■10月から埼玉大学と実証実験を開始
朝日ラバー<5162>(JQS)は11月19日の前場、時間とともに上げ幅を広げて急伸し、11時過ぎに15%高の817円(107円高)まで上げて11月10日の戻り高値を更新した。
10月下旬、「朝日ラバーおよび埼玉大学先端産業国際ラボラトリー(所長:綿貫啓一、大学院理工学研究科・教授)は、さいたま市令和2年度イノベーション技術創出支援補助金(特別枠:新型コロナウイルス感染症をはじめとする各種感染症)に採択され、ウイルス不活性化のための深紫外線LEDシステムの研究開発および実証実験を開始」と埼玉大学のホームページ「新着情報」コーナーに掲示され、新型コロナウイルス撲滅関連株として注目されている。(HC)
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(11/19)朝日ラバーは新型コロナウイルス不活性化の深紫外線LED開発が注目され急伸
(11/19)NexToneは海外著作権料に関する欧州での契約が好感され急伸21%高
(11/19)アクリートは「複数認証」にSMSの活用拡大など注目され一時21%高
(11/19)省電舎HDは一時2日連続ストップ高、首相の温暖化ガスゼロ方針など材料に注目強まる
(11/19)ナガワはプレハブハウスの特需など意識され上場来高値に迫る
(11/19)テクマトリックスは新型コロナ遠隔胸部CT検査の画像診断支援など注目され出直り強める
(11/19)セレスはビットコイン価格の上昇など好感されて出直り強める
(11/18)アルメディオが一時21%高、「ナノマテリアル材料」学術誌掲載とし注目集中
(11/18)ビジョナリーHDは小売店で初の新型コロナ遺伝子検査キット販売など注目され続伸
(11/18)山王は「5G」需要に加え「6G」への期待も言われ昨年来の高値を更新
(11/18)リプロセルは新型コロナ患者・回復者の血清・血漿の提供など注目され出直る
(11/18)アートスパークHDは自治体のデジタル教育支援など材料視され再び出直る
(11/18)フィールズが切り返し一段高、横浜市のカジノIR会議の開催など注目されたとの見方
(11/18)日本エンタープライズはWeb会議システムに顔認証機能の導入が注目され急伸
(11/17)ツインバードは急反落だが後場は戻す場面をみせて売り買い交錯
(11/17)ドラフトは株式分割が好感され一時16%高と急伸
(11/17)ピクセルカンパニーズが急伸、同社を交えたコンソーシアムが長崎県の特定複合観光施設の公募プロセスに参加
(11/17)児玉化学はホンダ新「オデッセイ」への新製品採用が注目され一時21%高
(11/17)マーチャント・バンカーズが続伸、ブロックチェーン技術などで医療分野のサービス向上めざすとし注目される
(11/17)日本航空とANAが続伸、ファイザー、イーライリリーに続き米モデルナ社の新型コロナワクチン候補にも期待高まる
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2020年11月19日
朝日ラバーは新型コロナウイルス不活性化の深紫外線LED開発が注目され急伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11
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NexToneは海外著作権料に関する欧州での契約が好感され急伸21%高
■来期から使用料の徴収が可能に
NexTone(ネクストーン)<7094>(東マ)は11月19日、一時18%高に迫る8710円(1300円高)まで上げ、18日までの4日続落から急反発となっている。
18日付で、同社管理作品の海外利用における著作権使用料の徴収に関する徴収代行契約を欧州の著作権管理事業者と締結すると発表。「来期(2021年4月1日)より海外における当社管理作品の利用許諾から使用料の徴収が可能になる予定」とし、注目集中となった。
2020年3月に上場。今期・21年3月期の連結業績予想(11月12日現在)は、売上高が前期比28.7%増の55.92億円、営業利益が同24.4%増の3.80億円、純利益は同18.7%増の2.27億円、1株利益は73円81銭。(HC)
NexTone(ネクストーン)<7094>(東マ)は11月19日、一時18%高に迫る8710円(1300円高)まで上げ、18日までの4日続落から急反発となっている。
18日付で、同社管理作品の海外利用における著作権使用料の徴収に関する徴収代行契約を欧州の著作権管理事業者と締結すると発表。「来期(2021年4月1日)より海外における当社管理作品の利用許諾から使用料の徴収が可能になる予定」とし、注目集中となった。
