[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (12/07)アサヒペンは上限22万株の自社株買いを開始し、まずは「ToSTNeT−3」で約9万株を取得
記事一覧 (12/07)アイ・オー・データ機器は発行株数の3.02%の自社株買いなど好感され大きく出直る
記事一覧 (12/07)三桜工業は新型熱電素子や全固体電池が注目され一段高で始まる
記事一覧 (12/04)ペッパーフードSは12月から「新メニュー」「新ソース」全店で開始し3日続伸
記事一覧 (12/04)三菱ケミカルHDが後場一段高、三菱ケミカルとENEOSに石化事業統合の観測
記事一覧 (12/04)菊水電子や田中化研がストップ高、EV(電気自動車)関連株物色いぜん旺盛
記事一覧 (12/04)デンソーが2年ぶりの高値、証券会社による投資評価アップ相次ぎ海外資金流入の見方
記事一覧 (12/04)正興電機も高値に迫る、顔認証サーマルデバイス、無人噴霧式消毒ロボ材料視
記事一覧 (12/04)安永は太陽電池シリコンウエハー加工などが注目され高値に急接近
記事一覧 (12/04)古河電池が出直る、2030年代半ばに新車をすべてEVとする方針など材料視
記事一覧 (12/03)Casaは週刊文春の記事が材料視され下げ幅100円台で推移
記事一覧 (12/03)京写が後場一段高、JETROの海外支援事業に採択される
記事一覧 (12/03)「GoToトラベル」延長報道を受けJR東海やエイチ・アイ・エスなど高い
記事一覧 (12/03)ダイドーグループHDは「鬼滅の刃」コーヒー1500万本上乗せなど注目され後場一段と強含む
記事一覧 (12/03)三光合成がストップ高、新型コロナワクチン注射器の需要増に思惑広がり社長談話記事も材料視
記事一覧 (12/03)不二精機は5日連続ストップ高、新型コロナワクチンの「注射」に関連と材料株妙味を発揮
記事一覧 (12/03)ダイヤモンドエレクトリックHDはEV普及政策などへの期待強く高値に急接近
記事一覧 (12/02)KeyHolderは第一興商との資本業務提携が好感され後場も堅調に推移
記事一覧 (12/02)ロコガイドは東京都や大阪府和泉市との連携が注目され次第高
記事一覧 (12/02)インターファクトリーが4日続伸、ネット販売の広がりが追い風になるとの期待
2020年12月07日

アサヒペンは上限22万株の自社株買いを開始し、まずは「ToSTNeT−3」で約9万株を取得

■市場買付と併用し来年3月31日まで実施

 アサヒペン<4623>(東2)は12月7日、大きく出直り、1874円(92円高)まで上げて10時を過ぎても1870円前後で活況となっている。12月4日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 自社株買いは、取得株式総数22万株(自己株式を除く発行済株式総数の5.40%)、または取得総額4.40億円を上限として、2020年12月7日から21年3月31日まで実施。取得方法は、自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)を含む市場買付。

 これに基づき、7日朝、東証ToSTNeT−3への委託執行により同日朝に8万7600株を取得したと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 材料でみる株価

アイ・オー・データ機器は発行株数の3.02%の自社株買いなど好感され大きく出直る

■2020年12月9日から21年3月31日まで実施

 アイ・オー・データ機器<6916>(東1)は12月7日、大きく出直り、取引開始後に6%高の1026円(58円高)まで上げて約2週間ぶりに1000円台を回復している。

 12月4日の取引終了後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、取得株式総数40万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.02%)、または取得総額5.0億円を上限として、2020年12月9日から21年3月31日まで実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 材料でみる株価

