[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (07/24)日本エンタープライズが急伸、自己株式の消却が好感される
記事一覧 (07/24)トヨタ自動車が年初来の高値、NY株高や中国のハイブリッド車優遇など材料視
記事一覧 (07/23)ミズホメディーが出直り強める、民法の「嫡出推定」見直しなど材料視
記事一覧 (07/23)トランザクションが年初来の高値、トラベル関連製品に「ビームス」のブランド
記事一覧 (07/23)メガチップスが10%高、「ニンテンドースイッチ」の中国展開に期待
記事一覧 (07/23)ハウスドゥが戻り高値に進む、埼玉県の不動産・建設企業グループ化が注目される
記事一覧 (07/22)エスプールは東証1部への移籍が好感されて後場も高い
記事一覧 (07/22)海運株が堅調、中東情勢の緊張は気になるが運賃上昇の要因と受け止める様子
記事一覧 (07/22)かんぽ生命は小反発、日本生命の委託販売一時停止により「出尽し感」
記事一覧 (07/19)マーケットエンタープライズが出直り強める、格安SIM・スマホ情報サイト譲受
記事一覧 (07/19)レーザーテックがもみ合い抜け出す、SOX高に加え台湾積体電路製造の動向も材料視
記事一覧 (07/18)ハンズマンが後場活況高、大阪府松原市での新店舗開店に向け土地を手当て
記事一覧 (07/18)三桜工業が後場ストップ高、「新型熱電発電素子」に注目集中
記事一覧 (07/18)曙ブレーキが急伸、日系の企業再生ファンドから出資を受ける方針と伝わる
記事一覧 (07/18)デジタルガレージが再び上値を指向、業績好調で手掛かり材料も多いとの見方
記事一覧 (07/17)リネットジャパンGが急反発、パソコンリサイクル事業の好転見通し注目される
記事一覧 (07/17)マツモトキヨシHDは香港とベトナムでの展開に期待集まり戻り高値に進む
記事一覧 (07/16)【材料でみる株価】日本アンテナは後場一段高、「5G」市場への展開に期待が再燃
記事一覧 (07/16)【材料でみる株価】バーチャレクスHDがストップ高、かんぽ生命「全顧客意向確認」で連想買いの見方
記事一覧 (07/16)【材料でみる株価】そーせいグループがストップ高、ジェネンテック社と提携し一時金28.2億円
2019年07月24日

日本エンタープライズが急伸、自己株式の消却が好感される

■7月末に48万株(発行株数の1.18%)を消却と発表

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は7月24日、急伸して始まり、取引開始後に10%高の189円(17円高)まで上げて逃走1部銘柄の値上がり率3位前後に躍進する場面があった。23日の夕方、自己株式の消却を発表し、材料視されている。

 消却前の発行済株式の総数の1.18%に相当する48万株を2019年7月31日付で消却すると発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 材料でみる株価

トヨタ自動車が年初来の高値、NY株高や中国のハイブリッド車優遇など材料視

■PERは9倍台で指標面から割安の見方も

 トヨタ自動車<7203>(東1)は7月24日、再び上値を追って始まり、取引開始後に7200円(100円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新した。「中国政府はハイブリッド車(HV)を優遇する検討を始めた」(日本経済新聞2019年7月13日付朝刊)といった株価材料がある上、7月に入りNYダウやS&P500などが過去最高値に進み、米国景気の恩恵に期待する様子もある。PERは9倍台、PBRは1倍前後のため、割安との見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 材料でみる株価
2019年07月23日

ミズホメディーが出直り強める、民法の「嫡出推定」見直しなど材料視

■遺伝子解析システム妊娠検査薬など手掛けるため思惑買いとの見方

 ミズホメディー<4595>(東2)は7月23日、反発し、2558円(96円高)まで上げて7月8日につけた戻り高値2700円に向けて出直っている。遺伝子解析システム、感染症迅速診断システム、妊娠検査薬などの開発・製販を行い、法務省の有識者研究会が民法の「嫡出推定」の見直しなどに関する報告書をまとめたとの報道を受けて注目する様子がある。

