[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (08/28)シャープが一段と出直る、JDIの白山工場取得を今朝発表し中目集まる
記事一覧 (08/27)日本電波工は新型コロナ抗原検査用のセンサーや機器が注目され後場ストップ高
記事一覧 (08/27)ハイマックスは株式2分割と株主優待の実質拡充が好感されストップ高
記事一覧 (08/27)テラスカイは米セールスフォース・ドットコムの好決算と株価急伸など材料視され上場来の高値を更新
記事一覧 (08/27)ブランディングテクノロジーはスカラとの合弁会社設立が材料視されストップ高
記事一覧 (08/27)トレジャー・ファクトリーが一段高、引越事業で西濃運輸と提携、更なる拡大の素地を構築
記事一覧 (08/27)ウシオ電機は紫外線ウイルス除菌・抑制装置が注目され飛び出すように出直る
記事一覧 (08/27)住友精密が急伸、「オゾンも感染リスク減」と伝えられ注目集中
記事一覧 (08/26)三光産業は一時ストップ高、「ナノAG+AIRマスク」が材料視されたとの見方
記事一覧 (08/26)ランシステムが2日連続ストップ高、ネットカフェでもテレワークが可能に
記事一覧 (08/26)三精テクノロジーズは「EXPO2025」大阪万博の関連株として出直り続く
記事一覧 (08/26)マクアケが急反発、H2Oリテも利用を明かし改めて注目強まる
記事一覧 (08/26)ぐるなび、カカクコムはソコソコ高い、「GoToイート」の恩恵を連想
記事一覧 (08/26)東芝は旧・東芝メモリHDの上場観測が好感され再び出直り拡大
記事一覧 (08/25)セレスポが続伸、新型コロナ感染者数の減少を受け「リベンジ相場」の期待
記事一覧 (08/25)ランシステムはネットカフェでもテレワーク可能なクラウドが注目されストップ高
記事一覧 (08/25)寿スピリッツは東京駅に7店舗の出店など注目され5日続伸、戻り高値を更新
記事一覧 (08/25)空運株が相次ぎ戻り高値、東南アジア諸国からの入国制限緩和などに期待強まる
記事一覧 (08/25)武田薬品は「アリナミン」などのコンシューマーヘルスケア売却が注目され戻り高値
記事一覧 (08/24)LibWorkは後場一段高、昼前に優待拡充を発表し好感される
2020年08月28日

シャープが一段と出直る、JDIの白山工場取得を今朝発表し中目集まる

■次世代ディスプレイの将来展開に基づき土地建物など412億円で取得

 シャープ<6753>(東1)は8月28日、一段と出直って始まり、取引開始後は1317円(61円高)まで上げて6月につけた戻り高値1346円に迫っている。

 同日朝、ジャパンディスプレイ(JDI)<6740>(東1)白山工場(石川県)の取得を発表し、注目されている。「次世代ディスプレイの将来展開など、様々な観点から慎重に検討した結果」(発表リリースより)、土地建物、付帯する設備を約412億円で取得するとした。一方、ジャパンディスプレイは53円(2円高)となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価
2020年08月27日

日本電波工は新型コロナ抗原検査用のセンサーや機器が注目され後場ストップ高

■水晶振動子の理化学機器を発展させ埼玉医科大と実証実験と発表

 日本電波工業<6779>(東1)は8月27日の後場いきなり急伸し、高下しながらも14時にかけて一時ストップ高の401円(80円高)まで上げた。「新型コロナウイルス抗原検査用水晶振動子式センサおよび機器の開発について」を同日付で発表し、注目集中となった。

 発表によると、同社は2010年に発売開始した水晶振動子をセンサーとするQCM法(周波数の変化をとらえる「質量付加効果」を原理とした計測法)による理化学機器「NAPiCOS」シリーズを発展させて新型コロナウイルス(SARS−CoV−2)抗原検査用センサ−および機器の開発を進めており、このたび、埼玉医科大学(埼玉県入間郡毛呂山町)と研究契約を締結し実証実験を実施することになった。早急に開発を進める。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 材料でみる株価