2020年3月に上場。今期・21年3月期の連結業績予想(11月12日現在)は、売上高が前期比28.7%増の55.92億円、営業利益が同24.4%増の3.80億円、純利益は同18.7%増の2.27億円、1株利益は73円81銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15
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アクリートは「複数認証」にSMSの活用拡大など注目され一時21%高
■観光庁も電子クーポンを受け取る際に必要と発表
アクリート<4395>(東マ)は11月19日、続伸一段高となり、一時21%高の585円(273円高)まで上げて株式を上場した2018年以来の高値に進んだ。
スマートフォンのショートメール(SMS:ショートメッセージ)配信代行などを行い、このところ電子決済口座などで本人確認を厳格化する目的の「複数認証」が広がっていることなどが材料視されている。
観光庁は11月18日、「セキュリティ対策を強化する観点から、旅行者が電子クーポンを受け取る際にSMS(ショートメッセージサービス)認証を必要とすることとします」(観光庁のHP「報道・会見」コーナーより)などと発表した。(HC)
アクリート<4395>(東マ)は11月19日、続伸一段高となり、一時21%高の585円(273円高)まで上げて株式を上場した2018年以来の高値に進んだ。
スマートフォンのショートメール(SMS:ショートメッセージ)配信代行などを行い、このところ電子決済口座などで本人確認を厳格化する目的の「複数認証」が広がっていることなどが材料視されている。
観光庁は11月18日、「セキュリティ対策を強化する観点から、旅行者が電子クーポンを受け取る際にSMS(ショートメッセージサービス)認証を必要とすることとします」(観光庁のHP「報道・会見」コーナーより)などと発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58
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省電舎HDは一時2日連続ストップ高、首相の温暖化ガスゼロ方針など材料に注目強まる
省電舎ホールディングス(省電舎HD)<1711>(東1)は11月19日、一段高となり、一時2日連続ストップ高の601円(100円高)まで上げて2018年8月以来、約2年ぶりに600円台を回復した。
菅首相が就任演説などで温暖化ガス排出量の30年後ゼロ目標を表明しているため、株価が低位の省エネ関連株として注目が強まっている。省エネ関連株に対する物色人気が次第に省電舎HDに集まってきたとの見方が出ている。(HC)
菅首相が就任演説などで温暖化ガス排出量の30年後ゼロ目標を表明しているため、株価が低位の省エネ関連株として注目が強まっている。省エネ関連株に対する物色人気が次第に省電舎HDに集まってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32
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ナガワはプレハブハウスの特需など意識され上場来高値に迫る
■新型コロナ感染者数の増加を受け思惑買い
ナガワ<9663>(東1)は11月19日、一段高を指向する展開になり、10時にかけて9430円(710円高)まで上げ、昨18日につけた上場来の高値9470円に迫っている。
ユニットハウス、プレハブハウスを手がけ、新型コロナ感染者数が東京都や埼玉・千葉・神奈川などで過去最多を記録。病棟の増設にかかわる需要などを念頭に注目されている。(HC)
ナガワ<9663>(東1)は11月19日、一段高を指向する展開になり、10時にかけて9430円(710円高)まで上げ、昨18日につけた上場来の高値9470円に迫っている。
ユニットハウス、プレハブハウスを手がけ、新型コロナ感染者数が東京都や埼玉・千葉・神奈川などで過去最多を記録。病棟の増設にかかわる需要などを念頭に注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15
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テクマトリックスは新型コロナ遠隔胸部CT検査の画像診断支援など注目され出直り強める