三桜工業は新型熱電素子や全固体電池が注目され一段高で始まる

■EV(電気自動車)用電池関連株の物色が拡大

 三桜工業<6584>(東1)は12月7日、一段高で始まり、取引開始後は5%高の828円(42円高)まで上げて出直りを強めている。

 熱源に置くだけで発電する新型熱電発電素子の開発(2019年7月発表)や、全固体電池、マグネシウム電池の研究・開発を推進。日本でも新車のすべてを2030年代半ばに非ガソリン車とする方針が打ち出されたことを受け、EV(電気自動車)用電池の関連株として注目が強まっている。

 今朝は、前週から先行高となってきた古河電池<6937>(東1)が反落で始まり、騰勢一服の様子となっており、関連株物色がすそ野を広げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価
2020年12月04日

ペッパーフードSは12月から「新メニュー」「新ソース」全店で開始し3日続伸

■「いきなり!ステーキ」7月策定の中期計画を上回って推移

 ペッパーフードサービス<3053>(東1)は12月4日の後場一段と強含む展開になり、9%高の319円(25円高)まで上げる場面を見せて3日続伸基調となっている。

 12月1日付で、「⼀部店舗でテスト販売をしていた『新メニュー』を2020年12⽉1⽇(⽕)から『いきなり!ステーキ』の全店舗で販売」「更に『オリジナルステーキソース』もリニューアル」と発表し、翌日から連続高となっている。

 第3四半期決算(2020年1〜9月、累計、11月13日発表)は各利益とも大幅赤字だったが、7月に策定した中期計画に対する進ちょくは順調で、スタート3ヵ月は目標を上回って推移。7〜9月の「いきなりステーキ事業」は、114店舗のうち61店舗について撤退完了またはスケジュール確定済みで、売上高は61.65億円となり計画の5295億円を8.71億円上回った。また、営業利益は5.36億円の赤字となり、計画の6.45億円の赤字に対し1.09億円改善した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 材料でみる株価

三菱ケミカルHDが後場一段高、三菱ケミカルとENEOSに石化事業統合の観測

■エチレン設備やポリオレフィンなどの事業統合に向けて協議と伝わる

 三菱ケミカルホールディングス(三菱ケミカルHD)<4188>(東1)は12月4日の後場一段と強含み、6%高の636.1円(38.3円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。

 同日付の化学工業日報の報道として、三菱ケミカルとENEOSホールディングス(ENEOSHD)<5020>(東1)のENEOSがエチレン設備やポリオレフィンなどの石油化学事業の統合に向けて協議に入ったと伝えられた。ENEOSHDは一時360.4円(0.4円高)まで上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 材料でみる株価

菊水電子や田中化研がストップ高、EV(電気自動車)関連株物色いぜん旺盛

■急速充電器や高機能電池材料などへの期待続く

 菊水電子工業<6912>(JQS)は12月4日、2日続けて大幅高となり、取引開始後に17%高の897円(19円高)で売買された後ストップ高の918円(150円高)で買い気配を続けている。

 EV(電気自動車)向けの急速充電器を開発製造し、経済産業省が2030年代半ばに新発売車をすべてEV(電気自動車)とする目標を打ち出したことを受け、連日急伸となった。高機能電池材料などの田中化研<4080>(JQS)もストップ高の1050円(150円高)となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 材料でみる株価

デンソーが2年ぶりの高値、証券会社による投資評価アップ相次ぎ海外資金流入の見方

■新発売車の電動化に向け自部品業界の再編も念頭に注目される

 デンソー<6902>(東1)は12月4日、一段高となり、10時にかけて5668円(348円高)まで上げて2018年10月以来の5500円台に進んだ。

 証券会社による投資評価アップが相次ぎ、11月最終週からは三菱東京UFJモルガン・スタンレー証券、UB証券、ゴールドマン・サックス証券などが高評価。海外投資家からの買いが活発との見方が出ている。

 また、経済産業省が2030年代半ばに新発売車をすべてEV(電気自動車)とする目標を打ち出したことを受け、自動車部品業界の再編への動きが意識されており、最大手の同社に対する注目度が強まるとの見方もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 材料でみる株価