ハイマックスは株式2分割と株主優待の実質拡充が好感されストップ高

■9月30日を基準日として実施し分割前の100株株主も優待継続

 ハイマックス<4299>(東1)は8月27日の前場、取引開始後から買い気配のままストップ高の2500円(500円高)に貼りついて推移し、値がつかなかった。

 26日の取引終了後、株式分割と株主優待の実質拡充を発表。株式分割は、2020年9月30日(水曜日)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき2株の割合をもって分割する。

 これにともない、新たに株式分割後の最低投資単位を保有する株主も優待の対象とし、分割後に100株以上200株未満(分割前は50株以上100株未満の単位未満株)を保有する株主についてQUOカード1000円分を贈呈するとした。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 材料でみる株価

テラスカイは米セールスフォース・ドットコムの好決算と株価急伸など材料視され上場来の高値を更新

■親和性の高いシステムなど提供し業績さらに拡大の期待

 テラスカイ<3915>(東1)は8月27日、時間とともに上げ幅を広げて急伸商状となり、10時10分過ぎに15%高の5320円(685円高)まで上げ、株式分割など調整後の上場来高値をほぼ1ヵ月ぶりに更新した。

 米セールスフォース・ドットコム社と2014年に業務提携して以来、同社のソリューションと親和性の高いシステムなどを提供する。

 米国26日の株式市場で、「31日からダウ平均に採用される顧客情報管理(CRM)大手のセールスフォース・ドットコムが26%高と急騰」(日経QUICKニュース)と伝えられ、25日に発表した5〜7月期決算については「売上高は前年同期比29%増の51億5100万ドル、純利益は28.8倍の26億2500万ドル」(同)などとされたため、テラスカイにも一段の業績拡大の期待が波及したとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 材料でみる株価

ブランディングテクノロジーはスカラとの合弁会社設立が材料視されストップ高

■企業ブランディングやDX支援などで一段と相乗効果をめざす

 ブランディングテクノロジー<7067>(東マ)は8月27日、急伸し、9時半にかけてストップ高の1562円(300円高)で値が付いたあと買い気配を続けている。26日付でスカラ<4845>(東1)との合弁会社設立を発表し、注目集中となった。

 発表によると、合弁会社は株式会社ソーシャルスタジオ。設立時期は2020年9月(予定)。ブランディングテクノロジーが培ってきた企業ブランディングや事業承継後のブランディング支援、デジタルマーケティング、DX支援を、より一層地方企業にお届けできるよう、行政、地方自治体との関係構築を行っていくとした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 材料でみる株価

トレジャー・ファクトリーが一段高、引越事業で西濃運輸と提携、更なる拡大の素地を構築

■引越の見積りと不用品の買取を一括で行う「トレファク引越」

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は8月27日、一段と出直りを強め、9時50分にかけて7%高の834円(57円高)まで上げた。26日、引っ越し事業でセイノーホールディングス(セイノーHD)<9076>(東1)の西濃運輸との提携を発表し、注目されている。

 「トレファク引越」事業に関して、カンガルー引越便「エコな引越+エコ・ループ」などを全国展開する西濃運輸、セイノー引越と業務提携契約を締結し、2020年8月26日から両社の引越事業で協業サービスを提供するとした。

 トレファク引越は、引越の見積りと不用品の買取を一括で行う、リユース一体型の引越サービス。受注件数が前年比130%ほどで拡大しており、提携する引越会社は56社に拡大してきた。今回、大手物流会社である西濃運輸と提携したことで、更なる新規顧客獲得や、買取・仕入れチャネルの拡大を見込んでいるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 材料でみる株価

ウシオ電機は紫外線ウイルス除菌・抑制装置が注目され飛び出すように出直る

■東芝ライテックと共同開発し9月1日国内発売と発表

 ウシオ電機<6925>(東1)は8月27日、飛び出すように出直り、取引開始後に9%高の1438円(119円高)まで上げ、ほぼ1ヵ月半ぶりに1400円台を回復した。こちらは紫外線による新型コロナウイルス除菌装置が材料視されている。

