[材料でみる株価]の記事一覧
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記事一覧 (07/07)インターアクションは「大口受注」が注目されて大きく出直る
記事一覧 (07/06)内田洋行は小池都知事のオンライン学習環境整備政策に期待再燃し活況高
記事一覧 (07/06)麻生フオームクリートが急伸、球磨川の豪雨災害を受け連想買い集中
記事一覧 (07/06)ペッパーフードSが急伸、米国子会社の整理など発表し注目再燃
記事一覧 (07/03)AGCが2日続伸、FRONTEOの自然言語解析AIエンジンを活用しガラス製造の熟練技術やノウハウを集約
記事一覧 (07/03)JTOWERは三菱UFJリースとの資本業務提携が注目され12%高
記事一覧 (07/03)電算システムは新サービス「DSK後払い」など注目され高値を更新
記事一覧 (07/03)レノバは日本最大級の洋上風力発電などへの期待根強く再び出直る
記事一覧 (07/03)FRONTEOが反発、AGCの技能伝承にAIエンジンで協力し注目される
記事一覧 (07/03)ペッパーフードSが買い気配、ペッパーランチ事業を投資ファンドに売却と伝わる
記事一覧 (07/02)ANAPは「大型受注」注目され後場一気に急伸し一時27%高
記事一覧 (07/02)昭和化学が後場急伸、プール用殺菌剤を手掛け夏の新型コロナ対策銘柄との見方
記事一覧 (07/02)フュートレックは音声認識システムでの「非接触操作」が注目され大きく出直る
記事一覧 (07/02)エムティーアイが急伸、母子手帳アプリ「母子モ」一挙に7自治体で採用され注目集中
記事一覧 (07/02)ワイヤレスゲートが続伸し戻り高値、「総務省ドコモに値下げ裁定」好感される
記事一覧 (07/02)オープンドアが3日続伸、「GoToトラベルキャンペーン」に期待強まる
記事一覧 (07/01)DDSは「Zoom」との連携に注目殺到しストップ高
記事一覧 (07/01)ジョルダンは「混雑マップ」無料アプリが注目されて2日続伸基調
記事一覧 (07/01)パイプドHDは「麻生氏『今秋の解散望ましい』」との報道を受け急伸
記事一覧 (06/30)コーア商事HDは今日から東証1部銘柄となり早速反発
2020年07月07日

インターアクションは「大口受注」が注目されて大きく出直る

■詳細は非開示としたが受注額は1.43億円

 インターアクション<7725>(東1)は7月7日、取引開始後に2028円(91円高)をつけ、大きく出直っている。6日付で「大口受注に関するお知らせ」を発表。詳細は取引先との取り決めにより非開示としたが、受注額1.43億円とし、注目されている。

 20年5月期・第3四半期の連結売上高(2019年6月〜20年2月・累計)は49.49億円、純利益は6.18億円だった。5月通期決算は7月17日に発表の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 材料でみる株価
2020年07月06日

内田洋行は小池都知事のオンライン学習環境整備政策に期待再燃し活況高

■「オンライン学習の推進に向けた経費計上」など注目される

 内田洋行<8057>(東1)は7月6日、大きく出直り、9時30分にかけて8%高の6570円(500円高)まで上げて出来高もすでに前取引日の一日分に達し商盛となっている。

 5日の東京都知事選で2選を果たした現職の小池都知事が、5月の都議会の施政方針で、「オンライン学習の推進に向けた経費も計上」「学習用のパソコン等が家庭にない児童・生徒に貸与する端末につきまして、区市町村にて不足する分を都が調達して貸し出す」「通信環境の確保のための経費も支援」(東京都のホームページ:令和2年第二回都議会定例会・知事所信表明より)などと述べており、政策的な追い風が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 材料でみる株価

麻生フオームクリートが急伸、球磨川の豪雨災害を受け連想買い集中

■ストップ高の630円(100円高)で始値つく

 麻生フオームクリート<1730>(JQS)は7月6日、買い気配で始まり、9時半前にストップ高の630円(100円高)で始値がついた。コンクリート製品や地盤改良工事などを行い、九州地区に強いため、熊本県南部の球磨川流域で発生した未曽有の豪雨災害を受けて連想買いが集中したとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 材料でみる株価

ペッパーフードSが急伸、米国子会社の整理など発表し注目再燃

■「並大抵のリストラでは効果薄」の見方あるが再び出直る

 ペッパーフードサービス(ペッパーフードS)<3053>(東1)は7月6日、急伸商状で始まり、取引開始後に16%高の528円(73円高)をつけて大きく出直っている。

