■抗菌・抗ウイルス繊維加工技術「クレンゼ」新型コロナ効果確認と発表
クラボウ<3106>(東1)は9月23日、11時から急動意となり、5%高の2076円(106円高)まで上げて出来高も増加している。
11時、「独自の抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術『クレンゼ』の新型コロナウイルス(SARS−CoV−2)に対する効果を確認」と発表し、注目集中となった。
発表によると、「クレンゼ」は、第4級アンモニウム塩系の固定化抗菌成分を繊維表面に強力に固定化する同社独自の抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術。繊維上の特定の細菌の増殖を抑制し、特定のウイルスの数を99%減少させる(家庭洗濯50回後でも同等の効果を確認)という。
今回の新型コロナウイルスに対する検証は、一般財団法人日本繊維製品品質技術センターにおいて、効果を検証し、その効果が確認されたとした。(HC)
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(09/23)クラボウが11時から急動意、新型コロナ対策素材に注目集中
(09/23)ソルクシーズがストップ高、地銀再編機運に続きドコモ口座などでの預金不正流出など材料視
(09/23)ワタベウェディングが再びストップ高、新婚世帯補助や筆頭株主・千趣会にJR東日本の出資など材料視
(09/23)ビーグリーが急伸、ぶんか社を核とする出版グループの子会社化が注目される
(09/23)島忠とDCMホールディングスが急伸、公開買付の観測報道に買い殺到
(09/18)リニカルは新型コロナ向け「イベルメクチン」治験が注目され後場急伸
(09/18)DWTIは米社と共同研究する疾患領域の拡大が注目されストップ高買い気配
(09/17)ファンドクリエーションGが後場ストップ高、クラウドファンディングによる資金調達に即日満額の応募
(09/17)アンジェスが久々に大きく動く、菅新首相発言や株主向け説明会が契機との見方
(09/17)千趣会は買い気配のままストップ高続く、JR東日本との資本業務提携を好感
(09/17)エムケイシステムは菅新内閣の諸手続きデジタル化に乗るとの見方で一段と出直る
(09/17)リグアは接骨院などヘルスケア産業のデジタル化など注目され上場来の高値
(09/17)あすか製薬が高値更新、菅新首相の「不妊治療に保険適用」を材料視
(09/17)KNT−CTホールディングス再びジリ高、「GoToトラベル」10月の東京解禁など材料視
(09/16)メルカリは堅調、ゆうちょ銀とメルペイの不正預金流出の被害は3件で合計49万8113円
(09/16)ステムリムは慢性肝疾患薬候補の第2相試験が材料視され後場もストップ高続く
(09/16)ネクスグループは米国の対中国規制発動など材料視されストップ高
(09/16)フェローテックHDが急伸、中国子会社の株式6割を19.7億人民元(約296億円)で売却
(09/16)新日本科学はシラスウナギの人工生産に成功が注目され飛び出すように急伸
(09/16)デンソーはグループ外への納入など注目され戻り高値を更新
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2020年09月23日
クラボウが11時から急動意、新型コロナ対策素材に注目集中
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20
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ソルクシーズがストップ高、地銀再編機運に続きドコモ口座などでの預金不正流出など材料視
■筆頭株主グループのSBI証券でも発生し受託開発特需の思惑も
ソルクシーズ<4284>(東1)は9月23日、再び急伸し、9時40分にストップ高の1146円(150円高)で売買された後そのまま買い気配を続けている。
銀行、流通業向けSI/受託開発業務、クラウドサービスなどを行い、地銀再編機運が盛り上がった9月7日にかけて急伸。今回は、NTTドコモ<9437>(東1)の「ドコモ口座」を悪用して銀行口座から不正に預金が引き出された事件や、筆頭株主であるSBIホールディングス<8473>(東1)グループのSBI証券で不正アクセスにより顧客資産が流出した事件が材料視され、特需発生の期待があるという。(HC)
ソルクシーズ<4284>(東1)は9月23日、再び急伸し、9時40分にストップ高の1146円(150円高)で売買された後そのまま買い気配を続けている。