 26日、紫外線ウイルス除菌・抑制に関して2本のリリースを発表し、「東芝ライテックと紫外線除菌・ウイルス抑制装置を共同開発」した上で、「学校や商業施設などの有人環境下にそのまま設置・使用できる222nm紫外線ウイルス抑制・除菌ユニット「Care222 U3ユニット」の国内販売を(9月1日から)開始」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 材料でみる株価

住友精密が急伸、「オゾンも感染リスク減」と伝えられ注目集中

■オゾン発生装置の大手と位置付けられ出来高も急増

 住友精密工業<6355>(東1)は8月27日、飛び出すように大きく出直り、取引開始後に13%高の2345円(271円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに2300円台を回復し、出来高も急増している。

 オゾン発生装置の大手と位置付けられており、今朝、テレビニュースで「低濃度オゾンも感染リスク減、世界初...藤田医科大が発表」(FNNプライムオンライン8月27日午前6時19分)と伝えられ、注目集中となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 材料でみる株価
2020年08月26日

三光産業は一時ストップ高、「ナノAG+AIRマスク」が材料視されたとの見方

■急伸商状となり後場も19%高前後で推移

 三光産業<7922>(JQS)は8月26日、急伸商状となり、前場に一時ストップ高の352円(80円高)まで上げ、13時40分を過ぎても19%高の330円(58円高)前後で売買されている。

 25日付で、「『ナノAG+AIRマスク』を2020年10月より販売」と発表しており、これが材料視されたとみられている。シール・ラベル製品を手掛け、スマートフォン画像表示パネルの「印刷段差吸収技術」で特許を保有する。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 材料でみる株価

ランシステムが2日連続ストップ高、ネットカフェでもテレワークが可能に

■25日にリモートデスクトップソリューションを発表し注目集中

 ランシステム<3326>(JQS)は8月26日、取引開始後から買い気配のままストップ高の578円(80円高)に貼りつき、後場も13時を回ってまだ売買が成立していない。2日連続ストップ高。

 自宅近くのインターネット接続可能な環境(複合カフェ、カラオケボックス、カフェなど)からリモートで業務を行うためのテレワークソリューションを25日午前に発表した。「ネットカフェでもテレワークができるということか」(市場関係者)などと注目集中の様子になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 材料でみる株価

三精テクノロジーズは「EXPO2025」大阪万博の関連株として出直り続く

■舞台装置など手掛けロゴマーク発表を受け注目強まる

 三精テクノロジーズ<6357>(東2)は8月26日、4日続伸基調となり、630円(29円高)まで上げた後も堅調で出直りを続けている。舞台装置や遊戯機械の開発製造などを行い、大阪本社。「EXPO2025」大阪万博のロゴマークが25日発表されたことを受け、関連株として注目されている。

 この第1四半期(2020年4〜6月)の連結決算は8月6日に発表し、売上高が前年同期比10.0%減となり、営業、経常、純利益とも前年同期比で赤字に転換。3月通期の予想は引き続き未定とした。しかし株価は4月の水準を割らずに持ち直している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 材料でみる株価

マクアケが急反発、H2Oリテも利用を明かし改めて注目強まる

■ニフコも「Makuake」活用、東証1部大手の利用も広がる様子

 マクアケ<4479>(東マ)は8月26日、急反発し、10時にかけて1万1620円(710円高)まで上げて25日の取引時間中につけた上場来の高値1万2120円に迫っている。

 「アタラシイものや体験を応援購入」(同社HP)するクラウドファンディングサイト「Makuake」の運営などを行い、大丸・松坂屋のエイチ・ツー・オー リテイリング(H2Oリテ)<8242>(東1)が25日、「グループの株式会社エイチ・ディベースモード(大阪市北区)がこの度、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて希少な上位ランクのカシミヤを使ったメンズセーターを販売」と発表。あらためて同サイトが注目されている。

