■2000か所のゴルフ場などに販売網を持つキャスコと販売契約、二木ゴルフなどにも決定
リベルタ<4935>(東証スタンダード)は6月3日の後場、急激に動意を強めて値上がりし、14時にかけては18%高の2392円(359円高)まで上げる場面を見せて急激な反発相場になっている。同日午前、ゴルフ用品の製造販売などを行うキャスコ株式会社(香川県さぬき市)との間で、リベルタの「『氷撃』クーリングウエアブランド『FREEZE TECH』」の販売業務に係る売買取引基本契約を締結と発表し、期待の膨らむ相場になった。
「『氷撃』クーリングウェア」および「衣類用冷感ミスト」の販売を目的に、ゴルフ流通事業の強化・拡大を図るため、約2000か所のゴルフ場やゴルフ練習場の他、ゴルフ用品量販店などの販売網を持つキャスコ株式会社と本契約を締結した。本契約を起点として、2025年6月からは大手ゴルフショップ運営会社である株式会社二木ゴルフ(東京都)や、日本最大規模の高級会員制ゴルフクラブである株式会社太平洋クラブ等での導入が決定しているとした。さらなる拡販を見込んでいる。(HC)
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(06/03)リベルタが後場急伸、「『氷撃』クーリングウェア」「衣類用冷感ミスト」の拡大に期待強まる
(06/03)アイズは連日ストップ高、YouTuberと企業をつなぐ「Talema.(タレマ)」へのオファー数が4か月で12倍に
(06/03)ブルーイノベーションは連日ストップ高、ドローンライセンス講習事業やスズキの無人車両による「スマートメンテナンス」に期待強い
(06/03)ラウンドワンが一段と出直り拡大、ヘッジファンドの投資会議で有望株と伝えられて以降、注目強まる
(06/03)トヨタ自動車は小動き、豊田自動織機の非公開化を「本日機関決定する予定」、豊田織機は高値を更新
(06/03)川崎重工など重工3銘柄が一段高、英国の新国防方針など材料視、日本の防衛費増額への期待も再燃
(06/02)ニーズウェルが後場急動意、株主優待を年1回から年2回に拡充、好感買い集中
(06/02)令和アカウンティング・HDは「ロックアップ期間」終了に備える自社株買いが好感され後場急騰、14%高
(06/02)巴工業が後場一段と強含む、次世代の高放熱材料など出展としデータセンター向け需要に期待の様子も
(06/02)日本通信が急伸、ウェルネットのスマホ決済アプリに本人認証の新機能実装など好感
(06/02)東京計器が次第高、防衛装備品の売り込みに大臣が意欲と伝えられ注目集まる
(06/02)オエノンHDは一段高、個人投資家向け説明会の「質疑応答」開示から連日値上がり
(06/02)住友林業が5%高、6月30日を基準日として株式3分割・増配、コクヨ、ザ・パックなど分割発表銘柄が高い
(06/02)ネクセラファーマが戻り高値に進む、イーライリリー社との研究開発で「開発マイルストンを達成」
(05/30)クレスコは実質的な最高値圏で強い値動き、配当方針の拡充や自社株買いなど引き続き好感
(05/30)井関農機は後場も次第高、「全国に数千台のコイン精米所を展開」とされ注目強まる
(05/30)リバーエレテックがストップ高、従来の水晶発振器では困難だった低電圧駆動の新製品に注目集まる
(05/30)住信SBIネット銀行は連日ストップ高、NTTドコモによるTOB価格4900円に迫る、NTTも上げSBIホールディングスへの出資など好感
(05/30)ヨシムラ・フードHDは一段と出直る、中国が日本産水産物の輸入を再開とされ「捲土重来」の期待
(05/30)キッセイ薬品が高値を更新、対米投資にスピード感、日経平均いきなり500円安の中で薬品株などに資金がシフト
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2025年06月03日
リベルタが後場急伸、「『氷撃』クーリングウェア」「衣類用冷感ミスト」の拡大に期待強まる
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14
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アイズは連日ストップ高、YouTuberと企業をつなぐ「Talema.(タレマ)」へのオファー数が4か月で12倍に
■商品サービスを宣伝したい企業からのオファー急増
アイズ<5242>(東証グロース)は6月3日、小安く始まったあと急激に切り返して一段高となり、後場寄り後にはストップ高の2504円(500円高、25%高)まで上げて3日連続ストップ高となっている。5月29日に「生成AIによる法令チェックツールに関する技術の特許を出願」と発表して買い材料視され、6月2日には、チャンネル登録者数が1万人以上のYouTuberと動画で商品サービスを宣伝したい企業を直接つなぐマッチングプラットフォーム「Talema.(タレマ)」が運営開始から4か月でオファー数12倍に急増と発表、注目集中となった。
発表によると、「Talema.(タレマ)」は、YouTuberが「Talema.」に登録することで、自ら案件を探すだけでなく、受動的に企業案件とマッチングすることができ、効率的な案件獲得が狙える。企業によるクリエイターへのオファー数は2025年2月から同年5月で12倍に増加し、破竹の勢いで成長している。初期費用・月額費用が一切かからない成果報酬型の料金体系のため、リスクを抑えて運用することが可能という。(HC)