■エムスリーなどと共に聖マリアンナ医科大の医療を支援
テクマトリックス<3762>(東1)は11月18日、続伸基調で始まり、9時30分にかけては2014円(85円高)まで上げて出直りを強めている。
聖マリアンナ医科大学病院が2020年3月に開始した新型コロナウィルス感染症を診断する遠隔胸部CT検査画像の無償画像診断支援サービスを、連結子会社NOBORI(東京都港区)がエムスリー<2413>(東1)などとともに支援しており、このところ新型コロナ感染が再び拡大してきたことを受けて注目し直される形になった。
第2四半期の連結決算(2020年4〜9月、累計)は、売上高が前年同期比5.0%増加し、営業利益は同25.2%増加するなど好調だった。(HC)
テクマトリックス<3762>(東1)は11月18日、続伸基調で始まり、9時30分にかけては2014円(85円高)まで上げて出直りを強めている。
聖マリアンナ医科大学病院が2020年3月に開始した新型コロナウィルス感染症を診断する遠隔胸部CT検査画像の無償画像診断支援サービスを、連結子会社NOBORI(東京都港区)がエムスリー<2413>(東1)などとともに支援しており、このところ新型コロナ感染が再び拡大してきたことを受けて注目し直される形になった。
第2四半期の連結決算(2020年4〜9月、累計)は、売上高が前年同期比5.0%増加し、営業利益は同25.2%増加するなど好調だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47
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セレスはビットコイン価格の上昇など好感されて出直り強める
■ポイントサイトなど好調で第3四半期は99%増益
セレス<3696>(東1)は11月19日、続伸基調で始まり、取引開始後は7%高の2218円(150円高)まで上げ、出直りを強めている。グループ会社が仮想通貨(暗号資産)取引所「ビットバンク」を運営し、「代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコイン価格が18日急伸し、1万8000ドルを上回った」(日本経済新聞11月19日付朝刊)ため注目が再燃している。
第3四半期の連結決算(2020年1〜9月、累計)は、暗号資産関連事業などのフィナンシャルサービス事業の赤字が大きく改善し、国内最大級のポイントサイト「モッピー」などのモバイルサービス事業が好調で売上高は前年同期比21.2%増加し、営業利益は同99.0%増加した。(HC)
セレス<3696>(東1)は11月19日、続伸基調で始まり、取引開始後は7%高の2218円(150円高)まで上げ、出直りを強めている。グループ会社が仮想通貨(暗号資産)取引所「ビットバンク」を運営し、「代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコイン価格が18日急伸し、1万8000ドルを上回った」(日本経済新聞11月19日付朝刊)ため注目が再燃している。
第3四半期の連結決算(2020年1〜9月、累計)は、暗号資産関連事業などのフィナンシャルサービス事業の赤字が大きく改善し、国内最大級のポイントサイト「モッピー」などのモバイルサービス事業が好調で売上高は前年同期比21.2%増加し、営業利益は同99.0%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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2020年11月18日
アルメディオが一時21%高、「ナノマテリアル材料」学術誌掲載とし注目集中
■東京大学へ委託した同材料の適用検証結果が公開になると発表
アルメディオ<7859>(東2)は11月18日、11時過ぎから急伸し、一時21%高の202円(35円高)まで上げて10月21日以来の200円台回復となった。
同時刻にかけて、「東京大学へ委託したアルメディオ製ナノマテリアル材料の適用検証結果が学術誌に掲載されます」と題したニュースリリースを発表。当初、本年夏ごろの学会発表予定だったが、新型コロナウイルスの影響により学会自体が中止となり、この度、学術誌での論文発表になったとした。なお、学術誌の発行日は未定だが、先行してオンラインで購入可能になっているという。(HC)
アルメディオ<7859>(東2)は11月18日、11時過ぎから急伸し、一時21%高の202円(35円高)まで上げて10月21日以来の200円台回復となった。