銀行、流通業向けSI/受託開発業務、クラウドサービスなどを行い、地銀再編機運が盛り上がった9月7日にかけて急伸。今回は、NTTドコモ<9437>(東1)の「ドコモ口座」を悪用して銀行口座から不正に預金が引き出された事件や、筆頭株主であるSBIホールディングス<8473>(東1)グループのSBI証券で不正アクセスにより顧客資産が流出した事件が材料視され、特需発生の期待があるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01
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ワタベウェディングが再びストップ高、新婚世帯補助や筆頭株主・千趣会にJR東日本の出資など材料視
■大規模イベントの制限緩和も事業環境の回復に
ワタベウェディング<4696>(東1)は9月23日、9時20分前にストップ高の396円(80円高)で売買されたあと買い気配に貼りつき、一段と出直りを強めている。
4連休中に「新婚世帯に最大60万円補助へ」(TBSニュース)などと伝えられた上、筆頭株主が千趣会<8165>(東1)で、その千趣会にJR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)が発行済株式総数の10.98%(議決権比率12.46%)出資する資本業務提携を9月16日に発表。「ホテル・国内挙式」部門の拡大などが期待され、17日に続き再びストップ高となった。
また、前週は大規模イベントや球場の入場制限緩和が決定され、この4連休は行楽地での人出の回復や高速道路の混雑ぶりが伝えられたため、事業環境の回復をイメージさせた面もあるようだ。(HC)
ワタベウェディング<4696>(東1)は9月23日、9時20分前にストップ高の396円(80円高)で売買されたあと買い気配に貼りつき、一段と出直りを強めている。
4連休中に「新婚世帯に最大60万円補助へ」(TBSニュース)などと伝えられた上、筆頭株主が千趣会<8165>(東1)で、その千趣会にJR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)が発行済株式総数の10.98%(議決権比率12.46%)出資する資本業務提携を9月16日に発表。「ホテル・国内挙式」部門の拡大などが期待され、17日に続き再びストップ高となった。
また、前週は大規模イベントや球場の入場制限緩和が決定され、この4連休は行楽地での人出の回復や高速道路の混雑ぶりが伝えられたため、事業環境の回復をイメージさせた面もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10
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ビーグリーが急伸、ぶんか社を核とする出版グループの子会社化が注目される
■女性向け漫画ジャンルを得意とした総合出版でサービス増強
ビーグリー<3981>(東1)は9月23日、急伸し、9時20分過ぎに19%高の1940円(313円高)まで上げて大幅に出直っている。18日の取引終了後、総合出版の株式会社ぶんか社などの子会社化を発表し、注目集中となった。
発表によると、ぶんか社およびそのグループ会社である海王社、新アポロ出版、文友舎、楽楽出版の持株会社である(株)NSSK−Cのさらに持株会社である(株)NSSK−CCの全株式を取得し、100%子会社化することを決議した。、対象会社グループは連続ドラマ化作品である「義母と娘のブルース」をはじめ数多くの優良作品を保有し、女性向けの漫画ジャンルを得意とした総合出版社で、当社サービスの増強が可能になるとした。
同時に、三井住友銀行をアレンジャーとした70億円のシンジケートローンによる資金借入枠の組成も発表した。(HC)
ビーグリー<3981>(東1)は9月23日、急伸し、9時20分過ぎに19%高の1940円(313円高)まで上げて大幅に出直っている。18日の取引終了後、総合出版の株式会社ぶんか社などの子会社化を発表し、注目集中となった。
発表によると、ぶんか社およびそのグループ会社である海王社、新アポロ出版、文友舎、楽楽出版の持株会社である(株)NSSK−Cのさらに持株会社である(株)NSSK−CCの全株式を取得し、100%子会社化することを決議した。、対象会社グループは連続ドラマ化作品である「義母と娘のブルース」をはじめ数多くの優良作品を保有し、女性向けの漫画ジャンルを得意とした総合出版社で、当社サービスの増強が可能になるとした。
