[材料でみる株価]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/07)CRI・ミドルウェアが高値を更新、任天堂や第一興商の最新機器にミドルウェア対応
記事一覧 (05/07)ジモティーが年初来高値を更新、5月1日に3自治体と「リユースに関する協定」、期待強まる
記事一覧 (05/07)ラバブルマーケティングGが上値を指向、業績好調で「主要株主の異動」を受け思惑買いも
記事一覧 (05/02)大塚HDが一段と出直る、米国で輸液事業会社の持分を取得、供給体制を強化
記事一覧 (05/02)ソシオネクストは3日続伸、短期速攻型の自社株買いや為替前提と比べた円安など好感
記事一覧 (05/02)信越化学は7日続伸基調で始まる、米半導体株高が好感され大規模な自社株買いにも期待
記事一覧 (05/01)カウリスが急伸、「カリスマ投資家」の証券口座「乗っ取り」報道を受け連想買いの見方
記事一覧 (05/01)いつもが急伸、TikTok Shopを筆頭としたSNS上でのECモールの活用を支援する新サービスに期待集まる
記事一覧 (04/30)ソニーグループが7%高、「半導体子会社のスピンオフ上場検討」と伝えられ期待強まる
記事一覧 (04/28)AGPが急伸、筆頭株主・日本航空の株主提案を受けがぜん材料株妙味強まる
記事一覧 (04/28)シキノハイテックが後場ストップ高、パナソニックHDとのライセンス契約など好感
記事一覧 (04/28)イトーキが年初来の高値に迫る、東京国立博物館に高機能展示ケース、注目再燃
記事一覧 (04/25)アイシンが後場急伸、発行株数の17%規模の自社株買いなど好感、消却も実施
記事一覧 (04/25)リプロセルが急伸、脊髄小脳失調症治療薬に関する提携先の発表を好感
記事一覧 (04/25)丸千代山岡家が戻り高値を更新、自社株買いの期間1か月のため短期速攻の期待
記事一覧 (04/25)マルマエが出直り強める、米半導体株高を受け急回復の業績推移など改めて見直される
記事一覧 (04/25)メガチップスの出直り強い、「ニンテンドースイッチ2」高人気とされ約1か月ぶりに4600円台を回復
記事一覧 (04/24)AeroEdgeの出直り目立つ、米ボーイングの四半期決算好調とされ買い安心感
記事一覧 (04/24)ゲオHDが年初来の高値を更新、セカンドストリート1000店舗達成とし注目再燃
記事一覧 (04/24)ペルセウスプロテオミクスが大きく出直る、YouTubeの株式情報番組で注目再燃
2025年05月07日

CRI・ミドルウェアが高値を更新、任天堂や第一興商の最新機器にミドルウェア対応

■CRIWARE使用する任天堂向けゲームタイトルはこれまで800以上

 CRI・ミドルウェア<3698>(東証グロース)は5月7日、7%高に迫る1106円(68円高)まで上げた後も堅調に売買され、取引日ベースで2日ぶりに年初来の高値を更新している。4月に入り、任天堂<7974>(東証プライム)の新ゲーム機「Nintendo Switch2」向けミドルウェアをリリースとの発表や、第一興商<7458>(東証プライム)が同月に発売した新しい業務用通信カラオケ「LIVE DAM WAO!」の開発への参画などを発表し、注目の強まる相場となっている。1100円台は2023年9月以来になる。

 発表によると、CRI・ミドルウェアは、2001年のニンテンドーゲームキューブ以降、任天堂の発売するゲーム機に25年にわたってミドルウェア「CRIWARE」を対応してきた。CRIWAREが使用された任天堂のゲーム専用機向けタイトルは、これまで800以上にのぼる。また、第一興商のカラオケシステムには、2019年に発売された前モデルから技術を提供し、4月18日に発売した新しい業務用通信カラオケ「LIVE DAM WAO!」の開発でも、音声を加工する多彩なエフェクトや、華やかな画面の演出、独自のAI技術を使った採点システムなど、音と映像の専門家としての技術と知見を最大限に活用しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 材料でみる株価

