[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (01/22)資生堂が高い、量販店向け日用品事業の売却観測が伝えられる
記事一覧 (01/21)三光産業が後場ストップ高、「不織布マスク推奨の動き」と伝えられ連想買いの見方
記事一覧 (01/21)JTOWERが上場来の高値、ローカル5G実証開始など材料視
記事一覧 (01/21)BASEはネットショップ作成サービスに注目再燃し再び出直り強める
記事一覧 (01/21)ツインバード工業が再び急伸、ファイザーの新型コロナワクチン正式契約など材料視
記事一覧 (01/21)電通グループが大きく出直る、本社ビル売却の観測報道を材料視
記事一覧 (01/20)ジーンテクノサイエンスは「黒字化」への道程が意識され後場一段と強含む
記事一覧 (01/20)WDBココは新型コロナワクチン接種開始後に出番との思惑などで後場一段高
記事一覧 (01/20)ヤギは50回洗えるアイソレーションガウン(感染予防用隔離ガウン)が注目されストップ高
記事一覧 (01/20)那須電機鉄工が一段高、記録的な豪風雪でメンテナンス需要が増えるとの見方
記事一覧 (01/20)スガイ化学は新型コロナ重症患者の増加など材料視され大きく出直る
記事一覧 (01/20)三菱ガス化学は将来の低炭素社会向け化学品のプラントが注目され高値に向け出直る
記事一覧 (01/20)太陽誘電は世界的な電子部品・半導体の需要増観測などで2000年以来の6000円台に進む
記事一覧 (01/19)FRONTEOは後場一段と強含む、東京都からの「第一種医療機器」取得に注目集まる
記事一覧 (01/19)ユーグレナはバイオディーゼル燃料の実用化や免疫バランス調整等の可能性が材料視され強い
記事一覧 (01/19)東レは3日ぶりに戻り高値を更新、ボーイング旅客機の運行再開や大手証券の投資判断など材料視
記事一覧 (01/19)ワイヤレスゲートが次第高、「テレワーク7割実施」との首相演説が材料視されたとの見方
記事一覧 (01/19)シャープが2年ぶりの高値を連日更新、空気清浄機やAI調理家電、医薬品定温容器など注目される
記事一覧 (01/19)コロワイドは飲食大手にも時短協力金と伝えられ2ヵ月半ぶりに1700円台を回復
記事一覧 (01/19)アルコニックスが一段高、レアメタル採掘を南鳥島で商業化へと伝えられ材料株妙味強まる
2021年01月22日

資生堂が高い、量販店向け日用品事業の売却観測が伝えられる

■欧州系大手投資ファンドCVCキャピタルパートナーズに売却の方向とか

 資生堂<4911>(東1)は1月22日、取引開始後に7%高の7218円(443円高)まで上げ、一段と出直りを強めている。

 通信社の報道として、ドラッグストアやスーパーなどの量販店向けに展開する低価格帯の日用品事業を、欧州系大手投資ファンドCVCキャピタルパートナーズに売却する方向で最終調整に入り、売却価格は1500〜2000億円の見込み、などと伝えられたもようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 材料でみる株価
2021年01月21日

三光産業が後場ストップ高、「不織布マスク推奨の動き」と伝えられ連想買いの見方

■抗ウイルス繊維のクラボウや製造機のハビックスなども高い

 三光産業<7922>(JQS)は1月21日の後場、一段高で始まり、取引開始後にストップ高の639円(100円高)で売買されたまま買い気配となっている。

 シール、ラベルメーカーだが、不織布三層構造のマスク「ナノAG+AIRマスク」を共同開発し販売しており、「ウレタンマスクはNG?、広まる『不織布』推奨の動き」(テレ朝ニュース1月20日13時25分)と伝えられたことなどが材料視されているようだ。

 抗ウイルス繊維のクラボウ<3106>(東1)も高く、オーミケンシ<3111>(東2)興研<7963>(JQS)、製造機のハビックス<3895>(JQS)なども高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 材料でみる株価

JTOWERが上場来の高値、ローカル5G実証開始など材料視

■株価1万円台の値がさだが値幅大きくデイトレーダーに人気の見方

 JTOWER(Jタワー)<4485>(東マ)は1月21日、時間とともに上げ幅を広げ、11時にかけて10%高に迫る1万1930円(1070円高)まで上げ、上場来の高値を更新した。

 昨年12月25日、総務省関東総合通信局からローカル5G・SAシステムの実験試験局免許を取得し、ローカル5Gの実証を開始したと発表。以後、ジリ高傾向に値幅妙味が加わる相場つきになっている。

 株価が1万円台を超える値がさ株ではあるが、その分、値動き幅が大きいため、いわゆるデイトレーダーにとっては日々一定額を稼ぎやすい銘柄として妙味度が大きいようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 材料でみる株価