同時に、三井住友銀行をアレンジャーとした70億円のシンジケートローンによる資金借入枠の組成も発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42
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島忠とDCMホールディングスが急伸、公開買付の観測報道に買い殺到
■DCMは「いまだ決定しているものはありません」
島忠<8184>(東1)は9月23日、買い気配のまま急伸し、9時15分には13%高の3240円(362円高)で買い気配となっている。
DCMホールディングス<3050>(東1)が9月18日付で、「本日NHK他において、当社が株式会社島忠に対して公開買付けを行い、傘下に収める方向で調整を進めていると報道され(中略)、島忠も含め、他社との提携・様々なM&Aの可能性を検討しておりますが、いまだ決定しているものはありません」などと発表。思惑買い集中となった。本日のストップ高は3380円(500円高)。
DCMホールディングスも急伸して始まり、取引開始後は17%高の1580円(233円高)となっている。(HC)
島忠<8184>(東1)は9月23日、買い気配のまま急伸し、9時15分には13%高の3240円(362円高)で買い気配となっている。
DCMホールディングス<3050>(東1)が9月18日付で、「本日NHK他において、当社が株式会社島忠に対して公開買付けを行い、傘下に収める方向で調整を進めていると報道され(中略)、島忠も含め、他社との提携・様々なM&Aの可能性を検討しておりますが、いまだ決定しているものはありません」などと発表。思惑買い集中となった。本日のストップ高は3380円(500円高)。
DCMホールディングスも急伸して始まり、取引開始後は17%高の1580円(233円高)となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19
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2020年09月18日
リニカルは新型コロナ向け「イベルメクチン」治験が注目され後場急伸
■ノーベル賞の大村智教授が発見した系抗生物質で適応を探る
リニカル<2183>(東1)は9月18日、後場の取引開始から急伸し、12時55分には16%高の933円(131円高)まで上げて6月23日以来の900円台となっている。昼頃、「新型コロナウイルス感染症治療薬治験受託について」を発表し、注目集中となった。
発表によると、学校法人・北里研究所(東京都港区白金)との間で、「イベルメクチン」の新型コロナウイルス感染症(COVID−19)に対する適応追加を目指した医師主導治験についての治験業務委託契約を9月9日に締結した。
「イベルメクチン」は、ノーベル生理学・医学賞(2015年)の大村智北里大学特別栄誉教授が発見したマクロライド系抗生物質。動物薬として寄生虫駆除に用いられるほか、オンコセルカ症(河川盲目症)やリンパ系フィラリア症など寄生虫感染症薬としてアフリカ・中南米を中心に19年は約4億人が服用しているという。(HC)
リニカル<2183>(東1)は9月18日、後場の取引開始から急伸し、12時55分には16%高の933円(131円高)まで上げて6月23日以来の900円台となっている。昼頃、「新型コロナウイルス感染症治療薬治験受託について」を発表し、注目集中となった。
発表によると、学校法人・北里研究所(東京都港区白金)との間で、「イベルメクチン」の新型コロナウイルス感染症(COVID−19)に対する適応追加を目指した医師主導治験についての治験業務委託契約を9月9日に締結した。
「イベルメクチン」は、ノーベル生理学・医学賞(2015年)の大村智北里大学特別栄誉教授が発見したマクロライド系抗生物質。動物薬として寄生虫駆除に用いられるほか、オンコセルカ症(河川盲目症)やリンパ系フィラリア症など寄生虫感染症薬としてアフリカ・中南米を中心に19年は約4億人が服用しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11
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DWTIは米社と共同研究する疾患領域の拡大が注目されストップ高買い気配
■緑内障以外にも拡大する新たなライセンス契約を締結