アイズ<5242>(東証グロース)は6月3日、小安く始まったあと急激に切り返して一段高となり、後場寄り後にはストップ高の2504円(500円高、25%高)まで上げて3日連続ストップ高となっている。5月29日に「生成AIによる法令チェックツールに関する技術の特許を出願」と発表して買い材料視され、6月2日には、チャンネル登録者数が1万人以上のYouTuberと動画で商品サービスを宣伝したい企業を直接つなぐマッチングプラットフォーム「Talema.(タレマ)」が運営開始から4か月でオファー数12倍に急増と発表、注目集中となった。
発表によると、「Talema.(タレマ)」は、YouTuberが「Talema.」に登録することで、自ら案件を探すだけでなく、受動的に企業案件とマッチングすることができ、効率的な案件獲得が狙える。企業によるクリエイターへのオファー数は2025年2月から同年5月で12倍に増加し、破竹の勢いで成長している。初期費用・月額費用が一切かからない成果報酬型の料金体系のため、リスクを抑えて運用することが可能という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53
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ブルーイノベーションは連日ストップ高、ドローンライセンス講習事業やスズキの無人車両による「スマートメンテナンス」に期待強い
■無人車両でプラントやインフラ現場の点検・保守業務を自動化
ブルーイノベーション<5597>(東証グロース)は6月3日、急伸し、午前10時半前にストップ高の1420円(300円高、27%高)まで上げ、前引けまで買い気配を継続。2日連続ストップ高で一段と出直りを強める相場になった。2日にドローン操縦・運用に関するライセンス講習プログラムの今秋始動を発表して好感され、3日は、「次世代モビリティ×BEP連携による『スマートメンテナンス』プロジェクトを始動」と発表したことに期待が高揚、株価は一段高となった。年初来の高値1443円(2025年3月21日)に迫っている。
3日午前に発表した「スマートメンテナンス」プロジェクトは、スズキ<7269>(東証プライム)の電動モビリティベースユニットを活用したUGV(無人地上車両)と、ブルーイノベーションが提供するデバイス・データ統合プラットフォーム「Blue Earth Platform(BEP)」技術の連携により、プラントやインフラ現場における点検・保守業務の自動化・省人化・高効率化を推進するプロジェクト。6月4日から幕張メッセにて開催される「Japan Drone/次世代エアモビリティEXPO 2025」で参考展示するとした。(HC)
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ブルーイノベーション<5597>(東証グロース)は6月3日、急伸し、午前10時半前にストップ高の1420円(300円高、27%高)まで上げ、前引けまで買い気配を継続。2日連続ストップ高で一段と出直りを強める相場になった。2日にドローン操縦・運用に関するライセンス講習プログラムの今秋始動を発表して好感され、3日は、「次世代モビリティ×BEP連携による『スマートメンテナンス』プロジェクトを始動」と発表したことに期待が高揚、株価は一段高となった。年初来の高値1443円(2025年3月21日)に迫っている。
3日午前に発表した「スマートメンテナンス」プロジェクトは、スズキ<7269>(東証プライム)の電動モビリティベースユニットを活用したUGV(無人地上車両)と、ブルーイノベーションが提供するデバイス・データ統合プラットフォーム「Blue Earth Platform(BEP)」技術の連携により、プラントやインフラ現場における点検・保守業務の自動化・省人化・高効率化を推進するプロジェクト。6月4日から幕張メッセにて開催される「Japan Drone/次世代エアモビリティEXPO 2025」で参考展示するとした。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33
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ラウンドワンが一段と出直り拡大、ヘッジファンドの投資会議で有望株と伝えられて以降、注目強まる
■オアシス・マネジメントの幹部「3405円の価値」と伝えられる
ラウンドワン<4680>(東証プライム)は6月3日、一段と出直る相場となり、11%高の1308円(126円高)まで上げて戻り高値を連日更新し、約3か月半ぶりに1300円台を回復している。「香港で5月30日開催された投資会議で、ヘッジファンド運用各社がそれぞれ選好するアジアの有望株を披露した」(ブルームバーグニュース5月31日夜)と伝えられた中で、投資ファンド、オアシス・マネジメントのトップが「ラウンドワンを有望銘柄とし、同社の株価は3405円の価値があると主張」(同)と伝えられ、注目の強まる相場になっている。
報道によると、オアシス・マネジメントのセス・フィッシャー氏が注目しているとされ、「ラウンドワンが日本文化やミシュラン級のレストランを米国に持ち込む計画にフィッシャー氏は期待を寄せている」(同)という。(HC)
ラウンドワン<4680>(東証プライム)は6月3日、一段と出直る相場となり、11%高の1308円(126円高)まで上げて戻り高値を連日更新し、約3か月半ぶりに1300円台を回復している。「香港で5月30日開催された投資会議で、ヘッジファンド運用各社がそれぞれ選好するアジアの有望株を披露した」(ブルームバーグニュース5月31日夜)と伝えられた中で、投資ファンド、オアシス・マネジメントのトップが「ラウンドワンを有望銘柄とし、同社の株価は3405円の価値があると主張」(同)と伝えられ、注目の強まる相場になっている。
