■感染力の強い新型コロナ現ると伝えられ注目再燃
加賀電子<8154>(東1)は12月21日、一段と出直りを強め、後場は14時を過ぎて2360円(45円高)前後で推移している。ここ半年以上続くもみ合いの上値ゾーン(5月の高値2402円。10月の高値2350円)を突破し始めてきたため、値動きが一段と軽くなる期待が出ている。
光触媒の効果により新型コロナウイルスを20分で99.9%不活化することが実証されたとする「光触媒除菌脱臭機」について、これを開発したシャープ<6753>(東1)発のベンチャー企業・カルテック株式会社(大阪府)と代理店契約を結んでおり、感染力の強い新型コロナが英国などで発見されたことを受け、あらためて注目する向きがある。
この「光触媒除菌脱臭機」は、11月下旬、NHK総合テレビ「おはよう日本」や日本テレビ「シューイチ」で相次いで取り上げられ注目を集めた。(HC)
●[材料でみる株価]の記事一覧
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
(12/21)加賀電子は新型コロナを不活化する「光触媒除菌脱臭機」など注目され半年続く上値ゾーンを突き始める
(12/21)日本カーバイドが後場急動意、空中ディスプレイによる「非接触クレーンゲーム」がTV番組で取り上げられる
(12/21)CRI・ミドルウェアはサウンドミドルウェアの世界展開など注目され年初来の高値を更新
(12/21)イメージワンが連日ストップ高、新型コロナPCR検査システムの開発完了など材料視される
(12/21)シンシアは特別配当が好感され急伸、今12月期末に1株当たり6円
(12/21)そーせいグループが急伸、英GSK社と提携し最大47.6億円を受領
(12/18)シンバイオ製薬が後場一段と強含む、新株予約権の大量行使と行使完了を発表
(12/18)ジーニーはチャット型Web接客プラットフォームの機能など大幅強化が注目され再び出直り強める
(12/18)住友金属鉱山は電池用ニッケル高など材料視され2018年以来の高値
(12/18)ミルボンは動物実験を行わない化粧品開発方法が注目され一段高
(12/18)ソニーが19年ぶりの1万円台で一段高、米国株の最高値など好感される
(12/17)サトウ食品は「大みそか終夜運転中止」が追い風の見方で後場気配値上げる
(12/17)大塚家具は梅宮アンナさんのアパレルブランドとのコラボなど注目され後場一段と強含む
(12/17)ユナイテッド&コレクティブが急伸、株主優待を年1回から同2回に拡充(2月末、8月末基準)と発表し好感買い殺到
(12/17)かんぽ生命が急伸、12月中にも自社株買いとの観測報道を材料視
(12/17)MUTOHホールディングスが急伸、TCSホールディングスがアンドールなど3社にTOBを発表し思惑が波及
(12/16)サン電子が後場一段高、会社四季報「一転黒字」など好感の見方
(12/16)アディッシュは世界初のMaaSアプリのカスタマーケア担当が注目されストップ高
(12/16)三菱重工が6日続伸、風力発電やイージス代替策など材料視される
(12/16)「iPhone」増産と伝えられTDKなどの関連株が高値に迫る
(ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)
2020年12月21日
加賀電子は新型コロナを不活化する「光触媒除菌脱臭機」など注目され半年続く上値ゾーンを突き始める
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52
| 材料でみる株価
日本カーバイドが後場急動意、空中ディスプレイによる「非接触クレーンゲーム」がTV番組で取り上げられる
■反射材を用いた「空中ディスプレイ用リフレクター」
日本カーバイド工業<4064>(東1)は12月21日の後場、再び出直りを強め、13時にかけて1309円(24円高)。前引けの1267円(18円安)から一気にプラス転換となった。
同社の反射材を用いて鮮明な空中ディスプレイを実現する「空中ディスプレイ用リフレクター」を活用した「非接触クレーンゲーム」が、昼の時間帯のテレビ情報番組「大下容子のワイド!スクランブル」の「新発明続々、接触を減らす未来〜池上彰・増田ユリヤ徹底生解説〜」の中で取り上げられ、株価も反応したとの見方が出ている。(HC)
日本カーバイド工業<4064>(東1)は12月21日の後場、再び出直りを強め、13時にかけて1309円(24円高)。前引けの1267円(18円安)から一気にプラス転換となった。