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)<4576>(JQG)は8月18日、買い気配のままストップ高の459円(80円高)に達し、10時30分を過ぎてもまだ始値がついていない。
17日の取引終了後、共同研究契約を結んでいる米国Glaukos Corporation(カリフォルニア州)との間で、疾患領域を緑内障以外にも拡大することを目的に、対象疾患の追加並びに新たなライセンス契約を締結したと発表。注目集中となった。
発表によると、これにより、Glaukosから受け入れている研究費は増額となる。開発進捗に応じて、契約一時金、開発及び販売の進捗に応じたマイルストーンフィー、並びに製品の販売後は、販売高に応じたロイヤリティを設定されている。(HC)
デ・ウエスタン・セラピテクス研究所(DWTI)<4576>(JQG)は8月18日、買い気配のままストップ高の459円(80円高)に達し、10時30分を過ぎてもまだ始値がついていない。
17日の取引終了後、共同研究契約を結んでいる米国Glaukos Corporation(カリフォルニア州)との間で、疾患領域を緑内障以外にも拡大することを目的に、対象疾患の追加並びに新たなライセンス契約を締結したと発表。注目集中となった。
発表によると、これにより、Glaukosから受け入れている研究費は増額となる。開発進捗に応じて、契約一時金、開発及び販売の進捗に応じたマイルストーンフィー、並びに製品の販売後は、販売高に応じたロイヤリティを設定されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56
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2020年09月17日
ファンドクリエーションGが後場ストップ高、クラウドファンディングによる資金調達に即日満額の応募
■太陽光発電施設に関する調達予定額5.7億円を1日で達成
ファンドクリエーショングループ(ファンドクリエーションG)<3266>(JQS)は9月17日の後場一段高となり、13時頃から何度かストップ高の119円(30円高)で売買されて活況高となっている。
16日午前に開始した貸付型クラウドファンディングによる資金調達(ソーシャルレンディング)が同日中に満額の5.7億円を集めたと同日午後に発表し、材料視されている。
9月16日、連結子会社ファンドクリエーションが、太陽光発電施設の購入に関してSBIソーシャルレンディング(東京都港区)の貸付型クラウドファンディングを活用した資金調達(ソーシャルレンディング)を同日午前10時に開始したところ、申込総額が調達予定額(募集金額)の5.7億円に即日達したと発表した。9月25日に融資実行を受け、資金調達が完了する予定という。(HC)
ファンドクリエーショングループ(ファンドクリエーションG)<3266>(JQS)は9月17日の後場一段高となり、13時頃から何度かストップ高の119円(30円高)で売買されて活況高となっている。
16日午前に開始した貸付型クラウドファンディングによる資金調達(ソーシャルレンディング)が同日中に満額の5.7億円を集めたと同日午後に発表し、材料視されている。
9月16日、連結子会社ファンドクリエーションが、太陽光発電施設の購入に関してSBIソーシャルレンディング(東京都港区)の貸付型クラウドファンディングを活用した資金調達(ソーシャルレンディング)を同日午前10時に開始したところ、申込総額が調達予定額(募集金額)の5.7億円に即日達したと発表した。9月25日に融資実行を受け、資金調達が完了する予定という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45
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アンジェスが久々に大きく動く、菅新首相発言や株主向け説明会が契機との見方
■17日から22日まで株主向けオンライン説明会サイト開設
アンジェス<4563>(東マ)は9月17日の後場寄り後、8%高に迫る1617円(115円高)をつけ、2ヵ月半近く小動きだった相場の中で久々に目立つ値上がりとなった。
大阪大学などと新型コロナウイルス感染症向けのDNAワクチンを開発中。17日から22日まで、株主向けオンライン会社説明会の特設サイトを開設したため、視聴した株主が買い乗せているとの見方がある。
また、菅新首相が16日夜の就任会見で「来年前半までに、全ての国民の皆さんに行き渡るワクチンの確保を目指しております」などと語ったと伝えられ、これを受けて新ワクチンへの注目が再燃したとの見方も出ている。(HC)