ジモティーが年初来高値を更新、5月1日に3自治体と「リユースに関する協定」、期待強まる

■不用品など地域の情報サイト「ジモティー」を活用減量、226自治体と協定

 ジモティー<7082>(東証グロース)は5月7日、再び上値を追う相場となり、8%高の1825円(133円高)まで上げて約2週間ぶりに年初来の高値を更新した後も強い値動きを続けている。5月1日付で、静岡県伊豆市、徳島県吉野川市、福島県天栄村の3自治体との「リユースに関する協定」締結を発表し、これを好感し期待する買いが連休明けになって一気に入ってきたとの見方が出ている。

 同社の自治体との連携は、2025年5月1日現在で226か所の自治体と協定を結んでいる。地域の情報サイト「ジモティー」を活用したごみ減量活動に貢献する。住民が不要となった再利用可能なモノを気軽に持ち込める場を設け、回収品をジモティーに出品。ジモティーを通して必要とする近隣住民に譲渡できるスキームを自治体と共同で構築している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 材料でみる株価

ラバブルマーケティングGが上値を指向、業績好調で「主要株主の異動」を受け思惑買いも

111.jpg

■グローバルウェイの大株主と同姓同名の人物が議決権割合を拡大

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)は5月2日、再び上値を試す相場になり、5%高に迫る1375円(60円高)をつけた後も強い値動きを続けている。前取引日・2日に「主要株主の異動」について発表し、「各務正人」氏の議決権数による保有割合(2024年10月31日時点)が従来の9.66%から10.84%に拡大したと開示。同氏と同姓同名の大株主がグローバルウェイ<3936>(東証グロース)の創業者で同社会長の氏名と一致するため思惑と憶測が漂っている。

 ラバブルマーケティンググループの業績は好調の見込みで、3月に発表した第1四半期決算では、今期・2025年10月期の連結業績予想を売上高は前期比24.9%増、営業利益は同9.3%増などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 材料でみる株価
2025年05月02日

大塚HDが一段と出直る、米国で輸液事業会社の持分を取得、供給体制を強化

■安定供給に寄与するとともに、より一層の北米での輸液事業を強化

 大塚HD(大塚ホールディングス)<4578>(東証プライム)は5月2日、次第高の相場となり、午前11時にかけて5%高の7710円(395円高)まで上げて8日続伸基調の出直り相場となっている。同日朝、株式会社大塚製薬工場(徳島県鳴門市)の米国子会社Otsuka Pharmaceutical Factory America,Inc.(イリノイ州)が5月1日付で米ICU Medical,Inc.の輸液事業会社の持分60%を取得したと発表、あらためて注目されている。

 発表によると、同米国子会社は、同輸液事業会社の持分の60%を取得して子会社とし、社名をOtsuka ICU Medical LLCに変更した。北米での輸液の供給体制を強化し、安定供給に寄与するとともに、より一層の北米での輸液事業の強化並びに製品の技術革新の促進を目指す。1日には、みずほ証券が同社株の目標株価を100円引き上げて7700円に見直したと伝えられた。株価は、過日発表の好決算や投資判断の強化を受けて続伸基調となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 材料でみる株価

ソシオネクストは3日続伸、短期速攻型の自社株買いや為替前提と比べた円安など好感

■自社株買いは4月30日から5月30日まで1か月間、上限440万株

 ソシオネクスト<6526>(東証プライム)は5月2日、3日続伸基調となり、取引開始後は5%高の1691.5円(76.5円高)まで上げ、連日出直っている。NY株式市場での半導体株高やNASDAQ指数の大幅高を受けて買い安心感が広がる様子だが、4月28日に3月決算と自社株買いを発表し、翌取引日から続伸相場。今期の為替前提を1ドル130円としており、2日の円相場が1ドル145円台の円安となっていることも注目要因のようだ。

 自社株買いは、取得株式総数440万株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の2.48%)、取得総額50億円(上限)、取得期間は2025年4月30日から同年5月30日までの予定。期間が1か月間のため即効性に期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 材料でみる株価