同社の反射材を用いて鮮明な空中ディスプレイを実現する「空中ディスプレイ用リフレクター」を活用した「非接触クレーンゲーム」が、昼の時間帯のテレビ情報番組「大下容子のワイド!スクランブル」の「新発明続々、接触を減らす未来〜池上彰・増田ユリヤ徹底生解説〜」の中で取り上げられ、株価も反応したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15
| 材料でみる株価
CRI・ミドルウェアはサウンドミドルウェアの世界展開など注目され年初来の高値を更新
■11月の決算発表を契機に上げピッチを強め弾みつく印象
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は12月21日の前場、一段高の展開になり、7%高の2260円(153円高)まで上げて年初来の高値を更新し、2019年8月以来の水準に進んだ。
さる11月12日に9月決算と今期の見通しを発表し、翌日から株価に弾みがつくような印象で上げピッチを強めている。直近は、「サウンドミドルウェア『ADX2』が独Steinberg社の提供するDAW『Nuendo』と連携、全世界向けにリリース」(12月10日発表)なども注目を集め、中期的な業績寄与への期待に繋がっている。
株式会社ヤマハミュージックジャパンの⼦会社で、ドイツに本社を置くSteinberg Media Technology GmbHの提供するDAW(デジタルオーディオワークステーション)「Nuendo」との連携機能をリリースする。(HC)
CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は12月21日の前場、一段高の展開になり、7%高の2260円(153円高)まで上げて年初来の高値を更新し、2019年8月以来の水準に進んだ。
さる11月12日に9月決算と今期の見通しを発表し、翌日から株価に弾みがつくような印象で上げピッチを強めている。直近は、「サウンドミドルウェア『ADX2』が独Steinberg社の提供するDAW『Nuendo』と連携、全世界向けにリリース」(12月10日発表)なども注目を集め、中期的な業績寄与への期待に繋がっている。
株式会社ヤマハミュージックジャパンの⼦会社で、ドイツに本社を置くSteinberg Media Technology GmbHの提供するDAW(デジタルオーディオワークステーション)「Nuendo」との連携機能をリリースする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28
| 材料でみる株価
イメージワンが連日ストップ高、新型コロナPCR検査システムの開発完了など材料視される
■ほとんど非接触、医療体制との連携まで一元管理可能と17日発表
イメージ ワン<2667>(JQS)は12月21日、買い気配のまま760円(100円高)に達し、2日連続ストップ高となっている。12月17日、共同開発中だった新型コロナウイルスPCR検査システムの完成を発表し、翌日から連日、注目集中となっている。
12月17日の夕方、2020年8月12日付で公表した「ドライブスルー方式による新型コロナウイルスPCR検査システムの開発が完了したと発表し、他の検査等でも対応出来るシステムのため、システム名称を変更し「新型コロナウイルス検査運用システム」にするとした。
>>>記事の全文を読む
イメージ ワン<2667>(JQS)は12月21日、買い気配のまま760円(100円高)に達し、2日連続ストップ高となっている。12月17日、共同開発中だった新型コロナウイルスPCR検査システムの完成を発表し、翌日から連日、注目集中となっている。
12月17日の夕方、2020年8月12日付で公表した「ドライブスルー方式による新型コロナウイルスPCR検査システムの開発が完了したと発表し、他の検査等でも対応出来るシステムのため、システム名称を変更し「新型コロナウイルス検査運用システム」にするとした。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39
| 材料でみる株価
シンシアは特別配当が好感され急伸、今12月期末に1株当たり6円
■自社株買い予定資金の一部を原資として加算し年10円に
シンシア<7782>(東1)は12月21日、急伸し、取引開始後に一時ストップ高の480円(80円高)をつけ、今年6月以来の水準を回復した。
前週末の取引終了後、今期・2020年12月期の期末配当に1株当たり6円の特別配当を実施すると発表し、今期末配当金(1株当たり)を普通配当4円に特別配当6円を加え、合計10円とする予定とした。