同時刻にかけて、「東京大学へ委託したアルメディオ製ナノマテリアル材料の適用検証結果が学術誌に掲載されます」と題したニュースリリースを発表。当初、本年夏ごろの学会発表予定だったが、新型コロナウイルスの影響により学会自体が中止となり、この度、学術誌での論文発表になったとした。なお、学術誌の発行日は未定だが、先行してオンラインで購入可能になっているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17
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ビジョナリーHDは小売店で初の新型コロナ遺伝子検査キット販売など注目され続伸
■頬の細胞を摂取、エムスリーグループと開発
ビジョナリーホールディングス(ビジョナリーHD)<9263>(JQS)は11月18日の後場、5%高の400円(20円高)で始まり、11月に入って下げた日が3日しかないジリ高基調を継続。6月24日以来、5ヵ月ぶりに400円台を回復している。
小売店では初めてとなる新型コロナ遺伝子検査キットの販売を10月2日に開始し、東京都が4段階の警戒レベルの最上級の発動を検討と伝えられた中で注目されている。
この検査キットは、2019年に資本提携を行ったエムスリー<2413>(東1)の子会社でゲノム検査を扱うREXA株式会社が開発した新型コロナウイルス感染リスク、重症化リスクの測定可能な検査キット。頬の細胞を摂取して測定するという。測定結果と合わせてリスクコントロール方法についても紹介するプランがある。
また、本業でも、LINEトーク内で注文完結ができる「コンタクトレンズのかんたん注文 LINE」を11月11日に開始。業績支援要員として注目されている。(HC)
ビジョナリーホールディングス(ビジョナリーHD)<9263>(JQS)は11月18日の後場、5%高の400円(20円高)で始まり、11月に入って下げた日が3日しかないジリ高基調を継続。6月24日以来、5ヵ月ぶりに400円台を回復している。
小売店では初めてとなる新型コロナ遺伝子検査キットの販売を10月2日に開始し、東京都が4段階の警戒レベルの最上級の発動を検討と伝えられた中で注目されている。
この検査キットは、2019年に資本提携を行ったエムスリー<2413>(東1)の子会社でゲノム検査を扱うREXA株式会社が開発した新型コロナウイルス感染リスク、重症化リスクの測定可能な検査キット。頬の細胞を摂取して測定するという。測定結果と合わせてリスクコントロール方法についても紹介するプランがある。
また、本業でも、LINEトーク内で注文完結ができる「コンタクトレンズのかんたん注文 LINE」を11月11日に開始。業績支援要員として注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53
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山王は「5G」需要に加え「6G」への期待も言われ昨年来の高値を更新
■国が1000億円規模の研究開発基金とされ期待強まる
山王<3441>(JQS)は11月18日、時間とともに強含み、11時過ぎには8%高の1338円(102円高)まで上げ、昨年来の高値を更新した。
今期・21年7月期の連結業績予想は純利益を除き反落としているが、「5G」向けやゲーム機向けが好調で上振れ期待が強い様子。前週末に政府が「6G」開発に向けて1000億円規模の研究開発基金の意向を総務大臣が表明下と伝えられたことも支援要視されている。(HC)
山王<3441>(JQS)は11月18日、時間とともに強含み、11時過ぎには8%高の1338円(102円高)まで上げ、昨年来の高値を更新した。
今期・21年7月期の連結業績予想は純利益を除き反落としているが、「5G」向けやゲーム機向けが好調で上振れ期待が強い様子。前週末に政府が「6G」開発に向けて1000億円規模の研究開発基金の意向を総務大臣が表明下と伝えられたことも支援要視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30
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リプロセルは新型コロナ患者・回復者の血清・血漿の提供など注目され出直る
■新型コロナの拡大再燃が言われる中で見直される
リプロセル<4978>(JQG)は11月18日、反発基調となり、10時40分にかけて382円(16円高)まで上げて出直りを探る展開になっている。
