[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (09/29)オーテックが後場急動意、橋本総業と全国規模で業務提携
記事一覧 (09/29)出前館が高値に向けて動意、ロイヤル・吉野家が宅配専門店と伝えられ注目再燃
記事一覧 (09/29)JTOWERがストップ高、NTTのドコモ子会社化観測を受け思惑買い集中
記事一覧 (09/29)NTTドコモが買い気配、NTTが完全子会社化との観測報道に買い殺到
記事一覧 (09/28)エイトレッドが上場来の高値、政府のデジタル化政策が追い風になりインフォマートとの協業も材料視
記事一覧 (09/25)チエルは9月末の株式分割が材料視され後場も上げ幅拡大
記事一覧 (09/25)豊田合成は新型コロナ不活化する深紫外LEDが注目され後場一段と強含む
記事一覧 (09/25)アステリアが後場一段高、「累計ユーザー数1位」など注目される
記事一覧 (09/25)アイリッジが13%高、JR西日本のMaaSアプリ『WESTER』を開発支援
記事一覧 (09/25)日本製鋼が再び上値を指向、機関投資家による再評価相場の見方
記事一覧 (09/24)サイボウズは今日上場となったトヨクモの大株主で注目続き一段高
記事一覧 (09/24)OTSは創業者の一人が今年のノーベル賞候補に挙げられ一時急伸
記事一覧 (09/24)フュートレックが戻り高値、提携したロゼッタがFRONTEOとも連携するため期待強まる
記事一覧 (09/24)エイトレッドはワークフロー主製品「5年連続シェアNo.1」など注目され上場来の高値
記事一覧 (09/24)島忠が連日急伸、DCMホールディングスとの関係めぐり思惑買い
記事一覧 (09/23)ケイアイスター不動産が連日高値、分譲住宅の工数削減度2000時間超など注目される
記事一覧 (09/23)萩原工業が戻り高値を更新、ブルーシートの大手で台風12号を材料視
記事一覧 (09/23)MTGが後場一段と強含む、水道水を注ぐだけで強力な除菌液を生成する新製品が注目される
記事一覧 (09/23)ソレイジア・ファーマが後場次第に強含む、「エピシル」韓国でも販売開始
記事一覧 (09/23)クレスコは最適な空間人数と換気を支援する新型コロナ予防支援システムが注目され再び出直り強める
2020年09月29日

オーテックが後場急動意、橋本総業と全国規模で業務提携

■昼過ぎに発表。営業協力体制の確立、業務効率化などめざす

 オーテック<1736>(JQS)は9月29日の後場、急動意となり、取引開始後は2300円(100円高)まで上げて大きく出直っている。12時30分に橋本総業HD<7570>(東1)の橋本総業との業務提携を発表し、注目されている。

 発表によると、橋本総業との提携は、2019年12月に検討を開始して以来、具体的に検討、協議を重ねてきた。その結果、全国規模での営業協力体制の確立及び両社間における業務効率化や生産性向上の実現ができると考え、本提携に至った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 材料でみる株価

出前館が高値に向けて動意、ロイヤル・吉野家が宅配専門店と伝えられ注目再燃

■「両社はウーバーイーツや出前館などに配送委託」

 出前館<2484>(JQS)は9月29日、再び出直りを強め、11%高に迫る2620円(257円高)まで上げて9月1日につけた昨年来の高値2809円に向けて動意を強めている。

 同日付の日本経済新聞・朝刊が「外食、業態転換を加速、ロイヤル・吉野家、宅配専門店参入」と伝え、「両社はウーバーイーツや出前館など料理宅配業者に配送委託する」(同)などとされたため注目が再燃した。

 ロイヤルHD<8179>(東1)については、都内に宅配と持ち帰り専門店を設置し、ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」や天丼店「てんや」など5業態を扱い、受託する社員食堂の厨房やグループのホテルの設備も活用する、と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 材料でみる株価

JTOWERがストップ高、NTTのドコモ子会社化観測を受け思惑買い集中

■2位株主がNTTで5G用「スマートポール」なども材料視

 JTOWER(Jタワー)<4485>(東マ)は9月29日、9時半過ぎからストップ高の5640円(700円高)で売買されながら買い気配を続け、急伸商状となっている。