BASEはネットショップ作成サービスに注目再燃し再び出直り強める

■「ネットでお店を開くなら」時流に乗る銘柄

 BASE<4477>(東マ)は1月21日、時間とともに上げ幅を広げ、10時50分には18%高に迫る1万2940円(1930円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに1万2000円台を回復している。

 「ネットでお店を開くなら」「あなただけのネットショップが、無料でかんたんに!」(同社HPより)などのフレーズでネットショップ作成サービスを展開し、このところの新型コロナ再燃、緊急事態宣言の地域拡大を受け、時流に乗る銘柄として再び注目が強まったようだ。

 1月12日には、note株式会社(東京都港区)への出資などを発表。「note」を活用して商品や作り手の思いなどを発信することで、ネットショップの付加価値が高まると注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 材料でみる株価

ツインバード工業が再び急伸、ファイザーの新型コロナワクチン正式契約など材料視

■超低温が可能な保管・輸送ボックス「FPSC」への注目再燃

 ツインバード工業<6897>(東2)は1月21日、再び大きく出直り、11%高の1985円(200円高)まで上げて1月8日につけた直近の高値2100円に迫っている。

 かねてより新型コロナウイルスワクチン保管・輸送用の超低温フリーザーボックス「FPSC」(フリーピストン・スターリング方式冷凍機)」が注目されており、20日、「田村厚生労働大臣はアメリカの製薬大手ファイザーとの間で年内に7200万人分にあたるおよそ1億4400万回分の供給を受ける契約を正式に結んだと発表」(NHKニュースWEB1月20日20時09分)などと伝えられ、注目再燃となった。

 新型コロナワクチンの輸入に関しては、保存温度がファイザー製ほど低くなくて済むモデルナ社製やアストラゼネカ社製とも契約済みと伝えられるが、量的にはファイザー製が各々より3〜5割多いとされている。このため、超低温タイプの同社製品への注目は衰えない様子だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 材料でみる株価

電通グループが大きく出直る、本社ビル売却の観測報道を材料視

■テレワークなどにより足元の出社率は最大2割程度と伝えられる

 電通グループ<4324>(東1)は1月21日、大きく出直って始まり、取引開始後は6%高の3230円(190円高)まで上げ、昨年12月28日以来の3200円台回復となっている。地上48階建の本社ビル売却の観測報道が伝えられ、材料視されている。

 21日付の日本経済新聞・朝刊が「電通グループは東京都港区の本社ビルを売却する検討に入った」などと伝えた。東京・汐留にある地上48階、高さ約210メートルのビルで、テレワークやサテライトオフィス勤務などの導入により、足元の出社率は最大2割程度にとどまる状況になっているという。国内の不動産取引として過去最大級の3000億円規模になるとし、「月内にも優先交渉先を選び、本格交渉に入るもよう」(同)と伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 材料でみる株価
2021年01月20日

ジーンテクノサイエンスは「黒字化」への道程が意識され後場一段と強含む

■中期計画を2月15日に公表すると1月18日付で発表

 ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)は1月20日の後場、一段と強含み、13時10分過ぎに520円(22円高)まで上げて3日続伸基調となっている。

 中期計画を2月15日に公表すると1月18日付で発表し、期待が日々強まっている様子だ。同社ホームページには、「2022年度以降の早期黒字化の達成及び中長期的な成長に向けた戦略及び実行計画についてお伝えいたしたく考えております」(社長メッセージより)とあり、「黒字化」を意識して臨む投資家もいるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 材料でみる株価

WDBココは新型コロナワクチン接種開始後に出番との思惑などで後場一段高

■医薬品の市販後に発生する安全性情報の処理支援など行う

 WDBココ<7079>(東マ)は1月20日の後場寄り後に一段高となり、9%高に迫る4610円(375円高)まで上げて3日続伸基調となっている。

 医薬品の臨床開発支援や安全性情報管理支援などを行い、市販後に発生する安全性情報の処理支援業務の受託も実施。新型コロナウイルスワクチンの接種スケジュールが次第に明らかになるにつれ、「副反応」に対する興味も強まっているとされ、ワクチンの接種開始後に受託が増えるのではと期待する動きが出ているようだ。

 業績は好調で、今期・2021年3月期も純利益などが連続最高を更新する見込み。思惑材料にも反応しやすいとの見方がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 材料でみる株価