信越化学は7日続伸基調で始まる、米半導体株高が好感され大規模な自社株買いにも期待

■発行株数の10%規模の自社株買いを5月21日開始の予定

 信越化学工業<4063>(東証プライム)は5月2日、4555円(140円高)で始まり、7日続伸基調となって戻り高値を連日更新している。4月25日に3月決算と発行株数の10%規模の自社株買いを発表。以後、続伸相場となっており、2日はNY株式市場での半導体株高やNASDAQ指数の大幅高を受けて買い安心感が強まった。

 自社株買いは、取得株式総数200百万株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の10.2%)、取得総額5000億円(上限)、取得期間は2025年5月21日から26年4月24日までの予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価
2025年05月01日

カウリスが急伸、「カリスマ投資家」の証券口座「乗っ取り」報道を受け連想買いの見方

■マネーローンダリング対策システムなど開発提供、注目再燃

 カウリス<153A>(東証グロース)は5月1日、前引けにかけてストップ高の1039円(150円高、17%高)に達し、後場は買い気配のまま値のつかない相場となっている。金融機関向けのマネーローンダリング対策システムなどを開発提供し、1日午前、「カリスマ投資家」テスタ氏がXで証券口座を乗っ取られたと明らかにしたもようで、サイバーセキュリティ関連株の一角として買いが入ったとみられている。

 ネット上には、「著名投資家・テスタさん、証券口座『乗っ取られました』X報告に…ネット『マジで怖すぎる』『結構やばいのでは???』」(中日スポーツWEB5月1日昼)などと証券口座の乗っ取りに関する報道が出回っている。(HC)

■株式投資情報(総合版):記事アクセスランキング
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 材料でみる株価

いつもが急伸、TikTok Shopを筆頭としたSNS上でのECモールの活用を支援する新サービスに期待集まる

■TikTokを含むSNS上の動画・ライブ配信を活用しトータルパッケージでECを支援

 いつも<7694>(東証グロース)は5月1日、19%高の470円(75円高)まで上げた後も460円前後で売買され、一気に戻り高値を更新している。4月30日に「TikTok Shopを筆頭としたSNS上でのECモールの活用を支援する『ソーシャルコマース総合支援サービス』を提供開始」と発表し、買い材料視されている。

 同社グループは、1万3000件以上のEC・D2Cの総合支援及び、日本最大級のライブコマースアプリ「Peace you LIVE」の運営を行っている。発表によると、TikTokを含むSNS上の動画・ライブ配信を活用したEC支援をトータルパッケージでブランド・メーカー向けに提供を開始した。SNSでのマーケティング戦略の立案・販促計画の作成・コンテンツ企画/制作・物流まで一気通貫して支援する「ソーシャルコマース総合支援サービス」の提供を開始した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 材料でみる株価
2025年04月30日

ソニーグループが7%高、「半導体子会社のスピンオフ上場検討」と伝えられ期待強まる

■会社側は具体的な計画はないと述べたとも伝えられたが買い優勢

 ソニーグループ<6758>(東証プライム)は4月30日、再び出直って始まり、取引開始後は7%高に迫る3758.0円(238.0円高)まで上げている。「ソニーGが半導体子会社のスピンオフ上場検討、金融に続き−関係者」(ブルームバーグニュース4月28日夜)と伝えられ、NY株式市場でも値上がりしたことなどが好感されている。半導体子会社ソニーセミコンダクタソリューションズの株式上場を検討しているもようと伝えられた。

 報道によると、親会社が子会社の一部株式を保有し続けられる「パーシャルスピンオフ」と呼ばれる手法での株式上場になる見通しで、年内にも上場する可能性があるという。ただ、報道は「ソニーグループとソニーセミコンダクタソリューションズの広報担当は憶測による記事であり、そのような具体的な計画はないと述べた」とも記している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 材料でみる株価
2025年04月28日