インサイダー取引規制への抵触を回避する観点から、自社株買いを見合わせた期間があったことなどを踏まえ、自社株買いを予定していた資金の一部を原資として特別配当を行うという。(HC)
シンシア<7782>(東1)は12月21日、急伸し、取引開始後に一時ストップ高の480円(80円高)をつけ、今年6月以来の水準を回復した。
前週末の取引終了後、今期・2020年12月期の期末配当に1株当たり6円の特別配当を実施すると発表し、今期末配当金(1株当たり)を普通配当4円に特別配当6円を加え、合計10円とする予定とした。
インサイダー取引規制への抵触を回避する観点から、自社株買いを見合わせた期間があったことなどを踏まえ、自社株買いを予定していた資金の一部を原資として特別配当を行うという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57
| 材料でみる株価
そーせいグループが急伸、英GSK社と提携し最大47.6億円を受領
■深刻なアンメットニーズの創薬など推進へ
そーせいグループ<4565>(東マ)は12月21日、急伸スタートとなり、取引開始後は10%高の1699円(151円高)まで上げて大きく出直っている。
同日朝、英GlaxoSmithKline plc.(グラクソ・スミスクライン、GSK社)1と、グローバルな研究開発提携およびライセンス契約を締結し、最大34百万ボンド(約47.61億円)の契約一時金、潜在的な初期開発マイルストンおよび研究開発資金を受領するとし、注目集中となった。
発表によると、世界中の何百万人もの患者の深刻なアンメットニーズ(治療法が見つかっていない病気)が存在する炎症性腸疾患(IBD)およびその他の消化器免疫疾患において、遺伝学的に関連するオーファンGタンパク質共役受容体2(以下、「GPCR」)であるGPR35受容体に対する選択的経口低分子作動薬の創薬および開発を対象とするという。(HC)
そーせいグループ<4565>(東マ)は12月21日、急伸スタートとなり、取引開始後は10%高の1699円(151円高)まで上げて大きく出直っている。
同日朝、英GlaxoSmithKline plc.(グラクソ・スミスクライン、GSK社)1と、グローバルな研究開発提携およびライセンス契約を締結し、最大34百万ボンド(約47.61億円)の契約一時金、潜在的な初期開発マイルストンおよび研究開発資金を受領するとし、注目集中となった。
発表によると、世界中の何百万人もの患者の深刻なアンメットニーズ(治療法が見つかっていない病気)が存在する炎症性腸疾患(IBD)およびその他の消化器免疫疾患において、遺伝学的に関連するオーファンGタンパク質共役受容体2(以下、「GPCR」)であるGPR35受容体に対する選択的経口低分子作動薬の創薬および開発を対象とするという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22
| 材料でみる株価
2020年12月18日
シンバイオ製薬が後場一段と強含む、新株予約権の大量行使と行使完了を発表
■このところは新薬候補が米国で申請受理など材料豊富
シンバイオ製薬<4582>(JQG)は12月18日の後場、一段と強い値動きとなり、13時30分にかけて8%高の388円(28円高)まで上げる場面を見せて出直りを強めている。
13時25分、2020年3月に発行した第51回新株予約権の大量行使と行使完了を発表。予約権の行使(新株式の発行)による株式需給のゆるみが止まるため好感されている。
このところは、12月8日に全世界での独占的開発・製造・販売権を取得した抗ウイルス薬「brincidofovir」を米FDA(食品医薬品局)が新薬申請受理と発表。続いて10日には、抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」について、エーザイとの間で締結した契約が2020年12月9日で契約満了になり、自社による国内販売を開始したと発表した。(HC)
シンバイオ製薬<4582>(JQG)は12月18日の後場、一段と強い値動きとなり、13時30分にかけて8%高の388円(28円高)まで上げる場面を見せて出直りを強めている。
13時25分、2020年3月に発行した第51回新株予約権の大量行使と行使完了を発表。予約権の行使(新株式の発行)による株式需給のゆるみが止まるため好感されている。