報道によると、オアシス・マネジメントのセス・フィッシャー氏が注目しているとされ、「ラウンドワンが日本文化やミシュラン級のレストランを米国に持ち込む計画にフィッシャー氏は期待を寄せている」(同)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42
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トヨタ自動車は小動き、豊田自動織機の非公開化を「本日機関決定する予定」、豊田織機は高値を更新
■買収防衛策の観点などから発表が待たれる展開に
トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は6月3日、26815円(9.5円安)で始まった後も小安い水準で売買され、軟調相場となっている。朝、「一部報道について」を発表し、豊田自動織機<6201>(東証プライム)豊田自動織機の非公開化に関する報道について、「本日機関決定する予定」とし、発表が待たれる展開になっている。豊田自動織機の株価は小安く始まったあと切り返して1万8420円(160円高)まで上げ、約1週間ぶりに高値を更新している。
豊田自動織機はトヨタ自動車をはじめトヨタグループの上位株主となっており、買収防衛策の観点などから株式の非公開化に向けた動きが伝えられていた。(HC)
トヨタ自動車<7203>(東証プライム)は6月3日、26815円(9.5円安)で始まった後も小安い水準で売買され、軟調相場となっている。朝、「一部報道について」を発表し、豊田自動織機<6201>(東証プライム)豊田自動織機の非公開化に関する報道について、「本日機関決定する予定」とし、発表が待たれる展開になっている。豊田自動織機の株価は小安く始まったあと切り返して1万8420円(160円高)まで上げ、約1週間ぶりに高値を更新している。
豊田自動織機はトヨタ自動車をはじめトヨタグループの上位株主となっており、買収防衛策の観点などから株式の非公開化に向けた動きが伝えられていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51
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川崎重工など重工3銘柄が一段高、英国の新国防方針など材料視、日本の防衛費増額への期待も再燃
■英国が『戦時即応体制』への移行を呼びかけと伝えられる
川崎重工業<7012>(東証プライム)は6月3日、一段高で始まり、取引開始後は5%高の1万710円(500円高)まで上げて上場来の高値を更新している。英国防省が1日に国防戦略の見直しを発表し原子力潜水艦の増強などを打ち出したと伝えられ、日本の防衛費増額にもつながる題材として連想が波及、買い材料視されている。三菱重工<7011>(東証プライム)、IHI<7013>(東証プライム)も一段と上げて高値を更新している。なかで、川重は潜水艦の実績が豊富なためイメージが伴いやすいようだ。
「英、潜水艦隊拡大へ、『戦時即応体制』への移行呼びかけ」(ロイターニュース6月2日夜)、「英国、新国防方針でロシアと『戦う用意』弾薬など6工場新設へ」(日経電子版6月2日夜)などと伝えられた。(HC)
川崎重工業<7012>(東証プライム)は6月3日、一段高で始まり、取引開始後は5%高の1万710円(500円高)まで上げて上場来の高値を更新している。英国防省が1日に国防戦略の見直しを発表し原子力潜水艦の増強などを打ち出したと伝えられ、日本の防衛費増額にもつながる題材として連想が波及、買い材料視されている。三菱重工<7011>(東証プライム)、IHI<7013>(東証プライム)も一段と上げて高値を更新している。なかで、川重は潜水艦の実績が豊富なためイメージが伴いやすいようだ。
「英、潜水艦隊拡大へ、『戦時即応体制』への移行呼びかけ」(ロイターニュース6月2日夜)、「英国、新国防方針でロシアと『戦う用意』弾薬など6工場新設へ」(日経電子版6月2日夜)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31
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2025年06月02日
ニーズウェルが後場急動意、株主優待を年1回から年2回に拡充、好感買い集中
■毎年9月末に加え3月末も実施へ、各々QUOカード1万5000円分を贈呈
ニーズウェル<3992>(東証プライム)は6月2日の14時、株主優待制度の変更(基準日追加)について発表し、株価は直後から急激に上値を追って10%高の586円(55円高)まで上げ、一気に年初来の高値を更新している。東証プライム市場の上場維持基準のひとつ「流通株式時価総額100億円」が2024年9月末時点で未達のため、よりいっそう投資対象としての株式の魅力を高めるなどの方策を推進している。
同社の株主優待は現在、基準日を毎年9月30日として年1回、1000株(10単元)以上を保有する株主を対象にQUOカード1万5000円分を贈呈する形で実施しているが、これを毎年3月31日および9月30日の年2回に改めるとした。優待品は基準日ごとにQUOカード1万5000円分とした。(HC)
ニーズウェル<3992>(東証プライム)は6月2日の14時、株主優待制度の変更(基準日追加)について発表し、株価は直後から急激に上値を追って10%高の586円(55円高)まで上げ、一気に年初来の高値を更新している。東証プライム市場の上場維持基準のひとつ「流通株式時価総額100億円」が2024年9月末時点で未達のため、よりいっそう投資対象としての株式の魅力を高めるなどの方策を推進している。