AGPが急伸、筆頭株主・日本航空の株主提案を受けがぜん材料株妙味強まる

■株主を日本航空、日本空港ビル、ANAホールディングスの3社のみに

 AGP(エージーピー)<9377>(東証スタンダード)は4月28日、朝の取引開始から買い気配で推移し、後場も気配値のままストップ高の1413円(300円高、27%高)で推移し急伸相場となっている。前取引日の25日午後、筆頭株主の日本航空<9201>(東証プライム)がAGPの株式を非公開化することなどを記した株主提案の書面を提出したと発表。がぜん材料株妙味の強まる相場になった。

 発表によると、株主提案では、AGPの株主を、日本航空、日本空港ビルデング株式会社(以下「日本空港ビルデング」)及びANAホールディングス株式会社(以下「ANAHD」)の3社のみとし、AGP株式を非公開化するために行う株式の併合、本株式併合に伴う所要の変更を行うための定款の一部変更、などを提案したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 材料でみる株価

シキノハイテックが後場ストップ高、パナソニックHDとのライセンス契約など好感

■前週は台湾半導体市場への拡販に向けた現地企業との協業も発表し期待強い

 シキノハイテック<6614>(東証スタンダード)は4月28日の後場、急伸相場となり、13時にかけてストップ高の1073円(150円高、16%高)まで買われ、急激に出直っている。同日付で、パナソニックHD(パナソニック ホールディングス)<6752>(東証プライム)とのライセンス契約を発表し、期待が集まった。パナソニックHDとのライセンス契約では、新開発のNessum通信モジュールのサンプル出荷を2025年6月に開始し、26年1月より量産出荷を目指すとした。

 また、4月24日には、台湾半導体市場への拡販に向けた現地企業との協業開始も発表しており、相次ぐ積極展開に注目が集まっている。台湾半導体市場での展開は、台湾・新竹地区に本社を有するAGNEZ社との協業により、既存顧客に対する現地サポート体制の強化およびOSATを含む新規顧客への拡販を加速する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 材料でみる株価

イトーキが年初来の高値に迫る、東京国立博物館に高機能展示ケース、注目再燃

■「存在を消した展示ケース」展示品そのものと純粋に向き合える空間を実現

 イトーキ<7972>(東証プライム)は4月28日の後場寄り後に一段と強含んで1775円(56円高)まで上げ、年初来の高値1812円(2025年2月17日)に向けて出直りを強めている。25日付で「東京国立博物館へ高機能展示ケース『Artivista』を納入(文化財の美しさと保存性を両立する最先端技術を搭載)」と発表しており、同社の技術力などへの注目が再燃している。

 発表によると、本製品は2023年より継続納入しており、今年も最先端技術を結集した展示ケースを納入した。今回納入したのは、いずれも展示品の美しさを最大限に引き出す設計となっており、展示品の鑑賞を妨げない低反射コーティング高透過合わせガラスを採用。仏像をはじめとした貴重な文化財の繊細な表情や佇まいを、より美しく、ありのままに鑑賞いただけるという。さらに、ケース内の空気環境や湿度管理にも徹底配慮。ケースにはデータロガーを内蔵。気密性能は空気交換率0.03回/日を確保し、地震対策として滑り免震機構も装備。また、ミニマルなガラス扉機構によってガラス面を最大化し、「存在を消した展示ケース」として展示品そのものと純粋に向き合える空間を実現した。

 東京国立博物館のホームページをみると、このゴールデンウイーク中も鑑賞できる展示・催し物として、以下の展示が行われている。
・イマーシブシアター(〜縄文から浮世絵、そしてアニメへ〜)
(2025年3月25日〜2025年8月3日)
・特別展「蔦屋重三郎、コンテンツビジネスの風雲児」
(2025年4月22日〜2025年6月15日)
・浮世絵現代
(2025年4月22日〜2025年6月15日)
・増上寺の三大蔵―徳川家康寄進の三種の大蔵経―
(2025年4月28日〜2025年6月22日)

 また、今秋には、「運慶、祈りの空間−興福寺北円堂」(2025年9月9日〜2025年11月30日)も予定されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 材料でみる株価
2025年04月25日