ヤギは50回洗えるアイソレーションガウン(感染予防用隔離ガウン)が注目されストップ高

■東レグループの素材を用い(有)やまぎんと共同開発と発表

 ヤギ<7460>(東2)は1月20日、9時半過ぎから急伸し、10時過ぎからはストップ高の1710円(300円高)で売買されながら買い気配となっている。

 同社ホームページに、同日付で、「50回の洗濯をしてもAAMI level2を維持できる医療用ガウンを開発」と発表。注目集中となった。

 発表によると、東レ<3402>(東1)及び東レグループで生産した素材により、グループ会社YAGI USA LLCが(有)やまぎん(大阪市中央区)と共同開発した。細部に渡って日本の匠の縫製技術を活用する事により、50回の洗濯後でもAAMI(アメリカ医療機器振興協会)規格level2の基準をクリア。洗って繰り返し使う事の出来るアイソレーションガウン(感染予防用隔離ガウン)「EITORE for Medical Reusable Gown」(仮称)の販売を2021年3月から開始する。月産で最大約90万着のキャパシティ(初回生産は1.2万着)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 材料でみる株価

那須電機鉄工が一段高、記録的な豪風雪でメンテナンス需要が増えるとの見方

■昨年12月から「水素エネ」「5G」関連株として値動きが一変

 那須電機鉄工<5922>(東2)は1月20日、続伸一段高となり、7%高の1万7640円(1170円高)まで上げて2日連続2019年以来の高値を更新した。

 通信用鉄塔、アンテナ架台などの通信設備、電力流通設備、交通インフラに関連する事業を行い、メンテナンスも実施。記録的な豪風雪が昨年末から断続的に発生していることを受け、今来期は交換需要やメンテナンス需要が増えるとの見方が出ている。

 株価は、昨年12月初に「水素吸蔵合金を用いた水素ガス高圧化の実証について」を発表した直後から値動きが一変し、「温暖化ガス排出ゼロ・水素エネ」「5G」関連株として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 材料でみる株価

スガイ化学は新型コロナ重症患者の増加など材料視され大きく出直る

■気管支収縮抑制、血栓防止などの中間物を供給

 スガイ化学工業<4120>(東2)は1月20日、10%高に迫る1737円(152円高)まで上げた後も1700円前後で推移し、1月13日につけた高値1790円に向けて大きく出直っている。

 新型コロナ重症患者の増加や病床の逼迫が言われる中、「医薬中間物」では、気管支収縮抑制作用を有する新しいタイプの喘息薬の中間物を供給するほか、高血圧症、糖尿病薬及び高脂血症の治療薬、血栓防止剤などの中間物を供給。材料株妙味が強い銘柄として注目されている。

 第2四半期の業績(2020年4〜9月、累計)は、売上高が前年同期比17%増加し、営業利益は同40倍の2億円。未定だった3月通期の予想値も発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 材料でみる株価

三菱ガス化学は将来の低炭素社会向け化学品のプラントが注目され高値に向け出直る

 三菱ガス化学<4182>(東1)は1月20日、続伸基調で始まり、取引開始後は2497円(49円高)まで上げ、1月14日につけた2018年以来の高値2589円に向けて出直っている。

 19日付で、三菱商事<8058>(東1)などと連名で「トリニダード・トバゴ共和国におけるメタノール/ジメチルエーテルプラントの商業運転開始」と発表し、材料視されている。

 発表によると、メタノールは重油に代わる船舶燃料等、環境に優しいエネルギーとしての用途への注目も高まっている。二酸化炭素からも製造が可能で、有望な水素キャリアでもあることから将来の低炭素社会、持続可能な社会発展への貢献が期待される。また、ジメチルエーテルはLPG代替、自動車および発電向けディーゼル燃料代替として注目されている次世代クリーンエネルギーになるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 材料でみる株価

太陽誘電は世界的な電子部品・半導体の需要増観測などで2000年以来の6000円台に進む

■TDKも高値を更新、テレワーク拡大、電気自動車も影響

 太陽誘電<6976>(東1)は1月20日、続伸一段高で始まり、取引開始後は6110円(240円高)まで上げ、2001年以降の高値を更新。2000年以来の6000円台に進んだ。

 電子部品や半導体の需要が米国の対中国制裁などによって世界的に強まっているとされ、直近の買い材料としては、SMBC日興証券が18日付で投資判断を強め、目標株価を3300円から7300円引き上げたと伝えられた。電子部品需要は、さらに新型コロナによるテレワーク拡大、外出自粛によるSNSやオンラインゲームの利用増によるデータ通信量の増大、自動車の電動化の潮流なども影響しているとされる。TDK<6762>(東1)は3日ぶりに高値を更新している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 材料でみる株価
2021年01月19日

FRONTEOは後場一段と強含む、東京都からの「第一種医療機器」取得に注目集まる

■医療機器としての会話型・認知症診断支援AIシステムを展開

 FRONTEO(フロンテオ)<2158>(東マ)は1月19日の後場、一段と強含み、取引開始後に12%高の681円(72円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。

 1月18日付で、東京都から「第一種医療機器製造販売業許可」を取得(取得日は1月13日付)し、医療機器としての会話型・認知症診断支援AIシステムの製造販売に向け本格始動すると発表し、注目集中となった。