同社の株主優待は現在、基準日を毎年9月30日として年1回、1000株(10単元)以上を保有する株主を対象にQUOカード1万5000円分を贈呈する形で実施しているが、これを毎年3月31日および9月30日の年2回に改めるとした。優待品は基準日ごとにQUOカード1万5000円分とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49
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令和アカウンティング・HDは「ロックアップ期間」終了に備える自社株買いが好感され後場急騰、14%高
■24年12月23日に上場、ロックアップ終了に備える自社株買いは初めての見方も
令和アカウンティング・HD(令和アカウンティング・ホールディングス)<296A>(東証グロース)は6月2日の13時45分に自己株式取得(自社株買い)を発表し、株価は直後から急激に上げて14%高の713円(87円高)をつけ、約5週間ぶりに700円台を回復している。6月20日に株式上場後の「ロックアップ期間」(大株主の創業者やベンチャー投資会社などに設定される一定期間の株式売却制限)が終了するため、株価が一時的に変動することも想定されるとし、「株式市場における安定した取引環境を維持し、株主の皆様に安心して保有頂けるよう、自己株式の取得を行うこととした」(発表資料より)。「ロックアップ期間」を念頭に自社株買いを行う企業は初めてでなないかとの見方も出ている。
同社は2024年12月23日に東京証券取引所グロース市場に株式を上場した。自社株買いは、取得株式総数150万株(上限:発行済株式総数に対する割合3.9%)、取得総額12億円(上限)、取得期間は2025年6月3日から同年8月31日までの予定。(HC)
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令和アカウンティング・HD(令和アカウンティング・ホールディングス)<296A>(東証グロース)は6月2日の13時45分に自己株式取得(自社株買い)を発表し、株価は直後から急激に上げて14%高の713円(87円高)をつけ、約5週間ぶりに700円台を回復している。6月20日に株式上場後の「ロックアップ期間」(大株主の創業者やベンチャー投資会社などに設定される一定期間の株式売却制限)が終了するため、株価が一時的に変動することも想定されるとし、「株式市場における安定した取引環境を維持し、株主の皆様に安心して保有頂けるよう、自己株式の取得を行うこととした」(発表資料より)。「ロックアップ期間」を念頭に自社株買いを行う企業は初めてでなないかとの見方も出ている。
同社は2024年12月23日に東京証券取引所グロース市場に株式を上場した。自社株買いは、取得株式総数150万株(上限:発行済株式総数に対する割合3.9%)、取得総額12億円(上限)、取得期間は2025年6月3日から同年8月31日までの予定。(HC)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29
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巴工業が後場一段と強含む、次世代の高放熱材料など出展としデータセンター向け需要に期待の様子も

■高絶縁性・高信頼性を兼ね備えた放熱基板など6月4〜6日に東京ビッグサイトで展示
巴工業<6309>(東証プライム)は6月2日の後場一段と強い相場になり、1534円(32円高)まで上げて年初来の高値を更新している。遠心分離機の世界的大手でありながら、5月下旬に「電子機器2025トータルソリューション展」(6月4〜6日、東京ビッグサイト)への出展を発表し、注目が強まっている。次世代の高放熱材料として注目される窒化アルミニウムの放熱基板(窒化アルミニウム基板)などを出展するとし、熱の放散が課題視されているデータセンター向けの新たな需要をイメージして注目する様子もあるようだ。
発表によると、同展では、次世代の高放熱材料として注目される窒化アルミニウム(AlN)、窒化ホウ素(BN)、窒化ケイ素(Si3N4)、ダイヤモンドを使用した各種放熱フィラー、放熱シート(黒鉛シート)を展示。さらに、高絶縁性・高信頼性を兼ね備えた放熱基板(窒化アルミニウム基板、窒化ケイ素基板、ダイヤモンド基板)も取り揃え、幅広い用途に対応可能なソリューションを紹介。サンプルも多数展示するとした。なお、同展では事前登録いただくと入場料が無料としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41
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日本通信が急伸、ウェルネットのスマホ決済アプリに本人認証の新機能実装など好感
■高寄り後は伸びきれないが、共同開発の第1フェーズとし今後の展開に期待強まる
日本通信<9424>(東証プライム)は6月2日、一段高となり、18%高の193円(30円高)で始まった後伸びきれないが午前11時を過ぎても9%高の178円前後で強い値動きを続け、一気に年初来の高値を更新している。前取引日・6月30日付で「ウェルネットのスマホ決済アプリにFPoSライブラリを導入」と発表しており、本人確認を一段と強化する機能として注目されているようだ。