アイシンが後場急伸、発行株数の17%規模の自社株買いなど好感、消却も実施

■3月期決算は売上収益0.3%減だったが営業利益は41%増加

 アイシン<7259>(東証プライム)は4月25日、13時に3月決算と自己株式の取得(自社株買い)、消却を発表し、株価は11%高の1762.5円(180.0円高)まで上げて急伸症状となっている。自社株買いの上限が発行株数の17.2%に相当する1億3000万株と大規模な内容で注目されている。

 2025年3月期決算(IFRS、連結)は売上収益が前期比0.3%減だったが、営業利益は同41.5%増加した。今期・26年3月期の予想は売上収益を0.1%増とし、営業利益は1.0%増とした。

 自社株買いは取得株式総数が1億3000万株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の17.2%)、取得総額1200億円(上限)、取得期間は2025年5月1日から26年3月31日まで。また、消却は、過去に取得済みの自己株式の一部の消却を行うこととし、5000万株(消却前の発行済株式総数に対する割合6.2%)を25年5月30日付で実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 材料でみる株価

リプロセルが急伸、脊髄小脳失調症治療薬に関する提携先の発表を好感

■第2相臨床試験の結果が良好

 リプロセル<4978>(東証グロース)は4月25日、午前10時30分過ぎに提携先が行った脊髄小脳失調症治療薬「Stemchymal」の第2相臨床試験結果を発表。株価は急動意となって11時過ぎに17%高の170円(25円高)まで上げた。前引けも12%高の163円で、約3週間ぶりに160円台を回復した。後場は166円で始まった。

 発表によると、台湾のSteminent Biotherapeutics Inc.(ステミネント社)が2025年4月24日、本剤に関する台湾及び日本における第2相臨床試験の良好な結果を発表した。4月22日から24日にかけて米国で開催された世界希少疾病薬会議(World Orphan Drug Congress:WODC)で発表された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 材料でみる株価

丸千代山岡家が戻り高値を更新、自社株買いの期間1か月のため短期速攻の期待

■5万5千株(発行株数の0.6%)上限に5月1日から30日まで

 丸千代山岡家<3399>(東証スタンダード)は4月25日、再び一段と上げ、午前11時過ぎに6%高の4600円(275円高)まで上げて3日ぶりに戻り高値を更新している。4月10日に発表した月次速報が好調で注目が強まっている上、24日の夕方に自己株式の取得(自社株買い)を発表。買付期間が約1か月間のため短期速攻で買い付ける期待が出ている。

 自社株買いは、取得株式総数5万5000株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の0.6%)、取得総額2億円(上限)、取得期間は2025年5月1日から同年5月30日まで。発行株数に対する割合からみると小規模だが、取得期間が約1か月間のため短期速攻型になる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 材料でみる株価

マルマエが出直り強める、米半導体株高を受け急回復の業績推移など改めて見直される

zai1.jpg

■米半導体株指数は6%高、東エレク「新開発棟」竣工の報道なども寄与

 マルマエ<6264>(東証プライム)は4月25日、続伸基調となり、8%高に迫る1209円(85円高)まで上げて出直りを強めている。半導体製造装置やFPD製造装置の心臓部にあたる真空パーツや高精度パーツを開発製造し、トランプ大統領の関税を巡る変化の姿勢などを受けて米半導体株指数SOXが6%高に迫る大幅高となったことなどを受け、業績推移などが改めて見直されている。

 第2四半期決算(2024年9月〜25年2月・累計)は各利益とも前年同期比で黒字に転換した。また、25日は、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)が「製造装置生産3倍速へ、宮城に新開発棟」(日本経済新聞4月25日付朝刊)と伝えられ、半導体の生産拡大に向けた動きが意識されて関連銘柄への注目が強まった面もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 材料でみる株価