アンジェス<4563>(東マ)は9月17日の後場寄り後、8%高に迫る1617円(115円高)をつけ、2ヵ月半近く小動きだった相場の中で久々に目立つ値上がりとなった。
大阪大学などと新型コロナウイルス感染症向けのDNAワクチンを開発中。17日から22日まで、株主向けオンライン会社説明会の特設サイトを開設したため、視聴した株主が買い乗せているとの見方がある。
また、菅新首相が16日夜の就任会見で「来年前半までに、全ての国民の皆さんに行き渡るワクチンの確保を目指しております」などと語ったと伝えられ、これを受けて新ワクチンへの注目が再燃したとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01
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千趣会は買い気配のままストップ高続く、JR東日本との資本業務提携を好感
■「ベルメゾン」のJR駅ビル・エキナカへの出店など推進
千趣会<8165>(東1)は9月17日の前場、買い気配のままストップ高の474円(80円高)に貼りついて推移し、値がつかなかった。16日の夕方、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)とともに資本業務提携を発表。期待高揚の材料となった。
JR東日本は、千趣会が実施する第三者割当による自己株式処分571万4200株(発行済株式総数の10.98%、議決権比率12.46%)を、1株当たり取得価額350円、取得価額約20億円で引き受ける。
また、千住会のベルメゾンのJRE MALLへの出店、駅ビル・エキナカへのベルメゾン出店、ポイントプログラムの連携、ベルメゾン(公式サイト)におけるビューカード決済特典の開始、などの取り組みを行う。(HC)
千趣会<8165>(東1)は9月17日の前場、買い気配のままストップ高の474円(80円高)に貼りついて推移し、値がつかなかった。16日の夕方、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)とともに資本業務提携を発表。期待高揚の材料となった。
JR東日本は、千趣会が実施する第三者割当による自己株式処分571万4200株(発行済株式総数の10.98%、議決権比率12.46%)を、1株当たり取得価額350円、取得価額約20億円で引き受ける。
また、千住会のベルメゾンのJRE MALLへの出店、駅ビル・エキナカへのベルメゾン出店、ポイントプログラムの連携、ベルメゾン(公式サイト)におけるビューカード決済特典の開始、などの取り組みを行う。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28
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エムケイシステムは菅新内閣の諸手続きデジタル化に乗るとの見方で一段と出直る
■全国63万事業所に社会保険などの電子申請システム
エムケイシステム<3910>(JQS)は9月17日、大きく反発し、一時17%高の1045円(149円高)まで上げて一段と出直りを強めている。菅新内閣が掲げる様々な手続きのデジタル化、規制緩和などに乗る銘柄として再び注目再燃となった。
社会保険・労働保険などの電子申請手続きシステム「社労夢」などを開発提供し、業務支援クラウドサービスを全国の2400を超える社労士事務所と顧問先企業63万事業所に提供。今期・21年3月期の連結業績予想は、営業、経常利益が過去最高を更新する予想としている。(HC)
エムケイシステム<3910>(JQS)は9月17日、大きく反発し、一時17%高の1045円(149円高)まで上げて一段と出直りを強めている。菅新内閣が掲げる様々な手続きのデジタル化、規制緩和などに乗る銘柄として再び注目再燃となった。
社会保険・労働保険などの電子申請手続きシステム「社労夢」などを開発提供し、業務支援クラウドサービスを全国の2400を超える社労士事務所と顧問先企業63万事業所に提供。今期・21年3月期の連結業績予想は、営業、経常利益が過去最高を更新する予想としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07
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リグアは接骨院などヘルスケア産業のデジタル化など注目され上場来の高値
■直近はWeb関連事業会社の子会社化も材料視される