 2位株主がNTT<9432>(東1)で、NTTがNTTドコモ<9437>(東1)を完全子会社化するとの観測報道を受け思惑買いが集中する形になった。

 携帯電話者各社の屋内設備の供用化・投資節減の支援などを行い、屋外の基地局でも「5G」本格化に向けた「スマートポール」の共同使用への取組などが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 材料でみる株価

NTTドコモが買い気配、NTTが完全子会社化との観測報道に買い殺到

■「一般株主が持つ3割強の株式をTOBで取得」などと伝わる

 NTTドコモ<9437>(東1)は9月29日、買い気配で始まり、9時10分現在は2912.5円(137.5円高)の買い気配となっている。

 NTT<9432>(東1)がNTTドコモを完全子会社化するとの観測報道が28日夜から今朝にかけて日経電子版などで続々伝えられ、NY市場でもドコモ株が急伸。買い殺到となった。

 日経電子版は、「一般株主が持つ3割強の株式をTOB(株式公開買い付け)で取得する。投資額は4兆円超とみられ、国内企業へのTOBとして過去最大となる」などと伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 材料でみる株価
2020年09月28日

エイトレッドが上場来の高値、政府のデジタル化政策が追い風になりインフォマートとの協業も材料視

■主製品が5年連続シェアNo.1に

 エイトレッド<3969>(東1)は9月28日、一段高となり、取引開始後に8%高の2950円(214円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を連日更新した。

 ホームページ冒頭に「ワークフローとは業務手続きの電子化のこと」と掲げ、事業領域を明確化しており、政府が進めるデジタル化:DX(デジタルトランスフォーメーション)により追い風を受けると注目されている。インフォマート<2492>(東1)との協業を9月10日に発表。株価は次第に上げピッチを強めている。

 主製品のクラウドワークフローサービス「X−point Cloud(エクスポイントクラウド)」が、富士キメラ総研調べによる「ソフトウェアビジネス新市場2020年版」(9月14日発刊)で5年連続シェアNo.1を獲得した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 材料でみる株価
2020年09月25日

チエルは9月末の株式分割が材料視され後場も上げ幅拡大

■権利確定日(買付期限・権利付き最終日)は9月28日

 チエル<3933>(JQS)は9月25日の後場も上げ幅を拡大し、14時にかけて7%高の4255円(295円高)まで上げて出直りを強めている。

 9月末現在の株主の保有する普通株式を対象に1株を2株に分割すると発表済みで、この権利確定日(買付期限・権利付き最終日)が9月28日。買い注文が増えているようだ。9月期末の配当もこの日が権利確定日になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 材料でみる株価

豊田合成は新型コロナ不活化する深紫外LEDが注目され後場一段と強含む

■「5秒以内に99.999%以上の不活化」確認し水浄化ユニット発売

 豊田合成<7282>(東1)は9月25日の後場一段と強含み、2324円(74円高)まで上げて反発幅を広げている。同日付で、「『深紫外LED水浄化ユニット』を販売開始」と発表し、注目再燃となった。

 同社は9月24日付で「5秒以内に99.999%以上の不活化〜新型コロナウイルス不活化に対する深紫外LEDの高い有効性を確認」と発表しており、25日は「深紫外LED水浄化ユニット」の販売開始を発表した。

 発表によると、深紫外LEDは、波長の短い紫外線で遺伝子を破壊して細菌やウイルスを除去する。環境への影響が懸念される水銀ランプに替わる新たな除菌用光源として普及が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 材料でみる株価

アステリアが後場一段高、「累計ユーザー数1位」など注目される

■業績は「倍返し」的なV字回復の見込み

 アステリア<3853>(東1)は9月25日の後場、一段と強含む展開になり、13時にかけて6%高の838円(45円高)まで上げて反発幅を広げている。

 24日付で、コンテンツ管理システム『Handbook』が、独立系コンサルティング・調査会社(株)アイ・ティ・アール(東京都新宿区)の調査によるモバイルコンテンツ管理市場の累計ユーザー数ランキングで1位を獲得(初期出荷から2020年5月末までの累計ユーザー数)と発表し、注目再燃となった。

 業績は「倍返し」的なV字回復の見込みで、9月初にかけてはAIカメラによる「3密」回避システムなどが注目されて年初来高値に進んできた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 材料でみる株価