このところは、12月8日に全世界での独占的開発・製造・販売権を取得した抗ウイルス薬「brincidofovir」を米FDA(食品医薬品局)が新薬申請受理と発表。続いて10日には、抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」について、エーザイとの間で締結した契約が2020年12月9日で契約満了になり、自社による国内販売を開始したと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08
| 材料でみる株価
ジーニーはチャット型Web接客プラットフォームの機能など大幅強化が注目され再び出直り強める
■消費が急速に在宅型にシフトする中、EC事業者のDXを支援
ジーニー<6562>(東マ)は12月18日、再び出直りを強め、前場10%高の916円(80円高)まで上げて後場は890円(54円高)で始まった。
集客・販促などでの最適なマーケティングプロセスを自動化するマーケティングオートメーション「MAJIN(魔人)」などを提供し、同日午前、自社開発のチャット型Web接客プラットフォーム「Chamo(チャモ)」において、ECサイトのコンバージョン率向上に有効なEFO機能などを大幅に強化したと発表。注目されている。
コロナ禍における国内のEC需要の高まりを背景に、日本市場の消費スタイルが急速に在宅型にシフトする中で、EC事業者のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援していくとした。(HC)
ジーニー<6562>(東マ)は12月18日、再び出直りを強め、前場10%高の916円(80円高)まで上げて後場は890円(54円高)で始まった。
集客・販促などでの最適なマーケティングプロセスを自動化するマーケティングオートメーション「MAJIN(魔人)」などを提供し、同日午前、自社開発のチャット型Web接客プラットフォーム「Chamo(チャモ)」において、ECサイトのコンバージョン率向上に有効なEFO機能などを大幅に強化したと発表。注目されている。
コロナ禍における国内のEC需要の高まりを背景に、日本市場の消費スタイルが急速に在宅型にシフトする中で、EC事業者のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39
| 材料でみる株価
住友金属鉱山は電池用ニッケル高など材料視され2018年以来の高値
■EV(電気自動車)用電池素材の関連株として人気強まる
住友金属鉱山<5713>(東1)は12月18日、一段と強含み、9時20分過ぎに4529円(111円高)まで上げて2日ぶりに2018年以来の高値を更新した。
「金」関連株であるほか、国際的には銅、ニッケルに実績。18日は、「電池用ニッケル高値圏、中国で1年ぶり水準、EV向けに需要」(日本経済新聞12月18日付朝刊)と伝えられ、連想買いが波及したとの見方が出ている。
このところは、政府や東京都が2030年代半ばまでにすべての新発売車をEV(電気自動車)とする方針を受け、EV用電池素材の関連株として注目され、ジリ高傾向を続けている。三井金属<5706>(東1)もほとんど同じトレンドを描いており、18日は、やはり18年以来の高値を更新している。(HC)
住友金属鉱山<5713>(東1)は12月18日、一段と強含み、9時20分過ぎに4529円(111円高)まで上げて2日ぶりに2018年以来の高値を更新した。
「金」関連株であるほか、国際的には銅、ニッケルに実績。18日は、「電池用ニッケル高値圏、中国で1年ぶり水準、EV向けに需要」(日本経済新聞12月18日付朝刊)と伝えられ、連想買いが波及したとの見方が出ている。
このところは、政府や東京都が2030年代半ばまでにすべての新発売車をEV(電気自動車)とする方針を受け、EV用電池素材の関連株として注目され、ジリ高傾向を続けている。三井金属<5706>(東1)もほとんど同じトレンドを描いており、18日は、やはり18年以来の高値を更新している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02
| 材料でみる株価
ミルボンは動物実験を行わない化粧品開発方法が注目され一段高
■日本動物実験代替法学会で関西大学と共同受賞と発表
ミルボン<4919>(東1)は12月18日、一段高で始まり、取引開始後は6490円(180円高)まで上げて今年2月以来の6400円台に進み、戻り高値を更新している。
ヘアカラーなどの大手で、17日、⽇本動物実験代替法学会・第33回⼤会」で「板垣宏学⽣奨励賞」を関⻄⼤学の⼭本秀樹教授と共同で受賞したと発表。産学連携の活動が注目されている。
発表によると、EUでは2009年に化粧品とその使⽤原料について動物実験が完全に禁⽌された。動物愛護の観点から、化粧品開発において動物実験を⾏わないという事は今や世界的な潮流となっている。