「新型コロナウイルス患者および回復者の血清・血漿を提供(米国から輸入)」とホームページに掲載。このところ新型コロナの拡大再燃が言われ、札幌市で不要不急の外出自粛要請が出されるなどの情勢を受け、新型コロナ研究を下支えするバイオ企業として注目し直される様子がある。
11月12日に発表した第2四半期決算は各利益とも赤字だったが、営業外収益の補助金収入が第1四半期末から20百万円増加し、106百万円を計上と発表した。主に欧州法人で得た補助金収入になるとした。(HC)
リプロセル<4978>(JQG)は11月18日、反発基調となり、10時40分にかけて382円(16円高)まで上げて出直りを探る展開になっている。
「新型コロナウイルス患者および回復者の血清・血漿を提供(米国から輸入)」とホームページに掲載。このところ新型コロナの拡大再燃が言われ、札幌市で不要不急の外出自粛要請が出されるなどの情勢を受け、新型コロナ研究を下支えするバイオ企業として注目し直される様子がある。
11月12日に発表した第2四半期決算は各利益とも赤字だったが、営業外収益の補助金収入が第1四半期末から20百万円増加し、106百万円を計上と発表した。主に欧州法人で得た補助金収入になるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01
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アートスパークHDは自治体のデジタル教育支援など材料視され再び出直る
■業績好調で上昇波の谷間に差しかかり機熟すの見方も
アートスパークホールディングス(アートスパークHD)<3663>(東2)は11月18日、反発基調となり、6%高の2239円(133円高)まで上げる場面を見せて再び出直っている。
17日付で、連結子会社セルシスがワコム<6727>(東1)、アイネット<9600>(東1)などと大磯町(神奈川県)の初等、中等教育の質のさらなる向上を目指す「ニューノーマル・デジタル・クリエイティブ教育」を推進するため、相互連携を強化するパートナーシップ協定を結んだと発表。材料視された。
11月6日に発表した第3四半期連結決算(2020年4〜9月)は営業、経常利益とも前年同期比2.6倍になるなど好調で、株価は翌取引日から動意を強めて2748円まで6割高となり2016年以来の高値に進んだ。直近は調整基調だが、長期上昇基調の波の谷間に差し掛かりタイミングが整ってきたとの見方が出ている。(HC)
アートスパークホールディングス(アートスパークHD)<3663>(東2)は11月18日、反発基調となり、6%高の2239円(133円高)まで上げる場面を見せて再び出直っている。
17日付で、連結子会社セルシスがワコム<6727>(東1)、アイネット<9600>(東1)などと大磯町(神奈川県)の初等、中等教育の質のさらなる向上を目指す「ニューノーマル・デジタル・クリエイティブ教育」を推進するため、相互連携を強化するパートナーシップ協定を結んだと発表。材料視された。
11月6日に発表した第3四半期連結決算(2020年4〜9月)は営業、経常利益とも前年同期比2.6倍になるなど好調で、株価は翌取引日から動意を強めて2748円まで6割高となり2016年以来の高値に進んだ。直近は調整基調だが、長期上昇基調の波の谷間に差し掛かりタイミングが整ってきたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42
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フィールズが切り返し一段高、横浜市のカジノIR会議の開催など注目されたとの見方
■業績予想の発表で急伸、その後の反落を一気に回復
フィールズ<2767>(東1)は11月18日、急反発し、10時50分にかけて10%高の379円(35円高)まで上げ、2日ぶりに戻り高値を更新している。
遊技機などでカジノ関連銘柄の一角と位置付けられており、17日に横浜市が「カジノを含む統合型リゾート(IR)の推進に関し、国のIR整備法に基づく協議会を開いた」(日本経済新聞11月18日付朝刊)と伝えられたことなどが買い材料になったようだ。
未定だった通期業績予想の発表などを受けて16日に12%高(39円高の365円)と急伸。翌日は反落したが、今日になって一気に切り返して高値を更新したため、需給面での強さなども注目されている。(HC)
フィールズ<2767>(東1)は11月18日、急反発し、10時50分にかけて10%高の379円(35円高)まで上げ、2日ぶりに戻り高値を更新している。