アイリッジが13%高、JR西日本のMaaSアプリ『WESTER』を開発支援


■JR西日本が9月24日に提供開始し注目集まる

 アイリッジ<3917>(東マ)は9月25日の前場、時間とともに上げ幅を広げ、13%高の1088円(125円高)まで上げた後も1080円前後で推移した。24日付で、「JR西日本のMaaSアプリ『WESTER』を開発支援」と発表し、注目されている。

 JR西日本(西日本旅客鉄道株式会社)が9月24日に提供開始したMaaSアプリ「WESTER(ウェスター)」を開発支援した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 材料でみる株価

日本製鋼が再び上値を指向、機関投資家による再評価相場の見方

■23日に突如動き出し値幅妙味もカキ立てられる様子

 日本製鋼所<5631>(東1)は9月25日、大きく反発して始まり、取引開始後は6%高の1731円(102円高)まで上げ、9月23日につけた戻り高値1805円に向けて出直っている。

 先の4連休前に機関投資家向け説明会を開いた模様で、連休明けの23日に突如急伸し16%高(242円高の1784円、終値)。機関投資家による再評価相場とされている。また、週足チャートでは久々に動意を強める形になっていて、値幅妙味もカキ立てられるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 材料でみる株価
2020年09月24日

サイボウズは今日上場となったトヨクモの大株主で注目続き一段高

■トヨクモは後場も買い気配のまま公開価格の2倍に

 サイボウズ<4776>(東1)は9月24日、5日続伸基調の一段高となり、後場は13時を過ぎて6%高の3710円(200円高)前後で推移している。

 この日新規上場となったトヨクモ<4058>(東マ)の上位株主で11.63%保有。トヨクモは前場、買い気配のまま初値がつかず、後場も気配値を上げて公開価格2000円の2倍の4000円の買い気配(13時25分)となっているため、材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 材料でみる株価

OTSは創業者の一人が今年のノーベル賞候補に挙げられ一時急伸

■東京大学名誉教授・中村祐輔氏、医学・生理学賞が有力と

 オンコセラピー・サイエンス(OTS)<4564>(東マ)は9月24日の前場、一時43%高の182円(55円高)まで上げる場面をみせて急伸商状となった。今年のノーベル賞候補に挙げられた東京大学名誉教授・中村祐輔氏が同社の創業者の一人で大株主であるとされ注目集中となった。

 アメリカの学術情報サービス会社「クラリベイト・アナリティクス」が今年のノーベル賞候補として世界6か国24人を発表し、その中に、「がん研究会がんプレシジョン医療研究センター所長で、東京大学名誉教授の中村祐輔さん、ノーベル化学賞の受賞が有力視される研究者として、東京大学大学院工学系研究科の卓越教授、藤田誠さんの2人が選ばれた」(NHKニュースWEB)。ノーベル医学・生理学賞の受賞が有力視されるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 材料でみる株価

フュートレックが戻り高値、提携したロゼッタがFRONTEOとも連携するため期待強まる

■音声認識AIなどで3社の協業に発展するとの見方も

 フュートレック<2468>(東2)は9月24日、一段高となり、一時16%高の495円(67円高)まで上げて戻り高値を更新した。23日の16時、、自動翻訳システムなどのロゼッタ<6182>(東マ)との業務提携を発表し、材料視された。

 発表によると、カスタム音声認識の開発を目的として業務提携契約を締結した。また、ロゼッタは9月17日、言語処理AIの連動に向けFRONTEO<2158>(東マ)との業務提携も発表しており、3社の協業に発展するとの見方も出て注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 材料でみる株価

エイトレッドはワークフロー主製品「5年連続シェアNo.1」など注目され上場来の高値

■インフォマートとの協業も期待材料に

 エイトレッド<3969>(東1)は9月24日、一段高となり、10時過ぎに8%高の2485円(177円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。

 政府の進めるデジタル化:DX(デジタルトランスフォーメーション)により、クラウドワークフローサービス「X−point Cloud(エクスポイントクラウド)」などが追い風を受けると注目の銘柄。23日付で、同製品が(株)富士キメラ総研の「ソフトウェアビジネス新市場2020年版」(9月14日発刊)で5年連続シェアNo.1を獲得したと発表し、一段と注目される形になった。電子請求書のインフォマート<2492>(東1)との協業も注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 材料でみる株価