ミルボンでは、動物実験を実施しない中でより⾼い安全性を確保していくために、動物実験代替法の開発や安全性研究を推進しようと考え、2019年4⽉より関⻄⼤学イノベーション創⽣センター内に「ミルボン先端美容研究室」を設置した。そこで関⻄⼤学・環境都市⼯学部の⼭本秀樹教授との協働により「Hansen溶解度パラメータ法」という⽅法を利⽤したコンピューター計算による予測研究を推進してきた。(HC)
ミルボン<4919>(東1)は12月18日、一段高で始まり、取引開始後は6490円(180円高)まで上げて今年2月以来の6400円台に進み、戻り高値を更新している。
ヘアカラーなどの大手で、17日、⽇本動物実験代替法学会・第33回⼤会」で「板垣宏学⽣奨励賞」を関⻄⼤学の⼭本秀樹教授と共同で受賞したと発表。産学連携の活動が注目されている。
発表によると、EUでは2009年に化粧品とその使⽤原料について動物実験が完全に禁⽌された。動物愛護の観点から、化粧品開発において動物実験を⾏わないという事は今や世界的な潮流となっている。
ミルボンでは、動物実験を実施しない中でより⾼い安全性を確保していくために、動物実験代替法の開発や安全性研究を推進しようと考え、2019年4⽉より関⻄⼤学イノベーション創⽣センター内に「ミルボン先端美容研究室」を設置した。そこで関⻄⼤学・環境都市⼯学部の⼭本秀樹教授との協働により「Hansen溶解度パラメータ法」という⽅法を利⽤したコンピューター計算による予測研究を推進してきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40
| 材料でみる株価
ソニーが19年ぶりの1万円台で一段高、米国株の最高値など好感される
■米国の量的緩和継続を受け北米景気の回復期待も強い
ソニー<6758>(東1)は12月18日、一段高で始まり、取引開始後は1万200円(175円高)まで上げて2001年以来、約19年ぶりの1万円台を続伸基調となっている。
北米景気敏感株で、米国の金融政策当局FOMCが量的緩和策を完全雇用達成まで継続する姿勢を表明したと伝えられ、景気回復への期待がある。米17日の株式市場はダウ平均、S&P500種、NASDAQ総合指数の主要3指数がそろって終値での最高値を更新。ソニー株も続伸したため、東京市場でも買い安心感があるようだ。為替感応は、対ユーロでは円安が有利、対ドルでは円高が有利に働くとされている。(HC)
ソニー<6758>(東1)は12月18日、一段高で始まり、取引開始後は1万200円(175円高)まで上げて2001年以来、約19年ぶりの1万円台を続伸基調となっている。
北米景気敏感株で、米国の金融政策当局FOMCが量的緩和策を完全雇用達成まで継続する姿勢を表明したと伝えられ、景気回復への期待がある。米17日の株式市場はダウ平均、S&P500種、NASDAQ総合指数の主要3指数がそろって終値での最高値を更新。ソニー株も続伸したため、東京市場でも買い安心感があるようだ。為替感応は、対ユーロでは円安が有利、対ドルでは円高が有利に働くとされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
| 材料でみる株価
2020年12月17日
サトウ食品は「大みそか終夜運転中止」が追い風の見方で後場気配値上げる
■「サトウの切りもち」の需要が増すのではとの期待が
サトウ食品工業<2923>(東2)は12月17日、前場の4805円(105円安)を下値に気配値をセリ上げ、13時30分過ぎには「売り4850円・買い4810円」の気配となっている。
16日、「1都3県大みそか終夜運転中止を」(NHKニュースWEB12月16日20時33分)と伝えられ、今年末の年越しは家庭で「サトウの切りもち」の需要が増すのではと期待する様子がある。(HC)
サトウ食品工業<2923>(東2)は12月17日、前場の4805円(105円安)を下値に気配値をセリ上げ、13時30分過ぎには「売り4850円・買い4810円」の気配となっている。
16日、「1都3県大みそか終夜運転中止を」(NHKニュースWEB12月16日20時33分)と伝えられ、今年末の年越しは家庭で「サトウの切りもち」の需要が増すのではと期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55
| 材料でみる株価
大塚家具は梅宮アンナさんのアパレルブランドとのコラボなど注目され後場一段と強含む
■ホテルとの提携ではワークスペース付の2室セット客室に家具提供