遊技機などでカジノ関連銘柄の一角と位置付けられており、17日に横浜市が「カジノを含む統合型リゾート(IR)の推進に関し、国のIR整備法に基づく協議会を開いた」(日本経済新聞11月18日付朝刊)と伝えられたことなどが買い材料になったようだ。
未定だった通期業績予想の発表などを受けて16日に12%高(39円高の365円)と急伸。翌日は反落したが、今日になって一気に切り返して高値を更新したため、需給面での強さなども注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00
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日本エンタープライズはWeb会議システムに顔認証機能の導入が注目され急伸
■今年7月サービス開始の『NEEDS』にオプション機能
日本エンタープライズ<4829>(東1)は11月18日、反発して始まり、取引開始後は10%高の235円(21円高)まで上げ、大きく出直っている。11月17日付で、「Web会議システム『NEEDS』に顔認証機能を導入」と発表し、注目されている。
同社のWeb会議システム『NEEDS』(ニーズ)には、今年7月にサービスを開始し、参加人数50名までの場合の基本料金は、連続40分までの「ベーシック」が無料。最低利用期間3ヵ月の「スタンダード」が1ホスト月額700
円、年額7000円、などの料金体系で注目されている。
これに、オプション機能として、パナソニック<6752>(東1)グループのパナソニック システムソリューションズ ジャパンのディープラーニングを応用した世界最高水準の顔認証技術APIを導入した。機密性の高い内容の会議も安心かつ簡単に利用できるとした。(HC)
日本エンタープライズ<4829>(東1)は11月18日、反発して始まり、取引開始後は10%高の235円(21円高)まで上げ、大きく出直っている。11月17日付で、「Web会議システム『NEEDS』に顔認証機能を導入」と発表し、注目されている。
同社のWeb会議システム『NEEDS』(ニーズ)には、今年7月にサービスを開始し、参加人数50名までの場合の基本料金は、連続40分までの「ベーシック」が無料。最低利用期間3ヵ月の「スタンダード」が1ホスト月額700
円、年額7000円、などの料金体系で注目されている。
これに、オプション機能として、パナソニック<6752>(東1)グループのパナソニック システムソリューションズ ジャパンのディープラーニングを応用した世界最高水準の顔認証技術APIを導入した。機密性の高い内容の会議も安心かつ簡単に利用できるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32
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2020年11月17日
ツインバードは急反落だが後場は戻す場面をみせて売り買い交錯
■米モデルナ社の新型コロナワクチン「通常の冷蔵庫で保管可能」とされ期待に水だが
ツインバード工業<6897>(東2)は.11月17日の前場、一時ストップ安の1505円(400円安)をつける場面があり急反落となった。しかし後場は1667円(238円安)まで戻す場面をみせ、売り買い交錯となっている。
新型コロナワクチンの冷蔵保管・輸送用フリーザーボックスが注目され、連日急伸してきたが、米モデルナ社が新型コロナワクチンの臨床試験で94.5%の有効性を示したとの報道が伝えられた中で、「モデルナ社は、通常の冷蔵庫の温度で30日間安定していることを新たなデータが示したと発表した」(ブルームバーグニュース2020年11月17日9時13分)などとされ、期待や思惑に水を差される格好になった。
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ツインバード工業<6897>(東2)は.11月17日の前場、一時ストップ安の1505円(400円安)をつける場面があり急反落となった。しかし後場は1667円(238円安)まで戻す場面をみせ、売り買い交錯となっている。
新型コロナワクチンの冷蔵保管・輸送用フリーザーボックスが注目され、連日急伸してきたが、米モデルナ社が新型コロナワクチンの臨床試験で94.5%の有効性を示したとの報道が伝えられた中で、「モデルナ社は、通常の冷蔵庫の温度で30日間安定していることを新たなデータが示したと発表した」(ブルームバーグニュース2020年11月17日9時13分)などとされ、期待や思惑に水を差される格好になった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14