正興電機も高値に迫る、顔認証サーマルデバイス、無人噴霧式消毒ロボ材料視

■再生可能エネ・EV関連株だが新型コロナ対策銘柄の側面も

 正興電機製作所<6653>(東1)は12月4日、出直りを強め、9時40分を過ぎて13%高の2184円(139円高)まで上げ、11月25日につけた高値2419円に向けて再騰勢の動きを見せている。

 再生可能エネルギー安定供給に向けたパワーエレクトロニクス技術、家庭用蓄電システムなどが材料視されているほか、10月以降は「検温+AI顔認証」の顔認証サーマルデバイス、自動走行による無人噴霧式消毒ロボットなどを開発発売し、買い材料としては新型コロナ対策銘柄としての側面も併せ持っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 材料でみる株価

安永は太陽電池シリコンウエハー加工などが注目され高値に急接近

■エンジン部品会社のイメージから環境機器メーカーに変貌中

 安永<7271>(東1)は12月4日、続伸基調で始まり、9時30分にかけては8%高の1370円(104円高)まで上げ、昨3日の取引時間中につけた年初来の高値1386円に急接近となっている。

 太陽電池シリコンウエハーのスライス加工一貫ラインなどを行い、エンジン部品会社のイメージから環境機器メーカーに変貌中。政府が長期目標に掲げる脱炭素社会、バイデン米次期大統領が掲げる気候変動対策への取組などが追い風になるとの見方が出ている。

 先に発表した第2四半期の連結決算では、売上高に占める「環境機器事業」の割合が16%になり、事業別の営業利益は唯一黒字だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 材料でみる株価

古河電池が出直る、2030年代半ばに新車をすべてEVとする方針など材料視

■EV関連株の代表格として交互循環高の予想が

 古河電池<6937>(東1)は12月4日、出直り基調で始まり、取引開始後は5%高の1814円(80円高)まで上げ、11月25日につけた戻り高値1869円に迫っている。

 経済産業省が2030年代半ばに新発売車をすべてEV(電気自動車)とする目標を打ち出し、さらに、自動車にも「温暖化ガスの排出枠取引制度を導入する検討に入った」(日本経済新聞12月4日付朝刊)と伝えられ、EV関連株の代表格として物色が再燃した。

 6月には英国などで「完全EV化」を進める方針が伝えられたことなどを手掛かりに急伸し、一時2096円の年初来高値をつけた。他のEV関連株と循環的に人気化しながら、当面はこの高値突破が参加者の総意になるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 材料でみる株価
2020年12月03日

Casaは週刊文春の記事が材料視され下げ幅100円台で推移

■社員たちを罵倒と伝えられ、ひとまず敬遠する雰囲気

 Casa<7196>(東1)は12月3日、ストンと水準を下げ、前場の1153円(120円安)を安値に後場も一進一退を続け、一時的に持ち直したが下げ幅100円台で推移している。

 この日発売の週刊文春が、「東証一部上場企業「Casa」の宮地正剛社長(48)が、社員たちに「お前ぶち殺すぞ」「電車に飛び込まんかい」などの罵倒を繰り返していたことが、「週刊文春」の取材でわかった」(文春オンラインより)などと伝えた。真偽のほどは不明だが、投資家の間では、ひとまず敬遠する動きが広がったという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 材料でみる株価

京写が後場一段高、JETROの海外支援事業に採択される

■「海外サプライチェーン多元化等支援事業」

 京写<6837>(JQS)は12月3日の後場、一段高となり、14時にかけて11%高に迫る285円(28円高)まで上げ、出来高も急増。活況高となっている。

 JETRO(ジェトロ、日本貿易振興機構)が2日発表した「海外サプライチェーン多元化等支援事業」(第三回公募における採択事業者)30社に同社も採択された。事業実施国はベトナム、両面プリント配線版に関する事業。