大塚家具<8186>(JQS)は12月17日、後場一段と強含み、13時にかけて7%高の216円(15円高)まで上げて出直りを強めている。
同日付で、梅宮アンナさんが初めて完全プロデュースしたアパレルブランド『anmo closet』との期間限定コラボによる展示販売(2020年12月17日〜21年1月17日)を発表しており、トップ交代後の新展開のひとつとして注目されている。
11月下旬には、株式会社EHOTELグループ(イーホテル)との業務提携を発表。2室セットの客室(仕事などに集中するための「ワークスペース」とゆったり過ごす「リラックススペース」)に家具を提供するとした。(HC)
大塚家具<8186>(JQS)は12月17日、後場一段と強含み、13時にかけて7%高の216円(15円高)まで上げて出直りを強めている。
同日付で、梅宮アンナさんが初めて完全プロデュースしたアパレルブランド『anmo closet』との期間限定コラボによる展示販売(2020年12月17日〜21年1月17日)を発表しており、トップ交代後の新展開のひとつとして注目されている。
11月下旬には、株式会社EHOTELグループ(イーホテル)との業務提携を発表。2室セットの客室(仕事などに集中するための「ワークスペース」とゆったり過ごす「リラックススペース」)に家具を提供するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36
| 材料でみる株価
ユナイテッド&コレクティブが急伸、株主優待を年1回から同2回に拡充(2月末、8月末基準)と発表し好感買い殺到
■優待内容も3000円相当を5000円相当にするなど拡充
ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は12月17日、急伸し、取引開始後に13%高の1199円(142円高)まで上げた後も120円高前後で活況高となっている。
16日の夕方、株主優待の拡充を発表し、実施回数を現行の年1回(2月末基準)から年2回(2月、8月末基準)に増やすなどとしたため、好感買いが殺到している。
回数を増やすほか、優待内容も拡大するとし、100株以上299株を保有する株主の場合、現行のお食事優待券3000円相当を5000円相当にするとした。2021年2月末基準日から実施するとした。(HC)
ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は12月17日、急伸し、取引開始後に13%高の1199円(142円高)まで上げた後も120円高前後で活況高となっている。
16日の夕方、株主優待の拡充を発表し、実施回数を現行の年1回(2月末基準)から年2回(2月、8月末基準)に増やすなどとしたため、好感買いが殺到している。
回数を増やすほか、優待内容も拡大するとし、100株以上299株を保有する株主の場合、現行のお食事優待券3000円相当を5000円相当にするとした。2021年2月末基準日から実施するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47
| 材料でみる株価
かんぽ生命が急伸、12月中にも自社株買いとの観測報道を材料視
■会社側は現段階で決定した事実はないと発表するが期待広がる
かんぽ生命保険<7181>(東1)は12月17日、急伸し、9時30分にかけて10%高の2083円(192円高)まで上げて一段高となっている。
「12月中にも3000億円規模の自社株買いを実施する方針を固めた」「日本郵政の出資比率を5割以下に下げ、経営の自由度を高める」(日本経済新聞12月17日付朝刊)と伝えられ、買いが殺到した。
これに関する観測報道が16日の夕方にネット報道で出回り、かんぽ生命は16日の夜10時前、「本日の一部報道について」を発表し、資本政策や株主還元の充実については恒常的に検討しているが、現在において決定した事実はないとした。(HC)
かんぽ生命保険<7181>(東1)は12月17日、急伸し、9時30分にかけて10%高の2083円(192円高)まで上げて一段高となっている。
「12月中にも3000億円規模の自社株買いを実施する方針を固めた」「日本郵政の出資比率を5割以下に下げ、経営の自由度を高める」(日本経済新聞12月17日付朝刊)と伝えられ、買いが殺到した。
これに関する観測報道が16日の夕方にネット報道で出回り、かんぽ生命は16日の夜10時前、「本日の一部報道について」を発表し、資本政策や株主還元の充実については恒常的に検討しているが、現在において決定した事実はないとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40