 「Makuake」を利用した商品開発としては、ニフコ<7988>(東1)がマスクの長時間着用対策として、耳に掛けずに首の後ろでゴムひもを留める「マスクストラップ」の開発・実用化に際して「クラウドファンディングMakuakeでリリース」と6月に発表した。東証1部の大手企業も利用するとあって注目度は高いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 材料でみる株価

ぐるなび、カカクコムはソコソコ高い、「GoToイート」の恩恵を連想

■予約サイトを通じて飲食店を利用した消費者にポイント

 カカクコム<2371>(東1)は8月26日、取引開始後に2755円(37円高)まで上げ、日々小幅だが4日続伸基調で始まった。また、ぐるなび<2440>(東1)も658円(39円高)をつけ、2日続伸基調となっている。

 政府が推進する「GoToキャンペーン」の飲食業界支援版として、「『GoToイート』では、都道府県ごとに使える購入金額の25%分が上乗せされる食事券を発行するほか、予約サイトを通じて飲食店を利用した消費者に1人当たり最大1000円分のポイントを還元する」(NHKニュースWEB8月25日14時11分)と伝えられ、「予約サイトを通じた利用」によってカカクコムの「食べログ」と「ぐるなび」の利用が増加する期待が出ている。

 ただ、株式市場関係者の中には、「株式投資の銘柄があまりにも思いつきやすい。注目はしたが、現段階ではソコソコ反応している程度」との声もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 材料でみる株価

東芝は旧・東芝メモリHDの上場観測が好感され再び出直り拡大

■キオクシアHD10月にも上場と伝えられる

 東芝<6502>(東2)は8月26日、取引開始後に3405円(125円高)をつけ、再び出直る始まりとなった。旧・東芝メモリHDのキオクシアホールディングス(キオクシアHD)の10月上場観測が伝えられ、材料視されている。

 グループ会社で半導体メモリー大手キオクシアホールディングス(キオクシアHD、旧・東芝メモリHD)について、同日付の日本経済新聞・朝刊が「10月にも東京証券取引所に上場する」「今月中にも承認される見通し」「東芝が約4割を出資」などと伝えた。

 また、時事ドットコムニュースは、「時価総額は3兆円規模になるとみられ、2018年に上場した携帯電話大手ソフトバンク以来の大型案件になる」と伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 材料でみる株価
2020年08月25日

セレスポが続伸、新型コロナ感染者数の減少を受け「リベンジ相場」の期待

■スポーツイベントやフェスティバル関連事業を展開

 セレスポ<9625>(JQS)は8月25日、2日続伸基調となり、6%高の721円(43円高)まで上げて出直りを強めている。

 スポーツイベントやフェスティバルなど「年間13,000件以上のイベントをお手伝い」(同社HPより)するため、東京都の24日の新型コロナ感染者数が1ヵ月半ぶりに100人を下回ったことを受け、感染症の流行にピークアウト感が出てきたとの見方から「リベンジ相場」への期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 材料でみる株価

ランシステムはネットカフェでもテレワーク可能なクラウドが注目されストップ高

■自社の「自遊空間」以外にもスペース提供者を募集し拡大めざす

 ランシステム<3326>(JQS)は8月25日、急伸し、10時半前にストップ高の498円(80円高)で売買されたあと買い気配を続け、後場も気配値のままストップ高に貼りついている。

 同日午前、テレワークを推進する企業様へ向けた、リモートデスクトップソリューション「ConnectWise Control Access クラウド」の販売を開始すると発表。注目集中となった。自宅近くのインターネット接続可能な環境(複合カフェ、カラオケボックス、カフェなど)からリモートで業務を行うための仕組みとして、CWCCAの販売を開始する。

 同社は、インターネットカフェ・複合カフェのパイオニアとして国内屈指の複合カフェ「スペースクリエイト自遊空間」を運営する。「自遊空間」以外にもワークスペース提供事業者を募集し、CWC−CAの利用可能店舗の拡大を目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 材料でみる株価