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ドラフトは株式分割が好感され一時16%高と急伸
■12月14日を基準日とする株式2分割を発表
ドラフト<5070>(東マ)は11月17日、一段高となり、16%高の1986円(280円高)で始まり上場来の高値を更新。その後も10%高の1866円前後で推移している。
16日の取引終了後、2020年12月14日を基準日として1株につき2株の割合で株式分割を行うと発表し、好感された。これにともない、3月期末拝聴予想を従来の1株8円から同4円の見込みに修正した。2分割に伴うもので、これまでの配当予想に実質的な変更はない。(HC)
ドラフト<5070>(東マ)は11月17日、一段高となり、16%高の1986円(280円高)で始まり上場来の高値を更新。その後も10%高の1866円前後で推移している。
16日の取引終了後、2020年12月14日を基準日として1株につき2株の割合で株式分割を行うと発表し、好感された。これにともない、3月期末拝聴予想を従来の1株8円から同4円の見込みに修正した。2分割に伴うもので、これまでの配当予想に実質的な変更はない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43
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ピクセルカンパニーズが急伸、同社を交えたコンソーシアムが長崎県の特定複合観光施設の公募プロセスに参加
■今後は地方自治体のIR事業者選定への参加など推進
ピクセルカンパニーズ<2743>(JQS)は11月17日、大きく出直りを試し、取引開始後に一時28%高の172円(38円高)まで上げる場面をみせ、急反発となっている。
16日の取引終了後、同社が参画するコンソーシアムが、長崎県の特定複合観光施設設置運営事業の事業者公募(RFP)に応募することになったと発表し、注目された。
発表によると、ピクセルカンパニーズは、2020年7月に統合型リゾート、IRの開発に関する調査、企画、設計及びコンサルティングなどを行う株式会社TTLリゾーツ(東京都港区)との資本業務提携を発表し、以降、IR(統合型リゾート)コンソーシアムの共同組成、IR事業者の誘致、IRに関連する事業者等の誘致、などを共同あるいは分担して推進してきた。(HC)
ピクセルカンパニーズ<2743>(JQS)は11月17日、大きく出直りを試し、取引開始後に一時28%高の172円(38円高)まで上げる場面をみせ、急反発となっている。
16日の取引終了後、同社が参画するコンソーシアムが、長崎県の特定複合観光施設設置運営事業の事業者公募(RFP)に応募することになったと発表し、注目された。
発表によると、ピクセルカンパニーズは、2020年7月に統合型リゾート、IRの開発に関する調査、企画、設計及びコンサルティングなどを行う株式会社TTLリゾーツ(東京都港区)との資本業務提携を発表し、以降、IR(統合型リゾート)コンソーシアムの共同組成、IR事業者の誘致、IRに関連する事業者等の誘致、などを共同あるいは分担して推進してきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43
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児玉化学はホンダ新「オデッセイ」への新製品採用が注目され一時21%高
■3次元加飾工法による新製品、今後は住宅関連にも展開を計画
児玉化学工業<4222>(東2)は11月17日、急反発となり、一時21%高の445円(76円高)まで急伸する場面を見せて活況高となっている。
同日付で、3次元加飾工法による新製品がホンダ<7267>(東1)の新型「オデッセイ」の内装部品に採用されたことを発表し、注目集中となった。
発表によると、今回採用されたドアトリム オーナメントは、Honda向け3次元加飾工法による部品としては初めての採用となり、「オデッセイ」の落ち着いた高級感のある室内空間のアクセントとなっている。当社埼玉工場(埼玉県本庄市)にて生産され出荷、納入する計画。今後は住宅設備事業関連の顧客も含め、積極的な展開を図り、同工場からは関東圏に、袋井工場からは中京圏への3次元加飾工法による高付加価値製品の販路拡大を進める。(HC)
児玉化学工業<4222>(東2)は11月17日、急反発となり、一時21%高の445円(76円高)まで急伸する場面を見せて活況高となっている。