 この日朝、「民法の『嫡出推定』を見直す案がまとまった」(FNNニュース7月23日6時18分配信)と伝えられ、現行の「離婚後300日」ルールを現実に即して見直す動きが伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 材料でみる株価

トランザクションが年初来の高値、トラベル関連製品に「ビームス」のブランド

■トラベル関連製品の子会社トレードワークスが「BEAMS DESIGN」のライセンスを取得

 トランザクション<7818>(東1)は7月23日、大きく出直り、9%高の1004円(83円高)まで上げて年初来の高値を更新した。オリジナルエコバッグなどの「エコプロダクツ」商品や、トラベル関連製品、ペットウェアなどの「ライフスタイルプロダクツ」商品などを創作し、22日付で、トラベル関連製品が「BEAMS DESIGN(ビームス デザイン)」のライセンス契約を締結したと発表し、注目されている。

 トラベル関連製品ブランド「gowell(ゴーウェル)」を展開する連結子会社トレードワークスが、ファッションとライフスタイルにまつわる様々なモノやコトを提案する株式会社ビームス(東京都渋谷区)と「BEAMS DESIGN」のライセンス契約を締結し、今までにない「新しいトラベルグッズ」を共同で開発することとした。販売開始は7月下旬を予定しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 材料でみる株価

メガチップスが10%高、「ニンテンドースイッチ」の中国展開に期待

■騰訊控股(テンセント)が中国市場で販売する計画と伝えられる

 メガチップス<6875>(東1)は7月23日、大きく出直り、10%高の1604円(148円高)まで上げて4月19日以来の1600円台復帰となった。任天堂<7974>(東1)のゲーム機向け半導体開発などで知られ、「ニンテンドースイッチ」に関して同日付の日本経済新聞・朝刊が「テンセント、ポケモンとゲーム開発、『スイッチ』用か」と伝え、思惑を呼んだようだ。

 記事は、「中国ネットサービス大手の騰訊控股(テンセント)は22日、任天堂が出資するゲーム企画会社、ポケモン(東京・港)とゲームソフトを共同で開発すると発表した。テンセントは任天堂の主力ゲーム機「ニンテンドースイッチ」を中国市場で販売する計画で、ソフトはスイッチ向けとなる可能性がある」などと伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 材料でみる株価

ハウスドゥが戻り高値に進む、埼玉県の不動産・建設企業グループ化が注目される

■約6000戸の管理戸数、および優良な顧客層など保有とし期待集中

 ハウスドゥ<3457>(東1)は7月23日、大きく出直って始まり、取引開始後に7%高の1627円(111円高)まで上げて戻り高値に進んだ。直近発表のIRニュースとしては、7月22日の取引終了後、埼玉県草加市を中心に不動産事業や建設業を展開する(株)小山建設、(株)小山不動産などの小山建設グループの株式を取得し子会社化することを発表、注目されている。

 子会社化する小山建設グループは、発表によると、長きにわたり、地域密着型企業として堅実に成長しており、約6000戸の管理戸数、および優良な顧客層などを有している。小山建設グループの株式取得費用は、アドバイザリー費用等を含めて概算額27.51億円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 材料でみる株価
2019年07月22日

エスプールは東証1部への移籍が好感されて後場も高い

■7月26日の売買から市場第1部銘柄に

 エスプール<2471>(東2)は7月22日、2626円(105円高)まで上げたあとも堅調で、14時を過ぎては2550円(29円高)前後で推移している。前週末売買日(19日)の取引終了後、東証が東証1部への移籍(市場変更)の承認を発表。7月26日の売買から東証1部銘柄になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 材料でみる株価

海運株が堅調、中東情勢の緊張は気になるが運賃上昇の要因と受け止める様子

■日本郵船、川崎汽船、商船三井など高い

 日本郵船<9101>(東1)は7月22日、小幅続伸基調で始まり、9時30分を過ぎては1800円(6円高)前後で推移し、商船三井<9104>(東1)は2630円(33円高)前後で、川崎汽船<9107>(東1)は1362円(17円高)前後で推移している。英国のタンカーがホルムズ海峡でイランに拿捕されたと伝えられ、中東情勢を巡る動向が注目される中、運賃にリスクプレミアムが上乗せされる要因になるため、目先的にはプラス要因と受け止められているようだ。