 3日の取引終了後、「ペッパーランチ」事業などを行う連結子会社(株)JPの全株式の譲渡、米国の連結子会社であるKC社の破産申立てなどを発表。リストラ策が注目されている。

 前週末取引日の3日は、「ペッパーランチ」事業の売却観測報道を受けて高く始まったものの大引けにかけては値を保てず、「並大抵のリストラでは効果がないとみられているようだ」(市場関係者)との声があった。今回の発表では、ほかに「いきなり!ステーキ」事業部門を含む構造改革も発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 材料でみる株価
2020年07月03日

AGCが2日続伸、FRONTEOの自然言語解析AIエンジンを活用しガラス製造の熟練技術やノウハウを集約

■課題だった熟練技術者から若手技術者への技能伝承が可能に

 AGC<5201>(東1)は7月3日、3020円(15円高)で終わり、2日続伸となった。2日、FRONTEO<2158>(東マ)と共同で、コンピューター上にガラス製造の知見を集約し、AIを用いて簡単にその知見を引き出すことができる、AI Q&Aシステム「匠KIBIT」を開発したと発表し、注目が強まった。

 発表によると、ガラス製造は、溶解・成形・加工などの複数の技術が組み合わされており、操業には独自の高い技術力が必要。技術力が>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 材料でみる株価

JTOWERは三菱UFJリースとの資本業務提携が注目され12%高

■5G通信インフラシェアリングの拡大を先取る

 JTOWER<4485>(東マ)は7月3日、10時30分にかけて12%高の5940円(640円高)をつけ、大きく反発している。2日付で、三菱UFJリースと通信インフラシェアリング分野で資本業務提携と発表し、注目されている。

 発表によると、主に5Gの通信インフラシェアリング分野での協働を推進する。三菱UFJリースは、第三者からJTOWER株式の一部を譲り受ける形でJTOWERに資本参加する。

 JTOWERは2019年12月に上場し、通信インフラを共同で使用することで設備構築・運用コストを削減できるシェアリングビジネスを行う。「5G」の普及により、通信各社はコスト削減などの観点からシェアリングの利用を強めると見込まれている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 材料でみる株価

電算システムは新サービス「DSK後払い」など注目され高値を更新

■第1四半期は各利益とも前年同期比4割増となり好調

 電算システム<3630>(東1)は7月3日、再び上値を追い、10時過ぎに8%高の4015円(300円高)まで上げて約2週間ぶりに年初来の高値を更新した。

 コンビニ収納代行サービスでは年間取扱件数2億件以上という最大手で、7月2日付で、代金回収業務に安心感をサポートする債権保証型の後払い決済サービス「DSK後払い」の7月1日開始を発表し、材料視されている。5月に発表した2020年12月期・第1四半期連結決算は営業・経常・純利益とも前年同期比4割増となり好調だった。

 また、6月には、出入口に設置したステレオカメラで混雑状況を見える化し「3密」を軽減するデジタルサイネージの提供開始を発表し注目を集めた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 材料でみる株価

レノバは日本最大級の洋上風力発電などへの期待根強く再び出直る

■株価が調整すると再び期待が強まる展開

 レノバ<9519>(東1)は7月3日、反発基調となり、9時30分にかけて7%高の958円(63円高)まで上げて再び出直っている。

 再生可能エネルギー関連事業を行い、6月に共同出資会社が進める日本最大級の洋上風力発電プロジェクト(秋田県・由利本荘市)に関する発表のあと、5日続伸となって戻り高値に進んだことがあり、株価が調整すると再び期待が強まるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 材料でみる株価

FRONTEOが反発、AGCの技能伝承にAIエンジンで協力し注目される

■ガラス製造の熟練技術伝承や操業ノウハウの共有など支援

 FRONTEO<2158>(東マ)は7月3日、取引開始後に5%高の724円(34円高)まで上げ、反発基調の始まりとなった。AGC<5201>(東1)が2日付で、FRONTEOの自然言語解析AIエンジンを活用して熟練技術者の技能や知見を引き出すことができるシステムを開発と発表。注目されている。

 AGCの発表リリースによると、ガラス製造では溶解・成形・加工などで独自の高い技術力が必要だが、熟練技術者から若手技術者への技能伝承や、各工場が蓄積したノウハウの共有などが大きな課題となっていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 材料でみる株価

ペッパーフードSが買い気配、ペッパーランチ事業を投資ファンドに売却と伝わる

■本日のストップ高は80円高の548円

 ペッパーフードサービス(ペッパーフードS)<3053>(東1)は7月3日、買い気配で始まり、9時16分に11%高の520円(52円高)で始値をつけた。本日のストップ高は80円高の548円。