リグア<7090>(東マ)は9月17日、一段高となり、一時16%高の5950円(830円高)まで上げて上場来の高値を更新した。
接骨院の店舗経営やコンサルティングなどを行い、2020年3月に上場。直近は、9月15日付でWebコンサルティング、通信販売、ホームページ制作などを行う株式会社ヒゴワン(熊本市)の子会社化を発表し、材料視されている。
「接骨院などヘルスケア産業の経営支援に貢献する問題解決型コンサルティングカンパニー」を掲げ、菅新内閣が注力する「デジタル化」「規制緩和」などの政策に乗る可能性が言われている。(HC)
リグア<7090>(東マ)は9月17日、一段高となり、一時16%高の5950円(830円高)まで上げて上場来の高値を更新した。
接骨院の店舗経営やコンサルティングなどを行い、2020年3月に上場。直近は、9月15日付でWebコンサルティング、通信販売、ホームページ制作などを行う株式会社ヒゴワン(熊本市)の子会社化を発表し、材料視されている。
「接骨院などヘルスケア産業の経営支援に貢献する問題解決型コンサルティングカンパニー」を掲げ、菅新内閣が注力する「デジタル化」「規制緩和」などの政策に乗る可能性が言われている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45
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あすか製薬が高値更新、菅新首相の「不妊治療に保険適用」を材料視
■富士製薬も高値に迫り期待の強さをみせる
あすか製薬<4514>(東1)は9月17日、一段高で始まり、取引開始後に7%高の1432円(92円高)まで上げ、昨年来の高値を更新した。
菅新首相が自民党の総裁選に立候補した段階で、「菅義偉官房長官は8日の立会演説会で『出産を希望する世帯を広く支援するため不妊治療への保険適用を実現する』と述べた」(日本経済新聞9月9日付朝刊)と伝えられ、同社株は8日に急伸。以後、断続的に高値を取ってきた。
富士製薬工業<4554>(東1)も1294円(54円高)まで上げて8日の高値に接近。市場関係者からは、「この公約が具体化するまでは期待相場が続きそう」といった見方が出ている。(HC)
あすか製薬<4514>(東1)は9月17日、一段高で始まり、取引開始後に7%高の1432円(92円高)まで上げ、昨年来の高値を更新した。
菅新首相が自民党の総裁選に立候補した段階で、「菅義偉官房長官は8日の立会演説会で『出産を希望する世帯を広く支援するため不妊治療への保険適用を実現する』と述べた」(日本経済新聞9月9日付朝刊)と伝えられ、同社株は8日に急伸。以後、断続的に高値を取ってきた。
富士製薬工業<4554>(東1)も1294円(54円高)まで上げて8日の高値に接近。市場関係者からは、「この公約が具体化するまでは期待相場が続きそう」といった見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42
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KNT−CTホールディングス再びジリ高、「GoToトラベル」10月の東京解禁など材料視
■菅新内閣の目玉政策との見方あり関連株人気に乗る
KNT−CTホールディングス<2395>(東1)は9月17日、3日続伸基調で始まり、取引開始後は1098円(43円高)まで上げて再び出直り継続となっている。
10月から東京都も「GoToトラベル」の利用解禁になる見通しで、すでにインターネットを検索すると「国内ツアー・国内宿泊の旅行代金が最大35%割引」(近畿日本ツーリスト)、「宿泊代が最大35%off」(じゃらん)といったGoToキャンペーンが目に入る。菅新内閣の目玉政策とのとらえ方もあり、関連銘柄の一つとして注目されている。(HC)
KNT−CTホールディングス<2395>(東1)は9月17日、3日続伸基調で始まり、取引開始後は1098円(43円高)まで上げて再び出直り継続となっている。
10月から東京都も「GoToトラベル」の利用解禁になる見通しで、すでにインターネットを検索すると「国内ツアー・国内宿泊の旅行代金が最大35%割引」(近畿日本ツーリスト)、「宿泊代が最大35%off」(じゃらん)といったGoToキャンペーンが目に入る。菅新内閣の目玉政策とのとらえ方もあり、関連銘柄の一つとして注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23
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2020年09月16日