 英国のタンカーがホルムズ海峡でイランに拿捕されたと伝えられたあと、「英、イラン制裁を検討=タンカー拿捕で資産凍結か」(時事ドットコムニュース2019年07月21日19時13分)、「イランが英タンカー拿捕、米軍、サウジ駐留へ」(日本経済新聞7月21日付朝刊)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 材料でみる株価

かんぽ生命は小反発、日本生命の委託販売一時停止により「出尽し感」

■10%強下落したあとはひとまず下げ止まる様子

 かんぽ生命保険<7181>(東1)は7月22日、小反発で始まり、取引開始後に1786円(27円高)まで上げている。生保最大手の日本生命保険が委託販売の一時停止を7月18日に申し入れたと伝えられ、当面予想された大きなマイナス材料が顕在化したため、株式相場特有の「懸念材料出尽し感」が広がったとの見方がある。

 保険の不適切な販売を受けて7月9日までの2000円台から18日の一時1745円まで10%強の下げとなったが、以後はひとまず下げ止まる様子を見せている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 材料でみる株価
2019年07月19日

マーケットエンタープライズが出直り強める、格安SIM・スマホ情報サイト譲受

■事業譲受日は8月1日、譲受事業の直前期の売上高は1.40億円

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は7月19日、反発基調で始まり、取引開始後に1764円(46円高)まで上げて出直りを強めている。中古品の買取販売サイト運営などを行い、同日の朝、「事業の譲受に関するお知らせ」を発表、格安SIM・スマートフォンに関する情報サイト運営に関する事業を譲り受けるとし、注目されている。

 ENECHANGE株式会社(東京都千代田区)から格安SIM・スマートフォンに関する情報サイト「SIMCHANGE」の運営に関する事業を譲り受けることを7月18日に決議した。事業譲受日は2019年8月1日(予定)。譲受事業の直前事業年度における売上高は1.40億円(2018年12月期)。この事業譲受によるマーケットエンタープライズの業績見通しは、前期決算発表予定日(2019年8月14日)までに公表するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 材料でみる株価

レーザーテックがもみ合い抜け出す、SOX高に加え台湾積体電路製造の動向も材料視

■半導体製造の大型投資観測が出て期待強まる

 レーザーテック<6920>(東1)は7月19日、続伸基調で始まり、取引開始後に6%高の4695円(260円高)まで上げてもみ合いを抜け出す展開になっている。米国でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が上げたほか、18日に四半期決算を発表した半導体製造の世界的大手・台湾積体電路製造(TSMC)について、「反転攻勢へ大型投資も」(日本経済新聞7月19日付朝刊)と伝えられたことに注目する様子もある。

 2019年6月期の決算発表は8月7日の予定で、機関投資家・アナリスト向けの決算説明会を同月9日に予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 材料でみる株価
2019年07月18日

ハンズマンが後場活況高、大阪府松原市での新店舗開店に向け土地を手当て

■当該地でショッピングセンターを開発するイオンタウンから賃借

 ハンズマン<7636>(JQS)は7月18日の後場一段高となり、13時30分過ぎに17%高の1373円(197円高)まで急伸し、出来高も急増している。11時ちょうどに、大阪府松原市での新店舗開店に向けた土地の定期借地に関する合意を発表し、材料視された。

 発表によると、7月8日開催の取締役会で、大阪府松原市での新店舗開店に向け、イオンタウン株式会社(当該地においてショッピングセンター開発を予定)との間で、土地賃貸借(事業用定期借地)に関する基本合意書を締結することを決議した。賃借する物件は、松原市新堂4丁目土地区画整理事業地(大阪府松原市新堂4丁目の一部)約10,000坪。賃貸借開始日は2021年中の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 材料でみる株価

三桜工業が後場ストップ高、「新型熱電発電素子」に注目集中

■18日付で「連続発電試験に成功」と発表

 三桜工業<6584>(東1)は7月18日、11時過ぎから急動意となり、百々の取引開始後は一段と上げてストップ高の517円(80円高)に達した。同日付で「新型熱電発電素子の連続発電試験に成功」(同社HP・ニュース&トピックスより)と発表。注目集中となった。