島忠が連日急伸、DCMホールディングスとの関係めぐり思惑買い

■M&A、その後進展伝えられず「怖いもの見たさ的な買い」

 島忠<8184>(東1)は9月24日、2日続けて急伸商状となり、取引開始後に14%高の3860円(480円高)まで上げて2006年以来の3800円台に進んだ。

 前週末取引日の18日夕方、DCMホールディングス<3050>(東1)が「本日NHK他において、当社が株式会社島忠に対して公開買付けを行い、傘下に収める方向で調整を進めていると報道され(中略)いまだ決定しているものはありません」などと発表。週明け23日は思惑買いが殺到しストップ高となった。

 思惑買い先行の投機相場になっているが、両社とも、18日夕方の「一部報道について」以降はIR開示や談話を出していないため、「もう一歩踏み込んだ詳細が明らかになるまでは、怖いもの見たさ的な買いが入る余地があり、高下しながらも値幅妙味の大きい相場が続くのではないか」(市場関係者)との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 材料でみる株価
2020年09月23日

ケイアイスター不動産が連日高値、分譲住宅の工数削減度2000時間超など注目される

■8月は契約額が69%増加し契約棟数は50%増加

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は9月23日の後場、一段と強含み、2708円(64円高)まで上げて昨年来の高値を連日更新した。8月の「分譲住宅事業の契約金額が前年同月の169%(69%増加)となったことや、RPA、BIなどの導入により、今年1月から7月までの間の工数削減度が時間換算で前年同期比2000時間以上の縮減に成功したと発表したことなどが材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 材料でみる株価

萩原工業が戻り高値を更新、ブルーシートの大手で台風12号を材料視

■9月4日以来の1600円台

 萩原工業<7856>(東1)は9月23日、一時1614円(33円高)まで上げ、9月4日以来、ほぼ20日ぶりに戻り高値を更新した。ブルーシートや果樹園用シートなどの大手で、23日から25日にかけて台風12号が日本列島に接近するとの予報が材料視されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 材料でみる株価

MTGが後場一段と強含む、水道水を注ぐだけで強力な除菌液を生成する新製品が注目される

■「水道水を注いでスタートボタンを押すのみ」9月25日発売

 MTG<7806>(東マ)は9月23日の後場、一段と強含む展開になり、14時20分過ぎに1592円(82円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新した。9月10日、わずか1分で水道水から除菌効果の高い複合型除菌液を生成可能とする高機能除菌スプレー「e−3X(イースリーエックス)」を9月25日発売開始と発表。注目の衰えない展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 材料でみる株価

ソレイジア・ファーマが後場次第に強含む、「エピシル」韓国でも販売開始

■がん化学療法や放射線療法でのQOL(生活の質)向上に期待

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は9月23日の後場、次第に強含み、13時30分に173円(2円高)をつけて本日の現在高に進んだ。

 同日朝、口腔創傷被覆保護材「エピシル」が韓国でも販売開始になったと発表し注目されている。「エピシル」は、同社がスウェーデンの製薬会社から日本、中国、韓国での独占開発販売権を導入した新薬で、日本では2018年に発売を開始し、中国では19年に発売を開始した。とりわけ、がん化学療法や放射線療法に伴う口内炎に苦しむ患者のQOL(生活の質)向上に期待が強いとされる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 材料でみる株価

クレスコは最適な空間人数と換気を支援する新型コロナ予防支援システムが注目され再び出直り強める

■10月開始、CO2濃度を測り密集度と換気状況の見える化を実現

 クレスコ<4674>(東1)は9月23日の後場寄り後に1335円(30円高)をつけ、中2日休んで再び出直りを強めている。

 19日にイベントホールや球場などの入場制限が緩和され、行楽地などでの人出回復が伝えられる中で、「最適な空間人数と換気を支援する『CLIP新型コロナ感染症予防支援システム』」(8月26日発表)に注目し直す動きがある。

 同システムは、CO2濃度を測ることで密集度と換気状況の見える化を実現するシステムで、子会社クリエイティブジャパンが国立大学法人・電気通信大学との産学共同研究で開発した。サービス提供は10月1日を予定している。

 IoTデバイス1台で200平方メートルまでの室内での測定が可能で、価格はこれ10台とWebシステムで49万8000円から(税別)。売り上げ目標として、3年で3億円(税別)をめざす。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 材料でみる株価