メルカリは堅調、ゆうちょ銀とメルペイの不正預金流出の被害は3件で合計49万8113円
■新規の銀行口座登録・チャージを一時停止し本人確認など強化を発表
メルカリ<4385>(東マ)グループの株式会社メルペイ(東京都港区)は9月16日、ゆうちょ銀行<7182>(東1)に関する新規の銀行口座登録・銀行チャージを同日から一時停止し、メルペイの利用における本人確認、不正利用対策の強化などを発表した。株価は13時現在867円(2円高)前後で堅調に推移している。
ゆうちょ銀行との連携において発生した不正な預金流出事案については、対象件数が3件、被害金額は合計498,113円で、被害に遭った全ての方に全額を補償する対応を進めている、などとした。(HC)
メルカリ<4385>(東マ)グループの株式会社メルペイ(東京都港区)は9月16日、ゆうちょ銀行<7182>(東1)に関する新規の銀行口座登録・銀行チャージを同日から一時停止し、メルペイの利用における本人確認、不正利用対策の強化などを発表した。株価は13時現在867円(2円高)前後で堅調に推移している。
ゆうちょ銀行との連携において発生した不正な預金流出事案については、対象件数が3件、被害金額は合計498,113円で、被害に遭った全ての方に全額を補償する対応を進めている、などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13
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ステムリムは慢性肝疾患薬候補の第2相試験が材料視され後場もストップ高続く
■塩野義製薬、新潟大学と試験実施契約を締結
ステムリム<4599>(東マ)は9月16日、午前10時前にストップ高の1032円(150円高)で売買されたあと買い気配に貼りついて推移し、後場もストップ高買い気配で始まった。
15日の取引終了後、塩野義製薬<4507>(東1)に導出した新薬候補を用いた慢性肝疾患を対象とする第2相試験の実施について、同社および国立大学法人新潟大学と契約を締結したと発表し、材料視されている。
このところは、サンバイオ<4592>(東マ)が脳梗塞などの新薬候補の追加解析結果などの発表を受けて15日にストップ高となり、今日も連日大幅高となっている。(HC)
ステムリム<4599>(東マ)は9月16日、午前10時前にストップ高の1032円(150円高)で売買されたあと買い気配に貼りついて推移し、後場もストップ高買い気配で始まった。
15日の取引終了後、塩野義製薬<4507>(東1)に導出した新薬候補を用いた慢性肝疾患を対象とする第2相試験の実施について、同社および国立大学法人新潟大学と契約を締結したと発表し、材料視されている。
このところは、サンバイオ<4592>(東マ)が脳梗塞などの新薬候補の追加解析結果などの発表を受けて15日にストップ高となり、今日も連日大幅高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52
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ネクスグループは米国の対中国規制発動など材料視されストップ高
■すべての製品について米国の規制に抵触せずと9日発表
ネクスグループ<6634>(JQS)は9月16日、9時30分過ぎにストップ高の233円(50円高)で売買され、そのまま11時を過ぎても買い気配に貼りついている。
米国が中国の華為技術(ファーウェイ)などへの半導体輸出を規制する特別措置が15日発効され、「国内半導体メーカーが相次ぎファーウェイ向け出荷を停止した」(日本経済新聞9月16日付朝刊)と伝えられた中で、同社は9月9日、データ通信端末など、子会社ネクスが販売するすべての製品について、米国の規制に抵触せず「安心してお使いいただける」ことなどを発表済み。相対的に有利とされて注目度が強まった。
今11月期の業績予想は7月にいったん取り下げて未定にすると発表している。(HC)
ネクスグループ<6634>(JQS)は9月16日、9時30分過ぎにストップ高の233円(50円高)で売買され、そのまま11時を過ぎても買い気配に貼りついている。
米国が中国の華為技術(ファーウェイ)などへの半導体輸出を規制する特別措置が15日発効され、「国内半導体メーカーが相次ぎファーウェイ向け出荷を停止した」(日本経済新聞9月16日付朝刊)と伝えられた中で、同社は9月9日、データ通信端末など、子会社ネクスが販売するすべての製品について、米国の規制に抵触せず「安心してお使いいただける」ことなどを発表済み。相対的に有利とされて注目度が強まった。