 500円台は、終値ベースでは5月8日以来になる。第1四半期の決算発表は8月7日の予定としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 材料でみる株価

曙ブレーキが急伸、日系の企業再生ファンドから出資を受ける方針と伝わる

■200億円規模の出資を受けファンドの支援を得ながら立て直しを加速する方針と

 曙ブレーキ工業<7238>(東1)は7月18日、急伸商状となり、一時ストップ高の166円(50円高)まで上げて売買活況となっている。1月に事業再生ADRを申請し、再建を進めている中で、「再建を加速するため、東京の企業再生ファンドから出資を受ける方針を固めました」(NHKニュースWEB7月18日午前0時36分)と伝えられ、材料視されている。

 報道によると、企業再生ファンド「ジャパン・インダストリアル・ソリューションズ」から出資を受ける方針を固めた。出資額は200億円規模で、今後、役員の派遣を受け入れるなど、ファンドの支援を得ながら、欧米にある工場の縮小をはじめとした事業の立て直しを加速するという。

 曙ブレーキ工業は18日朝、東証IR開示を通じて「本日正式決定する予定であり、決定次第、速やかに公表」と発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 材料でみる株価

デジタルガレージが再び上値を指向、業績好調で手掛かり材料も多いとの見方

■EC向けマーケティングソリューションにNTTドコモのAI画像解析機能

 デジタルガレージ<4819>(東1)は7月18日、再び出直りを強め、取引開始後に3735円(155円高)まで上昇。5月につけた年初来の高値3925円に向けて動きを活発化させている。2019年3月期の決算からIFRS(国際会計基準)を導入し、今期・20年3月期は連結純利益などが最高を更新する見込み。EC向けマーケティングソリューション事業や、観光地で人の動きを可視化する取り組みなどに注目が再燃したとの見方が出ている。

 EC向けマーケティングソリューションを提供する子会社ナビプラスが、自社開発・提供のパーソナライズド・レコメンドサービス「NaviPlusレコメンド」に、NTTドコモ<9437>(東1)のAI技術「類似画像検索システム」による画像解析レコメンド機能「レコピク」を追加し、6月から提供を開始した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 材料でみる株価
2019年07月17日

リネットジャパンGが急反発、パソコンリサイクル事業の好転見通し注目される

PCネットが「Windows7のサポート終了に伴い排出台数が増加」と展望

 リネットジャパングループ(リネットジャパンG)<3556>(東マ)は7月17日の後場寄り後に一段高となり、10%高の1121円(104円高)まで上下幅を拡大。16日までの7日続落から急反発となっている。

 宅配便で廃パソコンなどの回収・リサイクルを行う「都市鉱山リサイクル事業」「ネットリユース事業」、カンボジアでの「モビリティファイナンス事業」などを行い、パソコンリサイクルの大手・パシフィックネット(PCネット)<3021>(東2)が16日の夕方に発表した「中期経営計画「SHIFT2021」の進捗、及び一部修正」の中で、「2020年5月期については、Windows7のサポート終了に伴い排出台数が増加するため、リマーケティング事業も拡大する見込み」としたことが注目されている様子だ。

 このところは、米投信会社ブラックロック・ジャパンが7月5日現在で提出した大量保有報告書により保有株数が減っていたことが判明したとされて続落してきたが、2019年9月期の連結業績は純利益などが3期ぶりに最高を更新する見込みのため、さすがに売られ過ぎ感が強まってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 材料でみる株価

マツモトキヨシHDは香港とベトナムでの展開に期待集まり戻り高値に進む

■香港では現地法人を開設し、ベトナムでは現地企業と合弁で展開

 マツモトキヨシホールディングス(マツモトキヨシHD)<3088>(東1)は7月17日、時間とともに上げ幅を広げ、10時50分にかけて3%高の3515円(115円高)まで上昇し、戻り高値に進んだ。16日の取引終了後、香港、ベトナムでのドラッグストア展開に向けた現地法人の開設(香港)、現地企業との基本合意(ベトナム)を発表。材料視されている。