寿スピリッツは東京駅に7店舗の出店など注目され5日続伸、戻り高値を更新

■グループ2社のスイーツブランドが「グランスタ東京」などに出店

 寿スピリッツ<2222>(東1)は8月25日、5日続伸基調となり、6%高の4645円(245円高)まで上げて戻り高値に進んだ。

 7月末の3123円を年初来の安値に回復傾向が続いている。7月30日付で、JR東京駅の商業施設にグループの洋菓子スイーツブランド2社(株式会社シュクレイ、株式会社ケイシイシイ)から合計7店舗出店すると発表。以後、注目の衰えない相場になっている。

 JR東京駅に8月3日開業したJR東日本最大規模のエキナカ商業施設「グランスタ東京」、同じく東京駅八重洲口「東京一番街」に8月5日開業した新スポット「東京ギフトパレット」に合計7店舗を出店した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 材料でみる株価

空運株が相次ぎ戻り高値、東南アジア諸国からの入国制限緩和などに期待強まる

■相次ぐ減便などで一時は「総悲観」だったが8月初を底に回復傾向

 ANAホールディングス<9202>(東1)は8月25日、9時30分に6%高の2589.5円(145.5円高)前後で推移し、8月初からの回復相場で高値に進んだ。また、日本航空<9201>(東1)も一時5%高の2148.5円(115.5円高)まで上げ、8月初からの回復相場で高値に進んだ。

 前週後半、茂木外相がカンボジアで首脳と会談し、「9月上旬にも企業の駐在員や長期滞在者の入国制限を緩める方針で一致した」(日本経済新聞8月23日付朝刊)と伝えられ、国際便の旅客回復などに期待が出ている。また、25日朝は、米国で新型コロナ感染者の増加率が鈍化したことや新型ワクチンの話題が伝えられ、期待が再燃する雰囲気がある。

 空運株は相次ぐ減便や運転資金に関する報道などにより買えない銘柄の筆頭格の印象があったが、両銘柄とも8月初を下値に回復傾向となっている。相場は総悲観の中で生まれるとの格言を念頭に注目し直す様子がある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 材料でみる株価

武田薬品は「アリナミン」などのコンシューマーヘルスケア売却が注目され戻り高値

■株式売却益として約1400億円(税引前)を見込む

 武田薬品工業<4502>(東1)は8月25日、飛び出すように出直って始まり取引開始後は4113円(66円高)をつけて戻値高値に進んだ。

 24日夕方、「アリナミン」や「ベンザ」などを製造する連結子会社・武田コンシューマーヘルスケア(株)の売却、非連結化などを発表。株式売却益として約1400億円(税引前)の発生を見込むとし、注目されている。

 売却先は、米系投資ファンドThe Blackstone Group Inc.とその関係会社(以下、総称して「Blackstone」:ブラックストーン)が運用するプライベート・エクイティ・ファンドが管理する買収目的会社Oscar A−Co株式会社。ブラックストーンは、買収後も現在の武田コンシューマーヘルスケアの経営陣とともに事業を成長させ、従業員の雇用を継続する意向、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 材料でみる株価
2020年08月24日

LibWorkは後場一段高、昼前に優待拡充を発表し好感される

■前週は株式分割を発表、これにともない株主優待を変更

 Lib Work<1431>(東マ・福Q)は8月24日の後場、一段高となり、13時を過ぎて19%高に迫る2824円(444円高)まで上げている。

 前場終了時の11時30分、「株式分割に伴う株主優待制度の変更(拡充)」を発表し、21日に発表した株式分割に続き好感された。

 株式分割は、2020年9月30日(水曜日)を基準日として、同日の最終株主名簿に記載又は記録された株主の所有株(普通株)について1株につき2株の割合をもって分割する。

 これにともなう優待の拡充は、分割後の保有株数にして100株から999株の株主に「クオカード1000円分」(2021年以降の6月末日)を贈呈するほか、保有株数、保有期間に応じて「投資用アパート建物本体価格割引券1%割引券」や「優待ポイント」を組み合わせて贈呈する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 材料でみる株価