メガチップスの出直り強い、「ニンテンドースイッチ2」高人気とされ約1か月ぶりに4600円台を回復

■任天堂も続伸基調、シライ電子やホシデンも高い

 メガチップス<6875>(東証プライム)は4月25日、一段と出直って始まり、取引開始後は6%高の4600円(235円高)まで上げて約1か月ぶりに4600円台を回復している。任天堂<7974>(東証プライム)のゲーム機向け半導体で知られ、24日、「ニンテンドースイッチ」の新製品『ニンテンドースイッチ2(Nintendo Switch2)』の予約受付に予想を大幅に超える応募と伝えられたことを受け、任天堂の株価とともに動意を強めている。任天堂も続伸基調。

 『ニンテンドースイッチ2』を巡っては、「抽選は約220万人が応募。想定を大幅に上回る。(中略)任天堂・古川社長がコメント」(ファミ通.comニュース4月23日夜)と伝えられて注目が強まった。関連銘柄としてホシデン<6804>(東証プライム)シライ電子工業<6658>(東証スタンダード)も値上がりしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 材料でみる株価
2025年04月24日

AeroEdgeの出直り目立つ、米ボーイングの四半期決算好調とされ買い安心感

■ボーイングのストにより2月に業績予想を下方修正したが回復を期待

 AeroEdge(エアロエッジ)<7409>(東証グロース)は4月24日、7%高の2035円(132円高)まで上げた後も堅調に売買され、約2週間ぶりに2000円台を回復している。ボーイングやエアバスの航空機エンジン向けにチタンアルミブレードなどを供給し、2月にボーイングで発生したストライキの影響を反映し業績予想の下方修正を発表したが、そのボーイングが米国23日に発表した四半期決算が想定を上回ったとされて株価が6%高となり、AeroEdgeにも買い安心感が広がったとみられている。

 第2四半期決算(2024年7〜12月・累計)は好調で、エアバス向けの好調継続に加え、円安効果があり、売上高が第2四半期としては過去最高を更新した。また、営業利益も第2四半期としては過去最高を更新した。ボーイングの復調によって下期の動向に期待が出てきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 材料でみる株価

ゲオHDが年初来の高値を更新、セカンドストリート1000店舗達成とし注目再燃

■明日オープン予定の新店舗で1000店舗の出店に

 ゲオHD(ゲオホールディングス)<2681>(東証プライム)は4月24日の後場一段と強含んで始まり、後場寄り後に1985円(79円高)まで上げて約1週間ぶりに年初来の高値を更新している。同日午前、セカンドストリートの1000店舗達成を発表し、注目の強まる相場となっている。4月25日にオープン予定の『セカンドストリート上尾中妻店』(埼玉県上尾市)をもって、ゲオの運営するセカンドストリートが1000店舗の出店を達成するとした。

 「セカンドストリート」は1996年に1号店を開設。衣料・服飾品から家具、家電、生活雑貨まで、さまざまなリユース品を取りそろえる総合リユースショップとして拡大してきた。25年3月末時点で国内に880店舗、海外4カ国で100店舗以上を展開。米国47店舗、台湾39店舗、マレーシア23店舗、タイ4店鋪を運営している。2025年には新たに2カ国へ進出し、4月29日にシンガポールに初出店、5月9日には香港に初出店する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 材料でみる株価

ペルセウスプロテオミクスが大きく出直る、YouTubeの株式情報番組で注目再燃

■新薬候補の導出活動は引き続き期待のもてる様子

 ペルセウスプロテオミクス<4882>(東証グロース)は4月24日、10%高の412円(37円高)まで上げた後も400円台で堅調に売買され、下値圏から大きく出直っている。YouTube(ユーチューブ)の株式情報番組『株式戦隊アガルンジャー』の4月23日放送分(第372回)に同社社長が登場したため注目が再燃したもよう。4月18日には、「機械学習による抗体創薬に関する東京科学大学との共同研究開始のお知らせ」を発表しており、改めて期待が強まったようだ。

 YouTubeの番組では、新薬候補の導出活動に関して3月末に発信した「ペルセウス通信」で「残念ながら今期末までに導出を達成できませんでした」という点について、引き続き期待のもてる様子ががうかがえた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 材料でみる株価