 2日夜、日経QUICKニュースが、「『ペッパーランチ』事業を投資ファンドのJ―STAR(東京・千代田)に売却することが2日、分かった」と伝え、再び思惑含みになった。

 同社については、共同通信が6月18日に「『ペッパーランチ』売却へ、『いきなり!ステーキ』立て直し」と伝え、株価も急伸する場面があった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価
2020年07月02日

ANAPは「大型受注」注目され後場一気に急伸し一時27%高

■子会社ANAPラボのAI応用システム開発事業が総額2億円の案件

 ANAP<3189>(JQS)は7月2日、13時半頃から急速に値を戻し、一時1046円(5円高)をつけた。前引けの821円(220円安)からは27%高の急伸となった。13時30分、「大型受注のお知らせ」を発表し、注目集中となった。

 発表によると、子会社ANAPラボ(東京都港区)が人工知能(AI)の各種技術を応用したシステム開発の大型案件を受注した。

自己脂肪由来幹細胞のバンキング事業および自己脂肪由来幹細胞治療のための研究・開発に関する業務提携を6月に株式会社ASメディカルサポート(福岡市)と行い、受注したのは、このバンキング施設運営に関するシステム。受注総額は2億円とした。ANAPの連結売上高は19年8月期が62.6億円、営業利益は0.9億円だった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 材料でみる株価

昭和化学が後場急伸、プール用殺菌剤を手掛け夏の新型コロナ対策銘柄との見方

■昼過ぎに東京都の2日の感染者数100人超と伝えられ連想が働く

 昭和化学工業<4990>(東2)は7月2日の後場、急激に値動きを強め、13時にかけて一時12%高の600円(64円高)まで上げて大きく出直っている。

 「ネオクロール水泳プール用殺菌塩素剤」「スパクリーン入浴施設専用塩素剤」などを手掛ける。正午過ぎ、東京都の2日の感染者数が100人を超える見込みと伝えられ、夏の新型コロナ対策銘柄として注目する動きが強まったようだ。首都圏の場合、今夏は湘南海岸などで海水浴場の閉鎖が増えるため、プールの利用が増えるだろうとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 材料でみる株価

フュートレックは音声認識システムでの「非接触操作」が注目され大きく出直る

■同社製品をユカイ工学の音声対話開発キットと組み合わせ今夏登場と

 フュートレック<2468>(東2)は7月2日、大きく出直り、一時13%高の441円(52円高)まで上げた後も400円台で強い展開となっている。

 7月1日付で、同社の音声認識SDK(声認証システム)をロボティクス技術開発などのユカイ工学(東京都新宿区)の音声対話開発キット「codama(こだま)」に組み合わせた「エッジ型音声UIソリューションキット」をこの夏リリースする予定と発表。触れずに操作できる「非接触」で機器を操作できるツールとして注目された。

 発表リリースでは、利用促進が考えられる例として、商業施設のタッチパネル案内、券売機等公共施設の音声案内、作業現場の日報入力、博物館などの音声ガイダンス、飲食店の順番待ちシステム、などを挙げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 材料でみる株価

エムティーアイが急伸、母子手帳アプリ「母子モ」一挙に7自治体で採用され注目集中

■基礎体温アプリでオムロングループとの連携も注目される

 エムティーアイ<9438>(東1)は7月2日、10時にかけて10%高の737円(65円高)まで上げ、6月19日につけた3月以降の戻り相場での高値759円に向けて大きく出直っている。

 7月1日付で、母子手帳アプリ「母子モ」を自治体で提供開始とのニュースリリースを一気に7本アップ(広島県庄原市、兵庫県小野市、岡山県玉野市、埼玉県秩父市など)し、材料視された。

 さらに、同日付では、無料基礎体温記録アプリ「ルナルナ体温ノート」が7月1日からオムロン<6645>(東1)グループのオムロンヘルスケアの婦人用電子体温計「MC−652LC」とデータ連携を開始と発表し、これも注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 材料でみる株価

ワイヤレスゲートが続伸し戻り高値、「総務省ドコモに値下げ裁定」好感される

■「功労者」の日本通信より値動き強く漁夫の利の見方も

 ワイヤレスゲート<9419>(東1)は7月2日、取引開始後に9%高の820円(70円高)まで上げ、2日続けて3月以降の回復相場の高値を更新した。

 「格安スマホの日本通信がNTTドコモに通話回線のレンタル料の引き下げを求めていた問題で総務省は30日、ドコモに値下げを求める裁定を公表した」(日本経済新聞7月1日付朝刊)と伝えられ、直接間接に追い風との見方が出ている。