 同社では、ベトナム新工場(京写ベトナム;Kyosha Vietnam Co.,Ltd.)の稼働を準備している。この3月にほぼ完成した後、新型コロナの影響で日本からの渡航などが制限されていたが、稼働すれば、両面プリント配線板の生産規模は現在の月産19万uから一挙に20%以上増加して同23万uに拡大する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 材料でみる株価

「GoToトラベル」延長報道を受けJR東海やエイチ・アイ・エスなど高い

■来年1月末メドとされる終了時期を6月頃までと伝えられる

 JR東海<9022>(東1)は12月3日の後場、一段と強含んで1万4445円(520円高)で始まり、エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は13時を過ぎて1750円(64円高)前後で推移し、KNT−CTホールディングス<9726>(東1)は8%高に迫る1030円(75円高)前後で推移。旅工房<6548>(東マ)は6%高の1125円(68円高)前後となっている。

 「GoToトラベル」について、「政府が期間を延長する方針を固めたことがわかりました」(TBSニュース12月2日23時17分)、「来年6月ごろまで延長される見通しになった。1月末をメドとされている終了時期を5カ月程度延ばす」(朝日新聞デジタル12月3日12時23分)などと伝えられ、材料視されている。

 今後、新型コロナ拡大が峠を越えたり、東京都が発動した65歳以上の都民の利用自粛要請が解除されたりすれば、さらに注目されるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 材料でみる株価

ダイドーグループHDは「鬼滅の刃」コーヒー1500万本上乗せなど注目され後場一段と強含む

■10月の発売後3週間で販売5000万本を突破し上乗せと発表

 ダイドーグループホールディングス(ダイドーグループHD)<2590>(東1)は12月3日の後場、一段と強含んで始まり、5560円(200円高)まで上げて反発幅を広げている。

 同日付で、持株傘下の主要事業会社ダイドードリンコが10月に発売したTVアニメ「鬼滅の刃」とのコラボ商品が好調につき販売計画を約1500万本上乗せすると発表し、注目された。

■10月のコーヒー飲料の販売数量49.5%増加

 約1500万本上乗せする商品は、「ダイドーブレンド ダイドーブレンドコーヒーオリジナル」「ダイドーブレンド 絶品微糖」「ダイドーブレンド 絶品カフェオレ」の3品。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 材料でみる株価

三光合成がストップ高、新型コロナワクチン注射器の需要増に思惑広がり社長談話記事も材料視

■医療機器・器具成形部品も積極化、不二精機の急騰を見て連想買いも

 三光合成<7888>(東1)は12月3日、時間とともに急伸商状となり、10時40分にかけてストップ高の376円(80円高)をつけた。同日付の日本経済新聞(北陸地方版)に黒田健宗社長の談話「トップの視点」が載っているほか、このところ、注射器用の金型を手掛ける不二精機<6400>(JQS)が新型コロナワクチンの接種開始接近、需要増加期待などを思惑材料に3日までで5日連続ストップ高の急騰を演じているため、連想買いが波及したとの見方が出ている。

 医療分野への取り組みとして、家電、OA機器、車両分野で培った樹脂部品の開発、金型、成形などの総合力を生かし、医療機器、器具の樹脂成形部品の開発も積極化。ホームページに掲げる写真には注射器の部品も見受けられる。また、医療廃棄物専用容器などの特殊成型品を製造する天昇電気工業<6776>(東2)も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 材料でみる株価

不二精機は5日連続ストップ高、新型コロナワクチンの「注射」に関連と材料株妙味を発揮

■注射器製造の金型を手掛けワクチン接種開始に期待強まる

 不二精機<6400>(JQS)は12月3日、一段高の買い気配で始まり、5日連続ストップ高の860円(150円高)をつけて再び買い気配となっている。注射器を製造する金型を手掛け、新型コロナワクチンの使用接近が思惑材料視され、投機妙味を強めている。