認可取得により、AI医療機器の技術開発から製品開発・臨床開発・製造・販売まですべてを自社で行うことが可能となり、国内初の言語系AI医療機器のワンストップモデルが構築できるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 材料でみる株価

ユーグレナはバイオディーゼル燃料の実用化や免疫バランス調整等の可能性が材料視され強い

■免疫バランスの研究は神戸大学と連名で発表し注目される

 ユーグレナ<2931>(東1)は1月19日の前場、826円(16円高)まで上げる場面を見せて反発基調となった。

 1月18日付で、バイオディーゼル燃料がジェイアール四国バスの高知県『大栃線』で使用開始されたことを発表し、実用化の拡大が再認識された。

 また、同15日付では、微細藻類「ユーグレナ」と免疫バランス調整等の可能性を国立大学法人・神戸大学と連名で発表し注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 材料でみる株価

東レは3日ぶりに戻り高値を更新、ボーイング旅客機の運行再開や大手証券の投資判断など材料視

■SMBC日興証券は目標株価830円で投資判断を開始と

 東レ<3402>(東1)は1月19日、反発一段高となり、10時40分にかけて5%高の671.1円(32.9円高)まで上げ、3日ぶりに昨年来の戻り高値を更新した。

 炭素繊維の大手で、運航禁止中の旅客機ボーイング「737MAX」について、「カナダ運輸省が18日、2年近くに及んだ運航禁止を20日に解除すると発表した」(ロイターニュースより)などと伝えられ、材料視されている。

 また、SMBC日興証券が目標株価830円で投資判断を開始したと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 材料でみる株価

ワイヤレスゲートが次第高、「テレワーク7割実施」との首相演説が材料視されたとの見方

■ルーターがなくても全国14万ヵ所でWi−Fi利用

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は1月19日、時間とともに上げ幅を広げ、10時過ぎには9%高に迫る659円(46円高)まで上げ、昨年12月4日以来の650円台回復となった。

 首相の施政方針演説に「テレワークの7割実施」の要請などがあり、企業のテレワークなどが増加するにつれて同社のWi−Fi通信サービスの需要が増加するとの見方が出ている。

 同社の「ワイヤレスゲートFonプレミアムID(アドバンスタイプ)」は、過日発表したニュースリリースによると、モバイルWi−Fiルーターがなくても>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 材料でみる株価

シャープが2年ぶりの高値を連日更新、空気清浄機やAI調理家電、医薬品定温容器など注目される

■新型コロナ対策製品に感心強く不適切会計は影響なしの様子

 シャープ<6753>(東1)は1月19日、9時40分にかけて1959円(75円高)まで上げ、2018年以来の高値を連日更新している。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、「プラズマクラスター」空気清浄機や家庭内時間の増加にともなうAI調理家電「ヘルシオ」などが注目されており、過日伝えられた不適切会計に関する報道は株価の上昇トレンドにほとんど影響していないとの見方が出ている。

 昨年12月には、医薬品を一定の温度で運べワクチンにも対応する容器を臨床検査器材などのスギヤマゲン(東京都文京区)と共同開発したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 材料でみる株価

コロワイドは飲食大手にも時短協力金と伝えられ2ヵ月半ぶりに1700円台を回復

■「手作り居酒屋・甘太郎」など運営するため買い材料に

 コロワイド<7616>(東1)は1月19日、出直りを強めて始まり、9時20分を過ぎて5%高の1712円(83円高)まで上げて昨年11月2日以来の1700円台回復となっている。

 飲食店の時短営業に対する1日6万円の協力金について、「都、大手飲食店にも支給、時短営業協力金、1日6万円で検討」(日本経済新聞1月19日付朝刊)などと伝えられ、「手作り居酒屋・甘太郎」などを運営する同社グループにとっても買い材料になった。クリエイト・レストランツ・HD<3387>(東1)は9%高となっているなど、外食関連銘柄が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 材料でみる株価

アルコニックスが一段高、レアメタル採掘を南鳥島で商業化へと伝えられ材料株妙味強まる

■中国のレアアース統制報道を機に活況高続く

 アルコニックス<3036>(東1)は1月19日、一段高で始まり、取引開始後は1763円(80円高)まで上げて2018年8月以来の水準に進んでいる。

 「南鳥島EEZでのレアメタル採掘、商業化へ…28年末までに技術確立(読売新聞オンライン1月18日7:46)と伝えられ、レアアース・レアメタルに実績のある商社として注目が強まっている。

 昨18日は、中国がレアアース統制を強化し、「これまでは生産分野を管理してきたが、輸出を含めたサプライチェーン(供給網)全体に統制の対象を広げる」(日本経済新聞1月16日付朝刊より)と伝えられたことが材料視されて活況高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価