今11月期の業績予想は7月にいったん取り下げて未定にすると発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26
| 材料でみる株価
フェローテックHDが急伸、中国子会社の株式6割を19.7億人民元(約296億円)で売却
■米中摩擦により中国は半導体の自給率向上を強く進める様子が
フェローテックホールディングス(フェローテックHD)<6890>(JQS)は9月16日、一段高となり、7%高の936円(59円高)まで上げたあとも900円台で推移し、今年1月以来の900円台で活況となっている。
15日の取引終了後、半導体ウェーハの中核的な子会社(中国)について、同国での株式上場を目指すことを前提に、株式の一部を同国の地方政府および民間の投資基金等へ譲渡すると発表。譲渡予定価額を19億7124万6000人民元(約296億円)としたため注目集中となった。払込期日は2020年10月15日。
発表リリースには、「昨今の米中貿易摩擦の激化により、中国では、特に半導体の国産化の流れが従来以上に加速」「自給率の向上が強く求められている」などとある。このたびの子会社株式の一部売却の背景には、米国の規制によって中国が半導体の国産化を迫られているとの事情もうかがえるようだ。(HC)
フェローテックホールディングス(フェローテックHD)<6890>(JQS)は9月16日、一段高となり、7%高の936円(59円高)まで上げたあとも900円台で推移し、今年1月以来の900円台で活況となっている。
15日の取引終了後、半導体ウェーハの中核的な子会社(中国)について、同国での株式上場を目指すことを前提に、株式の一部を同国の地方政府および民間の投資基金等へ譲渡すると発表。譲渡予定価額を19億7124万6000人民元(約296億円)としたため注目集中となった。払込期日は2020年10月15日。
発表リリースには、「昨今の米中貿易摩擦の激化により、中国では、特に半導体の国産化の流れが従来以上に加速」「自給率の向上が強く求められている」などとある。このたびの子会社株式の一部売却の背景には、米国の規制によって中国が半導体の国産化を迫られているとの事情もうかがえるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48
| 材料でみる株価
新日本科学はシラスウナギの人工生産に成功が注目され飛び出すように急伸
■天然海水での安定生産に目処が立ち事業化めざす
新日本科学<2395>(東1)は9月16日、飛び出すような急伸となり、9時30分過ぎに12%高の793円(88円高)まで上げて年初来の高値を更新している。同日朝、「沖永良部島事業所で初めてのシラスウナギ人工生産に成功」と発表し、注目集中となった。
>>>記事の全文を読む
新日本科学<2395>(東1)は9月16日、飛び出すような急伸となり、9時30分過ぎに12%高の793円(88円高)まで上げて年初来の高値を更新している。同日朝、「沖永良部島事業所で初めてのシラスウナギ人工生産に成功」と発表し、注目集中となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53
| 材料でみる株価
デンソーはグループ外への納入など注目され戻り高値を更新
■「踏み間違い加速抑制アシスト」日産自の純正用品に採用
デンソー<6902>(東1)は9月16日、続伸一段高で始まり、取引開始後に4660円(105円高)をつけ、3月以降の回復相場で高値に進んだ。
9月2日付で、後付け装着可能な『後付け踏み間違い加速抑制アシスト』が日産自動車<7201>(東1)の純正用品として採用され、同日より発売されると発表。トヨタグループにもかかわらず自動運転に関わる技術製品がグループ外に拡大する点などが注目されている。(HC)
デンソー<6902>(東1)は9月16日、続伸一段高で始まり、取引開始後に4660円(105円高)をつけ、3月以降の回復相場で高値に進んだ。
9月2日付で、後付け装着可能な『後付け踏み間違い加速抑制アシスト』が日産自動車<7201>(東1)の純正用品として採用され、同日より発売されると発表。トヨタグループにもかかわらず自動運転に関わる技術製品がグループ外に拡大する点などが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27
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