| 材料でみる株価
MUTOHホールディングスが急伸、TCSホールディングスがアンドールなど3社にTOBを発表し思惑が波及
■アンドール、テクノ・セブン、アイレックスにTOB
MUTOHホールディングス<7999>(東1)は12月17日、買い気配で始まり、取引開始後は8%高の1591円(124円高)まで上げて急伸している。
上位株主であるTCSホールディングス(東京都中央区)が16日、持株傘下の事業会社3社(アンドール<4640>(JQS)、テクノ・セブン<6852>(JQS)、アイレックス<6944>(JQS)の3銘柄)へのTOB(株式公開買付)と非公開化を発表。これら3社と同様にMUTOHホールディングスにも思惑が波及する形になった。
NCホールディングス<6236>(東1)、明治機械<6334>(東2)、セコニックホールディングス<7758>(東2)もTCSホールディングスが上位株主となっている。(HC)
MUTOHホールディングス<7999>(東1)は12月17日、買い気配で始まり、取引開始後は8%高の1591円(124円高)まで上げて急伸している。
上位株主であるTCSホールディングス(東京都中央区)が16日、持株傘下の事業会社3社(アンドール<4640>(JQS)、テクノ・セブン<6852>(JQS)、アイレックス<6944>(JQS)の3銘柄)へのTOB(株式公開買付)と非公開化を発表。これら3社と同様にMUTOHホールディングスにも思惑が波及する形になった。
NCホールディングス<6236>(東1)、明治機械<6334>(東2)、セコニックホールディングス<7758>(東2)もTCSホールディングスが上位株主となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25
| 材料でみる株価
2020年12月16日
サン電子が後場一段高、会社四季報「一転黒字」など好感の見方
■今期業績、第2四半期決算では未定としたが一応安心感
サン電子<6736>(JQS)は12月16日、一段高となり、後場は3445円(410円高)で始まり本日の現在高となっている。
11月中旬に発表した第2四半期決算では今期の業績予想を未定としたが、この日発売の会社四季報(東洋経済新報社)最新号では「一転黒字」などと好評化しており、業績見通しに対する安心感が強まったようだ。
NTTドコモ<9437>(東1)と共同で、ARスマートグラスと5Gネットワークを用いてリモート環境から現場に的確な指示を出せる遠隔作業支援ソリューション「AceReal for docomo」を7月から提供開始している。(HC)
サン電子<6736>(JQS)は12月16日、一段高となり、後場は3445円(410円高)で始まり本日の現在高となっている。
11月中旬に発表した第2四半期決算では今期の業績予想を未定としたが、この日発売の会社四季報(東洋経済新報社)最新号では「一転黒字」などと好評化しており、業績見通しに対する安心感が強まったようだ。
NTTドコモ<9437>(東1)と共同で、ARスマートグラスと5Gネットワークを用いてリモート環境から現場に的確な指示を出せる遠隔作業支援ソリューション「AceReal for docomo」を7月から提供開始している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50
| 材料でみる株価
アディッシュは世界初のMaaSアプリのカスタマーケア担当が注目されストップ高
■アプリでバス、タクシー、自転車など組み合わせ最適な移動を提供
アディッシュ<7093>(東マ)は12月16日、9時40分過ぎにストップ高の2271円(400円高)で値がついた後そのまま買い気配を続けている。
インターネットモニタリング、SNS運用支援、ネットいじめ対策コンサルティング、などを行い、15日付で、世界初のMaaS事業者、MaaS Global社(フィンランド)のアプリ『Whim』が2020年日本で始動し、アディッシュプラスが日本でのカスタマーケアを担当、と発表しており、注目集中となった。
「Whim」は、1つのアプリでバス、タクシー、自転車シェア、カーシェアなど様々な交通手段を組み合わせ、最適な移動体験を提供する世界初の交通サブスクリプションモデル(定額制)が特徴。
MaaSは、すべての交通手段によるモビリティ(移動)を、ひとつのサービスとしてとらえ、シームレスにつなぐ新たな「移動」の概念。(HC)
アディッシュ<7093>(東マ)は12月16日、9時40分過ぎにストップ高の2271円(400円高)で値がついた後そのまま買い気配を続けている。