ウェルネットの発表によると、2025年7月よりウェルネットのチャージ型電子マネー機能を有するスマホ決済アプリ「支払秘書」に「マイナンバーカードを用いた電子証明書の発行および電子証明書でのログイン機能」を実装する。日本通信と『本人認証付き電子マネー』の共同開発を進めてきた中で、「支払秘書」への「本人認証機能」実装は、その第1フェーズとなる。今後の拡大に期待が強まっている。(HC)
日本通信<9424>(東証プライム)は6月2日、一段高となり、18%高の193円(30円高)で始まった後伸びきれないが午前11時を過ぎても9%高の178円前後で強い値動きを続け、一気に年初来の高値を更新している。前取引日・6月30日付で「ウェルネットのスマホ決済アプリにFPoSライブラリを導入」と発表しており、本人確認を一段と強化する機能として注目されているようだ。
ウェルネットの発表によると、2025年7月よりウェルネットのチャージ型電子マネー機能を有するスマホ決済アプリ「支払秘書」に「マイナンバーカードを用いた電子証明書の発行および電子証明書でのログイン機能」を実装する。日本通信と『本人認証付き電子マネー』の共同開発を進めてきた中で、「支払秘書」への「本人認証機能」実装は、その第1フェーズとなる。今後の拡大に期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22
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東京計器が次第高、防衛装備品の売り込みに大臣が意欲と伝えられ注目集まる
■防衛関連株の中で出遅れ感が強いとの見方も
東京計器<7721>(東証プライム)は6月2日、次第高となり、午前10時40分過ぎには8%高の3815円(290円高)まで上げ年初来の高値3835円(2025年3月28日)に迫っている。防衛装備品メーカーとしても知られ、「同志国に装備品売り込み、防衛相、トップセールス視野」(日本経済新聞6月2日付朝刊)と伝えられたことなどを受け、買い材料視されている。
中谷防衛相が1日、アジア安全保障会議(シャングリラ会合)に出席後、意欲を示したと伝えられた。現在、米国とフィリピン軍が合同演習「カマンダグ25」(5月26日〜6月6日)を実施中とされ、これに初めて日本と韓国が参加すると伝えられている。同社株は防衛関連株として、値動きが三菱重工<7011>(東証プライム)などとの比較で出遅れているとの見方がある。(HC)
東京計器<7721>(東証プライム)は6月2日、次第高となり、午前10時40分過ぎには8%高の3815円(290円高)まで上げ年初来の高値3835円(2025年3月28日)に迫っている。防衛装備品メーカーとしても知られ、「同志国に装備品売り込み、防衛相、トップセールス視野」(日本経済新聞6月2日付朝刊)と伝えられたことなどを受け、買い材料視されている。
中谷防衛相が1日、アジア安全保障会議(シャングリラ会合)に出席後、意欲を示したと伝えられた。現在、米国とフィリピン軍が合同演習「カマンダグ25」(5月26日〜6月6日)を実施中とされ、これに初めて日本と韓国が参加すると伝えられている。同社株は防衛関連株として、値動きが三菱重工<7011>(東証プライム)などとの比較で出遅れているとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02
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オエノンHDは一段高、個人投資家向け説明会の「質疑応答」開示から連日値上がり
■DOE(株主資本配当率)目標2.5%については「更なる高みを目指す」
オエノンHD(オエノンホールディングス)<2533>(東証プライム)は6月2日、11%高の573円(56円高)まで上げて2000年以降の最高値を更新し、その後も560円台で強い値動きを続けている。4日続伸基調。合同酒精などの持株会社で、5月27日に個人投資家向け会社説明会の「質疑応答(要旨)」をホームページにアップ。翌取引日から連騰となっている。5月12日から8月29日までの予定で自社株買いも行っている。
説明会そのものは5月24日に開催された。「質疑応答(要旨)」では、中期経営計画で掲げているDOE(株主資本配当率)の目標2.5%について、「もう少し上を目指してもよいのではないか」との問いに対し、「尤もな意見である。自己株式取得の発表もあり、株価も上昇している。更なる高みを目指していく」との回答を示した。
同社では、配当とは別に株主優待として1000株以上を保有する株主に年1回「お酒」を贈呈しており、5月中下旬から届きはじめている。(HC)
オエノンHD(オエノンホールディングス)<2533>(東証プライム)は6月2日、11%高の573円(56円高)まで上げて2000年以降の最高値を更新し、その後も560円台で強い値動きを続けている。4日続伸基調。合同酒精などの持株会社で、5月27日に個人投資家向け会社説明会の「質疑応答(要旨)」をホームページにアップ。翌取引日から連騰となっている。5月12日から8月29日までの予定で自社株買いも行っている。
説明会そのものは5月24日に開催された。「質疑応答(要旨)」では、中期経営計画で掲げているDOE(株主資本配当率)の目標2.5%について、「もう少し上を目指してもよいのではないか」との問いに対し、「尤もな意見である。自己株式取得の発表もあり、株価も上昇している。更なる高みを目指していく」との回答を示した。
同社では、配当とは別に株主優待として1000株以上を保有する株主に年1回「お酒」を贈呈しており、5月中下旬から届きはじめている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38