同日付で、3次元加飾工法による新製品がホンダ<7267>(東1)の新型「オデッセイ」の内装部品に採用されたことを発表し、注目集中となった。
発表によると、今回採用されたドアトリム オーナメントは、Honda向け3次元加飾工法による部品としては初めての採用となり、「オデッセイ」の落ち着いた高級感のある室内空間のアクセントとなっている。当社埼玉工場(埼玉県本庄市)にて生産され出荷、納入する計画。今後は住宅設備事業関連の顧客も含め、積極的な展開を図り、同工場からは関東圏に、袋井工場からは中京圏への3次元加飾工法による高付加価値製品の販路拡大を進める。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29
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マーチャント・バンカーズが続伸、ブロックチェーン技術などで医療分野のサービス向上めざすとし注目される
■3月通期の業績予想は大幅増益の見込みを据え置く
マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は11月17日、2日続伸基調となり、9時40分にかけて9%高に迫る327円(26円高)まで上げて出直りを強めている。
16日の取引終了後、ITを活用した医療サービス開発などを行うESTcorporation(東京都千代田区)との業務提携により、医療分野にブロックチェーン技術や暗号資産(仮想通貨)を活用した効率的なサービスを提供する事業に取組むと発表。材料視された。
11月13日に発表した第2四半期の連結決算は4〜9月累計で各利益とも赤字だったが、3ヵ月ごとにみると営業利益を軸に改善傾向をみせた。3月通期の連結業績予想は据え置き、売上高が前期比2.1%増の25.0億円、営業利益は同2.8倍の6.0億円、純利益は同3.6倍の3.0億円、予想1株利益は10円7銭。(HC)
マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は11月17日、2日続伸基調となり、9時40分にかけて9%高に迫る327円(26円高)まで上げて出直りを強めている。
16日の取引終了後、ITを活用した医療サービス開発などを行うESTcorporation(東京都千代田区)との業務提携により、医療分野にブロックチェーン技術や暗号資産(仮想通貨)を活用した効率的なサービスを提供する事業に取組むと発表。材料視された。
11月13日に発表した第2四半期の連結決算は4〜9月累計で各利益とも赤字だったが、3ヵ月ごとにみると営業利益を軸に改善傾向をみせた。3月通期の連結業績予想は据え置き、売上高が前期比2.1%増の25.0億円、営業利益は同2.8倍の6.0億円、純利益は同3.6倍の3.0億円、予想1株利益は10円7銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55
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日本航空とANAが続伸、ファイザー、イーライリリーに続き米モデルナ社の新型コロナワクチン候補にも期待高まる
■合理化策に加えコロナ克服への期待が
日本航空<9201>(東1)は11月17日、続伸基調で始まり、取引開始後は6%高の2055円(117円高)をつけて再び出直りを強めている。ANAホールディングス<9202>(東1)も5%高の2685.0円(139.5円高)と出直りを強めている。
人員の再配置などの合理化策に加え、米モデルナ社の新型コロナワクチン候補が臨床試験で94.5%の有効性を示し、来週中にも緊急使用許可を申請する見込みと伝えられ、ファイザー、イーライリリーの新型コロナワクチンに続きコロナ克服への期待が高まった。(HC)
日本航空<9201>(東1)は11月17日、続伸基調で始まり、取引開始後は6%高の2055円(117円高)をつけて再び出直りを強めている。ANAホールディングス<9202>(東1)も5%高の2685.0円(139.5円高)と出直りを強めている。
人員の再配置などの合理化策に加え、米モデルナ社の新型コロナワクチン候補が臨床試験で94.5%の有効性を示し、来週中にも緊急使用許可を申請する見込みと伝えられ、ファイザー、イーライリリーの新型コロナワクチンに続きコロナ克服への期待が高まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17
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