2四半期決算発表の延期のお知らせ」を発表し、15日は「ラオックス新宿東口店閉店のお知らせ」を発表。様子見姿勢はあるようだが冷静に受け止められている様子だ。

 新宿東口店は8月15日をもって閉店した。しかし、7月12日には、東京・浅草エリアで初出店となる「ラオックス浅草二天門店」を新規オープン。て訪日外国人観光客の有力スポットとあって、期待が根強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 材料でみる株価

エヌリンクスはNHK受信料の政府答弁が注目されて15%高

■放送受信料の契約収納業務も行い今期業績は奨学生など免除の影響が

 エヌリンクス<6578>(東2)は8月16日、急反発となり、朝方に16%高の367円(51円高)まで急伸したあとも15%高(45円高)前後で推移している。スマートフォン向けゲームアプリの攻略サイト運営などのほか、営業アウトソーシング事業の中で「放送受信料の契約、収納業務」も実施。手掛かり材料としては、「NHK受信料『契約締結なら支払う義務』政府が答弁書」(朝日新聞デジタル2019年8月15日13時00分)などと伝えられたことが挙げられている。

 今期・2020年2月期の連結業績予想は、営業利益を1.63億円の赤字とするなど、各利益とも1.6億円前後の赤字の見通しとしている。7月11付で利益見通しを大きく減額修正した。要因としては、第1四半期から子会社ブロックチェーンゲームズ(株)を連結対象化したこと、19年2月から奨学金を受けている学生などに対する放送受信料の免除が実施され、「本事由の当社業務に与える影響は当社の予想を大きく超え」(リリースより)たこと、などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 材料でみる株価
2019年08月14日

ミクシィは「スワローズ買収、5カ年計画」が思惑視されて後場一段高

■「週刊文春」にプロ野球「ヤクルトスワローズ」の買収計画の記事

 ミクシィ<2121>(東マ)は8月14日の後場一段と出直りを強め、13時30分にかけて6%高の2285円(124円高)まで上げて3日続伸基調となっている。

 期待材料としては、「週刊文春」最新号に「ミクシィが目論むスワローズ買収、5カ年計画スッパ抜き!」との記事が載っていることが挙げられている。第1四半期決算は8月9日に発表し、連結営業・経常・純利益とも各々前年同期比8割減だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 材料でみる株価

日本工営が10%高、発行株数の5%に達する自社株買いなど注目される

■前6月期は各利益とも減益だったが今期は各々増益を想定

 日本工営<1954>(東1)は8月14日、大きく反発して始まり、取引開始後に10%高の2484円(236円高)まで上げて8月1日以来の2400円台復帰となっている。13日の取引終了後に2019年6月期の決算短信と自己株式の取得(自社株買い)などを発表。自社株買いは取得上限株数が発行済株式総数の5.1%に達する80万株とあって、好感買いが集まっている。

 自社株買いは、上限を発行済株式総数の5.10%に達する80万株、または取得総額 20億円。市場買い付けによるが、うち50万株を上限として立会外買い付け「ToSTNeT−3」により取得する予定、取得期間は2019年8月14日から2020年6月30日まで。

 前6月期の連結決算は各利益とも減益だったが、今期・20年6月期は各々増益を想定し、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の33.18億円(前々期比24.2%減)に対し、今期は36.0億円(前期比8.5%の増加)を見込む。予想1株利益は241円87銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 材料でみる株価

TDKが大きく反発、米国が対中関税「第4弾」を一部延期と伝わり安堵感

■電子部品株や半導体関連株は軒並み高い

 TDK<6762>(東1)は8月14日、大きく反発して始まり、取引開始後に4%高の8450円(330円高)まで上げて出直りを強めている。米中貿易摩擦を巡り、「米、対中関税「第4弾」を一部延期=スマホや衣類は12月」(時事ドットコム2019年08月14日07時29分)と伝えられ、安堵感が広がる雰囲気があるという。電子部品株や半導体関連株は軒並み高となっている。

 報道は、「米通商代表部(USTR)は13日、来月1日に実施する中国からの輸入品ほぼすべてに制裁関税を拡大する「第4弾」について、スマートフォンや衣類など一部製品への発動を12月15日まで延期すると発表した。トランプ大統領はクリスマス商戦に及ぼす影響に配慮したと説明」などと伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 材料でみる株価
2019年08月13日

アンジェスが後場も高い、エボラ出血熱に対する取り組みが注目される

■WHOの発表に関する報道を受け期待再燃

 アンジェス<4563>(東マ)は8月13日の後場寄り後に695円(16円高)をつけ、続伸基調となっている。このところ、コンゴでのエボラ出血熱の流行が伝えられる中、同社は2019年4月に「DNAワクチン技術を応用し、エボラ出血熱対策医薬品として抗血清製剤の開発をカナダサスカチュワン大学と共同で進めております」と発表したことがあり、材料視されている。

 13日は、「エボラ出血熱、WHO『2種類の薬が治療に効果』」(NHKニュースWEB2019年8月13日10時44分)と伝えられ、関心が強まったようだ。報道によると、WHO:世界保健機関は去年11月からエボラ出血熱の治療に効果がある可能性のある薬の臨床試験を行っており、12日、2種類の薬が優れた効果を示したと発表した。アメリカの製薬会社が開発した「REGNーEB3」を投与された患者の死亡率は29%、NIAID=アメリカ国立アレルギー・感染症研究所が開発した「mAb114」では34%、だったという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 材料でみる株価
2019年08月09日