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住友林業が5%高、6月30日を基準日として株式3分割・増配、コクヨ、ザ・パックなど分割発表銘柄が高い
■住友林業とザ・パックは株式分割後の配当を実質増配
住友林業<1911>(東証プライム)は6月2日、大きく出直って始まり、取引開始後は5%高の4418円(209円高)まで上げ、下値もみあい相場から持ち直している。2025年6月30日を基準日とする株式3分割を前取引日に発表。25年12月期の期末配当予想の増額修正も発表し、好感買いが先行している。12月期末配当は株式分割に準拠すれば従来予想の3分の1になるが、従来予想の1株91円に対し新たに30円50銭の見込みとした。実質的には1株当たり50銭の増加となる。
今朝は、株式分割を発表した銘柄の値上がりが目立ちっている。やはり25年6月30日を基準日とする株式4分割を発表したコクヨ<7984>(東証プライム)、同じく25年6月30日を基準日とする株式3分割を発表したザ・パック<3950>(東証プライム)も高い。(HC)
住友林業<1911>(東証プライム)は6月2日、大きく出直って始まり、取引開始後は5%高の4418円(209円高)まで上げ、下値もみあい相場から持ち直している。2025年6月30日を基準日とする株式3分割を前取引日に発表。25年12月期の期末配当予想の増額修正も発表し、好感買いが先行している。12月期末配当は株式分割に準拠すれば従来予想の3分の1になるが、従来予想の1株91円に対し新たに30円50銭の見込みとした。実質的には1株当たり50銭の増加となる。
今朝は、株式分割を発表した銘柄の値上がりが目立ちっている。やはり25年6月30日を基準日とする株式4分割を発表したコクヨ<7984>(東証プライム)、同じく25年6月30日を基準日とする株式3分割を発表したザ・パック<3950>(東証プライム)も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50
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ネクセラファーマが戻り高値に進む、イーライリリー社との研究開発で「開発マイルストンを達成」
■今後の開発・商業化に応じて最大694百万米ドルなど受領する権利
ネクセラファーマ<4565>(東証プライム)は6月2日、一段と出直って始まり、取引開始後は6%高の960円(52円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。午前8時30分に「イーライリリー社との代謝性疾患を対象とした研究開発提携において開発マイルストンを達成」と発表し、今後の開発・商業化に応じて最大694百万米ドル(約998億円:米ドル=143.87円)のマイルストンなどを受領する権利を有すとしたため注目が集まっている。
発表によると、「開発マイルストン」の達成にともない受領するマイルストンの額は、イーライリリー社との契約により非開示としたが、2025年12月期第3四半期に一括で受領する見込みで、その大半を25年に、残りを26年以降に収益計上する予定とした。(HC)
ネクセラファーマ<4565>(東証プライム)は6月2日、一段と出直って始まり、取引開始後は6%高の960円(52円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。午前8時30分に「イーライリリー社との代謝性疾患を対象とした研究開発提携において開発マイルストンを達成」と発表し、今後の開発・商業化に応じて最大694百万米ドル(約998億円:米ドル=143.87円)のマイルストンなどを受領する権利を有すとしたため注目が集まっている。
発表によると、「開発マイルストン」の達成にともない受領するマイルストンの額は、イーライリリー社との契約により非開示としたが、2025年12月期第3四半期に一括で受領する見込みで、その大半を25年に、残りを26年以降に収益計上する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20
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2025年05月30日
クレスコは実質的な最高値圏で強い値動き、配当方針の拡充や自社株買いなど引き続き好感

■AIによる自動化技術で先行するUiPathのイベントでスポンサーも
クレスコ<4674>(東証プライム)は5月30日、反落模様で始まったものの後場1655円(15円高)まで上げて切り返し、昨29日につけた実質的な2000年以降の最高値1669円に向けて底堅い相場となっている。5月9日に配当方針の変更と自己株式の取得などを発表し、翌取引日に大幅高となった後もジリ高基調が続いており、業績の好調さと合わせて株主還元への積極さが買い要因になっているようだ。30日には、AIによる自動化技術で先行するUiPathが主催する「UiPath Agentic Automation Summit in Tokyo」にスポンサーとして出展すると発表し、注目を強める様子もある。
配当方針については、これまで、「原則親会社株主に帰属する当期純利益の40%を目処に、継続的に実現」としてきたところ、新たに「50%を目処に」と拡充した。
自社株買いは、100万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.4%)、取得総額150億円を各上限に、2025年5月12日から同年11月28日までの予定で開始した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53