 米大手製薬ファイザーなどの新型コロナワクチンが米国当局に緊急許可申請を出したと相次いで伝えられて急伸を開始。直近は、「ファイザーとビオンテックのワクチン、英国が承認−米・EUに先駆け」(ブルームバーグニュース12月2日16:10)、「イギリス政府は、来週前半にワクチンの接種を始める方針を明らかにしました」(NHKニュースWeb12月3日5時55分)などと伝えられ、材料株妙味が増幅する形になった。

 ただ、こうした急騰株については、買い材料に連なる新たなニュースが重なるほど、突然に材料出尽しとなって急落するケースが少なくないとして注視する姿勢もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 材料でみる株価

ダイヤモンドエレクトリックHDはEV普及政策などへの期待強く高値に急接近

■引き続き高密度電力の車載充電器の開発など材料視

 ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(ダイヤモンドエレクトリックHD)<6699>(東1)は12月3日、続伸基調となって出直りを強め、9時20分には8%高の1532円(120円高)まで上げ、12月1日につけた2019年1月以来の高値1540円に急接近となった。

 高密度電力の車載充電器の開発、タイの子会社閉鎖などが引き続き買い材料視されている。車載充電器を手掛けるため、欧州や中国で打ち出されたEV(電気自動車)の完全普及化、環境車政策が長期的な追い風になるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 材料でみる株価
2020年12月02日

KeyHolderは第一興商との資本業務提携が好感され後場も堅調に推移

■第一興商に第三者割当増資を行い第一興商は持株比率1.75%に

 KeyHolder(キーホルダー)<4712>(JQS)は12月2日、出直り基調となり、前場1046円(20円高)まで上げて後場も1040円を挟んで強い展開になっている。

 グループにアイドルグループ「SKE48」のマネジメント会社や、テレビ番組「でんじろうのTHE実験」「マツコの知らない世界」制作会社などがあり、12月1日、第一興商<7458>(東1)を割当予定先とする第三者割当増資による新株式発行などの資本業務提携を発表し、注目されている。第一興商も高い。

 KeyHolderの普通株式294,985株を1株につき1017円で第一興商が引き受け(払込期日2020年12月21日)、第一興商は持株比率1.75%の6位株主になる。これにより、KeyHolderは差引手取概算額2億9699万円の資金を調達する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 材料でみる株価

ロコガイドは東京都や大阪府和泉市との連携が注目され次第高

■和泉市には市役所窓口の混雑がひと目でわかる「混雑ランプ」

 ロコガイド<4497>(東マ)は12月1日、時間とともに上げ幅を広げ、11時にかけて13%高の3570円(420円高)まで上げて反発を強めている。

 同日付で、「東京都と『施設系混雑ワーキンググループに係る包括連携協定』を締結」「大阪府和泉市へ、混雑状況をリアルタイムに伝える『混雑ランプ』を提供」を発表し、注目された。和泉市には、同日から市役所窓口の混雑状況がリアルタイムでひと目でわかる「混雑ランプ」を導入し運用を開始する。

 2020年6月に新規上場し、7月の8780円を高値として11月中旬まで下降トレンドとなっていたが、以後は下げ止まる展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 材料でみる株価

インターファクトリーが4日続伸、ネット販売の広がりが追い風になるとの期待

■ECプラットフォーム提供し8月上場、底練り症状を経て出直る展開

 インターファクトリー<4057>(東マ)は12月2日、10時30分を過ぎて9%高の3795円(330円高)前後で推移し、4日続伸基調の出直り継続となっている。

 クラウド型ECプラットフォームの開発提供などを行い、新型コロナの流行再燃を受けたネット販売の広がりが追い風になるとの期待が出ている。今期・2021年5月期の業績予想(10月14日発表)は、売上高が21.21億円(前期比15.9%増)、営業利益が2.05億円(同19.6%増)、純利益は1.25億円(同21.5%増)、1株利益は34円89銭。

 2020年8月に新規上場し、9月に9000円の高値をつけたあとは11月中旬まで次第安となっていた。その後は3000円前後で底練り症状に転換し、直近は出直る展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 材料でみる株価