 一方、日本通信<9424>(東1)は188円(9円高)まで上げているが、1日につけた取引時間中の高値197円には届いていない。1日は大引けまで値を保てず3円安の179円。市場関係者の中には、「矢面に立った功労者よりも別の銘柄が漁夫の利を得ている」と嘆息する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 材料でみる株価

オープンドアが3日続伸、「GoToトラベルキャンペーン」に期待強まる

■今期の業績予想は未定だがこれを発表後の株価は上昇傾向

 オープンドア<3926>(東1)は7月2日、3日続伸基調で始まり、取引開始後に5%高の1403円(73円高)まで上げて出直りを強めている。

 旅行情報サイト「トラベルコ」の運営などを行い、政府が推進する観光地支援策「Go Toトラベル キャンペーン」の詳細が7月下旬にも固まる見通しになってきたことなどが材料視されている。先に発表した3月決算では、今期・2021年3月期の連結業績予想を未定としたが、発表日(5月14日)以降の株価は上昇した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価
2020年07月01日

DDSは「Zoom」との連携に注目殺到しストップ高

■マイナンバーカード認証機能も注目され2段上げ相場に発展の期待

 ディー・ディー・エス(DDS)<3782>(東マ)は7月1日、急伸し、9時半前にストップ高の367円(80円高)で売買されたまま買い気配に貼りつき、大量の買い注文を集めている。

 6月30日付で、クラウド認証サービス「マガタマサービス」と世界的なオンライン会議サービス「Zoom」(ズーム、米Zoom Video Communications,Inc.)との連携を発表し、注目殺到となった(詳細は同社HP「IRニュース」欄)。

 株価は6月中下旬にマイナンバーカード認証機能の自治体への採用や新株予約権による資金調達などが材料視されて250円前後から368円まで急伸した。今回の急伸がこれに続く2段上げに発展するか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 材料でみる株価

ジョルダンは「混雑マップ」無料アプリが注目されて2日続伸基調

■「withコロナ」サービス第2弾として6月30日提供開始

 ジョルダン<3710>(東1)は7月1日、2日続伸基調となり、1010円(17円高)まで上げた後も4ケタ台で堅調に推移している。

 6月30日、「withコロナ社会」に対応するサービスの第2弾として「乗換案内」の中で「混雑マップ」の情報を同日から提供すると発表し、注目されている。過去7日間の時間帯別混雑状況を地図上で確認でき、無料。「乗換案内」アプリをダウンロードすることで誰でも利用できるという。

 第1弾として6月3日から無料開放した「各駅停車優先検索」は、これまでの約4倍の利用が確認されたとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 材料でみる株価

パイプドHDは「麻生氏『今秋の解散望ましい』」との報道を受け急伸

■グループ会社VOTEFORの政治・選挙情報サイト「政治山」脚光

 パイプドHD<3919>(東1)は7月1日、急伸して始まり、取引開始後に16%高の1771円(239円高)まで上げて大きく出直り、値上がり率でも東証1部銘柄の1位に躍り出る場面を見せて活況高となっている。

 グループ会社VOTE FORが政治・選挙情報サイト「政治山」を運営しており、産経新聞が「麻生氏、公明幹部に『今秋の解散望ましい』山口代表は牽制」(ネット版のTheSankeiNews6月30日15:32より)と伝え、注目集中となっている。

 同社株は、6月に東京都知事選が材料視されて1864円の戻り高値をつけた。その後は調整基調だが、1日の急反発により、調整が主な移動平均の近辺で一巡する形になり、3月以降の上昇トレンド継続を示唆することになってきたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 材料でみる株価
2020年06月30日

コーア商事HDは今日から東証1部銘柄となり早速反発

■商社機能と製造機能を併せ持つ医薬品総合企業

 コーア商事ホールディングス(コーア商事HD)<9273>(東1)は6月30日、大きく反発して2014円(80円高)で始まった。

 30日付で、東京証券取引所市場第二部(東証2部)から同取引所市場第一部(東証1部)銘柄に指定された。

 商社機能と製造機能を併せ持つ医薬品総合企業で、原薬販売事業、医薬品製造販売事業などを展開。今期・2020年6月期の連結業績予想は5月12日に増額修正を発表し、売上高が158.0億円(前期比3.9%増)、営業利益は19.50億円(同61.1%増)、純利益は13.50億円(同2.1倍)。

 東証1部への指定替えにともない、流通株式比率の充足を目的として25万3100株の立会外分売を6月23日から29日まで実施した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 材料でみる株価