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井関農機は後場も次第高、「全国に数千台のコイン精米所を展開」とされ注目強まる
■備蓄米「玄米」で販売する小売店も予想され利用拡大を期待
井関農機<6310>(東証プライム)は5月30日、前後場とも次第高の相場となり、後場寄り後は6%高の1221円(73円高)まで上げて約2か月ぶりに年初来の高値を更新している。「全国に数千台のコイン精米所を展開」(日本経済新聞5月30日付朝刊記事より)と伝えられており、コメ高騰を受けた政府備蓄米の売り渡しでは、備蓄米を「玄米」のまま小売り店の店頭に並べるケースも予想され、「精米」するための利用拡大が予想されている。
精米機の利用については、コメ高騰が1年以上前から言われていることもあり、コメを生産農家との直接契約で入手したり、ふるさと納税の返礼品として入手するケースが増え、利用増につながっているようだ。(HC)
井関農機<6310>(東証プライム)は5月30日、前後場とも次第高の相場となり、後場寄り後は6%高の1221円(73円高)まで上げて約2か月ぶりに年初来の高値を更新している。「全国に数千台のコイン精米所を展開」(日本経済新聞5月30日付朝刊記事より)と伝えられており、コメ高騰を受けた政府備蓄米の売り渡しでは、備蓄米を「玄米」のまま小売り店の店頭に並べるケースも予想され、「精米」するための利用拡大が予想されている。
精米機の利用については、コメ高騰が1年以上前から言われていることもあり、コメを生産農家との直接契約で入手したり、ふるさと納税の返礼品として入手するケースが増え、利用増につながっているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15
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リバーエレテックがストップ高、従来の水晶発振器では困難だった低電圧駆動の新製品に注目集まる
■半導体の微細化に伴い、最先端モバイル機器でさらなる低電圧化が進行
リバーエレテック<6666>(東証スタンダード)は5月30日、急伸相場となり、取引開始後まもなくストップ高の464円(80円高、21%高)まで上げ、その後は買い気配を続けて一気に年初来の高値に進んでいる。同日朝、「わずか0.9Vから駆動可能という低電圧水晶発振器『FCXO−07F』の出荷を開始」と発表し、買い材料視されている。
発表によると、近年、半導体の微細化に伴い、最先端モバイル機器においてはさらなる低電圧化が進行している。本製品は、進化を続ける半導体微細プロセス技術に対応する水晶発振器として、わずか0.9Vから駆動可能という高度な省電力設計を実現、低電圧領域において従来の水晶発振器では困難であった0.9Vからの安定した発振精度と低消費電力を両立。業界トップクラスの低電圧駆動を実現した。(HC)
リバーエレテック<6666>(東証スタンダード)は5月30日、急伸相場となり、取引開始後まもなくストップ高の464円(80円高、21%高)まで上げ、その後は買い気配を続けて一気に年初来の高値に進んでいる。同日朝、「わずか0.9Vから駆動可能という低電圧水晶発振器『FCXO−07F』の出荷を開始」と発表し、買い材料視されている。
発表によると、近年、半導体の微細化に伴い、最先端モバイル機器においてはさらなる低電圧化が進行している。本製品は、進化を続ける半導体微細プロセス技術に対応する水晶発振器として、わずか0.9Vから駆動可能という高度な省電力設計を実現、低電圧領域において従来の水晶発振器では困難であった0.9Vからの安定した発振精度と低消費電力を両立。業界トップクラスの低電圧駆動を実現した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23
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住信SBIネット銀行は連日ストップ高、NTTドコモによるTOB価格4900円に迫る、NTTも上げSBIホールディングスへの出資など好感
■NTTはSBIホールディングスの株式8.91%を取得することに
住信SBIネット銀行<7163>(東証スタンダード)は5月30日、買い気配のままストップ高の4685円(700円高)に達し、2日連続ストップ高となっている。29日朝、一部報道でNTTドコモによるTOB(株式公開買付)が伝えられ、大引け後にSBIホールディングス<8473>(東証プライム)がNTT(日本電信電話)<9432>(東証プライム)との資本業務提携と住信SBIネット銀行の株式譲渡などを発表。住信SBIネット銀行はTOBへの応募推奨などを発表し、NTTも子会社(NTTドコモ)による公開買付などを発表。住信SBIネット銀行の株価はTOB価格の4900円に向けて買い一色となっている。
また、SBIホールディングスとNTTとの業務提携では、SBIホールディングスが実施する第三者割当増資をNTTが引き受け、NTTはSBIホールディングスの株式約8.91%を取得するとした。SBIホールディングスの株価は朝高後伸び悩んでいるが、NTTの株価は一段高となり1月の年初来高値に迫っている。(HC)