インターネットモニタリング、SNS運用支援、ネットいじめ対策コンサルティング、などを行い、15日付で、世界初のMaaS事業者、MaaS Global社(フィンランド)のアプリ『Whim』が2020年日本で始動し、アディッシュプラスが日本でのカスタマーケアを担当、と発表しており、注目集中となった。
「Whim」は、1つのアプリでバス、タクシー、自転車シェア、カーシェアなど様々な交通手段を組み合わせ、最適な移動体験を提供する世界初の交通サブスクリプションモデル(定額制)が特徴。
MaaSは、すべての交通手段によるモビリティ(移動)を、ひとつのサービスとしてとらえ、シームレスにつなぐ新たな「移動」の概念。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06
| 材料でみる株価
三菱重工が6日続伸、風力発電やイージス代替策など材料視される
■「社名と違って動き出すと意外に軽い」と注目する様子も
三菱重工業<7011>(東1)は12月16日、6日続伸基調となり、取引開始後は3049.0円(66円高)まで上げて戻り高値を連日更新している。
巨大プロペラの風力発電設備も手掛け、「洋上風力発電拡大へ、2040年までに大型火力発電所30基分以上」(NHKニュースWEB12月15日18時24分より)と伝えられたことが材料視されている。「社名と違って動き出すと意外に軽く値幅が大きくなる」(市場関係者)とされ、個人投資家の注目度も低くはないようだ。
イージス艦の建造でも実績があるため、「陸上イージスの代替策、新型イージス艦に絞り込みへ」(毎日新聞ニュース11月27日より)といった報道を受けて新型艦の受注期待が言われたこともある。(HC)
三菱重工業<7011>(東1)は12月16日、6日続伸基調となり、取引開始後は3049.0円(66円高)まで上げて戻り高値を連日更新している。
巨大プロペラの風力発電設備も手掛け、「洋上風力発電拡大へ、2040年までに大型火力発電所30基分以上」(NHKニュースWEB12月15日18時24分より)と伝えられたことが材料視されている。「社名と違って動き出すと意外に軽く値幅が大きくなる」(市場関係者)とされ、個人投資家の注目度も低くはないようだ。
イージス艦の建造でも実績があるため、「陸上イージスの代替策、新型イージス艦に絞り込みへ」(毎日新聞ニュース11月27日より)といった報道を受けて新型艦の受注期待が言われたこともある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41
| 材料でみる株価
「iPhone」増産と伝えられTDKなどの関連株が高値に迫る
■「生産3割増」とされ注目再燃、インドの生産工場でデモ・暴動の報道も
TDK<6762>(東1)は12月16日、出直りを強めて始まり、取引開始後は1万4590円(380円高)まで上げ、12月1日につけた高値1万4940円に接近。太陽誘電<6976>(東1)は4755円(135円高)まで上げ、12月1日につけた高値4830円に向けて上値を追っている。
米アップル社が「iPhone生産3割増」(日経電子版12月15日午後)と伝えられ、関連株への注目が再燃した。「5G」タイプへの買い替え需要と伝えられた。また、インドのiPhone生産工場でデモが発生し、生産が停止状態との報道も出ている。
村田製作所<6981>(東1)は9110円(212円高)まで上げ、11月30日につけた高値9293円に追っている。アルプスアルパイン<6770>(東1)も高い。(HC)
TDK<6762>(東1)は12月16日、出直りを強めて始まり、取引開始後は1万4590円(380円高)まで上げ、12月1日につけた高値1万4940円に接近。太陽誘電<6976>(東1)は4755円(135円高)まで上げ、12月1日につけた高値4830円に向けて上値を追っている。
米アップル社が「iPhone生産3割増」(日経電子版12月15日午後)と伝えられ、関連株への注目が再燃した。「5G」タイプへの買い替え需要と伝えられた。また、インドのiPhone生産工場でデモが発生し、生産が停止状態との報道も出ている。
村田製作所<6981>(東1)は9110円(212円高)まで上げ、11月30日につけた高値9293円に追っている。アルプスアルパイン<6770>(東1)も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
| 材料でみる株価
