住友金属鉱山が6%高、「金」上場来の高値と伝えられ材料視

■国内で唯一商業生産を行う金鉱山「菱刈鉱山」を運営

 住友金属鉱山<5713>(東1)は8月9日、大きく出直って始まり、取引開始後に6%高の3034.0円(160.5円高)まで上げて約1週間ぶりに3000円台を回復した。国内で唯一、商業生産を行う金鉱山「菱刈鉱山」(鹿児島県北部)を運営しており、東京商品取引所の金先物相場が8日、上場来の高値をつけたと伝えられ、材料視されている。

 金相場については、「米中貿易摩擦や米連邦準備理事会(FRB)による利下げの影響で世界的に金融緩和の流れが進み、買い圧力が強まった。国際価格も6年4カ月ぶりの高値を更新しており、内外で価格の上昇が急ピッチで進んでいる」(8月9日付の日本経済新聞・朝刊より)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 材料でみる株価
2019年08月08日

韓国向け半導体材料「一部許可」受けステラケミファ、東京応化工が6日ぶりに反発

■各々フッ化水素やレジストの大手で出来高も増加

 ステラ ケミファ<4109>(東1)は8月8日、6日ぶりに反発基調となり、10時30分にかけて7%高の2632円(172円高)まで上げている。半導体の製造に使うフッ化水素の大手で、「政府が輸出管理を厳格化した韓国向け半導体材料について、一部製品の輸出を許可する方針を固めたことが8日、分かった」(時事通信ドットコム8月8日朝8:33配信より)と伝えられ、好感買いが殺到した。

 同じくレジストの大手、東京応化工業<4186>(東1)も6日ぶりに反発基調となり、10時20分過ぎに7%高の3615円(245円高)まで上げて出来高も増加している。(HC.)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 材料でみる株価
2019年08月07日

ファンケルはキリンHDとの資本業務提携が注目され続伸基調

■健康食品、サプリメントなどの分野で共同展開

 ファンケル<4921>(東1)は8月7日の後場寄り後、2475円(50円高)をつけ、2日続伸基調となっている。6日の取引終了後、キリンホールディングス(キリンHD)<2503>(東1)との資本業務提携を発表し、材料視されている。

 キリンHDは9月6日付でファンケル株を議決権割合にして33.0%取得する。ファンケルはキリンHDの持ち分法適用会社になる。健康食品、サプリメントなどの分野で共同開発や生産面で共同展開する。キリンHDは2251.0円(126.0円安)前後となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 材料でみる株価

デルタフライ・ファーマが高い、新たな特許出願など注目される

■「抗がん剤候補化合物DFP−17729の開発状況」を発表

 Delta−Fly Pharma(デルタフライ・ファーマ)<4598>(東マ)8月7日、大きく出直り、11時過ぎに8%高の1547円(117円高)まで上げている。6日付で、「抗がん剤候補化合物DFP−17729の開発状況」を発表。注目集中となっている。

 発表によると、DFP−17729の開発では、目下、臨床試験の開始に向けて準備を進めており、このたび、その中で得られた基礎実験および臨床研究の結果に基づき、7月18日に新たな特許(名称:抗がん剤の効果増強剤)を出願した。なお、先に出願していた特許については、国内に続いて韓国でも特許が成立した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 材料でみる株価
2019年08月06日

ブライトパス・バイオが戻り高値を更新、臨床試験の好結果に注目集まる

■がんペプチドワクンGRN−1201の主要評価項目で免疫応答を確認

 ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は8月6日、再び出直りを強め、9時50分を過ぎては312円(14円高)前後で推移して戻り高値を更新している。

 5日の取引終了後、「がんペプチドワクンGRN−1201のメラノーマ対象第1相臨床試験の結果、主要評価項目である安全性・忍容性及び副次評価項目の免疫応答が確認できた」と発表し、注目集中となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 材料でみる株価
2019年08月05日

オンコリスバイオファーマが活況高、新薬開発の新戦略など注目される

■テロメライシン開発の戦略的な方針変更を発表

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は8月5日の後場寄り後に2146円(100円高)前後で推移し、出来高をともない大きく出直っている。2日付で、「がんのウイルス療法テロメライシン開発の戦略的な方針変更並びに資金使途変更に関するお知らせ」と第2四半期決算(2019年1〜6月)を発表し、注目集中となった。

 テロメライシンの実用化開発について、今後、中外製薬<4519>(東1)に導出した日本・台湾でのテロメライシンの臨床開発並びに商業化は、導出先の中外製薬に主導が移行していく。オンコリスバイオファーマは、メラノーマ領域の開発を戦略的に終了させ、テロメライシンの欧米での免疫チェックポイント阻害剤併用を主体とした試験の推進を加速させていく。胃がん及び胃食道接合部がんを対象とした臨床試験は進行している。また、米国で免疫チェックポイント阻害剤と放射線療法を併用した頭頸部がんPhase2臨床試験を開始する準備を進めている。さらに、今後も新たな領域への展開を試みることにより、本剤の価値の最大化を図っていく。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 材料でみる株価