住信SBIネット銀行<7163>(東証スタンダード)は5月30日、買い気配のままストップ高の4685円(700円高)に達し、2日連続ストップ高となっている。29日朝、一部報道でNTTドコモによるTOB(株式公開買付)が伝えられ、大引け後にSBIホールディングス<8473>(東証プライム)がNTT(日本電信電話)<9432>(東証プライム)との資本業務提携と住信SBIネット銀行の株式譲渡などを発表。住信SBIネット銀行はTOBへの応募推奨などを発表し、NTTも子会社(NTTドコモ)による公開買付などを発表。住信SBIネット銀行の株価はTOB価格の4900円に向けて買い一色となっている。
また、SBIホールディングスとNTTとの業務提携では、SBIホールディングスが実施する第三者割当増資をNTTが引き受け、NTTはSBIホールディングスの株式約8.91%を取得するとした。SBIホールディングスの株価は朝高後伸び悩んでいるが、NTTの株価は一段高となり1月の年初来高値に迫っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34
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ヨシムラ・フードHDは一段と出直る、中国が日本産水産物の輸入を再開とされ「捲土重来」の期待
■2023年に禁輸された際にはホタテ事業などが大打撃
ヨシムラ・フードHD(ヨシムラ・フード・ホールディングス)<2884>(東証プライム)は5月30日、一段と出直って始まり、取引開始後は10%高の1052円(94円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。2023年に中国が日本産の水産物に対する輸入禁止措置を発動した際にホタテ事業などが大打撃を受けており、「日中が日本産水産物の輸入再開の要件で合意、林長官が表明、手続き完了次第輸出再開へ」(FNNプライムオンライン5月30日朝)と伝えられ、「捲土重来」の期待が出ている。
同社は2023年に北海道のホタテ加工会社のグループインなどを進めたが、ほどなく中国が日本産の水産物に対する輸入禁止を発動し、大きな逆風となった。その後、新たなホタテ需要先として2024年3月頃にベトナム、タイ、インドネシア等でホタテ加工を開始。25年1月には、「株式会社マルキチにおいてホタテ製品の販売単価が回復した」ことなどを要因に業績予想を上方修正した。(HC)
ヨシムラ・フードHD(ヨシムラ・フード・ホールディングス)<2884>(東証プライム)は5月30日、一段と出直って始まり、取引開始後は10%高の1052円(94円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。2023年に中国が日本産の水産物に対する輸入禁止措置を発動した際にホタテ事業などが大打撃を受けており、「日中が日本産水産物の輸入再開の要件で合意、林長官が表明、手続き完了次第輸出再開へ」(FNNプライムオンライン5月30日朝)と伝えられ、「捲土重来」の期待が出ている。
同社は2023年に北海道のホタテ加工会社のグループインなどを進めたが、ほどなく中国が日本産の水産物に対する輸入禁止を発動し、大きな逆風となった。その後、新たなホタテ需要先として2024年3月頃にベトナム、タイ、インドネシア等でホタテ加工を開始。25年1月には、「株式会社マルキチにおいてホタテ製品の販売単価が回復した」ことなどを要因に業績予想を上方修正した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56
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キッセイ薬品が高値を更新、対米投資にスピード感、日経平均いきなり500円安の中で薬品株などに資金がシフト
■4月に米国で創薬オープンイノベーション拠点を開設
キッセイ薬品工業<4547>(東証プライム)は5月30日、再び上値を追って始まり、取引開始後は8%高の4290円(330円高)まで上げて今年1月7日に付けた年初来の高値を更新している。5月26日にみずほ証券が目標株価を400円引き上げて4200円に見直したと伝えられ、買い安心感が出ているほか、今朝の株式市場は日経平均がいきなり500円安で始まり主力株がさえないため、医薬・食品・バイオ株などに資金が向く展開となっている。
同社は4月に米国での創薬オープンイノベーション拠点の開設を発表した。「トランプ米政権の関税策を受けて、世界の製薬大手が『米国シフト』に雪崩を打っている」(日本経済新聞5月10日)と伝えられるなど、医薬品業界も対米投資を積極化させる動きが高まる中で、同社の海外戦略にはスピード感があるとの見方が出ている。(HC)
キッセイ薬品工業<4547>(東証プライム)は5月30日、再び上値を追って始まり、取引開始後は8%高の4290円(330円高)まで上げて今年1月7日に付けた年初来の高値を更新している。5月26日にみずほ証券が目標株価を400円引き上げて4200円に見直したと伝えられ、買い安心感が出ているほか、今朝の株式市場は日経平均がいきなり500円安で始まり主力株がさえないため、医薬・食品・バイオ株などに資金が向く展開となっている。
同社は4月に米国での創薬オープンイノベーション拠点の開設を発表した。「トランプ米政権の関税策を受けて、世界の製薬大手が『米国シフト』に雪崩を打っている」(日本経済新聞5月10日)と伝えられるなど、医薬品業界も対米投資を積極化させる動きが高まる中で、同社の海外戦略にはスピード感があるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
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