 同社は、すでに台湾、タイで海外事業を展開している。発表によると、香港では、2007年に市場調査を目的として設立したマツモトキヨシ香港(株)をベースに展開する。また、ベトナムでは、同国のロータス・フード・グループ(ホーチミン市)との間で合弁事業の推進を目的とする基本合意を7月16日付で結んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 材料でみる株価
2019年07月16日

【材料でみる株価】日本アンテナは後場一段高、「5G」市場への展開に期待が再燃

■収益見通しは慎重だが「第2回5G/IoT通信展」への出展など材料視

 日本アンテナ<6930>(JQS)は7月16日、時間とともに上げ幅を広げ、後場は一段高の13%高は1140円(131円高)で始まった。JQ市場の値がり率ランキング1位。「第2回5G/IoT通信展」(2019年7月17日〜19日、東京ビッグサイト・青海展示棟:ブースNo17−19)に出展することを同社ホームページに掲示しており、「5G」(第5世代移動通信)関連株としての注目が再燃したとの見方が出ている。

 業績動向は17年3月期を底に回復傾向が続く見通しで、連結売上高は19年3月期に16.3%増加し、今期・20年3月期は3.6%の増加を予想する。営業利益は前期に7.8倍の大幅増益となり、今期は、「5G」(第5世代移動通信)関連市場の動向について「当社グループが販売する製品カテゴリや収益に貢献する時期等につきましては未定」(前3月期決算短信より)として43%減を想定する。第1四半期の決算発表は8月1日を予定する。(HC)

【特集記事情報】
・【5G(第5世代移動通信システム)関連銘柄】人気突出が目立った注目銘柄&波及銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 材料でみる株価

【材料でみる株価】バーチャレクスHDがストップ高、かんぽ生命「全顧客意向確認」で連想買いの見方

■コールセンター向けCRMソフトウェアなど手掛ける

 バーチャレクス・ホールディングス(バーチャレクス・HD)<6193>(東マ)は7月16日、2日続けて大幅高となり、朝方にから何度もストップ高の1131円(150円高)で売買されている。コールセンター向けCRMソフトウェアなどを手掛け、「かんぽ生命、不適切販売、不利益受けた顧客への対応急ぐ」(NHKニュースWEB7月11日4時42分)などと伝えられたことが連想買いを招いたとの見方が出ている。

 かんぽ生命保険<7181>(東1)の保険販売を巡るニュースでは、その後も「かんぽ生命、全顧客意向確認へ『どれだけ時間がかかるか…』」(毎日新聞ニュース2019年7月14日21時08分(最終更新7月14日21時18分)より)などと伝えられた。コールセンター開設などに関する特需を期待する動きがある。かんぽ生命保険<7181>(東1)日 本郵政<6178>(東1)はともに上場来安値を更新している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 材料でみる株価

【材料でみる株価】そーせいグループがストップ高、ジェネンテック社と提携し一時金28.2億円

■さらに定められた目標達成に応じて総額1085億円を超えるマイルストンと発表

 そーせいグループ<4565>(東マ)は7月16日、10時前後から急伸し、一時ストップ高の2773円(500円高)まで上げて大商いとなっている。同日付で、「ジェネンテック社との複数のターゲットを対象にした共同研究およびライセンスに関する提携のお知らせ」を発表し、契約一時金など26百万米ドル(約2822百万円)を受領するとした。注目殺到となっている。

 発表によると、ロシュ・グループのジェネンテック社(Genentech Inc.)と、複数ターゲットを対象にした共同研究およびライセンスに関する提携契約を締結した。この提携により、ジェネンテック社が選定したGタンパク質共役受容(以下「GPCR」)ターゲットに作用する新規医薬品(低分子および/またはバイオ医薬品)の開発を目指す。本提携により、契約一時金と初期マイルストン合計で26百万米ドル(約2822百万円)を受領する。さらに、あらかじめ定められた開発および販売の目標の達成に応じて、総額1000百万米ドル(約1085億円)を超えるマイルストンや、本提携から生み出された製品が上市されれば販売高に応じたロイヤルティを受領する権利を有している、などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 材料でみる株価